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2016年4月27日 (水)
背中の痛み

田舎の3月は寒かったから、猫が2匹、時に3匹、布団の上で寝ていました。身動きできない状態で背中が痛くなった。東京へ戻ってマッサージに行っても痛みは取れなかった。
「内臓と関係があるかも知れません」
マッサージ師の言葉が気になっていて、昨日、近くのクリニックへ行った。
問診から、内科の医師は言いました。
「これは内臓とは関係ありません。整形外科です。メールを書きますから隣の整形外科へ行って下さい。」
隣の部屋の整形外科医が言いました。
「ボクが疑うのは首と肋骨です。写真を撮りましょう。」
数枚のレントゲン写真を見ながら
「頸椎が神経を圧迫していて起こる神経痛です。連休明けにMRIを撮ってから治療方法を決めます。薬でいくか、リハビリでいくか。とりあえず今日は、ビタミン12と血流をよくする薬を出しますから飲んで下さい」
リハビリとは機械で首を引っ張ることらしい。
ボクは、内臓と関係がないとわかれば安心だし、それでいいと思っていましたが、なんだか、大事になりました。まあ、治った方がいいから、医師に従ってみようと思います。

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コメント

日ごろの無理に体が悲鳴をあげたのですね。これからは少しは
お歳のことも頭に置いてくださいね。ネコさんたちはきのうからはシナモンもいますよ。

投稿: 吉岡 | 2016年4月27日 (水) 17時31分

それは心配ですね。猫チャンのせいか?
お大事に。

投稿: 平野大祐 | 2016年4月27日 (水) 20時04分

無理でも少しはのんびりして下さい
待っている人々や愛しい4匹がいるのですから
お大事に

投稿: おがわ | 2016年4月27日 (水) 20時15分

みなさま、お見舞い、忠告、ありがとうございました。猫のせいにして、怒ってるかも知れませんね。身体のメンテナンス、必要ですね。

投稿: ねこ屋亭主 | 2016年4月27日 (水) 21時55分

年齢!!というと腹を立てるかもしれないけど。老人の体をよく見ている作業療養士さんがいるところがいいと思います。長年酷使してきた体をいたわってあげて下いませ。猫達には、遠慮なくどけないと分かりません。ここはきつからね、こっちだよ。と、よけさすとわかってくれます。猫とも会話が必要ですね。もふもふのクッションをそばに置いてくとクッションで寝てくれます。

投稿: みすず | 2016年4月28日 (木) 00時18分

痛みがあると辛いですね。お大事にしてください。

数十年も若い私が、昨年、「頚椎の何番めかがすり減っていると、そのために肩がこるのだ」と医院で言われました。
ねこちゃんだけでなく、同じ状態で長時間がいけなかったのかと、私の場合は思いました。
パソコンをするときには、姿勢に気をつけてくださいね。時々、柔軟体操を、のびのびして・・・。

投稿: Sakamoto | 2016年4月29日 (金) 12時26分

処方された薬を飲んでいますが、痛みはなくなりました。ストレッチの真似事はしています。

投稿: ねこ屋亭主 | 2016年4月29日 (金) 13時21分

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