2017年10月16日 (月)
文庫本

文春社長の図書館への注文発言は、分かりにくい。
「新刊の文庫本を1年間、貸し出さないで欲しい」
出版した文庫本が売れないからだそうだが、データの提示がないので、図書館がどれだけ、販売の邪魔をしているのか不明だ。
雰囲気発言では納得がいかない。

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2017年9月20日 (水)
びっくりプレゼント

スプライズ!!こんなに嬉しいプレゼントは経験がないかも 。
山口新聞に連載したコラムが本になって届きました。
(CD版、13㎝の正方形、上質紙)
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送り主は平間節さん。彼のことを語ると長くなりますが、簡単に。
ボクには伝説があります。
ボクが仕事をするときには、どういうわけか、超優秀なスタッフが、常に、天然自然に、ボクの周りに集まっていました。その最右翼が平間節さんでした。カメラマンです。
黒柳徹子さんがユニセフ親善大使になって、途上国の視察に出かけ始めた、その初回から、ボクと組んでカメラを担当してくれました。映像を切り取る能力以外に、構成能力もあったから、ボクは、ほとんど何もしないで、番組は出来上がりました。ある年、ロンドン支局に転勤の辞令が出ました。彼は、それを拒否しました。この番組が続けられなくなるからです。もめました。結局、ロンドンから参加してもいいからと説得され、彼はロンドン支局へ転勤しました。
約束通り、ロンドンから番組へ参加してくれました。ロンドン支局在任中の活躍は目を見張る物がありました。ルーマニアの独裁政権が倒れるときは、弾丸が飛び交う中で撮影をしていました。「死ぬから、止めて帰れ」と何回もメールを送った記憶があります。
定年でリタイアしてまもなく、重いカメラは限界だと、引退をしました。ボクは今でも、ユニセフの番組は続けていますが、彼がいなかったら、これまで、これほど良質な番組は出来なかったです。
テレビ番組は1人では出来ません。彼を初め、いつもボクは、ボクより優秀なスタッフに囲まれて、番組を作っていました。神に感謝?
彼は写真も得意で、自分の写真集も出版しているので、この連載は本にすると面白いと思ってくれたのでしょう。ありがとう、ホントに嬉しかった。

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2017年8月16日 (水)
出版2冊

堤未果さんが送ってくれた2冊、夜は眠くて読めなかったのですが、今日は午前中雨で何も出来ないので、読み始めました。
1)「核大国ニッポン」小学館新書
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2)「アメリカから〈自由〉が消える」扶桑社新書
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現在、アメリカへ取材に行っているらしい。大活躍。

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2017年7月16日 (日)
出版

先輩の国際ジャーナリスト・廣淵升彦さんの出版です。
84歳だと思います。頑張っています。応援してください。本日発売です。
「メディアの驕り」新潮新書780円+税
Book
読み始めました。なるほどがいっぱい詰まった本です。
ついでに、もう1冊。
「ウニはすごい バッタもすごい」本川達雄著、中公新書 840円+税
面白いです。
筆者は「ゾウの時間 ネズミの時間」が大ヒットしました。
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2016年10月20日 (木)
出版

まわり舞台の上で 
 荒木一郎
交遊社(3,200円+税)
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書評
週刊朝日 嵐山光三郎
週刊文春 鹿島茂
本人のインタビューで構成されています。
(560ページ)
これから読み始めます。

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2016年7月29日 (金)
猛暑

著者から送ってもらった本を読んでいますが、すぐ眠くなってなかなか進みません。
「政府はもう嘘をつけない」お金の流れで世界を見抜け!
堤未果著 角川新書
「肉にガブリつく!」 椎名誠旅する文学館 発行
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猛暑でした。毎朝、摘み取りをやっていますが、2時間が限度。
猫は暑さ知らず、元気です。
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2016年7月18日 (月)
絵本原画展

イラストレーターの中村みつをさんが田布施に来てトークショーをやります。
お子さま同伴でお出かけください。
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2016年4月26日 (火)
重版

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「トットちゃんとトットちゃんたち」1997-2014(講談社)
黒柳徹子著
昨年5月に出版されましたが、1年目の5月、重版が決まったそうです。
親善大使として訪れた国々の子どもたちの状況が克明に書かれています。
ボクも同行取材をしました。
その体験を、アフリカの国だけに限って絵本を作りました。
「ビビのアフリカ旅行」(ポプラ社)
併せてお読みいただければ嬉しいです。
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2016年4月14日 (木)
図書館

通りかかったので、図書館へ寄りました。
ビビと一緒に、ボクの本がすべて陳列してありました。ありがとうございます。
借りて読んで下さい。
写真は、本を入れようとしたら、ビビの頭が欠けました。
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お花見をするビビ。
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2016年4月 9日 (土)
本屋がない町

田布施町には本屋がありません。何回か書きました。
下重暁子さんの60万部の大ベストセラー「家族という病」(幻冬舎新書)の続編「家族という病2」が出たとの広告を見ました。
彼女には7月に会う予定があるし、 読んでみようと思いました。
雑誌「世界」(岩波書店)の5月号は、特集記事が「テレビに未来はあるか」。
これも興味あるので読みたいと思いました。
隣町のTSUTAYAへ行きました。下重さんの本はありましたが、雑誌はありませんでした。
「岩波は扱っておりません」
何故か理由は分かりません。ガッカリしました。
どうしても読みたかったので、また、違う隣町へ。
やっとありました。
田舎はいいと、いつも絶賛していますが、今日は、情けなさを感じました。
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ホームセンターに寄ったら、猫草があったので買ってきました。
Mが食べていました。
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芝桜がきれいに咲いています。ボクの家です。
吉岡さんと高木さんの労作。
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2016年3月28日 (月)
出版

ボクが親しくしている出版プロダクション「グループ・コロンブス」が渾身の力を込めて製作をした「子ども年鑑」です。
この一冊で、知りたいことが、ほとんどすべて分かります。
大人の読み物としても面白い。知識が広がります。
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岩崎書店 4,000円+税
「グループ・コロンブス」は宇川育さん率いるグループで、「ビビ」の私家版を編集してもらって以来、親しくしてもらっています。児童書専門。

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2016年3月19日 (土)
島田洋七さんの本

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昨日発売だそうです。まだ手にしていません。双葉社。

【本書の概要】

今や日本の認知症患者は約 400 万にもなると推定されていま す。「認知症を予防し、いかに健康に年をとるか」に注目が集まる 昨今、大ベストセラー『佐賀のがばいばあちゃん』で一躍時の人とな ったがばいばあちゃんの、くすっと笑ってちょっと泣ける名言の数々 とともに、楽しく認知症予防できるドリルが誕生しました!

<ステップ1> 心を元気に!

「がばいばあちゃんの名言」をマスの中に書写してみましょう。 その後、口に出して復唱することで、心がぱっと明るくなり、前向き な気持ちになれます。

<ステップ2> 頭を元気に!

名言にまつわるパズルやクイズを解いてみましょう。書き込み 式のドリルを解くことで、頭と手を使い、脳細胞を活性化!

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2016年2月22日 (月)

「植物は<知性>をもっている」
20の感覚で思考する生命システム
S・マンクーゾ A・ヴィオラ 著
 NHK出版
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人類は植物のお陰で生きています。にもかかわらず、人間は植物をないがしろにしています。人間が人間の機能を失うと「植物人間」になったといいます。植物は怒っています。動けないから、人間以上の感覚と知性をもって植物は生きています。
それを明らかにしてくれる刺激的な本です。

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2015年12月31日 (木)
1円の本

ボクが書いた「楼蘭からの手紙」(1989年 テレビ朝日)がアマゾンで1円で売っていました。
何故こんなことになるのか、意味がわかりません。各地の古本屋が売り出しています。
ボクの手持ちもほとんどないので、全部買いました。
1円3冊 130円 240円 350円各1冊 合計6冊 送料がそれぞれ257円。
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椎名誠さんとタクラマカン砂漠にある幻の王国「楼蘭」へ探検の旅をした記録です。
椎名誠さんは、同じ旅を「砂の海」(新潮社)という本に書いています。
先日、田布施での講演で、楼蘭の話をしてもらったので、懐かしくなりました。

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2015年12月27日 (日)
葉っぱカレンダー

通称「葉っぱ博士」こと、林将之さんは同郷の田布施町出身です。現在沖縄に住んでいます。彼が作った「葉っぱカレンダー」は、写真カレンダーの中で売り上げ1位だそうです。
  山と渓谷社 800円+税
Photo
5冊以上700円送料無料(本人に注文・仲介します)

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2015年11月26日 (木)
展示企画 at 田布施図書館

展示企画 「椎名誠 旅する文学館」-山口・田布施 2015-
展示物が本日、引っ越し便にて届きました。
館長とスタッフが確認しながら荷ほどきをしていました。
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田布施図書館へ、是非、足をお運び下さい。
詳細は、下記のビラで。
Siina

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2015年11月16日 (月)
ちぐはぐな靴下

友人の本間ちひろさん(詩人・画家・絵本作家)に久しぶりに会いました。ご主人の転勤で大阪に住んでいるので滅多に会えない。
「見て、靴下」
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慌てて出がけに履き違えたのだと思ったから笑った。
「違うの。わざと」
これをきっかけに、会わなかった間の、活動の話しを聞くことになりました。
スウェーデンの児童文学者・リンドグレーンの代表作に「長くつしたのピッピ」があります。
主人公のピッピは、長い靴下を履いていて、左右が茶色と黒のちぐはぐなのです。
「ピッピの真似をしているの」
ピッピ誕生70年と日本の平和70年をお祝いして文集を作り、展示や“ピッピにお手紙を書こう”などのワークショップを東京や大阪でやっているのだそうです。
リンドグレーンの作品に平和という理念を加えて講演(お話)などもしているそうです。
「田布施の図書館でもできるかなぁ」
来年、実現するかも知れません。
楽しい時間を過ごしました。
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2015年10月 1日 (木)
対談本(佐高信×松元ヒロ)

Hirobook

松元ヒロさんから送ってもらいました。
面白い。一気に読みました。
佐高さんの前書きより、
「松元ヒロの笑いは権力への毒を含んでいる。ビートたけしや大田光は、松元ヒロの足下にも及ばない。安倍晋三に呼ばれて、のこのこ出かける彼らは、それだけで、お笑い芸人失格なのである。」
お薦めの1冊です。

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2015年9月22日 (火)
夏の疲れ?

