政治

2017年7月 3日 (月)
 都知事選雑感

自民党の横暴さ、国民をなめきった態度などなど、都民の気持ちは、我慢の限度を超えた、あるいは、堪忍袋の緒が切れたのだと思う。
この感情は都民だけでなく、全国民の気分に一致すると思う。
一度見切った政党を、もう一度信用してみようという事はありません。
自民党は、以後、見事に転げ落ちていきます。少数政党になるでしょう。
強行採決の頭数要員としてだけの自民党議員諸君、今後、君たちを誰も信用することはないだろう。
ボクは、政権のやることにいちいち腹を立てていたらストレス過剰になるから、笑って楽しむことにしている。
「永田町ウソつき劇場」
座長・安倍晋三以下、自民党議員たち大勢。

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2017年7月 2日 (日)
東京都議選

開票途中ですが、都民ファーストが圧勝です。気分がいい。
広島カープも連日の逆転勝利、気分がいい。
将棋は、まだ対局中。頑張れ藤井くん。
今日も猛暑でした。農園の見回りをしました。
今朝の猫です。
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2017年6月28日 (水)
謝罪はいつも仮定法(政治家)

「誤解を招きかねない発言があった」ので「撤回します」。稲田防衛大臣。
誤解を招きかねない=誤解を招くかも知れない、まだ招いてはいないが、一応撤回する、という意味です。
政治家の謝罪は、いつも、潔さがありません。
以下、よくある謝罪です。
「ご迷惑を掛けたとすれば、謝りたいと思います」。
迷惑を掛けたとは思わないが・・・しかも、今は謝りたいと思っているが、考えが変わるかも知れない・・・と。
国語の勉強をやり直して欲しいと思います。
もう一つ、気に入らないこと。
官房長官の発言。
「発言は撤回されました。全く問題ありません」。
何を言っても「撤回」すれば、問題ないのか?そんなことはないだろう。

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2017年6月24日 (土)
都議選

党首の演説を聞きましたが、相手政党をこき下ろすだけで夢がありませんでした。
国政では自民党とべったりの公明党が反自民を掲げる都民ファーストを応援するという。
ひどい違和感。強い方へすり寄るコバンザメ政党。嫌いだ。
希望的予想。
都民ファーストが圧勝して、国政でも小池新党を作り、巨大野党を形成して欲しい。
それ以外に、自民1強を崩す手立てはないと思う。寄せ集めの民進党に、野党第1党になる力はない。政策の1本化も出来ない政党に明日はない。

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2017年6月22日 (木)
知性なき政治家たち

「北朝鮮の国民を餓死させなければならない」
石川県知事・谷本正憲の発言。北のミサイルが志賀原発を狙うなら、規制を強化して国民を餓死させるべきだと。
悪いのは国民ではない、国民は政権の被害者なのだ。
非難されても、潔く謝罪はしていないようだ。

初めて名前を聞いた自民党の豊田真由子衆議院議員。
秘書を殴り「死ねば」「ハゲ」などの暴言を吐いて離党した。経歴を見ると、東大卒、ハーバードに留学、42歳、子どもあり。秘書が録音した音声を聞きました。人間とは思えません。

公明党が公明新聞で共産党を非難したそうです。
「共産党は3Kだ。汚い、怖い、北朝鮮」
これもひどい。内容は空疎。
平和の党といいながら、安保法制、共謀罪などに賛成し、政権にすり寄るコバンザメ政党だ。
ボクは嫌いだ。
なんという政治家たちだ。

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2017年6月20日 (火)
健康被害(政権による)

安倍晋三の顔も菅義偉の顔も大嫌いだ。いやらしい雰囲気を漂わせているので気分が悪くなる。その場だけを言葉でつくろう、国民を小馬鹿にした態度だ。
ボクはなるべく政治ニュースは見ない、読まない、ようにしていた。ストレスが大きくて病気になりそうだったからだ。幸い広島カープが強かったので、野球を楽しんでいた。
政権支持率が急落した。多くの日本人がストレスを感じていた証拠だ。
この政権は、国民に相当な健康被害をもたらしたと思う。
不健康な政権は国民を不健康にする。

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2017年6月16日 (金)
学問の重要性

人類が英知を重ね作り上げてきた「民主主義」というシステムが目指すものは何なのか、どんな歴史をたどったのか、学習が足りない政治家が政治をやっています。
調教されていない野獣のように、欲望だけで行動する政治家たちです。民主主義をきちんと勉強した知性の持ち主であれば、これほどの暴走は出来ません。学問の必要性を感じる人たちを見るのは悲しいことです。
アメリカも同じです。ニューヨークの不動産屋が大統領になりました。判断基準が「損得」だけで、民主主義を勉強しているとは到底思えません。
思います。
政治家になるための検定試験が必要だと。
無教養で理念のない政治家が跋扈している日本は、世界の笑いものになろうとしています。安倍政権は歴史の残る最悪の政権です。

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2017年6月 9日 (金)
国民の声

文科省の怪文書の調査を始めるという。「国民の声」が強いからだそうだ。ヘンな理由。
ウソをつき通せなくなってきたからだ。
怪文書に書かれた「総理の意向」が証明できれば内閣は倒れる。文科省職員、正義を貫いて頑張れ。
晴天でした。午前中は、ブルーベリーの収穫、発送に必要な物資の購入。午後は、裏山の草刈り。
大岩公園に行ったらコスモスが咲いていました。明日、草刈りをします。
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2017年6月 2日 (金)
パリ協定離脱

批判する言葉が見つかりません。トランプを大統領に選んだ米国民の責任は大きい。地球からしっぺ返しを喰らうだろう。
今日も草刈り。
ブルーベリーの実はまだ青い。ボクの農園には早生がないので、この実は7月後半からの収穫です。
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猫は外が気持ちよさそう。シナモンです。
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ツツジ。
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2017年6月 1日 (木)
トランプ頭脳

地球温暖化を「でっち上げ」とか「フィクション」とか言うなら、それを証明してみせてくれ。
それこそ「でっち上げ」なければ証明は出来ないだろう。
排ガス規制をすれば、新しい産業が生まれ雇用を生むと説得しても理解できないらしい。
この人の頭脳は、新しい展開に対応出来ないらしい。過去の経験にだけ依拠しての思考。
トランプさん、人類が経験した過去には「夢」はないのです。
「振り向くな、振り向くな、後ろに夢はない」
寺山修司が言いました。

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2017年5月27日 (土)
前文部次官の告発

「なぜ辞任後に」という批判があります。
辞任後に告発しては、なぜいけないのだろうか。しないよりした方がよかったと思います。
政治の暗部が晒されたのですから。
現役の時なら、進行を止めることができたかもしれませんが、その場の「空気」を切り裂く勇気はでないものです。
ボクも、ブログで、ときどき、政治批判をやります。それに対して悪口を言われたことがあります。
「なぜ、現役の時、やらなかったのだ」と。
組織の中で、不利になる事、首になるかも知れないようなことは、なかなかできません。
なので、前次官の気分はよく分かります。
言わないより言った方がいいに決まっています。

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2017年5月24日 (水)
ミャンマー雑感(2)

民主化で何が一番よかったかという問いに「自由にものが言えるようになった」とみんなが答えました。
飲食店で二人で政治の話をしていたら、次の日に投獄された。誰かが密告したのだ。知っていて密告しなかったら、その人物も投獄されるから、密告する。
昨日衆議院を通過した「共謀罪」も、運用の仕方で、ミャンマーの再現になり得る恐ろしい法案だ。
この国の避難民キャンプはテントではなかった。骨組みは木材で壁と床は竹、屋根はトタンか椰子の葉。日本の仮設住宅のイメージだった。
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2017年4月 5日 (水)
 ニュース雑感

大臣のお粗末さには呆れます。
今村復興大臣の醜態は見苦しかった。福島原発の放射能から逃れた自主避難者への発言。3月で援助を終了、逃げたのは自己責任だと。
質問をした記者を「出て行け」と怒った。
稲田防衛大臣もお粗末。
金田法務大臣もほとんど何も理解していない。頭脳が劣化しているとしか思えない。
日本の政治もぐちゃぐちゃ、世界もぐちゃぐちゃ、毎日のニュースに気分が悪くなります。

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2017年3月29日 (水)
核兵器禁止条約

日本はアメリカとともに、交渉への不参加を決めた。
外務大臣の説明を読んでも、理解できない。
トランプの核兵器増強へ反対を唱えることはできない、という理由らしい。
情けない。

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2017年3月26日 (日)
喜劇・道徳教育

安倍首相も籠池理事長も「道徳」に対しては、その重要性を主張する人物です。
安倍首相の肝いりで、小・中学校で「道徳」は教科に格上げされることになりました。
(今までは、教科外活動だった)
「ウソをつかない」は道徳の基本のキです。
道徳を重要視する2人のどちらかが、ウソをついているのですから、自分の道徳観と真反対のことをやっている事になります。
ウソをついている人物が、子どもたちへ「ウソをつくことは悪いことだ」と教えることになります。泥棒が、人の物を盗むのは悪いことだと言うのと同じです。
これは喜劇です。チャップリンに映画を作らせたら、どんな映画になるだろうかと笑いがこみ上げてきます。

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2017年3月23日 (木)
人格批判

籠池理事長の証人喚問を聞きました。
ボクが関心を持った事柄は以下です。
なぜ100万円の寄付を公表しようとしたのかという質問に対して、
応援してくれていた人が掌を返すように私を悪者に仕立て始めた、籠池はしつこい人だと国会で言われた、このまま黙っているわけにいかないと思った、という趣旨の発言をしました。
安倍総理のことです。
国会はファクトで争う場所で、人格批判をする場所ではありません。安倍総理の教養のなさに落胆してものでした。やはり、コレがきっかけで、すべてを話そうと決意したようです。
遡りますが、都知事選の時、石原慎太郎氏は、小池百合子さんを「年増女の厚化粧」と罵りました。これにも驚きました。政策と何ら関係の無い人格批判です。小池さんは、相当怒っていると思います。
あの時の小池百合子さんの反応は洒脱でした。
「私の選挙区は豊島(年増)区ですから」
午前も午後も見ました。
人間って、こんなにウソがつけるのか、と驚いています。
籠池氏か総理か、どちらかが嘘つきです。

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2017年3月20日 (月)
証人喚問

石原慎太郎さんの証人喚問を見ていました。
何が聞き出したいのか、サッパリ分かりませんでした。
何を解明したくて呼んだのか、ヘンな証人喚問でした。
「私見・豊洲問題」
科学者は言います。地下に毒があっても、地上には影響ないと。しかし、想定外のことって起こります。地震で地下水が噴き出すかも知れません。地上で扱うのは食品ですから危険だと思います。
そこで、提案です。
豊洲へ都庁が引っ越してくる。新宿の都庁はオフィスビルとして貸し出す。都が決めた責任の取り方としてベストの方法だと思う。市場は、他の場所を探せばいい。

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2017年3月18日 (土)
上関原発反対集会

活動家の方がビラを持って立ち寄られました。
25日は東京への移動日のため参加出来ません。
反原発ソングのCDがありますが、と言ったら、3千人集まりますから配りますと持ち帰ってくれました。100枚。
Flyer  Cd
反原発ソング「千の声」は、まだ手元にあります。
聞いてくださる方、お送りします。
メールください。
tagawa@inv.co.jp

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2017年3月16日 (木)
森友学園

安倍総理から100万円の寄付をもらったと発言。籠池理事長。
総理は否定。
どちらが嘘つきか、23日に証人喚問されることになった。
「一切関係はない、もしあったら議員を辞める」と啖呵を切った。
スキャンダルは怖い。

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2017年3月15日 (水)
稲田大臣の記憶力

「記憶に基づいて発言しましたが、間違っていたので訂正します。」
記憶違いであって、虚偽ではないという。
この理屈がまかり通れば、世の中に「嘘つき」はいなくなります。
一般常識では、彼女は「嘘つき」です。
ホントに、記憶違いなら脳の記憶装置に障害があると思われます。即刻退場願います。

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2017年2月28日 (火)
森友学園

奇妙な学校があるものだとビックリしています。思想信条の自由といっても、幼稚園の児童に教育勅語だの、安倍首相頑張れだの、言わせるのは教育基本法に違反するのではないかと思います。
この学校法人の問題で、最もいかがわしいのは、国有地の払い下げ価格です。
これを調査して告発できない野党のだらしなさに腹が立ちます。優秀なスタッフを雇っていないのだと思います。マスコミでなどで表面に現れたことでしか追求できません。
政権を倒すにはスキャンダルが最も有効です。政策論争では倒れません。
田中角栄も韓国の朴大統領も、古くはニクソンもウオーターゲイト事件で、都知事の舛添要一も猪瀬直樹も、すべてスキャンダルで退場しました。
いま、千載一遇のチャンスだという意識が野党にありません。迫力がありません。
これだけの値引きが行われるとは、通常の取引ではあり得ないでしょう。政治が関与している証拠をつかめば政権は倒れます。

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2017年2月25日 (土)
アメリカは狂った

ホワイトハウスの記者会見から、気にくわないメディアを閉め出しました。
言論を圧殺する行為が民主主義ですか?言論の自由は民主主義の根幹です。
トランプ政権は、独裁政権になっていきます。アメリカは壊れつつあると思います。
いい天気だったので、田沼武能写真展を見てきました。
練馬区立美術館は立派な美術館でした。
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2017年2月24日 (金)
プレミアムフライデー

街に出てお金を使ってくれ、と政府は云いますが、買いたい物も遊ぶこともないので、家にいました。テレビニュースでは、楽しんでいる人たちを何組もつないで見せるので、国民がすべて楽しんでいるような錯覚に陥りますが、そうでしょうか?
経済政策が上手く行かないので、国民に遊ぶ時間を与えて、お金を使わせようという策略ですが、多分結果は、企業が儲けてため込んで、国民は、お金を使っただけ貧乏になる、そんな予感がします。

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2017年2月17日 (金)
見切りを付ける

民進党
原発ゼロの目標を「30年代」としていたのを「30年」に言い切ったら大反対が起こった。
電力総連をバックに当選している議員がいるからだ。
小泉元総理が批判します。
「電力関係は多くて50万票、それのほしさに、500万以上ある国民の声を聞いていないのが民進党だ。選挙に勝たなくていいのか?」
“見切りを付ける”とは、未練を残さず切り捨てること。
電力労連を見切って仕舞うのが、政権を狙う一番の早道。ふがいない民進党。
国会では、禁煙が議論になっています。すべての飲食店を禁煙にしたら、小さい店は倒産するとか、個人の嗜好を法律で縛るなとか、猛反対する議員がいます。
これも、見切りを付けることが必要。禁煙にすれば、流行る店の方が多いと思う。
日本は禁煙に関しては後進国らしい。恥ずかしい。
「見切りを付ける」大切さを学びます。

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2017年2月12日 (日)
北朝鮮のミサイル

テレビの字幕で知りました。その字幕は「韓国軍によると」で始まっていました。
なぜ「防衛省によると」ではないのか不思議です。
日本のレーダーの性能が悪いのか、あるいは、分析能力が弱いのか、日本に向かって飛んできているミサイルの情報を、なぜ韓国に頼らなければならないのか、防衛費の使い方を誤っているのではないかと不安です。
壊れているレーダーはあちこちにあって、修理する予算がないという話を聞いた事があります。防衛白書を読んだことはありませんが、防衛予算の半分が人件費だそうです。

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2017年2月 6日 (月)
選挙

千代田区の区長選は、小池知事が応援した石川雅己さんがぶっちぎり(自民党推薦候補に3倍差)で当選。小池パワーを見せつけました。都政の闇を明るみに出した功績に都民は感動しているのだと思います。
我が町、田布施町でも、昨日、町議選があり、13名の町議が誕生しました。
それぞれ、町の発展のために頑張ってください。

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2017年2月 3日 (金)
忘れられる権利

5年前に少女買春の犯罪を犯した人物が、ネットで自分の名前で検索すると犯罪歴が出てくる。出ないように削除して欲しいとグーグルに申し立てをした裁判で、最高裁で判決が出ました。「削除しなくていい」と。
よかったと思いました。
この申し立ては、虫がよすぎる、と思っていました。自分の過去は自分で責任を取れと。
不都合な過去は無かったことにして忘れてくれと言うのですから納得がいきません。
ビニールの上にインクを落とした、雑巾で拭き取れば、元通り、シミは残らない。人生って、これと同じでいいのだろうか、と。
少女買春は、重要な犯罪であり、プライバシーを侵害する事にはならない、との判断でした。
今回の判決で新しい判断が示されました。
検索業者も表現者である、と。いままでのように、我々は、検索という便宜を提供しているだけで、責任はすべて発信者にあるという理屈が通らなくなりました。検索して表示させる行為も一種の表現であると認定されました。従って、わいせつとか、名誉毀損とか、反社会的な表現は、検索業者の責任において、削除しなければならなくなりました。
ネット上の問題も、だんだん、整理されてきました。

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2017年1月27日 (金)
ヘンなことが多い

「国境に壁を作るから、お前が金を払え」
作った方が払うのが常識だと思って生きてきました。
ヤクザでも、こんな屁理屈は言わない。
泥棒が屋根を歩いていて、穴があいて落ちて怪我をした。その泥棒は家主を訴えた、という話を聞いた事があります。アメリカでの話です。泥棒が勝ったそうです。
アメリカは、ヘンな理屈が通る国らしい。
政治とは威嚇なのか。アメリカは繁栄するどころか、自滅する予感。

沖縄の辞職した副知事と元教育長の喧嘩。どちらかが嘘をついている。
元副知事は、裁判を起こしました。潔白なら、辞職することはなかったのに、と不思議です。

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2017年1月25日 (水)
貿易戦争

「永久に離脱する」と宣言しているのに「腰をすえて説得する」という。それは不可能に近いと誰もが思う。
国内の反対を押し切って成立させたのにハシゴをはずされた格好悪さから、そう言わざるを得ないのだろう。メンツにこだわらずに、どうするか考えないと手遅れになると思う。
「日米同盟は不変で基軸」など、いずれぶっ飛ぶ可能性が高い。
逃げる女を、いつまでに一緒にいてくれと、女々しく追っかけるドラマを見ているようだ。

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2017年1月21日 (土)
偉大な国

トランプは演説で「Great」という言葉を使い、日本語には「偉大な」と訳しています。
いくらお金を儲けても豊かになっても、人種差別をする国を偉大な国と呼べません。
偉大という言葉には、尊敬の念が含まれています。
日本のメディアは訳し方を間違っています。単純に「でかい」とか「巨大」とかでいいと思います。
幼少の頃から、お金がすべて、という環境で育ったのでしょう。
実験動物を観察する気分です。

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2017年1月18日 (水)
格言

「雪と欲は、積もるほど道を失う」
樹木希林さんが教えてくれました。
トランプもイギリスも、自分の国さえよければ、他はどうでもいいという「欲」の塊です。
理念の欠けらもなく「道」を失った世界はどうなるでしょうか。
報復合戦が始まり、行き着く先は「戦争」しかありません。
いやな世界になりました。

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2017年1月12日 (木)
トランプの記者会見

なんと、これがアメリカの大統領か、とたまげました。
ゲスのゲス、ひどい世界になります。
トランプに投票したアメリカのみなさん、この姿を見て、アメリカの未来を託すことが出来る人物だと誇りを持てますか?

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2017年1月 6日 (金)
トランプの脅迫

トヨタ自動車に、メキシコに工場を作るなと、1企業を大統領が脅迫するなんて、この人は狂っている。大局を見る能力はない。すべての尺度がお金。それで生きてきた人が大統領になる。世界は混乱し、アメリカ人は、なぜこんな男を選んだのだろうと反省すると思う。
世界の企業がタグを組んでトランプを懲らしめる必要がある。

錦織選手、ブリスベンで、今日も勝った。見事だった。
今日、誕生日でした。78歳。
面白い事を見つけて、今年も楽しく、と思います。
これだけ年齢を重ねると、ボクに文句を言ったり説教したりする人はいなくなりました。
自重しながら、生きなければと思います。
ただ一人、親しい女優のKさんだけは、いまでも、ボクを説教したり文句を言ったりします。
自分で気づかないことを批判して気づかせてくれる貴重な友だちです。

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2017年1月 4日 (水)
経済成長

総理大臣は、毎年、経済成長と言い続けます。経済成長って、無限に永遠に続いていくものなのだろうか、と不思議に思います。
国の借金はどんどん雪だるま式に増えていきます。
疑問を発する学者もいる事を今日の朝日新聞で知りました。
「低成長を受け入れる成熟が、いま求められている」と。
その記事は言います。
失われた20年と言うけれど、スマホが登場して、その中には、パソコン、電話、テレビ、カメラ、百科事典などの機能がある。これらを別個に購入すれば80万円の大型消費になる。スマホは8万円。GDP(国内総生産)という物差しで測れば、低成長になるという。
頭は混乱してきます。生活レベルでも、これ以上、もういいんじゃないの、と思う。
「のんびり豊に暮らそうぜ」
ボクは、そんな気分だ。

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2016年12月20日 (火)
外交力

オスプレイの墜落から飛行再開にかけては、まったくアメリカの言いなり、日本国としての主体性は全くない。情けない。日本は独立国ですよ。アメリカの属国意識からなぜ抜け出せないのか。哀れだ。
プーチンとの会談も哀れだった。
「地球を俯瞰する外交」とは、世界がどうなっているか、緻密な計算に基づき戦略を立てることだ。経済支援で相手を喜ばせれば、北方領土も返ってくるだろうと考えるのは甘すぎる。
その1歩だと胸を張るが、プーチンの方が上手だ。彼の態度からは、返還の意志は全くないと思った。かれはKGB(情報機関)のトップだった。策略を用いることは得意だ。
3時間遅れたら、相手はどういう心理状態になるか、研究し尽くされている。
やたら親しみを強調する安倍総理が哀れに見えた。
日本の外交は、熟慮された形跡がない。

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2016年12月16日 (金)
漢字の意味

オスプレイが沖縄の海岸に墜落してバラバラになった。
政府はこれを「不時着」という。アメリカ軍がそういうからだ。アメリカ軍には逆らえないらしい。
中学校では、これを「不時着」とは教えないと思う。
新聞も墜落とは書かない。「オスプレイの事故」と書く。政府が右と言うことを左とは言えないからだ。漢字の意味を、それそれが、自分の都合に合わせて、勝手に変える。
日本では、国語学者は存在理由がないらしい。
そういえば、憲法学者の存在も、意味がなかった。勝手に政府が解釈するからだ。
南スーダンで7月に起きた政府軍と反政府軍の銃撃戦では数百人の死者が出た。
これを政府は「戦闘」ではなく「衝突」と言い張った。
わが政府は「漢字の意味変更勝手学者」だ。

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2016年11月27日 (日)
トランプとSNS

トランプ次期大統領は、ボクたちが日常使うユーチューブやツイッターを使って、世界を駆け巡る重要なニュースや個人的な感情を、どんどん発信します。
TPPを離脱する(ユーチューブ)
カストロは「残虐な独裁者だった」(ツイッター)
政治は我々とは別な場所(ホワイトハウス)から発信されることに慣れているから、面食らうし、世界をリードするアメリカの政治が、玉石混交のメディアの中から発信されるのは、いささか違和感がある。この人は、大統領に就任しても、そうするかも知れない。
信頼感のない人柄には、カオスのようなメディアが似合っているのかも知れない。
選挙期間中に人種差別発言を繰り返し、当選したら融和を呼びかける。
ニューヨークタイムスをこき下ろし、当選したら、仲良くしようと訪問する。
iPhoneの組み立てを中国ではなく、アメリカでやってくれとAppleへ電話したそうだ。
1台30ドルから40ドル価格が上がるといったら、企業減税をすると言ったとか。
中国は雇用を失い、報復するだろう。両国にとってマイナスになる。こんな個々の企業にまで口出しする大統領はどこにもいない。
先読みの出来ないヤバイ大統領ではないのか?不安だ。
今日は朝から雨。午後には止みました。郵便物を投函に出かけただけで、猫と遊んでいました。
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お腹の上に2匹が乗って寝ています。

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2016年11月26日 (土)
プーチンが山口県へ来る

先輩の廣淵升彦さん(国際ジャーナリスト)から電話をもらった。
「来月、プーチンが山口県へ来るけど、地元の雰囲気はどうなの?」
「サッパリ分かりません」
「この会談で北方領土が帰ってくるかも知れないというお祝いムードがあるのかなぁと思って」
「地元の人が地域の掃除をしているというニュースは見ましたが・・・」
田布施にいると、なんの情報もないので、申し訳なかった。
ロシア人はケチでしぶといから、特にプーチンはKGB(情報機関、秘密警察)出身だから一筋縄では行かないと思うと。
猫の写真です。
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ボクのお腹の上に2匹が乗っています。
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午前中、草刈り機が故障して、修理に行ったので、30分しか働けませんでした。
夜、雨になりました。

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2016年11月23日 (水)
外交力

みじめ、みっともない、理念がない、情けない・・・日本の外交です。
TPPに、どれだけ時間を費やしただろうか、国会でも外国との交渉でも。一夜にしてひっくり返されました。「信頼できるリーダ−」に。
プーチンが山口県へやって来ます。国後、択捉にはミサイル配備をして実効支配。
赤子の手をひねるがごとくにやられるのでは・・・。
ロシアも中国も、経済理念だけで動くトランプとはうまくやれそうだから、日本へは強気。
ドイツのメルケルさんだけが見事。人間を差別する人とはつき合わないという宣言です。
民主主義、自由、そして出身、肌の色、宗教、性別、性的指向や政治的姿勢にかかわらず、人間の権利と尊厳を尊重するという価値観を前提に、私はトランプ氏へ緊密に協力していきます。
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Mの足は「炊飯」というスイッチを踏んづけています。
なので、使い終わったらコンセントを抜いておきます。いつか、空だきをしていたことがありました。

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2016年11月18日 (金)
違和感

トランプに最初に会えたことが、そんなに素晴らしいことなのだろうか。
従属意識を感じ、なんだか違和感がある。
駐留米軍を引き上げるとか、自動車の関税を高くして売れなくするとか、「やるならやってみろ」くらいの度胸を見せてほしかった。
もみ手外交は見たくない。

この写真に小池知事が噛みついた。
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オリンピックのボランティアが着用する制服。
「ダサい、変更する」と。
昨年の6月から着用が始まっているそうだ。製作費3千万円超。
誰が見てもダサい。違和感がある。
「これを着たいからボランティアをやりたい」そんなデザインが望まれると知事は言う。
その通りだ。

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2016年10月28日 (金)
 ドゥテルテ大統領

「この人は人間が壊れている」と書いた。
昨日、日本から帰る飛行機の中で、神のお告げがあって、もう暴言は止めると宣言したそうだ。
やっぱり変な人だ、異常だ、と思う。
この思い込みを一旦中止して、正常なのかも知れない、と思って彼の行動を考えてみる。
国(フィリピン)は、貧乏で麻薬が氾濫し、メチャクチャらしい。立て直すために外国の援助が不可欠だ。お金をくれそうな国へ行って、その国が喜ぶ発言をして援助を引き出し、また次の国へ行き、その国の喜ぶ発言をする。前の国での発言と食い違う。そんなことはお構いなし。
ただひたすら、国のためにお金が欲しい。
そう考えると、おぬしやるなぁ、と舌を巻く。したたかな政治家なのかも知れない。
この国の多くの政治家がワイロで私腹を肥やし豪邸に住むらしいが、彼は貧乏だそうだ。
20年もダバオ市長をやっていたにもかかわらず。このあたりが国民に人気がある理由のようだ。
果たして、彼は正常なのか異常なのか、各国の政治家が迷っているはずだ。
ボクの頭も混乱している。

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2016年10月24日 (月)
南スーダン

南スーダンの首都ジュバへは取材で2度行きました。(1993年、2013年)
スーダンから独立後の2013年は、 PKOの任務で活動する自衛隊の宿営地に行き取材しました。なので、南スーダンのニュースには強い関心があります。 当時350人の隊員がいました。
来月が交代時期(2年で交代だったと思う)だそうで、新しい隊員は「かけつけ警護」という任務が付与されるかも知れないので、訓練をしているそうです。
戦後初めて、自衛隊員が人を殺す可能性がでてきました。反対に殺される可能性も。
ジュバは和平合意は守られていて戦闘地域ではないと政府は言います。
反政府軍は和平合意は破られたと言います。
7月に起きた政府軍と反政府軍の戦闘について政府は、あれは“戦闘”ではなく“衝突”だといいます。
言葉の言い換えで現実を覆い隠そうとしても、死者が出たら政権の生命も危なくなるのに、なぜ、引き上げないのか不思議です。
PKOの活動は、和平合意が成立した非戦闘地域である事が条件になっています。
日本はヤバイ道を進んでいます。

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2016年10月11日 (火)
大統領選挙(アメリカ)

日本人なら、どうだろうかと考えてみた。
週刊誌は書くだろうが、本人同士が、これほどまでに、相手のスキャンダルをあげつらって攻撃し合うことはしないだろうと思った。
亭主(ビル・クリントン)の女問題まで持ち出して攻撃していた。
本人とは関係ない話だ。品性下劣。
天下国家を論じなければならない選挙戦が、下半身問題で終始するとは、アメリカは狂っている。それを、どちらが優勢だったとか、メディアが騒ぐ。民度が低いのか。
日本のマスコミよ、尻馬に乗って記事を書くな、くだらないと切って捨てろ、と叫びたい。

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2016年10月10日 (月)
大統領候補の発言

「一事が万事」
この諺は、本質を見抜いていて見事だと思う。
意味はこうだ。
ひとつのことを見れば、他のすべてのことが推測できるということ。 また、一つの小さなことに見られる傾向が、他のすべてのことに現れるということ。

政治家の資質を判断したり、周辺の人物に、この諺を当てはめて判断することがしばしばある。
トランプ氏の発言も、この諺を適用して判断するに、大統領にはふさわしくないと思う。どんなに後悔と謝罪を表明しても、このことは万事に通用する彼の人間性だと思う。
「有名人なら(自分の事らしい)女性は誰でも言うことを聞く。」
ひどい女性蔑視で、気分が悪くなる発言だ。

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2016年10月 8日 (土)
白紙領収書

政治家のパーティでの会費の領収書が「白紙」で渡されていたことが暴露された。
白紙とは、自分で好きな金額を書き込むことができる。
「問題ない」と官房長官。相手から「委託」されていて、嘘を書く政治家はいないということらしい。なんというデタラメな答弁だろう。
質問者は共産党の小池書記局長。
もう一押し、質問が欲しかった。
「だったら、国民も、白紙領収書を渡したり、もらって自分で書き込んでいいのだな」と。
国民がやったら罪になり、国会議員なら問題ない。そんなバカな。
法は万人に平等でなければならない。

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2016年9月21日 (水)
今日の雑感

なんかヘンだな、と思った。
小池百合子の「都民ファースト」で行く。
都庁は「都民ファースト」が当たり前だろう。いままでは、なんだったんだ。
「業者ファースト」だったのか?
蓮舫民進党、党内のゴタゴタ、人事で足の引っ張り合い、これじゃ、国のことを考える暇はない。
いつまでたっても、政権党にはなれない。
ボクは、前原という政治家が苦手だ、好きになれない。
さあ、明後日、東京へ戻ります。
ボクの長い夏が終わります。楽しい夏だった。身体もなんとか保った。
帰り支度をするから、ネコが感じている様子。妙にひっついて来る。
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吉岡さん、高木さん、よろしくお願いします。

