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2015年12月 6日 (日)
蕎麦屋

田舎には蕎麦屋と寿司屋がないと不満を言っています。
友だちの岡部充さんが、美味しい蕎麦屋がある、と誘ってくれました。
あまり美味しくて写真を撮るのを忘れていました。そばがきの天ぷらのおすまし、蕎麦のいなり寿司、抜群。店の作りも、もてなしも上品で、完璧でした。
下松市にある「降松」(くだまつ)という店です。
「椎名誠 旅する文学館」の展示が田布施図書館で8日から始まります。
オープニングの日に「テープカット」をやろうと思いつき、図書館に行きました。
館長も乗り気で、やることになりました。
紅白のテープなど買ってきました。
部落の人の葬儀があり、参列してきました。
葬儀屋が電報代読する前に「お名前の読み間違いがあったらお許し下さい」との断りを言います。
あれは、腹が立ちます。間違えやすい名前は遺族に確認すれば分かるだろう。
あなたたちはプロだろう、名前の読み違えは許されることではない。名前は固有名詞、間違えると他人になる。
右手はまだ腫れが引かず痛い。
あす、クリニックへ行くから、大丈夫。

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コメント

弔電に関しまして・・・
会社関係・議員関係などであればかなりの数の名前を把握しておりますが確認の方法がない場合も生じます。
ご当家すらわからないとおっしゃるケースも多々あるのです。
(ご親族の名前も定かでないこともあります。)
名前ばかりは様々な読み方がありますのでご当家の皆様がわからないとおっしゃる以上、この方法で失礼をお許しいただくしかないこともあるのです。
「プロとして」の言葉は心に重く響きましたが、努力もしていることをお伝えしたく同業者として一言申し上げました。
また匿名をご容赦ください。

投稿: 匿名 | 2015年12月 6日 (日) 21時06分

葬儀屋さんが読んでいただいているとは、驚きました。ありがとうございます。
このようにされたらいかがでしょうか。
「この電報は、どなたに伺っても、名前の読み方が分かりません。」と注釈を付けて披露さらたら、納得がいきます。努力されていることも伝わります。

投稿: ねこ屋亭主 | 2015年12月 6日 (日) 23時03分


今回のこちらの記事を拝見して我々が使っている言葉を今一度よく考えてみなければという気持ちにさせていただきましたことに感謝いたします。
ご提案の言葉もわかりやすく、なるほどと思いました。
あらかじめ振り仮名をつけて発信してくださる方もいらっしゃって、そういう時はありがたいなあと思うことです。

お返事をありがとうございました。

投稿: 匿名 | 2015年12月 7日 (月) 09時26分

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