読まなければならない本がたくさんありますが、読み始めると眠くなり、また眠くなりで、なかなか進みません。ダラダラの連休です。
「終わった人」内舘牧子著 
今日、半分読みました。
「十五少年漂流記」椎名葉・椎名誠 訳
お嬢さんと共同で翻訳されたもの。人生初めての共同作業らしい。
「時を歩く」松村崇夫著
元朝日新聞記者の自伝。
「ブラックメール」上下巻 斎田祐造 著
元テレビ朝日の同僚が書いた国際推理小説。
うーん、大変だぁー。

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2015年9月16日 (水)
出版記念会

友人の斎田祐造さん(テレビ朝日OB、営業畑だった)が国際推理小説を書いたと聞いて驚いた。退職して8年かけて書き上げたという長編(上下巻800ページ)。外国取材もしたそうだ。その粘り強さに感服。
「ブラックメイル上下巻」文芸社 
読むのが大変だなぁ。
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真ん中の写真はプロゴルファーの服部道子さん。
100名くらいの参加者で女性は数人、こんなに女友だちがいない人も珍しい。

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2015年9月 5日 (土)
シルバー川柳

ポプラ社のベストセラー「シルバー川柳」の5冊目が出版されました。
「ビビのアフリカ旅行」と同じ編集者です。累計65万部のヒット作品。
面白いです。笑えます。
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2015年8月13日 (木)
図書館

12月8日から20日まで、展示企画「椎名誠旅する文学館」を、田布施町図書館でやります。この間、13 日には椎名誠さんが田布施に来て講演をしてくれます。
(場所未定)
今日、図書館へ打ち合わせに行き、面白い話を聞き、笑いました。
講演会へ行けるスタッフをくじ引きで決めたそうです。閉館するわけに行かず、誰かが留守番をしなければならないので。館長は、行けるくじを引いたと嬉しそうでした。
いまから楽しみにしてもらっていることに、ボクも嬉しくなりました。

猫のL が3日間、帰ってきません。心配。

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2015年8月 1日 (土)
まつりの準備

猛暑の中、灯文字の鉄枠のセッティング、スタッフの皆さん、ご苦労様でした。
お寺さんが盆勤めに来ました。膝にガングリオンが出来て座れないといい椅子持参でした。職業病か?
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「ビビのアフリカ旅行」の見本が届きました。
絵が素晴らしいです。中村みつをさん、頑張りました。
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前作「ビビ」も増刷になり、書店では2冊並べて陳列されるらしい。
猫は、窓にへばりついているヤモリを狙っていますが、外側にいるので捕獲はできません。
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2015年7月 9日 (木)
絵本「ビビのアフリカ旅行」紹介ページ

紹介ページを作りました。
アマゾンでも楽天ブックスでも、予約受付を開始しています。

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2015年6月30日 (火)
私的「販売会議」

絵本「ビビ」の続編「ビビのアフリカ旅行」の発売日が決まりました。
8月7日配本、10日頃に書店に並びます。
アマゾンでは予約を受け付けています。(表紙画像はありませんが)
価格 1.200円+税
今晩、友人に集まってもらい、販売戦略の打ち合わせをしました。
ポプラ社の営業担当、編集者、元マガジンハウスの営業マン、元紀伊國屋書店の専務さん、絵を描いた中村みつをさんとボクの6名。
意義のある本だから「売れる」とみんなが言いました。発売前が一番楽しい。
前作「ビビ」も増刷が決まり、2冊並べて売る戦略です。
「ビビのアフリカ旅行」はビビのアフリカの旅を通じて、アフリカの子どもたちの厳しい現状を伝えようとしています。絵も豊富、大人も子どもも楽しめます。そしてアフリカの現状がよく理解できます。
写真は、打ち合わせ用の原稿と表紙。
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推薦文・黒柳徹子さん  椎名誠さん  内舘牧子さん

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2015年6月 4日 (木)
途中経過

絵本を作っています。
「ビビのアフリカ旅行」(ポプラ社)
解説・黒柳徹子さん
推薦文・椎名誠さん、内舘牧子さん
中村みつをさん(イラストレーター)が必死に絵を描いています。半分くらい出来ています。(全部で30数枚)出来上がりは、すばらしいです。
7月刊行の予定でしたが、少し、ずれそう。8月上旬か?
ご期待下さい。そして、よろしく。

日本国憲法をロックで歌ってみようと、友人の米山典昭さん(ギタリスト・作曲家)に声を掛けました。必死で作曲中です。もうすぐ、全部出来ます。前文と9条は出来ています。エルビス・プレスリー風ロック。
あす、久しぶりに会って、検討会。
乞うご期待。これは、いつになるか、予定が立ちません。

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2015年6月 1日 (月)
出版

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「トットちゃんとトットちゃんたち」 (後編  1997年-2014年)
黒柳徹子著  講談社
18カ国の訪問記録です。前編は1997年に発行。14カ国が収録されています。
黒柳さんの子どもの頃の呼び名は「トットちゃん」 アフリカで広く使われているスワヒリ語で子どものことを「トット」といいます。
不思議な巡り合わせに驚いた黒柳さんは、言いました。
「私は子どものために働くことを運命づけられていたのかも知れない」と。

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2015年5月20日 (水)
新刊

Mikabook
「沈みゆく大国 アメリカ」 逃げ切れ!日本の医療
堤未果著 ・集英社新書
昨日届きました。読んでからだと遅くなるので、取りあえず紹介します。
「いのち」と「老後」がアメリカのマネーゲームの餌食になりかけているという恐ろしいレポート。いま、政治の世界で何が進行しているのか、見極める好著のようです。
著者は、昨年11月にオバマケアと呼ばれるアメリカの医療制度をレポートしたばかり。頑張っています。

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2015年5月 1日 (金)
本と雑誌

椎名誠さんから新刊をいただきました。
「孫物語」 椎名誠 新潮社
Book2
「岳物語」の続編になりました。岳くんの子ども(孫)3人のお話。
孫のいない身には羨ましい。
連休の読み物になりました。
雑誌「怪しいの大好き!」
Book1
椎名誠さん編集の趣味の雑誌3号

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2015年4月26日 (日)

「トットひとり」 黒柳徹子 新潮社
Toto
交友関係を中心としたエッセイ。愛情に満ちた、文句なしに面白い本。愉快。
小説新潮に連載したものを大幅に加筆、とあります。
アマゾンに予約しておいたら、発売前に届きました。(28日発売)

植物の本2冊。
Plants1  Plants2
「植物はすごい」 田中修 中公新書
植物好きにはたまらない本。人間が逆立ちしてもできない、植物の生きる知恵。
「スキマの植物の世界」 塚谷裕一 中公新書
アスファルトの割れ目、ブロック塀のすき間、力強く生きる植物たちを写真で紹介。
田舎の生活では、引き抜いていましたが、これを読むと、愛おしく、引き抜かずに楽しむことになりそう。
天気に誘われて、近くにある「都立薬用植物園」へ行ってみました。
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2015年4月23日 (木)
絵本製作中

「ビビ」の姉妹編、「ビビのアフリカ旅行」を製作中です。
6月刊行が7月刊行になりました。いくらなんでも、絵が間に合わないだろうとの編集者の配慮です。
嬉しいことがあります。
解説をお願いした黒柳徹子さん、推薦文をお願いした椎名誠さん、内舘牧子さん、いずれも超多忙な中、「いいですよ、協力します」と快く引き受けてくださいました。
スタッフ一同、大喜びをしている所です。
アフリカの子どもたちがテーマです。黒柳徹子さんとは、途上国の子どもたちのために、一緒に仕事をしてきました。
絵とテキストが届いたら、一生懸命書くから、と言ってもらいました。
嬉しいです。
1人でも多くの方に読んでもらえるよう、楽しい絵本にします。頑張ります。

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2015年4月15日 (水)

留守中にいただいた本(献本)。
1)
詩集「つたえたいことがあります」 堤江実  三五館
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すばらしい詩集です。感動しました。
作者のあとがきより。
「戦後七十年、日本が急旋回で危うい方向に向かっているように思えるいま、私たちが紆余曲折をかいくぐって、それでも大切に守り続けてきた宝物にもう一度心を寄せ、私は何を大切に思っているかを、ぜひ伝えたい。」
堤江実さんは、ジャーナリスト・堤未果さんのお母さんです。
2)
誰も書けなかった「笑芸論」 高田文夫  講談社
Book2
作者は放送作家。タレントの松村邦洋くんの師匠。
森繁久彌からビートたけしまで、彼が出会った芸人の面白さを分析。
まだ、読み始めたばかり。松村邦洋くんが送ってくれました。
3)
「298日間の海外支援奮闘記 」吉村守 同友館
Book3
中小企業診断士として途上国で活躍された記録。
ボクのサイトから、読んで欲しいとメールをもらいました。
未読。

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2015年4月10日 (金)
雨の一日

止むことなく降り続いています。
猫は、ほとんど家の中で寝ていました。
ソファーに寝っ転がって本を読んでいたら、猫が2匹乗っかってきました。
(左手を伸ばしてやっと撮りました。)
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読んだ本は
「火花」 又吉直樹  文藝春秋
現役の漫才師(ピース)として活躍中。
ベストセラーというので、読んでみました。
人を笑わせることを、こんなに本気で考えている芸人がいるのか、と嬉しくなりました。芸人としての生き方、その本気度が尋常ではないので、時々、悲しくなります。
文章は、さすが漫才師、状況説明は少なく、飛びます。整っていない分、迫力があるのかも。小説です。
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猫は雨で一日中寝ていたので、夜になっても寝る気配なし。
イタズラをするので、見張りが大変。
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2015年3月 6日 (金)
今日のこと

絵本作り。
昨晩から今日にかけて、編集者と数回のメールのやりとりで、いま、午後10時ですが、本の輪郭が出来ました。前作と同型で、ページ数は10ページ多くなり80ページ。
絵の大きさやテキストの配分など、いわゆるページ割りが出来て、絵をはめ込むだけの作業になります。
編集者の迫力のある仕事ぶりに驚きます。
「忙しい」は、人によって違います。
ボクの編集者は女性です。娘さんが1人います。
今朝、メールのやり取りを始めたのが朝8時頃です。今、夜の10時ですから、もう12時間を超えて仕事をしていることになります。
テレビ局の仕事も、忙しかったから、3日くらい家に帰らなかったこともありました。
下着を裏返しに着て、臭さを我慢して働いていました。
そんな経験が身に染みているので、「忙しい」と言いながら、定時で帰る人を見て「忙しい」というのは、そんなんじゃないよと言いたくなります。
ドイツのメルケル首相の働きぶりも、すごいらしい。
ラクダが水をコブにためるように、寝だめができて、それを消費しながら、1日3時間の睡眠でも頑張れるらしい。ロシアで長時間の交渉をこなしたのは、つい最近のことでした。ロシア語がうまくて、プーチンの物まねがうまいそうです。
しかし、お大事に。

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2015年3月 5日 (木)
絵本「ビビのアフリカ旅行」

「ビビ」の続編「ビビのアフリカ旅行」が6月刊行に決まりました。
今日、ポプラ社へ行って来ました。絵を担当してくれる中村みつをさんと一緒に。
ボクが書くストーリーは出来ていて、これから中村さんの仕事が始まります。
30枚くらいになると思います。
よろしくお願いします。

今日の田舎の猫はこちらから。

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2015年3月 1日 (日)
出版

Nenkan

これは大人も役立つ年鑑。
最新の、あらゆる分野のデータが網羅されています。
調べ物に最適。
友人の宇川育さん(編集プロダクション「グループ・コロンブス」社長) が送ってくれました。発売は岩崎書店 価格4,000円+税

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2015年2月21日 (土)
本「芸能人の帽子」

これは面白い。
中山千夏著「芸能人の帽子」講談社 2,500円(税別)
Book
筆者である私が芸能人・中山千夏を客観視して書いた自伝。当時の芸能界や番組作りなど、そうだったのか、がいっぱいあって、懐かしくもあり、芸能資料としても後生に残る力作。
まだ読み始めたばかりですが、惹かれます。540ページの分厚い本、高いけど価値ある本。

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2014年12月29日 (月)
田沼武能写真集

Tanuma

「時代を刻んだ貌」田沼武能写真集 クレヴィス 3000円+税
昭和の文化を創りあげた諸家240名の肖像写真集。320ページ、歴史に残る大作です。
写真説明やあとがきから、田沼武能さんの記憶力に驚嘆します。
登場人物の貌(かお)から発散する不思議な力に刺激を受け、よし、俺も、と思いますが、
時すでに遅し。
85歳の田沼武能さんのパワーにも、大いなる刺激を受けます。
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この写真は、11月に撮ったものです。
真ん中が田沼武能さん。ボクより10歳上には見えません。
左は川田龍平くん(参議院議員)、38歳。

