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2013年5月10日 (金)
ひとりで点滴に行った猫

「猫新聞」より。(投稿・吉田あい子さん)

推定14,5歳の猫(もともと捨て猫)の話です。
内蔵機能が弱り、5キロの体重が半分になり、食も細く、点滴でかろうじて生きている状態だったそうです。
飼い主が、買い物の帰りに、点滴の予約に行ったら、先生が言いました。
「さっき、玄関にちょこんと座っていたので、ドアを開けたら、診察室へ入ってきました。それで、点滴にきたんだと思い、いつもの処置をして帰しましたよ」
自宅と病院は100メートルの距離だそうです。
先生の話は続きます。
「付き添いなしで猫ちゃんが診察に来たのは初めてです。交通事故に会わなくてよかったです。帰りは私どもで送っていきました」
その後、この猫は、静かに昇天したそうです。

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