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2016年8月 6日 (土)
8月6日

1発で14万人の市民を殺した。
地球上には、それより威力のある爆弾が1万発以上あるという。
人類は、自らの知恵で、自らを殺す爆弾を作った。なんと愚かなことか。
「廃絶」を訴えても訴えても実現しない。人類は愚かだ。
オリンピック開幕。盛り上がらない自分。毎日の仕事が忙しいためか?
連日の猛暑。午後の外は、クラクラする。
地域交流館が今日「交流館まつり」という祭をやった。テストの積もりで、大量の出荷をしてみた。生食用10キロ、ジャム用6キロ、1キロだけ残った。見事な売れ行き。
雨が降らないから実は甘い。

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2016年7月31日 (日)
都知事選

「まぁいいか、増田寛也よりは面白いだろう。なにかやってくれるだろう。鳥越俊太郎でなくてよかった」
ボクの感想です。
今日も猛暑、大島(車で片道45分)のジャムズガーデンへブルーベリーを納入に行きました。

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2016年7月11日 (月)
鹿児島県知事選挙・新人が当選

新人の三反園訓(みたぞのさとし)くんが現職を破って当選しました。
テレビ朝日の後輩です。42万票対34万票。もっと激戦かと思っていましたが、悠々の勝利、おめでとう。
再稼働した川内原発を、熊本地震の影響から一時停止しろと主張しています。

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2016年7月 6日 (水)
ニュースから

鹿児島県知事選挙は、参議院と同じ日に投開票。
現職と新人が死闘を繰り広げているそうです。
新人とは、テレビ朝日の後輩・三反園訓(みたぞのさとし)くん。報道記者で、一緒に仕事をしたことはありませんが、ボクの番組でバイトをしていた女性が彼の嫁になったので、若い頃から名前は知っていました。 ニュースステーションにコメンテーターとして出演していたので、ご記憶の方もあるでしょう。
報道によると、再稼働した川内原発の停止を主張しているという。
58歳だそうで、途中退社して県知事を目指しているようです。
高い関心事です。 

とぼけたプロ野球選手。中日のビシエド。
昨日の広島戦でユニフォームを忘れてきて、他人のモノを借りてプレーしていました。
明らかに借り物だと分かりました。従って背番号も違います。
でもヒットを2本打ちました。
笑いました。

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2016年6月24日 (金)
EU離脱(イギリス)

素人です。理論的ではありませんがショックです。
主に経済問題が語られますが、もともと、第二次大戦後、「もう戦争は止めよう」という理念を掲げて練り上げられた枠組みです。ボクは、憲法9条が破壊されたような気分になっています。
もう一つ、他国に影響されず、自国を強くするという離脱思考は、トランプ現象に通じます。ひょっとすると、アメリカでも、トランプが大統領になるかも知れないと危惧します。そうなると、いままで築いてきた価値観はぶち壊され、世界は大混乱になるでしょう。素人の心配事です。

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2016年6月21日 (火)
選挙

明日から選挙が始まります。
強い関心がある選挙です。
18歳と19歳が、どのような投票行動をするか。
三分の二をクリアするか、阻止できるか。
みんな投票に行って欲しいと思います。
南米あたりの国では、多分、ブラジルでは、選挙が義務化され、行かないと罰則があると思います。日本では、憲法違反になるから法律が作れないのでしょう。行かない自由(表現の自由)を束縛できない?
大雨でした。昨日は、恐ろしいほどの雨が降りました。被害はありません。
家にいる時間が多い二日間でした。

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2016年6月20日 (月)
イギリスの選択

理想を掲げて、困難を乗り越えて、折角作ったEUを、離脱しなくてもいいだろう、と素人ながら思う。新しい、世界で初めての枠組みだから不都合はいろいろあると思う。短絡的に離脱を叫ばなくても、枠内で解決する方法を模索するのが正しいのではないかと思う。
他の国へ迷惑を掛けて、自分(英国)は落ちぶれていく、そんな姿を想像します。
短気は損気という諺がある。

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2016年6月19日 (日)
舌戦(選挙)

麻生太郎財務大臣。
「90歳で老後が心配と、訳の分からんことを言っている老人がいた。オイ、いつまで生きているつもりだと思ってテレビを見ていた」
サッサと持ち金を使い果たして死んでくれ、日本経済のために、と言っているのです。
この人は、国民は国のために存在していると思っているようです。
「幸せに人生を全うする権利、命への尊厳、
それ、何じゃ、お金が世の中に回らなければ国民は豊かになれないのだよ。」

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2016年6月14日 (火)
元新聞記者で出版社社長

正月に、知事が家族と滞在していた千葉のホテルに訪ねてきて会議をやったという人物。
マスコミも都議も、調べればわかるだろうに、怠けていると腹が立つ。
その人物が存在しなければ、あるいは、千葉には行っていないというアリバイがあるなら、知事は「「ウソ」をついていることになる。
一発で勝負が決まる事柄を、何日も、虚しい言葉の応酬をやっているのかと、腹が立つ。
怠慢だ。

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2016年6月 8日 (水)
しぶとい都知事

連日都議会で、攻撃され批判され、しぶといなぁ、と感心します。
人格を構成する基本部分が批判の対象ですから、こたえると思いますが、この人は違うらしい。これを厚顔無恥とか、蛙の面にションベンとか言います。
可哀想なのは、(あるいは、虚しいのは)彼には、東京をどのようにしたいのかという目標がないから、都民のために粉骨砕身頑張ります、といっても、言葉だけで具体性がないから、虚しく響きます。
「これだけはやらせて欲しい」と言えば説得力があるのですが・・・。
猪瀬直樹は社会の不合理を暴くドキュメンタリー作家だったので、不合理を見つける能力はありました。都民の利便性のために頑張っていました。
舛添知事にはその迫力はありません。
もう、うんざりです。退場ください。

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2016年6月 7日 (火)
都知事の判断能力

あれだけの支出行為が、適切か不適切か、弁護士に判断してもらわなければならないほど、彼の金銭感覚は混濁しています。自分はすべて適切だと思っているのです。
例えば、美術品100点の購入については、外国の要人と面会する時に、その国の知識が必要だから、だそうです。家族旅行に、元新聞記者を読んで話したから公金支出は当然だ、そうです。
これほど「判断力」を失った人に「粉骨砕身」頑張られても都民は迷惑でしょう。
彼は、何をやりたいのか、目標も理念もなく知事になったのですから、公金でプライベートを楽しむことが、知事としての唯一の 存在理由になったのでしょう。
情けない人です。

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2016年5月28日 (土)
オバマ演説雑感

塩野七生さんが語っていました。(朝日新聞)
お詫びしろ、と言わないほうがいい。それは品のない行為だ。静かに見守ればいい。
ボクもそう思った。
韓国も中国も、過去を詫びろと言い続ける。「品格」という言葉を当てはめてみると、塩野さんの言い分がよく理解できる。同時に、未来を語る重要性が、いかに大切かが分かる。
核兵器には「廃絶」と「削減」という言葉が使われるが、数を減らしても意味がない。1発使えば国が破滅する。「廃絶」でないと意味がないと思う。

ボクが演説に感動したのは、人類が殺し合う悲惨さや虚しさを語り、すべての人類が、幸せに生きる権利を平等に持っているのだと「命」への尊厳を語ったことでした。

沖縄の事件での、安倍総理のコメントは、「再発防止を強く申し入れる」と、政治的発言だけで、命が失われたことへの何の感情もなかった。

核兵器廃絶の機運がうねりとなって地球を覆うことを願います。

ボクが去年植えた金糸梅が咲き始めました。群生させようと10株くらい植えました。

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猫はこんな調子です。

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2016年5月27日 (金)
広島演説(Hiroshima Address)

オバマ大統領の広島での演説には感動しました。
不満を言う人もいますが、これだけの演説をする日本の政治家は見当たりません。
地球上から、人類同士の殺し合いがなくなることを願います。
ブルーベリーは、こんな状態です。
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ピエール・ド・ロンサールを露地に植えました。
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2016年5月20日 (金)
厚顔無恥(都知事)

都知事の記者会見を見ました。
頭のいい学者が、自分のやったことが、公私混同かどうか、第三者に検討してもらわなければ分からないのだろうか。
みっともない。人生の美学を知らないらしい。
総理大臣も、きょう、やっと沖縄事件にコメントしましたが、誠意が感じられません。
「再発防止を申し入れる」より殺された人へのコメントが必要だろうと思った。
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昼間は、ジュニアが外にいるので、 Mは室内でのんびりしていますが、夜は、部屋へ戻ってくるので、喧嘩します。Mは安全だからボクの側にいます。

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無言でいいのか?

沖縄で痛まし事件が起きた。怒りで震える。
総理大臣はなんと言ったのか、発言を探したがなかった。
記者の問いかけに、無言だったそうだ。
「国民の命を守る」は耳にタコができるほど聞いた。
若い命が失われたのだ。米軍の元兵士が容疑者だ。
無言でいいはずがない。
サミットやオバマ大統領の広島訪問に影響が出るから、不用意な発言は出来ないと思っているに違いない。
そんなことより、国民の命の方が「重い」。いの一番に発言しなければならない立場だ。
「国民の命を守る」は口先だけの卑怯者にみえる。

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2016年5月 7日 (土)
アメリカ大統領選挙

大統領選挙はトランプ氏のニュースばかりでクリントン氏が何を言っているのか全く分からなくなった。
初期の頃はメキシコからの不法移民やイスラムを閉め出すといい、最近は、日本や韓国をターゲットにし始めた。
この人の思考はすべてが「損得勘定」、アメリカにとって損か得か。商売人だ。
商売人が政治をやろうとしている。
この単純思考がアメリカ人に受けているのだ。
日本は米軍の駐留費を全額払え、さもなくば撤退する。
おー、いいじゃないか、やってくれ、と思う気分になる。
これは、世界の構造をまるっきり変えるだろう。ボクには想像もつかない。
彼に頭にも、ボクと同じように、世界がどうなるのか、その大局観は全くないように見える。
日本の政治家はインタビューに応じて答える。
「トランプ氏が大統領になったら日本はどうなりますか?」
「日米の基軸は堅固だから、何も変わりません」
こんな“能天気”でいいはずがない。想定外のことは起こりうる。
あまりの衝撃に思考停止に陥っているのではないだろうか。
世界が大混乱に陥るのを見てみたいという野次馬根性も少しはあるが、これは危なすぎる。
政治がシミュレーションを始めなければ手遅れになる。

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2016年4月 8日 (金)
都知事のホテル代

一泊19万円、舛添要一くん、そりゃないだろう、都民の税金だよ。パリもロンドンもホテル代は高いが、常軌を逸している。
先月、黒柳徹子さんとネパールへ取材に行った。地震の被害がひどかったヌアコット郡というところへ2泊した。宿泊代1泊15ドル。(1,500円強)
警察の留置場くらいの広さ、ボクの部屋は便座がなかった。スイートルームなんてないから、黒柳徹子さんも窓がない同じ広さの部屋に泊まって、一言も文句は言わない。
首都のカトマンズの高級ホテルでも15,000円だった。
都知事の飛行機代も問題視されている。ファーストクラスを利用するから高い。
黒柳さんの場合も、オフィシャルの旅だから公表しよう。
ユニセフ親善大使という肩書きでの旅だから、国連職員としての旅費規程が適用され、ビジネスクラスとなる。そこで、差額を自分で払ってファーストクラスを利用している。
生きるか死ぬか、子どもたちの命の現場を、身をもって体験している人と、知識だけで生きている学者との意識の差を見せつけられている。
世界で一番貧しい大統領が来日した。南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領。
「他人のために何か出来たら、自分も幸せ」
舛添くん、恥ずかしくないかね?

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2016年4月 7日 (木)
ふるさと納税のお礼品(田布施町)

我が町・田布施町にもやっと「ふるさと納税」の贈答品が登場しました。
こちらのページをご覧ください。
ボクらの作る「和ロウソクと絵はがきセット」があります。
ハゼの実ロウ復活委員会はハゼの実からロウを搾り出し和ロウソクを作る活動をしています。8月には「ろうそくまつり」をやります。見事な祭です。

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2016年3月 6日 (日)
聖火台

オリンピックのシンボルの聖火台が計画にないそうだ。「聖火台に点火」は競技開始のビッグイベント。その聖火台が、設計者も、それを審査した人々も、無いことに気づかなかったという。
今になって、誰が悪い、あいつがおかしい、と非難合戦。
どの組織の、だれが責任をもって競技場の建設をしているのか、我々には分からない。
日本スポーツ振興センター(JSC)
大会組織委員会 (森喜朗会長)
オリンピック担当大臣(遠藤利明)
森喜朗会長の発言。
「日本スポーツ振興センターというところの、少し頭がおかしい連中が、聖火台を作るのを忘れて設計図を作っちゃった」
外国からは笑いものになっているらしい。

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2016年2月26日 (金)
緊急提言(城南信用金庫)

銀行が堂々と政府を批判する。
これは一読に値します。

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2016年2月25日 (木)
流行語

「アベ過ぎる」
という言葉が、女子高生の間で流行っているそうです。
意味は、
「馬鹿すぎる、他人の話が聞けない、聞かれたことに答えない&ごまかす」 

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2016年2月23日 (火)
新党

民主党と維新の党が新党を作るという。
野合だと言う人がいる。野合でなぜ悪いと小沢一郎が言う。
そうだ、なんとしても、とりあえず、一党独裁を止めて、ゆっくり議論しながら、何事も進めて欲しい。次から次へキャッチフレーズを登場させて、一体どうなっているのだ。
地方創生、1億総活躍社会、女性の活躍する社会、まだまだあったような気がするが、忘れた。
共産党も選挙に協力するという。
やっとみんな本気になってきたか?

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2016年2月18日 (木)
丸山議員の発言

「黒人奴隷が大統領」
丸山和也議員の発言には戦慄を覚えました。
人間が壊れている、と思いました。ひどい差別発言です。
奴隷は白人が労働力として強制的にアフリカ大陸からアメリカ大陸へ連れて行ったのであって、人間として劣っているとか、下等であるとか、そんなことは一切ない。同じ人間として平等の権利を有する。
この発言は議員辞職に値する。ボクは丸山和也議員が許せない。
次から次に政治家の不祥事が続く。正常ではない人間の集団に見えます。

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2016年2月16日 (火)
丸川環境大臣

さすがに朝日新聞も我慢が出来なかったらしく、社説で丸川大臣の「軽さ」について、痛烈に批判しています。

政治家になる意志もない人間を無理矢理、政治家にしたのですから、誰のために何をすればいいのか、政治家の本質が理解できていないのだと思います。
女性が活躍する社会をテーマに掲げた安倍政権は、これまた、無理矢理、女性大臣を作ったのですから、本人が可哀想です。
企業にも、能力のないのに、引き立てられ、大きな役割を担わされて、身体を壊したり、精神を病んだりする人間がいます。
自分の人生を自分の意志とは無関係に、他人によって組み立てられる、これは悲劇です。
丸川くん、キミがやりたかったことは、政治家じゃなかったはずだ。政治家としてのセンスはないよ。人生を無駄にしないように。

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2016年2月10日 (水)
アメリカ大統領選(予備選挙)

ボクが一番注目しているのは民主党のサンダースさん。
格差をなくすといい、偉大な我が国の政府は、一握りの裕福な選挙資金提供者のものではなく、すべての人々に属するものだという。
リンカーンのゲティスバーグ演説に通じる精神が新鮮です。

「人民の、人民による、人民のための政治」

この主張は、誰も非難できない、誰も反対できない。彼が大統領になれば、どんなアメリカになるのか、楽しみだ。
クリントンさんは、主張が鮮明ではなく、オバマ政治を踏襲するという。新鮮さがない。
トランプさん(共和党)は野蛮だ。まさか、大統領の目はないだろう。

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2016年1月28日 (木)
政治家としての矜持

甘利大臣の記者会見は嫌味がなく、爽やかだった。
言い逃れをしようとする態度も見えなかったし、告発した相手と記事にした週刊誌に対する
非難もなかった。自分側が犯した行為の説明に終始した。これが爽やかに感じた理由だと思う。
“政治家としての矜持”に鑑み閣僚を辞任する、という言葉は新鮮だった。
矜持(きょうじ)=誇り、プライド。
いままで、プライドが許さない、と言って辞めた政治家はいなかった。
女性の下着を盗んだことがある御仁が大臣を辞めないでいる。
「矜持」という言葉を知らないのだろうか。

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2016年1月27日 (水)
弱気な民主党

夏の参議院選挙のポスターの文言だそうです。

民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい」

「そんなあなたへ。すぐに信じなくてもいい。野党として、止める役割をやらせてください」

これじゃ負けます。守りです。ビジョンがありません。魂がないのと同じです。

作家の辺見庸さんが言っていました。

安倍政権に反対する人々には“本気度”が感じられない。怒りに“芯”がない、と。

民主党も共産党も、国会周辺に集まる若者にも。

安倍晋三は本気で猪突猛進。

こんな軟弱なポスターでは、到底対抗できない。

ほとんどやる気がない政党に見える。

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2016年1月26日 (火)
甘利大臣の金銭疑惑

「罠を仕掛けられた」と本人も周囲も言い始めました。
確かにそうだ。なぜここまで用意周到に録音、写真などを撮り続けたのか、動機が不明だ。
大臣側は、この仕掛けの中に「違法性」を見つけ出そうとしているのではないか。
告発者を犯罪者に仕立てて、口利きで金銭をもらった問題をうやむやにしようという戦略だ。
過去にもあった。毎日新聞の西山記者が、沖縄返還に関して密約があったことを暴いた。その証拠(機密文書)は外務省から入手した。その入手の仕方(女性職員と情を通じて、騙した)が違法だと裁判になり有罪が確定した。未だに、政府は密約の存在を認めていない。
甘利大臣も、同じ展開を狙っていないか、気がかりだ。
行方を見守りたい。

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2016年1月22日 (金)
お金の魔力

誰でも「お金」は大好き。好きさ加減が高じると、正当な労働の対価ではないヤバイ金まで、見境が付かなくなるらしい。
たくさんの教師が、教科書会社から、現金や商品券などを受け取ったという。この金はヤバイ金だと思った教師はいなかったのだろうか。返却した教師はいなかったのだろうか。
彼らに、正しい人間になれと生徒を教える資格があるだろうか。
政治家もひどい。甘利大臣。週間文春を読んでいないけど、これで政治家を続けたら、正常な人間ではない。
猫に小判。だから猫は平和だ。
「私も、たまには紹介してよ」と言ったような気がした。
ジュニア。
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今朝4時頃だったと思う。寝室のガラス戸が開いた音がした。秘密の通路から猫が来たのだ。母さん猫だろうと思った。ヤツは自分で開ける能力がある。風が通って寒かったが面倒だったので、そのまま朝まで寝た。起きたら、ジュニアだった。今朝は、3匹が台所でエサを食べた。ジュニアも、その内、家猫になるかも。戸を開けることを知っているとは驚いた。
免疫力を高めて、腹膜炎を自力で治してくれるといいがと願っている。

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2015年10月 1日 (木)
ヘン

日本は難民を受け入れないのかという質問に、安倍首相は次のように答えたそうです。
(ニューヨークで)
「移民を受け入れるより前にやるべき事がある。女性、高齢者の活躍だ」
政治家のセンスというより、個人の資質の問題だ。
「難民」と「移民」の意味の区別が付かず、同じだと思ってるらしい。
「難民」と「国内の女性と高齢者の活躍」は、比べるべき土俵にはない。
首相がヘンなら官房長官もヘンだ。
「子どもを沢山生んで国家に貢献してほしい」
福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚に関するコメント。
国民は国のために存在すると思っているのだ。
「一億総活躍社会」も国のためにという同じ路線だ。
ヘンな政権を早く退陣させて、常識豊かな政権を作りたいものだ。

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2015年9月20日 (日)
憲法違反の判決では?

裁判所も憲法を無視するのか、一体この国はどうなってるんだと思う。
アイドルグループの少女(17歳)が、男女交際を禁ずる契約に違反したとして、マネージメント会社から訴えられ、裁判所は65万円の損害賠償を少女に言い渡した。
(東京地裁)
これは基本的人権を侵害する判決です。もともと「男女交際を禁ずる」という契約自体が憲法に違反しています。イメージを壊すから「男女交際はしないでね」というお願い条項が、縛りの限度だ。
憲法を守るべき裁判所が、憲法を無視して判決を書く。
どうなってるんだ、これは。

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2015年9月19日 (土)
虚脱状態

こうなるだろうと思ってはいましたが、ホントにそうなると、情けなく、力が抜けて、新聞もテレビも見たくありません。
憲法違反の法律が数の力で作られる。国会は無法状態。法を守らないのは、反社会的勢力、暴力団。自民党は暴力団だ。
当分、気力がでない日々が続きそうだ。

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2015年9月 5日 (土)
シリアからの難民ほか

何千人というシリア人が自国を脱出し難民になる。毎日流れる映像に心が痛む。
受け入れに奔走するドイツやフランスにも頭が下がる。
黙って見ているだけでいいのか、日本政府よ。取りあえず莫大なお金が必要になる。
受け入れ国、そして国連( UNHCR)。率先して動き、尊敬される国であって欲しい。

18歳から酒もタバコも解禁しようという動き。彼らにいとって、どういうメリットがあるのか説明してほしい。税金を取りたいだけではないのか。青少年の身体をむしばんでも、税金が欲しいのか。なんという国だろうか。

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2015年8月 6日 (木)
あれやこれや

原爆の番組や記事は、怖くて恐ろしくて、見たり読んだりしなかった。
こんなむごいことをされて、日本人は、なぜアメリカが好きなのだろうか。中国や韓国が日本に対して抱き続ける恨みの強さ、それに比べ、原爆を落とし、一瞬にして十数万人を焼き殺したアメリカに対して、ほとんど恨みを持っていないのは何故だろうか。 不思議。
戦後、アメリカは思った。こんな乱暴な国が再び戦争をしては困る、厄介だ。だから戦争が絶対出来ない憲法を押しつけた。戦争の放棄。これでアメリカは安心したはずだった。
しかし、今になって、戦争が出来る国になれ、と言う。
アメリカよ、思い返して恥ずかしくないのか。君たちが、日本に対して、戦争をしない国になれ、と言ったのだ。
「ビビのアフリカ旅行」の発売日が近づきました。
7日配本、書店には10日頃登場します。
ボクからもお送りできますが、ゆうメールで215円送料がかかります。
(昨年まではクロネコのメール便で80円でした)
なので、書店に注文していただくか、アマゾンか楽天ブックスでの購入をお願いします。
Hyoushi1
今日の猫の写真です。
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ジュニアが浴室にいました。冷たくて気持ちよかったのでしょう。

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2015年7月21日 (火)
安倍晋三のメディア出演

「国会の論戦では憲法論や法律論が多くて、分かりにくいので・・・」
そう言いながら、やさしく戸締まり論を語る。だまされてはいけない。
外国まで出かけて戦争をしようとしているのだ。何故それを語らない。何故それが国民の幸せに繋がるのか語れ。それは憲法違反だといって国民は怒っているのだ。
戦争が出来る法案を、戸締まり論に矮小化して、国民をだまそうとしているのだ。
インチキ論法に騙されてはいけない。
猫は3匹、部屋で暴れています。シナモンとLです。
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2015年7月20日 (月)
内閣支持率急落

報道各社、どこの調査も30%台に落ち込んだ。
「国民に分かりやすく説明する」と言うが、どんどん分かりにくくなる。
そもそも憲法違反だと言っているのに、それに反論する論理がないから「憲法の枠内です」と言い、具体論に逃げます。曰く、戸締まりをしなければ泥棒が入る、アソウさんが不良に絡まれたら助けるのが当然・・・などなど。
説明がトンチンカンなのだ。国民が怒っているのは、憲法を勝手に解釈するな、勝手に変えるなということ。
もう、だまそうとしても、だまされないぞ、国民は、政権のインチキ性を見破った。
猫は今晩も3匹家にいて暴れています。
下の写真は、朝、えさを食べ終えて、出かけるか、どうするか、悩んでいる所です。
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ブルーベリーの収穫は、順調にやっています。
注文いただいているみなさま、順次、発送します。しばらくお待ちください。

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2015年7月 4日 (土)
首相の謝罪の言葉

「沖縄のみなさまの気持ちを傷つけたとすれば申し訳ない」
自民党の勉強会で、沖縄の新聞を威圧したり、沖縄の県民世論を「ゆがんだ」などと発言した事への首相の謝罪の言葉です。
歯切れの悪い、なん と、いやらしい言葉でしょう。
傷つけてはいないと思うが、もし、傷つけていたら、ごめんなさい、と言っているのです。「傷つけてはいないと思う」に力点があります。これが本音でしょう。
謝罪になっていない。
報道機関を威圧する発言については、
「非常識な発言だ。心からお詫び申し上げたい
お詫びしたい気持ちはあるが、まだ、お詫びはしていない。これから、どうするか決める、というニュアンスです。
これも謝罪になっていない。
首相の言葉には、イライラが募ります。

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2015年7月 2日 (木)
格言

1)友だちに金を貸すな、仲が悪くなる。
   親切を施した方が、逆恨みされて殺されたりする。
  のほほんギリシャよ、支援してくれたEUやIMFに感謝をしているか、そうは見えない。
 借りた金を返す方策も考えずに、これ以上貸せないという相手を恨んでいるだろう。
 思い出した。「極楽トンボ」という諺があった。ギリシャのことだ。
2)友だちを見れば、その人間の資質が分かる。 
  作家の百田尚樹は安倍晋三の友だちだそうだ。
 

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2015年7月 1日 (水)
また「マスコミ懲らしめる」発言

「マスコミを凝らしめなければならない」と発言して厳重注意を受けたばかりの大西英男議員が、昨日、改めて「マスコミを懲らしめなければならない」と持論を展開したそうです。
この人は無知。頭が悪くて、勉強もしていない。国会議員の資格なんてありません。
ひどすぎる。

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2015年6月29日 (月)
言論の自由

首相の国会での発言。 「私的な勉強会で自由闊達な議論がある。言論の自由は民主主義の根幹をなすものだ」
言論は自由だから、何を言ってもいいといっているのだ。そんなことはない。
沖縄の新聞をつぶせ、政権に批判的な番組のスポンサーになるな、などは、言論の自由の枠を超えていて、威圧、脅迫だ。威力業務妨害。更に、憲法で認められている表現の自由への威嚇だから、重大な犯罪だ。
例えば、爆弾を仕掛けるぞ、と言ったら、脅迫行為で逮捕されるだろう。表現の自由の枠を超えているからだ。
首相よ、表現の自由とは、何を言ってもいい、というのではない。超えてはならない枠があるのだ。 枠とは憲法であり法律である。
それにしても、政治家は勉強不足だ。恥ずかしくないのだろうか。

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2015年6月27日 (土)
表現の自由

「マスコミを懲らしめる」会合をやった連中の、一連の発言を、野党議員が総理に「謝らないのか」と問うた。
総理は「表現の自由だから」と謝らなかった。
「表現の自由」を侵す、憲法違反の、重大な発言を「表現の自由」だからと許す感性。
自民党議員の頭脳も軟化、総理の脳も同じだ。最低だ。
だったら、
沖縄で「帰れ」と野次られて機嫌が悪かったそうだが、それも「表現の自由」だ。
文句を言うんじゃないよ。
「余談」
沖縄で「帰れ」と野次られたシーンをNHKは放送しなかったと批判があるので、YouTUbeにある動画を見た。演壇マイクが拾ったヤジなので、確かではないが、最初から最後まで同じ人物が野次り続けている。
これは、雇われた野次り屋ではないかと思った。
その疑いがある場合、放送しない判断は正しかったかも知れない。
「追記」
TBSの報道特集がヤジの人物にインタビューしていました。
怒りを秘めた一般の市民でした。

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2015年6月26日 (金)
自民党の狂気

「文化芸術懇話会」 マスコミ対策を考える会を自民党の有志が立ち上げたという。
政権に批判的な報道を規制すべきだ。
マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい。
悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい。
ゲストで招かれた百田尚樹は
「沖縄の二つの新聞は潰さなければいけない」と言ったという。
これはもう、独裁国家だ。
こんなことは、人に知られないように、こっそりやることだ。
堂々と委員会を作ってマスコミ規制を論じるなんて聞いたことがない。
「文化芸術」なんて言葉を使うな。
狂っている、クレイジーだ。
自民党内のリベラル派の動きも監視され、会合を潰されたという。

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2015年6月23日 (火)
内閣支持率

39%に下落したそうだ。(朝日新聞)
安保法案が原因だと考えられる。
女性週刊誌(女性自身など)が頑張っているのと、若い女性たちが、黙ってはいられないと国会周辺でデモを始めた、など、女性たちが目覚めたのが影響しているのだと思う。
憲法違反だと言っているのに、その論理を打ち崩す力がないから、現実論に逃げる。
いわく、我が国を取り巻く安全保障環境が変わって来たから、国民の命を守るために安保法案は必要なのだと。
だったら、憲法を犯して法律を作っていいのか、と問うているのに、答えない。
苦しいから言い逃れる。あるいは、頭が悪いので、何を批判されているのか分からないのかも・・・?
憲法学者が「狂っている」と言った。ボクもそう思う。

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2015年6月18日 (木)
党首討論

安倍晋三は、岡田克也の質問が理解できないようにみえた。
答えは珍妙だった。頭の悪さを露呈した。
志位和夫の兵站についての質問への答えも珍妙だった。
「 安全な所で受け渡しをする」
戦争で安全な所なんてあるはずがない。
憲法学者の長谷部恭男教授は、今日の会見で、
「ああいう狂ったことをやる政権は今度の選挙で倒すしかない」と。
「狂っている」と断じた。
詳しくはこちら。
ピーコの発言も強烈。

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2015年6月14日 (日)
視点を変えてみる

昨日の朝日新聞の社説。

石油を中東にだけ依存しているから「ホルムズ海峡」が問題になって、戦争しか解決の道がない、と考える。シェールオイルの発見で、生産量はアメリカがトップになった。
輸出禁止をしているが、外交努力をする価値がある。
なるほど、全くだ、と思った。「視点」を変えてみると、戦争をしない方法が見る。
憲法9条もそうだ。安全保障の国際環境が悪化したから、戦争の準備をしなければならない、そのためには、9条を改正しなければならない、と。
視点を変えてみよう。
9条を維持したまま、戦争をしないで、平和であり続ける方法はないか、と。
誰も、それを言わない、考えない。いままで70年間、やってきたではないか。
世界で、どこの国も実現していない、戦争をしない国を、みんなで実現したいものだと思う。せっかく9条があるのだから。
今日は、山口市まで、篠山紀信展とブルーベリーの販促に。

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2015年6月 6日 (土)
日本国の欠陥

憲法に違反していても、屁理屈をこねて、数の力で法律を作ることが出来ることが分かってきました。これを止めるシステムが日本にはありません。
憲法を改正するなら、作ろうとしている法律が憲法の範囲内であるかどうかを判断する裁判所を作る必要があります。今の裁判所にはその権限がありません。
日本は欠陥国です。
それにしても、自民党議員諸君、みんな、安全保障関連の法律は、正しいと思っているのですか?
ほとんどの憲法学者が、そして国民が、おかしい、と思っているのに。
諸君の頭脳は欠陥頭脳だ。

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2015年6月 5日 (金)
どっちがホント?

