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2014年8月 6日 (水)
広島の思い出

昭和32年(1957年)から4年間、広島に下宿して、広島大学へ通っていました。勉強はしませんでしたが・・。
下宿のおじさんもおばさんも被爆者でした。8月6日のことは、よく聞きました。
市内には、自宅や病院に、沢山の被爆者の方が生存され、苦しまれていました。
それは、事あるごとにニュースになりました。
ボクの身体には、大学時代の4年間で、放射能の不気味さが染み込みました。
だから、核兵器も、原発も、生理的に身体が拒否反応します。
人間が健康に幸せに生きる権利を無視して、経済優先で原発政策をすすめる政治家たちに、同じように、ボクの身体は、拒否反応を示します。
「原爆詩」の朗読を続け、原発反対運動を支援する吉永小百合さんが、今日の朝日新聞のトップ記事です。
芸能人が社会問題、とくの政治的問題で主張すると人気に影響するので、発言を控える人が多い中で、勇気ある行動だと敬意を表します。
有名芸能人も続いて欲しいと思います。「有名性」を利用して欲しいと願います。
もう一つ、感心することがあります。
吉永小百合さんをCMで起用し続ける企業です。
その企業に敬意を表します。
今日は、広島に原爆が投下された日です。
いま、8時15分を過ぎたところです。
原爆で命を落とされた多くの方々のご冥福をお祈りします。

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