« 中川安奈くん死去 | トップページ | 女性が輝く社会 »

2014年10月18日 (土)
ネパール人

Laxman

ネパール人でLaxman shahi(ラクスマン)といいます。
2009年にネパールに取材に行った時、通訳をやってくれました。日本の大学を卒業しているので、日本語はパーフェクト。性格も温厚で好青年です。
「日本に来ているので会いませんか」とメールをもらったので、銀座で会いました。
話が弾んで2時間があっという間に過ぎました。
主な話題は2つ。
絵本「ビビ」を渡して、ネパール語に翻訳して、出版社に持ち込んで出版して欲しいと依頼しました。
「やります」
その2。
ネパールにはブルーベリーがないそうで、テスト栽培しようと提案。
「やりましょう。ヒマラヤブルーベリーですね。売れますよ」
イチゴは、日本人の指導で栽培が始まっているそうです。
発展途上国で、どうにでもなる、何でも出来る可能性を秘めた国です。隣国の中国とインドが激しく発展しているので、付加価値のあるモノを作れば、どんどん売れるらしい。
この国は、出稼ぎの国、若者はインドや中東へ出稼ぎに行きます。出生率は1,2%程度。若者がいないので子どもが出来ない。国内産業(農業)を活発させる必要があります。
ブルーベリーをどういう形で、持ち込むか、楽しみが出来ました。
いつか下見にと、心がはやりました。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505418/60500565

この記事へのトラックバック一覧です: ネパール人:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。