2025年12月
今年の記憶
漫才師の島田洋七くんの笑わせる技術は大したものだ、ボクも、あんなに人を笑わせてみたいと、憧れを持っていました。
孫に当たる青年の結婚式でスピーチを依頼されました。
招待客100名、小さなチャンスですが、トライしようと考えました。
新郎新婦をネタに笑いを作る作業は大変でしたが、時間があったので、考えました。
だいたい予定通りに笑ってもらいました。新郎の同級生たちからはヤジが飛びました。「面白〜い」
後日、新郎からラインが届きました。
「主賓の挨拶は一郎さん以外には考えられませんでした。とても面白かったです」
依頼を受けた時、身内に当たる者が主賓の挨拶はヘンだろうと一度は断りましたが「退屈な披露宴」と言われなくてよかったです。
友だちでいてくれた洋七くんに感謝です。
絵本を2冊ポプラ社から出版しました。
3冊目を書きました。「ビビの植物会議」
ポプラ社の編集者に読んでもらったら「他社でやって」と断られました。
10年くらい前の話です。それ以来、そのままになっていました。
今年、「ハゼの実ロウ復活委員会」へ「グリーンエージ」という植物専門の雑誌から原稿依頼が来ました。
リーダーだった岡部正彦さんは亡くなったし、ボクが書くことになりました。
原稿を送った後で「御社で絵本の出版をしませんか?」と、内容の説明メールを送りました。
すぐ返事がありました。
「書籍の出版は、今はやっていませんが、雑誌への連載だったらできます」
絵を描いてもらう中村みつをさんに相談しました。
「やろう」
編集プロダクションを経営する友だちの宇川育さんも加わってくれて、3人で見開き2ページの連載を始めることにしました。
もうダメかと思っていた原稿が日の目を見ることになり、嬉しいことでした。
これは、その雑誌1月号に載った予告記事です。
絵は、中村みつをさんが描いてくれたボクの年賀状です。全面広告なので、雑誌から使わせてほしいとの希望があったので、提供しました。
今年の年末は、楽しかった友人知人を沢山失いました。
いちいち書くと悲しくなるので書きませんが「楽しかった、ありがとう」の言葉を贈りたい人々でした。
引き続き、健康でありたいと願いつつ、新年を迎えます。
2025年12月30日 (火)
穏やかな1日
エピス金子の金子さんが帰省して、立ち寄ってくれました。
年末は「まあまあ忙しかった」そうです。
隣のおばちゃんの姿を見ないので、様子を見に行ったら、息子が大阪から帰っていて、嬉しそうにしていました。
田舎の道も、車は通らないし、散歩する人が時々通るだけで、静かな1日でした。
明日から寒くなるらしい。
2025年12月28日 (日)
正月飾り
2025年12月26日 (金)
内舘牧子さん逝去
一度もお会いしないまま17年間交流が続きました。
絵本「ビビ」に推薦文を書いてもらったのが始まりです。2009年の事でした。
猫好きということで、編集部が依頼してくれたのだと思います。
2冊目の「ビビのアフリカ旅行」にも推薦文をいただきました。
それ以後、毎年、ブルーベリーをお送りして食べてもらっていました。
今年8月、秘書の方からハガキが来ました。
「ブルーベリー届きました。あいにく内舘は入院しております。呼吸器の病気で、命に別状はありませんのでご安心ください」
ご本人からは、ブルーベリーの礼状が必ず届いていました。
「一度、田布施にお伺いしたいです。そちら方面には、あまり行った事がないので」と数年前の葉書にありました。
残念です。
この絵本は、まだ絶版になっていません。アマゾンか本屋に注文してもらえれば、手に入ります。
内舘さんの推薦文を読んでみてください。
(田布施町の方は、地域交流館のカフェにあります。)
(内舘さん77歳 合掌)
2025年12月25日 (木)
椎名誠オンライン読書会
日時:2026年1月19日(月)19:00-20:00(予定)
課題本:『真夜中に吠えたくなって』(KADOKAWA)
語り手:志鷹豪次氏(個人新聞編集長)
参加してみようと思われる方、紹介しますので、下記まで連絡ください。
(Zoomでの参加が可能な方 )
tagawai@icloud.com
椎名誠さんは登場しません。
2025年12月24日 (水)
水仙
2025年12月22日 (月)
母の33回忌
お寺から「23日は、お母さんの33回忌です」と連絡をもらったので、法事のお勤めをしてもらうことにしました。
関係者には声掛けはせず、お経をあげてもらうだけにしました。
仏壇の掃除、花や果物を備えて準備しました。
クリスマスが近づきました。
先輩で故人になった広渕升彦さん(国際ジャーナリスト)が、いつも言っていました。
「クリスマスは、キリスト教の宗教行事なのに、キリスト教徒でもない日本人が、どうして、こんなにはしゃぐのだろうか?」と。
この言葉がボクの脳裏に埋め込まれていて、ボクも違和感を抱きます。ケーキもチキンも食べません。
2025年12月21日 (日)
桜の苗木のこと
桜の苗木の無料配布は「田布施町内に植えてくださる方、限定です」です。
光市の公園に植える、ワシは田布施出身じゃから、という方から電話をもらいましたが、お断りしました。
電話での問い合わせが多いのは「植える間隔」です。
最低10メートルの間隔をとって下さい。驚かれる方が多い。