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2014年12月 3日 (水)
写真集(田沼武能さん)

Tanumabook

本日、手元に届きました。注文いただいている方には、発送します。お待たせしました。
まだ、残り冊数、あります。
無料配布中。
メールで。
tagawa@inv.co.jp

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2014年11月24日 (月)
出版2冊

「沈みゆく大国 アメリカ」 堤未果 集英社新書
Mikabook
発売前からアマゾンで予約一位を独走。
アメリカの医療制度(アバマケア)がどんなに怖い制度なのか、いろいろな角度(保険会社、製薬会社など)から考察した力作。読み始めたばかりです。
著者の堤未果さんは、ボクの仕事仲間だったジャーナリストのばばこういちさん(故人)のお嬢さんです。高校・大学とアメリカで過ごしたのに、日本語の表現がどうしてこんなに上手なのだろうと、いつも感心します。
続編を3月に出版するというから、すごい迫力。
猫が好きで(1匹飼っています)、会うと猫の話をします。

写真集「トットちゃんと地球っ子たち」30周年  田沼武能  新日本出版社
Tanumabook
30年間 ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんに同行した写真家・田沼武能さんの集大成。
既刊・「トットちゃんと地球っ子たち 28年間の記録」へ2ヶ国(南スーダン・フィリピン)を追加したものです。
田沼武能さんはボクより10歳年上、まだまだ、元気で大活躍。すごい。

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2014年8月11日 (月)
献本

Book

著者の堤未果さんから届きました。ありがとう。
小学館文庫(570円+税)
ボクの思いとダブっていると思うので、早く読みたい。
毎日の労働の夜は、眠くなるからなー、頑張ろう。
シナモンと二匹の仔猫は戻って、台所の外で寝ていました。Sを起こすのも可哀想なので、中で寝かせます。
2hiki  S
里親二人交渉中。家族の同意が必要で、結論は少し先に。

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2014年6月 4日 (水)
出版記念会

絵本「ふたりのたからもの」の出版記念会があり、出席してきました。(青山)
作者の山本優介さんと絵を描いた本間ちひろさん。
ベンチもみなさんへ紹介してもらいました。
Fuari
作者の朗読(手話つき)。
Futari1

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2014年5月28日 (水)
白いベンチ

素敵な絵本が出版されました。
「ふたりのたからもの」(西村書店)
文:山本優介
絵:本間ちひろ(友人です)
Ehon
「白いベンチ」が登場します。ほぼ主役です。
そのベンチをTMKP へ寄付しますという申し出がありました。絵本を作ったお二人 とその友人のみなさまから。
登場する古くなったベンチに似たものを探し、現在、修理復元中です。
完成したら、ラベンダー畑に設置します。
Ravender2
ラベンダー畑は2段になっています。
写真の中央に設置します。完成したら、写真で紹介します。
山本さん、本間さん、ありがとうございました。
絵本「ふたりのたからもの」応援団、という名前で寄付します、ということでした。

絵本に登場するベンチと修復中のベンチ。
Bench3  Bench1_2

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2014年4月29日 (火)
本「流星ひとつ」

Keikofuji_2

「流星ひとつ」沢木耕太郎 新潮社

引退を決意した28歳の藤圭子のインタビューで構成されています。
地の文章は一切ない新しい表現形式。
貧乏に耐え、週刊誌にオモチャにされ、群がる人々に利用され、それでも、自分の信念を貫いて生きる、真摯な生き方に感動を覚えました。
しかし、作家は、出版はしない決断をします。藤圭子のこれからにとっても、作家自身にとっても、影響が大きすぎると思われたからだそうです。
彼女に起こった出来事が実名でどんどん出てくるからだと思われます。
しかし、藤圭子の投身自殺を契機に出版に踏み切られました。
熱中して読みました。用事があっても、本から離れられませんでした。

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2014年1月25日 (土)
絵本「ビビ」の感想

「ビビ」を読んでいただいた方からの感想を掲載します。
りんさん(山口県在住)より。

早速四歳の娘に読み聞かせながらビビを拝読しました。
凄く切なくて涙が浮かびましたが、なんとか読み進めました。
読み終えてからしばらく静かに娘が自分の手で始めからページを巡り始めたので「ビビはバスケットに入ってびっくりしたんじゃね。一生懸命バスケットから飛び出して逃げたらおうちに戻れなくなったんじゃね。」というと、ボロボロボロボロ涙を流していました。
人として凄く大切な事を教えてもらったように思います。ビビにありがとう、と心の中でお礼を言いました。ビビに会いたいです。

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2014年1月24日 (金)
絵本「ビビ」

001_2

紀伊國屋書店国分寺店です。
快調な売れ行きだそうです。「絵はがき付き」をお願いしました。反応を期待しています。
(写真:徳田純一さん)
私家版のクリアランスセール(800円絵はがき付き)は 23冊の注文をいただきました。
もう1冊、とリピーターの方が多かったです。まだ、冊数は十分あります。
日本版「ボブという名のストリートキャット」です、と言いふらしています。

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2014年1月16日 (木)
ビビがいっぱい

“海猫の黒”さんから届いた写真です。
ビビがいっぱい!!
ビビは幸せ猫。
Bibi

絵本「ビビ」(私家版)クリアランスセール中。
絵はがき(ビビが住んでいた町の風景5枚)付きで800円。
送料無料。
定価は、本1,000円、絵はがき500円。
メールでお申し込み下さい。

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2014年1月12日 (日)
クリアランスセール

絵本「ビビ」(私家版)がまだ残っています。
クリアランスセールです。
ビビが住んでいた田布施町の絵はがき(5枚セット)を付けて1,000円で販売します。
絵はがきセットは500円で販売しているものです。(送料当方負担)
絵本の画も絵はがきの画も、イラルトレーター・中村みつをさんです。
Bb_2 Postcard_2
メールでご連絡ください。
「価格訂正」
1,000円→800円に値下げします。
注文をいただいた方、訂正価格で発送します。(郵便振替用紙を同封)

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2014年1月11日 (土)
ネコ本

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「猫返し神社」 山下洋輔 (飛鳥新社)
午後から、寝っ転がって、この本を読んでいました。
楽しすぎる猫エッセイ(帯から)
その通り。
筆者の山下洋輔さんは、ジャズピアニスト。立川市在住。しかも、ボクの家から、あまり遠くない。行きつけのそば屋が同じ、など親しみを持っています。
表題の「猫返し神社」は、立川にあります。山下家のすぐソバらしい。ボクの家からも自転車で行ける距離。
山下さんの猫が行方不明になって、探し歩き、精も根も尽き、たまたまたどり着いた神社に「猫をお返し下さい」とお願いしたら、翌日、18日振りに帰ってきたのだそうです。それ以来、山下さんが「猫返し神社」と呼び始め、全国にその名が広まりました。
ボクも「ビビ」が逃げたとき、何回か、お参りに行きました。全国からお参りに来て、猫の絵馬(?)が書き残されています。読むと、胸が締め付けられます。
「付記」
山下さんへは、ボクの絵本「ビビ」を送り、読んでもらいました。
何回かメールのやり取りをしたことがあります。お会いしたことはありません。

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2013年10月20日 (日)
本「安倍政権のネット戦略」

「安倍政権のネット戦略」創出版新書 津田大介・香山リカ・安田浩一ほか。

高い支持率を維持している背景に、この政権の、綿密なネット戦略、マスコミ対策が詳しく語られます。新しいソーシャルメディアの中で、なぜ、フェイスブックを選んだのか、その使い方は・・ 
この政権は、ネットを使う若い世代が支えているのかも知れない、と思わせる本でもあります。

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2013年10月18日 (金)
本「原発ホワイトアウト」

現役官僚が書いた告発小説というので評判になっているので、迷いましたが、買いました。筆名を使い、小説という架空の物語を装ういかがわしさが鼻につき、途中で読むのを止めました。原発を再稼働させようとうごめく官僚や政治家がたくさん出てきますが、自分の身を隠して告発するこの筆者も、所詮、仲間なんだなー、と思いました。質のいい小説ではありません。

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2013年10月13日 (日)
本「里山資本主義」

「里山資本主義」藻谷浩介 角川oneテーマ21

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著者は山口県の出身。先週金曜日に報道ステーションにコメンテーターとして出演していました。
この本は、田舎の友だちからもらって、持っていましたから、読んでみました。
逆転の発想が面白い。
「マネー資本主義」に対抗して作った造語「里山資本主義」とは、
都会でお金をたくさん持っていても、それは、所詮ペーパーにすぎない。
食糧や燃料がなくなったら、生きていけないではないか。田舎には、自給自足できるすべてがある。資本の山である。田舎は、時代の最先端だ。
眼からウロコが落ちる一冊です。

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2013年10月 7日 (月)
本の紹介2冊

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「(株)貧困大国アメリカ」堤未果著 岩波新書

6月の終わりに出版されました。同時期に筆者から贈呈を受けながら、夏の農作業に忙殺され、読めませんでした。
昨日と今日、読みました。綿密な取材で、アメリカ全体が、株式会社になっていく様子に恐怖を抱きました。株式会社とは利益追求集団です。食糧も巨大企業の利益追求の結果、豚や鶏の無残な飼育には戦慄を覚えます。食べたくない、と思いました。
そして、いま、我々は、特に安倍政権は、経済優先主義を掲げ、疾走を始めました。アメリカの後追いです。
この本は日本の将来を予想させます。
映画「フード・インク」にピッタリ同期したルポになっています。
Maruya_2
「最後の挨拶」丸谷才一著 集英社
挨拶の名手といわれた丸谷才一さんの挨拶や書評を集めた本です。
短く話して人の心を打つ、それには準備が必要です。事前に原稿を書かれていたそうです。
安倍晋三のオリンピック招致演説から、言葉の力、スピーチの力、コメントの力、など、人を感動させる話し方が、関心を持たれ始めています。
そうです、「準備」ナシには、素敵なコメントもスピーチもできません。
心がけたい事柄だと思いながら、読み始めました。

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2013年8月11日 (日)
絵本

Ehon

「おむすびにんじゃのおいしいごはん
友人の本間ちひろ作(絵も文も) 土井善晴監修 出版社:リーブル
お米を作って、収穫して、精米して、炊いて、食べる、までを楽しい絵本にしました。
お米はスーパーにあるモノと思っている子どもたちへ是非読ませてください。

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2013年6月15日 (土)
出版「タマネギのひみつ」黒柳徹子/糸井重里

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「タマネギのひみつ」祥伝社 1,365円(税込)
3月27日発売
対談集だそうです。この本のことは知りませんでした。
昨日、事務所から「各所で好評をいただいています」と連絡をもらって知りました。
出版社のサイトから、

「(偽)徹子の部屋」にようこそ──
「ほぼ日刊イトイ新聞」で実現した珠玉の対談!
このおしゃべりは人を幸せにします。

黒柳徹子の尊い好奇心 糸井重里
「おもしろい」のは、黒柳さんの目に映った世界だったり、
黒柳さんの遭遇した不思議だったり、
黒柳さんに衝突した運命だったりのほうで、
黒柳徹子さんは、「おもしろい」つもりはないらしい……。
なんでしょう、つまりは、「おもしろ案内人」ということ?
……「尊敬と親愛の往復書簡」より

「タマネギのひみつ」を少しだけご紹介
黒柳徹子は……
酢卵を飲み続けている
敏捷である
自慢できる技がある
息をしているのがわからない
嘘をついている人がわかる
ピカピカしているものが好き
パンダ研究家であり、ぬいぐるみ研究家
サーカスにスカウトされた
故森繁久彌にずっと誘われていた
あのヘアスタイルには大きな理由がある。

あなたは知っていましたか?

