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2016年9月27日 (火)
「ふたりの桃源郷」文化庁映画賞優秀賞を受賞

プロモーターから届いた報告を転載します。

映画「ふたりの桃源郷」が、平成28年度文化庁映画賞・文化記録映画部門の【優秀賞】
を受賞することが決定しました。
文化庁映画賞は、日本の映画芸術の向上とその発展のため、年に一度、優れた文化記録映画と、日本映画を支えてきた方が選ばれるというものです。
選ばれる映画は、大賞1作品、優秀賞2作品の計3作品。
大賞は、該当作品無しという年もある、すごい映画賞です。
今回、大賞こそ逃したものの、多くの映画の中で「ふたりの桃源郷」が
優秀賞として選ばれたのは、本当に嬉しいことです。しかも、放送局が製作した映画が選ばれるのは「初」とのことです。
受賞理由の一部をご紹介します。
『…この夫婦は山奥の暮らしをこよなく愛し、執着する。みるからに仲良しのこの夫婦、そして、本作品は家族の幸せを考えさせ、ましくもさせられる。夫妻は亡くなるが、見終わって温かい気持ちにさせる、地域と密着している地方テレビ局でこそできた優れたドキュメンタリー作品である(選考委員:山名泉氏)』
「地域と密着している地方テレビ局でこそできた」と言ってもらえることは、
この上なく嬉しく、本当に有難いことです。感無量です。。。
文化庁によりますと、この受賞記念上映会が、
10月30日(日)東京都千代田区飯田橋の「神楽座」で行われるとのことです。「ふたりの桃源郷」の上映は、午後2時からの予定です。

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