芸能

2017年9月19日 (火)
朗読劇(中村敦夫)

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この朗読劇は見たいと思っていました。隣町・柳井での公演です。
ボクは東京で、残念です。朝日新聞の「人」欄で紹介されていました。3年かかって書いたとありました。
中村敦夫さんとは30年前、ソ連領のシルクロードを取材で旅をしました。その時の事を「コーカサスの風」(テレビ朝日出版部・1989年)という本に書いています。
どこかで見たいと思っています。会ってみたいと思っています。
この人も山口県へきます。
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この人の話は、メディアで取り上げられているので、新鮮みに欠ける?かな。

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2017年7月23日 (日)
松村邦洋くんの芸

今日「笑点」を見ました。冒頭で物まねをやっていました。いや、すばらしかった。
練習を重ねた芸には力があります。頑張れ。

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2017年6月27日 (火)
赤毛のアン(映画)

爽やかな映画だった。隣のご婦人は、鼻水をすすりながら、すーっと泣いていた。
こんなテレビドラマは出来ないだろうかと思った。

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2017年5月 3日 (水)
ふたりの桃源郷アンコール上映

KRYから以下の知らせが届きました。
関東地区で、見逃された方、是非、ご覧ください。

《公開一周年記念・三週間限定アンコール上映》
日程:2017年5月20日(土)~6月9日(金)
時間:12:30/16:30(1日2回)
劇場:ポレポレ東中野:https://www.mmjp.or.jp/pole2/
(中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下/03-3371-0088)

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2017年4月15日 (土)
コンサート

シンガーソングライター・“あどRun太”さんのライブコンサートに誘われたので行ってきました。(カフェ・スイートメモリー)
柳井市出身・広島在住・ガンの宣告から奇跡のカムバック、命の大切さを歌い、ラジオやテレビで有名なミュージシャンという。ボクは初めてでした。歌は自然体で、上手でした。
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岩手や熊本で、被災者を歌で元気づける活動も、ボランティアで。
ボクより10歳くらい若い。

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2017年3月10日 (金)
松島トモ子さん

古い友人、松島トモ子さんがコンサートをやります。
コレが最後かも、と書いてきました。お母さんの具合が悪いので、弱気になっています。
励ましてやってください。5月ですが、チケットは今月24日から発売です。
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2017年3月 6日 (月)
イベント終了

予想以上の来訪者があり、スタッフは大喜びです。
ありがとうございました。
ネコはここにいます。

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2017年3月 3日 (金)
ひな祭りイベント(最終案内)

明日と明後日(土日)が最終日になりました。
お出かけをお待ちしています。
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2017年3月 2日 (木)
映画

ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」を見ました。
タイトルが出るまでの高速道路での踊り(Flash mob)は圧巻。
ストーリーとダンスの融合が見事です。
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2017年2月26日 (日)
ひな祭りイベント大盛況

http://d.hatena.ne.jp/reonmanma/201702
田布施のひな祭りは大盛況だそうです。

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2017年2月18日 (土)
お雛祭り初日

今日から始まります。お待ちしています。
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Hinamatsuri

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2017年2月17日 (金)
雪村いづみさん出演番組

雪村いづみさんが下記番組へ出演します。
明日18日、18時~18時54分 
BS朝日「ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~」
今年、いよいよ80歳になる〝雪村いづみ〟久しぶりのクローズ・アップです。
核心の迫るトーク、貴重な映像、そして前田憲男さんのピアノで歌…。
まだまだ現役の姿を、目で、耳で、お確かめください。

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2017年1月10日 (火)
映画「人生フルーツ」

東海テレビ制作の「人生フルーツ」を見てきました。(ポレポレ東中野)
昨年度の文化庁芸術祭テレビドキュメンタリー部門で大賞を受賞した作品です。
90歳の建築家と87歳の妻の、自然の中での淡々とした日常を描いた作品です。
樹木希林さんがナレーションを担当しています。
満席です。老後をどう過ごすか、悩んでいる人が多いのかなぁと思いました。
山口放送の「ふたりの桃源郷」は数々の賞を取りましたが、キネマ旬報の文化映画部門で1位になりました。
テレビ局制作の映画が、しかも地方局が、頑張っているのは嬉しいことです。

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米女優の強烈スピーチ

こんな強烈なスピーチを聞いたことがありません。
ゴールデングローブ賞授賞式でのメリル・ストリープのスピーチです。
トランプが障害を持つ記者を身振り手振りで侮辱したシーンを批判したのです。
長いスピーチでした。全文がネットにありますので読んでみてください。
その一部です。
我が国で最も尊敬される座に就こうとするその人物が、障害をもつリポーターの真似をした瞬間のことです。

特権、権力、抵抗する能力において彼がはるかに勝っている相手に対してです。心打ち砕かれる思いがしました。
その光景がまだ頭から離れません。映画ではなくて、現実の話だからです。
このような他者を侮辱する衝動が、公的な舞台に立つ者、権力者によって演じられるならば、人々の生活に浸透することになり、他の人も同じことをしていいということになってしまいます。

軽蔑は軽蔑を招きます。暴力は暴力を呼びます。力ある者が他の人をいじめるためにその立場を利用するとき、私たちはみな負けるのです。

会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

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2017年1月 7日 (土)
落語

久し振りに大笑いした。
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2016年12月15日 (木)
キャンドルナイト(田布施)

クリスマスは田布施が楽しい。
遊びに来て下さい。「ハゼの実ロウ復活委員会」の主催です。
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2016年12月14日 (水)
映画

アニメ映画「この世界の片隅に」を見ました。
絵もストーリーも優しいタッチで、和みました。
戦時下の広島と呉が舞台です。主人公すずの日常が淡々と描かれます。呉は海軍の軍港だったから、ひどい爆撃を受けました。原爆も描写されます。
これは、静かな反戦映画だと思いました。
人間は、何故に殺し合いをするのだろうか、考えると虚しくなります。
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2016年10月25日 (火)
コント

 『食欲の秋』
  ハムがおいしい
        〜カープファン
(朝日新聞 かたえくぼ)
            今晩も、勝つかなぁ?
すごい試合でした。
残念。

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2016年10月23日 (日)
映画「永い言い訳」

本木雅弘主演、監督・西川美和
一直線の演技では表現できない心理劇。本木くん、すばらしい役者になったなぁ、と関心。
内容は胸に刺さる部分があるので沈黙。男なら誰でも、かも。
監督は女優と間違えるほどの美人、広島出身でカープファン。
主役の役名は衣笠幸夫。笑った。
今晩も勝てるか、カープ。
勝ちました。嬉しい。

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2016年10月17日 (月)
コンサートの反応

Facebookには、お褒めの言葉が溢れていて嬉しかったですが、ボクは町に出てもスーパーで買い物をするだけで知り合いもいないので、生の反応を知りません。
岡部さんは、たくさんの人に「昨晩は素晴らしかった」と声をかけられたそうです。
会場でも寄付金をいただきました。今日、振り込んだという連絡もありました。
ありがとうございました。
友人が死にました。同じテレビ朝日で働いた斎田祐造くん。同い年。優秀なヤツで、営業畑で活躍し専務をやりました。地上波がデジタルに変わるとき、10チャンネルから5チャンネルを獲得し、視聴率上昇のきっかけを作りました。
(番組表でも真ん中に表示されるから関心を引く)
退職しても3ヶ月に一度、食事をしていました。ガンでした。手術も抗がん剤の使用も拒否し、運命のまま自然に死んでいきました。
ボクには、こんな勇気のある死に方はできないと思いました。
その内、また会えるから・・・。
ジュニアとシナモンは姉妹。とても仲良しです。
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2016年10月16日 (日)
雪村いづみコンサート終了

79歳、昔と同じ声質、声量、伸び、音程の確かさ、見事でした。
毎日練習しているワケでもないのに、天才だと思いました。
日本の宝です。お呼びしてよかったと思いました。
聴衆300名、満席。満足していただけたと思います。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
 
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岩国空港まで送りました。
最終便で東京へ。いつまでもお元気で。
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2016年10月14日 (金)
近づくコンサート

雪村いづみさんは、明日午後、宇部に入ります。夜、宇部のライブハウスで歌います。
翌日、車で田布施に来ます。
前日に山口県に入っていることは、安心です。
岡部さんは音響の打ち合わせ、明日、映写のテスト。
皆さんへ、楽しんでいただくために、万全の準備を。

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2016年10月 3日 (月)
 荒木一郎コンサート

いや楽しかった。2千人のオーチャードホール(渋谷)が満席。夕方5時開演で、終わったのが9時前、3時間半のコンサート。
打ち上げに誘われたが、明日、田布施に帰るので、挨拶だけで帰ってきました。
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楽屋で。

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2016年10月 1日 (土)
芝居

黒柳徹子主演・海外コメディーシリーズ30弾
「レティスとラベッジ」
今日初日、16日まで。EXシアター(六本木)
3時間近い舞台のセリフをよく覚えられるものだと感心します。
笑って腹が減りました。
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楽屋に寄ってきました。
芝居に出かけるまで、芥川賞の「コンビニ人間」を読みました。
面白かった。
スジを書くと興味が薄れるから書きませんが、時代を感じさせる興味深い小説です。
主人公と同じように、コンビニでバイトをしてみたいと思いました。
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2016年8月 7日 (日)
荒木一郎さん NHK へ出演

荒木一郎さんが下記の番組へ出演します。

「思い出のメロディ」NHK 8月27日(土曜日)午後7:30〜10:00

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2016年7月16日 (土)
黒柳徹子さんの芝居

ビラが事務所から届きました。

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黒柳徹子主演海外コメディ・シリーズ第30弾
「レティスとラベッジ」
LETTICE AND LOVAGE by PETER SHAFFER

作:ピーター・シェーファー 
訳:黒田絵美子 
演出:高橋昌也  
演出補:前川錬一
出演:黒柳徹子/麻実れい/団時朗 他
おしゃべりガイド=黒柳徹子 と 堅物職員=麻実れい が大激突!『アマデウス』『エクウス』の作家ピーター・シェーファーが贈る傑作コメディ。
ロンドンの観光ガイド、レティス(黒柳徹子)は、あまりに退屈なガイド内容に飽き飽き。
ある日とうとう我慢できなくなって、観光客の前で、面白おかしく尾ひれを付けた説明をはじめてしまう。シェイクスピア俳優だった母親の血を引くレティスのおしゃべりガイドは、日に日にエスカレート。その熱演の噂を聞きつけた歴史保存委員会の堅物職員ロッテ(麻実れい)が視察にやってきて、レティスにクビを宣告する。ところが後日ロッテがレティスのアパートを訪れて・・・・
『レティスとラベッジ』は、1989年 「黒柳徹子海外コメディ・シリーズ」の一作目として日本初演、大好評を博し、27年続く本シリーズのスタート地点となった記念すべき作品です。
また、銀座セゾン劇場からル テアトル銀座に劇場名が変わった2000年にも再演。初演で山岡久乃が演じたロッテは、高畑淳子が演じました。
そして今回、ロッテ役に麻実れいを迎え、初演から27年ぶり、再演から16年ぶりに、リニューアル上演致します!

公演予定
【東京】 2016年10月1日(土)~16日(日) 
EXシアター六本木
主催:テレビ朝日
10/01(土) 18:30開演
10/02(日)、10/03(月)、10/04(火) 14:00開演
10/06(木)14:00開演 トークショーあり
10/07(金)、10/08(土) 14:00開演
10/09(日)14:00開演 トークショーあり
10/10(月)、10/11(火)、10/12(水) 14:00開演
10/14(金)、10/15(土)、10/16(日) 14:00開演
10/05(水)、10/13(木)休演

【大阪】2016年10月20日(木)~23日(日)
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
主催:朝日放送/梅田芸術劇場/サンライズプロモーション大阪
10/20(木) 16:00開演
10/21(金)、10/22(土)、10/23(日) 13:00開演
チケット発売は8月7日から。
問い合わせ:パルコ 03-3477-5858

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2016年7月15日 (金)
雪村いづみコンサート

本日よりチケット販売開始します。
TMKP事務局(岡部)までご連絡ください。
090-1013-4726
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2016年7月12日 (火)
名曲「上を向いて歩こう」誕生秘話

今朝の「天声人語」に、この曲の誕生秘話があります。
政治に対する挫折感を抱えていた、に続き、「上を向いて歩こう」は、安保条約改定に反対する運動の敗北感から生まれた、と。
ボクが知っている秘話とはまるで違う。それは、こうだ。
「中村メイコさんに失恋して書いた」
メイコさんは、作曲家の神津善行さんと結婚しました。
こちらの方が正しいような気がしますが、メイコさんにお会いする機会があったら聞いてみようと思います。
神津善行さんとは、昔から仲良くさせてもらっています。
ブルーベリーを食べてもらい、かつ、贈答用にも購入してもらっています。

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2016年7月 7日 (木)
クラリネット

田布施に演奏に来てくれたクラリネット女子が国立のスタバで演奏すると知ったので、出かけてきました。
田布施には3人で来ましたが、今日はバスクラが加わって4名でした。
バスが加わると厚みが出て、素敵なアンサンブルになっていました。
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2016年6月28日 (火)
 スポーツ

不可解な殺人事件、イギリスの混乱などなど、気分の落ち込むニュースの中で、スポーツニュースが爽やかさを運んでくれます。
錦織圭くん、ウインブルドンで1回戦をストレート勝ち。広島カープは、なんと10連勝。優勝間違いなし。今年の広島は、大騒ぎでしょう。嬉しい。
錦織くんは島根県出身、山口県では、卓球の石川佳純くん、頑張れ。

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2016年6月18日 (土)
映画「ふたりの桃源郷」公開延長

東京では、満員が続き、8月5日まで延長になりました。
5/14〜8/5、凄いヒットです。
東京のみなさま、是非ご覧下さい。
ポレポレ東中野

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2016年6月16日 (木)
荒木一郎プレミアムコンサート

今日の日刊スポーツに記事が出ました。

デビュー50周年記念 荒木一郎プレミアム・コンサート
「空に星がるように」
2016年10月3日(月) 開場16:00 開演:17:00
渋谷Bunkamura オーチャードホール
主催:ニッポン放送  企画・製作:ミューズ・プランニング
お問合せ サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

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2016年6月11日 (土)
映画「ふたりの桃源郷」

山口県での初日を見てきました。(Movix周南・下松市)
客席数210、超満員。そうだろうと思って1時間前に行きました。
東京のポレポレ東中野が100席。
映画は、ボクがDVDで見せてもらったものより、整理され、洗練され、完璧な仕上がりでした。
終わって、劇場内は、観客のすすり泣きで充満しました。
その中を、佐々木聰監督が登場、彼もまた、泣いていました。やっと言葉が出ました。
「テレビ番組を作って放送しても、見てくださった人々の反応は分かりません。このように、直接反応に接すると感動します。ありがとうございました。」
あざとい作為もなく、淡々と25年間を撮り続けたて作品に仕上げた裏には、夫婦と監督との良好な人間関係があったからです。
夫婦は、カメラとマイクがあることを忘れて日常生活を送ります。
被写体にとって、カメラとマイクが「透明になる」ことが、良質なドキュメンタリーの必須条件です。見事です。
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2016年5月20日 (金)
チェレスタコンサート(東京)

友人の音楽家・森ミドリさんから以下の案内が届きました。
彼女はチェレスタに惚れ込んでいます。繊細で可愛い音がします。星空を連想させます。
明日、21日(土)のことですが…。
日本橋三越本店の新館9階、三越カルチャーサロンで
午前11時~12時半まで「チェレスタ・トークコンサー」トをいたします。
小さな所のようです。いろいろご多忙は承知しておりますが、もし、ポッコリお時間が取れるようなことがありましたら、どうぞお出まし下さいませ。
(お申込みは、電話 03-3274-8595 受付 10時半~19時 となっております)

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2016年5月 1日 (日)
若い歌手のライブ

「NII&Ayano Live」 渋谷のレストランへ出かけた。
新居由香理くんは昔からの友だち。彼女の友だちのAyanoくんは2回目。
二人とも、しばらくぶりだったが、安定感が増して、ゆったり楽しめた。
感想はまたの機会に、と言って帰ってきた。
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2016年4月26日 (火)
森山良子の新アルバム

Moriyama

「Touch Me・・・」
朝日新聞の夕刊(昨日)に「渾身のアルバム」と激賞してあったので、購入してダウンローしました。興奮しました。
編曲や歌い方で、音楽はこんなに楽しくなるのかと思いました。
編曲者、歌い手、プレイヤー、全員が渾身の力を振り絞っています。
新曲はありません。
傑作と思ったのはジャスのスタンダード「聖者の行進」
有名プレイヤーの楽器をスキャットで表現しています。
編曲者(前田憲男)は、これが歌えるか、歌えるなら歌ってみろ、と挑戦しているように思えます。歌手(森山良子)は、なによ、これくらい歌えるわよ、と挑んでいるように思えます。
ルイ・アームストロング、ベニー・グッドマン、ソニー・ローリンズ、ジョン・コルトレーンなどなど、蒼々たるプレイヤーがスキャットで登場します。見事です。
曲の長さは6:48秒、譜面は8メートルになったそうです。
時代を共有した歌い手が、歌を極めようと頑張っているのをみると、嬉しいし、勇気が湧きます。
「追記」
1曲ごとに購入される場合、推薦曲3曲紹介します。
1)聖者の行進(アルバム3曲目)
2)この広い野原いっぱい(アルバム1曲目)
3)花の二重奏(アルバム9曲目)
価格は1曲250円。全曲2,200円
CDは3,000円

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2016年4月21日 (木)
推薦映画

東京地区 5月14日初日です。ポレポレ東中野。
ご覧いただきたくご案内します。
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「ポレポレ東中野」

514日初日
1230 1650 (毎日2回上映)
土日は上映後トークショーがあります。
1回目終了後)
ゲストとの対談相手は監督の佐々木聰さん。
14日はナレーターの吉岡秀隆さん
15日はエッセイストの平松洋子さん
21日は評論家の吉岡忍さん
22日は評論家の石井彰さん
28日はNNNドキュメントのプロデューサー
29日は評論家の鈴木嘉一さん、
        水島宏明さん
           (この日は2回目終了後)

公式HP
http://kry.co.jp/movie/tougenkyou/

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2016年4月 7日 (木)
島田洋七さん登場(B&Bとして)

🌸 BS朝日 「お笑い演芸館」 初回2時間スペシャル 🌸
4月7日(木) 21:00~22:54
久々に漫才コンビ 『 B&B 』 として登場します。
30数年前・漫才ブームの頃と変わらぬ パワーとスピード感 あふれる話芸をお楽しみください。

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2016年3月31日 (木)
松元ヒロ

松元ヒロソロライブ(千秋楽)を見てきました。
年々、批判の鋭さが増します。笑い転げました。
紀伊國屋ホール(500名くらいだと思います)を4日間、満席にし、一人で2時間演じるのですから、すごいことです。
あす、田舎へ行きます。
3日(日曜日)たぶせ桜祭りです。TMKPでは「森のエリア」で花の苗を無料配布します。
お立ち寄り下さい。
林隆雄さんのチェーンソーアートの実演が楽しいです。

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2016年1月14日 (木)
SMAP解散問題

事務所内部のゴタゴタで解散するらしい。犬も食わない内部の喧嘩、好きにしたら・・・と思いますが、そうもいかないらしい。
NHKは昨日の夕方7時のニュースでやるは、今朝の朝日新聞は1面でカラー写真付きで報じ、社会面でも、人々の反応が大きく扱われています。
芸能界、放送界、CMの世界では、一大事に違いない。しかし、NHKのメインニュースの項目だろうか、クオリティペーパーを自認する朝日新聞の1面のネタだろうか、首をかしげました。
喧嘩や不倫(ビッキーの例)を始めると、その結果がどうなるのか、分からなくなるらしい。
解散独立したら、どうなるか、テレビ局は使わないから、仕事はなくなる。使うと事務所に睨まれて、他のタレントのキャスティングが出来なくなるから、自主規制する。イメージが悪いから CMも使わない。復活まで数年はかかる。
本人たちの人生観の問題だから、好きなようにすればいいと思うが、残念がる人が大勢いることも確かだ。
タレントは公共財か、そうだとすれば、テレビや新聞の扱いも、少しは納得がいくかな?