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2013年5月 8日 (水)
出版「人間万歳」(田沼武能さんのエッセイ)

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昨晩、田沼武能さんからいただきました。
「人間万歳」岩波書店
人間が好き、という田沼武能さんが撮った写真にまつわる心温まるエッセー。
どうしてこんなに元気なのだろうか、と圧倒される84歳。

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2013年5月 1日 (水)
椎名誠さんの新刊

Cnabook

「ぼくがいま、死について思うこと」(新潮社)
者者から、今日届きました。
「死」について本格的に書いたのは初めてだそうです。
最初の1章とあとがきを読んだだけですが、年齢が近く、もうボツボツだよなぁ、とぼんやり思っているので、ぐさりと来ます。
あとがきに、日本は幸せな国ではないと。なぜなら年間3万人以上の人が自殺する現実があると。
特に、生徒のイジメによる自殺は、教師や報道するマスコミなどの大人が悪いと。
ボクも、そう思います。
途上国の子どもたちで、自殺するという話を聞いたことがありません。
貧しい中で、懸命に前向きに生きようと目は輝いています。
人間はみんな「前向きに生きる力」を持っています。その力がゼロになって自殺する生徒がいます。それは、教育の責任です。
椎名さんは、言います。
イジメなんて、ほんの人生の「点」でしかない。自分は喧嘩して戦ったけど「逃げる」方法だってあると。
死なないですむ世界の実現のためにも、お読みください。

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2013年4月21日 (日)
出版「消され行くチベット」

Tibet_2

「消されゆくチベット」渡辺一枝著 集英社新書 

中学生の頃からチベットに興味を持ち続けている著者が、何回もの過酷な旅の経験を通じ、チベットの生活現場から、渾身のレポート。
中国化されていく生活、教育は北京語で、子どもの名前もチベット語では登録できない、子どもは二人まで産んでいいが、それに違反すると、一生、社会から白眼視され出世はできない、などなど、基本的人権が侵害されているチベットで、なお、必死に伝統や文化を守ろうとする人々が描かれます。
著者のチベットへの旅は数ヶ月の及ぶこともあり、知り合い、友人も多く、生活者のレベル(小状況)から社会体制(大状況)を読み取ってもらうという手法が成功している本です。
著者・渡辺一枝さんは、作家・椎名誠さんの奥さま。チベット関連の本多数。
反原発で、活発に活動されています。
雨の日曜日、いい本を読みました。

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2012年10月 5日 (金)
刺激的な本2冊

「戦後史の正体」孫崎亨 創元社
「アメリカに潰された政治家たち」孫崎亨 小学館
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アメリカの圧力で動いている戦後の歴史が赤裸々に。
誰も書かなかった刺激的な本。いま、アマゾンから届いて読み始めました。
(紹介してくれた河野君ありがとう)

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2012年10月 4日 (木)
植物好きのあなたへ

「照葉樹ハンドブック」 林将之著 文一総合出版 1,200円+税
ボクの故郷、田布施町出身の通称「葉っぱ博士」。
散歩のお供にどうぞ。

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2012年9月24日 (月)
本の紹介

昨日から読み始めた本。
「原発とメディア」〜新聞メディア2度目の敗北〜 上丸洋一 朝日新聞出版
原発は輝く未来と書き続けた新聞メディアを検証した好著。
「原発は危ない」という少数意見には、関心を払わず、安全神話作りに邁進した新聞を、事例を紹介しながら告発していく。
世論はこうして作られるという恐ろしさを感じさせます。
お勧めします。
「2度目の敗北」とは、戦争に突き進む日本を批判できなかったことを意味します。

友人に推薦され注文した本。
「日本の国境問題ー尖閣、竹島、北方領土」孫崎亨 ちくま新書
友人の推薦文。
元外務省国際情報局長という肩書きのとおり、豊富な情報が、きわめて客観的に簡明に語られています。しびれます。

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2012年9月21日 (金)
写真集プレゼント(終了)

Totto_2田沼武能写真集「トットちゃんと地球っ子たち」〜黒柳徹子ユニセフ親善大使28年の全記録〜 新日本出版社 3,500円(税別)
3冊プレゼントします。
メールで送り先をご連絡下さい。先着順とします。

ボクも一緒だった仕事なので、ボクの歴史でもあります。

ご応募ありがとうございました。
終了しました。
平田さま、目黒さま、吉岡さま、お送りします。


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2012年9月15日 (土)
出版「気象情報の裏を読む」幣洋明

Heibook_2知人の気象研究家・幣洋明(へいひろあき)さんの出版。
「気象情報の裏を読む」開山堂出版 800円(税別)
高齢になると、気象の変動による抵抗力が弱くなる。天気の変化に関心を持ち、気象からのストレスを軽減することが長寿の秘訣と著者は言う。
気象に強くなって長生きしましょう。

頂いた手紙で、ボクが全部は読まないと思われたらしく、ここだけは読んで欲しいと、3カ所ページの指示がありました。笑いました。
とりあえず、そこだけは読みました。面白いです。
(補足)
ボクが作ったドキュメンタリー番組「風の博物誌」で、お世話になりました。


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2012年8月15日 (水)
終戦

終戦の日をボクは、今いるこの家で迎えました。国民学校1年生。オヤジが真空管ラジオのダイアルを調整しながら、雑音だらけの玉音放送を聞いていたのを覚えています。

対談集「人はなぜ、同じ過ちを繰り返すのか?」佐治晴夫×堤未果 清流出版 1,200円+税
Book_4
相当前に堤未果さんから贈ってもらっていましたが、忙しくて読めませんでした。
(読みかけては、眠くなりの繰り返しでした。)
きょう、これを読むべきだ、と思い立ち、頑張って読もうと思います。
戦争のことも、もちろん、語られています。


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2012年8月13日 (月)
写真集

Book_3田沼武能写真集「トットちゃんと地球っ子たち」黒柳徹子ユニセフ親善大使28年の全記録 新日本出版社 3,500円+税

3ヶ国を除いて、すべて参加しているので、ボクの歴史でもあります。
写真に登場する子どもたちは、ほとんど覚えています。いま、どうしているだろうか、生きているだろうか、と心が痛みます。

親善大使の仕事をテレビ番組にする、この仕事がなかったら、ボクのテレビ生活は、だだ視聴率を追いかける空疎なものになっていました。
世界に存在する不平等を、途上国の子どもたちの現状を、知らずに死んでいました。
黒柳徹子さんと田沼武能さんには、深い感謝を捧げます。

100人の村人の中に飢えている子どもがいたら、必ず誰かが助けます。
これが80億人になると、10億人飢えていても、ほとんどの人が関心を寄せません。
知らないからです。
人は、知れば行動します。
この写真集は、悲惨な子どもたちの状況を読者に近づけてくれます。
そして、知らないことの恐ろしさを感じることになると思います。ぜひ。


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2012年8月 5日 (日)
椎名誠さんの本

Cnabook_2「どーしてこんなにうまいんだぁ!」
椎名誠とその一味 マキノ出版 1,333円+税
ご本人から贈っていただきました。昨晩、寝しなに、読み始めました。
これは面白い!
いろいろなところで、いろいろな料理。世界一美味いものが続々登場。
自分でも作れる料理だから、レシピーが増えること間違いなし。
お勧め本です。


余談ですが、椎名誠さんにも、ボクのブルーベリーを食べてもらっています。
エッセイによると、一番好きな果物は「イチジク」だそうです。奥さんの渡辺一枝さんが、ブルーベリーが大好きで、喜んでもらっています。

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2012年7月12日 (木)
出版「ル・クルーゼ ストーンウェア 使いこなしレシピ」

Hasegawa_2
「ル・クルーゼ ストーンウェア 使いこなしレシピ」長谷川智永子著 河出書房新社 1,470(税込み)
まだ手にとって見ていません。予約注文をしたので、立川の自宅には届いているはずですが。
長谷川智永子さんは、友人です。5月のコンサートで料理を担当してくれました。
よろしくお願いします。


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2012年5月23日 (水)
出版

Emibook_2「日本語の美しい音の使い方」堤江実著 三五館 
由紀さおりさんの日本語で歌った歌が世界でヒットしています。意味が分からなくても日本語の美しさに世界が魅了されたのです。
その日本語の魅力を思う存分語り尽くしています。
著者の堤江実さんとは、古い友人です。文化放送のアナウンサーでした。現在は詩人として活躍中。
「貧困大国アメリカ」で大ヒットを飛ばした新進気鋭のジャーナリスト・堤未果さんのお母さんです。

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2012年4月30日 (月)
電子本

Yama_2初めて電子本を購入しました。
「山に登る前に読んでおきたい基礎知識と失敗例」文・小日向孝夫 絵・中村みつを
iphoneかipadでしか購入できません。
手順です。
APPstoreで「グリフォン書店」というアプリを購入する。(無料)
そのアプリの「趣味・実用」のジャンルに、この本があります。この本の紹介ページにある購入ボタンを押します。
ダウンロード価格450円。
引き落としは、多分、iTunesから請求されるのだと思います。
なので、iTunesを契約していない人は、ますiTunesの契約から始めないとならないのだと思います。
438ページありますが、1ページが23文字×12行なので、紙の本にすると、判型にもよりますが、150ページくらいでしょうか?
【追記】
数時間後に、iTunes Storeから請求書が届きました。
指定口座から引き落とされます。


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2012年4月24日 (火)
麹(こうじ)のレシピ(本)

Kouji_2「麹のレシピ」おのみさ著 池田書店
麹のいいこと(身体や味に)が満載された本です。
今日、友人の宇川育さん(編集プロダクション・コロンブス社長)に「塩麹」をもらいました。
「娘が作った本です」と、この本もいただきました。
お嬢さんは、池田書店の編集者です。
ボクも、麹に目覚めてみようと思います。

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2012年2月26日 (日)
出版「千家再興」

205605
「千家再興」井ノ部康之 中公文庫 780円(税込み)
井ノ部康之(いのべやすゆき)さんは、30歳の頃からの古い友人です。ボクに文章の書き方を教えてくれました。
熱海に引っ越したので、何年も会っていません。
17年前に読売新聞から出版されたものを推敲して読みやすくしたのだそうです。
「利休切腹の後、千家の茶道は誰が継ぐのか」という主題を二代目・千少庵を主人公にすえて描いた歴史小説です。
面白かった記憶があります。(単行本で読みました。)

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2012年2月20日 (月)
本「政府は必ず嘘をつく」堤未果著

Mikabook_3「政府は必ず嘘をつく」〜アメリカの「失われた10年」が私たちへ警告すること〜堤未果著 角川SSC新書 
毎日不安な気分で暮らしています。日本も世界も不安がいっぱいです。
「なんだこの気分は」と思うことがあります。
この本は、そんな気分を解明してくれそうな気がします。
昨日送ってきました。
著者は、何回か紹介しましたが、ボクの友人で長い間仕事をしてきたジャーナリスト故・ばばこういちさんのお嬢さんです。参議院議委員・川田龍平さんと結婚しました。

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2012年1月19日 (木)
出版「子どもがひとりで遊べない国、アメリカ」

Uschild_2「子どもがひとりで遊ばない国、アメリカ」
谷口輝世子著 生活書院 1,500円+税
著者はミシガン州在住のジャーナリスト。ご本人からの献本です。
「へー、そうなのか!」がいっぱいの本です。
二人の子どもの育児体験なので、具体性があって力があります。
内容はタイトルの通りで公園には、こんな看板があるそうです。
「18歳以下の子どもは、大人の付き添いが必要です」

