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2014年1月 4日 (土)
外国産ハチミツに中毒物質

ツツジの仲間が持つ中毒物質・グラヤノトキンを含んだハチミツは、血圧降下や心拍の異常をもたらす。(朝日新聞夕刊)
トルコの黒海沿岸での発生が多く「マッドハニー病」と呼ばれているそうです。
日本でも患者発生が報告されているので「知っておく」ことが必要だと注意を喚起しています。この患者は東南アジアで購入したハチミツを食べて、呼吸困難や視覚異常に陥ったそうです。
死ぬことはないそうで、病院に行って「ハチミツを食べた」といえば、よく効く薬があるそうです。
海外旅行のお土産、ネットでの購入などには、注意が必要です。

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