« 日本国憲法 | トップページ | 猫はどこでも寝る »

2014年6月 8日 (日)
日本国憲法(2)

3日間、止むことなく雨が続いています。
日本国憲法の気になった部分を書き写しています。
以下、基本的人権に関わる部分です。
放射能被害で村を追われた人たち、また、原発立地地域で、避難訓練をしたり、ヨウ素剤を配布されたり、不安を抱きながらストレスのある毎日を暮らす人々、彼らは、明らかに、幸福を追求する権利(基本的人権)を侵されています。
人類が制御できない原発は、存在自体が基本的人権を侵す憲法違反です。

第11条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保証する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。

 13
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本国憲法(2):

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。