著者の「さいごに」の中に分かりやすい比喩があります。(要約)
アメリカには、野良猫、野良犬がいません。完全に規制され管理されているからです。
12歳以下の子どもは、犬猫にダブります。

通学、遊び、すべてに親が同伴しないとならないのだそうです。罰則規定がある州もあるようです。
なぜそうなのか、アメリカ社会の持つ病巣も解説されます。
この本は、驚きの連続です。
これがアメリカの子どもたちです。


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2011年12月25日 (日)
「お手本の国」のウソ

Book_2出版 「お手本の国」のウソ 新潮新書 740円+税
外国に憧れるクセのある日本人の「あこがれ」を見事に打ち砕く、目からウロコの本です。
世界に在住する日本人ジャーナリスト7名による共著。
「世界それホント?会議」でお世話になった田口里穂さん、有馬めぐむさん、靴家さちこさん、が参加されています。
そうだったのかの連続。住んでみなければ分からないことばかり。世界を見る目が変わります。
発売3日後に増刷が決まったベストセラー。是非お読みください。


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2011年11月21日 (月)
本「世界で広がる脱原発」

Book「世界で広がる脱原発」〜フクシマは世界にどう影響を与えたのか〜宝島社新書 700円+税
世界で活躍する日本人の寄稿を編集した本です。
昨日到着して、読み始めたところです。少なくても、フクシマは、世界が脱原発へ向かう勇気を与えたことに間違いありません。
それに比べ、我が日本は・・??
昨日のテレビニュースで玄海原発の周辺(佐賀県と長崎県)の人々の避難訓練風景を見ました。
これは、戦争中ではないか、と悲しい思いをしました。お年寄りから中学生まで、逃げる訓練をしているのです。
電気を得るために、文化的生活をするために、逃げる訓練をしなければならない、これは正常な事ではありません。
命と引き替えに「電気」が必要でしょうか?
周辺に存在する企業とて、事故が起これば操業できなくなるのです。なのに、経済界は推進するのですか?意味が分かりません。
再生可能エネルギーに力を入れることの重要性をこの本から読み取りたいと思います。

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2011年11月18日 (金)
出版「世界が感嘆する日本人」

Book_2「世界が感嘆する日本人」〜海外メディアが報じた大震災後のニッポン〜宝島社新社 700円(税込み)
ボクらは、日本の政治家のダメさ加減から卑屈になっています。
世界に対して恥ずかしい、と思っています。
しかし、この本を読んだら、少し誇りが持てるようになります。自信と勇気が出ます。
「世界それホント?会議」でお世話になっているギリシャ在住の有馬めぐむさんがギリシャ編で取材協力されています。


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2011年10月13日 (木)
出版「のこされた動物たち」

Book「のこされた動物たち」大田康介 飛鳥新社
1,300円+税
カメラマンである筆者が福島第一原発の20キロ圏内で保護活動をしながら撮影した動物たちです。
ボクも、動物たちの映像を見て、反原発ソングを思いつきました。
人間は意志と知恵があるから逃げ出します。人間を頼って生きてきた動物たちは捨てられました。
そして・・・。


「反原発ソング」も聞いて下さい。

「いい村だった」
http://bit.ly/n7EOTi

「だれも来ない海」
http://bit.ly/qeOdg9


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2011年9月30日 (金)
今日のガッカリ

Book「テレビは余命7年」大和書房
タイトルにつられて買いました。テレビに関わっている何人かが話し合い(座談会)を重ねて作った本らしく、君らに言われなくても分かっている、と叫びたくなる本でした。
最近の本の安易な作り方の典型。
本は魂を込めて書くもの、お金を返してもらいたいと思った本でした。
タイトルの「余命7年」は何の根拠もない、人を引っ掛ける(騙す)ための造語。
テレビのつまらなさを語りながら、そのことが、本のつまらなさに加担しているという、ブラックジョークとでもいうのか、なんともばかばかしい本です。


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2011年7月11日 (月)
今年の夏は図鑑ラッシュ

各出版社、図鑑ラッシュだそうです。ご紹介する「ねえ、知ってる?大図鑑」(主婦と生活社 1,900円+税)は、友人の宇川育さん率いるグループ・コロンブスの製作です。
「なるほど」がいっぱい。ボクが読んでも、面白い。偉くなったようないい気分になります。
Daizukan  1  2  3


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2011年6月26日 (日)
出版「アフリカの四半世紀の物語を撮る」

Africa_2アフリカ四半世紀の物語を撮る」中野智明=写真 つげ書房新社 2,000円+税

中野智明さんはアフリカ専門のカメラマンです。ケニアのナイロビに住んでいます。何回か一緒に取材しました。2006年、コートジボアールで大事故(交通事故)を起こしました。暗くなるとゲリラに襲われる可能性があるので、取材スタッフを乗せた数台のコンボイは、猛スピードで首都に向かっていました。
中野さんが乗っていた最後尾の車が正面衝突をしたのです。運転手が追い越しをかけてセンターに出た瞬間でした。中野さんの腰と足の骨が砕けました。
フランス軍の野戦病院があったので命を取り留めましたが、現地の病院だと助からなかったと思います。
ボクは、先頭から2台目の車に乗っていました。
その後、フランスで入院生活を送りましたが、完全な回復は達成できず、足に金属が入ったままになりました。
彼は、まさにアフリカで命を賭けた取材をしてきました。
1枚1枚の写真に命が吹き込まれています。
この本は、その中野さんが、25年間、共同通信の記者と一緒に取材して撮った写真の集大成です。記事は、それぞれ同行した記者が書いたものです。
アフリカ理解のために大変役立つ1冊です。


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2011年6月25日 (土)
「世界が感嘆する日本人」

Book_2「世界が感嘆する日本人」宝島社新書 
今朝読みました。
災害に遭った日本を外国人はどのように見ているか、外国に住む日本人のレポートで構成されています。
ボクらは「世界それホント?会議」で、外国を理解するための情報を提供していますが、この本は、その逆で、外国が見た日本人です。再発見がいっぱいあります。
「この国民にしてこの政府」という言い方がありますが、これは間違っていると分かります。

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2011年6月 8日 (水)
プレゼント本(残)

以下の本が残っています。ボクの友人が出版した本です。
1)「魔法の恋愛書」スティーブ・ハーベイ著 クレア&イチロー訳 1冊(終)
2)「武将のボヤキ」松村邦洋著 1冊(終)
3)葉っぱで気になる木がわかる」林将之著 1冊(終)
メールでご応募ください。

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2011年6月 1日 (水)
出版(葉っぱで木がわかる本)

Leafbook_2「葉っぱで気になる木がわかる」林将之著 廣済堂出版 1,500円+税
 Q&A形式で木の見分け方を紹介しています。
 例えば、「ビルの垣根で赤い花が咲いていました。ツバキでしょうかサザンカでしょうか?」
 この質問へ関連情報も加えて答えていきます。
 使い勝手がいい作り方に感心しました。

 著者の林将之さんは、ボクと同じ故郷(山口県田布施町)に住んでいる「葉っぱ博士」です。多数の「葉っぱ図鑑」を出版しています。
 ネット上では、樹木鑑定サイト「このきなんのき」を運営しています。
  http://www.ne.jp/asahi/blue/woods/
 このサイトに寄せられた質問を選び出し、この本を編集したそうです。

 3冊プレゼントします。
 メールでご応募ください。


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2011年5月11日 (水)
文藝春秋(6月号)

「世界それホント?会議」のコメンテーター・廣淵升彦さんが、「文藝春秋」(今月号)の巻頭に「ビジネス・アズ・ユージュアル」と題するエッセイを発表されました。
東北大震災で「自粛」ムードを作り出した日本人の行動を、ウィンストン・チャーチルの発した短い言葉を規範として行動するイギリス人を紹介し、ゆるやかに批判しています。
説得力のあるユニークなエッセイです。立ち読みでも読めます。87ページです。読んで下さい。

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2011年4月23日 (土)
写真集

Yaegashi_2「輝いて生きる」八重樫信之 合同出版
ハンセン病元患者を撮り続けたカメラマンは、八重樫さんただ一人だと思います。朝日新聞の写真部に所属するカメラマンでした。「らい予防法」が廃止されて以来、15年間、元患者を撮り続けてきました。マスコミは、訴訟判決などのニュースの時だけ取り上げますが、すぐ潮が引いたように報道しなくなります。特にハンセン病は、ひどい人権問題を伴いますので、関わりたくない、と思うのでしょう。そんな中で、元患者の人生を見つめ続けた八重樫さんの勇気に脱帽します。
差別の中で生きてきた元患者たちは、なかなか心を開きません。写真を拒否します。
ここに掲載された写真を撮るには、元患者との信頼関係が必要です。カメラマンは、撮影技術だけでは、カメラマンではないことを教えてくれています。
八重樫さんの10年間の集大成です。日本におけるハンセン病の歴史資料として長く残り続ける写真集になりました。


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2011年4月17日 (日)
本の紹介(2冊)

ご紹介する2冊は、まだ読んでいません。この所、雑用が多く、読んでからの紹介では、遅くなると思い、取り急ぎの紹介です。

Nagashima_4「19歳の甲子園」長島康夫著 河出書房新社 
  昭和31年の夏の甲子園を湧かせた米子東高校のエース・長島康夫さんの野球人生です。
  この本は、ボクの絵本「ビビ」の営業を担当してくれている徳田純一さんのプロデュースによって世に出ました。徳田さんも米子東高校の野球部出身という縁もあって、力が入っています。
  2冊いただきましたので1冊プレゼントします。〜終了しました〜


2)「命ある限りボーカリスト」六角幸生著 小学館スクエア
  若い頃、一緒に遊んだ仲間でした。多分20年近くの無沙汰だったと思います。 最近連絡がありました。胃がんの手術をしたこと、本を出したこと、CDも出したこと、など聞きました。
 早速、アマゾンで本とCDを購入しました。彼は、送ります、といいましたが、買うのが礼儀だと格好付けて、買いました。
 彼は、青山学院大学の“ブルーマウンテン・ボーイズ”というカントリーウエスタンバンドのボーカルで、学生の間で大スターでした。
 この本もプレゼントします。
 彼との友情復活の記念に冊数無制限とします。
(取り寄せてから発送しますので、時間がかかります)
Rotsukaku_2   Rokucd_2

 ご応募はメールでお願いします。
 

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2011年4月14日 (木)
本プレゼント(堤未果著)〜終了〜

Img_0880_2「社会の真実の見つけかた」
(岩波ジュニア新書)堤未果著
物ごとが進んでいく裏にどんな企みが隠されているのか、心を、頭脳を研ぎ澄まさないと、なかなか見えてきません。「そうだったのか」では遅いのです。
戦争が作られる過程を、教育が儲けの対象になる現実を、丹念な取材が説得力をもって語ります。
ジュニアだけではもったいない、大人の読み物です。
3名の方にプレゼントします。
一度、告知しましたが、原発事故のまっただ中で、一人の応募もありませんでした。再度の告知です。
メールで応募してください。

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2011年3月13日 (日)
堤未果さんの新刊紹介とプレゼント

Mikabook_2「社会の真実の見つけ方」堤未果著 岩波ジュニア新書
昨日届いたばかりでまだ読んでいませんが、これからを生きる若者に読んでもらいたい本だと思います。
帯から、
「メディアが流す情報を鵜呑みにしていては、社会の真実は見えてこない。9・11以後のアメリカで、人々の恐怖と競争を煽ってきたメディアの実態を実際に体験し、取材してきた著者が、「情報を読み解く力」を身につける大切さを若い世代に向けて解説する。同時にそこにこそ“未来を選ぶ自由”があると説く。