安全保障関連法案について。
小林節慶大教授
「日本の憲法学者は何百人もいるが、違憲ではないというのは2,3人
管官房長官
「違憲じゃないという憲法学者も、いっぱいいる

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2015年6月 4日 (木)
痛快

憲法審査会に呼んだ参考人の学者3名全員が、集団的自衛権は憲法違反だと痛烈に政府を批判しました。自民公明が人選した学者までが、憲法違反だと主張したのだから痛快だ。
賛成する学者はいないのかも知れない。賛成したら、学問の世界からはじき出されるかも知れない。

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2015年5月31日 (日)
政治状況雑感

「早く質問しろよ」
驚きましたね。ヤクザか、チンピラか、恥ずかしい。
「一般には」「例外として」
頻発する言葉です。
法律を説明するのに、こんな言葉が使われるとは、おかしな話。
例外を認めれば、法律を作っても意味がない。
無理矢理、法律を成立させても、裁判所の憲法判断で、運用できなくなるかもしれない。
それでも、政権は、裁判所なんか無視していますから、(選挙制度が違憲だと言われても、平気ですからね)日本は、混乱の国になります。
自衛隊の自殺者の数を聞いて驚きました。これからはもっと多くの自殺者でるでしょう。何故なら、戦闘行為をすることになりますから、人を殺すことが平気な精神に、洗脳させられるのです。気が狂って当然です。
若者たちよ、自衛隊には入るな。

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2015年5月28日 (木)
国会論戦

NHKのニュースでは、このシーンは放送されませんでした。

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2015年5月27日 (水)
片務

安保法制の議論が始まりました。
政権は、この法律で、日本はより安全になると、国民を騙そうと必死になっているようにみえます。戦争をする国へ突き進んでいるのに。
どう考えても、他国へ出かけていって戦争をするのは憲法違反です。(集団自衛権の行使)
政権に動員されているのではないかと思われる評論家もいます。
その評論家の言い分は、安保条約は「片務」である、それでいいのか、と。つまり、日本を守るために戦争をしてくれるのはアメリカであり、日本は憲法の縛りがあるから、軍事行動は出来ません、それでいいのかと言います。

「片務」とは当事者の一方だけが債務を負担することを意味します。
「片務」という言葉に依拠して日米安保を考えれば、日本の方が何倍も負担が多いのに、それを抜かしての議論です。
例えば「地位協定」。
日本に駐留する米兵に対して、日本の法律は適用されません。犯罪を犯しても日本の法律では処罰できないのです。
日本の米軍基地は無償で使用させています。一体、この広大な基地の地代はいくらになるのでしょうか?誰か計算して下さい。膨大な金額です。
これが「片務」でなく、なんでしょうか?
日本は戦争をしないという「片務」に誇りを持ちたいと思います。
「人を殺さない」という崇高な片務を守って欲しいと思います。

 

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2015年5月21日 (木)
党首討論

「逃げ回っている」そんな感じだった。質問に真正面から答えない不誠実さが目立った。
後ろめたさを感じているのだな、と思った。国民に嘘をついている後ろめたさだろう。
アメリカのために法律を作る後ろめたさだろう。
日本国民の生命財産を守るための法律を作るなら、もっと自信を持って語ればいいじゃないか、と思った。
「他国の領土領海領空へ出かけて行って戦闘行為をすることは絶対ない」
集団的自衛権を容認しておいて、そんなことはあり得ない。アメリカも「違うだろう」と思ったはずだ。
岡田克也の頭脳と安倍晋三の頭脳の差も見事に露呈した。
こんな頭の悪い首相では、日本はヤバイ、と多くの人が思ったはずだ。
ボクが一番ヤバイと思ったことは、国会で「日本が戦争をするかしないか」が語られ始めた事だった。怖いことが進行しているのだ。
大阪の例で見た「民意」を、安保法制でも期待したいと思う。

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2015年5月15日 (金)
北朝鮮の狂気

NO2が処刑されたそうだ。この政権になってから、すでに70数人が処刑されているという。なんという恐ろしい国か。恐怖政治の見本。
居眠りが理由の一つになっている。笑いたいけど、寒気がして笑えない。
日本の国会議員なら半減する。

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2015年5月 3日 (日)
憲法記念日に

戦争をする国へなっていくことの怖さを、まだ国民が実感していないと思います。
目先の暮らしや経済に関心を、意図的に持たされているように思います。
怖さを実感してもらうためのボクの戦略的イメージです。
若者へ、自衛隊へ入るな、と呼びかけよう。
自衛隊は怖いところだ、君が殺されるかも知れないし、人を殺さなければならないかも知れない。そんな人生を君は望むはずはない。幸い、世の中は景気がよくなってきて、就職先はたくさんある。だから、自衛隊へ入るのは止めよう。
自衛隊員が減ってきたら政府は何を考えるか、それは「徴兵制」だ。
ここまで来れば、ヤバいぞ、と国民は感じるはずだ。そうなれば、9条の改正はできなくなる。国民投票で決まるからだ。
現職隊員にも除隊を呼びかけよう。
「君は人を殺したいのか」と。
余談。
フォークシンガー・高田渡(故人)が歌った「自衛隊へ入ろう」は、かなりヒットした。
反戦歌なのに、当時の防衛庁は、自衛隊の歌として使いたいとオファーしたと笑い話になった。
若いフォークシンガーたちよ、高田渡に続け!

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2015年4月25日 (土)
納得する言葉

総理談話が注目されています。総理は「侵略」や「おわび」などの言葉を入れたくないらしい。一昨日の朝日新聞の社説だったと思いますが、一行、こんな言葉がありました。
「誰を利するのか」
それを入れないことで、だれが得をするか、という問いかけです。
なるほどそうだ、隣国から非難されるだけで、誰も得をしない。総理のわがままが国益を損なうのだと、納得しました。

佐藤愛子さんのコメント。(赤旗日曜版)
私は作家だから、人間はどうなるのか、日本人はどうなるのかを考えてしまいます。ところが、安倍首相は経済最優先で、目先の損得ばかり。金のことばかりを国を挙げて考えるようになってしまった。こういう精神性の乏しさが問題だと思います。

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2015年4月24日 (金)
放送法

「NHKだけ写らないアンテナ」を筑波大准教授が作って、一般の人にも使ってもらっているそうです。受信料問題に一石を投じたかったと。NHK と裁判で争いたいらしい。それでも受信料を取るのか、と。
(フライデー)
受像器を設置したら自動的にNHKと契約しなければならないという放送法は、どう考えても憲法違反。
面白い裁判が紹介されています。
18万円の不払いでNHKに訴えられた視聴者が勝ちました。契約書のサインが本人のものではなく、ニセモノだったのです。(松戸簡易裁判所 4・15)
ということは、契約しなければ払わなくてもいい、となったから画期的です。
現在の支払い率は76%だそうです。籾井会長になってから不払いは増加しているという。
もう一つ、放送法に関して、痛快な判断。(池上彰の新聞ななめ読み)
自民党がテレ朝とNHKを呼んだのは、放送法違反だと。
この法律は「表現の自由」を確保するためのもの、権力の介入を防ぐ仕組み。
自民党には法律に定める権限がないから、放送局に干渉することは出来ないのだと。
テレビ局を放送法違反だと脅す行為こそが放送法違反だと。
胸がすく指摘でした。

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2015年4月21日 (火)
言論弾圧ではないのか?

政権は異常です。

政権に刃向かうヤツは許さん、という高圧的な態度です。

テレビ局を呼びつける。福島瑞穂さんの「戦争法案」という言葉を取り下げろ。

この非常識に声を上げる自民党議員がいないのも不健康。これを独裁政治という。

朝日新聞も今日の社説で、この2件をテーマに書いていますが、1日遅い。反応が鈍い。

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2015年4月 6日 (月)
「粛粛」という言葉

政治家の常套語になっている「粛粛」(しゅくしゅく)という言葉を翁長知事が「上から目線だ」と一刀両断。
「粛粛」=しずかなさま、おごそかなさま。
お前たちは、ギャアギャア騒いでいるが、俺たちは、おごそかに事をすすめる。問答無用だ、という態度にみえるということだろう。
翁長知事の発言の引用。
「上から目線の“粛粛”という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れ、怒りは増幅していくのではないか」
何百回聞いたか分からない「粛粛」に「上から目線」の意味を指摘され、なるほど、と思いました。
今日以降、政治の世界で「粛粛」は死語になるでしょう。

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2015年3月26日 (木)
憲法第9条

9条を読み返してみましょう。

9
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。

首相は、自衛隊を「わが軍」と言い切りました。
官房長官は「自衛隊は間違いなく軍隊である」といい、何ら問題はないと言いました。

これは明らかに憲法違反であり、もう滅茶苦茶ですよ。
首相は辞任ものです。

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2015年3月24日 (火)
沖縄と政府

日本は民主国家だろうか。翁長知事と官房長官。全面対決。胸が痛くなります。
沖縄の方々の理解を得る努力を続けながら」(首相)
何回聞いただろうか。問答無用ではないか。
「対話のドアはいつもオープン」(首相)
何回聞いただろうか、中韓へ向けたメッセージだが、日本国内では「対話のドアはいつクローズ」
ダブルスタンダード。
猫は、ジュニアが夕方現れました。
これで全部揃いました。
Img_6118

晴天でした。
午前中、家の周りの草刈り。
午後、開発中の大岩周辺の草刈り。
頑張らないように、おのおの1時間づつ。
草むらのポツンと水仙が、群生もいいが、こういうのも可愛い。
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2015年3月16日 (月)
プーチンの脅迫

驚きました。(毎日新聞)
1年前のクリミヤ編入の際、欧米の反応に対して、核兵器の準備をしたと、テレビ番組で発言したそうです。
北朝鮮も同じような脅しをしますが、言葉だけが勇ましく、ばかばかしさを感じます。プーチンの場合、ホントにやるかも知れないな、と恐怖を感じます。
クリミヤもウクライナも、意志を貫くというメッセージを世界に発出したのでしょう。しかし、この発言は、経済制裁を強める結果になり、欧米との関係を深刻化させただけの効果しかなかったのではないだろうか?
朝日新聞は、これを記事にしていない。15日(日曜日)のテレビ番組での発言だったそうで、記者は、休日を楽しんでいたのかも知れない。

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2015年3月10日 (火)
メルケル首相

平和への強い信念を感じるので、好感を持っています。
原発を推進していた彼女が、福島の爆発を見て、即座に脱原発を決めた勇気は、見事です。日本にも同じ道を歩んでほしいと言っているのですが、安倍首相に通じたかどうか。
もう一つ、過去の反省ナシには友好は築けない、と自国の歴史を語っていますが、これまた、安倍首相に通じたかどうか。
その他、ウクライナ問題にしても、平和を願う心がベースですから、耳を傾けて欲しいと思います。

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日本国憲法

天皇陛下も皇太子も、毎年の誕生日を前にした記者会見で、憲法について言及されます。今の政権への危機感を表明されているとボクは思っています。
今年の皇太子のコメントです。
「我が国は戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています。」
朝日新聞がこの部分を記事にしなかったことを池上彰さんに批判され、今日の紙面で言い訳を掲載しています。(東京版、37面)
曰く、去年も同じ発言があった。デジタル版には全文掲載した。
笑いました。「去年、同じ事を掲載したから」これが新聞でしょうか?恥ずかしくないのかなぁ?去年のことなんか、覚えていません。新聞は、その日その日の、新しいニュースを報道するのが目的です。
言い訳のあと、憲法改正への論議が活発化する中、伝えるべきニュースだったと反省しています。
朝日新聞は、政権に対してビビりまくってるように思えます。

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2015年3月 3日 (火)
交付金と献金

交付金を受けている企業とは「知らなかった」ので問題はないというなら、この法律は意味をなしません。総理や岡田代表まで。
ボクが驚くのは、交付金(国民の税金)を受けている企業が、こんなに沢山あるのかということです。
政府は、どの企業に、いくら、何の目的で、税金を交付したのか、国民に明示すべきです。
それをやらないマスメディアも怠慢。
交付金を受けた企業はその金をどのように使って国民に寄与したのか説明責任があります。聞いた事がありません。
それをやらないマスメディアも怠慢。
国会は言い逃れの場になっています。

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2015年2月26日 (木)
首相のヤジ

あれは、まるで与太者だよ、と思いました。これが日本の総理か、情けない、と思いました。その後、事実誤認で、訂正と謝罪。
毎日新聞(夕刊)が特集を組みました。
見出し、小見出しを拾います。
見過ごせない!安倍首相のヤジ(見出し)
国会に「ネトウヨ」的言論(安田浩一さん)
マスコミよ、もっと怒れ(吉永みち子さん)
昔なら内閣が吹っ飛んだ(森田実さん)

今日の猫(田舎)はこちら

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2015年2月13日 (金)
話し合い

ウクライナ問題での4首脳の話し合いは16時間に及んだという。そして停戦合意に至りました。利害が対立しながら「戦争は止めなければならない」という強い共通項目が貫かれたのです。
通訳が介在するので時間がかかったのだと思われますが、この政治家たちの迫力には感動しました。
翻って日本では、沖縄県知事が会いたい、話し合いたいと言っても会おうともしない政治家たち。もう決まったことだ、見解の相違だ、と言う。
施政方針演説では「沖縄の人々の理解を得ながら」という文言がありました。
言うこととやることが違います。
情けない。

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2015年2月 9日 (月)
自動小銃とハンバーガー

世界中で最も多く使用されている自動小銃はカラシニコフ社製のAK47(製品名)です。ロシア製、安価で操作が簡単ということらしい。カラシニコフという人が開発しました。

イスラム国のPR映像で黒覆面の兵士たちが持って行進しているのがソレです。

最も多くの人を殺している銃だと思います。

これが「売れに売れている」のだそうです。ウクライナ問題で欧米はロシアに対して経済制裁を科しているので、それらの国へは輸出ができません。なのに昨年は倍の売り上げがあったそうです。アフリカとアジアが市場。今年も増える見込みだという。

カラシニコフ社のキャッチコピーは「世界の平和に貢献する」。

カラシニコフがこの世になかったら、これほどの戦争はなかったかも知れない、と言う人もいます。

キャッチフレーズは「カラシニコフがなかった世界は平和になった」が正解かも。

カラシニコフが売れなくなる時代がくることを願います。


マクドナルドが売り上げを減らしています。

中国での腐った肉の使用から国内での異物混入問題が続きました。

謝罪会見に登場した役員たちの態度の悪さが決定的だなと感じました。

異物混入問題は、公表事案ではないが、ネットで拡散したので仕方なく、と言う態度でした。

なんと言うことか、と腹が立ちました。いままで小さな事故をどれだけ隠してきたのかと邪推しました。

雪印乳業が大規模な食中毒事件を起こしたことがあります。(2000年)

脱脂粉乳に毒素が発生していたのです。対策が遅れて被害が広がり、発表も遅れました。その時の社長の発言がこの会社を潰しました。

会見を10分だけ延長すると言ったことに記者が怒りました。

「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ!!」

これだけの大事件を引き起こし、なんという言いぐさか、と国民が怒りました。

経営者の思い上がりが、会社の業績を左右します。

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2015年2月 1日 (日)
人質(後藤建二さん)殺害

「必ず生きて帰りますから」と自分で撮影したビデオで、そう言っていたので、この人は、運の強い人で、生きて帰るに違いないと思っていましたが、そうはなりませんでした。
ムカムカして、気分が悪いです。
戦争のプロが攻撃をしていて、どうして、やすやす、こんな事が出来ているのだろうか。
ポルポトが自国民を殺しました。当時は情報も漏れてこなかったし、カンボジアという世界が認めた国家ですから、外部から攻撃は主権を侵すことになって、攻撃は不可能でした。今回の「イスラム国」は、ならず者が集団であちこちに跋扈しているだけ、情報さえあえば、簡単に殲滅出来そうに思えますが、うーん、気分が悪い。
人間は、狂うと怖い。
で、日本は今後どうするのか。
うーん、難しい問題だ。いろいろな人の意見を聞いて、考えてみよう。

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2015年1月25日 (日)
人質殺害

「テロには屈しない」というのは、どういう意味ですか?
もうすでに屈しています。
もう一人殺されても、まだ言い続けますか?
殺害されたことは、日本政府の交渉の仕方が間違っていたことを意味します。
国は、国民の命を守る義務があります。そう言い続けながら、安保法制を強行しています。
「義務を果たしていますか?」
プライオリティが最も高い「義務」です。
政府が発する言葉の、なんと虚しいことか。
「言語道断の許しがたい暴挙」
「断固非難する」
「直ちに解放するよう強く要求する」
「テロには屈しない。国際社会と手を携え、卑劣なテロとの戦いに万全を期す」
「人の命は地球より重い」と言った日本の政治家がいました。
その通りです。
身代金を払えば、
彼らは武器を買い、次のテロを生む。
国際社会(特にアメリカ)との連携が崩れる。
このような理由が「命を守る」ことより優先されてはなりません。
「国民の命を守る」
場合によっては、守らないこともあることが証明されました。

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2015年1月22日 (木)
身代金

「人命尊重の立場から」
身代金を払うべきか、拒否すべきか、悩ましい決断です。
私見です。
払って命を救って欲しい。
拒否して殺害映像を見せられるのは、あまりにも残酷です。
アメリカは拒否を宣言しています。加えて、テロに屈するな(身代金を払うな)とメッセージを発しています。
しかし、国の事情が違います。アメリカは、自国の人質がどこにいるかの情報を持っていて、武力で救出を試みます。日本はそれが出来ないのです。交渉で解放されるとは考えにくい。だったら、人命第一、身代金を払って人質を取り返して欲しい。
もう一度いいます。彼らは殺害シーンをネットで流すでしょう。お願いです。見たくありません。彼らを救い出して下さい。

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2015年1月20日 (火)
人質

錦織くんが勝って、サッカーも勝って、気分いいはずの今夜、イスラム国に行方不明だった2人の日本人が人質にされ、身代金を出さないと殺すと日本政府を脅しています。
安倍首相がイスラム国対策費として拠出を表明した2億ドルと同額の身代金を要求しています。
これ(拠出金)により、日本は欧米と同等の敵だとの認識を示しました。
この出来事は、政府に取って、想定外だったのだろうか、あり得ることだと思っていたのだろうか。拠出金を高らかに宣言することで、彼らがどう反応するか、検討がなされたのだろうか。不明の日本人が使われることもあると想定しただろうか。日本の海外情報収集能力の弱さと、想像力のなさを露呈したのではないかと思います。
首相は言いました。
「人命尊重の観点から・・・」
交渉で2人を取り戻す事は考えにくい。身代金を払うと言うことなのか??

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2015年1月18日 (日)
民主党

岡田克也さんで、取りあえずホッとしました。
しかし、辺野古は、他に案がない以上、これで行くしかない、という。
沖縄県民をどう説得するのだろうか。
県知事と会わない、予算は減額する、話し合いの勇気も自信もないから、実力行使、
もう、これは自民党の負けです。これは独裁政権です。

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2015年1月11日 (日)
表現の自由

天声人語(9日)
「挑発的だったとの声もあるが、上品、下品、穏健、過激、いずれも“言論”である。民主主義の根幹へ向けた暴力は断じて許されるものではない」
“言論”をなした当事者が殺害されるという衝撃性により、“言論の自由”がすべてに優先するという雰囲気がフランスだけでなく世界を覆っています。
人権や平等の精神を他の国に先駆けて獲得したフランスです。
人が不快に思っても、表現の自由が優先されると大統領も言います。
そうかなぁーと悩みます。
そうなら、日本での“ヘイトスピーチ”も許容されます。
名誉毀損という法律も不要になります。
ムスリムの女子が着用する“スカーフ”を禁止する法律を作ったのはフランスです。
表現の自由を侵していないのでしょうか?
多様な宗教を認め、多様な生き方を認めるのが西欧の民主主義の根幹ではないのか?
「天声人語」の筆者へ。
一連の風刺画を見て自分の感想を書いて欲しい。
「挑発的だったという声もあるが・・」
あなたはどう思うのですか?表現の自由の範疇ですか?
「すべてが言論である」
そうでしょうか?

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2014年12月28日 (日)
「 秘密保護法」運用開始

小朝の落語より。

酔っ払いが大声で怒鳴りました。
「安倍のバカヤロー!」
警官が飛んできました。
「お前を逮捕する」
「なぜだ!大声を出しただけで・・・」
「お前は国家の秘密をバラした!」
(陰の声)
安倍がバカであるということは国家秘密なのだ。

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2014年12月18日 (木)
今日の雑感

今日も低温が続きました。外の仕事はしませんでした。
21日に法事をするので、少し準備をしました。息子夫婦が来ます。冬の宿泊客はなかったので、布団などの確認と準備をしました。
パキスタンのペシャワールで起きたタリバンによる学校襲撃事件は震えが来ました。
人間は、ここまで残酷になれるのか、と。
女子に教育を受けさせないという彼らこそ「教育」が必要だと思います。人間の尊厳を考える能力がないのですから。
殺し合いの連鎖は延々と続きます。
余談ですが、ペシャワールには行ったことがあります。シルクロードの取材でした。立派な博物館があり、ガンダーラ地方から出土した仏教美術には目を見張ります。入った途端、身体が浮き上がるような感じを受けたことを覚えています。あれは何だったのだろう、と思います。
SRAP細胞は、結局、存在しなかったらしい。(あす、検証結果が発表される)
あると勘違いしたのか、でっち上げたのか、ホンとのことを知りたい。
土曜日のまつり「キャンドルナイトカフェ」は天気が悪いという予報、うーん、残念。
テントの中がメインの会場ですから、楽しんでいただけますが、外に設置する巨大ローソク絵が問題。雨が降らないところ祈ります。
猫はみんな元気です。
Mのイタズラはエスカレート。台所の流し(シンク)にオシッコをしました。水を流すところだから、いいのだろうと思ったか?頭がいい猫かも?
下の写真は、時計の秒針が動くので、飛びつきたいと見ているのだと思います。
Photo

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2014年12月15日 (月)
選挙雑感

アベノミクスが承認されました。この道しかない、道半ばです。将来、必ず皆さんの所まで豊かさを届けます。
ボクは「届かない」と思います。
理由は、人間の「欲」です。「欲」は無限です。大儲けした企業は、その儲けを人に渡したくないと思います。少しだけ放出します。それを受け取った企業もまた「欲」があるから、自分でため込もうとします。したたり落ちる豊かさは、2番目くらいでゼロになります。
シャンペングラスを一杯にすれば、下のグラスにしたたり落ちます。これは物理現象。
人間には「欲」があることを誰も指摘しない。「格差」はどんどんひどくなります。
株価、これも誰も指摘しない。
外人投資家が儲けを持ち逃げしているだけではないのか。
野党の不甲斐なさ。
メディアが指摘するように、批判ばかりで、じゃ、どうするのか、対案がないので投票しづらかったと思います。
政権は言います。
「国民の皆様のご理解をいただきながら」
「丁寧に説明しながら」
ホントだな、警戒を続けましょう。

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2014年12月 7日 (日)
不在者投票

申請した不在者投票用紙が届きました。
明日、役場の選管へ行って投票してきます。
Vote

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2014年12月 2日 (火)
したたり落ちる

トリクルダウン(trickle down)」という経済理論があるそうです。
「したたり落ちる」という意味で、富める者がどんどん富めば、その富は貧乏人にしたたり落ちるという理論で、実践して成功している国はなく、あくまでも仮想理論。
アベノミクスは、この論理をやろうとしているように見えます。国民は、大企業の、あるいは株で大儲けした人たちの「おこぼれ」を待っていろ、と政権は言うのです。
侮辱されている気分です。富める者は、ため込んで、したたり落とさない、当然、格差を生みます。それが現在の状況ではないのか。
よく考えて投票しよう。


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2014年11月28日 (金)
テレビ局へ圧力(自民党)

民意とかけ離れた政策を強引に進めているという後ろめたさがあるに違いないと思います。
自民党が、選挙報道に関して、「公平中立公正の確保」をもとめる文書を在京キー(テレビ)局に送ったそうです。
具体的な指示があります。
出演者の発言回数や時間は公平に、
ゲストの選択は公平に、
テーマについて、特定政党に意見が集中しないように、
街頭インタビューの編集は一方的な意見に偏らない、
など。
これは圧力です。当たり前のことを言っただけというでしょうが、現場は萎縮します。
メディアは政権を監視する役割があります。当然、政権に対して厳しくなります。
それをするな、と言っているのです。
これは「脅迫」です。民主主義をぶちこわします。

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2014年11月17日 (月)
沖縄の民意

何回聞いただろうか。
「沖縄のみなさんのご理解をいただきながら」
「沖縄の心に寄り添って」
県知事選挙の結果から、辺野古に基地を作るなという県民の意志が表明された。
それでも、言うのか。
「あれは過去の事。決まったことは粛々と進める」
あえて言おう。
この内閣は国民置き去り内閣。
この内閣はウソつき内閣。
解散をするらしい。過去のVTRが流される。
国会議員の定数削減。
「やりましょう。やります。」(党首討論で)
気配すら見せないウソつき内閣。
この国をズタズタにして去っていく理念なき政権。

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2014年11月11日 (火)
礼節(2)

China

この写真は「人民日報」に掲載されたものだそうです。(朝日新聞夕刊)
習主席が各国首脳と会っている写真の後ろには、その国の国旗が飾ってありますが、
安倍総理の後ろには国旗がありません。(右下)
こんなに底意地が悪いことを、よくやるなぁ、と呆れ返ります。国家がやる行為ですよ。
日本が会いたいと言うから会ってやった、という論調らしい。
中国人は好きになれない。

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礼節

習主席の、安倍総理と会ったときの、あの態度は、これが礼節を重んじる国のリーダーかと呆れかえりました。遠来の客を温かくもてなす風習も中国の伝統のはずだ。
自分を置き換えてみる。あんな態度は、人間として、とても、とれない。
日常会話に落とし込めば「イヤなヤツ」あんなヤツとつき合うのはゴメンだ、と思う。
中国国民は、どう感じるのだろうか、知りたい。
「あれはひどすぎる」と思わないのだろうか。
政治的課題は、会談で話せばいい。遠来の客を迎えるのに、あの態度はないだろうと、不愉快でした。

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2014年11月 1日 (土)
政権末期?

内閣が、閣僚の不祥事で、ぐじゃぐじゃになったのはマスコミのせいだと、その罵り方は常軌を逸しています。
「打ち方止め」は朝日新聞のねつ造だ。
朝日新聞には、安倍政権を倒すという社是があるそうだ。
これは、 飲み屋の会話です。いや、酔っ払いだって、こんなデタラメは喋らないと思う。
この人は「社是」の意味を知らないのではないだろうか。
どんな会社だって、特定の誰かを狙って足を引っ張る、なんて決め事があるわけがありません。「社是」とは、その会社が目指す高邁な理想を掲げるものです。
精神を抑制する力がない、知性のかけらもない、これはひどい。
佐藤栄作内閣の最後に似てきました。

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2014年10月24日 (金)
領収書

領収書にまつわる話は、悲喜こもごも。 長期の海外取材で、帳尻が合わなくなって、苦労した経験もあります。
しかし、いかがわしい使い方をしたのではありません。忙しくて領収書をもらい忘れた等の理由によるものです。
政治家が使うお金は、政党助成金で我々の税金です。
国民のためになる使い方をしなければなりません。
決してそうは思えない領収書が続々と登場します。
SMバー、下仁田ネギ、化粧品、ベビー用品、ネクタイなどなど・・・。
破廉恥、恥知らず、品格がなさ過ぎます。
またまた、こんな低俗な話で、国会の審議時間を浪費するのです。
気力を失います。

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2014年10月21日 (火)
カジノが成長戦略

この政権は、お金さえ儲かればいい、と思っています。
賭博が何故「成長戦略」なのか、不思議だなーと思っていました。
今朝の朝日新聞のオピニオン欄(15面)に掲載されている思想家の内田樹さんの論が明快です。
簡単に要約します。
博打は何も産まない。借金しても家族を犠牲にしても、人から金を盗んでも、一攫千金の夢に迷って、市民生活が出来なる人間が増えるほど収益が上がるビジネスです。
国民が不幸になることで受益するビジネスを国が率先して行う発想は理解できない。
納得です。
ボクは若い頃、麻雀にうつつを抜かしていました。何も生み出しません。4人でのお金の取り合いです。誰かが不幸になり、誰かが笑います。麻雀屋だけが儲かります。
武器輸出三原則の見直し、原発の再稼働、いかにして効率的に金を稼ぐか、人倫に反することが一番儲かる。それは、はしたない。政治家に節度がなさ過ぎると。
すっきりしました。

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2014年10月20日 (月)
大臣辞任

大騒ぎの一日でした。
この問題(小渕問題)を告発したのが週刊誌だったことが印象的でした。
週刊誌に調査報道をするスタッフはいないので、持ち込みネタだったのでしょうが、それが新聞ではなく週刊誌だったことは、新聞の力が弱った証拠か、新聞に持ち込んでも、政権を怖がってつぶされるかもと思ったか。
新聞は展開される現象を大げさに伝えるだけでした。
それにしても、杜撰な経理です。
後援会の誰かが不正を働いている臭いがします。
明らかになる日を待ちましょう。

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2014年10月19日 (日)
女性が輝く社会

このキャッチフレーズに異存はありません。しかし「実」を伴わないからボロが出ます。
能力を無視し、適材適所を無視し、急ごしらえの、看板だけの、見せかけの「女性が輝く内閣」を作って醜態を晒しています。
隗より始めよです、と安倍晋三は言いました。
並べるだけでは輝きません。熟成をして次第に輝きを増していくものです。
インチキ性がバレました。
「女性の活用」が「女性の活躍」に変化していきました。
「活用」が本音です。女性を社会に引き出して、労働力不足を補おうという魂胆です。
きれいな包装紙の中身は、現在の醜い女性閣僚たちの姿です。
明治座やうちわや靖国参拝、国会では、もっと審議しなければならない重要な案件がたくさんあるはずです。その時間が、女性閣僚のスキャンダルで、ぶっ飛んでいます。
「女性が輝く社会」は、そんなに簡単に短期間では出来ないことを、国民は知りました。

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2014年9月30日 (火)
年功序列制度廃止

年功序列制度を廃止するという。日立製作所が発表し、政府も後押しする。
いい時代にサラリーマンやってたなぁと思う。勝手なことやって、楽しんでたから、会社の収益には貢献しなかったと思う。いい時代だった。
効率主義の導入は、人間を会社の道具にする制度だ。
経済第一主義を掲げる安倍政権。経済がうまく回れば、人々は幸せになるという。違う。能力がないと認定されたサラリーマンは落ち込む。会社は儲かるが、落ち込む社員がいる。安倍晋三の論理は、強い者だけが幸せになる論理だ。
格差ができる。幸せになれないのは、貴方に能力がないからだ、というのだ。
効率主義は日本人の体質に合わないと思う。手を携えて弱い者を助けながら、生きてきたボクらに、多民族国家アメリカの真似は、体質に合わない。
年功序列制度のどこが悪いのか、立派に世界にのトップまでのし上がってきたではないか。
効率主義は人心を荒廃させると思う。

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2014年8月 6日 (水)
広島の思い出

昭和32年(1957年)から4年間、広島に下宿して、広島大学へ通っていました。勉強はしませんでしたが・・。
下宿のおじさんもおばさんも被爆者でした。8月6日のことは、よく聞きました。
市内には、自宅や病院に、沢山の被爆者の方が生存され、苦しまれていました。
それは、事あるごとにニュースになりました。
ボクの身体には、大学時代の4年間で、放射能の不気味さが染み込みました。
だから、核兵器も、原発も、生理的に身体が拒否反応します。
人間が健康に幸せに生きる権利を無視して、経済優先で原発政策をすすめる政治家たちに、同じように、ボクの身体は、拒否反応を示します。
「原爆詩」の朗読を続け、原発反対運動を支援する吉永小百合さんが、今日の朝日新聞のトップ記事です。
芸能人が社会問題、とくの政治的問題で主張すると人気に影響するので、発言を控える人が多い中で、勇気ある行動だと敬意を表します。
有名芸能人も続いて欲しいと思います。「有名性」を利用して欲しいと願います。
もう一つ、感心することがあります。
吉永小百合さんをCMで起用し続ける企業です。
その企業に敬意を表します。
今日は、広島に原爆が投下された日です。
いま、8時15分を過ぎたところです。
原爆で命を落とされた多くの方々のご冥福をお祈りします。

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2014年7月23日 (水)
戦争

パレスチナでウクライナで、人が殺されています。
これが戦争です。
「最小限度の」とか「歯止め」とか、そんな言葉が有効性を持つなんて幻想です。
人殺しは、どんどんエスカレートします。
国連に、戦争を止めさせる能力がないのが、もどかしい。
戦争や内戦で難民や避難民になった人の援助は素早く評価できますが、その原因を作り出す戦争を止めさせる能力がない。
今も、民間人が、子どもたちが殺され続けている。
日本は、そんな人殺しに参加するのか?

