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2017年10月 3日 (火)
銃乱射(ラスベガス)

使われた自動小銃が「AK47」だと報道されています。この銃はカラシニコフ(設計者の名前)と呼ばれ、ロシア製です。扱いが簡単で価格が安い銃です。日本円に換算して8万円くらいらしい。アフリカの内戦やISもこの銃を使っています。これが、アメリカで売っているのだろうか、ひょっとしたらISからの提供だったのではと。今晩ISが我々の同士がやったと声明を発表しました。
戦場で自動小銃を使うとき、兵隊が怖さから、無駄弾を打ち続けるから、それを防止するために5発くらい撃つと、それ以上発射できないようになっています。「トリガークランク」というものを使って連射出来るようにしていたらしい。4,5百メートル離れていたらしいので、銃の達人だったと思う。
元朝日新聞のアフリカ記者・松本仁一さんが「カラシニコフ」という本を書きました。
この銃が存在しなかったら、アフリカでの殺し合いは、これほどはなかったはずだという趣旨の本です。アメリカでも、日本と同じように銃規制がなされたら、これほど銃犯罪は起こらなかったはずだと思います。

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