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2016年1月11日 (月)
笑い

松村邦洋くんと食事をしました。
笑いのこと、嫁さんのこと、いろいろ話しました。
1時間程度の舞台を一人でやれる芸人になって欲しいと、強く希望しておきました。

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危険なお笑い芸人

松元ヒロを知っていますか?
日本で一番危険な芸人です。
(政権にとって)
テレビには絶対出られません。出すと担当ディレクターは、まず配置転換、悪くするとクビ。だから怖くて出せないのです。
「笑い」には、こんなに力があるのです。
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チケットは発売と同時に4日間が、あっという間に、売り切れるそうです。
2月3日、発売開始です。

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2016年1月 9日 (土)
コンサート

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チケットのお申し込みは
チケット・スペース 03-3234-9999

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2015年11月25日 (水)
イベントの準備

28日、29日に開催されるイベントの準備風景です。
作品が持ち込まれ、制作者自身の手で飾られています。傍観者でしたが、作品の見事さにうっとり感動しました。作り手の心情が伝わってきます。
自信を持ってお薦めします。来て下さい。見て下さい。
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以下、ご案内です。
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2015年11月15日 (日)
歌手のライブ

荒木一郎さんから、山本さと子さんという演歌歌手の舞台を作ったからと連絡があったので行ってきました。 脚本・構成・演出・総合プロデュース・荒木一郎
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さすが荒木さん、ダンスやマジックを織り込んだ飽きさせない楽しい舞台でした。
中目黒の「キンケロ・シアター」
この劇場は、愛川欽也さんが作った劇場で、客席数133。使い勝手のいい劇場です。

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2015年11月12日 (木)
画廊

立川で眼科によって、恵比寿の画廊へ来ました。
中村みつを個展の3日目。絵も売れて、絵本も売れて、順調のようです。
お出かけ下さい。

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芝居

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テレビ朝日の後輩の江野夏平くんが芝居をやるから見に来てくれと連絡をくれました。
三億円事件をテーにした芝居で、脚本を担当したという。
昨晩、見てきました。不満はあるものの、面白い作品でした。
本人とは、ほんの数秒会話を交わしただけで、しっかり感想を言う時間はありませんでしたが、テレビ朝日の社員でありながら、堂々と社外活動する度胸も見上げたもの、それを許す(見て見ぬ振り?)テレビ朝日も、いい会社だなぁと思いました。
「追記」
彼からお礼のメールが来ました。
昔、ボクが発した一言が、いまでも支えになっている、とあったので、驚きました。
嬉しかったので、記憶のために、面はゆいですが、ここへ掲載します。
一言が人の人生を左右する、こんな事もあるのですねぇ。
田川さん、今夜は本当にありがとうございました。きちんとおはなしできなくて、申し訳ありませんでした。 自分は、今回の舞台、辺り構わずに案内を出しているわけではなく、本当に観て頂きたい方々に案内を出しました。 田川さんは、覚えていらっしゃらないと思いますが、僕は大きな影響を田川さんから受けています。 田川局長は、新入社員としてモーニングに配属された自分のことを見て、こうおっしゃったんです。 今年は、面白いのが入って来たな!と。 あの言葉は、一生忘れられません。今でも自分の支えです。 今でも鮮明に覚えています。 何より、表現者であり続けるために、今でも執筆し続けている田川さん、やっぱり魅力的です。

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2015年10月31日 (土)
大衆芸能

浅草六区は大衆芸能の聖地。入り口近くのドン・キホーテビルの7階に「虎姫一座」の専属劇場がある。レヴユー集団。
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現在の演目は「60年代を突っ走れ」
60年代に流行った歌を、歌い踊る。そのエネルギーに圧倒される。
かぜ耕士さん(作詞家)が、この劇団のことをFacebookで熱く語っていたので、出かけてみました。
テレビもこれくらいのエネルギーがあれば視聴者は離れないだろうと思った。
人を楽しませる原点がここにある。
エンディングは、かぜ耕士作詞、中村八大作曲「涙をこえて」
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楽しかった。

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2015年10月25日 (日)
お笑い芸人二人

湘南新宿ラインという電車で偶然一緒になったそうです。
Img_6912
松元ヒロさん(左)と松村邦洋くん。
松元ヒロさんには、田布施に来てとお願いしてあるから、いつか実現するでしょう。
(写真は、松村くんからLineで届きました。)

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2015年10月10日 (土)
映画「先生と迷い猫」

今日が初日、見てきました。
三毛の地域ネコを巡る人間模様。先生だけがそのネコを追い払います。ネコが好きだった亡妻を思い出すからと。しかし、そのネコが行方不明になってから、先頭に立って探し始めます。地域の人たちの心も一つになって・・・。エサをやるときが幸せだった、癒やされていた、そんな地域の人の中で、可愛がっておけば良かった・・・先生の涙で映画は終わります。
ストーリーは単純ですが、ワンカット、ワンカット、ネコ好きなら、そうだよな、オレも同じだなと、のめり込んでいきます。
主演・イッセー尾形
詳しくはこちら。
上映館が少ないので、地方では無理かもしれません。
「新宿バルト9」で見ました。

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2015年7月23日 (木)
まつりの準備

企業広告を貼り付ける行灯を用意しました。毎年使う鉄製の枠に新しい障子紙を貼り、その上からデザインした広告を貼ります。一基7000円、約50社の協賛を得ました。
ありがとうございました。
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猫は、エアコン(除湿)を嫌って別な部屋へ移動して固まっています。寒いのはイヤらしい。
Img_6570
「ビビのアフリカ旅行」は下関の印刷会社「瞬報社」で印刷されると編集者から今日聞きました。びっくりしました。
Hyoushi
アマゾンで予約した、と沢山の方からメールをいただいています。
ありがとうございます。

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2015年6月21日 (日)
里の音楽会

大岩がある土地の所有者・木村博道さんは、大の音楽好き。テノールの歌手でもあります。自宅での音楽会に招かれました。里に文化的刺激を、をテーマに7回目だそうです。
木管五重奏、ピアノ独奏、テノール独唱、他に、みんなで歌う時間もあって、2時間の音楽会、楽しかったです。
M1  M2  M3

シナモン一家は、夏になって、バラバラになりました。
Mだけが家猫になって、一日家にいます。シナモンもLも、チラッと帰ることがありますが、すぐどこかへ消えます。
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2015年5月30日 (土)
映画「あん」

今日が初日。大きい劇場ではないので、満員だろうと思って出かけました。
1時間前、3席空いていました。(武蔵野館・新宿)
Photo  1
樹木希林さんの人生観、そのままの映画。すべてのものには命があり、それぞれ生きる意味がある。ボクも同感して生きようと思う。
脚本もナレーションも、自分で手を入れた形跡が・・・?
お孫さんの内田伽羅くんも好演。お母さんの也哉子さんは小学校6年の時から知っているので、感慨深かった。
映画の帰りに、国立新美術館へ。田舎のハゼの仲間の宮坂和枝さんの油絵が入選し展示してあると知らせを受けたので。
Img_6411  Img_6410  Img_6409
「修学旅行」
頑張るなー。

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2015年5月25日 (月)
今日のこと

映画「ナオトひとりっきり」 渋谷・アップリンク 10:30分
福島・富岡町に住み続けて動物たちの面倒をみているナオトという1人のおじさんを撮り続けたドキュメント。監督・中村真夕(撮影・編集も)
「国民の平和と幸せのために」
何回、聞いた言葉だろう。政治家は福島を忘れたらしい。国民をこんな不幸な目に遭わせて、再稼働とは、人間の心を持っているのだろうか、と思う。必見の映画。
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芝居「ルーマーズ」 六本木・EXシアター 14:00
黒柳徹子さんの芝居。途中で地震があって、演技が一時中断した。
帰りに楽屋に寄りました。
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面会客が多かったので、ちょっとだけ立ち話。
ユニセフの視察には出かけるつもりらしい。(10月)
元気いっぱいだ。

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2015年5月24日 (日)
映画「駆込み女と駆出し男」

樹木希林さんが出ているというので、今朝、見てきました。
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井上ひさし原作の時代劇。 監督・原田眞人
離縁を求めて駆け込む東慶寺にやってくる女たちのドラマ。寺に来る前に、理由を聞き取る宿があり、そこの女将を希林さんが演じています。
いつものように上手いですが、役が不足で十分に活躍できていません。頼まれて、頼まれて出演したのでしょう。脚本も監督が担当、大女優を使うなら、もう少し面白く活躍させられたはずだと残念に思いました。
お金がかかっている映画で、映像は綺麗です。

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2015年5月 8日 (金)
楽しかった音楽会(写真集)

晴天の緑豊かな屋外でのコンサート、楽しかったです。
みなさんも「また来て下さいね」と声をかけて帰られました。
町長も来てくれました。山口新聞の取材もありました。
以下、写真集です。
Img_3239  Img_3238  Img_3250  Img_3248  Img_3247  Img_3241_2  Img_3240  Img_3246
おまけ。
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「報告」
昨日出荷したラベンダーは1束しか売れていませんでした。
明日まで様子を見ます。

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音楽会

クラリネットコンサート、今日開催です。
詳しくはこちらのビラをご覧下さい。13:00から、大岩公園。

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2015年4月28日 (火)
展覧会

中村みつをさんからのお知らせです。

「東日本大震災被災地支援チャリティー展」
ひとり一点、ぼくも参加してます。
*ギャラリーまぁる
*4月28日~5月3日
http://galeriemalle.jp/
「月に願いを」
Photo  Photo_2

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2015年4月19日 (日)
クラリネットアンサンブル「たぶせ」の音源

サンプル音源を師匠の田中正敏さんがYouTubeへアップしてくれました。

(映像はスライドショー)

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2015年4月18日 (土)
クラリネットコンサート

クラリネットコンサートをやります。
クラ3本のアンサンブル。クラリネットは吹奏楽などで、他の楽器と一緒に使われますが、クラ単体で音色を楽しむ機会は、あまりありません。
楽しんでいただけると思います。
田布施町および、周辺地区のみなさん、聞きに来て下さい。
新進気鋭のプレイヤーです。
Clarinet_concert
詳しくは、TMKP事務局へ。
 0820−55−5402

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2015年3月15日 (日)
映画

「風に立つライオン」
さだまさしの原作の映画化。彼が必死で宣伝していたので、見てきました。
大沢たかお主演、彼がやりたかった作品らしい。
力が入り過ぎ、もっと自然な演技の方がリアリティがあったと思う。英語も、上手に見せようと切れの悪い納豆のようで、早口なので、下手な英語になっていて、分からなかった。
大沢たかおの役は、
ケニアとスーダンの国境にあるロキチョキオ(ケニア)の野戦病院で働く青年医師。
スーダンの内戦で運び込まれる患者の命を救う。
行った事がある場所だったので、興味深く見ました。
公式サイト。

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2015年3月12日 (木)
松元ヒロ公演

松元ヒロさんの公演を見てきます。19:00 新宿紀伊國屋ホール。
感想は深夜になります。
Img_6078
大笑いしてきました。
政治がデタラメをやるから、ネタは豊富。
「第三次安倍内閣」は「大惨事安倍内閣」から始まって、止まらない。
2時間の舞台はあっという間に。
4日間満席。

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2015年1月15日 (木)
LIVE

新居由香理くんのライブへ行ってきました。(銀座・昨晩)

Nii1  Nii2
怠けずに練習しているなと思わせる歌唱で、一安心しました。

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2014年12月 6日 (土)
祭り

去年から始めた真冬のお祭りです。
ローソク祭りですが、食べ物と音楽が中心。食べに来て下さい。暖まりに来て下さい。テントの中でストーブが燃えています。
Cnight2014pop
ブルーベリーパイの試作品が出来ました。
(岡部吉美さん作)
抜群の美味しさです。
使用ブルーベリーは当然「花夢果夢」産。
Haze4
ブルーベリーマフィンも作ります。

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2014年11月 8日 (土)
ライブ(新居由香理くん)

渋谷まで出かけてきました。

Nii1  Nii2
いつもはロックバンドで歌っていますが、今日は、大学の同級生(関西学院大学の軽音楽部)3人の静かなバンドで歌が楽しめました。自分で作った曲、カバー曲、10曲くらい歌いました。
終わって話す時間はなかったので、感想を伝えることは出来ませんでした。
彼女との付き合いは、もう10年近くになるかも知れません。ボクが必要なときに声をかけるだけですが・・・。
下記の写真は、彼女と作ったCDジャケットです。
反原発ソング4曲、すべて新居由香理くんの歌です。(3曲は新居くんの作曲・編曲はすべて米山典昭さん)
Jaket
発売して時が経ちました。
半額(500円)でお分けします。送料無料。
是非、聞いてみて下さい。
こちらまでご連絡下さい。

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2014年10月31日 (金)
興行の厳しさ

Takarazuka

宝塚雪組の公演を、誘われて見てきました。
正確には、1幕だけ。
「伯爵令嬢」
早霧せいなさんという方のデビューの舞台らしかったです。
8,800円のチケットが、公演日が近づくと、正式にではありませんが、知人から知人へ、 半額で売られます。割り引いた半額は、誰が補填するのでしょうか。多分、出演者本人ではないかと思います。満席にならないと、自分もイヤだし、評価も下がるからでしょう。
そんなチケットを頼まれて買った友人がボクを誘いました。
それでも席は少し空いていました。

オペラ歌手は、何枚チケットを引き受けるかでキャスティングが決まります。チケットを売る能力がない人は、どんなに上手でも舞台には立てません。

年末になると、ヴェートーベンの第九の演奏会が開かれます。
何故、年末に開かれるのか、日本だけの習慣です。その始まりは、資金稼ぎでした。
第九では合唱隊を使います。50人とか100人とか。学生を出演料ナシで使い、彼らが家族や友人にチケットを売ってくれました。これで楽団員はお正月が越せたのだそうです。モチ代を稼ぐために第九を年末に演奏したのが始まりだそうです。
この話は、黒柳徹子さんから聞きました。お父さんはN響のヴィオリニストでしたから、正確な話です。
興行の厳しさを垣間見た一日でした。

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2014年10月25日 (土)
島田洋七と川柳

今週、ポプラ社へ行ったことは報告しました。その時、「ビビ」と同じ編集者の浅井四葉さんが担当した「シルバー川柳」が爆発的に売れている事を知りました。
現在4巻まで出ていて累計60万部だそうです。驚きました。
Book
読みました。抜群の面白さ。高齢者の生き様がネタですから、ペーソスに溢れています。読み終わって、高齢者ネタ(がばい婆ちゃん)で高齢者を笑わせている島田洋七さんに結びつきました。
この川柳をネタに話を展開すれば、受ける、と思いました。
善は急げ、金曜日に東京に来る(MXテレビにレギュラー出演)ことを知っていたので、会いたいと連絡し、本番前の1時間、話してきました。
Yosichi
「これは面白い」と言ってくれました。
全部読んで、自分で組み立ててくれると思います。
新しいジャンルの展開を期待して別れました。
その中の一句。
誕生日 ローソク吹いて 立ちくらみ

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2014年10月12日 (日)
映画

「ふしぎな岬の物語」
吉永小百合さんが一生懸命宣伝しているので、見てみようと思いました。
まあ、まあ。
映画のあとで、近くにある「昭和記念公園」へコスモスを見に行きました。
台風が来るとダメになると思ったのです。
Cosmos2  Cosmos1  Cosmos3
よく歩きました。きれいでした。

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2014年10月 4日 (土)
松元ヒロ

Hiro

芸は磨かれ、鋭さを増し、胸に突き刺さります。
紀伊國屋ホール、4日間満席。

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2014年7月20日 (日)
ハゼろうまつり(田布施)