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2014年7月14日 (月)
政権がメディアを非難するとき

写真週刊誌「FRIDAY」の記事が話題になっています。
管官房長官がNHKの「クローズアップ現代」に出演した時の国谷キャスターの質問が気にくわなかったと官邸筋がNHKに激しく抗議をしたという記事。
番組は見ましたが、「FRIDAY」の記事は読んでいません。
国谷キャスター、頑張っているなー、と思って見ていました。
図星をついた質問を浴びせ続けていたからです。
記憶です。
「解釈改憲、一内閣が閣議でこれを行っていいものでしょうか?」
「攻撃をされてもいない国に出かけて行って、若者が血を流すことになるのです。」
政府は嘘をつかざるを得ません。
時代の変化とともに、解釈を変えないと国は守れません。
アフガンやイラクのような戦争に参加することは絶対にありません。若者が血を流すことはありません。最小限の武力です。
みんな嘘です。
だから、後ろめたいのです。後ろめたさを指摘されると人は怒ります。
政権がメディアを目の敵にし始めるとき、政権の凋落が始まります。
佐藤栄作の末路は哀れでした。
「新聞は私の言ったことを書かない、テレビはそのまま伝えてくれる」
その会見場から、記者が立ち去って、誰もいない会見場で、テレビカメラに向かって、話しかける総理は哀れでした。
自信がある政権は、メディアの批判に動じません。堂々と反論すればいいからです。
現政権は、国民を騙しているから、後ろめたいのです。
政権の次のテーマは「地方創生」だそうです。
集団的自衛権問題を忘れさせる意図を感じます。
景気回復や地方創生に関心を抱かせ、その間に、やりたいことをやってしまうというのが、この政権の常套手段なのかと疑います。

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2014年7月13日 (日)
やった!滋賀県知事

段階的に原発をなくすという「卒原発」を訴え、「集団的自衛権」に強烈な異議を唱えて前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が当選しました。

嘉田由紀子知事の後継指名を受け、二人三脚で選挙選を戦いました。
自民公明推薦候補を打ち負かした成果は大きく、国民の怒りがうねりになる予兆だと思います。よかったです。

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2014年7月11日 (金)
安倍首相と閣僚を提訴(集団的自衛権で)

自国への武力行使がないのに、外国へ出かけて行き戦争をするのは、憲法9条違反であると、閣議決定をした総理と閣僚を提訴しました。個人の提訴。
(朝日新聞夕刊)
今後、たくさんの提訴が続くように思います。そして、裁判所の判断が待たれます。

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2014年6月30日 (月)
交戦権

憲法9条をもう一度。

  1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする平和実に希し、権の発動たる戦争と、武による威嚇又は武の行使は、際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  2. 前項の的を達するため、陸軍その他の戦は、これを保持しない。交戦権は、これを認めない。
朝日新聞の天声人語の、政治学者のダグラス・ラミスという人の指摘に目が覚めました。
憲法で認めないことにした「交戦権」というのは、兵士が戦場で人を殺しても殺人罪に問われないことだ。このことを抜きにして集団的自衛権は語れない、と。
そうだ、集団的自衛権に基づいて派兵された自衛隊員が人を殺せば「殺人罪」になる。
交戦権」が認められていないからだ。
自衛隊員は殺人者になる。それでいいのか?

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2014年6月 8日 (日)
日本国憲法(2)

3日間、止むことなく雨が続いています。
日本国憲法の気になった部分を書き写しています。
以下、基本的人権に関わる部分です。
放射能被害で村を追われた人たち、また、原発立地地域で、避難訓練をしたり、ヨウ素剤を配布されたり、不安を抱きながらストレスのある毎日を暮らす人々、彼らは、明らかに、幸福を追求する権利(基本的人権)を侵されています。
人類が制御できない原発は、存在自体が基本的人権を侵す憲法違反です。

第11条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保証する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。

 13
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

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2014年6月 7日 (土)
日本国憲法

雨の土曜日、日本国憲法を読み、前文と9条の戦争の放棄をパソコンへ書き写しました。
憲法を読む機会は、なかなかないと思います。
これに曲を付けて歌にしたらどうだろうかと思って、書き写しました。
日本国憲法は格好いい、と思います。現実にそぐわないとかファンタジーだとか悪口を言う人がいますが、政治家は、なぜ、この憲法に書かれた世界を実現しようと努力しないのだろうか。
9条は短いので、読んでみて下さい。自衛隊は合憲か、集団的自衛権はこの条文に違反しないのか。

9
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権はこれを認めない。

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2014年5月22日 (木)
感動の判決(大飯原発差し止め)

ホントに心から感動しました。早起きして判決文を読みました。
原発を人格権(個人が肉体も精神も健康で安全に生きる権利)をベースに論じた批評に出会った事がありません。
ヨウ素剤を配布され、避難訓練をさせられ、恐怖と隣り合わせのストレス生活は、基本的人権を侵害していて憲法違反ではないかと、思い続けていました。
何のために?
っそれは、安い電力を確保するために、ガスや石油を買って国の富を失わないために、です。
それは間違いだと判決は明言しました。
判決を引用します。
「原発は電気の生産という社会の重要な機能を営むものだが、その稼働は、憲法上は人格権の中核部分より劣位におかれるべきものだ。大きな自然災害や戦争以外で、この根源的権利が極めて広く奪われる事態を招く可能性があるのは、原発の事故のほか想定しがたい」
さらに、電力会社の‘コスト低減’の主張について、
「コスト問題に関連して、国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止で多額の貿易赤字が出るにしても、国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻せなくなることが国富の喪失だと当裁判所は考える」
我々が、平和で健康に生きる権利がすべてに優先すると断じたこの判決は、画期的です。
樋口英明裁判長の年齢が分かりませんが、多分、定年間際だと思います。
国に反逆する判決を書いたら、その裁判官は一生冷や飯を食わされるというのが司法界の常識だと聞きました。若い裁判官には書けない判決です。英断です。
この判決を無視しようとする政府の態度、裁判は裁判、政府は政府、それは法治国家ではない。

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2014年5月21日 (水)
大飯原発運転差し止め

画期的な判決です。(福井地裁)
「大飯原発3・4号機は運転してはならない」
これに対して政府は、
「原子力規制委員会の安全審査を経た原発を再稼働させる政府方針は「まったく変わらない」
この不遜な態度。
裁判所がどんな判決を出そうが関係ない、と言っているのです。
なぜ記者は質問しないのか?
「政府は判決を無視するんですか?」と。
もうこれは、ムチャクチャです。やりたい放題。
憲法って、なんのこと?
この政権は、ひどすぎます。

猫一家は、夕方になると全員集まってエサを食べます。
食べたら、サッサとどこかへ行きます。
ボクはエサやりオジサン。遊べないから楽しくありません。
Cats

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2014年5月14日 (水)
集団的自衛権

毎日、ニュースを見るのが嫌になります。
憲法を勝手に解釈して、戦争をする国にしようとしています。
「もし、こうなったら、どうする」を並べたて、危機感を煽ります。
個別的自衛権で対応出来ます。
他国の戦争の手伝いをして「殺し、殺される」のです。
政治家諸氏、あなたたちは戦争に行かないのだからいいよ。
若者が死ぬんですよ。
どこかの国(忘れました)の政治家が「絶対戦争をしないための法律」を提案しました。
「戦争が始まったら、政治家は、必ず、戦場へ行かなければならない」
通るはずがありません。自分たちは、いつも安全地帯にいたいのですから。

安倍総理、言ってみたらどうですか? 「私も戦争に行きます」と。

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2014年5月 8日 (木)
野田聖子の安保論

「世界」(6月号)のインタビューでの発言が朝日新聞で紹介されています。
集団的自衛権の容認について。
少子化とリンクしてくる話だ。誰が戦うのか、自衛隊員は減っていく、現実に即した議論をしなくてはならない。軍事的な役割を果たすことと引き換えに、何がもたらされるのか、人を殺す、人が殺されるかもしれないというリアリズムを語るべきだ、と。
そうだと思いました。
自衛隊に入ったら人を殺さなければならない、殺されるかもしれない、という恐怖を語る必要があります。
「自衛隊に入るのは止めよう」
有力な抵抗手段になります。
思い出します。1970年代の反戦歌です。(YouTube)
「自衛隊へ入ろう」 高田渡
「戦争小唄」泉谷しげる

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2014年5月 3日 (土)
憲法のこと

記憶に残っているLPレコードがあります。(廃棄して手元にはありません。)
「日本国憲法」(クニ河内と羅生門)1971年発売。
憲法を抜粋してロックで歌ったものです。
ボクは32歳の青二才、鳥肌を立てて聞いていました。
YouTubeにありました。
「天皇」と「戦争の放棄」は抜群です。いま聞いても鳥肌が立ちます。
朝日新聞の記事から。
1)コメディアン・松元ヒロさんの持ちネタ「憲法くん」
 自分が憲法になって演じるスタンダップコメディは講演回数300回を超えたそうです。憲法が自分の考えを発言します。演者の意見でもあります。自分に誇りを持っていること、そして、自分がいま、リストラされそうになっている事・・。ボクは2回見ました。17年前に作ったネタだそうです。
「戦争で人を殺さないこと、誇り」
2)アナウンサー・小林麻耶さんが憲法全文を読んだCDが発売された。
 「『聴く』日本国憲法」
1ヶ月間読み込んだそうです。
「高らかに理想宣言 かっこいい」

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2014年4月26日 (土)
頼りない大臣

甘利TTP担当大臣。
「もう一度、担当相をやりたいかといえば、やりたくない。」
大変な交渉をやっていることはわかりますが、こんな弱音は、国民の前で言って欲しくない。
国民を代表して、国益のために頑張っているのだという誇りと勇気を示して欲しい。
「頼りない政治家」との印象を与えました。

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2014年4月25日 (金)
TTP 交渉

とんでもない事になっています。
「聖域は守る」と何回言いましたか?安倍晋三です。自信ありげでした。
しかし、アメリカは牙をむいて襲いかかっています。
日本の農業を壊滅させます。特に畜産を。
大量生産する豚や牛を日本人に食わせたいのです。

1年くらい前に東京で知り合った青年は酪農学園大学(札幌)を卒業して、畜産を志しています。
ボクは彼を勧誘しています。ボクの田舎の田布施に来なさい、そして、畜産で町おこしをしてほしい、と。本人もその気になっています。
しかし、TTPの行方次第では、新しく畜産事業を立ち上げるなんて、とても出来る環境ではなくなります。
今朝、彼にメールを書きました。TTPの行方を注視しよう、と。
TTPの正体がやっと分かってきました。日本をアメリカのマーケットにしようとしているだけなのです。

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2014年4月22日 (火)
出生率

何人産むか、目標設定しようという議論がされているらしい。(朝日新聞)
人口が減ると労働力が減り、税金が減り、各種の制度(年金・医療)の維持が出来なくなるという国の都合です。
国のために子どもを産んでほしいというのです。
目標を設定されると、義務感が生じ、それに達しない夫婦は、後ろめたさを感じるかも知れないし、自由に生きる権利が制限されます。
国は、人口が減っても、豊かな暮らしが出来る方法をなぜ考えないのだろうか。
毎朝のラッシュアワーの混雑は、まるで動物運搬電車です。
人口を分散させ、広い国土を有効に利用して、ゆったり、豊かな生活が出来る国作りを考える人がいないのが不思議です。
経済優先の国家を無理に維持しなくても、成り行きに任せて、政治がそれに従う、という自然体がボクは好きだ。
「無理矢理」の政治が続きます。
毎日、新聞を開いて、えーどうしてこうなるの、と叫びたくなるのが習慣になりました。

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2014年3月29日 (土)
我慢の限界

これ以上は我慢が出来ない「限界」があります。

ボクの場合、音がしてスイッチが入ります。

「不誠実」

8億円を渡辺喜美に貸したDHCの吉田会長も、あまりの不誠実さにスイッチが入って、暴露したのだと思います。

キャッチフレーズを作るのが上手で、気骨のある政治家だと思っていましたが、自民党にすり寄り始めた頃から、コイツ信用ならないな、と思い始めました。

「8億円は政治資金ではなく、自分のために使った。」

「では何に使ったのですか?」

「熊手を買った」

悲しくて、バカバカしくて、笑えない。

これが日本の政治家のレベル。

誠実に対応していれば、暴露はなかっただろうに、返済の意志はなく、無視していたのでしょう。

渡辺喜美よ、人間には、我慢できる限界があるんだよ。

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2014年3月18日 (火)
拉致の中からの光明

極悪非道な拉致事件の中で、横田さんご夫婦のお孫さんとの出会いは、心温まるニュースでした。喜びを、選び抜かれた的確な言葉で表現されました。
この喜びを的確に伝えることが、拉致の悲惨さを伝えるこのなのだと思われたのでしょう。その思いは、多くの国民に届いたと思います。
「11年間我慢した」
その背景に、会ってしまえば、それを幕引きにされるかも知れないという思いがあったのだそうです。家族会の申し合わせだったのでしょうか?
何事にも、先回りしてネガティブな意見を言う人がいます。
「もし」を考える人です。
しかし、それは、やってみなければ分からない事、今回の会見が、ネガティブとは反対に突破口になるかも知れないと、ボクは思いました。
ホッとしたニュースでした。

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2014年3月14日 (金)
賃上げ

大手企業が揃って「賃上げ」を発表しました。
各紙の見出しは「官製春闘」とか「政権要請でベア」でした。
驚いたことに、今朝の新聞。
「賃上げ点検、社名公表へ」(朝日新聞)
1,800社を調査して公表するという。(経産省)
これは脅迫です。
復興法人税を1年早く廃止したのに、協力しないのはけしからん、と言っているのです。
この政権は、国のすべてを「コントロール」しようとしています。
企業から国民の心までも・・。
神をも支配できると思っているのではないか。
いまに天罰を食らうだろう。

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2014年3月13日 (木)
ウクライナ情勢と日本

作家・佐藤勝氏(元外務省の職員でモスクワの日本大使館勤務経験のあるロシア通)の興味深いコメントを紹介します。(毎日新聞夕刊)
クリミヤ半島に住むロシア人を保護する目的で、あるいは住民投票の結果、ロシアがクリミヤを編入すれば、それは、国際法、国連憲章に明らかに違反します。日本政府は、北方領土の事があるので、欧米と組んで、強く反対しづらい態度を示していますが、それは間違っている。一緒になって反対すべきだ。なぜなら、それを許せば、北方領土が日本に返還されても、住んでいるロシア人の日本に対する不満を理由にして、簡単にロシアへ編入してしまうだろうから、返還は無意味になるのだと。
クリミヤは遠い国の話だと思っていてはいけない。
クリミヤに対する日本の態度が今後の日本外交の試金石になる、と。
目からウロコでした。

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2014年3月 3日 (月)
集団自衛権の怖さ

「集団的自衛権」がいかなるものか、最近、やっと具体的にメディアが書いたり語ったりし始め、その怖さに震えます。
アメリカがXという国と戦争を始めたとします。日本は同盟国ですから、集団的自衛権を行使します。アメリカが攻撃されることは、日本も攻撃されていると解釈するのです。アメリカと一緒に戦うことになります。X が日本と友好国であってもです。当然、Xは日本も攻撃対象にします。自衛隊は他国へ行き、人を殺し、殺され、日本も爆撃されて市民が死ぬかも知れないのです。
憲法9条は「戦争放棄」を宣言しています。この憲法を解釈によって死文化しようとしているのです。
日本を「人殺し国家」にしようとしているのです。安倍晋三の狂気です。
安倍晋三を厳しく追及した民主党の岡田克也へ「頑張ってくれ」とエールを送る自民党員もいるそうです。安倍晋三の一人の狂気が、日本をヤバイ国へ作りかえようとしています。
世界がそれを許さないだろう、神も許さないだろう、天誅が下るはずだ、と思いつつ、不安な日々が続きます。
そば屋へ行ったら「雛あられ」をくれました。
Hinamaturi_3

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2014年3月 2日 (日)
ウクライナ情勢

ソチが終わって「そうだ、ロシア料理を食べに行こう」なんて考えていましたが、そんなのんびり感は吹っ飛びました。ロシア軍がクリミヤ半島(ウクライナ)へ軍事介入しました。
ロシア人の保護とか理由は付けていますが、他国への軍事介入です。
これは、ちょっとやそっとで収束する問題ではなく、アメリカやEUを巻き込んでの、大問題になります。クリミヤ半島にあるシンフェローポリにも、セバストポリにも、ヤルタにも行ったことがあります。
きれいな街が戦火に覆われるのかと思うと、心が塞ぎます。
世界3大スープの一つ「ボルシチ」はウクライナが発祥と聞きました。
プーチンよ、ボルシチを食べて、冷静になってくれ。

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2014年2月25日 (火)
山口県知事

23日に新しい山口県知事が決まりました。
村岡嗣政氏。自民公明の推薦候補です。原発は推進するでしょう。
何人かの友人知人が電話の最後に「ときに、山口県はダメだねー」と言いました。
県知事のことです。
「すみません」と謝りました。

まだ、雪が残っています。
猫が雪解け水を飲んでいました。
Cat_2

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2014年2月21日 (金)
キエフの思い出

ウクライナの広い国土は穀倉地帯です。首都のキエフの戦火(大統領と野党の対立)が連日ニュースになっています。
30数年前、キオというサーカス団の取材で数日間滞在したことがあります。
(のんびりした取材でした。)
ドニエプル川が流れていて、森の中に街があるといった風情で、気に入った街でした。
ボクの故郷の町を公園化しようと思ったとき、キエフが頭に浮かびました。
キエフのような町にしたい、と。
その街が、連日、殺し合いの現場になり、あちこちから火の手が上がります。
ニュース映像をよく見てください。木の幹に隠れながら機関銃を撃つ兵士がいます。街路樹です。剪定していない伸び放題の木で街は覆われていました。
あの美しい街が壊されていくーーやるせない気持ちになります。
森が好きな国民です。争いを止めて、森の街を守って欲しいと、ニュースを見ながら思っています。

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2014年2月16日 (日)
総理大臣

予算委員会での安倍晋三の様子は、子どもがダダをこねているように見えます。
知識も見識も浅く、洞察力もなく、勉強不足、頭の悪さを露呈しています。
戦後続いた平和国家をメチャメチャにする危険な首相です。
集団的自衛権、NHK、隣国との関係、すべて国益を損なっています。
ボクの故郷(昨日までいました)田布施町は、二人の総理大臣(岸信介、佐藤栄作)を生みました。安倍晋三は岸信介の孫です。出来の悪い孫だと、岸さんは嘆いていると思います。
岸、佐藤の生家は田布施に現存します。
佐藤家はどこにあるのか知らなかったので、昨日、行ってみました。小高い丘にあり、見上げなければ見つかりません。
管理人が住んでいるだけで、空家状態です。
この町に宿泊所がないので、佐藤家を宿泊所として使用させてもらいないかと思っています。
そんな魂胆で、外からだけですが、見学してきました。
少し離れた山にお墓がありました。ここへ登る山道に桜が植えてあったそうですが、誰かが切り倒したと聞き、憤りを感じています。
Satoh1  Satoh2_2

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2014年2月11日 (火)
山口県は原発が争点

山口県知事選挙(23日投票)と上関原発予定地の上関町議選挙(11日告示)は、いずれも「原発」が争点です。強い関心を持っています。上関原発はボクの家から直線で15キロくらいです。
原発が出来たら、心穏やかではありません。絶対反対です。

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2014年2月10日 (月)
ガッカリ都知事選

やっぱりダメだったか、と肩を落としています。 こんなに差がつくのかぁ、と。
原発は、過ぎ去ったことなのか、局地的なことなのか、残念です。
故郷に帰ることが絶望的になった人たちがいます。子どもにガンが見つかり始めています。動物の奇形も発見され始めています。
今日明日の生活も、経済も大切ですが、ボクらの命の方がもっと大切です。
福島のことは、ボクらの命のこと、地球の将来のことです。
福島を忘れないようにと誓います。

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2014年2月 6日 (木)
国のかたち

憲法改正、集団的自衛権、NHKの経営委員の発言、毎日のニュースに、恐ろしさを感じています。
「国のかたち」が変わっていきます。
これは暴走です。安倍晋三の暴走を、誰も止められない。
麻生太郎がナチスのやり方を持ち出したことがある。まさに、それを実行しているのではないかと思う。
怖い。

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2014年2月 4日 (火)
大阪市長辞職そして選挙の狂気

理解できません。選挙には6億円かかるそうです。
「民主主義にはお金がかかるものです」と。
やんちゃな子どもが駄々をこねている、そんな感じがします。
再度当選して、民意の後押しで、都構想が実現できる保証もないのに・・。
狂気です。

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2014年2月 2日 (日)
舛添要一発言

福島みずほさんのブログを紹介します。
舛添要一の発言から、彼は「原発推進論者」で「女性差別がひどい」とばっさり。
是非、一読を。

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2014年1月30日 (木)
国会論戦

ニュース番組で細切れを見ているだけですが、原稿の読み方比べをしているようで、伝わってきません。
中韓問題を指摘された時の、安倍晋三の、あの原稿の、もの凄いスピードで、投げやりな読み方は、なんですか!まるで子ども。これが日本の首相。
各種の予定されている法案を見ると、安倍晋三は、国民を完全にコントロールしようとしていることが見えてきます。
このままでは、もと来た道に戻ります。

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2014年1月28日 (火)
不在者投票

請求していた投票用紙が立川市選管から届いたので、今日、投票に行ってきます。
(町の選管で投票)
Tosen_2
無所属?どこが?
自民党も共産党も、演説場所には、政党の幟が林立(?)して・・・。

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2014年1月24日 (金)
都知事選始まる

働路線に沿えば負ける。ジレンマに陥っているから歯切れが悪い。

政権は原発問題を恐れています。「エネルギー基本政策」の発表を先送りしました。怖いのです。都民の大多数(無党派)は原発NOではないでしょうか?
細川圧勝を期待して、ボクは、1人勝手連、東京の友だちにメールを送っています。
昨日、立川選管に不在者投票の投票用紙を請求をしました。
「余談」
この選挙の見物、サイドストーリーは、小泉元首相の行動だ。
「安倍よ、俺の言うことが聞けないのか、なら、やってやる」
弟子で後輩の安倍晋三に真っ向から刃向かう姿が、勇ましく面白い。
「思いがあれば、人間、いつでも青春だ」
小泉純一郎がんばれ!

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2014年1月22日 (水)
都知事選

候補が出揃いました。
現政権への反発を感じている人が「脱原発」を支持すると思います。
接戦では、と。
細川さん、当選して欲しい。
「原発は安い」はデタラメで、天文学的な費用がかかる、国民は騙されていると、細川さん。
その通り。
現政権は、「景気と経済」を全面に押し出し、これを目くらましにして、いろいろなことを推し進めようとしています。
大きな反作用を期待しています。

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2014年1月21日 (火)
名護振興基金( 500億円)

自民党が推薦する末松候補(基地推進派)を応援に来た石破幹事長が500億円の名護振興基金を、打ち上げたのだそうです。
その候補は負けました。
石破幹事長は言いました。
「あれは、末松候補の政策に賛同して申し上げたもので、新しい市長さんの考えが分かりませんから」
あの話は「無かったことですよ」と言っているのです。
こんなバカな話ってありますか?
500億円は国民の税金です。それを1人の候補を応援するために勝手に使うというのです。
国民の税金を、幹事長が勝手に、選挙応援に使っていいのですか?
無茶苦茶も、いい加減いして欲しい。

「公約」なんて、どーなってるんですか?
沖縄出身の国会議員は全員「県外移設」が公約でした。
寝返りました。
仲井真知事も県外が公約でした。にもかかわらず、埋め立て申請を許可し、推進派の候補の応援に駆けつけました。
しかし、反対の民意が示されました。
しかし、政府は、粛々と基地建設をすすめると言います。市長の権限は限られていると。
こんなデタラメを続けていると、政権は崩壊します。確実に。
国民は、政権に侮辱され続けていることに怒りを感じ始めています。
この怒りは、火の玉となって政権を襲うでしょう。
(あまり腹が立つので、北朝鮮風に。)

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2014年1月19日 (日)
名護市長選

よかった。県知事も政府も、民意を無視している事が証明されました。

普天間の移転が遅れて、住民の苦痛が長く続くことは心苦しいですから、県外が早く実現することを願います。

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2014年1月15日 (水)
「脱原発」対「オリンピック」

細川元首相の立候補宣言に関して、新聞やテレビの論調は、否定的なものが多いように見えます。
ワンイッシュー選挙、高齢、佐川急便からの1億円問題、などなど。
舛添さんが掲げる政策のトップは「オリンピックの成功」ですが、これは一時的なイベントに過ぎず、人間の生き死にには関係ありません。
原発問題は、生命に関わる問題、人類の問題です。オリンピックは、吹けば飛ぶようなテーマです。
フクシマを思い出してください。
この寒い冬を、故郷を追われ、仮設での生活を余儀なくされている人々が大勢おられます。都民の電力消費の犠牲になられた方々です。
脱原発社会を作りましょう。

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2014年1月14日 (火)
都知事選

細川元首相の出馬は、安倍政権に強い衝撃を与えています。
脱原発は国政の問題、東京都には他に重要な問題が沢山あると牽制。
候補者が政策発表していないのに、ビビっています。
関心があるのは、舛添候補が原発についてどう語るか、です。
原発は国の問題だと無視し、政策に入れないのではないでしょうか。自民党の主張に沿って、国の重要なベース電源といえば、大反発は必至です。
この選挙は、安倍政権が、民意とかけ離れた政策をやっていることを見事に証明すると思います。
週刊ポストの見出し。
「舛添要一の凄すぎる女と金」
あまりにも凄いので、引用はしませんが、女性票は逃げました。舛添要一さん、敗北です。

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2014年1月11日 (土)
晩節を汚す(用法の間違い)

細川元首相の都知事への立候補予測(ほぼ確定)に対して、いろいろな言葉が飛び交っています。
「殿、ご乱心!」
「晩節を汚すな」
用法が違うと思うのは「晩節を汚すな」です。
人生で高い評価を得てきたにも関わらず、後に、その評価を覆すような振る舞いをして名誉を失うこと、です。
「反原発」を掲げて知事選に登場することは、晩節を汚すことではありません。たとえ、負けても、勇気ある行為だし、名誉は高まります。
正しい用法の好例があります。
仲井眞沖縄県知事です。
普天間の県外移設を公約に当選しながら、辺野古の埋め立て申請を認可し、県議会から辞任要求を突きつけられました。あなたはウソつきだと。
これこそ、まさに「晩節を汚す」行為です。そして、正しい用法です。

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2014年1月10日 (金)
都知事選

細川元総理の出馬が本決まりの様子。小泉純一郎氏が「脱原発」で連携するという憶測。
これは、面白くなりました。
安倍政権が、強引に突っ走るから、反作用も大きくなる。物理の法則と同じだ。
外国からの圧力、国内の反発、両方合わせれば、相当強い圧力。
いまに政権は動きが取れなくなるだろう。
共産党への入党者が激増しているそうだ。年収の10%の党費を払っても。
これも、反作用。
共産党が推薦する宇都宮健児さんの「脱原発」とバッティングするのが残念。
桝添さんは「脱原発」は掲げないから、「脱原発」票を細川・宇都宮の二人が分け合うのが、なんとも歯がゆい。談合して宇都宮さんが降りることも、共産党だからあり得ない。これも歯がゆい。
しかし、面白くなった。

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2014年1月 7日 (火)
都知事候補

中村敦夫さんを出そう、と作家の森詠さんが説得したそうですが、モチベーションが上がらない、と断られたそうです。
残念。
噂されている細川元総理が出ると、面白い選挙戦なるのだが・・・。

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2013年12月28日 (土)
都知事候補に中村敦夫さん

宇都宮健児さんが立候補を表明しました。
脱原発を旗印にしているので、応援できる候補だなぁと思っていたら、友人の作家・森詠さんから電話。
「会見を見たけど、カリスマ性がなくてダメダメ。ボクらの仲間(日本ペンクラブ)の中村敦夫さんを出そうと思うんだけど、どう?」
中村さんは、日本ペンクラブで環境委員長をやっていて、脱原発に命を賭けると言っているそうなので、応援するよ、と言いました。
森さんは続けます。
「本人は嫌がっているけど、説得の自信はあるから、この話をどんどん広めて欲しい」と。
年齢はボクより1歳若い。東京外国語大学インドネシア語科卒。森詠さんも同じ大学。親しいらしい。ボクも一度、ロシア圏のシルクロードを旅をしたことがあるので、親しみを持っています。
立候補すれば、うーん、いそがしくなるなぁー。

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沖縄県知事の論理

辺野古の埋め立ては認めて、県外移設の公約は不変。
この論理に矛盾はないというのだから、政治家は信用できない。
性格異常ではないのか?
安倍晋三の性格にも問題がある。
自分の思いだけで突っ走る、想像力の欠如した性格異常。
狂っている。
日本は危ない!

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2013年12月27日 (金)
記憶は弱者に残る

在日韓国人として差別の耐えた芸人・マルセ太郎(故人)の言葉。
「記憶は弱者に残る」
足を踏んづけた人は、すぐ忘れるが、踏んづけられた人の記憶は長く残ると。
安倍晋三に、この言葉を捧げる。
中国、韓国の反発は当然だ。
「国のために命を落とした英霊に誠を捧げる」
英霊たちは、国のために他国を侵略したのです。
君たちは、よくやった、と称えるのですか?
国の間違った戦争のために、君たちの命を奪った、すまなかった、と謝るのが人間でしょう。
安倍総理よ、あなたは間違っている。

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2013年12月24日 (火)
弾丸提供の緊急性はウソ?

韓国政府の発表。(19:00NHKニュース)

弾丸は充分あった。念のために借りた」
なんなんだ、これは。
「緊急性」を一番の理由にした政府は、国民に嘘をつき、なし崩しに、戦争が出来る国へ突き進むのか?

