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2014年6月 5日 (木)
新聞発行部数の激減

電車の中で、新聞を読んでいる人は皆無になりました。ホントに1人もいません。全員がスマホか携帯を覗いています。印刷インクで手が黒くなる、めくる音がうるさい、など昔の話になりました。
新聞の発行部数が激減しているそうです。
新聞は自分のことは書かないからネットで知る以外にありません。
昨年の11月から今年の4月まで、1千万部を誇った読売新聞が52万部減らして950万部に、朝日も同時期に9万部減らして740万部へ。
52万部といえば、地方紙の発行部数に匹敵します。
地滑りが起きています。このまま減り続けて、近い将来、危機的状況に陥る可能性があります。制作費の削減で、国内外の支局が整理されるでしょう。ニュースは通信社から購入ということに。
部数が減れば広告収入も減る、宅配サービスがなくなり、読みたい人はコンビニへ、そんなことを想像します。
読者はネットへ流れていきます。

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