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2014年3月12日 (水)
東北大震災3年

すべてのマスコミが特集を組み、被害を掘り起こしました。風化を防ぐ効果がありました。安倍晋三も月一回の福島訪問を続けています。ボクには、フェイク(にせもの、まやかし)に思えます。原発被害者に対峙してコメントを述べたことはありません。
彼に、原発は日本国民の幸せにとって必要不可欠だとの「哲学」があれば、被害者に語ることが出来るはずです。企業利益を優先させ、国民の苦悩を置き去りにしている後ろめたさが、それをする勇気を阻害しているのだと思います。
原発事故にかかった費用はすでに3兆円を超えたそうです。いまから、いくらかかるかわかりません。それでも原発は「安い」と言い続ける厚顔無恥。
電気代が上がると脅します。自然エネルギーへの転換で上がるのなら、国民は我慢します。高くなれば、節約意識が芽生え、節電します。タバコ代が上がると喫煙者が減る、同じ効果が期待できます。
国民の 85%くらいが原発は要らないと思っています。
自民党内部からも、安倍批判が出るようになりました。国民の意志に反する政治家が長持ちするはずはありません。

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