« ネパール人 | トップページ | 大臣辞任 »

2014年10月19日 (日)
女性が輝く社会

このキャッチフレーズに異存はありません。しかし「実」を伴わないからボロが出ます。
能力を無視し、適材適所を無視し、急ごしらえの、看板だけの、見せかけの「女性が輝く内閣」を作って醜態を晒しています。
隗より始めよです、と安倍晋三は言いました。
並べるだけでは輝きません。熟成をして次第に輝きを増していくものです。
インチキ性がバレました。
「女性の活用」が「女性の活躍」に変化していきました。
「活用」が本音です。女性を社会に引き出して、労働力不足を補おうという魂胆です。
きれいな包装紙の中身は、現在の醜い女性閣僚たちの姿です。
明治座やうちわや靖国参拝、国会では、もっと審議しなければならない重要な案件がたくさんあるはずです。その時間が、女性閣僚のスキャンダルで、ぶっ飛んでいます。
「女性が輝く社会」は、そんなに簡単に短期間では出来ないことを、国民は知りました。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女性が輝く社会:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。