2018年9月19日 (水)
「ゆめ花博」雑感
かなりガッカリしました。シャッターを押す気力もありませんでした。無理矢理撮った写真です。
ガッカリの理由 。
珍しい花がなかった。園芸店で売っている花ばかり。しかも、派手で長持ちするサルビアとかヒマワリとか。
展示の仕方(植え方)もごく普通。「オーこれは凄い」と感嘆する展示は皆無。
花の名前の表示もないから、勉強にもならない。
これで、よく人が呼べるなぁ、と思った。プランナーのセンスの問題だと思った。
メインゲートを入ると「19市町の花通り」という道があって、19市町のPRパネルが並んでいます。
以下、田布施町のパネルです。
ハゼの実から作る和ロウソクとミツバツツジを飾って写真に撮ったものです。生け花作家の假屋崎省吾さんの作品です。
ただし、説明がどこにもないから、見る人にはワケがわからないと思いました。
写真展だって、写真説明がないと理解できません。
補足:
電車で行かれる方は、新山口駅からシャトルバスが出ています。(無料)
ボクは宇部線の阿知須から行ったので、時間の無駄をしました。
宇部線は、電車が1時間に1本も来ない時間帯があります。
| 固定リンク
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。


























コメント
ハゼの実(冬)とミツバツツジ(春)が混在する自然に反する飾り方は、ドイツ人なら軽蔑するね。彼らは、例えば、高度の高い場所の花と平地の花を1つの花瓶に投げ入れることを嫌うからね。気持ちが悪いのだと思う。
投稿: ねこ屋亭主 | 2018年9月21日 (金) 05時05分
假屋崎さんもかわいそうですね。。。仕事で生けたんでしょうね。他のものも大したことはないデザインです。会場に行っていませんがテレビで紹介されるだけを見るだけで。無理だなと思いました。スーパ-猛暑の中で花たちが育つはずがないし。開催時期もおかしい秋から準備して四月五月と開催するのが自然だと思いますけど。プランがおかしい。。。和ろうそくのいけばなは。。。まるで呪いの儀式の感じだね。。。私に言ってほしかったなあ~(笑)
投稿: 河内みすず | 2018年9月21日 (金) 00時57分