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2015年1月28日 (水)
命への感性

アメリカ人の「命」への感性と日本人のそれは極端に違うと、人質事件を機に、感じました。
アメリカは日本に対して言いました。(公の記者会見で)
身代金は払ってはならない。
人質交換はしてなならない。
アメリカは常に戦争をしている国です。何千人、何万人の兵士が命を落とします。
国を守るために、国民の命が犠牲になるのは仕方ないことだと思っているのだと思います。
日本は70年間、戦争をしていません。国のために命を落とすものはいませんでした。
一人の命でも大切にと思ってきました。
この日本人の感性がアメリカによって変更させられようとしています。
政権もアメリカ化が正しいと思っているようです。
ボクは、アメリカ人になりたくありません。

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