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2017年2月 3日 (金)
強引すぎるJASRAC

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、作詞家、作曲家、歌手の著作権を管理しています。
ボクらが昨年催した「雪村いづみコンサート」で使用した楽曲8曲に対して、19,000円の使用料を払いました。入場料、動員客数によって変わります。数式があって、それに当てはめて計算されます。
今回、音楽教室でも使用料を払えと言い出しました。
ちょっと、これは強引すぎると思います。
音楽教室は、楽曲を誰かに聴かせることが目的ではなく、演奏技術の習得のために使います。育つ生徒たちが、将来演奏活動jをするようになってから徴収すればいいと思います。
音楽は、なるべく多くの人に楽しんでもらうために世に送り出されます。
この措置は、音楽活動を萎縮させる効果しかないと思います。

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コメント

田川さん 全くその通りです。ご意見を述べて下さって有り難うございます。
対抗する動きが時間を追うごとに強まっています。
JASRACのこの発想は理解出来ません。

投稿: 一音楽教育者 | 2017年2月 4日 (土) 21時33分

裁判で決着となるかも知れませんね。

投稿: ねこ屋亭主 | 2017年2月 5日 (日) 17時17分

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