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日本の外交力

「弾丸が欲しい」
日本が平和国家として守ってきた決め事を、緊急性が高いと、ノーズロでそれに応える政府。
「緊急性が高い」「人道的見地から」
蓋然性が低い事象でも、起こったらどうする、と国民を脅し、憲法も法律も、決め事も無視する。もはや法治国家ではない。
「弾丸は渡せないが、経済支援はする」
今までの政府だったら、そうしたでしょう。
外交力です。
秘密保護法案にしても、現存の法律で守り切れるとアメリカを説得する外交力がないから、国民の意志を無視することになります。
積極的平和主義とは、人を殺さないこと、人権を無視しないこと。
勘違いが多すぎる。
「Stop the Abe」

岩国錦帯橋空港にいます。
アメイジング・グレイスが流れています。
この曲は、奴隷船の船長が、自分の人生を悔いて、牧師になり、作った歌です。
最大に尊重されるべきは「命」です。
日本の政治家へ「Amazing Grace」を送ります。

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2013年12月23日 (月)
人を殺す国へ

南スーダンのPKO部隊(韓国軍)へ銃弾1万発を提供するという。間接的に、日本は人を殺す事になりました。 寒気を感じました。
ホントに、これって、憲法違反ではないのですか?
今の日本は、恐ろしい。どんどん戦争をする国へ突き進んでいます。
ボクは叫びます。「Stop the Abe」
南スーダンへは今年3月に行きました。なので、高い関心があります。
政府軍と反政府軍が激しく戦っています。
長い間、北部のスーダンと内戦が続き、やっと独立したばかり、また戦争です。復興途上でしたが、また、滅茶苦茶です。
人殺しに荷担する国になっていいのですか?
「Stop the Abe」

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2013年12月16日 (月)
都議会

連日、都議会は猪瀬問題、もういい加減にしてほしい。税金の無駄使い。

疑惑まみれで頑張っても、信用回復は不可能、知事の仕事が全うできるわけがありません。
いたずらに延命を図っても、無駄です。早くお辞めください。
テレビも新聞も、無駄な時間と紙面を使っています。
「追記」
昨晩のニュース。
5千万円を運んだバッグが持ち込まれ、5千万円の大きさのモノを詰め込む実演をして、入らない、入る、とやり合っていました。まるで茶番劇です。
猪瀬くん、美学という言葉を知らないのかなー?

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2013年12月10日 (火)
政治と友情

これから書くことは、すべてボクの推測と感想です。

みんなの党を離党した14名の中に真山勇一さんがいます。元日本テレビのキャスターでした。自民党から選挙に出たこともあるようですが落選し、川田龍平くんの秘書をやっていました。この前の改選のとき比例区に名前を連ねましたが次点でした。その後、衆議院へ鞍替え出馬する人がいて、繰り上げ当選しました。
数時間前、外出していたら、携帯へ川田龍平くんが電話をくれました。
これからのことを話してくれました。当分、無所属でいく、と。
ボクが聞きました。
「真山さんは、江田さんへ着いていったんだね」
彼は、なにも喋らず無言でした。寂しくて悔しいのだな、と思いました。
ボクは何回か、川田くんと真山さんと一緒にミーティングをやったことがあります。
必死で川田君を応援していました。熱い友情で結ばれているんだなと感じていました。
江田さんへ着いていけば、政党交付金があるからでしょう。
政治は、友情なんか、簡単に蹴飛ばすのだな、と思いました。

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政治家の知性と品格

知性がない安倍晋三
品格がない猪瀬直樹

ただアメリカに気に入られたい、それだけで政治を推し進め、国民の心に思いをいたす知性がない。
通常の生活が脅かされることは断じてない、など、国民の不安を打ち消すのに必死ですが、言葉だけが滑っていて、なぜなのか理由を説明しないから、納得出来ない。
猪瀬直樹の錯乱状態、人間としての品格の問題だ。
どう説明しようとも、裏金の疑惑は晴れない。
初めて会った人間が、見返りもなしに、5千万もの大金を貸してくれるわけがない。常識。言い訳の醜態をこれ以上見たくない。

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政治家はウソをつく

みんなの党の分裂騒動。

「ウソその1」
離党組14人は、ことごとく、渡辺代表の自民党よりを批判し、彼の具体的な発言を披露しました。
与党にいなければ政策は実現しない、自民党渡辺派的な存在として活動する、などなど。
渡辺喜美代表は、会見し、自民党寄りなんて、断じてない、と言う。
秘密保護法案に対する渡辺代表の行動からして、渡辺代表がウソをついていると思われます。
「ウソその2」
江田憲司が幹事長時代の発言が披露された。
比例で当選した議員は、党に対する票で当選したのだから、離党するなら議席を返上してほしい、と。
今回の離党者14名のうち、13名が比例当選者だ。
これにどう答えるのか、会見で釈明はしていましたが、忘れました。
幹事長時代とは見解が真反対になっています。ウソをついたことになります。
政治家は、その時その時で、都合のいい意見を言います。
「政治家はウソをつく」は真実です。

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2013年12月 9日 (月)
みんなの党分裂

10名以上が離党するらしい。川田龍平くんも離党組。江田憲司さんと行動を共にして新党を作るのか、気になったので、事務所へ電話してみました。

「私たちも、よく分からないのですが、一人になって考え直したいようですよ。午後4時から会見をするようです。」
国会議員5名以上で政党の構成要因を満たします。1人だと政党交付金の恩恵にあずかれませんが、彼の場合、全国に支持者がいるから、活動資金は集まるでしょう。
そう、一人がいい。
みんなの党へ入るまでは、一人だった。なぜ入党したのだろう、と支持を止めた人もいました。
「離党会見」
ニコニコ動画で14名の離党者の会見を見ました。
驚いたことに、渡辺代表は、自民党入りを画策していたことが明らかにされました。
与党にいなければ政策の実現はできない、自民党の渡辺派として活躍する、と明言していたそうです。
驚き、ガッカリしました。それをよしとして着いていく議員がいるのが不思議です。

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2013年12月 7日 (土)
川田龍平くん

川田龍平くんは、みんなの党へ所属している参議院議員です。昨晩の採決で、みんなの党は、議場を出て棄権することになりましたが、川田君と、他の二人が、議場に残って反対票を投じました。造反です。

「信念を貫いた」と言っています。天晴れです。
問題になるでしょうが、頑張れ!
党首の渡邉善美は、気骨のある政治家かと思っていましたが、ダメです。
川田くん、離党しても応援するからね。

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2013年12月 6日 (金)
マンデラ元大統領死去(南ア)

アパルトヘイト(人種隔離政策)と戦い、ついに自由と平等の世界を勝ち取った不屈の闘士が95歳で亡くなりました。
心から冥福を祈ります。
安倍総理がインタビューで、哀悼の意を述べていましたが、マンデラさんの業績を深くは知っていない風で、言葉は軽かった。
ボクは、思いました。
秘密を作り、国民を国家のために支配しようとするアンタに、マンデラさんを語って欲しくないと。
強い違和感を覚えました。

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2013年12月 3日 (火)
石破茂の暴言

石破茂くんへ、
国会議員は、国民が頼みもしないのに、望んでもいないのに、勝手に、自分たちに都合がいい法案を作るから、監視が必要なのだ。そして、それに対して「NO」を言う権利が、我々にはある。それが民主主義の基本だ。それを「テロ」というなら、君たちの政権は「独裁政権」だ。

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防空識別圏(2)

アメリカの副大統領バイデン氏の発言。(朝日新聞1面)
「両国が危機管理及び信頼醸成の諸措置の確立で合意することの必要性が明確に示された」
話し合いをしてくれ、さもなくば大変なことになる、という意味です。
「話し合いの必要はない」と拒否し続け、どれだけ国益を損なったか、そして、紛争の危険性まで惹起したのです。
日本外交の大失態と言っていいでしょう。
メンツを捨てて、話し合うことが国益を守り、国民の命を守ることになるのです。
このまま放置すれば、尖閣は実力で奪われてしまいます。 「遺憾に思う」「到底容認できない」そんな言葉を発しているだけの日本政府が、愚かに見えます。

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2013年12月 1日 (日)
防空識別圏

アメリカの民間航空会社は、フライトプランを中国に提出するという。日本と食い違う対応に政府は戸惑って「そんなことはないと外交ルートで確認している」という。
見え透いたウソをなぜつくのか?
信じていた相手にハシゴをはずされた思いなのでしょう。
「お客の安全のために」とアメリカは言う。
正しい。
日本政府は無視して飛べという。
お客の命はどうでもいいのか?
もともと、この問題は、日本が話し合いを拒んでいるから、中国がどんどん実力行使をエスカレートさせるのであって、中国ばかりをせめてはいけない。
話し合いをしない日本政府に問題がある。
このまま、話し合い拒み続ければ、実力で尖閣は取られてしますでしょう。
この政権には、先読みが出来ない、頭の悪さがあり、短絡的行動は、国を誤らせると思います。

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2013年11月28日 (木)
無効判決(参院選)

1票の格差4.77倍、選挙無効の判決。(広島高裁岡山支部)
是正しない国会の怠慢を厳しく糾弾した。
当たり前の、正しい判決。
選管は控訴するらしい。
どういう理由で、この格差の正当性を主張するのだろうか?
厚顔無恥。

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2013年11月27日 (水)
秘密保護法案

この政権は、ホントに怖いと、身震いがします。
自民党の中にも、これはまずい、と思っている議員もいるはずです。声を上げられない雰囲気は、以上です。
どうすればアメリカに気に入ってもらえるか、日本の国民なんか、どうでもいい、そんな感じがします。
ナチスって、こんな感じで国民を騙したのでは、と想像したり・・・。
とにかく怖い。

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2013年11月24日 (日)
防空識別圏

中国が尖閣上空に、防空識別圏を設定したという。この空域を飛ぶのに、中国の許可が要るという。
これは、もう戦争です。アメリカも飛べないから怒っています。
中国との関係、安倍政権は、明らかに国益を損なっています。このまま、突っ張り続けても、関係は悪くなるばかりです。
何回も言いますが、領土問題は戦争か棚上げ以外に解決方法はないのです。
棚上げして、解決は後生に任せる、これ以外にないでしょう。
負けたように思われますが、一番懸命な方法だと思います。
「追記」
中国は明らかに、尖閣を取りに来ています。
いろいろな方法で日本を脅し、侵略し、実質支配を目指しています。
その度に、抗議だけしているのが、日本政府です。
まもなく占領されるでしょう。いいんですか、日本の領土だといい続けるだけで・・。

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2013年11月23日 (土)
猪瀬知事1億円要求

これはひどい。

徳州会から申し出があったーこれは、ウソ。自分で1億円を要求したという。
5千万円で対応しろと、徳田虎雄の指示。
猪瀬よ、ウソを重ねるとみっともない。退場だね。
君は、社会の悪を追求する社会派作家だったはずだ。ジャーナリストとしても仲間だと思っていた。筋金入りの社会派だと思っていた。
権力の心地よさを知って、志を忘れた、単なる成り上がり者だった。
退場、退場。

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2013年11月22日 (金)
ヤバイ金は返せばいいのか?

猪瀬都知事は選挙の時、徳州会から5千万円のお金をもらっていて(本人は借りていた)、9月に返したことが発覚した。
これは、どこにも記載がない闇金。
ヤバイ金は返せばそれでいいのか?
徳州会も、見返りが欲しいから金の提供をしたのです。
病院を設立するとき、知事の認可が必要だとか、そんなことが考えられます。
癒着があるのか無いのか、報道して欲しい。
テレビ朝日で1億4千万円を使い込んだ男は、返済を始めているので、会社は告訴を見送るというニュアンス。
テレビ朝日で悪いことをしても返せばいいのか、と思われます。
やった行為が罪なのだから、法にのっとった処罰は当然だ。

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2013年11月13日 (水)
未来論と足下論

小泉純一郎の脱原発論は「未来論」。
原発立地の住民は、避難訓練やヨウ素剤の配布などのストレスから開放され、平和で豊かな生活が送れます。
反対論は「足下論」。
電力会社の経営の問題。燃料費がかかり、赤字になり、料金値上げになる。
今現在、お金がかかっても、将来、豊かな生活ができ、自然エネルギー産業が活発になれば、国も豊かになり、尊敬される国になります。

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2013年11月12日 (火)
小泉純一郎の脱原発論

政治の流れが変わるかも知れません。
日本記者クラブでの講演の一部をニュースで見ました。
これは本気です。一部評論家が言う政治的野心とかではなく、信念に基づいていると思いました。感動します。
「首相が決断すれば出来る。判断力、洞察力の問題だ。」
安倍首相は無能だという意味です。
「対案がなくてゼロを主張するのは無責任、という批判があるが、政治は方向性を示せばいい、あとは民間が知恵を出す」
正解です。
細川元総理も連帯の意思表示をしているそうです。
この政権は、原発問題で行き詰まりそうです。早くそうなって欲しい。

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2013年11月 4日 (月)
脱原発運動

小泉純一郎元首相の脱原発論が勢いを増しています。
安倍晋三が「脱原発は電力安定供給の面から無責任」と批判すれば、「処分方法も見つからないのに、原発を続ける方が無責任で楽観的すぎる」と応酬。ボルテージは上がっています。
菅直人も「安倍さんが原発を止めれば拍手する」と、あちこちで講演活動をしています。
外部からの力が政権を追いつめることを期待します。
昨晩、小説家(推理ものが多い)の森詠(もりえい)さんから電話をもらいました。
「文筆家仲間で、脱原発の運動を始めようと呼びかけを始めています。文筆家に絞ると人数が少ないので、分野を広げるので、あなたも参加してください」と。
「喜んで」と答えました。
大江健三郎さんたちとも連携します、とのこと。加賀乙彦さんが中心メンバーらしい。
森詠さんとは、昔からの知り合いですが、もう何年も会ったことがありません。
ボクが、反原発ソングを作ったことを知っていて、誘ってくれたのだと思います。

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2013年10月28日 (月)
アメリカの威信

アメリカの盗聴問題を朝日新聞が、大きく取り上げています。
全世界の通信を傍受していたことが暴かれています。
朝日が指摘する通り、アメリカは民主主義を理想とし、基本的人権を最も尊重してきた国です。
全く反対のことをやり、これでは、基本的人権を認めない他国を非難する力を失いました。
アメリカの威信は地に落ちました。

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2013年10月26日 (土)
アメリカの品格

ドイツのメルケル首相の電話を盗聴していたとして、メルケル首相から直々に抗議されたオバマ大統領の顔は苦悩でゆがんで見えました。

予算の問題も、アメリカの苦悩を世界に知らしめました。
衰退のスパイラルを転げ落ちているような気がします。
追従する日本も同じ道か、と背筋が寒くなります。

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2013年10月24日 (木)
首相の趣味は「右翼」

「首相の趣味は右翼」という表現をあちこちで見かけるようになりました。
自民党の村上誠一郎氏が、秘密保護法案について、痛烈に批判しています。
先にやるべきことがたくさんあるのに「首相の趣味を先行させるな」「戦争の準備をするのか」と。
「右翼」を「戦争」に置き換えてみましょう。
「安倍晋三は戦争が趣味だ」
村上氏は、そう言いたいのだと思います。
勇気を持って発言する人が出ないと、この国は大変なことになります。

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2013年10月21日 (月)
皇后陛下が憲法論議を心配

皇后陛下が79歳の誕生日に次のようなコメントを、宮内記者会の質問に答えて、出されたことを今日知りました。

宮内庁のHPから抜粋します。
5月の憲法記念日をはさみ,今年は憲法をめぐり,例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます。主に新聞紙上でこうした論議に触れながら,かつて,あきる野市の五日市を訪れた時,郷土館で見せて頂いた「五日市憲法草案」のことをしきりに思い出しておりました。明治憲法の公布(明治22年)に先立ち,地域の小学校の教員,地主や農民が,寄り合い,討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で,基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務,法の下の平等,更に言論の自由,信教の自由など,204条が書かれており,地方自治権等についても記されています。当時これに類する民間の憲法草案が,日本各地の少なくとも40数か所で作られていたと聞きましたが,近代日本の黎明期に生きた人々の,政治参加への強い意欲や,自国の未来にかけた熱い願いに触れ,深い感銘を覚えたことでした。長い鎖国を経た19世紀末の日本で,市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録するものとして,世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います。

これは、安倍政権への婉曲な批判です。
現憲法は、占領軍から押しつけられたとはいえ、この「五日市憲法草案」の精神が
源流になっていると。従って、現憲法は文化遺産に匹敵すると。
メディアは、このコメントを、どれくらい報道したのだろうか?

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2013年10月 8日 (火)
アメリカのこと

アメリカが大変なことになっています。

予算が国会を通らないので、政府機関が閉鎖されています。

オバマ大統領が進める医療制度改革に野党の共和党が反対しているからです。

国民皆保険制度を実現しようとする法案に、何故反対するのか、日本人のボクには違和感があります。

貧乏人の医療費を何故富裕層が負担しなければならないのか、それは、共産主義ではないか、という主張のようです。

さらに、国の借金の枠を引き上げないと、国にお金がなくなって破産状態になるらしい。これにも、共和党が反対しているといいます。

このように、問題が発生して初めて、アメリカも日本と同じように、借金だらけで、危うい国なんだなぁと気づきます。

アメリカの場合、戦争をします。これが国の財政を圧迫します。

日本は、戦争をしない国であって欲しいと思います。

そして、経済優先の、個人主義の、アメリカの後追いはしないで欲しいと思います。

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2013年10月 2日 (水)
小泉純一郎の原発廃止論に拍手

ここで詳しく読めます。(名古屋での講演)

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2013年10月 1日 (火)
消費税率

安倍晋三の会見をみました。自信に満ちて、どこから突っ込まれても、対策は考えてあると言わんばかり、ほころびは完全に繕った演説でした。

その一つに、低所得者には、1万円から1万5千円の“現金”を配るというのがあります。
国民に政府が現金を配るというセンスは品がありません。
1回配るだけでしょう?消費税は、これから延々と続くのに。
不平不満を押さえ込むために、国民を買収するという感じがするいやらし政策です。
企業を成長させ、それが、やがて国民生活に跳ね返ってくるという安倍政権のやり口には、どうも賛同できません。

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2013年8月 2日 (金)
麻生太郎の発言

この政権のシッポが見えました。
選挙では、憲法、原発は隠し通しました。景気経済で国民の目をくらませました。
国民を騙そうとしている手口です。
その一端が麻生太郎の発言で明らかになりました。
国民が知らないうちに、改憲をやれ、という趣旨です。
これが、安倍政権の本音です。
この政権は危険です。戦争をする国にしようとしています。
漢字が読めないのはご愛敬と思っていましたが、この人は、ホントのバカです。
辞任に値します。

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2013年7月22日 (月)
これでいいんですか?ほんとに・・

選挙の事です。どーしてこんな結果になるのか不思議です。
景気経済で目くらましを食らって、他の重要な議題は意図的に隠されて、思惑通りねじれは解消しました。
国民を騙す政権は、長持ちしない、と願います。
衆参の「ねじれ」は解消しましたが、国民の意志との「ねじれ」は大きくなったと思います。
ボクは川田龍平くんを応援していました。
見事に当選しました。嬉しかったです。
夕方、昨日の投票終了の時間だったと思います、事務所から電話がありました。
「多分大丈夫だと思うので、 9時から身内で祝賀会を計画しています。参加してください」
地方にいるので、とお断りしました。
東京選挙区は、共産党の吉良圭子さんに投票しました。
見事に当選しました。
野党は、喧嘩をしないで、反対勢力として協力しないと、この日本は、大変なことになります。
国民は国のために奉仕する体制を作ることが安部晋三の本音です。
本末転倒な危険思想です。

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2013年7月20日 (土)
明日は選挙

この選挙は、日本の将来を決める岐路になると思います。
政権は卑怯です。ヤバイことは隠して言いません。
国の形を決める憲法改正や原発については議論を避けて、景気経済一本ヤリ、過半数を獲得してから、やりたい放題、という腹黒さ。不誠実な政府だと思います。

「情報」
ジブリ(宮崎駿さんのプロダクション)が発行している「熱風」という小冊子の「憲法特集」が評判で、PDFでダウンロード出来るようになっています。

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2013年7月 3日 (水)
経済・経済・経済

日本中が「経済」で覆い尽くされて、他の大事なことが見えなくなっています。
景気さへよくなれば、他のことは「大したことではない」という雰囲気の中で、
東電は原発の再稼働を目指すと発表。
「原発を動かさないと、また電気料金の値上げをお願いすることになります。」
脅しです。
経済原理で、すべてを押し切ろうとしています。
15万人の故郷を失った人の気持ち、そんなモノは、括弧でくくって、意識しないで飛ばすのです。
あの事故は、過去のこと、終わったこと、我々は未来を目指す、そう言っているようです。

尖閣問題、中国は「棚上げ」をしようと持ちかけていることが明らかになりました。
日本は、かたくなに、領土問題は存在しないと言い続けています。
このまま、突っ張り続けて、仲良くなる可能性はゼロです。
それでも国益ですか?
このまま意地を通せば、力で奪いに来るかも知れません。現に、艦艇が領海を航行し、漁業は出来ない状態です。
棚上げして、今まで通り実効支配を続ることが、一番の国益だと、ボクは思います。領土問題は、戦争か棚上げしかないのです。

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2013年6月19日 (水)
国会は人間性を失わせる場所か

高市早苗の発言、
「福島原発事故、死者が出ている状況ない」
だから再稼働を急げという趣旨らしい。
「経済」しか言わない安倍晋三、彼の代弁者気取りで、コストの安い原発を動かせという。
福島の人々の苦しみなんて、微塵も感じていないのだ。
国会は、人間性を失わせる伏魔殿か。
国民の健康を、命を犠牲にしても「経済」とは、本末転倒だ。

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2013年6月14日 (金)
参議院選挙のヘン

自民党の公約。
「普天間の移転は辺野古へ」
「原発は再稼働」
しかし、沖縄県連の公約は「県外移設」
 福島県連の公約は「脱原発」
県レベルでは、党本部の公約に合わせると当選しません。
だからこうなります。
当選したら、党本部の意志に従うことになります。
こんなヘンなことが起こっていいのでしょうか?
国民をバカにしています。
こんなバカのことを止めさせる方法はなのでしょうか?

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2013年6月12日 (水)
それホント?

「死亡消費税」という税が発案されているらしい。

うかうか死ねないですね。

ウナギからセシウム(江戸川)
今年の土用うなぎは高くなりそうだ。

公共放送閉鎖(トルコ)
これは、驚きました。お金がかかりすぎるという事らしい。2,500人いる職員が全員クビに。
オリンピックは放送できないのでは。これは開催に致命的だと思う。

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2013年6月 8日 (土)
日本はブラック国家か?

安倍首相の演説(第3の矢)
「一人一人が、それぞれの持ち場で、全身全霊をぶつけ、今こそ、日本人も日本企業も、あらん限りの力で爆発すべき時です。」

これって、ブラック企業といわれる会社の社長の檄に似ていませんか?

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2013年6月 4日 (火)
投票の義務化

小平市の住民投票は、投票率35.17%で、開票もされずに終わりました。

住民投票だけが、50%を越えなければ、住民の意志を代表していないという理屈です。ヘンです。民主主義の原則に反していると思います。
不思議だなぁ、と思っていることがあります。
「投票の義務化」を、日本では、誰も言いません。政治家もマスコミも学者も。
何故でしょう?
義務化して罰則を作っている国はたくさんあります。シンガポール、ブラジルなど、ボクでも知っています。
これをやって、どんな不都合があるのでしょうか?
政権政党に不利だからでしょうか?
議論してみてはどうだろうか、と思います。

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2013年6月 1日 (土)
原発の活用(成長戦略)

安倍政権の成長戦略に「原発の活用」を明記するらしい。

電力業界、産業界の圧力に政府は弱い。
故郷を追われたまま、一生を終えようとしている人々が沢山います。
安倍さん、「大切な事は目に見えないのです」(星の王子様より)
それは、人間の心です。
あなたは、どっち向いて政治をしていますか?
今朝の朝日新聞の社説にうなずきます。
脱原発こそ、成長戦略だ。原発の代わりに、いろいろな技術の芽生えがある。
それを育てて行くことが成長戦略なのだ、と。

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2013年5月26日 (日)
住民投票不成立(小平市)

道路建設のために伐採される予定の雑木林を残して欲しいという住民投票は、投票率が35・17%で、市条例で定めた成立要件「投票率50%」に達しなかったため、投票は不成立、開票は行われない事になりました。
まか不思議な条例を作って妨害したのは市長です。
市長が当選したときの投票率は、正確ではありませんが、50%以下です。
民意を代表していないから失格市長です、という理屈になります。
スポーツの競技ルールを勝手に都合のいいように変えるのと同じ事です。
この国は、ヘンになってきました。

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2013年5月25日 (土)
住民投票(小平市)

玉川上水脇にある雑木林を伐採して道路を作る計画に反対して、明日26日に住民投票が行われます。

投票率が50%を越えなければ開票しない、ということです。
その意味は、市民全体の意志の反映ではなく、特定団体の意志である、との考え方です。
散歩の途中で、投票を呼びかける人に会いました。
アップリケ風の手作りののぼりが印象的でした。
「ボンドで貼り付けただけです」と笑っていました。

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2013年5月23日 (木)
橋下徹の断末魔(文春)

国連(拷問禁止委員会)が、日本政府に対して、橋下発言の見解を要求したそうです。
世界中が「とうてい受け入れられない」と言っています。
27日に、外国特派員協会で会見して、世界に弁明するようですが、彼の持論は、世界の誰にも受け入れられないでしょう。
この会見がまさに断末魔となり、The End.
恥ずかしい出来事でした。

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2013年5月22日 (水)
女性手帳

「女性手帳」

内閣府に設置された「少子化危機突破タスクフォース」の発案で、妊娠や出産の知識を広める狙いという。

子どもを産んで欲しいという国の切実感です。
国を支えるために、です。
戦時中は「産めよ増やせよ」の掛け声のもと、命の生産を奨励しました。国民が、戦争で命を落とすので、命の増産が必要だったのです。
国民は、国のために子どもを産んだのです。
人口が減る、確かに、老人を支える若者が減少すると、国は困ります。
しかし、困ったら困ったなりに、少ない人口で国を運営することを考えればいいので、今までの繁栄を維持しようとするから、国が国民の生き方にまで口を出す事になります。
「生んでくれ」
女性は国の道具ではありません。
それなりの暮らしでいいのではないでしょうか。
さすがに、政府も、人の生き方に口出しすることになると気がついたらしく、この手帳は、希望者だけに配布する、と決めたそうです。

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2013年5月18日 (土)
橋下徹の居直り

アメリカ国務省が、橋下発言を「言語道断で侮辱的」と非難しました。

これに対して、彼は、居直って言いました。
「朝鮮戦争やベトナム戦争で(アメリカは)女性を同じように利用していた。(批判されことは)光栄だ。沖縄の現状をどんどん伝えていきたい」
口喧嘩では意味がない。
具体的行動を挙げて、アメリカを非難して欲しい。韓国で、ベトナムで、そして沖縄で、米兵は何をしたの?もし、ホントに、ボクらが知らない非道さがあって、それを世界に知らしめることが出来れば、橋下発言が生んだメリットになるかも知れない。
しかし、沖縄の現状を知っていて、いままで言わずに、非難されてから、腹立ち紛れに言うのは、政治家の資質としてヘンではあるが、まあ、真実をばらせるのだったら、やってみて欲しい。

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2013年5月17日 (金)
橋下発言

友人の吉村峰子さん(南ア在住)からのブログへのコメントです。
橋下さんの発言が英語、フランス語、中国語などにどんどん翻訳されて世界に出回っているのを見て、本当に狼狽しています。」
アメリカ政府も「発言は言語道断で侮辱的なものだ」と激しく批判しています。
恥ずかしくて、ボクは、力が抜けて、脱力状態です。
政治家の無教養さに。
これで、野党の連携はできなくなり、自民党の圧勝でしょう。
仕方ない。せめて、安部晋三が、発言で失脚してくれないか、と願っています。
この人も、橋下に近いから・・。

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2013年5月15日 (水)
橋下市長を応援する暴走老人

石原慎太郎の発言。(橋下発言について)

「軍と売春はつきもので、歴史の原理みたいなもの」
反省して、何とかしよう、どうしたらいいだろうか、と考えるのが知性ある人間。
橋下市長は、ツイッターで自説を展開しているらしい。
どーしたんだ、日本は・・。
高市早苗の発言もすごい。
過去の戦争で「侵略」という言葉はしっくりこない、と。
この人も、頭がどうかしている。過去にこんな発言もあったそうだ。
「あたしは、(戦争の)当事者とはいえない世代だから、反省なんかしていない」
我々は、歴史を切り離して、自分の世代だけでは生きられないのですよ、高市さん。

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2013年5月14日 (火)
慰安婦は必要だった(橋下発言)

酒に酔っ払って、理性を失った時の会話じゃないの、と驚きました。

以下、記者会見での発言です。
兵士の性的エネルギーを放出させるのに、慰安婦は必要だった。アメリカの兵士も、もっと風俗業を活用してほしい。日本には、法律の範囲内で認められている中で、性的エネルギーを合法的に解消できる場所はあるわけだから、もっと活用してほしい。
橋下さん、売春禁止法を知らないわけないでしょう。
お金での性行為は禁止されています。日本の風俗業には、慰安婦に相当する女性はいません。それをやれと言っているのですか。法律を破ってでも。
大きな問題は、人権問題です。
売春禁止法の根底に流れる精神は、人権問題です。
お金で「性」を売る、これは人間の尊厳に関わることです。
売春を公認している国もありますが、日本は「それはやらない」と決めたのです。
そう決めた背景に、慰安婦問題の反省もあったかも知れません。
橋下さん、あなたは間違っています。

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2013年5月12日 (日)
参院選公約(自民)

原発の再稼働を明記するそうだ。

「国が責任を持って再稼働させる」
この“責任を持って”という意味がわかりますか?
福島の原発事故で、事故が起こったら責任の取りようがないことは、証明されました。
も一度、聞きます。
「責任を持つ」とは、どういう意味ですか?具体的に説明してください。
出来ないでしょう。
国民を誤魔化す言葉です。

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2013年5月10日 (金)
憲法96条改訂ーアメリカは?

