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2013年10月11日 (金)
新聞記事から

1)国連共同声明「核の不使用」にやっと署名。

  唯一の被爆国が署名を拒んでいる不思議さを「情けない国」と思い続けてきました。拒否の理由は、アメリカとの安全保障条約(核の傘に守られている)との整合性が保てないというものでした。
「いかなる状況でも核兵器が二度と使われないことが人類存続の利益になる」
安全保障条約を越えて、これは全人類の真理です。
被爆地(広島・長崎)の猛烈な抗議によって、やっと目覚めた政府でした。

2)政府の企業への賃上げ要請。
  一見、そうだ、企業は儲けすぎだから、と思いますが、ちょっと立ち止まってみましょう。
 政府が企業へ要請をする、企業は、政府に恩を売り、不利益な法律は作らせない、こんな癒着関係が出来上がらないか、心配です。
自由な経済活動に任せるべきだと思います。
賃上げをしない会社には、人材が集まらない、だから上げようと経営者は考える。これでいいのです。
すべてをコントロールしようとする安倍政権の危険性をボクは感じます。
憲法解釈(集団的自衛権)なども、併せて考えてしまいます。

3)ストーカー殺人
  痛ましい事件が起きました。
 別れ方の難しさを考えます。
  強烈な殺意を抱くまでに、どのような別れの会話、行為があったのか、知りたいです。学校では教えません。1人1人の性格によって、それは、実行されます。
 「別れ」という研究分野(心理学)が、学問として必要ではないかと考えました。
「ストーカー」というのは英語です。なぜ、日本語を使わないのでしょうか。
「つきまとい」の方が、しっくりきます。法律でも「ストーカー規制法」です。
 

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