13thhazefestapop_4

着々と準備中。是非、お出かけください。
当事者でありながら、毎年、いいなーと感動します。
まだ見ていない町民の方、この祭りを見ないで、死んではいけません。
ブルーベリーの販売、花菖蒲の苗、無料配布します。

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2014年7月16日 (水)
夏祭り

テレビ朝日の話題です。

『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION

7月19日(土)から8月24日(日)の計37日間、テレビ朝日&六本木ヒルズが開催する大型イベント。

キックオフイベント『巨大バナー除幕式』

7月14日(月)開催。

以下、その写真です。

Image001  Image003  Image005

期間中、「徹子の部屋」の公開録画などのイベントが催されるそうです。


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2014年7月 8日 (火)
映画2本

朝10:00歯医者 虫歯の本格的治療は日程がないので、年末にすることにしました。 今日は、応急措置。口腔外科で治療の指示が出たので、出かけました。
夕方18:30友人と夕ご飯
この間を映画2本でつなぎました。
「美空ひばり 不死鳥コンサート」(極上音響)
病気から復帰して東京ドームでの公演のドキュメント。
「鬼気迫るリハビリ」と主治医に言わしめたという。このコンサートでも、楽屋で化粧が終わり、自分の顔を見ながら「よし!」と気合いを入れて舞台に向かう姿はまさに鬼気迫るものがあり、圧倒されました。
これが観客をひっぱる力なんだと、学ぶことが多かったです。
同時代を生きた歌手の「気迫」に圧倒されました。
「あいときぼうのまち」
力の入った難解な映画でしたが、原発へ強烈はNOを突きつけた作品でした。
夕方は「千の声」を一緒に作った新居由香理くんとB級グルメ「すた丼」(スタミナどんぶり)を食べました。彼女が以前から連れて行くと言っていたので。
豚肉をニンニクで味付けしたものが丼に乗っている、牛丼に似ています。
音楽のこと、いろいろ話して別れました。
Stadon

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2014年6月 6日 (金)
映画

「アナと雪の女王」見てきます。

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見ながら思ったこと。
CGアニメがすごい!日本でも、多分、ゲームの世界では、これを越すアニメがあるのではないかと思いますが、なぜ映画に展開されないのだろうか?
技術はあるが発想力がない?
音楽も大ヒット。日本からは、なぜ世界的ヒット曲が出ないのだろうか?
淋しい。
神田沙也加の存在を初めて知りました。
アナの声を担当。神田正輝と松田聖子のお嬢さん。

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2014年5月23日 (金)
黒柳徹子さんドラマに出演

何年ぶりか、ドラマに出演します。
本人役というから面白い。
〇テレビ朝日・ドラマ「死神くん」 
6月6日(金)第7話に出演
毎週金曜日23:15~24:15

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2014年4月27日 (日)
映画

「神宮希林 わたしの神様」
今日、見てきます。
「テルマエ・ロマエⅡ」
大宣伝、1話より面白いと評判。
昨晩、1話をテレビで見ました。
うーん、劇場に行くか、うーん、またいつか、テレビで見よう。

「神宮希林 わたしの神様」見てきました。
名古屋の東海テレビの制作。
このテレビ局は、テレビ用のドキュメンタリーを映画に再編集して公開するのが得意です。ローカル局ですから、県域放送、全国の人に見せる手段として映画を選択します。
見習うべき手法だと感心します。
この映画も、伊勢神宮の 20年に一度の遷宮をテレビ用に取材し、「神」というテーマが樹木希林さんの内面に激しく感応し、映画にしよう、となったのだと思います。
この映画は樹木希林さんの「遺言映画」
武蔵野館(新宿) 10:20分から、一日一回だけの上映。

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2014年4月19日 (土)
ロックバンド

音楽仲間・新居由香理くんがやっているロックバンド「Crazy Dogg」のライブに出かけてきます。12:30 渋谷CYCLONE
(Doggは表記の間違いではありません)
彼女は、ボクの一番若い友だち。(31歳)
彼女の作曲と歌唱で制作中だった「反原発ソング」(4曲中、1曲は米山典昭さんの作曲)
は、ミキシングが昨日完成し、これからジャケットのデザインをして、完成させます。
CDタイトル「千の声」〜ボクたちは故郷を失った〜
完成度の高いCDになりました。
編曲と録音のディレクターは、すべて米山典昭さんがやってくれました。

ロックは、歌唱が上手いのか、下手なのか、音量が大きすぎて分かりません。
Nii

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2014年4月18日 (金)
黒柳徹子さんの放送・舞台情報

〇5月4日(日) BS朝日「喜劇が好き!舞台女優・黒柳徹子 18年の記録」13:55-15:20
今年25周年を迎えた黒柳主演の海外コメディーシリーズ
舞台女優としての黒柳を撮り続けたドキュメンタリー番組の最新回の放送

〇5月9日(金) フジテレビ「森光子を生きた女」21:00-22:52
ナレーション出演

〇5月11日(日) 大阪城ホール「母に感謝のコンサート」出演

〇5月22日(木) 講談社本社6階「『窓ぎわのトットちゃん』朗読と対談の集い」
山田洋次監督、建築家内藤寛さん、黒柳徹子 対談

〇6月8日(日) 国際フォーラムC「夢であいましょう」コンサート出演

〇2014年3月26日発売 「木にとまりたかった木のはなし」 作:黒柳徹子  絵:武井武雄
黒柳徹子が1985年に初めて出した絵本が、挿絵の武井武雄先生の生誕120年展を機に
河出書房新社より、再版されました。とっても可愛いお話しです。

〇武井武雄生誕120年記念全国巡回展
絵本「木にとまりたかった木のはなし」の詳しい展示のほか、
武井先生の童画作品を中心に、刊本作品、版画作品などを一堂に紹介した
全国規模の展覧会です。
 4/23-5/5 髙島屋横浜店
 5/8-5/19 髙島屋京都店
 8/6-8/18 髙島屋大阪店
 8/23-9/28 石川県小松市立宮本三郎美術館
(主催/岡谷市、NHKサービスセンター、協力/イルフ童画館)

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2014年3月23日 (日)
松元ヒロの芸

彼は、単純なお笑い芸人ではない。すべてが社会ネタ。

社会の動きに関心が無ない人は笑えない。

小保方晴子、佐村河内守、橋下徹は、つかみネタ。

圧巻は、人権問題を扱った被差別部落をテーマにした映画紹介。

「みえない手錠をはずすまで」

狭山事件の石川一雄さんの人生。

「ある精肉店のはなし」

牛を育て殺しさばき販売する精肉店一家の物語。

二つの映画に流れるテーマは被差別部落。

2本の映画の紹介の間に、クレイジーキャッツの植木等さんの話を折り込み、「スーダラ節」を歌いながら、笑わせる。

深刻なテーマを笑いの中で伝える手法は、年々進化。見事。

ネタばらしになりますが、植木等さんのお父さんは、僧侶で、部落問題での活動家で、子どもに「平等」から「等」と名付けたのだそうです。

出征兵士に「人を殺すなよ、生きて帰れ」と励まして投獄されたり、自分は部落出身者ではないと思うことが、すでに差別なんだ、と言い続けた方だったそうです。

紀伊國屋ホール(400席)を4日間、満席にする。

「テレビに出られない芸人」松元ヒロにエール。

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2014年3月11日 (火)
芝居

黒柳徹子さんの芝居を見てきます。
「思い出のカルテット」〜もう一度唄わせて〜
EXシアター六本木14:00

面白かった。大笑いして考えさせられて・・。
楽屋で。
Tetsuko

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2014年2月26日 (水)
歌手と事務所のトラブル

美川憲一さんが元の事務所から裁判を起こされてたというニュースをテレビで見ました。円満解決をしてほしい。事務所とトラブルになった歌手はすべて下降線をたどります。有能なタレントが消えるのは淋しい。
金銭問題が多いから、争いは汚くなります。
タレントは思います。
「こんなに稼いでいるのに、どうして?」
事務所は言います。
「ここまで有名になるまでに、いくらお金をつぎ込んできたと思うんだ!」
元事務所の申し立てを見て、その仕返しの意地悪さに嫌気が差します。
「紅白で使った衣装を返せ」「譜面を返せ」
返してもらっても、無用の長物、相手を困らせるための、ただの意地悪、腹いせです。
費用は経費として税務処理できているのだろうから、いいじゃないか、と思います。
こんな事から、大衆からそっぽを向かれるのです。
記憶にあるのは、小柳ルミ子。
渡辺プロから独立で、芸能界から干されてしまいました。
近いところで、小林幸子。
事務所の社長をクビにしたことで、NHKを初め、すべてのメディアが嫌気を感じ、出演できなくなりました。
本人の努力、事務所の努力、お互いの努力でスターは作られます。
円満に解決して欲しいものです。
スターは、見苦しいお金の世界をファンに見せたらスターではなくなります。

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2014年2月24日 (月)
録音

歌の録音やっています。
4曲目、これが最後。
Photo
「伝えておきたいことがある」
作詞:田川一郎  作曲・歌:新居由香理  編曲:米山典昭

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2014年2月23日 (日)
ライブハウス

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友人のギタリスト・米山典昭さんがプロデュースした歌手のCD発売記念ライブへ来ています。代官山「晴れたら空に豆まいて」という名前のライブハウス。
初めて聞く歌手です。
楽しみ。

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2014年2月21日 (金)
録音

歌の録音やってます。

Photo
「だれも来ない海」
作詞:田川一郎   作曲・歌:新居由香理  編曲:米山典昭

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2014年2月19日 (水)
録音

歌の録音をやっています。

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CDを作ります。4曲のうち、2曲目。
「いい村だった」
作詞:田川一郎  作曲・歌:新居由香理  編曲: 米山典昭

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2014年2月17日 (月)
映画「小さいおうち」

ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華(くろきはる)さんを知らなかったので、今日、見てきました。
唸りました。うまい。演技をしていないように見える演技力。うーん、うまい。
松たか子さんも、うまくなったなーと感心しました。
昭和から現代、ある「小さなおうち」で起きる恋愛事件、戦争もテーマになっています。
山田洋次監督のコメントも読んでください。
「現代の日本では、戦争を知っている世代と知らない世代の大きなギャップがあり、総理大臣をはじめ日本の指導者たちは戦後に生まれています。残酷な、ひどい、悲劇的な戦争を2度としてはいけないという教訓をしっかり学んで生きているのだろうか。それが今の世代が抱えている問題ではないかと僕ら旧世代は心配でなりません」

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2014年1月13日 (月)
すごい!マジック

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2014年1月12日 (日)
桂文枝新春公演

初笑い。新作2題。(有楽町・朝日ホール)

1)石原裕次郎
   今日が初演の新作だったらしい。
 飲み屋で出会ったおじさんへ、裕次郎の魅力を語るという仕掛け。
そのおじさんは、裕次郎に関心はなく、帰りたくて仕方がない、それを引き留めながら、歌を交えながら語る話術は、天下一。
2)友人
  学生時代からバンドをやっていた5人の友だちが、一人死に、二人死に、最後は二人だけになった。その寂しさを豊かな情感と笑いで語った。
実年齢は古稀。自分の人生を語ったのかも知れない。身につまされるいい話だった。
その他、お弟子さん3名が前座を務めた。
 

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2014年1月10日 (金)
映画「永遠の0」

「永遠の0」を見てきました。何回か涙ぐみました。
愛や情を引き裂く「戦争の悲惨さ」を人間ドラマを通じて描きます。
若い人に見て欲しい映画です。
立川のシネコンでは同時に2スクリーンで上映、15:40分から見ましたが、半分くらいの入りでした。ヒット作品です。

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2014年1月 1日 (水)
紅白歌合戦雑感

しっかり見たわけではありませんが、
ジャニーズ、エイベックス、AKB48、の発表会のようで、これでいいの?と勘ぐりたくなる気分でした。
選考基準もあやふや、もっといい歌を歌っている人は、沢山いるだろうに、と思いました。
“いかがわしいNHK”がボクの印象。
北島三郎が「おれは、もう、いいよ」といった気分がよく分かります。

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2013年12月31日 (火)

「伝えておきたいことがある」
(作詞・田川一郎  作曲と歌・新居由香理  編曲・米山典昭 )
この曲の歌を録音するつもりでスタジオへ集まりましたが、歌い手の練習不足で、録音を諦め解散。年明けに、改めて。
Music_2

家のテレビは紅白を放送していますが、馴染めない歌ばかりで、一人で、泉谷しげるの「昭和の歌」を聴いています。
Izumiya_3

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2013年11月28日 (木)
音楽

反原発ソングを4曲作りました。(一昨年) 村を追われた人々の苦しみは、まだ続きます。
新しいアレンジで、歌い直して完成させ、CDにしようと、打ち合わせをしました。
米山典昭さん(作曲、編曲)
新居由香理さん(作曲、歌)
3人で食事をしました。
Music_2
音楽は楽しい。
来年、コンサートをやろう、という話になりました。
多分、秋。

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2013年10月26日 (土)
みのもんたの会見

あのフラッシュは、山口百恵さんの結婚式、三浦和義の逮捕、より、凄かったです。
感想はありません。
年収が27億とか、テレビ界で、これは異常です。
お疲れさまでした。

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2013年10月19日 (土)
映画2本見てきました

「おしん」
「そして父になった」
2本とも、よく出来た映画でした。
脚本、演出、演技、すべてよかったです。勉強になりました。
リリー・フランキーの演技、抜群でした。樹木希林さんも出ています。(そして父・・)

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2013年10月 9日 (水)
音楽著作権

YouTubeへ「第12回たぶせハゼの実ろうそくまつり」のVTRをアップしたら、中で使用されている楽曲の著作権保持者(ビクター)がブロックをかけてきて、見られなくされました。意味がないので、削除しました。

楽曲は、人を楽しませるために作り出されます。多くの人が歌い、聞き、楽しんでくれることが目的です。そうなることは、嬉しいはずです。
しかし、著作権法という法律があって、許可を取りお金を払わないと、使用出来ない、というものです。作った人の収入を確保するためです。
現実には、この法律に従うことは非常に厄介で、じゃ止めよう、となります。
一曲一曲、誰が著作権者で、どこへ許可申請をすればいいかなど、出来るモノではありません。
祭りで使った事は、法律違反です。さらに、YouTubeで公開など、とんでもないということになり、暴力的にブロックされてしまいます。
ボクらは、この楽曲を使って利益を得ようとしているのではありません。
課金してYouTubeを見せているわけでもありません。
それでも法律違反です。
これでは、窮屈すぎる、とアメリカは考えました。
「Fair Use」(フェアユース)という考え方です。
お金儲けをしているワケではないし、まあ、いいじゃないか、という「グレーゾーン」を残したのです。
賢明です。制作者の、多くの人に使用して欲しい、という根源的欲求を大事にした考え方です。
この考え方に依拠すれば、ボクらが祭りで使った楽曲はOKになるはずです。
どうしても納得いかなければ、裁判で決着を付けてくれ、というものです。
日本の著作権法は厳しすぎる、と思います。

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2013年10月 1日 (火)
映画

「もったいない」

世界の食品廃棄の現状を取材したドキュメンタリー、見てきます。
東京都写真美術館(恵比寿)

「感想」
この無駄を、どうしたら解決できるのか、考えながら見ましたが、難問題です。
地球上の飢餓人口は10億人です。
時間があったら見てください。
公式 HP

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2013年9月29日 (日)
映画

今日は映画デー。

「少年H」と「風立ちぬ」を見てきます。

「感想」
「少年H」
映画にするほどの物語でもないよな。
「風立ちぬ」
飛びの感覚がなくて、平凡だなー。

「猫」
やっとエサを食べました。ホッ。
Uzu_2

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2013年6月 2日 (日)
西洋からくり人形(オートマタ)美術館

野坂征男さんは、ボクの高校の後輩です。貿易会社を営んでいて、ボクはいつも彼を「大金持ち」と呼んでいます。
彼の趣味は、西洋からくり人形の収集。伊豆高原に美術館を作りました。
(2000年)
「野坂オートマタ美術館」
ボクは一度行きましたが、すばらしい美術館です。収集品の数に腰を抜かしました。宣伝が下手で、入館者数が増えず、赤字続きだとぼやいていました。
先日の同窓会で、年間の赤字はいくらか、言いたがらないのを無理に言わせました。どうも1千万円弱のようでした。
これだけに赤字を出し続けても、なお、維持をする意地に感動しました。
と言うわけで、伊豆にお出かけの時は、寄ってやって下さい。
ガッカリはありません。保証します。

からくり人形は、時計職人が、時計を売るために、時間が来るとハトを飛び出させたりしていて、それが評判を呼び、時計から独立して、からくり人形として発展したのだそうです。そんな歴史も学べます。
「オートマタ」という言葉が馴染みがないから、今年から「西洋からくり人形」という言葉を使うことにした、と言っていました。
Automata(オートマタ)
ギリシャ語に起源を持ち「自らの意志で動くモノ」という意味だそうです。
「機械人形、自動人形」=西洋からくり人形

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2013年5月29日 (水)
芝居(黒柳徹子さん)

Kuro_2

「ステラとジョーイ」
今日から3日間だけ、ルテアトル銀座 14:30分
ワケがあります。
ルテアトル銀座とホテル西洋銀座が今月でなくなります。(同じビルにあります)
最後のステージです。
黒柳さんは、この劇場で 25年間、喜劇をやって来ました。残念だと思います。
多分、劇場とホテルでは、収益性が悪いので、別な商業施設に生まれ変わるのだと思います。
さよなら公演は、高橋昌也さんとの二人芝居。
劇作家・バーナードショーと舞台女優・ミセス・パトリック・キャンベルとの往復書簡を元にした芝居だそうです。
今日、見てきます。

「追記」
Tetsuko
高橋昌也さん肺炎で降板。報道されていたようですが、知りませんでした。
代役は大森博史さん。
満席で追加公演が今晩。初日、昼夜2公演に。
笑いました。

