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2015年1月14日 (水)
シャルリーエブド

最新号が今日発売だそうで、表紙がネットやテレビで紹介されています。
「言論の自由」は暴力には屈しないと300万部(通常6万部)を発行するそうです。
風刺か侮辱か、見る人によって違います。テロ事件に対する感情の波に理性が押し流がされていないか(毎日新聞)、立ち止まる必要もあるのでは、思います。
ペンと銃との、終わりなき戦争に突入します。
日本の新聞のことを思います。
各紙とも、当然のことながら、言論の自由を主張します。
言論を暴力で押さえ込むのは断じて許せないと。それから先へ進まないのが歯がゆい思いです。言論の自由を主張するのなら、シャルリーエブドの風刺画を転載したらいいのに、と思うのです。転載しないのなら、その理由を述べるべきです。そうすれば、その新聞の考え方がはっきり読者に伝わります。

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