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2020年5月14日 (木)
長い演説

この人の演説は、人に伝える力がない。自分のボキャブラリーを使って話していないからだと思う。
使い慣れない言葉を使うから、口元がヘンだ。無理をして発音しているのが分かる。
そして、ダラダラと長い。
カントが手紙の最後に書いた言葉だったと思う。
「今日は、手紙が長くなって申し訳ない。短く書く暇がなかったから。」
「短く書き、短く喋る」それは力量が必要な作業なのだ。
伝わる力は倍加する。

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