安倍晋三の歴史認識については、アメリカで批判が高まり、彼の意見に誰も賛成する者はいない、と報道されています。靖国問題、慰安婦問題、侵略問題、などについてです。

日本では、まわりに誰も直言出来る人がいなくなっている、と新聞が書いています。
誰も止められない、やりたい放題、言いたい放題ではないのか。
孫崎亨さんの「戦後史の正体」などによると、日本の政治はアメリカに操られ、アメリカの意志のままに進んできたと書かれています。
となると、アメリカは、安倍晋三を失脚させる作業を始めているかも知れません。
そこで、憲法96条の改訂から、9条の改訂、国防軍の創設、など、戦争が出来る国への変革を、アメリカはどう思っているだろうか、気になります。
メディアの怠慢です。このポイントはかなり重要です。
アメリカの役割を肩代わりしてくれるから好ましいと思っているのか、反対に、日本軍が強くなると、アメリカに刃向かう可能性があるので危険だと思っているのか。
発言が出てこないと書かないのでは、情けない。

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2013年5月 3日 (金)
安倍首相・中東歴訪の意味

ロシアに続いて、サウジアラビア、UAE、トルコの中東歴訪は「資源外交」とマスコミは呼んでいます。原油やガスは、問題なく購入できているのに、なぜ資源外交なのか、ヘンだな、と思っていました。

昨晩の「報道ステーション」で、歴訪の旅が、原発を売り込むセールスの旅だったことが分かりました。
福島を逆手にとって「福島を経験した日本が、技術力は一番高い」と。
広島と長崎で、何十万人も殺され、福島で、何十万人もの人々を故郷から追い出しました。
放射能被害の残酷さは、世界で一番、日本人が知っています。
その危険性を知りながら、大型商談だとトップセールスをする安倍晋三を、ボクは、人間性を持った人間か、と疑います。
武器を売って儲ける商人を「死の商人」といいます。
原発は、人を殺すことが目的ではありませんが、その危険性を大きく孕んでいます。なので、ボクは、原発商人を「死の商人」の仲間に入れます。
自動車だって、交通事故で、人を殺すではないか。確かに、そうです。しかし利便性の方が何百倍も高いので、我々は、自動車を作り続け、売り続けます。
原発だって、同じ理屈だよ。危険度はあるが、利便性の方がはるかに高い。
これが、経済をベースにした安倍晋三の論理だと思います。
放射能被害の非人道性は、自動車事故に比べるわけにいきません。
電気を作る事は、原発でなくても出来る、それは証明済みです。
それは高い。そんなことはありません。福島事故で、今からの処理には天文学的なお金がかかります。
自然エネルギーの技術を売り込んだ方が、どれだけ人類にとって幸せか、経済的効果ではなく、人間の生存という観点から行動して欲しいと切に願います。

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2013年5月 2日 (木)
往生際の悪い猪瀬直樹

謝罪会見をしておきながら、FacebookやTwitterで、四の五の言っているらしい。

「ほんの一部の発言を大きく取り上げられた」と文句を言っているようです。
何回も指摘するように、その発言にニュース性があれば、当然大きくなります。
メディアの特性を知らないあまりにもナイーブな発言。
知事辞任、オリンピック候補地取り下げ、などの激しい意見もあります。

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2013年5月 1日 (水)
無知の極み(猪瀬知事)

イスラム研究者・飯塚正人さん(東京外語教授)のコメントは厳しい。(朝日新聞)

イスラムの国はけんかばかり、は事実ではない。トルコはどこと喧嘩しているというのか。発言の背景に「イスラム=テロ、暴力」という偏見があるとイスラム圏の人は感じるだろう。(中略)
「長生きしたければ、日本のような文化を」という発言があったが、数多くの世界文化遺産を誇るイスタンブールの人々にとっては「無知の極み」としか言いようがない。
開催候補地のイスタンブールもマドリードも「コメントしない」と静観状態です。
しかし、これからイスラム社会が、何らかの反応をするとボクは思います。
猪瀬知事は「これでおしまいにしたい」と言いましたが、このような態度が、また反発を呼ぶのではないでしょうか。
ボクは、アメリカの小学校の給食メニューを見たことがあります。
1週間、肉類は「鶏肉」だけで、豚肉も牛肉も使っていません。
多民族国家のアメリカでは、宗教によって、豚を食べない人、牛を食べない人、がいるからです。
それを認めないと国が成立しないからです。
子どもの頃から、給食を通して、自然に、他者を認め、リスペクトする世界観を会得します。
日本人は、学習によってそれを学びます。
猪瀬知事は、学習不足、というか、学習以前の、常識とか教養とかの欠如で、「無知の極み」が最も適切な表現だと思います。

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2013年4月30日 (火)
猪瀬知事の弁解

昼のニュースで弁解を聞きました。

おおむね、次のような弁解でした。
「ボクは、インタビューの9割8分まで、東京の PRをしました。」
要するに、東京のPRが「真意」であって、ちょこっとイスラム(トルコ)の悪口を言っただけだと言いたいようでした。
「迷惑をかけたとすれば、お詫びしなければならない」と、誤りました。
発言の分量を、正当化の理由にしていますが、それは違います。
ボクらは、番組を批評する場合に「砂入りソーメン」という表現をすることがあります。夏の暑い日、美味しいなーと、流しソーメンをツルツル食べています。
途中で、砂を噛む事があります。小さな砂ですが、それを噛んだことにより、美味しかったソーメンが、最悪の印象に変わります。
猪瀬知事の発言は、この「砂入りソーメン」に似ています。
時間の大半を東京のPRに使って、目的を果たしたと思っても、ほんの一箇所、決定的なミス発言があると、全体を毀損します。
今回の発言は、すべてを台無しにしたとボクは思います。

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猪瀬知事へ

「私の真意が伝わっていない」とのコメントですが、何が真意なのか、早く発表しないと、ニュースは世界中を駆け巡っています。

記事を掲載したニューヨークタイムスは、「真意が伝わっていない」という猪瀬発言を受けて、次のように反論しています。
(共同通信)
「記事には完全な自信がある」
「インタビューした記者2人は流ちょうな日本語を話す。知事は通訳を用意しており、記事に引用した言葉はその通訳によるもの」

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2013年4月29日 (月)
オリンピック招致は絶望か?

オリンピック招致のPRにニューヨークを訪れた猪瀬知事の発言が波紋を呼んでいます。
招致活動においては、他の候補地の非難はしない、というIOCの規約があるのだそうです。
猪瀬知事の発言はトルコのイスタンブールを意識しての発言。
時事通信の記事から。
「選手にとってどの都市で開催するのが最高か?  社会基盤や洗練された施設が整備されていない他の二つの国と(東京を)比べてください」と話した。また、「イスラム諸国が共有しているのはアラーの神だけで、彼らは互いに争っている。彼らの国には階級がある」とし、イスラム圏初の五輪開催を目指すイスタンブール(トルコ)を意識した発言をした。
何十億円もかけた誘致運動が、この一言でダメになったら、猪瀬知事は、知事をやっていられないだろう。
知事は、ちょっと、調子に乗りすぎていませんか?
空前の票を獲得したという自負心が傲慢になっているように思います。
自制する能力がない人は危険だ。


猪瀬知事のコメントが発表されました。
時事通信の記事から。
「記事の焦点が、あたかも東京が他都市を批判したとされているが、私の真意が正しく伝わっていない」とのコメントを発表した。
 国際オリンピック委員会(IOC)は招致活動に関する行動規範で「候補都市は他の都市の名誉を汚す言動は控えなければならない。他都市との比較は固く禁じる」と規定。猪瀬知事はこれを「十分理解しており、順守してきている」とした上で、「イスタンブールは個人的にも好きな都市。他の立候補都市を批判する意図は全くなく、このようなインタビューの文脈と異なる記事が出たことは非常に残念だ」との見解を示した。 

ボクの感想。
どんな文脈で話したのか、具体的に説明してもらわないと理解できません。
どんな文脈で話したにせよ、イスタンブールを批判しているわけだから、規則違反は間違いないだろう。

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2013年4月28日 (日)
参議院補欠選挙(山口県)

20時、早くも、自民党候補、当確だそうだ。

なんと言うことだ!
戦争を知らない政治家たち、広島長崎を知らない政治家たち、知識として知っているだけで、その本当の恐ろしさを知らない。
もう、日本に住みたくなくなってきたなー。

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靖国問題(2)

今朝のテレビ番組「サンデーモーニング」(TBS)を見ていました。

出演者全員が、政治家の靖国参拝を非難し、国会での安倍晋三の発言を非難しています。
河野洋平さんも、いままで先輩たちが知恵を絞って築いてきた関係を、何のために、いま、ぶち壊すのだ、と怒っていました。
安倍内閣は「外交」からほころびると思います。

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2013年4月25日 (木)
靖国問題

「どんな脅しにも屈しない」(安倍総理)

抗議したら「お前、おれを脅すのか!?」
これは、ヤクザが、弱みを他の問題(脅迫)にすり替えるときに使う手法です。。
中国や韓国は抗議をしているのです。
「国のために、命を落とした英霊に尊崇の念を表すのは当たり前だ」(安倍総理)
これは正しい。
この先を考える想像力がない単細胞振りが、なんとも危ういのです。
英霊たちは何をしたのですか?
他の国を侵略し植民地にしたのです。
あなたの論理は、
この行為は「国のために」したのであって、誠を捧げるのは当然だ、ということになります。
物事を深く考える力のない人間は、銃より怖い。

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2013年4月14日 (日)
消費税還元セール

「おいおい、日本は社会主義の国になったのか」と思いました。
8%になったとき「消費税還元」という言葉を使うなという。使用禁止の法律を作るという。
政府の魂胆は、消費税分を、ちゃんと値上げして、国民から税を取れ、そして、それを国へちゃんと納めろ、ということです。
小売り業者の言葉の使い方や値段の決め方まで、法律を作って規制する、これって、明らかに憲法違反です。表現の自由を侵しています。
自民党は傲慢になりすぎています。

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2013年4月10日 (水)
不安

北朝鮮のミサイルが気になって、何回もテレビを付けたり、携帯でニュースを見たりしました。
ここまで脅迫したら、やらないわけにいかないだろうから、いつか発射するのでしょう。
発射が失敗することが、彼らの自尊心を傷つける、最も面白いシナリオです。
それを願っています。
福島第一原発の汚染水も、北朝鮮と同じくらい不安です。
いまから何十年も溜まり続けるのです。空恐ろしい話ですが、真剣に怖がっている人はいないような気がします。
東電の社長も社員も、所詮、サラリーマン。当事者意識が薄いような気がします。
解決の見通しがないものって、ホントに怖い。
ソックスは、あれ以来(ちらっと姿を見かけた)現れません。 もう一匹の茶色はエサを食べに来ています。

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2013年4月 8日 (月)
北朝鮮の狂気

これ以上、脅す言葉がない、と思われるほど、脅しましたね。
本気で戦争をするつもりなのでしょうか?
ひょとすると、アメリカは、仕掛けられるのを待っているのかもしれません。
戦争になったら、中国は北朝鮮のためにアメリカと戦うでしょうか?
これは、難しいパズル。
振り上げた拳を、どう降ろすのか、自滅に向かっているような気がします。

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2013年3月 9日 (土)
北朝鮮の狂気

ヤクザ国家、ならずもの国家、協定や国際ルールも無視するのだから、ヤクザと同じ。

以下、ヤクザの発言集。
全面戦争の一切の準備を終えた
侵略者の本拠地へ核先制攻撃の権利を行使する
ソウルだけでなくワシントンも火の海にする
南北不可侵の合意は全面破棄する
板門店の南北直通電話は断絶する
朝鮮戦争休戦協定も白紙
国連の制裁決議には、中国も、堪忍袋の緒が切れて、賛成した。
北朝鮮よ、ついでだ、言ってみろ、「北京も火の海にする」と。
ミサイルは、攻撃目標を定めて発射できる準備が出来ているという。
日本が攻撃目標になっているかも知れない。
その場合、目標は原発だろう。
無防備だ。これをやられたら日本は壊滅する。
最大の防御は、原発がない事、つまり脱原発だ。

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2013年3月 6日 (水)
TPP

茶番劇ではないですか?
アメリカとの交渉で「聖域」を勝ち取ったと意気揚々と帰国した安倍総理。
「聖域」を勝ち取って大喜びをしているのはアメリカでした。
日本がアメリカへ輸出する車には、今まで通りの関税をかけ続けることを了承したのです。アメリカは自国の自動車産業を保護するために「聖域」を作ったのです。
思い返してください。政府は、工業製品をどんどん輸出して豊かな国になるためには、参加が必要といい、自動車産業は、参加しないと大変な不利を被るといい、参加推進の旗振り役でした。
見事にアメリカにやられた、と思います。
政府は、農産物の関税との引き替えに、と言っていますが、果たして、今後、農産物の関税が据え置きになるかどうか、不明です。
だんだん明白になってきました。このTPPは、明らかに日本の国力を低下させます。
これは、政府の大失策だと思います。大問題です。
新聞は、もっと大々的に取り上げるべきです。
車産業はどう反応しているのか、取材するべきです。
「車業界に失望感」(毎日新聞)
これくらい、誰だって書けます。
「条件が同じでなければ、韓国メーカーと戦えない」(大手自動車メーカー幹部・朝日新聞)
こんなことも取材しなくても書ける。
怠けるな、メディア、です。
安倍政権は、ヤバイ。

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2013年3月 5日 (火)
公共事業

ボクの田舎(山口県田布施町)は、人口16,000人の田舎町です。ボクの実家がある部落は山の中で、混雑するような道路は1本もありません。
この背景をイメージして、次の話を読んでください。
昨晩、電話がありました。
山口県柳井土木建築事務所です。光市から柳井市へ抜ける県道があります。曲がりくねって危ないというみなさんの意見があるので、バイパスを計画しています。その計画の中に、田川さん所有の山林と雑地があります。計画を作るのに、取りあえず測量をさせて欲しいというお願いです。」
若い青年が地図を見ながら説明してくれるのですが、場所が特定出来ませんでした。が、まあ、測量ならしていいよ、と答えました。
場所が特定出来なかったにせよ、ボクの実家の周辺にバイパスの必要な道路はない、と不思議に思いました。
電話を切って、ははぁ、これは補正予算13 兆円の使い道か、と気がつきました。
混んでもいない道にバイパスを作る、もっと使い道があるだろう、これがバラマキかぁ、と考え込みました。
多分、県庁から、公共工事の予算が付いたから、道を作る場所を探せ、と命令が来たのでしょう。そうとしか、考えられません。
山口県は、道路がいい県として有名です。
まだ、必要もない道路を作ろうとしているのです。
これがアベノミクスですかね?。

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2013年3月 2日 (土)
武器輸出三原則

「ウイキペディア」より。

武器輸出三原則は、共産圏と国連決議による武器禁輸措置をとられた国、及び紛争地域への武器輸出を禁止したものであり、他の地域への武器輸出は「慎む」とされているため、武器輸出そのものを禁止しているわけではない。しかし、日本は原則として武器および武器製造技術、武器への転用可能な物品の輸出をしていない。


最近、新聞を読むのが怖いです。
アメリカが製造する戦闘機の部品を輸出するという。
この戦闘機は、戦争をします。また、飛行機が輸出され、他国で戦争に使われます。
日本は、間接的ですが、戦争に荷担します。
「国際紛争を助長しない」というのが、武器輸出禁止の精神なにの、です。
どんどん、戦争に荷担する国になっていきます。怖いです。

もう一つ、怖い話。
「エネルギー計画有識者会議」
15人のメンバー中、脱原発派は2人。
この政府は、怖い。

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2013年2月27日 (水)
インフレ

電気料金があがります。原油やガスの値段が、円安のために、高くなったという理由です。

小麦が高くなります。これも輸入品ですから、円安で、高くなります。
物価は上がる、給料は上がらない。何年か待てば上がるのかも知れない。しかし、年金生活者は、上がるなんて、全く見込みはない。
アベノミクスというのは、ボクら年金生活者は、どんどん貧乏になっていく、というか、生活しずらい社会になって行くような気がする。
そうではない、恩恵にあずかれる、なら、ちゃんと説明して欲しい。
「追記」2月28日
今朝の朝日新聞の1面にも、同じ意味の記事があります。
「円安」は家計には負担と。
上がると予想されるもの、
食品(冷凍野菜、ワインなどの輸入品)
輸入家具
石油化学製品
海外旅行

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ヨウ素剤(放射線被曝用)

原子力規制委員会の決定。

「原発から5キロ圏内の住民には、予めヨウ素剤を配布する」
自宅にヨウ素剤が常備されていることを想像してみます。
気持ちが悪いし、ストレスです。
国のために、安い電力を作るために、国民は、こんな残酷な日常を強いられるって、幸せな国とは言えません。
原発で作る電気は安い、といいます。
ホントでしょうか?
廃炉には何十年もかかります。これにかかる費用も計算されて、安い、と言っているのでしょうか。
原発で作る電気の価格は迷宮です。

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2013年2月26日 (火)
道徳教育

教育再生実行会議が、道徳教育の教科化を提案しています。
ボクは、賛成です。

自殺とかいじめなどの大テーマの前に、若者が「ありがとう」を言わないことに不思議を感じています。

世話になったら「ありがとう」、いただき物をしたら「ありがとう」と言うのは当然だろう、と思うのですが、言いません。
感謝することを知りません。感謝知らずです。
小さな頃から「してもらう」事が当然だと思って育っているせいではないでしょうか。

人間も動物、調教が必要です。

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2013年2月24日 (日)
TPP交渉

印象です。

アメリカは、日本国内の反対派を押さえ込むために、ぎりぎりの譲歩をし、引きづり込めば、交渉でねじ伏せることができる、と踏んでいるのではないでしょうか?
勝ち取った聖域は、敗北の始まりではと勘ぐっています。
普天間の移設問題、沖縄の反対を押し切って、出来るはずもない移設を、日米合意通りに辺野古へ移設するとアメリカへ言うのは、日本国民に対する欺瞞行為ではないのか。
外交交渉は、裏があって、素人には、読み切れません。

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2013年2月23日 (土)
参議院選挙

Kawada_4

今年の参議院選挙(東京選挙区)では、川田龍平君を応援します。
輸血によりHIVに感染し、エイズ発症の恐怖におびえながら、文字通り、命をかけて「国民の命を守る」をスローガンにして、活躍しています。
彼の純粋さには、いつも感銘を受けます。よろしくお願いします。

今回の選挙から、ネットでの運動が解禁されます。長い間、年寄り議員の抵抗(自分でSNSなどが使えないから)で実現しませんでした。
選挙の様相が変わると思います。
有権者が、選挙期間中、応援候補のことを書けるのか、まだ不明確ですが、今の段階(選挙が始まっていない段階)では、自由だと思うので、お願いのコメントを書きました。
再度、よろしくお願いします。

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2013年2月21日 (木)
死刑について

今朝、3名の死刑が執行されたそうです。
「死刑」については、廃止と存続の議論がありますが、ボクは、判断に迷っています。結論が出ないまま、死ぬことになるでしょう。
国家が国民を殺してもいいのか?うーん。
何人、人を殺しても、自分は生きていられる、それでいいのか?うーん。
映画「名張毒ぶどう酒殺人事件」は、死刑囚・奥西勝の人生を描きます。
今週、見たばかりなので「死刑」には、鋭く反応しました。
物的証拠は覆され、自白だけが唯一の証拠です。強要された自白だとの主張です。
しかし、再審は認められません。
無実の人が殺されることがあり得る。うーん。死刑廃止に傾きます。
またどこかで凶悪な殺人事件が起これば、コイツ、死刑が当然だ、と思います。
映画は、人が人を裁く怖さがテーマです。再審を決定した裁判官は地方へ異動、再審を棄却した裁判官は栄転する。
再審を決定する裁判官は、定年間近な人が多いのは、このためだと言います。
怖いことです。
死刑は朝執行されるそうです。
朝ご飯が配膳されます。死刑囚は、ほっとして、今日一日はながらえる事ができたと安心するのだそうです。(映画から)

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2013年2月17日 (日)
原発さえなければ

朝日新聞39面(東京本社版)

40頭の乳牛を育てていた酪農家が自殺した。(2011年6月)
堆肥小屋の壁にチョークで書かれたメッセージが残っている。
「仕事をする気力をなくしました」
「ごめんなさい」
「なにもできない父親でした」
残された妻子が立ち上がった。
「お父さん、何でごめんなさいなの?」
東電を提訴する決意をした。
原発事故ですべてが暗転した。
放射能の影響で牛乳は出荷停止に。堆肥も売れなくなった。収入は途絶えた。借金返済のめどが立たない。どうすればいいのか、とつぶやく日々が続いた。
そして、首つり自殺。生命保険で借金は払ったが・・・。

これ以上、便利な世の中にならなくてもいい、経済は発展しなくてもいい、ひとりひとりの命を大事にする国であってほしい、と思います。

PRで、恐縮です。
この楽曲を聴いて下さい。(長いですから、お暇なときに)
原発被害に遭った人々の思いが詰まっています。
「千の声」

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2013年2月12日 (火)
核実験(北朝鮮)

愚か者よ、
もし、核を使えば、数時間で叩きつぶされるだろう。だから使えない。使えない兵器の開発は、脅しにしか使えない。
国民を飢餓状態にして、愚か者よ。民主化すれば、世界が応援して豊かな国になるだろう。愚か者よ。
発想の転換が出来ない者を「愚か者」という。
「憲法を改正して、戦える国にしなければ国が守れない」
発想の転換をすれば、どうなるか。
「この憲法では戦争が出来ない。ならば、どうすれば平和が守れるか」を考えよう。
これを「発想の転換」という。

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2013年2月 8日 (金)
週刊誌立ち読み

国交省政務官・徳田毅が女性問題で辞任しました。
女性問題とは何だ、と迫る野党議員に官房長官は、政務官は辞任したのだから、内容を説明する必要はない、と突っぱねました。
政務官は辞めても、国会議員だから、彼の悪行は説明する必要があると思います。
辞任するほどの女性問題とは、相当ヤバイのだろうと思い、週刊誌を立ち読みしました。
「週間新潮」
平成16年のこと、19歳の女性を酔わせてホテルへ連れ込み、性行為に及んだ。翌朝も性行為をした。彼女はボーイフレンドへ告白、二人で告発した。1千万円で和解した、というもの。
柔道の内柴正人が準強姦罪で懲役5年の判決を言い渡されました。(控訴中)
同じことをやったのです。
国会議員の資格はないと思います。

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2013年2月 6日 (水)
外交音痴は誰だ

野田政権は「外交音痴」だと批判されました。

安倍政権は「外交無能」
「領土問題は存在しない。なので、話し合う必要はない」
そう言い続けている間に、中国は、どんどん威嚇をエスカレートしてきます。
日本は「外交ルートを通じて、厳重に抗議した」というだけ。
毎回、これの繰り返し。
やられっぱなしで放置することは「外交」ではありません。
日本が今の態度を続ければ、中国はどうのような行動にでるのか、想像力の欠如です。
脅し続けて尖閣を奪い取る作戦です。
日本は憲法に縛られて手出しできないので、他国より簡単に奪えると思っているのです、きっと。
どのような方策で、この問題を収束させようとしているのか、国民に明言して欲しい。
「追記」
国会で安倍晋三は「中国には冷静な行動を」という。
犬の遠吠えでしょう。引き続き、中国は過激な行動をすると思います。
「話し合いをしない」ことが国益ですか?
安倍さん、あなたの意固地さは、明らかに「国益」そを損なっています。

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2013年2月 5日 (火)
尖閣は戦争状態?

日本の艦船とヘリが、攻撃用のレーダーを照射されたと、政府が発表しました。

場所は東シナ海というだけですが、多分、中国が主張する領海に日本の艦船が入っていたのでしょう。
発表されない事案、例えば、両国のスクランブルの回数など、もうほとんど戦争状態ではないのでしょうか。
日本政府は、安倍さん、どうするつもりですか?
「話し合うつもりはない」
「毅然とした態度で」
このままで、いいのですか?

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2013年1月27日 (日)
海江田万里の知性

先輩の廣淵升彦さんから電話をもらいました。

「今日の産経新聞の1面を読んでごらん、海江田万里が民主党の代表に選出されたとき披露した、自作の漢詩が、無教養だとやっつけられてるから」
ボクが海江田万里は党首の器ではない、と言っているのを廣淵さんは知っていてのことです。
記事の執筆者は、立命館大学教授・加地伸行さん。
(図書館でコピーしてきました)
海江田万里が作った漢詩の内容(本人の解説)は以下の通り。
「12月の師走の日本で解散になり、空は寒く、味方は少なく、失敗に終わり、多くの候補者が倒れた。この上は、粉骨砕身、党再生のために生を全うする」
決まり文句を並べただけで下手な詩だ。人様に披露するようなものではない。
最後の句の意味がメチャクチャだ。無教養をさらけ出している。この程度の人が、果たして、一党を率いることが出来るのか」
漢詩は分かりませんが、専門家から見ると、無教養で恥さらしらしい。
痛快な一文でありました。

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2013年1月22日 (火)
麻生太郎の知性

終末期医療の問題を議論する中での発言という。

終末期の患者を「チューブ人間」といい、「さっさと死ねるようにしてもらうとか、いろんなことを考えないといけない」と発言。
「私は、遺書を書いて、そういうことはしてもらい必要はない、さっさと死ぬから、と書いて渡してある」
「いい加減、死にてえなぁ、と思っても、とにかく生きれますから、なんて生かされたんじあ、かなわない。しかも、その金が政府の金でやってもらっているなんて思うと、ますます寝覚めが悪い」
金がかかるから、さっさと死んでくれ、いや、さっさと殺す方法を考えてくれ、と言っているのです。
これが日本の総理大臣経験者です。
「追記」

麻生発言に賛同される方も、多くおられることでしょう。

賛同意見は、「生かしておけば儲かるから生かす」という経済原理を批判してのものです。病院、製薬会社、年金を受け取る家族、など、生かしておけば得をする、けしからん、という意見です。

助からない者は、延命作業をしなくてもいい、国家負担になるだけだ、という意見です。

命が、そう簡単に、経済原理だけで、割りきれますか?

ボクは、犬も猫も何匹も最後を看取りました。

もうダメだから、動物病院の費用がかかるからという理由で放置できません。

ましてや、家族を、もうダメだから、殺して下さい、といえますか?

それが、人間として正しいでしょうか?

これは、個人の「死生観」の問題です。

国が法律で決めることではありません。

少ない例を全体に適用することは慎むべきです。

儲けるために生かす人もいるでしょう。だから、生かすのは「悪だ」と決めつけるのは乱暴です。

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尖閣問題(公明党の案)

安倍晋三の「一切交渉しない」は、ゲリラに対するアルジェリア政府の態度と同じです。行き着く先は「戦争」しかありません。

安倍さん、
このまま、毎日、毎日、尖閣周辺に何隻もの艦艇を配備し、戦闘機を発進させ、それを何年も何年も続けるのですか?その先の見通しを示してください。
公明党の山口代表が、「将来世代に解決を委ねることが、当面の不測の事態を避ける方法だ」と発言しました。「棚上げ」論です。それ以外に方法はないと思います。ボクは賛成します。
自民党は不快感を表明しています。
では、どうしたら解決できるのか、明快に答えるべきです。
公明党の発言をきっかけに、問題を紛糾させ、国民的議論にすべきだと思います。

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2013年1月12日 (土)
経済対策

連日の経済対策、こんなにお金を際限なく使っていいのなら、「オレだって総理大臣ができる」と思う。
日本には「放蕩息子がいる」と、そんな気分になります。
怖いなぁ、いいのかなぁ、と思いながら新聞を読んでいます。

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尖閣は危険

中国は、監視活動を常態化すると決定。毎日、海と空から監視活動をします。
それに対して日本も、警備を強化します。海上保安庁の職員の増員、艦船を6隻も建造するというのです。自衛隊は、戦闘機をスクランブル発進させています。
ほとんどこれは戦争です。偶発事故から戦闘が始まるかも知れません。
なぜ、物理的対応しかしないのか、両国とも、毎日、膨大な、無駄なお金が消費されます。
はぜ、話し合いをしないのか、この状態が「国益」だとは思いません。
貿易額も減少の一途。

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2012年12月30日 (日)
尖閣問題

安倍総理の今日の発言。(TBS)

「尖閣は私たちの領土なので、これは全く交渉の余地はない」

これでは戦争になる。
中国は武力で奪いに来るだろう。
なんという知恵のなさ。怖い。

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2012年12月28日 (金)
「日本未来の党」消滅

340万人の国民が期待して投票した。その責任なんて、何にも感じていない。
1ヶ月で解散という。
国民を愚弄するにも程がある。
小沢一郎という政治家は、もう、飽き飽きだ。消えて欲しい。
惨めな最後を見届けて、ざまを見ろ、と叫びたい気分もあるが、もういい。

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2012年12月27日 (木)
老婆の休日

政治家でキャッチフレーズ作りが上手いのは、田中真紀子、渡辺喜美の二人。 政治家にしておくには、もったいない人材。
今日、文科省を去る田中真紀子は挨拶で「正月は老婆の休日を楽しみます」と言ったそうです。唸りました。
政策で、活動で、国民を唸らせて欲しかった。
もう、お目にかかれないかも知れませんね。
ずーっと「老婆の休日」を楽しんでください。
お疲れさまでした。

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自民党の原発政策

再稼働はもちろん、新増設もありらしい。

「政府の責任において」という。原発事故は責任の取りようがないのに、言葉で誤魔化す。
3・11に何が起こり、どれだけの人々が苦しんでいるのか、彼らは分かっていないのです。
空しい。
彼らには、必ず天誅が下されるでしょう。きっと。

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2012年12月22日 (土)
民主党総裁選び

民主党なんかどうでもいいと思っていましたが、海江田万里が立候補と聞いては、黙っていられない。
「分をわきまえてくれ」
「党を再生させる責任がある」という。
「あなたにその能力はない。人望もない」
じゃ誰がいる?
「岡田克也しかいない」
と思う。

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上関原発 建設に含み・・

昨日から安倍晋三が山口県へお国入り。

今朝の朝日新聞(県版)です。
Abe
なんという事だ!

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2012年12月21日 (金)
日中関係

民間人で中国大使を務めた丹羽宇一郎さんが朝日新聞のインタビューに応じています。

尖閣は固有の領土であって、領土問題は存在しないと、話し合いに応じない日本政府を批判しています。
「係争」がある事は認めて、局面を打開すべきだと。
そうしないと両国関係は「臨界点」を越えるかもしれないと。
政府が意固地さを捨てることが「国益」だと思います。

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2012年12月17日 (月)
民意

この結果の責任は、党内抗争に明け暮れて「政治」をやらなかった民主党にあります。民主党に鉄ついを下した民意が行き場を失って自民党を大勝させました。

気力を失いました。
毎週、金曜日の夜、国会を取り囲んだデモはなんだったのだろうか。
虚脱状態です。

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2012年12月15日 (土)
日本国憲法

安倍晋三
「いじましい、みっともない憲法だ」
石原慎太郎
「わけのわからん憲法」
彼らの頭脳は柔軟性を失っていて、物理的にしか(軍隊でしか)国は守れないと思い込んでいます。これは中学生のゲーム頭脳です。やってきたら、もっと強い武器を購入してやり返す。
戦争を放棄した憲法でも平和は守れます。
頭脳を使えば戦争は回避できます。
EUという組織は、戦争をしないために考えられました。
思考停止した政治家は、危険きわまりない存在だ。
安倍晋三に聞こう。
昨日、尖閣上空を中国の飛行機が侵犯した。
中国は明らかに物理的に支配権を奪おうとしていることは明らか。
あなたは、これに対して、どう対応するのか聞かせて欲しい。
「だから憲法改正が必要なのだ」につながる論理を、聞かせて欲しい。

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2012年12月11日 (火)
選挙予測(毎日新聞)

自公で300議席を越えるという予測。

この責任は、民主党にあります。党内抗争に明け暮れて何もやらなかったツケです。
「決断」を売り物にしている「消費税」も、安倍晋三は、やらないかも知れない、と言い始めています。野田佳彦の面目丸つぶれです。
政治から目を背けたい気分です。

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2012年12月10日 (月)
最高齢候補者(94歳)

ネットで見つけた“ちょっといい話”(スポーツ報知)

「正直勝てるとは思っていない。でも訴えたいんですわ」
憲法9条順守、原発反対、天皇を「象徴」ではなく「元首」とすること。
「男ってのはね、やるときゃやんないといかんのよ」
チラシとポスターも作製、街頭演説も行う。

川島良吉氏、94歳。(埼玉12区)
各党の主張を聞くうちに闘志がたぎった。
「右傾化する安倍(晋三・自民党総裁)や石原(慎太郎・日本維新の会代表)から『軍』なんていう言葉が普通に出る。橋下(徹・同党代表代行)もムチャクチャ。無条件降伏したのに。日本はどうなっちゃったんだ、という不安がありました」

第2次大戦勃発の39年に徴兵。中国での7年間の戦闘では多くの仲間を失った。
「オレは戦争で死なず、散々いい思いをした。このままじゃ死んでいった仲間に申し訳ない」
自宅に親族を集めて「出馬表明」
最初は反対した親族も熱意に負けた。
「友だちに手伝ってもらおうと思ったけど、もうみんな死んでいなくなってた」
供託金300万円は葬式代にと、ためていた年金から捻出した。

 

 

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2012年12月 8日 (土)
期日前投票

昨日の夕方、市役所で「期日前投票」をしました。

来週から田舎へ行くからです。
自民党の圧勝という各紙の予想調査にがっくりして、どこに入れても意味がないのか、と無力感に襲われながらでしたが。
「記憶」は薄れます。
3.11の記憶も戦争の記憶も。
安倍晋三の国防軍とか憲法改正の論理を聞いていると、この人には、人間が殺し合うことへの恐怖心がないのだなぁ、と思います。人間は「戦争」をするものだ、が前提になって話を展開しています。「戦争」をどうしたら止められるのか、平和憲法を持つ日本が先頭に立って、という勇気も頭脳もないのでしょう。
戦争をやると、国民がどんな悲惨な目に遭うか、歴史や戦争の現実を直視して欲しいと思います。
「武力を用いないで国際問題を解決する」
国是にして欲しい。
そして福島。
放射能被害で16万人が故郷を追われています。
彼らのことを政治家は忘れています。責任は彼らにあるのに。
今後、どんな犠牲を払っても、原発被害者を出さない決意が必要です。
なのに、です。

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2012年12月 5日 (水)
党首の演説

ニュースで見る党首の演説は、相手の政策をけなし、自分たちの政策を際立たせるという組み立てが多く、演説に品格がないと感じます。

ここ立川でも、スピーカーから演説の声が聞こえてきます。しかし、みんなウソっぱちに聞こえ、空疎な響きがします。
何を言われても信用できないと感じるのは、民主党が我々に残した負の遺産です。
彼らの政治は「言うだけ」でした。

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2012年12月 3日 (月)
選挙の争点

「原発」がメインのテーマに浮上してきてよかった。
8党が「反原発」を掲げ、お互いを非難し合っていますが、その道筋に、今のところ正解はないので、取りあえず「反原発」を掲げる政府が出来ればいいと思っています。
原発を止めて電気料金が上がらない方策(電力会社をサポートする方策)、交付金に頼ってきた自治体をサポートする方策などを「未来の党」は提言をしていて、なるほど、と感心しています。
「維新の会」のフェードアウトという表現は、石原さんが批判したことで、また引っ込めたようです。お笑いの世界です。
橋下徹は、「未来の党」の原発政策を強烈に批判しているようですが、人の批判をするなら、自らの政策を熱く語れ、と思います。

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2012年12月 2日 (日)
飯田哲也さん立候補

山口県知事選を戦った後、「日本未来の党」を立ち上げた飯田哲也さんが立候補します。
山口1区(山口市、周南市、防府市)から。
この区には、大臣経験者の大物・高村正彦さんがいます。面白い戦いになります。
頑張れ、飯田哲也!

