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2013年5月10日 (金)
憲法96条改訂ーアメリカは?

安倍晋三の歴史認識については、アメリカで批判が高まり、彼の意見に誰も賛成する者はいない、と報道されています。靖国問題、慰安婦問題、侵略問題、などについてです。

日本では、まわりに誰も直言出来る人がいなくなっている、と新聞が書いています。
誰も止められない、やりたい放題、言いたい放題ではないのか。
孫崎亨さんの「戦後史の正体」などによると、日本の政治はアメリカに操られ、アメリカの意志のままに進んできたと書かれています。
となると、アメリカは、安倍晋三を失脚させる作業を始めているかも知れません。
そこで、憲法96条の改訂から、9条の改訂、国防軍の創設、など、戦争が出来る国への変革を、アメリカはどう思っているだろうか、気になります。
メディアの怠慢です。このポイントはかなり重要です。
アメリカの役割を肩代わりしてくれるから好ましいと思っているのか、反対に、日本軍が強くなると、アメリカに刃向かう可能性があるので危険だと思っているのか。
発言が出てこないと書かないのでは、情けない。

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