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2013年5月25日 (土)
映画2本

「くちづけ」
初日の映画館(立川・シネマシティ)はほぼ満席。
知的障害者が暮らすグループホームが舞台。
究極の人間愛を見たような感動を覚えました。
公式サイト

「少年と自転車」
施設に入れられた少年が必死で父親を探します。自転車に乗って。
「くちづけ」に通底する人間愛。DVDで見ました。
公式サイト

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2013年5月19日 (日)
今日の行動(日曜日)

ダンスショー

「ダンス、ダンス、アラウンド・ザ・ワールド」
荒木一郎 プロデュース・脚本・演出

Araki3_3 Araki1_2 Araki2_2

人間のすばらしさを、世界を巡りながらダンスで表現する1時間40分。
ロボットが登場して、人間は地球を管理する能力がない、我々が地球を管理する、と言います。人間が反論します。そして、人間のすばらしさをロボットに見せつけるのです。
ダンスの中にマジックも組み込まれて、見応えのある舞台。
こんな楽しいことやっているから、荒木さん、年取らない。羨ましい。

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2013年5月 4日 (土)
映画「ハーブ&ドロシー」

この映画も友人の本間ちひろさんの推薦。TSUTAYAにあったので、見ました。

NYに住むアート収集家夫婦のドキュメンタリー。郵便教員のハーブと図書館の司書として働く二人は、自分たちの給料で買え、しかも、自分たちのアパートへ入る事を条件に2,000点のアートを収集します。
有名アーチストの無名時代の作品が多くあります。いま、それらは、全米の美術館に寄付され、一般に公開されています。
爽やかな映画です。

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2013年5月 3日 (金)
映画「おじいさんと草原の小学校」

友人の本間ちひろさんが、ブログで推薦していたので、TSUTAYAで借りてきました。

ケニアが舞台のイギリス映画。
実話に基づいたドラマだそうです。アフリカの風景に中で静かに進行する素敵なドラマです。
2003年、ケニアは、小学校無償制度を発足させます。
84歳の老人が入学を希望しますが拒否されます。しかし、老人は諦めません。
字が読めるようになりたいのです。英国からの独立運動に身を投じ、投獄された過去が描かれます。彼の過去が「教育は力」という信念を育みます。
理解のある女性校長が入学を許可しますが、中央政府の反対で、校長は左遷され、おじいさんも学校に行けなくなります。
最後に、おじいさんは、ナイロビの政府機関に乗り込み、教育の大切さを訴えます。その後、おじいさんは、実話です、ニューヨークの国連で教育の大切さを訴えたそうです。
84歳のおじいいさんは、最高齢の小学生としてギネスブックにも登録されているそうです。
爽やかな映画を見ました。

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2013年4月23日 (火)
映画「リンカーン」

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奴隷解放を成し遂げる数ヶ月のドラマ。(スティーヴン・スピルバーグ監督)
「人間は平等である」という信念は微動だにしない。
数百万人の奴隷を所有する南部にとっては、膨大な財産を失うことになる。
激しい抵抗を乗り切って奴隷を解放する。そして彼は暗殺される。
人類の歴史において、もっとも輝かしい出来事だったと思う。
これに比べれば、「核兵器の廃絶」など、簡単なことだ。地球上から「飢餓」をなくすことなど、簡単なことだ、と思う。
これが出来ないのは、リンカーンがいないからだ。
日本の政治家に見て欲しい映画だと思った。
今日は映画を3本見た。
いい一日だった。

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2013年4月22日 (月)
映画「アルマジロ」

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国際平和活動としてアフガニスタンへ派遣されたデンマーク兵を追ったドキュメンタリー。実写ですから迫力があります。
タリバン兵の死体が出てきます。気の弱い方は心臓が止まるかも。
なぜ人間は殺し合うのか、一度に4人も殺害して褒められ記念品をもらう異常。
今まで見た戦争映画はドラマでした。戦争の、殺し合いの最前線を実写で見たのは、初めてです。
カメラマンの執念に感動します。
これから、もう1本「リンカーン」を見ます。

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映画「わすれない ふくしま」

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映画館に付属する喫茶店に監督(四ノ宮浩さん)らしき人がいたので、「監督さんですか?」と声を掛けました。「そうです」と。
5分ほど、立ち話をしました。
ニュースや新聞では伝わらない生活者の苦悩が胸が痛いほど伝わってきます。
これだけ多くの国民の生活を破壊して、命まで奪って、なお原発を動かす政治家の異常。人間の感性の持ち主とは思えません。「命より経済」が重んじられる社会は異常です。
帰りに「いい仕事をしましたね」と声を掛けました。
 DVDを預かりました。
試写会を開いてくださる方、ご連絡ください。
1人500 円のカンパをお願いしています、と言うことでした。
もう1本「アルマジロ」を見ます。

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映画を見ます

2本見ます。

1)「わすれない ふくしま」(11:00)
   四ノ宮浩監督
2)「アルマジロ」(15:30)
   アフガニスタンにおけるデンマーク兵士のドキュメンタリー。
   題名は彼らの基地の名前。
同じ映画館(アップリンク・渋谷)なので、好都合でした。
立川まで戻って、元気があれば「リンカーン」(20:00)を見るかも知れません。
いい天気になりました。出かけてきます。
 

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2013年4月 5日 (金)
新曲公開

「詫び状・猫へ」

作詞:田川一郎  作曲・編曲・歌:米山典昭
「ビビ」への詫び状です。
友人のギタリスト・米山典昭さんも猫好き。曲を書いてくれました。
曲をもらった時、思いました。
「いやぁー、参ったなぁ−、こんな奇麗なメロに、どんな言葉を乗せればいいんだろう。ボクには書けない。」
猫好きの米山さんの心情が見事なメロになっています。
作品のすばらしさに“怖じ気づいた”のは、初めてだったかも。
気になりながら、悩みながら、2ヶ月くらい、書けませんでした。
「でもなぁー、ボクが書かなければ、誰が書くんだ」と勇気を出して、書きました。一度、歌ってもらい、歌いにくいところや、修正点など、かなり大幅に書き換えて、やっと出来上がりました。
編曲も演奏も、丹念な作業です。
できれば、パソコンの小さなスピーカーではなく、ヘッドフォンでお楽しみください。

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2013年3月25日 (月)
故郷の桜まつり

43thbanner
「第43回たぶせ桜まつり」
4月7日(日曜日)
田布施川畔
楽しい催し物がたくさんあります。
お出かけ下さい。
詳しくは、下記サイトで。

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2013年2月25日 (月)
映画「クロスファイアー・ハリケーン」

この映画は、ローリングストーンの50年の歴史をまとめたドキュメンタリーです。
今晩、見てきました。
麻薬に溺れながらの曲作り、知らないことばかりで、そうだったのか、の連続でした。2時間、大音響のロックで、お腹が減りました。

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2013年2月23日 (土)
公演のハシゴ

15:00 松元ヒロ ひとり立ち 新宿紀伊國屋ホール

19:00 根岸季衣 ライブ 銀座タクト
「追記」
どちらも超満員、演者もパワー全開、元気をもらいました。

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2013年2月18日 (月)
映画「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」

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実際に起きた事件(1961年)を取材し続けたテレビディレクターの作品。(東海テレビ)

死刑囚・奥西勝を仲代達矢、その母を樹木希林という実力演技派が演じます。
演技を見るだけでも楽しめます。
ドラマと実写映像を組み合わせたテレビ制作者ならではの作りは見事。
一度は自白しますが、その後は、自白を強要されたと主張しつづけ、度重なる再審請求を試みます。再審が決まる、喜ぶ、また棄却される、その繰り返しが続く。
裁判所への痛烈な批判にもなっています。
再審を認める裁判官は、退任間近、前途のある裁判官が再審決定を出すと出世に響くらしい。
死刑囚の奥西勝さんは現在87歳で、名古屋拘置所に収監されたまま。
「事件の概要」
地区の公民館で行われた懇親会に参加した32人のうち17人がぶどう酒を飲んで中毒症状になり5名が死亡した。被害者はすべて女性だった。ぶどう酒に混入された農薬が原因と断定。参加していた奥西勝さんが逮捕された。
渋谷・ユーロスペースで上映中。
「追記」
樹木希林さんへ、感想をファックスで送りました。
折り返し、携帯へ電話をもらいました。
久しぶりだったので、長話になりましたが、映画については、次のような感想を述べられていました。
「仲代さんとも話しましたが、二人が出演することで、この事件に関心を持ってくれる人が増え、えん罪に違いない人が殺されようとしていることや、裁判官のイヤらしさなど、知ってもらうことが出来たことが、演技がどうのこうのいうより、よかったのではないかと思います。」

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2013年2月14日 (木)
My Funny Valentine

朝5時頃目が覚めて「ラジオ深夜便」を聞いていたら、アナウンサーが、
「今日は、バレンタインデーです。フランクシナトラの“マイ・ファニー・バレンタイン”をお聴き下さい。この番組が一番早いでしょう。この曲をかけるのは」と言っていました。
なんか変だよな、と思いました。
この曲に登場するバレンタインは、単なる恋人で、聖バレンタインとは関係ありません。ミュージカル「ベイブス・イン・アームス」の挿入歌です。
作詞:ロレンツ・ハート
作曲:リチャード・ロジャース
名曲です。

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2013年2月 9日 (土)
老放送作家

大倉徹也さんは80歳になる現役の放送作家です。
学生時代に永六輔さんとの知遇を得て、コント作家へ。
その後、放送界で活躍されました。NHKの「ビッグショー」TBSの「8時だヨ!全員集合」など。
今日、郵便物が届きました。
時事通信社の依頼で描いたコラム「ブラウン管の向こう側」(16話)を集めた小冊子でした。
時代を共有した者には、懐かしい読み物でした。
そして、テレビ作りも、こんなに変わったのか、という驚きが詰まっていました。
なんと言っても、80歳で現役というのも驚きです。
ボクは「土曜ショー」という番組の構成をお願いしていました。30年も前の話です。過激な番組で、記憶に残っているのでしょう。
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老優たち

宍戸錠さん(79歳)のお宅が全焼した。原因不明だが、放火の疑いを本人が語っています。

(テレ朝news・2月8日)

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菅原文太さん(79歳)に先月会いました。

(川田龍平さんの誕生日パーティにて、1月12日)

ボク「菅原さん、写真いいですか?」

文太さん「おー」

そう言って、撮らせてもらった写真です。

「俳優は辞めた」といい、山梨県で農業を営みながら、国民運動グループ「いのちの党」を立ち上げ、地球に恩返しをする運動を展開されています。

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村上不二夫さん(多分・84歳)
一昨日、電話しました。
「来週、入院するんだ。大丈夫とは思うが、何かあったら君に一番に連絡するように家族に言ってあるから」

みんな元気でいつまでも・・。

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2013年1月22日 (火)
映画「東京家族」

山田洋次監督「東京家族」を見ました。
何回も泣きました。家族の感情を細やかに拾い上げたすばらしい作品です。
主役の橋爪功、吉行和子の演技はよく知っていますが、子どもを演じた妻夫木聡の演技を初めて見ました。うまいなぁーと感心しました。
中嶋朋子の意地の悪い役も、うまさに唸りました。落語家の林家正蔵の演技もいい。

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2013年1月 7日 (月)
映画「レ・ミゼラブル」

評判につられて「レ・ミゼラブル」を見てきます。

見終わって喫茶店でコーヒーを飲んでいます。
少年時代に読んだストーリーを思い出しながら、楽しみました。
時代を超えて通用する愛と勇気がテーマ。
お金のかかっている重厚な映画です。ミュージカル仕立て。
詳しくは下記サイトで。
http://www.lesmiserables-movie.jp/

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2012年11月20日 (火)
「千の声」(楽曲)

歌詞を見ながら聴けるようにしました。

是非、一度、聞いて下さい。

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2012年11月16日 (金)
「千の声」(楽曲)

「千の声」という朗読と歌で構成した楽曲を作りました。

13分の長尺ですが、ぜひ聴いてください。
以下、解説と歌詞です。

解説「千の声」について 

東日本大震災の1周年を前に、朝日新聞が「千人の声」という特集を何日間か(多分10日間くらいだったと思う)掲載しました。津波と原発の被害にあった人々の「今の気持ち」を顔写真とともに伝えるものでした。平易な日常の言葉で語られる彼らの気持ちは、ボクの心を激しく揺り動かしました。それは魂の叫びでした。ボクは、その中から、特に印象深いコメントをノートに書き写しました。
物理的な被害は写真や数字で残せますが、人々の心は言葉でしか残せません。これに曲を付けて残そう、と思いました。
人々のコメントに一切、手は加えていません。歌の部分で、数カ所、文字数の調整をしましたが、意味内容に変更はありません。
友人のギタリスト・米山典昭さんは、作曲もやるので、見せました。
「涙が出ました。この仕事はボクがやらなければならない仕事です」と引き受けてくれました。
女性歌手を探しましたが、なかなか見つかりませんでした。
時間が経過する中で、米山さんが言いました。
「ボクでよかったら歌います」と。
彼は学生時代、バンドでボーカルを担当していたそうで、見事に歌い上げてくれました。
以上が曲が出来た経緯です。

演奏:ギター 米山典昭
   ヴァイオリン 外村京子

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録音中の米山典昭さん。





「千の声」 企画・構成・補作  田川一郎

             作曲・編曲・歌  米山典昭

第一楽章「原発」
原発事故さえなければ こんなマッチ箱みたいな家に住むことはなかった
この歳で 都会に出ても 右も左もわからない 知り合いもいない 戻りたいけど 戻る場所がねえんだ
小さい頃 木登りした近くの山で孫二人を遊ばせたかった 山には入れないのが悲しい 原発さへなかったらな 悔しいよ まったく・・
原発はおれから農業を奪った トラクターやコンバインはもういらない また米作りをしたいけど 現実を見るにつけ やる気がしぼんでいく がっくり来た ベコ(牛)とひっそり暮らしてきたのに もう何もしたいとも思わなくなった
村の家には 裏に崖があって そこから滑り降りるのが楽しかった 秘密基地もあった また遊びたいなぁ
他の高校に間借りして勉強している やりたかったバスケができない 原発事故で思い描いていた高校生活が壊されてしまった 校庭で運動会ができないまま卒業する
一時帰宅のたびに家が朽ちていく つらい 人生が狂ってしまった 朝3時に起きてブロッコリーを収穫し 夏には深夜までトルコキキョウを育てた
美味しい野菜を作る夢があったから頑張れたのに 一瞬で壊れた 今までの苦労はなんだったのだろう
40年間作ってきた豆腐を また食べたいという人がいます きれいな水と空気が戻れば また作りたい
山で木を育て炭を焼きキノコを作った 放射能のせいでおしめえだと思った
でも諦めねえ 山林の除染には時間がかかるけど・・
(歌)
何度朝が来ても、窓を開けて、空気を胸一杯吸い込むのが怖いです
深呼吸を忘れました
それでも、ここで死にたいのです
買ってくれなくても、野菜や果物を作る生活がしたいのです
ここが私の故郷だから

第二楽章「津波」
津波で亡くなった夫が夢に出てきました 見たこともないほどの笑顔で
何で逃げなかったの と言っても ニコニコしていた子どもを守れなかった
親でねえべっちゃ、あきらめきれないよ。
一人前にするために遅くまで仕事してきた。今、何のためにいきているかわからない。大した家族じゃなかったが、俺にとっては最高だった
一番先に考えてたのは どうしたら楽に死ねるかってこと インシュリンいっぱい打てば熟睡したまま死ねるんじゃないかと 毎日毎日考えました
寂しさは増してきた 何年か後も同じかも知れない 子どもたちがいなくなっても、親である事に変わりない 子どもたちが喜ぶことをしたい お父さん 頑張ってるぞって 

(歌)
周りの笑顔があざけりに見え 慰めの言葉にさえ傷ついた
私の時計はあの日から止まっている クリスマスも正月も心から楽しめない
寂しいよ一人暮らしは、食事や酒のつまみも作るようになって、女房の有り難さが分かるようになった 4人分も長生きするから

結婚50周年 妻を津波で亡くした 毎朝線香を上げるたび あの日を思い出す
家族を亡くした友人が自殺未遂をした 死んだ方が楽 という気持ちは同じお金は要らない 女房が帰ってきて欲しい
津波を見ようと妻を残して裏山に登った 妻は3日後 がれきの中から見つかった自分を責める 手が震える 夜は安定剤を飲まないと眠れない

最終楽章「光」
津波で流された自宅の方は見ないようにしている 辛いから
毎朝、笑顔で送ってくれた妻は流された
酒の量が多くなって ただ何となく生きている
泣きてえけど 上手に泣けねえ 涙が出ねえんだ 妻と娘の千空(ちひろ)を失った 習ったばかりのひらがなで 持ち物に名前が書いてある これ見っと つれえんだ 生きたかったべなぁ 悔しい 辛い でも思って帰ってくるなら なんぼでも思うけど 無理だから すっかり忘れるんではなく 踏み出そうって・・笑顔をみると元気が出る 元気がでると 勇気がわく 負けてはならん
息子二人が揃って結婚する
津波に流された妻といつか長男の住む静岡へ遊びに行こうと話していたのにな
せっかくの晴れ舞台 見せたかったべな いまごろどこかで喜んでいるよな きっと
一人で部屋にいると 台所の方から「あきおぅ」とお袋の声が聞こえた よほど心配だったのでしょう やっぱりこういう時に出てくるのは、母親なんですね おれも一つだけ聞きたいことがあるんですよ 溺死じゃないですか 最後は苦しかったかって 守ってやれなくて申し訳なかったって 今年は恐山へ会いに行こうと思っています
造船所のクレーンの上に逃げて助かりました 逃げる車が目の前で波にのまれて行くのに 何も出来なかった 来月から消防士になります 人を助けられるように心も体も鍛えます

(歌・エンディング)
あの日 母になった
娘が大きくなったら あの日起きたことをどう説明しよう
失われた命が 産まれてきた新しい命の中で 生き続けてると信じよう

素子 汐凪(ゆうな)智史(さとし)梨吏佳(りりか)重勝 チカ子

天国も雪降ってるのか?風邪引くなよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

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2012年11月10日 (土)
彫紙アート

始めて知りました。「彫紙アート」「3D絵画」とも言われているそうです。

元絵を数十枚のピースに分解し、立体的に積み重ねて1枚の絵を作るのだそうです。ジグソーパズルの立体版か、と思いました。日本発のアートだそうです。
ボクの友人・佐藤君代(旧姓・白井)さんの作品2点紹介します。

Art1_3 Art2_2 Art3_2 Art4_2

以下、他の方の作品です。

Art5_2 Art6_2

余談
佐藤君代さんは、グラフィックデザイナーで、10年くらい前、自費出版で本を作ったとき、ページデザインをやってくれました。当時は、独身でナナハンバイクをぶっ飛ばす勇ましい女性でしたが、7歳の子どもの母になっていました。
いまでもバイクに乗っているのかは聞き忘れました。
JALカードの会員誌「アゴラ」の製作に関わっています。
 
 

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2012年11月 6日 (火)
楽曲(ビビをテーマに)

「また逢える〜for BiBI」(6'20")
作曲:米山典昭
演奏:ギター 米山典昭
   ヴァイオリン 外村京子
友人のギタリスト・米山典昭さんが、ビビをテーマに曲(BG )を作ってくれました。
すばらしい曲です。
聞いて下さい。
この曲に刺激されて、朗読の DVDを作りたいなぁ、と思いました。

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2012年10月22日 (月)
楽曲の録音

Facebookにも書きましたが、もう一度。

今日「千の声」という楽曲を録音しました。原発や津波で苦しんでいる福島の人々の生の声を集めて構成したものです。朗読と歌で構成され13分の長尺です。
構成をボクが担当し、作曲を友人のギタリスト米山典昭さんが担当しました。
女性歌手を探しましたが、見つからず、米山さんが、ボクが歌います、ということになって、今日、録音しました。学生時代はボーカルだったそうで、上手かったです。
ミキシングに1週間かかり、完成します。
完成したら、ネットで公開します。
写真は、歌っている米山典昭さんです。
Yone_2

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2012年10月19日 (金)
黒柳徹子さんの芝居

Facebookへもアップしましたが「ルーマーズ」を見てきました。

Tetsuko_2
よく出来た脚本(ニール・サイモン作)で笑えます。
満席でした。
「週間朝日」は売り切れで、買えませんでした。
どなたか、お持ちの方、ファックスとかPDFで、お願いできないでしょうか?