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山本太郎くんへ

俳優の山本太郎くんが新党「今はひとり」を立ち上げ、立候補するという。
選挙区は未定で「脱原発に反対する一番強い相手と闘いたい」という。
そこで、提案だ。
山口4区が面白い。安倍晋三の選挙区だから。
一番の危険人物と闘え、山本くん。

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2012年12月 1日 (土)
再稼働

「日本未来の党」を立ち上げた嘉田代表が「再稼働容認」発言をしたそうです。

(今日、読売テレビで)
再稼働しない方法論を考えて欲しかった。ちょっとガッカリした。
と思ってネットをみたら、この発言は修正されていました。
「今の時点で困難だし、必要性もない」と。
「手続きの説明をした。誤解を与えたとしたらおわびしたい」と釈明。
意味がよく分からないが、一応よかった。
ビートたけしさんの政治評が面白かったので、紹介します。
(出典が不明になりましたが、メルマガだったと思います。名称失念)

民主党が図々しくまたマニフェストを作ってるのには笑っちゃうよ。それってレバ刺しで食中毒を出した店が、「今度は新鮮なレバーを出しますんで食いに来てください」といってるようなもんでさ。まったく信用できないし「誰が食うかバカヤロー」って感じだよな。

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2012年11月30日 (金)
「維新の会」の公約

朝日新聞の社説「これでは分からない」
毎日新聞の社説「中身が大ざっぱ過ぎる」
両紙とも、相当頭に来ています。
項目の羅列だけで、説得力がありません。混乱しています。
合流で引っ込めた「脱原発」が登場しました。
出したり引っ込めたり、どうしていいか分からないのでしょう。
「政策はどうでもいい」といい、二人のアクの強さで押し切ろうとしている姿は惨めです。
票を目当てに、お互いがすり寄ったのが間違いの始まり。
可哀相に、これを「自滅」と言います。

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単細胞頭脳の怖さ(安倍晋三)

尖閣に中国艦船が実効支配を狙ってやってきている。対抗するために急いで艦船を用意しなければならない、と言う。物理的な対抗策しか頭に浮かばないのです。危険人物です。頭を使って外交交渉で解決しようという考えはないのです。

彼の論理は戦争への論理です。
以下が昨日の講演内容です。(都内)

「今から(海上保安庁の巡視船増強のための)予算をつけても、船ができるのは2年後だから間に合わない。退役した自衛艦を海保に移し、即応予備自衛官を海保に編入させる必要がある。
明らかに実効支配を奪いにきている。毎日のように船で(周辺海域に)入ってきて、ここは中国の海だと世界に向けて言っている」『実効支配を確立した』『共同管理しよう』と言うかもしれない。実効支配が半々になってしまったら(米国の対日防衛義務を定めた)日米安全保障条約5条が適用できるかどうかという大きな問題になる。まずは物理力で(中国船による領海侵犯を)阻止しなければならない。われわれが政権を取ったら、海保、防衛省の予算を増やしていく必要がある。

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2012年11月29日 (木)
ネット党首討論会

20分過ぎた頃から見たので、なぜ「維新の会」が出席しなかったのか不明ですが、
各党の主張が明らかになり、矛盾もあぶり出されて、先ずは成功だったと思います。
一人1分の発言で区切り、討論にならなかったのが不満でした。
最大の矛盾は、民主党の「脱原発」宣言です。
福島瑞穂さんが、鋭く指摘していましたが、大飯を再稼働させ、まだ40%しか出来ていない大間原発の建設許可をなぜ出したのか、2030年にゼロなら、完成してから10年しか動かさない、この矛盾に答えてない、と。
民主党のマニフェストは以前と同様、詐欺ペーパーです。
民主党も自民党もボクらは、そのダメさ加減を知っているので、どこか他の党に、と思いますが、さて、と考え込みます。
テレビでは「維新の会」の政策発表を見ましたが、石原、橋本両氏の表情は暗かったですね。
やけくそになっているように見えました。
両者の主張が薄められているので、目立った政策にならず、ただ二人の横柄な態度が
印象に残っただけでした。

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女傑伝説(嘉田知事)

日刊ゲンダイ

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2012年11月27日 (火)
「未来の党」

滋賀県知事の嘉田由紀子さんと飯田哲也さんが「未来の党」の結党宣言をしました。
メインとなる政策は「卒原発」。
「原発は地球倫理に反する」
「政治は未来を作る仕事」
心が震えるフレーズが数々ありました。
ゼロに向けてのプロセスは飯田哲也さんの得意分野で、他党にはない具体性がありました。
原発問題をテーマに投票しようとしていた人にとって、目標が出来たと思います。
「自滅」という言葉があります。

自分の行動が原因となって,自分が滅びてしまうこと。

橋下徹のことをイメージしています。

策を弄しすぎて「反原発」は消え、ワケのわかならない政策になり、挙げ句の果てに「政策なんかどうでもいいのだ」と言う始末。

「未来の党」の登場で、自滅が決定的になりました。

「おごる平家は久しからず」

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嘉田新党に興奮!

昨晩、興奮して記事を書きましたが、アップ出来ていませんでした。
(Facebookへは、タイトルだけ届いていました。)
「脱原発」を標榜する政党がいなくなった事への苛立ちから決断されたようです。
「原発」をテーマに投票しようと思っている人たちを、大いに元気づけると思います。
嘉田知事の思いには「本気度」を感じます。これ以上、国民を放射能の危険にさらしてはならない、という「本気度」です。
坂本龍一さんや飯田哲也さんらも応援するようです。
「仲間を失った」と橋下徹を切り捨てました。
民主党の「反原発」については、「寝言は寝て言え」と国民は思っています。
それを言うなら、大飯を停止して、建設再開を認めた大間原発の工事を中止してからにしてくれ、と。口先だけの民主党です。
そんな状況の中で「反原発」のメッセージを鮮明にした党の出現は新鮮です。
応援します。

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2012年11月24日 (土)
今朝の新聞から

(毎日新聞)

民主党の公約(マニフェスト)達成率を検証。
5段階評価で2.2点(平均)。
「子育て・教育」が最高で3.2点「外交」が1.6 点で最低。
ボクは今回、「原発」をテーマに投票します。民主党は「原発ゼロ」を掲げていますが、この達成率では、信用できません。「2030年までにゼロ」を閣議決定しなかったし、大飯を再稼働させたし、作りかけの原発(大間原発・島根3号)は工事の再開を決めました。
「原発ゼロ」と言われても、口先だけで、実績との違和感は払拭できません。
今回は「やらせないための投票」をして欲しい、ボクの気分です。
「原発」
「国防軍」
「憲法改正」
「核兵器の研究」
朝日新聞も、橋下徹には、頭に来たらしい。社説でぶった切っています。
太陽の党との合流のために、政策はズタズタになった。そして彼は言う。
「政治に必要なのは政策を語ることではない。組織を動かし、実行できるかどうかだ」
これでは、政策はお任せするという「お任せ民主主義」になり、今の政治を更に迷走させる、と批判しています。全く同感です。
こんなデタラメ男に政治をやってもらっては困ります。

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2012年11月22日 (木)
政治談義

友人(先輩)とランチをしました。
当然のごとく、ぐじゃぐじゃの政治の話になりました。
「安倍はヤバイね、憲法改正、軍隊、徴兵制、戦争、となるよ。投票する政党は共産党しかないね」
ボクも賛同しました。
反対する政党を育てなければ大変な事になる、と言うのが2人の一致した意見でした。
もう一人の先輩が電話をくれました。
「安倍晋三の幼児性というブログを読んだよ。日銀は輪転機でどんどんお札を刷ればいいという経済論は、とんでもない論ではなく、アメリカのバーナンキも、そういう意見だから、まったく子供じみた論ではないんだ、日銀は臆病すぎる面もあるからね。君が安倍嫌いなのは分かるけど、ちょっと注意しておこうと思って・・・」
持つべきモノは先輩です。

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2012年11月21日 (水)
安倍晋三の幼児性

景気対策がメインの政策テーマらしい。

「日銀は輪転機を持っているんですから、お札を刷ってどんどんばらまく。そうすれば景気はよくなるんです」
こんな単純なことで景気がよくなるんだったら、誰でもやっています。
「お札を刷る」これは、どんどん借金が増えることです。
こんなやけっぱちな表現で経済を語る幼児性は危険です。
彼は山口県出身の同県人ですが、好きになれません。
頭が悪いのが致命傷です。

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2012年11月20日 (火)
危険な老人(石原慎太郎)

「核兵器を持たなければ、持っている国と対等に話が出来ないよ」

(外国人記者クラブで)
核のない世界を作ろうと世界中の人が思っています。
この人の頭脳は、恐ろしく古い時代で活動が止まっています。
恐ろしい老人です。
この老人が人気があると勘違いして祭り上げて、自分の政策をズタズタにして、すり寄った橋下徹も信用できません。
「反原発」はどうしたんだ!
「企業からは献金はもらわない」もコロリと変更。
彼も信用できない人物だ。国民は、橋下のインチキ性を鋭く見抜くだろう。

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2012年11月18日 (日)
呆れた合併

ほとんどの政策が真反対なのに「天下を取ってから議論すればいい」と合併を決めた「維新の会」と「太陽の党」。

国民をバカにしていると思います。
政策協定は、牛乳を水で割ったような、コクのない、牛乳の感じはするが、水っぽい。
信用できない集団が登場しました。

「減税日本」との関係を一夜にして反故にする石原慎太郎の人間性にも疑問が残る。 なりふり構わぬ暴走老人は、危険人物。醜態を晒していると思います。

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2012年11月17日 (土)
石原慎太郎のいい加減

「小異を捨てて大同につこう」と呼びかけていた石原慎太郎。その言葉が自分自身へ突きつけられ、2時間の会談で、自分の主張をすべて捨ててしまった。
「維新の会」の政策を丸呑みしたのだ。

こんな信念のない政治家は信用できない。
「話し合ってみたら、そんな大きな隔たりはなかった」と太陽の党の幹部は言った。冗談じゃない。野合批判をかわすいい加減な屁理屈だ。「原発ゼロ」(維新の会)と「原発ナシでは日本の再生は出来ない」(太陽の党)、この二つの政策は大きな隔たりだ。
これほど大きな政策を簡単に変更する政治なんて、信用できない。
死ぬまでに一度総理大臣をやってみたかったのだろう。
こんな軽薄な男に総理大臣なんか、大迷惑だ。

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2012年11月16日 (金)
争点探し

政党が乱立し、政策が乱れ飛ぶ。
マニフェストなんか、信用できないことが分かったから、騙されないようにしたいと思う。政党は信用できない。
有権者それぞれが、自分一番の関心項目を設定し、それを実現してくれそうな人物を選ぶ、これが選挙に臨む正しい態度ではないかと思う。
ボクは原発ゼロを主張する人物を選ぶつもりだ。だからといって、民主党は懲り懲りだ。

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朝の雑談(中国)

中国に詳しい友人(北京大学卒業)から聞いた話を思い出します。
共産党の下部組織に「共産主義青年団」があり200人ぐらいの、次の中国の政治を担う若者がいるのだそうですが、彼らの中に、日本に留学した者は1人もいなく、全員がアメリカ留学者だそうです。
中国の意識は、すべてアメリカに向かっています。
中国にとって日本は「ただの周辺国の一つ」になるだろう、と評論家も言っています。
日本が輝きを取り戻すことがあるのだろうか、と考えてみる。
とても無理だ、と暗い気持ちになります。
今の政治状況、そして政治家の質は「劣等国」に見えます。

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2012年11月15日 (木)
習近平氏の会見

中国のトップ・党総書記に就任した習近平氏の会見で、気になった発言がありました。

「汚職や腐敗、官僚主義という深刻な課題を必ず解決する」
中国の汚職は半端じゃないようだ。「巨万の富」を築くらしい。
トップになった総書記が「汚職撲滅」の決意を就任会見で述べるとは、さぞかし、その病理は深刻なのだろうと想像できる。
「権力は腐敗する」
古くから言い続けられている真理です。
これをチェックするためにジャーナリズムとメディアが登場します。
中国には、このチェック機能がないのです。
撲滅の決意を語っても、方法論を示さなければボクは信用しません。
投獄とか死刑とか、人権を蹂躙する方法では、納得できません。

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2012年11月14日 (水)
太陽の党

政策の目玉は「自主憲法の制定」と「官僚支配の打破」です。
どのような憲法を作ろうとしているのか定かではありませんが、軍備増強も主張の一部ですから、戦争ができる憲法を作ろうとしていることは間違いありません。
官僚支配の打破は、民主党が「政治主導」を勇ましくうたって、自分たち政治家の能力のなさから見事に挫折した経緯があります。実現できるとは思いません。
この目玉政策から、ボクは「危険政党」だと断じます。
「それで、我々庶民の生活はどう変わるんですか?」と問いかけたら、何と答えるのでしょうか。あまりにも生活感覚とかけ離れているので、投票しにくい政党でもあります。
付け加えると、原発も積極的推進派です。

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2012年11月 8日 (木)
尖閣問題

外交評論家の岡本行夫さんは中国の行動を次のように言いました。(報道ステーション・昨晩)

「中国は、強引に奪いに来ていると、最近感じています」
連日、接続水域に艦船を航行させています。
「我々の海だ、文句あるか」という態度から、武力を用いてでも、尖閣を奪う意志が見えると岡本氏は言います。
日本政府は「国際法に則り、平和的に解決すべき」だと言い続けています。
日本の領土なんだから、話し合いの必要はないという態度に、中国は、それなら武力しかない、と思っているのではないでしょうか。
溝が深まる間に、経済を中心とした2国間関係は悪化の一途をたどっています。
この関係を、日本は、放置しているとしか思えません。
野田総理の思考は、永田町から外へ飛び出す能力がないとだと思います。
恐ろしいことが起ころうとしているにの、です。

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2012年11月 3日 (土)
末期症状か(野田総理)

ろれつが回らなくなったらしい。肉体的にも精神的にも限界ではないか。

沖縄で米兵がまた乱暴を働いた。総理は言う。
「起きてはならない事がまた起きた。誠に遺憾に思う」
怒りもなくただのコメント。人ごと。
酒を1升飲むそうだ。(ネット情報)
あのふやけた顔から、それは想像できる。自己管理が出来ない人なのだろう。
深い思考が出来る時間がないといい政治はできない。
アメリカの大統領は、いつも溌剌としている。
「大統領は暇なんだ」と聞いた事がある。
そうだろう、若い女性と仲良くなってイタズラをする暇があるのだ。(元クリントン大統領)
そういうシステムなのだろう。
日本の総理に、一つ同情する点があるとすれば、あまりにも忙しすぎないか。
早く退場願わなければ、ひどい国になる。

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2012年10月30日 (火)
小異と大同

石原慎太郎さんが新党を立ち上げて、盛んに他の政党を誘っています。

何回も聞くセリフは「小異を捨てて、そんなモノは後で話し合えばいいので、一緒にやろう」です。
例えば「原発」。
石原新太郎さんは容認派です。
誘っている「維新の会」は「原発ゼロ」を目指すといいます。
石原さん、これが「小異」ですか?
とんでもない。「官僚制度をぶち壊す」より「原発」のほうが重要です。
「永田町の連中は頭が悪い」といいますが、それは違います。あなたの方が「ヘン」です。
ボクは騙されない。

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2012年10月29日 (月)
鳩山由紀夫の発言(尖閣問題)

最高顧問(外交担当)に復帰したばかりの鳩山由紀夫の発言。

外交音痴といわれている鳩山くんにしては、正鵠を射ていて、勇気のある発言だと感心しました。

「領土問題は領土問題として議論を大いにしながら、日本の主権を主張していくべきだ」

政府の公式見解は

「領有権の問題は存在しないというのが我々の立場、この基本的な立場は堅持していきたいと考えているし、堅持しなければならない」

だから話し合う必要は無い、と無視を続けています。

このままだと、永久に中国とは険悪な状態が続きます。経済交流、文化交流、すべてが落ち込んでいきます。

日本経済だけでなく、世界の経済に影響を与えます。

何回もいいますが、議論して「棚上げ」にする以外に方法はないのです。

「棚上げ」にしても、日本が実効支配をしているのですから、問題ないと思います。「メンツ」にこだわるより「実」を取る、これが国益にかなう外交だと思います。

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2012年10月26日 (金)
沖縄の苦悩

普天間問題。
「日本政府相手では限界がある」
仲井真知事がアメリカへ行って直訴をしました。
日本の政治家は、沖縄の住民の苦悩は人ごとなのです。
言葉で知っているだけで迫力がない。アメリカの機嫌を損ねないように、が一番の心配事。
沖縄に住んでいる人々の肉体には、苦悩が染みこんでいます。
だから、訴える力があります。
仲井真知事の、いても立ってもいられない気持ちに同情し、その勇気をたたえます。
アメリカでは「県外」は、国内問題だ、と言われたそうです。
そうです、政府が沖縄の負担を減すといいながら、「県外」を探す努力をしないのです。「県外」を決めてアメリカと交渉すれば、解決の糸口が見えるのではないでしょうか。
政治家の怠慢を激しく糾弾します。

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2012年10月24日 (水)
嘘つき

野田総理のことを、誰かが(多分評論家だった)「誠実そうな顔をした嘘つき」と言っていました。

田中法務大臣の辞任を「体調不良」で自発的辞任と言い張っています。
だから、自分に任命責任はない、と逃げているのです。暴力団関係者との交際が発覚したからに他ならないのに。
よくも白々しく、嘘がつけるものだと呆れます。
見え透いた嘘をつく総理大臣、軽蔑される日本に成り下がって行きます。この政治状況は悲しすぎます。

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2012年10月18日 (木)
経済対策

予備費を使って経済対策をやるという。

素人考えですが、違うんじゃないか、と思います。

中国との尖閣問題です。これの処理なくして経済の立ち直りはない、と思います。

日本の自動車が売れなくなり、減産に追い込まれています。

観光客は来なくなりました。

世界の景気に影響を与える結果になります。

「領土問題は存在しない」と話し合いを拒否し続ければこのままの状況が続きます。メンツにこだわって国を衰退させる結果になります。

領土問題の解決方法は、両者は絶対に譲りませんから、「戦争」か「棚上げ」以外にありません。「棚上げ」に向けての話し合い、これが一番の経済対策ではないかと思います。

何にお金を投入するのか知りませんが「総理、それは的が外れていて、効果はありません」と忠告します。

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2012年10月14日 (日)
「脱原発」認定マーク

Mark_2

(朝日新聞朝刊より)

「脱原発の会」(超党派の国会議員で作っている団体)が発想。
今度の選挙で、候補者に呼びかけ、このロゴマークを使用してもらう。
脚本家の倉本聰さんの発案だそうだ。
このロゴマークを付けていない人は落選する、そうならいいなぁー。

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2012年10月10日 (水)
秋の夜の独り言

本を読むスピードが遅くなりました。読み始めると眠くなったり。

やっと読み終わりました。
「戦後史の正体」(孫崎享著)
アメリカが日本の政治にどのような方法で圧力をかけ、不都合な政治家を葬ったか、詳しく描かれています。アメリカの都合にいい日本に仕立ててきたのです。
底知れぬ恐ろしさを感じます。
この本をベースに考えると「原発ゼロ」政策を閣議決定しなかったのは、アメリカの圧力に違いない、と想像できます。
著者の孫崎享さんは、無事で生活されているのだろうか、と心配になります。
近著に「アメリカに潰された政治家たち」がありますが、同じ文章が登場するし、「戦後史の正体」を薦めます。

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2012年10月 9日 (火)
クラスター爆弾

クラスター(cluster)= ブドウなどの「房」

何百個(200個くらいと聞きました)かの子爆弾を一つにまとめたものを空中から落下させ、途中でバラバラに、広範囲に子爆弾をばらきます。民間人を巻き込む無差別爆弾です。しかも、子爆弾が破裂しないで地上に残り、子どもが拾ったりして二次被害がでます。
この無差別殺人兵器を日本の自衛隊も202万発持っています。
他国を攻撃しないという憲法を持っていながら、なぜだ、と議論がありました。
いや、敵が海上からやってきたとき防御に使うのだ、という理由で保有しています。
国際的に非人道兵器だとの議論が起こり、禁止条約が結ばれました。日本は2008年に同意しサインしました。
今朝の毎日新聞です。
「廃棄3年半前倒し」
18年8月が廃棄期限だそうですが15年には完全廃棄することを決めたそうです。
ノーベル賞のニュースと並んで嬉しニュースで、世界が見習ってほしいと思います。




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2012年10月 7日 (日)
岡田副総理の発言

インテリ政治家の発言とは思えません。政治家って、国民がどんなに苦しんでいるのか、実感がないんだなぁ、と呆れ果てます。

(読売新聞電子版)

 岡田副総理は6日、三重県桑名市で講演し、東京電力福島第一原子力発電所事故について、「いろんな関係者が言っているが、事故は幸運だった。最悪の場合は東京圏も含めて汚染される可能性があった」と語った。

 岡田氏は講演後の記者会見で、発言の意図について「そういう(最悪の)事態になれば、福島でももっと影響が出て、高濃度に汚染されていた。現状でもひどい状況だが、最悪の事態を考えれば幸運にも助けられたということだ」と説明した。福島県では、今も多くの県民が避難を続けており、発言は、地元の反発を招くおそれもある。

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2012年10月 5日 (金)
上関原発中止へ

(朝日新聞夕刊)

Sinbun
ボクの実家から15キロです。
これで安心して故郷へ帰ることが出来ます。

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2012年10月 4日 (木)
安定ヨウ素剤

ボクの家に「安定ヨウ素剤」が常備されていたら、その存在だけでストレスを感じます。それ以上に、気持ちが悪かったり、恐怖感があったりすると思います。

原子力規制委員会が防災重点区域を原発から半径30キロに拡大しました。
(いままでは8キロから10キロ)
そこに含まれる人口は480万人。
更に50キロ圏内の1,370万人には、安定ヨウ素剤の配布が必要だと提言しました。
放射能に怯え、ストレスを感じながらの生活は人生の楽しさを奪います。
「心豊かな生活」という基本的人権を憲法でうたいながら、政府はそれを犯しています。
国民の心の安寧を犯して企業を守ることが政府の仕事ですか?

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2012年10月 2日 (火)
オスプレイの安全宣言

日本政府は言う。
「墜落は人為的ミスだった。機体の欠陥ではない。だから安全だ」
毎日新聞の「余録」が見事な指摘をしています。
「機体のシステムが人のミスを招きやすいという安全工学からの考察がなされていない」と。
人為的ミスが起こりやすいのは、やはり機体(システム)の欠陥ではないか、という指摘です。
単純単細胞思考の政府に騙されないようにしなければ、と思いました。

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2012年9月28日 (金)
尖閣問題

「日本の国境問題」(孫崎亨 ちくま新書)を読みました。
日本政府は次のように言い続けています。
「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領土問題は存在しない」
この論理を、政府は、国民に説明してくれているでしょうか?メディアは分かりやすく、解説してくれているでしょうか?否です。
なぜ、そうなのか、ボクは、詳しく知りませんでした。政府が言うから、そうなんだろうと思っていました。
この本を読んでみると、日本政府のこの論理は、どーも怪しい、と思うようになります。
少なくとも「領土問題は存在しない」というのはウソで、田中角栄と周恩来の間でも、尖閣問題は話し合われているし、福田赳夫と鄧小平との間でも話し合われていて、ともに「棚上げ」にしよう、という合意になっているようです。
現実には、日本の実効支配を黙認している中国の方が、大人の対応をしているようにボクには思われました。そこへ「国有化」という爆弾を放り投げたから、大騒ぎになりました。
「国内法によって粛々と所有権の移転をした」と言いますが、両国が、それぞれ「国内法によって粛々と」を実行すれば、かならず戦争になります。
現在の状況は、両国にとって、何の役にも立たない、いさかいをやっているわけで、大人の知恵を先輩たちから学び取ることが必要ではないかと思いました。

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2012年9月27日 (木)
安倍総裁に誇りが持てない同県人

同県人(山口県)の政治家ですが、どーも好きになれない、というか、彼の演説やインタビューを聞いていると恥ずかしくなって、穴があったら入りたい気分になります。
頭が悪い、が第一印象、使う語彙に新鮮さがない、表現(文章の構築能力)も、ありふれていて、井戸端会議の域を出ない。だから説得力がない。
政策に目を向ければ、憲法改正(集団自衛権を認める)、原発ゼロでは国力が弱まる、慰安婦問題、靖国参拝問題などなど、右傾化が強い。
よしんば総理大臣になったとしても、彼の政策を世論が支持するとは思えず、早晩挫折するでしょう。
それを願っています。

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2012年9月25日 (火)
尖閣海域

台湾の漁船60隻が尖閣海域にやってきて、何隻かが領海を犯したという。
巡視船も8隻いたそうだから、明らかな官製海上デモ。
船団の燃料費(1,400万円)は事業家が提供したそうだ。
侵入を阻止しようと放水したら、相手も放水した。これは、火器を使わない戦争だ。
ボクが関心を持ったのは、メディア(テレビ局、新聞社)の人間が60人も乗っていて、テレビは生中継をしたということ。(朝日新聞夕刊)
日本は「冷静に」「品位」をもって対応しているから、そんなことはしない。
ボクらは、この海域での出来事を1枚の新聞写真と数十秒のテレビニュースでしか知らない。なんだか、遠い所の出来事のようで、身近に感じていません。
中国は、ロシアから買った空母をこの海域に配置するという。
事態は緊迫しているのにボクらは暢気。政府が話し合いで解決してくれるだろうと。

ボクが現役だったら「生中継」をやるなぁ、と悔しい思いをしています。
生中継は、視聴者の心を激しく揺り動かします。生ぬるい政府の動きを糾弾するでしょう。
誰の得にもならないことが、尖閣海域で行われているのです。

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2012年9月23日 (日)
訂正

9月13日のブログで、山口県出身の二人の総裁候補(自民党)のことを書きました。
安倍晋三が「やり残したことがある」と言い、2度目の総理を目指している、総理を2度やった人がいるだろうか、世界にもいないのでは、と書きましたが、間違いでした。
先輩から指摘をされました。
「吉田茂もチャーチルも、もっと調べれば、世界には沢山いるよ、安倍晋三憎しで筆が滑ったな」と。
無知をさらけ出しました。お詫びします。

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2012年9月22日 (土)
「原発ゼロ」へアメリカの圧力

「原発ゼロ」を閣議決定出来なかったのは、アメリカの圧力(変更できる余地を残せ)だったことを東京新聞が告発しています。
詳しい経緯は、下記サイトをお読み下さい。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092290070744.html

解説をコピーします。

◆骨抜き背景に米圧力
<解説> 「原発ゼロ」を求める多数の国民の声を無視し、日本政府が米国側の「原発ゼロ政策の固定化につながる閣議決定は回避せよ」との要求を受け、結果的に圧力に屈していた実態が明らかになった。「原発ゼロ」を掲げた新戦略を事実上、骨抜きにした野田内閣の判断は、国民を巻き込んだこれまでの議論を踏みにじる行為で到底、許されるものではない。
 意見交換の中で米側は、日本の主権を尊重すると説明しながらも、米側の要求の根拠として「日本の核技術の衰退は、米国の原子力産業にも悪影響を与える」「再処理施設を稼働し続けたまま原発ゼロになるなら、プルトニウムが日本国内に蓄積され、軍事転用が可能な状況を生んでしまう」などと指摘。再三、米側の「国益」に反すると強調したという。
 当初は、「原発稼働ゼロ」を求める国内世論を米側に説明していた野田内閣。しかし、米側は「政策をしばることなく、選挙で選ばれた人がいつでも政策を変えられる可能性を残すように」と揺さぶりを続けた。
 放射能汚染の影響により現在でも十六万人の避難民が故郷に戻れず、風評被害は農業や漁業を衰退させた。多くの国民の切実な思いを置き去りに、閣議での決定という極めて重い判断を見送った理由について、政府は説明責任を果たす義務がある。 (望月衣塑子)
(東京新聞)

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2012年9月20日 (木)
「政治」とは何か?

哲学者が考え続けてきた大問題を一言で言えば「いい社会を作るためのルールを作り統治していくこと」ではないでしょうか。
日本の政治家がやっている今は「政治」ではない、と思います。
「こうした方が国民は幸せになる」という理念も信念もなく、ただ、あちらこちらから言われることに右往左往して方針をコロコロ変える、これは「政治」ではありません。

日本に「政治」がないから、中国からは尖閣問題で、アメリカからはオスプレイ問題で、ズタズタにされる。
沖縄の人のコメントが心を突き刺した。
「この国は壊れている」

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2012年9月19日 (水)
「原発ゼロ」骨抜き

閣議決定しないことを決めたという。
この内閣は、ほんとにデタラメ、信用できません。
「閣議決定」は政策を実行しなければならない義務が生じます。内閣が代わっても。
国民の声に押されて、方針を発表しましたが、経済界からの反発、立地県の反発、アメリカの懸念、などからぐらついて、曖昧になってきました。「状況に対応できる柔軟性」が必要だと。
この方針は「骨抜き」です。
更なる国民の糾弾が必要です。

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2012年9月18日 (火)
尖閣問題

抜き差しならない状態に突入しました。
国有化をして、その後の展開が読めない専門家が、日本にはいないのでしょうか?
落としどころが見つからないまま、戦争状態になるかも知れません。

友人で長年中国語の通訳をやっているO氏から尖閣に関するメールをもらいました。
紹介します。

 中国に関しては、私は数年前から認識を変えてまして、
 1)中国共産党は民族主義政党、
 2)中国革命は民族主義革命、
 3)いまの中国は民族主義国家、
 以外の何者でもないと考えています。いままで鬱屈していた大国主義が、GDP世界第二位になったことで解き放たれ、これに江沢民の「愛国」教育が加われば、今日の事態は、さもありなんと言う感じです。
 領土でドンパチやるのは、中国の方が先輩で、50年代の中印紛争、60年代の珍宝島、70年代の西沙群島と、実戦をやってます。中国は、そこまで折込済みだと思います。
 寰球時報は「軍事力投入の準備をしろ」と煽ってますし、デモにも「跪求開戦」と言う標語が出てきています。

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2012年9月16日 (日)
「原発ゼロ」のウソ

「原発の新増設は認めない」と明記しながら、
「着工済みの大間原発と島根3号機は建設の再開を認める」(枝野経産省大臣)
デタラメですね。
本気でゼロにしようとは思っていません。
信念に基づいてやっていることではないので、選挙が終わったら、屁理屈をこね回して、再起動をやると思います。
民主党が、日本をワケの分からない国にしてしまいました。

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2012年9月14日 (金)
最近のニュースから

尖閣付近の領海へ6隻もの中国艦船が侵入しました。
総理の発言。
「緊張感を持って、警戒監視に万全を期し、情報収集に努めて欲しい」
生ぬるいと思いました。
なぜ「侵犯を阻止せよ」と言えないのでしょうか。
監視しているだけなら、どんどんやって来ます。16日には大量の漁船団が来るそうです。
それでも「警戒監視」だけでいいのですか?

