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2013年10月 9日 (水)
コメの産地偽装

三瀧商事(三重県)が安い中国米を国産と偽り、流通させていて告発されました。

流通大手のイオンの買い叩きによって、そうせざるを得なかったと週刊文春が書いています。
中国米は、重金属汚染、農薬汚染、遺伝子組み換えなどにより猛毒であるとも。
農民は、きつい肉体労働をして、お米を生産します。
その労働に適正な対価を払おうという考えは微塵もありません。
「もっと安く、もっと安く」
映画「フードインク」に見るように、食品企業が巨大化していくと、利益追求が激しくなり、鶏や豚の飼育も、虐待状態で飼育し、消費者は、薬漬けの肉を食べることになります。
「フェアトレード」
買い叩かずに、適正な値段で買い取る。
これは、アフリカのカカオ豆(チョコレートの原料)の取引で、児童労働が問題になって、台頭してきた考え方です。
日本の米にも、と思います。
おにぎりが10円高くても、米作農家が、適正料金を得られるよう、日本米を使ったおにぎりを、安心して食べたいものです。

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