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2012年10月12日 (金)
映画2本紹介

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「ツナグ」
樹木希林さんが出ているので、見なくちゃ、と思い、見てきました。
いい映画です。感動しました。
死者と合わせてくれる案内人を彼女が演じます。
テーマは「後悔」と勝手に思いました。
生きている人は、嘘をついたりして死んだ人への懺悔の気持ちや後悔の念を抱いて生きています。使者と会ってその後悔が融けていきます。
数個のエピソードが紹介されますが、どれも胸を締め付けられます。
現世で生きる人間へのメッセージです。
素直に、嘘をつかずに、あるがままの自分で生きろ、と。
今日は、ボクにとって映画の日、もう1本見ました。
「山下達郎シアターライブ」
彼のいくつかの公演の映像をつなぎ合わせたドキュメンタリー映画です。
流行っているようで、以前、中島みゆきのシアターライブを見ました。
音響の整理に関して、山下達郎のほうが、断然よかったです。
満席の映画館、最後は大きな拍手が起こりました。
Yamashita_2

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2012年9月29日 (土)
根岸季衣ライブ

Toshie1_2ブルースを歌います。元気をもらって帰りました。根岸さんの亡くなったご主人は大津あきらさんといい、山口県長門市出身の作詞家でした。
(高橋真理子のFor Youは代表作)
ボクのブルーベリーを食べてもらっています。


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2012年9月15日 (土)
芝居・黒柳徹子さん

Testuko_3「ルーマーズ」(口から耳へ、耳から口へ)
作:ニール・サイモン 演出:高橋昌也
6年前の再演、10秒に1回大笑い、抱腹絶倒のジェットコースターコメディ。
10月18日(木曜)〜11月4日(日曜)
共演者・開演時間などの詳しい情報は下記サイトで。
http://www.parco-play.com/web/page/information/rumors2012/

「情報」
この劇場「ルテアトル銀座」は隣接する「ホテル西洋銀座」と共に、来年5月末で営業を終了します。
(売却)
5月の最後の芝居は、黒柳徹子さんの「海外コメディーシリーズ」だそうです。演目未定。
このシリーズは、新しく出来る(場所は分かりませんが都内で便利な場所らしい)劇場で続けるということです。
「ヒンディースクワットで身体を鍛え、喜劇は止めません」
黒柳徹子さんの決意です。


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2012年8月16日 (木)
歌「ネコを探して」

「ネコを探して」
音源だけはHPで公開していましたが、今回、映像をつけてYouTubeで公開しました。

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2012年7月 9日 (月)
ハゼろうまつり

Hazefesta_2「たぶせハゼろうまつり」は8月5日(日曜日)午後6時から田布施川で。
ボクらが勝手に始めたイベントでしたが、いまや町が支援してくれるイベントになりました。今年で11回目。
2,000個のロウソクが川縁に輝きます。水面に反射して6,000個に見えます。見事です。
お出かけください。
Ustでも配信します。
(近づいたらURLを告知します。)

予告ページ
http://www7.plala.or.jp/LOG/hazefesta2012.top.html

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2012年6月25日 (月)
Marshall Museum Japan(アンプ博物館)

「マーシャル」というのは、イギリスのギターアンプ製造メーカーです。
田布施町在住の竹谷和彦さん(元郵便局員・もちろん優秀なギターリストでもあります。)が趣味で集めたアンプ100台を展示した博物館が隣町の柳井に出来ました。
「よくもこれほど」と思います。
オープンには、本社から社長がきたという話です。
午前中、雨模様で農作業が出来ないので、行ってきました。
Marshall1_2  Marshall2_2  Marshall3


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2012年6月 7日 (木)
総選挙(AKB48)

Akb2_2  Akb1_2
左:朝日新聞 右:毎日新聞

(今朝から、ブログの調子が悪く、Facebookへ書き込みましたが、再度)

一般紙が、こんなに大きく扱うほど、そんなに重要な事象なの?と疑問に思います。
昨日、ボクのスマホには「号外」が2通プッシュされて届きました。
「寛仁さま逝去」「総選挙の結果」
「号外」扱いで、同じ重要度があるニュースらしい。
どこかヘンだなぁと思います。

いま、スマホに「号外」がプッシュされてきました。
「東電OL殺害、再審決定」(産経新聞)

【追記】
朝日新聞をめくり直していたら、まだ記事がありました。
秋葉原を活性化したという記事です。
Akb3_4


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2012年5月19日 (土)
コンサート写真

想像以上の来客者に感謝します。ありがとうございました。
料理も、喜んでいただきました。
Concert1_2 Concert3  Concert4  Concert5_2  Concert6_2

【Ustアーカイブ】
新居由香理コンサート(第一部)
http://bit.ly/Mu8vhJ
新居由香理コンサート(第二部)
http://bit.ly/M3Lnne

【自慢】
ボクのファンの方からお花をいただきました。
元気が出ます。
ありがとうございました。

Flower_2


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2012年5月17日 (木)
満席御礼(コンサート)

Piano_2「新居由香理コンサート」はお陰様で満席となりました。
50名限定でゆったりと、と思っていましたが、沢山のご希望をいただき73名になりました。
これ以上、椅子がありません。ありがとうございました。

なお、コンサートの模様はUstreamで配信しますので、ご覧下さい。

サイト名:KAMKAM-LIVE
URL:http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live
   短縮URL http://bit.ly/cfMdgA

     5月18日、19:00配信開始


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2012年5月15日 (火)
Ust配信(コンサート)


Panfu_218日のコンサートをUstreamで配信します。

サイト名:KAMKAM-LIVE
URL:http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live
   短縮URL http://bit.ly/cfMdgA
     
         5月18日、19:00配信開始


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2012年5月14日 (月)
コンサートの練習日

10時から、全員が集まって練習です。
これが最後の全体練習。
お客様は60名を越えそう。
Ustreamでも配信します。水曜日頃にURLを告知します。

Photo_3


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2012年5月12日 (土)
「歌旅」(中島みゆきコンサート)感想

中島みゆきのライブを中継録画して映画館用に編集したものを見てきました。
ちょっとガッカリしました。
映画館で見る映像はワンカット、ワンカット、丁寧に撮影されたものですから、テレビ中継の映像を見せられると、落差が大きすぎて、ガッカリします。
それは、最初からわかった事なのですが、映画館の椅子に座ると、緻密な映像を期待してしまいます。

スーパーが1枚もありません。曲名も歌詞もわかりません。
多分、字幕を入れると、映像の芸術性が壊れると思ったのではないでしょうか。それは勘違いです。
もともと、固定カメラで撮る映像に芸術性なんかありません。だから、字幕を入れて、観客に親切に作る方が正しいと思います。
議論されてないなぁ、と思いました。
微妙にリップシンクがずれているのも気持ち悪かったです。

音楽です。
こんなに楽器は不要だろう、と思うほどの大編成で、爆音のようでした。
ヴァイオリン(5名)もコーラス(3名)も、姿は見えますが、電気楽器の音にかき消されて、存在感がありません。
自己満足の編曲だと思いました。

映画館で見せるなら、それを意識して撮影しないと無理があるなぁ、と思いました。
100点満点で50 点。


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2012年5月11日 (金)
「音楽の届け方」と「聴き方」

映画館で歌手のコンサート映像を見せる試みが広がりを見せています。ハイビジョン撮影された映像を編集して映画館で見せる。ライブに行けなかった人、行く意思がなかった人(中高年)、行ったけど、細部をもう一度みたい人、などに受けているという。
映画館がデジタル化したので、それが出来るようになり、Liveの中継もやるそうです。

中島みゆきの「歌旅」というコンサート映像を、ちょっと遠いけど、東村山にあるイオンモールの映画館で明日からやるので、見に行こうと思います。

18日にボクがやる「新居由香理コンサート」もUstreamで配信します。
会場に来る人は60名程度でも、世界中からみることが出来るので、告知をうまくやれば、何倍もの人に音楽を届けることが出来ます。

今は、音楽の届け方、聴き方が激変している時代だと思います。
可能性に賭けることができる面白い時代、チャレンジングな時代だなぁ、と思います。

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映画「ベイビーズ」(感想)

現場音だけで、ナレーションも字幕も音楽もない映画は、新鮮でした。
これらの情報は、見る者の想像力を邪魔するのだ、と言うことがよく分かりました。
自分の想像力で、頭の中が楽しくなる映画です。
疲れない映画、爽やかな映画、です。

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2012年5月 8日 (火)
映画「ベイビーズ」

映画「ベイビーズ(Babies)」はアメリカ、アフリカ、モンゴル、日本の4ヶ国の赤ちゃんの1年間を切り取ったドキュメンタリーです。
まだ見ていません。10日に見る予定です。
なぜ、今日、ボクが紹介するか、そのワケを。

20数年来の友人・伊藤芳明さん(毎日新聞大阪代表)から電話がありました。
少し照れながら「ベイビーズに登場する日本の子どもは、ボクの孫で、ボクもちらっと出ているんです。こんな私的なことを他人には言えないけど、田川さんにだけは、と思って電話しました。新宿のピカデリーでやっています。見てきたけど、映画としては、なかなかよく出来ていると思います。もし時間があったら見てください」

公式サイトはここにあります。
http://www.babies-movie.net/

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2012年5月 2日 (水)
映画「わが母の記」

雨で作業が出来ないので、映画を見てこようと思います。
この町には映画館はなく、電車で20分くらいの下松(くだまつ)市まで行きます。
「わが母の記」(樹木希林・役所広司)

【感想】
公開1ヶ月前から、あちこちのテレビに、宣伝のために出演していた樹木希林さん、相当自信があるんだな、と思っていました。自分の出演映画をこんなに自分で宣伝したことはありませんでした。
想像はズバリ!見事です!
周りの人物は、明らかに役者で、演技をしています。彼女だけが、本物の、現実の、認知症の母に見えるのはなぜだろうか。役者を通り越して現実の人物になっています。
すごいです。これだけの役者は日本にはいません。断言します。
この作品は、樹木希林さんの演技を楽しむ映画です。

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2012年4月22日 (日)
コンサートへのお誘い

Concert_2なぜボクがコンサートを?と不思議に思われるでしょう。
ワケは、こうです。
昨年、反原発ソングを2曲作りYouTubeへ公開しました。
ボクが詞を書いてシンガーソングライターの新居由香理さんが作曲して歌ってくれました。
その後、もう少し曲を作ろう、となり、楽しみながら作った曲が16曲になりました。(2曲は増井めぐみさん作曲)
更には、聞いていただこうとなり、コンサートをやることになりました。
いささか暴走気味ではありますが、自信作が揃いました。
編曲も、古い友人の増井めぐみさん、米山典昭さんが、頑張ってくれ、すばらしい楽曲に仕上がっています。
お越しをお待ちしています。5歳若返ります。

5月18日(金曜日)
午後6:30分開場、7:00スタート
アレイホール(下北沢)http://www.alleyhall.com/
料金:若い人1,500円、そうでない人2,000円以上(自己申告)
休憩時に軽食を用意します。
(友人の料理研究家・長谷川智永子さんの料理です)
なので、人数を確定する必要があるので、予約をお願いします。

現在、YouTubeに3曲に反原発ソングを公開しています。
(反原発ソング3部作と呼んでいます)
「いい村だった」
http://bit.ly/HdELnL

「だれも来ない海」
http://youtu.be/rgrExPijG8c

「伝えておきたいことがある」
http://bit.ly/zygMmk

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2012年4月21日 (土)
アンクルンコンサート

アンクルンとは、竹で出来たインドネシアの民族楽器です。
ハンドベルのように、1個のアンクルンが一つの音階をもっています。なので、集団で演奏することになります。
昔から親しくしていただいている「Indah Putri」(インダ プトゥリ)というグループの演奏会へ出かけてきます。
(横浜)
これがアンクルンです。音階はEm。
Ankurun_2

メンバーです。ボクの古い友人です。
Friend_2


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2012年4月15日 (日)
映画「アーティスト」

Artist_2「The Artist」(アカデミー受賞作品 白黒サイレン)
ボクの趣味に合った映画でした。
サイレント映画のスター俳優がトーキーへの移行期に、女優の卵に巡り会います。
落ちぶれていく老優とスターの階段を登っていく女優が交差して淡い恋物語が展開します。
チャップリンの「ライムライト」の世界。
ボクがこよなく愛するストーリーです。


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2012年4月14日 (土)
コンサートをやります

Concert_2昨年、反原発ソングを作りYouTubeで公開しました。それがきっかけで、もっと作ってみようと思い、作り続けて16曲になりました。
さらに望みはふくらみ、聞いていただこうとなり、コンサートをやるという暴挙に至りました。
上質な音楽と美味しい軽食、失望はさせません。
日時:5月18日(金曜日)午後6:30分開場 7:00開演
場所:アレイホール(下北沢)
料金:若い人1,500円、そうでない人2,000円以上(自己申告)
休憩時に、友人の料理研究家・長谷川智永子さんの軽食を用意します。このホールにはキッチンがあります。
スペースの関係で50名限定です。食事の用意のため予約をお願いします。先着順とさせていただきます。

練習風景です。(ピアノ・増井めぐみ 歌・新居由香理)

Photo_2

なお、Ustreamでも配信します。
近づいたらURLをお知らせします。


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2012年3月30日 (金)
歌の練習

Photo_12編曲が出来ると“合わせ”という練習をします。
ピアノを弾いているのが編曲の増井めぐみさん、歌は新居由香理さん。ボクは食事係。
5月にやるコンサートの練習です。


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2012年3月15日 (木)
コンサートをやります

少し早い告知ですが、5月18日(金曜)にコンサートをやります。
「新居由香理コンサート〜夢と勇気〜」
使用するホールのHPへ告知したので、見てください。
http://www.alleyhall.com/
表紙から「Hall」をクリックし「今後のイベント」を開いてください。
反原発ソング3曲を含め16曲歌う予定です。(作詞はボク、15曲が新居由香理作曲、1曲が増井めぐみ作曲)
50名限定です。

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2012年2月25日 (土)
こんな事、やってみたい!

