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2014年5月 6日 (火)
ヘンな数式

100−1=0(100マイナス1はゼロ)
帝国ホテルの副支配人の話が朝日新聞にありました。
お客様のために積み上げてきた100の気配りが、一回のミスでゼロになるという覚悟で働いているのだそうです。
思い出すことがあります。
「砂入りソーメン」という言葉で番組を批判されたことがあります。
「美味しい」と思いながら、ソーメンを食べていたら、小さな 砂を「ガリッ」と噛んだのです。はき出します。いままでの美味しさは吹っ飛び、印象は最悪に変わります。
よく出来た番組だと思って見ていたら、一箇所ヘンな所があったのです。全体の印象が悪くなります。100マイナス1と同じ理屈です。
何事においても、油断大敵。
この数式は、手抜きを戒める数式。完璧を期する心がけが必要だと説いています。

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