【プレゼント】
3名の方にプレゼントします。
メールでご応募ください。

堤未果さんがツイッターを始めました。
http://twitter.com/#!/TsutsumiMika

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2011年2月18日 (金)
新刊(仲良くなれる聞き方・話し方)プレゼント

Iwasakibook_2「誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方」岩崎一郎著 クロスメディア・パブリッシング
著者の岩崎一郎さんは、日本とアメリカで研究生活を続け、44歳になるまで恋愛経験のない会話下手だったそうです。ところが、ボクの仕事仲間のニフティの大空真由美さんとの出会いで、人生が大転換します。
なぜ、自分は会話下手だったのか、なぜ人とのコミュニケーションが下手だったのか、その反省に立って、独自の、特に男女間のコミュニケーション理論を確立させ、それを元にコーチングを始めます。
40代独身男性の恋愛成功率を55%に引き上げた実績を誇ります。
この本は、恋愛だけでなく、仕事の現場や日常生活で役に立つ、人間関係を楽しくするHOW TO本です。読みやすく出来ています。
3名の方にプレゼントします。
メールでご応募ください。
(終了しました。)

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2010年12月28日 (火)
本の紹介(2)

Meikobook_2「人生の終いじたく」中村メイコ著 青春出版社

こんな死に方をしたい、老後はこんな暮らしをしたい、そして、友人たちのエピソード満載。
「笑いと希望あふれる中村メイコの遺言状」(帯より)
ご主人の作曲家・神津善行さんとは親しくさせてもらっています。ご夫婦の話題も豊富です。
貯金がないのだそうです。年金で暮らす練習を始めるのだとか。お二人とも70歳半ば、まだダブルベッドでおやすみになっているそうで、幸せごちそうさま。

【プレゼント本、残っています】(それぞれ1冊)
1)「もうひとつの核なき世界」堤未果著
2)「魔法の恋愛書」クレア&イチロー訳 
3)「武将のボヤキ」松村邦洋著
メールでご連絡下さい。


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本の紹介

Tanuma_2「おいしさ おすそ分け」田沼敦子著 かまくら春秋社
「おいしい」って一番身近な“幸せ”
歯学博士で料理研究家の田沼敦子さんが全国の名品を紹介しています。
すべての品目が写真付きで発注先が明記されていますので、便利です。
公演先で見つけたものなど、自分の主観で選んでありますので、知らないものがたくさんあります。
食べることが好きな方には、楽しめる1冊です。


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2010年12月21日 (火)
雨のお陰で

DVD1本、本1冊読みました。

「戦争と平和」〜非暴力から問う核ナショナリズム〜
インド映画 監督:アナンド・パトワルダン
インド、パキスタン、日本、アメリカで撮影された作品で、核開発を中心に拡大する軍国主義や戦争に立ち向かう平和活動を追ったドキュメンタリーです。
ガンジーの残した非暴力の足跡はどこに宿っているのだろうかと・・・。
「もうひとつの核なき世界」(小学館)を書いた堤未果さんと話していて、この映画の話になり「見た?」と問われて、見ていなくて恥ずかしかったので、急いで購入しました。
壮大なドキュメンタリーです。

「ハイチ・復興への祈り」(80歳の国際支援)須藤昭子著 岩波ブックレット
シスター須藤は、結核専門の医師です。30年間ハイチの結核と闘ってきました。80歳の定年を期に農業学校建設に尽力されています。彼女が語るハイチとの戦いは壮絶。彼女が語る言葉は「魂の言葉」となって、胸に迫ります。
1995年にハイチを訪れたとき、インタビューをさせてもらったので、親近感を持って読ませてもらいました。

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2010年12月 6日 (月)
本プレゼント(再告知)

1)「もうひとつの核なき世界」堤未果著 1冊
2)「武将のボヤキ」松村邦洋著 2冊
3)「魔法の恋愛書」クレア&イチロー訳 1冊(終了)

メールで応募下さい。

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2010年12月 3日 (金)
本プレゼント

Kunihirobook_2「武将のボヤキ」松村邦洋著 武田ダンダムハウスジャパン
本が届きましたので、予告通り、3冊プレゼントします。
メールでご応募ください。


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2010年12月 2日 (木)
本プレゼント

Mikabook_2「もうひとつの核なき世界」堤未果著 小学館
今週月曜日発売のホカホカの本です。今日、届きました。まだ読んでいないので感想が書けませんが、核を多面的に考察したレポートのようです。新鮮な視点にハットさせられるだろうと期待しています。
3冊プレゼントします。
メールでご応募下さい。


「魔法の恋愛書」(終了)


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2010年11月30日 (火)
出版(松村邦洋くん)

今朝、携帯が鳴りました。お笑いタレント・松村邦洋くんからでした。
「本を出版しました」という報告。
歴史バラエティー「武将のボヤキ」(1365円、武田ランダムハウスジャパン)
戦国武将39人が生きていてツイッターがあったら、どんなことをつぶやいただろうか、と思ったのがきっかけだったそうです。
松村くんは、大の歴史ファン、大河ドラマのセリフは全部覚えているというほど。
「送ります」というから「買うからいい」と断りました。
届いたら、ここでプレゼントします。
松村くんは、ボクと同じ町の出身です。(山口県田布施町)

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2010年11月23日 (火)
本プレゼント(再)

ご応募お待ちしています。
1)「呼吸美メソッド」椎名由紀著 2冊( 終了)
2)「魔法の恋愛書」クレア・イチロー訳 2冊(終了)
3)「冬芽ハンドブック」林将之 写真・編集 2冊( 終了)
4)田沼武能写真集「笑顔大好き 地球の子」3冊( 終了)
メール でお申し込み下さい。

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2010年11月16日 (火)
写真集プレゼント&写真展ご案内

Tanuma_2田沼武能写真集「笑顔大好き 地球の子」新日本出版 
3冊(サイン入り)プレゼントします。メールでご応募下さい。

写真展のご案内です。
この写真集に掲載の写真を中心に構成されます。

Shasinten   Basho_2


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2010年11月14日 (日)
プレゼント(本)(終了)

友人の本の出版が続きます。

Ohzorabook_2「魔法の恋愛書」訳書で原題は「Act Like a Lady,Think Like a Man」著者:スティーブ・ハーベイ 訳:クレア&イチロー 発売:中経出版
アメリカで188万部売れたベストセラーの翻訳です。訳者のクレア&イチローは、より良い男女間のパートナーシップやコミュニケーションを、わかりやすく伝える活動をしています。
クレアさん(筆名)とボクは「世界それホント?会議」を企画立案し、現在も一緒に制作を続けています。

キャッチコピーから。
「世界中の女性が幸せをつかんだ」
「あなたにぴったりな彼と結婚できる」

Hayashibook

「冬芽ハンドブック」広沢毅・林将之 発売:文一総合出版
春を待つ木々の芽を精細なスキャンにより見事に再現、冬の木々の観察に欠かせない1冊です。
林将之さんは、同じ故郷・田布施町の出身、現在は同町に居をかまえて活動しています。
樹木の鑑定を得意とし、葉っぱ博士と呼ばれています。


上記の本を3冊づつプレゼントします。
メールでご応募ください。


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2010年11月13日 (土)
プレゼント(本)

Method_2「呼吸美メソッド」椎名由紀著
以前このページで紹介しましたが、11日に発売になりました。
著者を元気づけるには「購入」以外にありません。数部購入しました。
3冊プレゼントします。
メールでご応募ください。
お金をかけずに自分で出来る簡単健康法です。


お礼の写真が届きました。(石黒久美子さん 秋田市)
Photo


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2010年11月 4日 (木)
呼吸法

Cnabook_2「呼吸美メソッド」椎名由紀著 双葉社 1,300円+税

友だちで、ネット番組「世界それホント?会議」で司会をやってもらっている椎名由紀さんが精魂込めて書いた本です。
長年の体調不良を呼吸法で克服した自分の体験を「ZEN呼吸法」として体系化しました。
「健康も元は呼吸にあり」だそうです。
何年も前から「やりなさい」と言われながら、やっていません。
この本をきっかけに始めようかな、と。
11月11日に書店に並びます。
アマゾンでは予約受付中です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/457530266X
余談ですが、
アマゾンも楽天ブックスも、送料無料になりました。
なぜ、無料に出来るのだろう、と不思議です。

本人はタレントですが、現在は呼吸のインストラクターとして、講座や企業の健康管理にと忙しく働いています。

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2010年11月 2日 (火)
電子書籍考

アメリカの科学者が「紙の本は5年以内になくなる」と言っています。
特に、教科書や本がない途上国では、携帯電話が一気に広がったように、紙の本を使い始める前に、電子書籍が使われるようになる、と言います。
この意見には、ボクも、そうなるだろうと、納得します。
電話の場合、電話線を全国に巡らせる費用は膨大ですが、無線を使う携帯は、その必要がなく、たやすく広がりました。
印刷会社を作り、高価な紙を使って本を作ることをしないまま、電子書籍が使い始められると思います。
さて、先進国では、どうでしょうか?
有線電話が、だんだん使われなくなったのと同じように、紙の本が、だんだん読まれなくなるような気がします。途上国ほど早くはないにしろ。
本の制作費がかかりません。だれでも本が出せます。購入も簡単です。持ち歩きも簡単です。何百冊でも持ち歩けます。
豊かな本の世界が来るように思いますが、いかがでしょうか?

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2010年10月16日 (土)
献本3冊

Book1_2「犬と猫と人間と」飯田基晴著 太郎次郎社エディタス
殺処分される犬猫のドキュメンタリー映画を作った監督のメイキングストーリー。
同名の映画は全国で自主上映中だそうです。

Book2_2「みかんの島の介護日記」山口放送 ワニブックス。
これも、ドキュメンタリー番組のメイキングストーリー。

Book3「激変!日本古代史」足立倫行著 朝日新書
足立倫行さんは、友人のドキュメンタリー作家。考古学の最前線のルポ。
3冊とも、いまから読み始めます。
ありがとうございました。


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2010年9月13日 (月)
出版

Usuibook_2「部落差別をこえて」臼井敏男著
 朝日新書
部落出身者と解放運動に関わる人々33人のインタビューで構成されています。
部落問題には関わりたくない、というのが大方のジャーナリスト。基礎知識から勉強し直して難題に挑んだ筆者の勇気をたたえます。差別のない社会を作ること、これがジャーナリストの本来の目的でもあると思うからです。

筆者・臼井敏男さんは、元朝日新聞の記者。20年前、タクラマカン砂漠の楼蘭への探検に行った時のメンバーでした。ボクより10歳若い。
定年後、シニアライターとして夕刊に「ニッポン人脈記」として連載した記事を元に加筆したものです。現在、慶應義塾大学非常勤講師。
臼井敏男さんからのメールです。
「朝日新聞記者として最後の仕事になりました。長年の宿題をやっと仕上げたような気持ちがある一方で、年寄りの冷や水のようで、なんだか照れくさい気もしています。」


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2010年8月24日 (火)
新刊「難治がんと闘う」

Adachibook友人のドキュメンタリー作家・足立倫行さんの最近作です。
「難治がんと闘う」大阪府立成人病センターの五十年(新潮新書)
ガンと闘う9名の医師のインタビューで構成されています。
ガン治療の最先端が易しい語り口で語られています。のめり込みます。
「こんなガンになたら嫌だな」と思いながら。
しかし、知識として必要なことだ、と思いました。
著者の足立倫行さんは「日本海のイカ」でデビューしました。

今日、同じ新潮新書の「テレビの大罪」(和田秀樹著)も読みましたが、こじつけが激しく、あまり感心しませんでした。
タイトルに釣られて本を買うな、の見本。見事に引っかかりました。


