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2015年1月11日 (日)
表現の自由

天声人語(9日)
「挑発的だったとの声もあるが、上品、下品、穏健、過激、いずれも“言論”である。民主主義の根幹へ向けた暴力は断じて許されるものではない」
“言論”をなした当事者が殺害されるという衝撃性により、“言論の自由”がすべてに優先するという雰囲気がフランスだけでなく世界を覆っています。
人権や平等の精神を他の国に先駆けて獲得したフランスです。
人が不快に思っても、表現の自由が優先されると大統領も言います。
そうかなぁーと悩みます。
そうなら、日本での“ヘイトスピーチ”も許容されます。
名誉毀損という法律も不要になります。
ムスリムの女子が着用する“スカーフ”を禁止する法律を作ったのはフランスです。
表現の自由を侵していないのでしょうか?
多様な宗教を認め、多様な生き方を認めるのが西欧の民主主義の根幹ではないのか?
「天声人語」の筆者へ。
一連の風刺画を見て自分の感想を書いて欲しい。
「挑発的だったという声もあるが・・」
あなたはどう思うのですか?表現の自由の範疇ですか?
「すべてが言論である」
そうでしょうか?

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