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2012年2月15日 (水)
音楽の作り方

「打ち込み系音楽」
コンピューターにデータを打ち込んで音楽を完成させる方法です。
この方法では、作曲とか編曲とか言わず「音楽を制作する」と言います。
作曲・編曲という概念を含んだまま制作をしていきます。

昨年、小助川健くんという25歳の青年に出会いました。
4年生の大学で勉強していて音楽に目覚め、卒業して専門学校で本格的に音楽理論を学んだ青年です。
ボクは、彼に、すでに公開している「反原発ソング」2曲と新曲を加えた3曲の編曲を依頼しました。
「だれも来ない海」の編曲が完成し、きょう、ボーカル(新居由香理)を録音します。生まれ変わった曲になります。
(余談ですが、この曲は、YouTubeでまもなく再生回数が4,000回になります。嬉しいことです。http://bit.ly/qeOdg9
「伝えておきたいことがある」という新曲を作りました。これは、テンポだけ決めて、先にボーカルを録音して、あとで、編曲を考えて打ち込んでいく手法を取ります。

作曲者が譜面に書いて、プレーヤーが演奏して、それを録音するという古い手法しか知らないボクには、すべてが新鮮です。
午後3時から夜まで録音スタジオで働いてきます。


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2012年2月14日 (火)
価値観

ホイットニー・ヒューストンの急死に、人間の心の持ち方について、いろいろ考えます。
「有名」とか「絶頂感」とか、特に芸能界でのそれは、しびれるような恍惚なのだろうと思います。
頂上に存在することが永遠に続くわけはなく、必ず下ります。
その時の「焦り」とか「恐怖」は、これまた、ものすごいのだろうと思います。
「頂上に留まりたい」という願望が「薬」に頼ることになるのでしょう。
エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソンも、そうでした。

Yuki ImiyaさんがFacebookへ次のような書き込みをしてくれました。
「韓国のスターは頂点から降りるときのメンタリティーなども含めて訓練してからデビューさせることが多いそうです」
重要な事だと思います。

頂点を維持したいと思わない人々は爽やかです。
南沙織(篠山紀信と結婚)山口百恵(三浦友和と結婚)
再び芸能界へ戻ることはありませんでした。
スターという「価値観」は、生きることにとって、重要ではなかったのだろうと思います。
南沙織が引退後に語った言葉を覚えています。
自分の舞台衣装を見て、
「私って、こんな衣装を着ていたの?恥ずかしい!」

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2012年2月13日 (月)
ホイットニー・ヒューストンの急死

名声を得た芸能人の、こういう死に方が一番心に刺さります。
薬物をやっていた事もあるそうです。自分をコントロール出来なかったのでしょう。
頂点を極めたら降りる以外にありません。その時の心をどうコントローするるか、人間としての真価が問われる所です。
下る怖さから薬に頼る、頂点を維持しようと薬に頼る、よくある話です。彼女がそうだったのかどうかは知りませんが。古くは、エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソン、2人とも薬に命を取られました。
高音部の伸びのすばらしさは驚異的です。魂を感じます。
48歳だった。まだまだいけたのに。
大ヒット曲「I will always love you」

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2012年1月17日 (火)
元気が出ます

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2011年12月30日 (金)
音楽のこと

昨晩、反原発ソングを作曲し歌ってくれた新居由香理さんに誘われて、彼女の歌の先生とそのお弟子さんのコンサートへ行ってきました。(30席の小さなカフェ)
歌の上手、下手、伝わり方など、多くの勉強をしてきました。

夏に、反原発ソングを作って以降、音楽(歌)に意識を投入してきました。
新居さんには、10編の歌詞を渡しました。ホールで同じ聴衆に聞かせることを意識して、深刻な歌、コミカルな歌、男女の歌、命の歌など、バラエティを持たせました。
大晦日の明日までに全曲仕上がる約束です。
順次、編曲録音してお聴かせします。

反原発ソングを聴いてください、とメールを送った友人のピアニスト・増井めぐみさんは発奮(?)して「ビビ物語」を作ってくれました。
(20分の力作・11月に横浜で初演・バリトン歌手・飯田裕之さん)
芸大のピアノ科出身でありながら、作曲や編曲の方が好きという変わり者(?)で、ボクのメールが刺激になったようです。
「私はやります」とエンジンがかかってきました。
その後、「楽器の会議」という歌詞を渡し、既に完成しています。(8分程度の長い歌です)
新居由香理さんと飯田裕之さんが、それぞれ歌ってくれる予定です。

音楽で、若い青年とも知り合いになりました。
コンピューターでゲーム音楽を作る青年・小助川健くん。
旧世代が想像もしない音楽を作り出します。
反原発ソング2曲と3部作にするための残り1曲の編曲を依頼し、「だれも来ない海」は完成しています。

来年も、歌作りに関わってみます。
自分の書いた歌詞に曲が付いて歌ってもらえるというのは、かなりの快感です。

音楽ついでに、
「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(小澤征爾×村上春樹)新潮社 を読み始めています。面白いです。

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2011年12月13日 (火)
「ビビ物語」(楽曲)

「ビビ物語」は絵本「ビビ」の抜粋に曲を付けたものです。
作曲・ピアノ伴奏:増井めぐみ
 歌:飯田裕之
(20分03秒)

【注】
下記画面はスタンダード画面になりますので、直接YouTubeでご覧になることをお勧めします。
http://www.youtube.com/watch?v=8M2qifs-x6k


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2011年12月 8日 (木)
由紀さおり欧米で大ヒットの理由

Yukisaori_2今日の朝日新聞。ご自分の分析が面白い。
「この力の抜けた感じが向こうにはなかったんじゃないかしらね」
「夜明けのスキャット」「ブルー・ライト・ヨコハマ」など、確かに、力んで歌う歌ではない。
彼女の歌唱法にぴったりの歌だ。これが受けているらしい。その他に、ビブラートのない透明感あふれる声は欧米のポップスには珍しい、などヒットの理由が語られていますが、本人は、
「一番驚いているのがわたし。だって実感がないんです。69年の『夜明けのスキャット』のときは街中で流れていて、ヒットしているなってわかりました。でも、今はみんなダウンロードして部屋でヘッドホンで聴いてるんでしょ。聞こえてきませんもの」

日本の歌が、世界でヒットするのは、日本人として嬉しいですね。
加えて、高齢者芸能人の活躍には勇気をもらいます。
アルバムの12曲中11曲が日本語だそうです。

余談です。
「ビブラートのない歌い方」
ボクはこの歌い方が大好きで、のばす声が震える(震わせる)歌手は下手な歌手だと思い込んでいます。
のばすだけでは愛想がないから、装飾的に意識してビブラートを付けるのか、自然に震えるのか、歌手に聞いたことがないので、わかりませんが、まっすぐ伸びる声には快感を覚えます。
先日、「ビビ物語」を歌ってくれたバリトン歌手の飯田裕之さんは、語尾(?)が震えないで見事に伸びていたので、終わってから、そのことを伝えました。見事な歌唱でした。

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2011年12月 5日 (月)
「徹子の部屋」コンサート

出かけてきます。
東京国際フォーラム(有楽町)

高齢芸能人の頑張りに勇気をもらいました。
加山雄三、南こうせつ、綾戸智恵、森山良子、仲代達矢、三人娘(中尾ミエ、園まり、伊東ゆかり)

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2011年11月30日 (水)
「ビビ物語」初演の評判

飯田麻衣子さん(バリトン歌手・飯田裕之さんの奥さん)からのメールの一部です。
嬉しので連載させていただきます。

『ビビ物語』とっても大好評でした!
お客様のアンケートの「印象に残った曲」No.1でした。
なかには、「演奏中、会場を駆け回るビビの姿が見えた気がする」と仰る方もいました。私も舞台袖で、涙しました・・。
あっという間にビビの世界に引き込まれ、とても素晴らしい演奏でした。

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2011年11月29日 (火)
映画「蜂蜜」

トルコ映画「蜂蜜」を見ました。(トルコ大使館主催)
難解な映画です。招待客のほとんどが、レセプションに向かいながら「何を言いたい映画なの?」などと、その難解さに苦悩されていました。
子どもが主役です。その子どもと父親と自然の関係が淡々と描かれます。
人間の命は自然の中で生きる、ボクはそんなことを感じました。
公式サイトは下記です。
http://www.alcine-terran.com/honey/
(ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品)

参考(トルコ大使の話から)
トルコ映画は、1980年代までは、年間100本前後をリリースしていたそうですが1990年代にはハリウッド映画におされ、年間5〜10本程度まで落ち込みました。そして現在は、盛り上がりを見せ、トップテンランキングの50%はトルコ映画が占めているそうです。
外国の映画祭でも多数が上映されるようになっているそうです。

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2011年11月28日 (月)
コンサート報告(ビビ物語初演)

「ビビ物語」(作詞・たがわいちろう 作曲・増井めぐみ)の初演は、大成功でした。
泣いている人が何人もいたそうです。ボクはVTRを撮っていたので気付きませんでしたが。
絵本の「ビビ」は27冊売れました。運搬が重かったけど、30冊持って行ってよかったです。
写真は、バリトン歌手の飯田裕之さん。(ピアノは奥さんの飯田麻衣子さん) ビビの販売風景。プログラムに紹介されたボクと増井めぐみさん。

Iida1  Iida2  Bibi  Bibi2

「また歌ってもいいですか?」と聞かれたので「よろしくお願いします」と答えました。
ビビは生きて、みんなに愛されています。嬉しいです。
頼みもしないのに勝手に曲を書いてくれた増井めぐみさん、ありがとう。
「ビビ物語」の伴奏は作曲者自身が弾きました。華麗な演奏でした。
(内緒ですが、自分で曲を書いて、難しくて弾けないところがある、と言って笑っていましたが、練習の成果です。見事に弾きこなしていました。)

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2011年11月15日 (火)
曲作り

いま、二人の音楽家と曲作りをやっています。
今晩、二人から同時に、歌詞の不具合(一人は、歌詞を増やしてほしい、もう一人は、意味がよく分からないので、変更して欲しい)の調整の依頼があり、曲を書いている途中の注文だから、なるべく早くと思い、いま、何とか完成させて送りました。
曲が出来て、編曲をして、歌手が練習して、それから録音という段取りですから、みなさんへ聞いていただくのは来年になると思います。

反原発ソングは順調に再生回数が伸びています。聞いていただいています。
本が売れるのと同じくらい嬉しいです。
「いい村だった」
http://bit.ly/n7EOTi
「だれも来ない海」
http://bit.ly/qeOdg9

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2011年10月30日 (日)
松元ヒロ 反原発を語る

Img_1577
田布施町に隣接する光市で「伊保木村Folk Jamboree」というイベントがあり、松元ヒロさんが出演するというので、出かけてきました。
大熱演、あすは、祝島(上関原発反対で全国に知られるようになった。)へ行くのだそうです。
地元の歌い手の他にも、東京から、中川五郎、よしだよしこ、などが参加。
松元ヒロさんのテーマも反原発、歌い手もすべて反原発。主催者が選んだ結果でしょう。
ヒロさんの話芸は抜群でしたが、他の歌い手の反原発ソングは、言葉が直接すぎて、デモのシュプレヒコールのような気がして、歌としての昇華度が足りないと思いました。

ボクらの反原発ソングも聴いて批判してください。
人々の心情を歌おうと試みました。
「いい村だった」
http://bit.ly/n7EOTi

「だれも来ない海」
http://bit.ly/qeOdg9

この歌は、再生回数が非常に多く、沢山の人に聞いていただいているようです。

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2011年10月12日 (水)
Ichiro Araki 3Days(DVD)

Araki1_2 Araki2_2
荒木一郎さんの3日間のライブを収録したDVDが発売されました。
(2010年6月14日から16日 下北沢タウンホール)
DVD3枚とメーキング1枚 15,000円
50曲が収録されています。荒木一郎の集大成です。
メーキング版からは舞台作りに賭ける荒木一郎の情熱がほとばしり出ます。
面白いです。
荒木一郎ファンのみなさん、保存版として是非。


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2011年9月 9日 (金)
松元ヒロ

松元ヒロという芸人をご存じですか?昔、ニュースペーパーというお笑い劇団にいて、独立しました。
大好きで追っかけをやっています。
今晩、新宿で「ひとり立ち」公演を見て、笑ってきました。
2時間、一人で持たせるのですから、すごいです。
勉強家の芸人です。

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2011年8月24日 (水)
島田紳助の引退

携帯メールでの交信があった。自筆の手紙があった。
これくらいなら、謝罪会見で「今後一切関係を絶ちます。ボクが甘かった」程度ではないか、と思います。
なにか、深い謎(裏)が隠されているような気がします。
週刊誌が掘り出してくれるでしょう。

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2011年8月18日 (木)
島田洋七さんの芝居

洋七さんから芝居に誘われましたが、田舎なので、行けません。
浅草公会堂「佐賀のがばいばあちゃん」明日から3日間(金、土、日)
ご興味のある方、お出かけください。

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2011年7月 6日 (水)
録音

昨日は、午後から5時間、録音スタジオにいました。
何を録音したかは、まだ秘密です。
ボクがボーカリストとしてデビューするかも知れません。(?)
Img_1010_2  Img_1012_2  Img_1008_2


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2011年7月 3日 (日)
キンケロシアター

Photo_2「キンケロシアター」(中目黒) 100人ちょっとの小劇場です。
面白い名前だなぁ、と思っていましたが、意味が分かりました。
愛川欽也=キンキン
うつみ宮土理=ケロンパ
この夫婦の渾名から名付けた劇場とわかりました。
お二人が私財を投じて作った劇場だそうです。

昨日、荒木一郎さんプロデュースの「オダジンと魔法のランプ」というコントマジックショーを見てきました。


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2011年6月10日 (金)
「からくり人形」美術館へ

「野坂オートマタ美術館」は伊豆高原にあります。世界の「からくり人形」を集めた珍しい美術館です。
ボクの高校の後輩の野坂征男さんの経営です。
「行く、行く」といいながら、何年間もウソをつき続けていました。
先週「行く」と連絡したら、「休館日」といわれ、再度今日、晴れているようなので、行って見ることにしました。
東京駅→熱海(新幹線)→伊豆高原駅(伊東線)
温泉も近くにあるようなので・・。

【追記】
想像以上の蒐集点数に驚きました。
オートマタ(フランス語)=自動人形
8~19世紀のヨーロッパで科学者であり最高の技術者でもあった「時計技師」たちによって生み出されれ、当時の王侯貴族たちに愛された文化遺産との説明がありました。

時計の脇に飾りとして人形をあしらったのが最初で、それを動かして評判になり、もっと動かせ、となり、時計より人形が評判になり、人形が独立していったのだそうです。
オートマタは動いて価値を発揮します。実演は時間が決まっていて、4点の実演でした。
展示人形の側に、動きを撮影した映像があって、どんな動きをするのかがわかるようになっていましたが、やはり、実物を動かして欲しいなぁ、と思いました。
写真撮影は禁止でした。自分の記憶のために盗撮しましたが、公開は控えます。
興味のある方、行ってみようと思われる方、下記サイトへどうぞ。
http://www.automata.co.jp/


余談ですが、近くにある「高原の湯」という温泉施設は最高でした。
露天風呂が最高です。
Photo_2
この写真は盗撮ではありません。看板です。

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2011年5月20日 (金)
「東電に入ろう」(倒電に廃炉)

若者が表に出ない、何してるんだ、と思っていましたが、反原発のポスターを作ったり、風刺の歌を作ったり、なかなかやるなぁ、と思い始めています。
(この歌は、強制削除の可能性があります。理由は、多分、公序良俗に反する。お早めに。)

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2011年4月20日 (水)
古着を着る司会者

この情報も、林智久さんからコメント欄へいただきました。
http://4325.net/blog/

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2011年3月23日 (水)
映画「アメイジング・グレイス」

Amazing_2奴隷貿易の廃止を訴え、それを実現させたイギリスの政治家・ウイルバーフォースの物語です。実話に基づき制作されました。
彼の行動を原点が名曲「アメージング・グレイス」でした。

名曲「アメイジング・グレイス」は、ジョン・ニュートンの作詞です。
彼は奴隷船の船長でした。アフリカで拉致した黒人に手錠、足かせ、首輪などをハメ、狭い船底に押し込め、アメリカに運びました。帰りには、綿や砂糖を摘んで帰り、大儲けをしたのです。いわゆる三角貿易です。
あるとき、奴隷を乗せた彼の船が大嵐に見まわれます。彼は、こんな悪いことをしているからこんな目に遭うのだと、神に祈りました。嵐は収まりました。彼は神の存在を信じ、奴隷船を降り、牧師になります。そして「アメイジング・グレイス」が生まれたのです。
今日、見てきました。(銀座テアトルシネマ)

日本では、本田美奈子さん(故人)が歌ってヒットしました。
白鳥英美子さん歌もCM(デビアスダイアモンド)でヒットしました。


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2011年2月 2日 (水)
お笑い芸人・松元ヒロさん

Img_0687_2今朝の朝日新聞(西部本社版)の「ひと」欄に松元ヒロさんが掲載されています。
見出し「政治や現代社会を風刺するコメディアン」
大好きな芸人で、長い間、追っかけをやって、ほとんどの舞台を見ています。
台本作家がいるわけではなく、2時間以上の舞台のすべてが自作ですから、舞台=本人です。
ボクは「お笑い芸人とは松元ヒロのことだ」と自信を持って公言します。
記事の中から、気に入ったコメントを。
「どうせ変わらないと思っている人が多い。あきらめている人は笑う力もない」
大いに笑いましょう。
「この一言に、勇気づけられました」とメールを送りました。

民主党のふがいなさを嘆く松元ヒロの最新のギャグ。
与謝野のことを「与党から謝って野党にいく」
傑作です。

【追記】
ご本人からメールをいただきました。

嬉しい、嬉しいメールをありがとうございました!
田川さんからのお言葉、嬉しかったので、記者さんにも伝えました。
きっと、記者さんも喜んで下さるに違いありません。
最近、新聞の定期購読をする人が減ったと聞きます。
だから、思ったより反応も少ないなあ・・・なんて思っていたので・・
山口でご覧になっての・・・メール・・・とっても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
  取り急ぎ、お礼申し上げます。   松元ヒロ拝

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2011年1月19日 (水)
映画

「ウッドストックがやってくる!」(ヒューマントラスト渋谷)
1969年、50万人を集めたウッドストック音楽祭(ロックフェスティバル)を実現させた若者が主人公。音楽シーンはありませんが、当時の夢を失った若者(ヒッピー)たちの生態(フリーセックスやドラッグ)がよく描かれています。
ベトナム戦争まっただ中のアメリカは、目標も夢もなく、ただ漂っている若者で溢れていました。
当時の日本は、どんな時代だったかなぁ、と思い出しながら、面白く見ました。
今の時代にダブっているかも、と思ったりして・・・。

「Woodstockー3DAYS OF PEACE & MUSIC」(DVD)
これは、ドキュメンタリーです。4時間弱の長尺映画。友人から借りました。
二日がかりで見ました。面白かったです。