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2010年7月27日 (火)
本の紹介

Inobe「富士山・最後の強力・並木宗二郎」井ノ部康之著 新人物文庫(新人物往来社)
ボクの古い友人の著作が文庫になりました。(単行本は山と渓谷社)
富士山の頂上まで荷物を担ぎ上げる強力のドキュメントです。

余談ですが、井ノ部康之さんの長男・航太くんは、今回の参議院選挙に福井県から出馬して、残念ながら落選しました。
本に挟まったメモに「1ヶ月半の福井生活、大いに疲れました」とありました。
息子の応援に出かけていたのです。福井が出身県です。

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2010年6月24日 (木)
書籍紹介

Sudo「まっ黒長屋の物語」須藤甚一郎著 三一書房

これは面白い!
戦後板橋にあった「まっ黒長屋」という貧乏長屋に著者は住んでいました。
昭和20年代の話です。知恵を働かせて貧乏を乗り切る長屋の人々が活写されています。
生きた歴史資料としても貴重です。語り口調で書かれた文章が、登場人物を生き生きとさせています。
島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」に匹敵する面白さです。

著者は、ジャーナリストで、現在、目黒区の区議会議員を務めています。
アフタヌーンショーという番組でレポーターをやってもらいました。その時、一緒に仕事をした仲間です。


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2010年6月10日 (木)
川田龍平さんの本

Kawadabook「誰も書けなかった国会議員の話」川田龍平著・PHP新書
先日、食事をしたとき、ご本人からもらいました。読みました。面白いです。
国会での議員の生態が生々しく書かれていて“なるほど、そうなんだ”がいっぱい。
本会議での議員の居眠りは何故か、議員食堂のメニューは、などなど、我々の代表が、国会内で、どのような行動をしているのか、ニュースからは知り得ない興味ある話が詰まっています。
また、著者がHIVの感染者であることをカミングアウトする前後の苦しさなど、知らなかった著者の内面も赤裸々に書かれています。
結婚して、支えを得たことで、身体にも心にも充実感がみなぎってきたようです。その現在の心境も・・。
一読をお勧めします。

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2010年4月 9日 (金)
書評

Nhk
「ガラスの巨塔」作・今井彰(元NHK「プロジェクトX」プロデューサー)幻冬舎

主人公の西というプロデューサーが著者と重なる。
荒れた時間帯(何をやっても視聴率が取れない時間帯)に登場した「チャレンジX」。有名人が一切でない番組。視聴率を懸念されたが、徐々に日本中を感動の渦に巻き込んでいく。視聴率20%を超える巨大番組に育つ。主人公は会社内で(NHK)出世し、講演依頼もひっきりなし、本も出版し有名人になっていく。一方、社内では嫉妬が渦巻き、彼を破滅に追い込む動きが、彼を追い詰める。
この番組をバックアップした会長が別の事件(音楽プロデューサーのキックバックによる多額の不正)で辞任、それをきっかけに、彼を破滅させる動きは加速する。ついに、彼は、会社を辞める。ゼロからの出発を誓って・・。

面白い。ぐいぐい引っ張っていく構成能力と無駄を省いた文章は、テレビ作りで培われたものだろうと感嘆した。
しかし、後味の悪い作品だ。
この小説が、NHKという組織と自分を破滅させた連中への復讐と読み取れるからだ。
この小説を書くことによって著者は、嫉妬に狂って自分を破滅させた連中の仲間入りをしたと思う。
彼らと同じレベルの質の悪い人間になった思う。

失われた10年といわれた空疎な時代に、日本人にやる気と感動を送り届けたプロデューサーが、なせ、もう一度、日本人に感動を与えようとする道を選ばなかったのか、残念です。
この小説からは、何の感動も、よしやるぞ、というプロジェクトXからもらった勇気も、感じることが出来ない。
ただ、NHKって、ひどい組織だなぁ、嫌みな連中がいるんだなぁ、という気分が澱のように残っただけだった。

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2010年3月21日 (日)
雑誌「おかずのクッキング」

Okazu今月号(本日発売)から、友人の本間ちひろくん(詩人・画家)が連載を始めました。
食にまつわる道具を、自分で取材して、写真、イラスト、文章で3ページを構成しています。
今月号は「しゃもじの島へ」
広島の宮島へ行ってシャモジの取材をしています。
文章も絵も上手い。しかも美人だから手に負えない。(顔写真はありませんがホントです)

記事内容は「蒸し料理」のいろいろ。最近のはやりらしい。確かに野菜など、蒸すと美味しい。

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2010年2月15日 (月)
献呈本

Heibook「暴風圏で鯨を捕る」〜南極の海にも温暖化〜
幣 洋明著 成山堂書店 1,800円+税

著者の幣洋明(へい ひろあき)さんは気象研究家です。ボクが「風の博物誌」というドキュメンタリーを準備していた頃、風の話を聞きに、当時勤務されていた民間気象会社・ウエザーニューズ社を訪問したのが初めての出会いでした。
退職後も、講演や執筆で大活躍されています。

この本は、著者が26歳から5年間、大洋漁業の捕鯨船団に気象係として乗り込まれたときの経験が中心です。
戦後の日本人へタンパク源を供給した捕鯨がどんなに危険に満ちた勇まし職場であったのか、胸に迫ります。
若い人に勧めます。戦後の日本人は、こんな努力をして命をつないだのだということを知って欲しいからです。

捕鯨に関して、君はどうなんだ、と問われたら、困ってしまいます。
どちらかというと、反捕鯨ですね。
この本を読むと、何と残酷なことを、と思います。
しかし、鯨は美味しいから時々食べます。

調査捕鯨が、いままさに始まっています。シー・シェパードの妨害活動はエスカレートしています。
それまでして、日本人は、鯨を捕って欲しいと思っているのでしょうか?
調査捕鯨といいながら、政府の予算は少しだけで、肉を売らないと船団の費用が出ないので必死で販売拡張の努力をしていますが、ブームにはなりません。
何十年も鯨の味を忘れている人々へ、あるいは、全く知らない若者に鯨を食べさせることは至難の業だと思います。

幣さんのメールにP.Sとして書かれてあった今年の気象を転載します。

今冬の寒さはCO2を大量に放出している中緯度の文明国に対する、自然(地球)のシッペ返しのような気がしています。地球の四分の三を占めている海洋の温度分布もエルニーニョ現象の根源であった温水域が徐々に西に移動しはじめているので、日本への影響(異常気象)は梅雨時期までのような気がしています。(現時点で夏の天候予想をきかれたら、梅雨明けが遅れるかもしれないけれども、その後暑い夏になるでしょうと答えることにしています。)


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2010年1月23日 (土)
日本がアメリカにならないために

Hinkonus「ルポ・貧困大国アメリカⅡ」堤未果 岩波新書 720円+税

アメリカは破綻国家だ、と思います。
学資ローンの返済が出来なくて借金地獄に陥る若者、高齢者を襲う社会保障問題、歯が痛くても歯医者に行けない医療無保険者たち、そしてビックリした拡大する刑務所ビジネス。

刑務所ビジネスへ投資を勧誘する投資会社のパンフレットより。
「まさに民営化された旧国営事業ののうち、いまもっともトレンディーな投資先ー順調に増加する有罪判決と逮捕率が確実な利益をもたらしてくれます。急成長するこのマーケットに今すぐ投資を!」
軍需産業やIT産業と並んで、最も利益率が高く人気急上昇の投資先なのだそうです。

マイケル・ムーア監督の映画「キャピタリズム」も、合わせて見ていただくと、なおいっそうアメリカへの理解が深まると思います。

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2009年12月 9日 (水)
「しないこと」で幸せに

Sinaikoto「しないこと」〜スローライフのために〜 辻真一著 ポプラ社 1,200円+税
“しないこと”を作れ、というのですから、“もっともっと”と生きてきた日本人にはショッキングな提案です。
本文から、
「あれをしなければ、これもしなくちゃ・・・。
あなたは「すること」リストをいつも抱えて生きている。そのリストは増えこそすれ、そう簡単には減ってくれない。
「すること」の無限増殖に歯止めをかけるには、まず「すること」リストの横に、「しないこと」リストを置いてみることだ。
これが「効率」と「競争」に振り回されてきたこれまでの人生に代わる、あなたの新しい人生への入口になるといい。

著者は、「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけ人代表。文化人類学者、環境運動家。
編集担当は、「ビビ」の浅井四葉さん。
生活を変えてみようかな、と思います。ぜひ読んでみてください。

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2009年10月12日 (月)
写真集プレゼント(再告知)

田沼武能写真集「子ども組」を10 冊プレゼントの告知をしました。(9月30日のブログ)
が、希望者は1名だけ。
遠慮深い方が多いのだと思います。もらってください。サイン入りです。

【追記】
ご応募ありがとうございました。
締め切りました。(10月13日)

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2009年9月30日 (水)
写真集プレゼント

Hyo1_rgb「子ども組」〜伝統祭事の主役たち〜 田沼武能写真集(新日本出版社)
10名の方にプレゼントします。
子どもたちが遊ぶ姿を見かけなくなりました。昔、子どもたちは、広場で、路地で、遊んでいました。
子どもたちの目はキラキラ輝いていました。
この遊びの中で、将来の人格形成に必要ないろいろなことを学んだのです。
現在の子どもたちは、テレビゲーム、塾、少子化などの要因で、子ども同士で遊ばなくなりました。
でも、どこかに残っているはずだと、田沼さんは全国を飛び回ります。その集大成がこの写真集です。
楽しいです。
ご希望の方は、こちらから。

追伸、
写真集は、すべて田沼武能さんのサイン入りです。

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2009年5月19日 (火)
新刊紹介

Kiwi「キウイ呼吸ダイエット」主婦と生活社 1,000円+税
古い友人、と言ったら、私は若い、と苦情を言われそうですが、椎名由紀くんが自分で考案したZEN呼吸法とキウイを組み合わせてダイエットしよう、と考えた企画本。
呼吸も、やれやれと勧められて真似事はしています。キウイも食べろ食べろといわれて、朝、ほとんど毎日食べています。やせません。
彼女いわく「まじめにやりなさい」
成功事例が示されていますから、やせないのはボクが悪いのです。
呼吸もキウイも、それぞれ単独で、体にいいものですから、合わせれば相乗効果。
まじめにやって、昔のズボンがはけるようになろうかな・・?

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2009年5月 3日 (日)
新刊紹介

Pobook_2Pobook2_3「貯本日本」(ちょぼんにっぽん)ポプラ社 1,300円(税別)
(帯から)読んだら10万円貯まる、ふしぎな本?

