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2015年3月30日 (月)
どうする、報道ステーション

朝日新聞(電子版)より。

27日の放送で、コメンテーターの古賀茂明さんが発言した「菅官房長官をはじめ、官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきた」について、官房長官は「事実に反するコメントだ。公共の電波を使った行為であり、極めて不適切だ」と批判し、「放送法という法律があるので、まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」と述べた。
自分がこの番組のスタッフだったら、と胃が痛みます。
「事実に反する」と指摘されたからには、古賀氏は証拠を出すでしょう。泥沼です。
放送法を持ち出されたテレビ局は、強烈なパンチで、番組終了もあり得る、かも。
番組を降ろされた私憤を公共の電波を使ってやるのは、番組を乗っ取るワケですから、問題があります。
降板話は、事前に両者が納得し、決着をつけておかないとマズイことになります。

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