「ソーシャルネットワーク」
今や5億人が利用しているといわれるソーシャルメディア「フェイスブック」は、ハーバード大学の学生であったマーク・ザッカーバーグが始めました。
その成功までの道筋で、二つの訴訟を抱えながら成功に導く実話ドラマです。
前評判がすごかったので見ましたが、あまり没入できませんでした。
日本でのフェイスブックの利用者はまだ少ないし、アメリカほど、彼にいたいする関心はありませんから、遠い国の出来事に思われ、途中ちょっと眠ったりしました。
アカデミー賞の候補だそうです。

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2010年12月27日 (月)
不倫騒動

大桃美代子という女優には、好感を持っていませんでした。面識もなく、何の関係もありませんが、テレビから受ける印象では、自分のポジションが高い人だな、自分の本当の実力を高く見積りすぎていると思い、とても嫌な感じでした。
今回の暴露事件で、「そうだろう、この程度だろう」と思い、抱いていたイメージが間違いではなかったと思いました。非常に低い教養の持ち主です。
暴露してどうなるんですか、その先が読めないのは無教養です。
「鬱憤を晴らす」だけで、人を傷つけ、その代償は一番大きく自分自身に跳ね返ってきます。
「私は無教養」と社会に公言したのですから、痛手は大きく、芸能界で相手にする人がいなくなったと思います。
男女間は微妙です。そんなこともある、を折り込んで展開するものです。
自分に気にくわない事が起こりショックだから公表して相手にダメージを与える、最低な行為です。
麻木久仁子も、あまり好きではなかった。山路もあまり好きではなかった。
なので、関心を持ちませんでしたが、ネットやテレビで騒ぐので、今朝、ワイドショーを見ました。
3人が公表した行為は、それぞれを傷つけ合い、社会からの信用を失いました。
山路が取材するニュースも信頼感を失うと思いました。
もういい加減で止めて欲しい。この話題に一片の公共性もありません。テレビ制作者よ、目を覚ませ。

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2010年12月26日 (日)
荒木一郎さん

Img_0564_3   Img_0556_2
恒例の荒木一郎さん主催のクリスマスパーティーへ行ってきました。(品川プリンスホテル)
豪華なマジックショーと荒木一郎さんの歌を堪能しました。
ボクは、死ぬまで「乾杯の音頭」担当という約束で、この日は、必ず東京にいます。


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2010年12月 7日 (火)
日本武道館へ

「徹子の部屋」コンサートへ出かけてきます。
夜、報告します。

【追記】
超満員、1万人以上の入場者。
見切り席(舞台の前面より後ろにある席で、出演者の後ろ姿しか見えない)まで売り切れたそうです。
今年の笑い納めでした。
(写真は携帯で撮ったので不鮮明ですみません)

Budouka2_2


Budoukan3_2Budoukan1_2


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2010年12月 6日 (月)
「徹子の部屋」コンサート

Tetsuko_25回目になる今年は「武道館」に進出!(昨年までは、有楽町の国際フォーラム、5,000人収容)
チケットは売り出し10分で完売だったそうです。
さて、今年は武道館、最大収容人数は14,471人です。

明日 12月7日(火曜日)17:00開場 18:00開演
   加山雄三、近藤真彦、井上順、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)高嶋ちさ子、南こうせつ。

終わりの時間が決まっていないコンサートで「終電までには終わります」と告げられて始まります。
お腹がよじれるほど笑えます。笑いすぎてお腹がすきます。
まだ、チケットがあるかないか、不明ですが・・・。
お問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337

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2010年12月 1日 (水)
UTAU(CD)

坂本龍一さんの曲に、大貫妙子さんが歌詞を付けて歌っています。
二人が、それぞれの実験をしています。
坂本龍一さん→これ以上そぎ落とせない所まで不要な音をそぎ落とす。
大貫妙子さん→これ以上ゆっくは歌えない、その限界に挑戦。

新聞で、この記事を読んだので、何曲か購入してみました。
疲れました。あまりにもゆっくりなので、歌詞内容が分からない(頭の中で繫がらない)のです。
ストレスがかかり、楽しくありません。
伴奏はピアノだけですが、さすが、いい曲です。しかし、歌はイライラします。
生理的に許容する速度を超えています。
音楽=音を楽しむ この基本から遠い、と思いました。

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2010年11月15日 (月)
「トイレの神様」(フォークソング)

胸が熱くなるフォークソングです。歌っているのは、植村花菜さん。9分以上の長尺。大ヒット中。

私はおばあちゃんに育てられた。おばあちゃんは「トイレには綺麗な女神さまが住んでいるから、いつもピカピカに磨けば、べっぴんさんになれる」と言っていた。しかし、私はトイレ掃除が嫌いだった。
少し大きくなって、家族ともうまくいかなくなって、家を出て東京へ行った。2年後におばあちゃんが倒れた。私の帰りを待っていてくれたように、次の日に死んだ。
恩返しも出来なかった、と私は歌う。
おばあちゃん、ありがとう、と私は歌う。
そして、トイレをピカピカに磨いてると歌う。
人はなぜ傷つけあって、大事なモノを失うのだろうか、と反省する。

孫を持つおばあちゃんが「私もあんなに思ってもらえるだろうか」と涙を流して聞くのだそうです。
おばあちゃんでなくても、ボクでも、ホロリとします。
久々に爽やかなヒットソングです。

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2010年10月18日 (月)
黒柳徹子さんの芝居

Img_0158_2
「33の変奏曲」海外コメディシリーズ24弾 出演:黒柳徹子、李麗仙、江守徹ほか。劇場:ルテアトル銀座

きょう、観てきました。
ベートーベンの晩年と、ベートーベンの研究者の晩年が重なりながら進行します。
構成がすばらしい芝居です。
楽屋で。
「これって、コメディーですか?」
「一応、そうなっているの」
とてもそうは思えない哲学的な芝居。
なぜ、ベートーベンは33曲もの変奏曲を作ったのだろうか?これがテーマです。

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2010年9月26日 (日)
松元ヒロ

Hiro_2「松元ヒロ ひとり立ち」最終日を見てきました。紀伊国屋ホール(新宿)
一人で2時間10分(休憩なし)、笑いっぱなし。すべてのネタが充実している、すごい!
ご覧になっていない方がありましたら、是非一度見て下さい。


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2010年9月19日 (日)
やもり(フォークユニット)

Yamori_2ipodに入れて持ち歩いている曲に飽きてきたので、何か面白い曲はないかとiTunesStoreを覗いて見つけたCD「あなたと歌おう」フォークユニット「やもり」
やもり=森山良子、矢野顕子(二人の頭文字から)
清純な森山良子と独特な節回しで歌う矢野顕子の絶妙なバランスが心地いい。本人たちが楽しんでいるのが聞く者に伝わってきます。時々、笑ったりしながら聞いています。
吉田拓郎の名曲「旅の宿」を矢野顕子がメインで歌っています。一番のお気に入りになりました。コマーシャルで使われている「ただいまの歌」(ただいま、ただいまぁ〜)も収録されています。

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2010年9月12日 (日)
映画「悪人」

ボクが劇映画を見る場合、贔屓の役者の演技を見たい、という思いで見に行く事が多いです。
「悪人」も樹木希林さんが出ているので、どんな演技を見せてもらえるのだろうか、と楽しみで出かけました。この映画は主演女優の深津絵里さんがモントリオールの映画祭で賞を獲得し話題になりましたから、脇役である希林さんのことはあまり話題になっていませんが、いつもの通り、さすが、と思わせる演技で、泣かせてくれました。

深津絵里さんの演技も、振幅の大きな感情表現を見事に演じ、さすが賞に値する、と拍手を送りますが、樹木希林さんの演技は、監督のイメージを超えて、枠を突き破る感じの、自分で考え抜いた演技を見せてくれるので「うーん、うまい」と唸ります。
出演者、スタッフ、関わった人々全員の、ものすごい力(迫力)を感じました。

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2010年8月30日 (月)
映画「トイレット」

Ogigami
写真:荻上直子監督(赤旗日曜版から)
立川でやっていたので見てきました。
解説記事が書きにくい映画です。
ホントの祖母ではないかも知れない人、兄弟ではないことが発覚する人、そんな人が家族として「繫がって」生きている。そして心を開いていく。
「人間って、いいもんだよ、捨てたもんじゃないよ」と監督は言っているようです。
タイトルの「トイレット」は、そんなに重要な役回りではありません。
日本からやってきた祖母が、朝のトイレが長く家族が迷惑します。彼女のために日本のテクノロジーの粋を集めたウオッシュレットを設置するというストーリーが展開され、祖母はそれを使うことなく他界します。
監督は、荻上直子、アメリカで大学院の映画学科を卒業。この映画は全編英語の字幕映画です。俳優も、もたいまさこさんを除いてすべてアメリア人。
監督のこれまでの作品は「バーバー吉野」「かもめ食堂」
公式サイトはこちらです。
http://www.cinemacafe.net/official/toilet-movie/

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2010年8月23日 (月)
映画「ベンダ・ビビリ」〜もう一つのキンシャサの奇跡〜

Congo舞台はコンゴ民主共和国(旧ザイール)。キンシャサは首都。
戦争による混乱と貧困の中から、障害を持った大人たちとストリートチルドレンがバンドを組んで音楽を作り、世界に挑戦し、大成功する5年間のドキュメンタリー映画。
たくましい映画です。やれば出来る、を見せてくれます。
「ベンダ・ビビリ」とは、リンガラ語で「外側をはぎ取れ、内側を見よ」という意味だそうです。
配給会社の誘いで、試写を見てきました。
一般公開は9月11日(土曜)からイメージフォーラム(渋谷)で。


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2010年8月20日 (金)
映画「ネコを探して」

Nekoeiga世界中のネコを訪ねて歩く気楽な映画だろうと思っていました。フライヤー(ビラ)は、そんな雰囲気に満ちていました。
ところが、どえらい、哲学的な映画でした。ビックリしました。
トップシーンは、なんと水俣病から始まります。魚を食べたネコに症状が出ます。よだれを垂らし、痙攣をし、狂って岸壁から海へ飛び込みます。水俣病はネコから始まるのです。
ショックです。ビラには、こんなこと一言も書いてありません。
ホントの内容を書くと客が来ないと思った配給会社をボクは軽蔑します。
「いい映画なのだから、まともに宣伝しろ」と。
その後、世界中のネコが登場し、人間とどのように関わっていくか、人間はネコによって、どれだけ元気になり、癒されるか、同じ地球上の生き物として、連帯の意志が強く打ち出されていきます。
いや、これは、すごい映画です。フランス映画。
渋谷・イメージフォーラムで上映中。
今日、時間があったので、見てきました。


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芝居(黒柳徹子主演・海外コメディーシリーズ24弾)

Tetsuko_2「33の変奏曲」作:モイゼス・カウフマン
演出:高橋昌也
出演:黒柳徹子、江守徹、植草克秀、朴璐美、大森博史、天宮良、李麗仙
劇場:ルテアトル銀座
期間:2010年10月8日〜31日
発売開始:9月5日

ベートーベンに関する実話だそうで、楽譜の出版をめぐる推理劇のようです。
主催はパルコ劇場ですが、まだ、詳しいサイトは出来ていないようです。


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2010年7月18日 (日)
写真展ーおんなー

Shasinten写真展「おんな」 日本写真家協会創立60周年記念
8月14日〜29日
東京都写真美術館
http://www.syabi.com/
戦後60年、お母さんたちの「生きる力」にスポットを当てた写真展です。

会長の田沼武能さんから招待券をもらいました。
ラッキーなことに、2回、同じ手紙をもらいました。ボクらの年代になると、よくあることです。
招待券が5枚づつ入っていました。
このサイトから5名の方にプレゼントします。
メールを下さい。(tagawa@inv.co.jp)
残りの5枚は、26日、「世界それホント?会議」の収録の時,Ustreamを通じてプレゼントします。


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2010年7月14日 (水)
「つかこうへい」の名前の由来

在日韓国人の2世であることは知っていました。そして、あの諧謔的な強烈な笑いは、差別を経験し屈折した心から絞り出されたのだろうと、そのすごさに圧倒されたものです。
今日の新聞で名前の由来を知りました。
「いつか公平」から「つかこうへい」と名乗ったのだそうです。
彼を語ることはボクにはできません。
ヘビースモーカーでした。死因は肺がん。

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2010年6月26日 (土)
ハーモニカ

Harmonica_2懐かしい「ハーモニカ」です。
コーセイさんの紹介でハーモニカ奏者の町田明夫さんに会いました。
ハーモニカのことをいろいろ教えていただきました。
この所、愛好者が増えて、年間50万本売れているそうです。
「アメージンググレイス」を吹いてみて下さいとお願いしました。
素晴らしい音色でした。
今度、番組を作ったとき、ハーモニカのBGもいいなぁ、と思いました。
提案もいただきました。
「途上国へ出かけるとき、ハーモニカを何十本か持って行って、子どもたちと黒柳さんが吹いて遊ぶ」というのはどうでしょうか、と。
いいシーンが出来そうだと思いました。
黒柳さんへ会ったら相談してみようと思います。


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2010年6月16日 (水)
荒木一郎コンサート最終日

初日を聞いたお笑い芸人・松元ヒロさんが「お笑い芸人になったら・・」と、話の面白さを褒めたらしい。
人生のエピソードは山ほどある。腹がよじれるほど笑える。
昨晩の終演後に、
「最終日のチケットは若干あります」とアナウンスがありました。
出かけてきます。

夏ツバキが咲きました。
1日花で、咲いた日の夜、落ちるようです。あさ必ず落ちています。

Natsutubaki

【楽屋にて】
最終日だから、楽屋に寄ってきました。
「今日が一番よかったよ。興奮度があって」と感想を述べ、肩を抱き合って写真を撮りましたが、誰のカメラで誰が撮ってくれたのか、その内、誰かが送ってくれるでしょう。撮ってくれた方、よろしく。
「来年も」とか「全国ツアー」などの声が飛び交っていました。
NHKの番組「SONGS」のスタッフがいました。近々番組(スタジオ番組)を作るのだそうです。
これも楽しみ。

雪村いづみさんに会いました。
「いいわねー、こんな自由気ままなコンサート、やってみたいわー」と。
「お元気ですか?」と聞きました。
「頭が悪いだけよ」と、元気満々。
雪村いづみさんのパンチのある舞台も見てみたいものだと思いました。
3日間、荒木一郎の世界を堪能しました。


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2010年6月15日 (火)
梅雨の晴れ間

昨晩の「荒木一郎3Daysコンサート」は、満員。大昔に青春を過ごした人々ばかり。
曲は、時代を追って構成してあるので、知らない曲がほとんど。作った曲は200曲あるそうで、3日間で50曲歌うそうです。
練習で喉がかすれ気味でした。

日本が勝って、熟睡しました。よかった。

今日は梅雨の晴れ間、晴天です。無謀なスケジュールを組みました。
アフリカの映画2本、その後、荒木コンサート。
12:30 「アフリカ、痛みはいかがですか?」
16:00 「7915キロ」
渋谷:イメージフォーラム(今週はアフリカ週間)
19:00 荒木一郎コンサート(下北沢)

気力・体力続くか・・?

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2010年6月 6日 (日)
落語会

新宿高島屋で「大学は美味しい」という企画をやっています。大学が研究開発した食品の展示です。
この企画に紀伊国屋書店と小学館が参加しているようで、小学館の友人から悲痛な(?)メールが届きました。

「大学は美味しい」の 一環で、5日19時〜、「大学は美味しい」寄席を、サザンシアターで開催します。 実は、告知がまずく、あまり知られていないため、席が空いてしまっています。
今、大人気の喬太郎師匠と実力派の小満ん師匠の二人会でこんなことはありえない!という、会なのですが。急なお誘いで恐縮ですが、土曜日の宵、お時間がございましたら是非聴きにいらしていただきたく、メールさせていただきました。

落語はチョー久し振りだ、誰が誰か分からないけど、行ってみようと思いました。
「食べ物をテーマにした落語」が条件だったらしく、持ちネタは安心して聞けましたが、苦労の後がしのばれる噺家もいました。
出演:柳家子満ん 春風亭美由紀 柳家喬太郎 鈴々舎わか馬

落語も聞きに出かけなくちゃ、いかんな、と思いました。

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2010年5月22日 (土)
「空に星があるように」

Img_9159
この曲を知ってますか、と聞いても、若者はほとんど知りません。
荒木一郎の名曲です。
昨晩、iTunes Storeを開いて検索して遊んでいたら、高橋真梨子が「空に星があるように」を歌っているのを見つけました。最近の録音でした。早速買いました。200円。
彼女も、すでに60歳を過ぎているでしょう。昔ほどの透明度と伸びはありませんが、高音域は魅力的です。いい買い物でした。
写真は、シラン。庭に咲いています。
【追記】
「君に捧げるほろ苦いブルース」荒木一郎作詞作曲

 淋しさに一人飲むコーヒーは 
 ひきたてのほろ苦い味がする
 ゆきづりの夜に買う綿あめは
 君と愛した味がする
 BYE BYE まだ夢のようさ
 BYE BYE君 ドアの外の
 気に入りの紫蘭の花
 昨日の朝枯れたよ

2番にも「思い出の紫蘭の花 庭の隅に埋めたよ」という歌詞があります。

 ボクの庭のシランを写真に撮ったとき、この歌を思い出していました。
 この曲は、彼が可愛がっていたが死んだときに作った曲です。
 彼の曲には、男女の仲ではなく、これは「猫」だろう、と思わせるものが何曲かあります。

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2010年5月 6日 (木)
北林谷栄さんを悼む

名優だった。98歳だった。映画「阿弥陀堂だより」(02年)を見たのが最後だった。座布団を放り投げるシーンがあって笑った記憶がある。アドリブだな、と。同志だった宇野重吉さんの息子の寺尾聡との共演だった。いい気分で芝居をされていたように見えた。
もっともっと演技を見たかった。

ご自宅の倉には芝居で使う小道具がぎっしり詰まっていたそうだ。その虫干しを見た人が、収集のものすごさに腰が抜けた、と言ったのを聞いたことがある。
芝居の公演で地方に行かれたとき、ちびた下駄を履いた老婆を見つけました。その老婆の後を付けて自宅まで行き、その下駄を譲ってもらった、というような話は数々聞きました。

「家にある小道具は全部あなたに上げる」と言われたのは、樹木希林さん。
「あの方の演技には及びも着かない」とお断りしたそうです。
北林さんは、「出身劇団(民芸と文学座)は違っても、私の後を継ぐのは樹木希林しかいない」と思われていたのだと思います。ボクもそう思います。

ご冥福をお祈りします。

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2010年5月 1日 (土)
盗作?