笑いました。ポプラ社で「ビビ」を担当してくれている浅井四葉さんが作った本です。
ローカル列車で日本列島を旅をします。仕掛けは、路線に沿って写真と解説文があり、それを読み進めて行きます。読み終わったら(旅が終わったら)そこへ500円玉をはめ込みます。(切り込みがあって挟めるようになっています・写真右)200カ所の観光地を堪能し終わったら10万円が貯まるという訳です。
帯の「読んだら10万円貯まるふしぎな本」が目に入った時、これはマジック本かと思いました。
正確には、自動的に貯まるのではなく、自分で貯める新型の貯金箱です。貯金箱はただ入れるだけ、この新型は、楽しんで、知識が増えて、お金を貯めることができます。

この編集者(浅井四葉さん)の頭脳は、相当ユニークで、2006年に出版した「えんぴつで奥の細道」は大ヒットしました。芭蕉の俳句が印刷してあって、その上を鉛筆でなぞりながら、句の味わいをじっくり感じてもらおうと意図した企画です。
「ビビ」はすでに出来上がっていて、彼女の得意な才能が発揮されないのが残念です。


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2009年5月 1日 (金)
新刊紹介

Tanakahon1Tanakahon2
友人・田中はずきの近著が送られてきました。
1)「親子なかよく料理が上手になれる本 ウ・キ・キ」(小学館 1,680円)
2)「少年料理博士・テンサイクロペディア」(小学館 1,365円)

料理好きには、たまらない2冊。
1)は基本が学べるバイブル的料理本。
2)はコミックで教える食育本。

著者の田中はじめさんは、元読売広告社の社員で、食品を開発して企業に提案したり、そのコピーを書いたり、大活躍しました。社員時代から、執筆活動が旺盛で、外部で稼ぐ原稿料の方が給料を上回っていました。
「それは、会社に失礼だ」とボクは、フリーになることを薦めていました。
それを実行して大成功。「食」をテーマにした書籍数々。
キャッチフレーズが欲しいけど、思い浮かばないとき、田中さんに助けを求めることがあります。

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2009年4月 3日 (金)
推薦!パンの料理本

Bread「パンうまっ」
〜抱腹絶品の味 お手軽パン料理集〜小学館 1,000円(税込み)
ボクの友人の田中成一さんの企画です。
企画力に驚きました。パンの食べ方、今までになかったと思います。
毎朝、同じ食べ方では飽きます。ボクの場合、やっている食べ方は4〜5種類です。これは役立ちます。
推薦します。写真付きで楽しい本です。

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2009年2月27日 (金)
著作権

ボクが作詞した曲は日本著作権協会(JASRAC)に登録し、管理してもらっています。使用されてもいないのに使用料をもらっています。
その協会が公取から独占禁止法違反で排除命令を受けました。
理由は以下の通りです。
JASRACは放送事業者と包括利用許諾契約を結び、音楽著作権の使用料を、曲が利用された実数ではなく「放送事業収入の○%」といった形で包括的に算定する方法で徴収。放送事業者は使用料の追加負担を嫌って他の管理事業者の楽曲を利用しないため、他事業者は放送向け管理事業を営むことが困難になっており、JASRACは放送向け管理楽曲の利用許諾分野で競争を実質的に制限した。

この契約方法は、いい加減です。どんぶり勘定です。
放送事業者は、グロスで支払っているので、何曲使っても同じ料金です。だから、JASRAC以外の管理者が管理している楽曲は使わなくなります。これが問題だというわけです。

使われてもいないボクの曲に使用料が支払われる理由がお分かりでしょうか。
どんぶり勘定で徴収されるから、誰の曲へいくら支払えばいいかわからないのです。
適当に分配されています。ヘンですよね。
今回の指摘で改善されるでしょう。

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2009年2月25日 (水)
著作権

アメリカの話です。グーグルが書籍のデジタル化を進めていて、著作権者(作者)が異議を申し立て裁判が行われていましたが、このほど解決したというニュースがありました。この裁判の結果は日本の著作者にも及ぶことになるらしいのですが、説明が分かりにくく理解できていません。
書籍のデジタル化は、当然、日本でも始まるでしょう。
音楽はダウンロードして聴くのが主流になりました。
書籍もダウンロードして読むのが主流になるのかも。そして作者は印税の代わりに分配金をもらうことに。

大昔、ボクは遊びで作詞をしていたことがあります。1曲だけレコードになり、日本著作権協会(JASRAC)に登録してあります。
分配金が年間千数百円振り込まれます。1回たりとも使用されとは思われません。にもかかわらず、使用料が振り込まれます。あまりにも楽曲の数が多く、1曲づつ対応できないので、何とか方式という分配式に基づいて分配されるのです。
使用する側(テレビ局やラジオ局)は、年間だいたいこれくらいの曲を使うだろうという大まかな数字を基に使用料を納めます。

デジタル化される書籍は、誰が何を読んだか分かるわけですから、こんな大雑把な方式ではないと思われますが、確実に波は押し寄せていると思います。

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2009年2月 9日 (月)
推薦本

KanjibookIslambook
いま読んでいる本を2冊紹介します。すごく面白いので。
最近は集中力が小学生並みで、2冊を併読、あっちを読んだりこっちを読んだり。2冊とも、まだ、途中ですが、面白いです。
1)「漢字廃止で韓国に何が起きたか」呉善花著 PHP 950円(税別)
    ハングルは音声表記文字。すべてが「ひらがな」になったと想像してください。韓国人は抽象度の高い思考が出来なくなったといいます。日常的にも、どれだけ不便かが詳しく書かれています。
先輩の廣淵升彦さんが「面白い」と推薦してくれました。

2)「もう、服従しない」アヤーン・ヒルシ・アリ著 エクスナレッジ 1,800円+税
   「イスラムに背いて、私は人生を自分お手に取り戻した」その通り、ソマリアに生まれ、イスラムのどうにもならない因習に身も心も切り刻まれる生活から脱出する女の物語。胸を打ちます。性器切除の生々しい表現など、とても読めないので、飛ばしました。
何回か紹介した事がある「砂漠の女ディリー」(ワイス・ディリ−著)という本に似ています。

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2009年1月28日 (水)
漢字本

Kanjihon総理大臣に基礎学力がないお陰で、大ヒットを飛ばしている出版社があります。
二見書房「読めそうで読めない間違いやすい漢字」出口宗和著 500円
すでに13版。全国民が総理大臣のように恥をかきたくないと思ったのだと思います。ボクもその仲間。
タイミングのいい出版に敬意。

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2009年1月20日 (火)
贈呈本2冊

AdachiInobe2冊の新刊が届いていました。いずれも友人の新刊。
1)「悪党の金言」足立倫行 集英社新書 760円+税
   著者は「日本海のイカ」でドキュメンタリー作家としてデビューしました。古い友だちです。
          この新書は「PLAYBOY日本版」に収められた彼のインタビューからのベストセレクションです。
         保坂正康(作家)、、内田樹(神戸女学院教授)、佐藤優(起訴休職外務次官 作家)、森達也(ドキュメンタリー作家)、島田裕巳(宗教学者)、田中森一(元検事 元弁護士)、溝口敦(ノンフィクション作家)、重松清(作家)

2)「琵琶湖炎上」井ノ部康之著 小学館文庫オリジナル  690円
     古い友人です。ボクの番組の構成を担当していました。ボクの文章の先生です。
  まだ読んでいないので、彼の説明を。
 本書は十年前に上梓した「一乗谷炎上・信長と朝倉義景」(幻冬舎)と対をなすもので、信長と妹婿で北近江の戦国大名・浅井長政との葛藤を描いたものです。

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2008年12月25日 (木)
出版(椎名誠さんの文庫本)

Loulan
「砂の国 風の国へ」椎名誠・集英社文庫・571円+税・解説 田川一郎
タクラマカン砂漠の“楼蘭”への探検旅行は1988年でした。椎名さんは、少年時代からの夢が実現できた事を喜び、ボクにとっては、その後の人生に大きな影響を与えた貴重な旅でした。
その記録は、まず、新潮社から単行本として出ました。「砂の国」
その後、文庫本になりました。その文庫本が廃刊になりました。椎名さんは、相当なショックだったようです。
自分の人生で最大の旅だったからです。
その後、集英社から文庫本にしたいという申し出があり、この本が出来ました。
この本には、朝日新聞から出た「風の国へ」が加わりました。同じ楼蘭への旅です。写真も増えていますので、楽しく読めます。解説をボクが書いています。(新潮社版から転載)

なお、同じ旅をボクも書きました。
「楼蘭からの手紙」(テレビ朝日出版)
絶版ですが、図書館で見つかるかも知れません。

今年のNHK紅白で小林幸子さんが歌う「楼蘭」も、ボクたちが旅をした同じ楼蘭のことです。

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2008年10月21日 (火)
新刊紹介

Book「田園立国」日本農業新聞取材班 創森社 
1800円+税
日本農業新聞が1年かけたキャンペーンの集大成。
市場原理に巻き込まれた日本の農業は、競争から落ちこぼれ、荒廃していきました。
これいいのか、と問いかけるキャンペーンでした。ボクも農民に憧れる人間として1パージだけ紹介されています。(279ページ)
今日、出版社から届きました。

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2008年7月16日 (水)
本プレゼント

本のプレゼントやっています。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/shinpen.html
遠慮されているのだと思います。まだ余っています。ご応募ください。
夏休みの子どもたちへ最適のプレゼントです。

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2008年7月12日 (土)
本プレゼント

HPで本のプレゼントをやっています。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/shinpen.html

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2008年5月30日 (金)
推薦本

Mori
「森のくらし」〜森のおじさんとゆかいな仲間たち〜 中村みつを著 リヨン社 1300円+税
山小屋のおじさんと動物たちや山歩きにやってくる人々との暖かいユーモアに満ちた交流をマンガとエッセイでつづりました。山大好き人間、中村みつをの本領発揮!ほんわか、じんわり心に沁みる絶妙の読み物。
自然って、すばらしいと思います。自然は、人間の素朴さを回復させてくれ、やさしさを取り戻してくれます。
読んでいる途中で、本を投げ出し、よし、森に行こう、と思います。
(中村みつをさんは、「ビビ」の絵を描いてくれた画家です。文章もうまい!)

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2008年5月23日 (金)
写真集

Photo2
田沼武能写真集「アフリカ」〜子どもたちの日々〜
発売:ネット武蔵野 
定価1900円+税

この写真集は、第4回アフリカ開発会議を記念して発売されました。
アフリカ23ヵ国の子どもたちが収録されています。
ボクも同行した国がほとんどで、ボクの仕事とも重なり、資料としても、思い出としても貴重な写真集です。
田沼武能さんとボクの見聞を分かち合ってもらいたいと思い、当ブログの熱心な読者3名にプレゼントします。
先着順とします。コメント欄に「写真集希望」と書き込んでください。


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2008年2月25日 (月)
写真集

Ichiesan写真集『風の馬』(ルンタ)渡辺一枝 本の雑誌社 3000円+税
チベットに取り憑かれた渡辺一枝(わたなべいちえ)さんの集大成ともいえる写真集です。自然と同化した人々の顔は、ボクの心の深いところにある記憶を呼び覚まします。競争社会の中で生きる人の顔は見飽きたな、と思いました。
渡辺一枝さんは、椎名誠さんの奥さんです。一枝さんも「ビビ」を読んでくれて「とてもいいお話ですね」としたためた年賀状をもらいました。
なお、この本の写真説明と解説には英訳が付いていて、お嬢さんでニューヨークに住んでいる渡辺葉(わたなべよう)さんが担当、親子愛を感じる本でもあります。もちろん、写真については、ご主人のサジェッションもあったと思うから、暖かい家族の気持ちが詰まった本でもあります。

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2008年2月17日 (日)
贈呈本

Mikabook「貧困大国アメリカ」堤 未果著 岩波新書 700円+税
この本は面白い。アメリカ社会はこんにゆがんでいてひどいのか、とアメリカを見る目が変わります。差別される側、貧困にあえぐ弱者の側からの取材で、アメリカを考察します。迫力があります。
教育、暮らし、いのち、すべて民営化され、格差社会が出来上がる。落ちこぼれた若者は軍隊にリクルートされ、戦争をする。
「何人死のうが平気さ、あいつらは貧困層なんだから」
ブッシュは、そう思っているのではないかと疑うことがあります。
アメリカに追従する日本が、こうなっていいのか、と問いかけます。

著者の堤 未果は、友人の、ばばこういち、堤江実夫婦(現在は離婚)のお嬢さん。
9.11の時、隣のビルの野村證券で働いていた。あの事件をきっかけにジャーナリストに転じ、大活躍中。

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