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2016年4月18日 (月)
報道被害(災害現場)

テレビ局も新聞社もへりを飛ばす。
音がうるさくて救助活動に影響が出ているという。生存確認の声かけで返事があっても聞き取れない。救える命が救えない場合もあるかも知れない。
これは、報道各社の良心にゆだねていては改善できない。飛ばない・高度を下げない、などの協定が必要だ。誰かが提案すれば、反対する社はないだろう。やってほしい。

テレビ局の傲慢さが露呈した。
関西テレビの中継車が、ガソリンスタンドで給油の順番を待っている列を無視してガソリンを入れたそうだ。
「テレビ局だからいいんですか?」
ネットで炎上した。
関西テレビは、スタッフの教育をすると、謝罪をしたそうだ。
テレビマンのOBとして汗顔の至り。

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