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2017年4月 6日 (木)
変革は外部の力

「やすらぎの郷」は、同世代がテーマなので、共感し、身につまされながら見ています。
テレビは若者が中心で、シルバー世代が見る番組がない。ゴールデンタイムが若者に独占されているならシルバータイムを作ろう。この発想は倉本聰さん。脚本を書き、役者にも呼びかけた。これだけの理論武装と現実があるからテレビ局も動いた。
同じ考えを持っている社員もいたかも知れないが、社内提案からでは、まず実現しない。
モーニングショーという生番組を持ち込んだのも、スポンサーのビックスドロップだった。
アメリカの「Today」という番組をやろうと提案されて始まった。
テレビが変わるには、外部の力が必要だということが分かる。
いま、テレビで衰えているのが「笑い」。気づいている芸人も構成者もいるはずだ。
外部の力でテレビでの「笑い」に挑戦して欲しい。シルバー世代も笑える笑いを。

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