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2014年7月17日 (木)
「ドサまわり」の語源

今になって恥ずかしい、と思いました。友人が送ってくれた冊子に「ドサまわり」の語源の説明がありました。
芸能人が地方を興行して回ることをいいます。これは、知っていました。
「ドサ」とはなにか?知りませんでした。
佐渡の倒置語(逆に読んだもの)だそうです。サド→ドサ。
江戸時代、賭博で捕まると佐渡へ島流しになったことから、役人が賭場に踏み込むことを「ドサ」といったのだそうです。一旦島流しになると、なかなか戻ることが出来ないのと同様に、地方での巡業を「ドサまわり」と言ったのだそうです。
知らなくて恥ずかしかったですが、すっきりしました。
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この冊子「かわら誌」の発行者は、元九州朝日放送(KBC)のプロデューサー・河原公輔さんです。青年の頃、書籍や雑誌の編集者になりたかったそうで、テレビ局をリタイアして、昔の夢を実現されたのです。数ヶ月に1度、A48ページの冊子が送られてきます。広告はないから自費だと思います。長く続いています。今月号は44号。友人知人のエッセイ集。

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