「原発ゼロ」と民主党が言い始めました。
信用なりません。国民の意志を無視できなくなって、選挙に負けそうだから、考えてたのだと思います。
つい先日まで「原発は国民の生活を守る重要な電源」といい、大飯を再稼働させた人物が、急に「原発ゼロ」だというのです。
選挙が終われば、コロリと変わる、そんなイメージがあって信用できません。
メディアが指摘している通り、ゼロにするなら「再処理」の必要はないのに、それは存続させるという矛盾をどう説明するのか。
「30年までにゼロ」といっても、その工程表がない。ただイメージを語っているだけなのです。

松下大臣の自殺。
週間新潮を読みました。なんとえげつない女性の告発。
実名での告発らしい。
告発して彼女は殺人者になりました。
すっきりしたのでしょうか。
大臣もかなり質が悪い。
あまりの馬鹿馬鹿しさに、他のメディアもやりませんね。
ボクも、これ以上、気分が悪くなるので、止めます。

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2012年9月13日 (木)
山口県出身の政治家

山口県出身の二人の政治家が自民党の総裁選に立候補しています。
安部晋三と林芳正。

元総理(安部晋三)は「やり残したことがある、もう一度やりたい」と言う。
「そうだ、がんばれ」と県民の何パーセントが思っているでしょうか。ボクは恥ずかしい。
総理を2度やった人が歴史上、いるのでしょうか。世界を見渡しても、それはないのではと思います。
頭の悪さを国民は知りました。総理の資格はないと思います。

林芳正も二世政治家。(父は林義郎)
彼は、頭脳明晰、将来の総理候補と言われていますが、参議院議員です。
参議院から総理が出たことはなく、今度の選挙で、衆議院に鞍替えしたいらしく、現職の河村健夫氏の地盤をくれと言い、大げんかになったという記事を読みました。
主義主張をよく知りません。

民主党も、自民党も、この人なら、と思う人がいません。
「大丈夫?」と不安になる人ばかりです。

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2012年8月23日 (木)
脱原発の法案

大江健三郎さんらのグループが「脱原発」の法案を提出するという。
面白い、と思ったことは、法案に賛成するか反対するか、議員の考えがはっきり分かって、議員の評価が出来やすくなると思いました。
「あなたはどうなの」と聞いても、はっきりしない議員が多いから。
賛成しないと落選する、それくらい、世論は「脱原発」で盛り上がっていると思う。

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2012年7月30日 (月)
残念!知事選挙

虚脱感ですが、「新しい風が吹いた」と考えれば、少しは、楽になります。
飯田哲なりさんの立候補がなかったら、無風選挙でした。
無風選挙の方が、空しさが残ったでしょう。
澱んだ山口を、県民力で、飯田さんを応援した18万人の力で、何とかして欲しいと思います。

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2012年7月29日 (日)
山口からビッグニュースを!

今日、山口県知事選挙です。暑いですが、投票に行きましょう。
オリンピックをぶっ飛ばすビッグニュースを期待しています。
「山口から日本を変えよう」
選挙権はないけど、ワクワクします。

今日も、猛暑の兆し。太陽が怖い。

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2012年7月24日 (火)
オスプレイ

野田総理の発言を「天声人語」が取り上げているので、ここでも、もう一度。
「米政府の方針であり、(日本から)どうしろこうしろという話ではない」
「脱力した」と批判しています。
この発言でなにが問題なのか、確認しておきましょう。
日本国民の安全と生命を守ることが、政府の最もプライオリティが高い事柄です。
国民の命が危険にさらされても、日米安保条約の範囲内の事だからと、なにも言わない、そんな事があっていいのか、と国民は怒っています。
野田総理、日本は、アメリカの「属国」ですか?

「意見聴取会」(将来の原発問題)で、電力会社の社員の発言(どこの会場だったか忘れました)を記憶しています。
「原発事故では、死者は一人も出ていません」

これに関連して、政府事故調の委員を務めた柳田邦男さんのコメントを紹介します。

原発事故の特異性は、見えざる形、捉えにくい形の被害が茫漠と広がっている。生活環境が破壊され、居住環境や仕事も奪われ、放射線などに対する不安は深刻なストレスにつながる。原発事故の人的被害は、通常の事故のように死傷者数で単純に表せない。

「人が死んでいないので、大した事故ではない」という電力会社社員に聞かせたいコメントです。

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2012年7月22日 (日)
国政テーマで知事選挙(山口県)

原発とオスプレイ。最もホットな国政テーマが、29日投票の知事選のテーマになっています。
原発は、中国電力が計画している「上関原発」
オスプレイは23日に岩国へ陸揚げされる。
新聞記事によると、元首相の安倍晋三(山口県出身)が外務省を呼びつけて「岩国への陸揚げを、選挙の後にするよう交渉しろ」と言ったそうです。
23日の陸揚げを29日(投票日)の後にしろ、とプレッシャーをかけたのです。
「反原発」と「反オスプレイ」の世論の中で、ガチガチの保守王国に風穴が開くか、久々に興奮する山口です。
あす23日(オスプレイ陸揚げの日)、飯田哲なり候補は、岩国で、大規模集会を開くそうです。
誘われていますが、ブルーベリーの収穫とオスプレイと、どちらを選択するか悩んでいます。

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2012年7月18日 (水)
国民力(反原発)

「金曜日に国会周辺を取り囲んだ大衆の声を聞かなければ選挙に勝てない」と思い始めた議員がいます。
そして民主党を離党します。予備軍もいるといわれています。
国民の声、国民の行動は国を動かす力を持っていることの証明です。

聴取会の「やらせ」も、国民の怒りを買いました。
「原発推進派」は、国民から、もうほとんど見捨てられました。
「国民力」をボクは信じます。

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2012年7月17日 (火)
ネコと広告代理店

Neko
別々の話題で、関連はありません。
今晩のネコは写真の通り、エアコンがあるので、快適だと思います。まだ触れません。
煮干しを差しだしたら、最初はパンチしてたたき落としてから食べましたが、2度目は、やっと恐る恐る手から食べました。

意見聴取会で電力会社の社員が、仙台でも名古屋でも、発言するって、広告代理店の「やらせ」に決まっています。広告代理店はクライアント(依頼主)のご機嫌をとることが大事な仕事。あり得ることです。友人の推理によると、意見聴取会の企画を持ち込んだのは広告代理店ではなかったかと、世論誘導をちゃんとやりますから、と言って・・。
「やらせ」をやれば、結果がどうなるかの想像力もなく、ただお金が儲かればいい、と思うバカな広告代理店の仕業に違いありません。
ホントにちゃんと抽選をやったのか、公開すべきだ。


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原発いらない福島の女たち

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2012年7月12日 (木)
告示「山口県知事選」

今日から選挙戦がスタートしました。
NHKの全国ニュースでもやりました。
原発の予定がある県なので、関心が高いのです。
「脱原発と地域エネルギー革命」と掲げて登場した飯田てつなりさんが刺激剤になり、他の候補も「脱原発」を言い始めました。
信念に基づいて言っているのか、は不明です。

いかがわしいのが、小沢一郎率いる新党「国民の生活が第一」。
国民への迎合のお題目に聞こえます。票が取れそうだからと。
具体的な説明が全くないので、胡散臭い。

今日は、昼前から天気になりました。
午後から農園で草刈りをしました。少しやり過ぎました。
腰が痛い。


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2012年6月28日 (木)
ボクの離党勧告

さっさと、潔く離党すればいいじゃないかと思います。
民主党が分裂しないでほしいと思っている人は、そんなにはいないでしょう。
バラバラになって空中分解してしまえ、と思います。
小沢一派が残って、またぞろ党内対立で時間と税金を使う馬鹿馬鹿しさは、もううんざりです。
総選挙をやって民意を聴け。
どれだけの人が、あなたたちを再任するだろうか、真摯にその結果に従ってほしい。


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2012年6月26日 (火)
何の魅力もない民主党

さっさと離党するがいい
処分は最も厳しくするがいい

理念はお飾り
状況判断で物事を決めるまる生ぬるさ、こずるさ

解体して雲散霧消するがいい
それが一番すっきりする
もう、民主党に何の魅力も感じない


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2012年6月23日 (土)
デモの参加人数

昨晩、首相官邸前でデモがありました。「大飯原発再稼働反対」
毎週金曜日にやってのだそうですが、だんだん規模が大きくなっています。
昨晩の参加者人数:
主催者発表:45,000人
警視庁発表:11,000人

なぜこんなに差があるのか、いつも不思議です。メーデーなど政治的色合いの強いデモや集会は、差がありすぎます。
メディアは、両者の発表をそのまま記事にするだけです。
「これだけの差はおかしい」と思わないのでしょうか?
「おかしい」と思ったら、独自でカウントして発表すればいいのです。
多分、警視庁に遠慮があるのだと思います。公権力の発表が正しい、と思っているか、盾突くと今後の取材がやりにくくなる、と思っているのではないでしょうか?
こんなべらぼうな差は、放置できない差です。どちらかがデタラメを言っているのです。

【追記】
東京新聞は警視庁発表を記事にしていない。
(主催者発表のみ)
http://bit.ly/LoybLQ

ネットでは、このデモは10万人規模になるだろう、チュニジアから始まった「アラブの春」と同じようにSNSの力により、国を動かす可能性がある、との書き込み多数。
それが怖いので警視庁は、発表人数を調整しているのかも知れませんね。
ますます、独自のカウントが必要です。

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2012年6月20日 (水)
禁酒令(福岡市)

福岡市役所の職員に、外で酒を飲むなという「禁酒令」が出されているそうです。
市長の発案。
職員による飲酒運転による事故が後を絶たないからの措置だそうです。
(1ヶ月間限定)

え?ホント?と思いました。子供じみています。
基本的人権の問題です。
市長は言います。「公務外も看板を背負っている」と。
税金で雇われている奉仕者だといっても、普通の人と同じように生活する権利はあります。
市長に、24時間職員の行動をコントロールする権利はありません。
1ヶ月の禁酒令で飲酒運転が減ると思う短絡さが気になります。

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2012年6月18日 (月)
脅しの連鎖(原発稼働)

朝日新聞「原発列島ニッポン・大飯再稼働」

産業界が首長を脅した経緯が書かれています。
関西経済連合会が大阪府庁と市長に、
「火力発電に余裕はなく、この夏は乗り切れない、原発を動かす以外にないと」
橋下市長が「容認」に動いた。
滋賀県の嘉田知事は「ガラスや半導体の業界から、死活問題だと毎日のように意見をもらった。ぎりぎりに判断だった」と。
銀行は、原発を持つ電力会社に無言の圧力をかける。
「原発を再稼働させ、経営を安定させろ」と。
原発を資産に持つ電力会社は、再稼働がなければ、赤字がふくらみ、債務超過に陥るという。

このような産業界の「脅し」に野田総理は、ついに、国民を脅した。
「原発の再稼働がなければ、あなたたちの命は守れませんよ」と。
「再稼働」は、産業界を守るために「脅し」を使って実行されたことが明らかにされています。

「脅し」に屈しない論理(電力は足りる)が立ちあがらないもどかしさを、国民みんなが感じています。
電力が会社が独占企業で、データのすべてを囲い込んでいる結果です。
構造に問題があることも明らかになってきました。
メスを入れられる政治家の登場を期待します。


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2012年6月15日 (金)
大飯原発再起動

一連の儀式(茶番劇)が終わり、おおい町の町長が再起動を容認しました。
これで、政府が再起動を決めます。
国民の意志の反対ばかりをする政府って、なんなんだ、と思います。
これで、万が一事故が起きたら、誰がどう責任をとるのでしょうか。

総理も県知事も町長も「安全対策が確認できた」と言います。
今月号の「文藝春秋」にこんな記事があります。
「再稼働原発がテロに制圧される日」(伊藤祐靖)
ストレステストのチェック項目に「テロ対策」は一切ないのだそうです。
テロリストが侵入して、原子炉本体ではないにしろ、電源関連など狙われたら、その対策はゼロだそうです。何をするか分からない国が近くにあります。想定外ではないと思います。

オスプレイだって、「安全」だからと、普天間に押しつけようとしている。
「安全」ではなかったではないか。
「安全」とい言い続けた誰が、どう責任を取るのだ。

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2012年6月14日 (木)
妻からの離縁状(小沢一郎)

インチキ政治家だったことが、妻から暴かれています。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1442

「先生、先生」と、小沢一郎を尊敬してきた1年生議員諸君、引き続き「先生、先生」となつきますか?
諸君の意見を聞きたいとみんなが思っています。

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2012年6月13日 (水)
茶番劇

東京都が尖閣列島を購入する計画に対して、領有権を主張する中国が「茶番劇は止めろ」と批判していることは先日書きました。
「茶番劇」とは、
楽屋でお茶くみをする役者の卵たちが演じる、筋が見え透いた下手な芝居。

いま最大の茶番劇は「大飯原発再稼働劇」です。
福井県知事の呼びかけに応じて、首相が、福井県への感謝と、国民の命を守る決意を発表しました。
これに呼応して、知事は、原発を視察し、安全が確認できた、と宣言しました。
すべてが見え透いた下手な芝居「茶番劇」です。
「天声人語」は相撲の八百長に見立てています。面白いです。

コラムニストの天野祐吉さんは「CM天気図」で、大飯原発再起動は、恐怖をアピールして、モノを買わせる「恐怖のCM」だと言っています。
これを受け入れないと地獄が待っているぞ、と人を脅す広告を、野田総理はやっているのだと。
これも面白い。


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2012年6月10日 (日)
山口県知事選

現職の二井関成さんが引退、飯田哲也さんが立候補の意向という。これは面白い!
(投票権がないのが残念)
飯田さんは、山口県周南市出身で、京都大大学院工学研究科修了。原子力発電所に関わる企業や機関の閉鎖性を表す「原子力ムラ」の名付け親。橋下徹・大阪市長のブレーン。政府の「総合資源エネルギー調査会・基本問題委員会」の委員。
自民・公明推薦の山本繁太郎さんが早くから候補として取りざたされていましたが、これで面白くなりました。山本さんは、元国土交通省局長。前回の選挙で、民主党の平岡秀夫さんと争い、僅差で負けました。また負けるのでは?(いや、失礼)。
飯田さんが知事になったら、山口県は確実に面白くなります。
投票は7月29日。

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「住民の安全顧みず」(国会事故調)

国会事故調が、国民の命を大切にしない政府の姿を浮き彫りにしました。
「責任回避に主眼がおかれ、住民の健康と安全は顧みられなかった」と結論づけました。
住民へのアンケートでも、政府からの指示はなく、メディアや人の噂を頼って、右往左往しながら非難した様子が分かってきました。
政府のもっとも重要な仕事は「国民の生命と財産を守る」ことです。
これが、いつも置き去りにされ、保身に走る政治家の姿を見せつけられます。
「いい国」とは、どんな国なのか、議論しなければなりません。

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2012年6月 9日 (土)
国民を脅す首相

昨晩の大飯原発再稼働宣言を読み返してみると、これは、もう「脅し」ですね。
国民を脅しています。こんな首相がどこにいる!
「電力の3割を担ってきた原発を止めてしまっては、日本の社会は立ちゆかない。エネルギー安全保証の視点からも原発は重要電源だ」
脱原発へ向かう、と言ったのは誰だ!
これでは、いままで通りの、福島以前に戻るということだ。

「計画停電や突発的な停電が起これば日常生活や経済活動は大きく混乱する。命の危険にさらされる人も出る」
脅しが最後まで続きます。
「脅し」を通り越して「恫喝」です。

「夏を乗り切れない」という正確なデータもなく、原発を動かさなければ電力会社が倒産するなどの「損得勘定」で、国民を脅しているのです。悪質きわまりない首相です。


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2012年6月 8日 (金)
大飯原発再起動

「国民生活を守るために再起動すべきだというのが私の判断だ」
野田総理の決意表明でした。
言い返しましょう。
「国民の命を守るために再起動すべきではないというのがボクの判断だ」
もう、デブ総理の顔も見たくない。

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2012年6月 7日 (木)
総選挙(政界)

本来「総選挙」という言葉は芸能界で使う言葉ではない。
政治の世界へ取り戻して「総選挙」をやって欲しい。
今の政治には、うんざり、とみんなが思っている。民主党も自民党も、もう、どうでもいい。
ビジョンのある政治家だけを選び直しましょう。

鳩山由紀夫元首相が消費税を巡り「離党もあり得る」と言っているらしい。
誰も止めないから、さっさと離党してくれ。
政界のガラガラポンは総選挙。

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2012年6月 6日 (水)
再稼働反対議員

民主党員117人が「再稼働再考を」という署名を総理に提出したという記事があります。(朝日)
400人近い民主党議員の三分の一ですから、かなり強力です。
もめて欲しい、と思います。

京都も滋賀も「夏だけの限定運転」にしろと言っています。
福井県知事は「原発は必要電源であると国民に宣言しろ」と言っています。
総理は、あちこちで「決断の時期は近い」と言っています。
国民の大多数が「再稼働反対」と言っているのに、それをやる首相って、一体何者?

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2012年6月 3日 (日)
原発再稼働の真相

前首相・菅直人は講演で「国民が少し我慢すれば、原発ゼロでも、この夏は乗り切れる」と言っています。
これが本当だと思います。現に、いま、原発ゼロで、我々は生活しています。感覚的ですが、夏を節約すれば乗り切れると思います。
政府や産業界の恐怖は、この夏を原発ゼロで乗り切れたら、今後、原発を動かす理由がなくなるので、なんとしても、その実績を作りたくないということのようです。高額な資金を投入して建設した原発を動かさないと、会社が倒産するかもしれない、という恐怖があるのだと思います。
すべてが経済原理で動いているのです。

福井県の西川一誠知事の「こだわり」もえげつない。
首相は国民に向かって、原発の必要性について、決意を述べろ、と迫り、「地元」の解釈に、京都府と滋賀県を排除しろ、と言っています。
権益の配分が減ることを恐れているのです。
福井県のは14基の原発があり、交付金、核燃料税が県の財政を支えているからです。
ここにも、経済原理だけで、県政を考える知事がいます。

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2012年6月 1日 (金)
総理の言語感覚(2)

新聞記者も、さすがに気になったらしく、毎日新聞が「余録」で「乾坤一擲」と「一期一会」について、取り上げています。
その言葉を聞いて、いよいよ首相も党分裂を賭す重大決意を持って臨むのかと思ったら早計だった。物別れは織り込み済みのだったのではないか、と。
更に社説では、大飯原発再稼働について「私の責任という無責任」という見出しを掲げています。
この人の言語感覚は、メチャメチャです。信用できません。

「再稼働容認」と発言した橋下市長、この人も、信用できません。
あれほど勢いよく反対を主張しておきながら、急転直下の「容認」、こういう人は、危なくてついて行けません。
今の日本は、何が何だかわからない、まるでカオス(無秩序状態)です。

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2012年5月31日 (木)
総理の言語感覚

野田総理が、小沢一郎と会談するにあたって使った言葉が二つあります。
乾坤一擲(けんこんいってき)=一か八かの大勝負
一期一会(いちごいちえ)=人生で、一度だけの出会い
先ほど、先輩の廣淵升彦さんから電話があって、雑談の中で、野田総理の言語感覚はヘンだ、という話になりました。
同じ民主党員同士で、こんな言葉を使うのは常識がなさ過ぎる、と。

「思想は言語によって作られる」
この程度の言語感覚では、彼の頭脳に、思想は形成されていないと断じていい。
我々は、恐ろしい総理を養っている。

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社会保障と労働意欲(イギリス)

「世界それホント?会議」(トピックス)を更新しました。
社会保障の副作用は怖い-労働意欲欠乏症になった人々!
(イギリスの場合)
http://bit.ly/KtkhqR

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原発再稼働「私の責任において」

安全について、現実は何も変わっていないのに、言葉のやり取りだけで、再稼働が決まろうとしています。
「私の責任で」と総理は言います。
原発事故のような、人の命に関わることに「私の責任」という言葉は不適切です。意味を持ちません。
野田総理は、思考の深度の浅い人です。
「私の責任」とは、一体、具体的にどういうことですか?
国民の命が失われたり、村を追い出されたりしたときの「責任」とは、何を意味しますか?
空疎で無意味な言葉です。
もし、死んで詫びられても、なんの意味もありません。
だまされやすい言葉です。

「責任を持つ」という言葉は「取り返しのつく」事柄に対して言える言葉で、原発事故のような「取り返しのつかない」事柄に対して言う言葉ではありません。
「取り返しのつかない」事柄には、責任の取りようがないのです。
だから、再稼働はやってはならないのです。


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2012年5月29日 (火)
電源構成比率

まだこんな事をやっていたのか、とビックリしました。
2030年時点で、電源の何パーセントを原発に依存するかを検討していたのです。
4案が示され、これから決定するのだそうです。
このスピードの遅さ、優柔不断さが、経済の停滞を招いています。
政治のリーダーシップの問題です。
1年前に「原発ゼロ」と決めていれば、どれだけ経済は活性化していたでしょうか。

大飯原発の再稼働にしても、政府には決める能力がないのです。地元自治体の顔色を伺っているだけです。「再稼働はしないから、自然エネルギーの供給と節電を頑張ってくれ」といえば、世の中は大きく動き、経済は活性化します。
関電の社長も、さすがに怒って「早く決めてくれ」と言っています。
関電は、当然再稼働を希望しているワケですが、決まらないと動きが取れない、というわけです。

政治の決断力の無さが、日本の力を衰えさせています。

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2012年5月26日 (土)
「日本人はやせた民族」(石原都知事発言)

オリンピック招致に関しての石原都知事の発言です。
東京は、2020年のオリンピック開催候補地にはなりましたが、国民の支持率が47%と他の候補地より低いことに腹を立てての発言。
因みに、マドリード(スペイン)が78%、イスタンブール(トルコ)が73%です。
「一体、日本人は何を望んで、何を実現したら胸がときめくのか。ちまちました我欲の充実で、非常にやせた民族になった」

この発言には、反感を覚えます。
石原知事の現状認識の甘さに腹が立ちます。
震災と原発事故で、悪戦苦闘している国民に「オリンピックをやるから、胸をときめかせよ」と言うのは的外れな感覚です。
8年後とはいえ、原発処理が終わっているワケではなく、4号機の使用済み燃料などが、悪い展開をするかも知れないのに、外国から大勢の人を呼び寄せて、地震が来て原発事故が再度起こったら、どうするのだ、と思います。
「開催は自重する」のが大人の常識です。
「オリンピックを開催すれば日本は元気になる」と思っている石原都知事の方が、心がやせて、頭脳が固まって、時代を読む力を失っているのだと思います。

これだけ、国民をバカにして悪態をつけば、ますます支持率は下がるという副作用にすら、考えが及ばない頑固オヤジは引退願う方がいいでしょう。

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2012年5月18日 (金)
節電と発明

この夏の「節電」を成功させたいと思います。
それが「原発は不要」の証明になるからです。

日本人は「賢い」民族です。困難があるたびに、新しい技術を開発します。
すでに、節電のための、いろいろな技術や試みが行われ始めています。
(熱を反射する塗料、エアコンの室外機の冷却法、LED電球の普及、などなど)
電力不足が、省エネ国家を作り上げると思います。地球にとってもすばらしいことです。
原発の爆発は、神が人間に対して「進む方向が間違っている」と強く警告を発したのではないでしょうか。

【参考】
「世界それホント?会議」
節電と発明で、電力の有効利用(ニュージーランド)
http://bit.ly/pMXPaW

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2012年5月17日 (木)
入れ墨

大阪市の職員110人が入れ墨をしていたという。
どうも、これは、世代間での意識の違いがあるように思う。
ボクらの世代=暴力団、反社会的、怖い
若者世代=おしゃれ、きれい、すごーい
橋下市長は怒っている。「異常だ、入れ墨をしたければ民間企業へ行け」と。
入れ墨調査はやり過ぎだ、と怒る人もいる。
「じゃ、金髪はどうなんだ、鼻ピアスは?線引きが難しい。個人の自由にメスを入れていくと息苦しい社会になっていくと思う」(漫画家・倉田真由美さん)

ボクは、入れ墨に「怖さや恐怖」を感じるので、橋下市長に賛成します。

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2012年5月16日 (水)
フランス大統領夫人

オランド氏がフランスの大統領に就任しました。
ファーストレディが話題です。正式な婚姻関係にない「事実婚」だからです。
日本で云う「内縁関係」で「同棲している」のです。
新聞記事から類推するに、大統領が婚姻関係にある正式な妻と別れていない、と云うことのようです。

フランスの恋愛関係は「愛」さえあれば「何でもあり」なのです。
参考に、以下のサイトをご覧下さい。
「世界それホント?会議」
〜フランスには結婚とは別に男女関係や同性同士の関係を認める制度がある〜
http://bit.ly/bMmMAN

フランスでは、珍しくもない普通のことでも、婚外の男女関係に厳しい国があります。
カトリックの総本山、バチカンやイスラムの聖地メッカがあるサウジアラビアなどでは、大統領夫人としての待遇が受けられない可能性があるとメディアは指摘しています。

「自国のルールと他国のルール」
サルコジ元大統領は、フランスで暮らすイスラム教徒に「ブルカで顔を隠す」ことを禁止しました。
フランスで暮らすには、フランスの風習に従えというワケです。フランスは自由の国だ、ブルカは女性差別の象徴だ、といいます。
この論理に従えば、バチカンやサウジアラビアで「大統領夫人」として扱われなくても仕方がない、という事になります。
関心がある事柄です。

参考:
「世界それホント?会議」〜フランスでは、公共の場で顔を隠しちゃダメ!〜
http://bit.ly/JgrrfT


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沖縄の苦悩

昨日の復帰40周年の記念式典へ、元知事の大田昌秀さん(86歳)は出席を拒否されたそうです。

「沖縄の実情は、お祝いできるような状況ではない。復帰とはなんだったのか、自らを省みる日にしたい」
「沖縄は絶えず、政治的取引の具にされてきた。人間扱いされてこなかった」

「人間扱いされてこなかった」は強烈な言葉です。
日本の政治のすべてにあてはまる言葉ではないかと、胸にしみました。
「原発」にしてもそうです。人間的発想からではなく、利害関係ですべてが決まっていきます。
「利害関係の政治」から脱却し「人間を人間として扱う政治」に、と強く思います。

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2012年5月14日 (月)
おおい町のみなさんへ

おおい町には大飯原発2号機3号機があります。
町議会が「再稼働容認」の決議をしたそうです。
町長も喜んでいました。

いじわるを言ってみたくなります。
町民のみなさまへ、
原発が爆発して、その被害がいかなるものであっても、文句を言わないでください。村を失っても、文句を言わないでください。
被害補償を国に求めないでください。ボクらの税金です。
再稼働を容認したのは、あなたたちですから、他人に責任を押しつけないでください。
そして、周辺の住民が影響を受けます。それに対して、どう責任をとるのですか。

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2012年5月 7日 (月)
被爆

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フランス新大統領と恋愛事情

この記事を見てください。
「オランド氏は仏南西部の地元チュールで勝利宣言。事実婚パートナーのバレリー・トリルベレールさんと陣営の会場に現れた。」
「事実婚パートナー」とは聞き慣れない言葉です。
フランスでの恋愛事情は「何でもあり」と考えていいようです。
PACKS(市民連帯契約)という制度があり、結婚していない男女や同性同士の関係にも法的保護がもうけられています。
「結婚」なんてホンの形式にすぎず「愛」があれば、どんな形でもいい、という考え方のようです。
新大統領の「事実婚パートナー」も、日本でいう不倫関係なのかも知れません。
とにかく、「恋愛関係何でもあり」のフランスです。
どうぞ、お好きにおやりください。

【参考】
「世界それホント?会議」(フランスの恋愛事情)
http://bit.ly/bMmMAN

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2012年5月 5日 (土)
原発ゼロ

停電や節電での夏の不快さは、原発を使い倒して事故を起こした大人たちへの「罪滅ぼし」として、より安全な未来を次世代に手渡すことを考えよう。(天声人語より)

福島で、十万人以上の人が故郷を奪われ、一生帰れない人もいる。我々は「取り返しのつかない」ことをした。停電や節電での被害は、病院などを対応すれば「取り返しがつく」ことだ。
「取り返しがつかない」ことと「取り返しがつく」ことを比較すれば、どちらが正しいか分かります。
(湯浅誠さん・報道ステーションで)

停電や節電に耐えてでも、産業が停滞して国力が落ちても、原発はない方がいい、とボクは心から思います。

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2012年4月24日 (火)
原発再稼働・世論調査

朝日新聞が大飯原発再稼働について、世論調査をやっています。
大飯再開反対 福井県 43%
  近畿  52%
節電を容認      77%

大阪市長・橋下徹氏は、節電や一時的な停電もやむなしとの意見が多数だった点について「日本人は本当にすばらしい。ここまで腹をくくってくれるなら、一致団結して新しい電力供給体制に向けて一歩を踏み出す」と述べました。
ボクもそう思います。我慢するから原発は止めてくれと。

一方、立地自治体の町長は、再開を強く望んでいます。
「再稼働を認めるかどうかは、立地自治体に任せて欲しい。地元の範囲を広げれば、動かすのは不可能になる」
事故が起きた時のことは全く意識にない発言です。広範囲に被害が及ぶことを福島で学んだはずです。

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2012年4月23日 (月)
避難対策(原発)

毎日新聞が、全国の原発30キロ圏内の市町村の避難対策を調査しています。
結果は「ゼロ」です。
事故が起こったら、1分1秒を争います。そんな混乱の中で、住民をどう避難させるか、避難先はどこかなど、対策は進んでいないそうです。
恐ろしいことです。これこそを「集団自殺」というのではないでしょうか。
にもかかわらず、政府は再稼働をしようとしています。
経済より命を守る政治への転換を強く望みます。
「命」とは、生物的な命だけではなく、精神性や人間関係や社会関係を含めて考えるべきだと、作家の柳田邦男さんが言っています。

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2012年4月21日 (土)
放射能の自主検査にクレーム(農水省)

国が決めた基準を守れ、国際的にもかなり厳しい基準だから、独自検査で「不検出」などと表示するな、基準以下でも放射能を含んでいる出荷農家が困る、などが理由です。
これはヘンです。
「不検出」を付加価値として販売競争をするのは、我々の健康にとっていいことだと思います。
自由競争の世界に、国の介入には違和感があります。

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