3メートル間隔で穴を掘ったという方がおられました。
年寄りで穴が掘れないので、植えにきて欲しいという人がおられましたが、お断りしました。
電話で申し込みをしたい人が多いですが、外出時や農作業中は、筆記用具がないし、聞き取りを間違えることもあるので、所定の申し込み方法でお願いします。
まだ、沢山、残っています。
申し込みをお待ちしています。
2025年12月19日 (金)
核保有
「核保有」するべきだと、政権幹部が語ったそうです。
この政権は危ない。日本を戦争する国にしようとしています。
中国が激しく反応するでしょう。
カレンダーの配り方、いろいろ。
動物病院のカレンダーは、可愛い猫の写真カレンダー。今年も欲しいと電話したら「診察を受けにきた人に渡しています」と断られた。
車を車検に出した修理屋さん。
「カレンダー、持っていってよ。たくさん持っていっていいよ」
2025年12月17日 (水)
東京日帰り
2025年12月16日 (火)
お風呂のこと
モーニングショーで、お風呂の話をやっていました。
お風呂に入らない人が多いのに驚きました。
水道代が勿体ない、浴槽を洗ったりが面倒だし時間がかかる、などが理由でした。
入浴は血流を良くするので、適温で長湯にならないように、入ったほうが健康に良いということでした。
赤坂の個室サウナでの死亡事故、なんという管理の悪さかと、腹が立ちます。
中で火災が起きているのに、ドアが開かなかったらしい。サウナ内部にある非常ベルも鳴らなかったらしい。
むごすぎる。
安いチケット(シニア空割)が取れたら、明日、東京へ往復してきます。
免許証更新のため。
2025年12月15日 (月)
メディア
ノーベル平和賞を受賞したベネズエラのマチャド氏の脱出劇はスリリングだった。
秘密作戦なので、誰が資金を出し、誰が実行したのかは、明かされないだろうが、オスロに現れた後、どうなったのか、誰も報道しない。
気になるので、ネットを探しても、情報がない。
メディアは、その日その日に起きる事を放送するだけで、フォローすることはほとんどない。
知りたいのに腹がたつ。
落ち葉の整理をしただけで、何もしなかった。
車検が終わったので、取りに行った。悪いところをかなり修理してくれたようだ。
心なしか、気持ちよく走る、ような気がする。
2025年12月12日 (金)
今日のこと
久しぶりに克本店(うどん屋)へ行った。美味しかった。
午後、無駄な木を伐採しようと山に入ったが、チェーンソーの不具合で中止。また明日。
猫は日向ぼっこ。
地震が起きた時、テレビ画面に突然表示さえる地名を、アナウンサーが的確に読むのには、いつも感心します。
日頃から、日本全国の地名の読み方を勉強しているのだろうと思います。
山口県のテレビ局のアナウンサーが「日向灘(ひゅうがなだ)」を「ひなたなだ」と読んだことがあります。
近い場所なのに勉強不足。
局の近くで麻雀をやっていました。
メンバーにアナウンサーが一人いました。
「オレ、9時からニュースを読んでくるから30分休んでてよ」
テレビを見ていました。
気象情報で、彼は、「東南の風」を「とんなんの風」と読みました。
笑いました。
「訃報」を「とほう」と読んで、退職した女性アナウンサーがいました。
恥ずかしかったのでしょう。可哀想でした。
2025年12月11日 (木)
今日のこと
運転免許証の更新は、こちら(山口県)でもできますが、調べてみると手続きが複雑で、しかも、遠い免許センターまで行かないとできないことがわかり、こりゃ、東京へ戻った方が簡単だと思い、来週あたり、日帰りしようと思い始めています。
年賀状の季節、喪中ハガキが届きます。
同郷生もいるし、世話になった先輩もいるし、滅入ります。
夕方から雨になりました。
2025年12月 8日 (月)
秋晴れ
穏やかないい天気でした。
車を車検に出しました。
乗りつけない車(代車)には、あまり乗りたくないので、どこにも行きませんでした。
落ち葉の整理をしました。まだまだ続きます。
2025年12月 2日 (火)
今日のこと
眼科へ定期検診で行ったらなんと3時間かかりました。人手不足で午後の診療を止めたためらしい。
「他の眼科へ行かれる方は紹介状を書きますので、遠慮なくお申し出ください」との張り紙があった。
今日が最後の秋晴れか?明日から寒くなるらしい。
2025年12月 1日 (月)
中国の狂気
日本の芸能人の公演が次々に中止になっています。公演途中で電源を落とされたり、異常です。
日本政府は何も言いません。中国に対しても、日本国民に対しても。
少なくとも、日本国民には、迷惑をかけているのだから、何か言ったらどうなんだと思う。
国分太一くんは、日本テレビに対して、不満があるらしい。
自分の行為の何がコンプライアンス違反なのか知りたいらしい。
日本テレビは二次被害が出るから言えないという。
相当ひどい事をやったということは想像できる。
自分のやったことのどの部分が悪かったのか、答え合わせをしたいという。
それが自分で分からないとは、相当なバカであると思われる。
退場願いたい。
今日と明日が最後の秋晴れらしい。
明日も、のんびりしよう。









































