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2018年2月24日 (土)
オリンピック雑感

生中継を見るために自分の行動を調整してテレビの前に座ったのは何十年ぶりだろうか。
そしてその番組は高視聴率を稼いだ。
「やっぱりテレビは生だよな」と改めて感じたテレビマンも多かっただろう。
業界トップを走る日本テレビは編集の上手さ(作り込の上手さ)で勝利していると感じると、一斉にその方向に進むテレビ。オリンピック放送からは、多くの学びがあったはずだ。
「音声の力」
カーリング 選手のピンマイクの効果、臨場感は絶大でした。反対もあっただろうが、これを考えた人はスゴイ。2006年のトリノかららしい。作戦が分かって興味を倍加させました。
方言が話題になったり、微笑ましい効果も。
まだ開発すれば、面白い音声効果はあるはずだ。期待したい。
「インタビュー力」
どの選手も、競技後のインタビューは見事でした。
表現も的確に気持ちを語っていたし、カメラの向うに全国民の顔があることを意識して、嫌な顔を見せる事はなかった。
「サイコーでーす」とか「応援よろしく」としか言えないプロ野球選手は、学んで欲しい。
楽しいオリンピックだった。

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