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2016年11月 6日 (日)
新聞記者

中日新聞(東京では、東京新聞)の記者が、子どもの貧困を取り上げた記事で、ねつ造とやらせ写真を掲載したという。
貧困振りを強調するために、ウソの記事を書いたらしい。
「真実を追究する」という新聞記者の基本を忘れた行為だ。
社長が辞任してもいい恥ずべき行為に「社員教育を徹底させます」で終わり。
教育以前のことを教育しなければならないほど、新聞記者の資質が落ちているのだ。
貧困記事は「匿名」がほとんど。なので、ウソを書いてもバレにくい。
テレビの顔なしインタビューもそうだ。音声は誰のモノを使ってもバレない。ディレクターの思い通りのことを喋らせることができる。
国会も「いい加減」、日本中に「いい加減」が満ちあふれていて、これでいいのか、と思う。

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