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2014年10月11日 (土)
ノーベル平和賞

嬉しいニュースです。黒柳徹子さんが活躍するユニセフの番組を30年間作り続けて、児童労働の問題も、女性に教育を与えないイスラムの問題も、深刻なテーマとして、何回も取り上げました。
子どもは地球の未来そのもの、その彼らが学校に行けない現状は飢餓と同じ程度に深刻です。
チャップリンは「ライムライト」の中で、人生で必要なモノは「夢と勇気」だと言いました。今回の平和賞は「夢(確固たる信念)と勇気(命を賭けた行動)」に対して与えられたのだと思います。
サッカーボールを縫う子どもたちがいます。彼らは、そのサッカーボールで遊ぶことはありません。もちろん、学校には行けません。
カカオ農園で働く子どもたちがいます。彼らは、カカオから出来るチョコレートの味を知りません。もちろん、学校には行けません。
子どもを使役に使う企業からは、その製品を買わない。先進国に住む我々の責任でもあります。
余談です。
日本の「憲法9条」も候補に入り、検討されたそうです。
待ち望んでいた芸人がいます。「憲法くん」というコントを作って演じている松元ヒロさんです。
日本国民を代表して安倍晋三が授賞式に行く。
これは、最高のギャグだ、と。

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