歌謡曲「こんなに愛しているのに」
作詞・作曲 荒木一郎
歌 吉永小百合

中国で流行中だという話を聞きました。
荒木さん本人も最近知ったようです。

中国の題名「尋夢園」
作曲 朱然

YouTubeで聞くことが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=zyQ0jriuzUM

オリンピックや博覧会で、発展振りを世界に見せつけていますが、社会の内部に分け入ってみると、貧困や格差の存在、言論の統制など、問題点が渦巻いています。
盗作が当たり前では、国際社会の仲間入りはできません。
なにがどうなっているのか、無茶苦茶な国に見えます。

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2010年4月24日 (土)
眠りから覚めた(?)荒木一郎

Araki_2荒木一郎 3デイズ in SHIMOKITA(下北タウンホール)
6月14日(レコードデビュー前)
6月15日(ビクター時代)
6月16日(トリオ時代)
荒木一郎のすべてを公開する3日間、これが最後かも(?)、冗談です。
本日チケット発売開始です。チケットびあ、ローソンチケット、イープラスなどで。
6.300円


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2010年4月23日 (金)
有名になるきっかけ

上海万博のPRソングが盗作だった。原作者はシンガーソングライターの岡本真夜さん。楽曲は「そのままの君でいて」。
この騒ぎで歌手と楽曲を知りました。
発売寸前のCDにこの曲が入っていなかったので、発売を延期して作り直しているそうです。
レコード会社は200万枚売れると強気。
何が幸いして有名になるかわかりません。

忘れ去られようとしていた美川憲一さんは、コロッケの物真似で復活しました。
古い話で恐縮ですが、アフタヌーンショーという番組で事件レポートをしていた山本耕一さんは、ぼんちの物真似で有名になりました。
「A地点からB地点へ・・・」
この番組は、ボクが担当していましたから、大いに喜んだものでした。

今回の「盗作」も、使用禁止を通告していたら、大騒ぎになっていたでしょうが、「許可」したことで両者が得をしました。
しかし、中国は、倫理・道徳という思想を生み出した国です。
経済成長を誇示する万博の裏で、精神の衰弱を見せつけられた思いがしました。

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2010年3月21日 (日)
忌野清志郎のCD

Imawanoぶらりレコード店に入り、忌野清志郎のCDを買いました。しっかり聞いたことがなかったからです。
【IMAWANO KIYOSHIRO Baby#1】
表題曲「Baby#1」はハウス食品のカレーのCM(ゴルフプレーヤーの石川遼くん家族が出演している)に使われ3月10日から放映されていることを知りました。
ハウス食品は、今年から、ボクのブルーベリー農園「花夢果夢」が主催する小学生の農業体験に協賛してくれます。

レコード店が「ポスタープレゼントやっています。要りますか?」と聞くので、貰って帰りました。
でかいポスター(絵柄はCDジャケットと同じ)をボクの部屋の襖に張りました。家族の誰もまだ知りません。何と言ってバカにするか、楽しみ。


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2010年3月19日 (金)
映画「ハート・ロッカー」

アカデミー賞の各賞を総なめにしたイラクを舞台にした戦争映画。
たいしたストーリーがあるわけではなく、戦場でのエピソードが積み重なっていきます。
ドキュメンタリーではないかと思わせるほど、演技と映像にリアリティがあります。
自分が戦場にいるような錯覚に陥り、気分が悪くなりそうでした。
大統領は、よくも、自国の若者を、殺し合いの現場(戦場)に送り出し平気でいられるものだと思いました。残酷です。
イラクでアメリカは、すでに4,000人を超える死者を出して、なお、戦争を続けています。
戦争は頭が狂った人間がやることです。強くそう思いました。
戦争映画はもうたくさん。アカデミー賞を取ったので、見ておこうと思って出かけました。

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2010年2月 1日 (月)
映画「フローズン・リバー」(Frozen River)

カナダとアメリカの国境にある川は凍り付いて車で渡ることができます。
この川が舞台です。
アジアからの密入国者を運ぶ仕事が物語りを進行させます。
アメリカ社会の貧困と警察権力が及ばないネイティブアメリカンの保留地の問題、それらの社会問題を背景に、その中での人間としての生き方が見事に描かれています。
必見の映画です。今日、見てきました。観客多数。
公式サイトは下記です。
http://www.astaire.co.jp/frozenriver/

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2010年1月24日 (日)
レクイエム〜我が心の美空ひばり〜岡林信康(CD)

Okabayashiフォークの神様・岡林信康が美空ひばりをカバー、面白そうだと思い、購入しました。
フォークギター(岡林)中心のフォーク風のアレンジですから、美空ひばりの歌とは思えません。
笑いながら聞きました。癒されます。中でも絶品はジャズ風アレンジの「悲しき口笛」。山下洋輔の控えめで華麗なピアノが最高です。

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2010年1月22日 (金)
オーシャンズ Oceans(映画)

本日公開の初回を見てきました。
海中の映像が見事です。音もよく録音されています。(実音だと思いましたが・・)
ストーリーは、人間がバランスの取れた生態系を破壊しているという小学生向き。
それにしては、監督の指示だと思いますが、全編1枚の字幕もありません。映像の邪魔になると考えたのでしょうが、魚の名前など、ナレーションだけだと覚えることが出来ません。
どっちを取るか、考えどころですね。不親切でも映像を、と監督は考えたのでしょう。
(制作・フランス)

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2010年1月19日 (火)
老優

Img_8464この人をご存じなら、ボクらの世代。俳優の村上不二夫さんです。
年賀状に「目が悪く、電信柱にぶつかって転んだ」と書いてあったので「ウソでしょう」と問い詰めたら笑って誤魔化していました。ウソに決まっています。
「何歳になりました?」と聞いたら「83か4だけど、もう、どちらでもいいよ」と。
いや、元気。
アフタヌーンショー時代の関係者(スポンサーのハウス食品・読売広告・テレビ朝日の営業などのスタッフ)が数ヶ月おきに集まっています。
美味しい物を食べて、楽しいおしゃべりをしています。
そのうち、何かが生まれそうな気がします。

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2010年1月18日 (月)
キャピタリズム〜マネーは踊る〜(映画)

昨日、見てきました。監督:マイケル・ムーア
感想を一言、三言。
「アメリカの真似は止めよう。アメリカへの憧れは捨てよう。アメリカは非人間的な国だ。」

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2009年12月26日 (土)
荒木一郎さんのこと

ご存じない方が多いかもと思い、簡単な紹介を。
ボクより5才年下。俳優・歌手として大活躍、大スター。
日本のシンガーソングライター第1号。
1966年に発表した「空に星があるように」はミリオンセラーに。数々の賞に輝く。
その後もミリオンセラーを続ける。
「いとしのマックス」
「君に捧げるほろ苦いブルース」などなど。
歌手活動はたった2年間。その間200曲を作った。
ほとんどがヒットした。

まれに見る才能と個性は強烈で、監督やディレクターが制御できない状態が続き「彼を出すともめる」と敬遠され、それ以来、芸能活動を中止した。(せざるを得なかった、が真相かも)
要するに、彼のシャープな感性に制作者がついて行けなかったのです。
ボクはそんな彼が好きだったから、当時からボクの番組に出演してもらったり、仲良くしていました。
近年は、滅多に会う機会はないのですが、彼が毎年催すパーティーでは、乾杯の挨拶をするのが決まりになっていて、出かけます。
荒木一郎の歌が聴ける唯一の機会でもあるので、楽しみです。
Araki2Araki3



Araki1久しぶりの会話。
「今年、病気をしてね、もういつ死ぬかわからないから、今晩は一緒に写真を撮っておこうと思って・・」
「おれは、今年健康診断したけど、どこも悪いところがなく、20代の身体だといわれたよ」
で、一緒に撮った写真は残念ながらピンボケでした。

Hiro今年一度も「ソロライブ」に出かけられなかった松元ヒロさんにも会えて、ラッキーでした。
松元ヒロさんは、大好きなお笑い芸人で、政治批判を得意とするので、テレビには出演しません。(テレビ局からお呼びがかからないのです。)

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2009年11月30日 (月)
「徹子の部屋」コンサート

年末恒例のこのコンサートは、今晩です。行ってきます。
有楽町国際フォーラムは多分5千人くらい入ります。チケットは10分で完売するそうです。
ゲストの歌とおしゃべりで構成されますが、おしゃべりがとまりません。
コンサートは、渡辺宣嗣の司会で、次のように始まります。
「このコンサートは終わりの時間が決まっていません。終電までには終わりますのでご安心下さい」
後日、番組でも編集して放送されますので、楽しめます。

【追記】
帰宅は深夜12時でした。腹がよじれるほど笑ってきました。
南こうせつ、清水ミチコ、葉加瀬太郎、加山雄三、ほか。
放送は来年1月26 日と27日だそうです。
何回聞いても笑える話があります。
野際陽子さんが新人アナウンサーの時、泥棒に襲われた話と、南こうせつさんのお母さんの話。
南こうせつさんが「もう4回目だけど・・」と言いながら話したお母さんお話。(ボクは2回目)
お父さんの葬儀の日、火葬場から戻って、親戚の者も帰って、兄弟3人とお母さんになった時、兄弟はお母さんを励ましたそうです。
「俺たちがちゃんと面倒見るから、元気で頑張るんだよ」と。
お母さんは、じーっと遠くを見る風情で一言。
「ホントは好きじゃなかった」
ここで、会場は爆笑です。
みんな、すくなからず、心あたりがあるのだと思います。
話は続きます。
「兄弟3人ずっこけましたね。生まれてきた俺たちは、どうなるんだ」と。
元気なときから、お父さんは、お母さんにいじめられていたのだそうです。
「父は優しかったです。叱られたことは一度もありません。『あした天気になあれ』は、父を励ますつもりで作りました」
そして、その歌を歌いました。
そのお母さんも、昨年亡くなったそうです。

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2009年11月24日 (火)
映画「2012」

きょうも映画を見ました。所用で都心に行き、帰りに「2012」を。
マヤ歴2012年に地球が終末を迎えるという話に基づいた地球破壊のストーリー。
ものすごい迫力、これでもかこれでもかと迫力の連続。どうだ、これがハリウッド映画だぞーと。
どのようなテクニックで各々のシーンが作られたのか、ボクには全くわかりませんでした。
2時間30分、退屈しません。


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2009年11月23日 (月)
映画チケットプレゼント

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映画【いのちの山河】のチケットをプレゼントします。
これは、この映画の音楽を担当した作曲家コーセイさんからの申し出によるものです。
「何枚ありますか?」と聞きました。
「無尽蔵にあります」だそうです。冗談だと思いますが、コーセイさんが「終わりです」と言うまで受け付けます。いい映画です。推薦します。
ちなみに、現在「ぴあ満足度ランキング」(下記サイト)で第1位です。
http://www.pia.co.jp/cinema/ranking.html
上映館やスケジュールなどは下記サイトで確認の上、申し込んでください。
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php
申し込みはボクのメールへください。
発送はコーセイさんから。

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2009年11月22日 (日)
今日も映画

「マイマイ新子と千年の魔法」アニメーション映画 高樹のぶ子原作 監督脚本 片瀬須直
“うーん”と考え込みました。
原作者は言います。
「生き迷う現代人の心にも、千年も前からの、自然を愛する心、友情、家族との関わり、生と死など、同じ水脈が流れています。そのことを思い起こして欲しいと思います」
この思いが、子どもたちの心に届いただろうか、と考えてみました。
おのおののシーンは面白く展開します。そのシーンは千年前のこのシーンと同じ心の流れですよ、と提示されます。これを子どもたちが意識化できただろうかと不安になりました。
千年前のシーンがちょっと難しかったのではないでしょうか。
アニメーション技術としては最高レベル、細部にまでこだわった表現には感心しました。
音楽は抜群。
(見た映画館は MOVIX昭島)

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2009年11月21日 (土)
映画のハシゴ

Taimagura_2Inochi_2今日見た二本の映画は、偶然にも、二本とも岩手県がベースでした。紹介します。
『大きな家」監督:澄川嘉彦 ドキュメンタリー映画 
NHKのディレクターを辞め、岩手の山奥に移り住んだ監督自身の家族の7年間の記録です。人間と自然が一体になった姿が感動を呼びます。お父さんがカメラを回すのですから、子どもたちや奥さんの行動が実に自然で嫌味がありません。後味のいい映画です。
友人の監督・伊勢真一のプロデュース作品。
出口で雑誌「ピア」の取材を受けました。
5点満点で?と聞かれたから、5点です、と答えました。
上映館などの情報は、下記サイトで。
http://www.enjoytokyo.jp/OD009MovieTitleSearch.html?SPOT_ID=c_1000506

『いのちの山河』監督:大澤豊 出演:長谷川初範 とよた真帆 加藤剛 ほか
 岩手県の沢内村は長い間、無医村でした。町長が“命と健康”に格差があってはならない、との信念から、乳児死亡ゼロにこぎ着ける感動の物語。2度泣きました。
音楽を担当したのが、友人のコーセイさん。「ビビの歌」を作ってくれた作曲家。
こんな映画の音楽を作るって、気分いいだろうなぁ、と羨ましかったです。やさしくてとてもいい音楽です。
上映館などの情報は下記サイトで。
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php
[追記]
書き忘れましたが、両方の映画とも、終わったら観客からの拍手が起こりました。
みんなの心が揺れた証拠ですね。滅多にないことです。

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2009年11月16日 (月)
映画「沈まぬ太陽」

見て来ました。雑感です。
3時間半くらいの長編で、途中で10分の休憩が入ります。しかし、長いとは感じさせない映画です。
10:30分開始の回を見ましたが、おーぅ、すごく入っている、と驚きました。席の半分以上が埋まっていました。
現在、倒産の危機にある日本航空がモデルの小説の映画化です。(山崎豊子原作)
労働組合の委員長(渡辺謙)が組織に悪意を持って翻弄される物語です。
最後に「この物語はフィクションです」と字幕が出ますが、JALのイメージダウンは計り知れないと思いました。
渡辺謙さんーー演技の上手さに加えて、英語の上手さに驚きました。さすが、ハリウッド映画で鍛えた英語力だと。
三浦友和さんーーいい役者になったなぁ、と感心しました。「三丁目の夕陽」から、上手くなったなぁ、と思っていました。
その他、沢山の役者が登場しますので、楽しめます。

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2009年11月10日 (火)
森繁久彌さんの思い出

入社間もない若かったころ。
テロップ(字幕)に「森繁久弥」と書いたら、先輩から大目玉。
「人の名前を勝手に略すんじゃないよ、固有名詞だろう。略したら別人だよ」と。
当時パソコンはなく、自分で原稿を書いて写植屋に発注していました。原稿を書くのに「彌」が書けなかったのです。

もう25年くらい前、名古屋で芝居を上演中、寿司屋でサバを食べて入院。
芝居は休演に。
東京から駆けつけた長男の泉さんが病室へ入ると
「あなた様は、どなた様でしたか?」と。
泉さんが記者に「親父はヤバイ」と。
東京から大挙して取材陣が出かけました。ボクは、ワイドショーをやっていたので、
スタッフを派遣しました。
“ボケ”は芝居だったのです。数日後、元気になって退院されました。
(泉さんは、すでに故人です)

民間放送教育協会の何周年かのイベントに講演を依頼しました。
20年くらい前の話。
事務所から「講演料は現金でお願いします。喜びますから」と言われ、現金をお渡ししました。封筒の厚みを確かめながら嬉しそうにポケットに仕舞われたのを覚えています。現金が好きだったのです。誰でもそうですが。
淀川長治さんも現金が好きで、出演料は現金でお支払いしていたと聞きました。

「徹子の部屋」へ出演されたとき、楽屋で黒柳徹子さんの手を握り、その手をさすりながら「芸能界で、肉体関係がないのはあなただけですよ」と。
「あーら、それは残念」と応酬。
何年か後に、また同じシーンが繰り返されたのを見て、笑いました。
枯れた老優の挨拶です。

シリアスも滑稽さも兼ね備えたインテリ俳優でした。
後を嗣ぐ俳優はだれか、と芸能界を見渡しても、誰もいません。
ご冥福をお祈りします。


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2009年8月29日 (土)
黒柳徹子さんの芝居

Bedroom【ベッドルーム・ファンタジー】ル・テアトル銀座 10月10日〜11月1日
詳しくは、下記サイトでご確認下さい。
ttp://www.parco-play.com/web/page/information/bedroom/
中年夫婦のセックスがテーマです。アメリカの作品ですが、どこの国でも、中年夫婦のセックスには、問題があるようです。
夫婦で見るか、恋人と見るか、悩むところですね。
安全なのは、一人で見ること。

黒柳徹子さんのコメント。
「初めての役です。お金持ちの人妻で、何もしないで、考えるのはセックスのことばかり。笑えます。
演出の高橋昌也さんは、数々の艶聞の持ち主ですから、この手の芝居はお手のもの。」

年を取ると、何でも平気で言えるのが羨ましいですね。

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2009年6月 9日 (火)
映画

「スラムドッグ ミリオネア」
立川の映画館は12日終了なので、昨晩、あわてて見てきました。
いい映画です。引き込まれました。
インド・ムンバイのスラムに住む少年がクイズ番組に出て、次々に難問をクリアし莫大な賞金を獲得します。問題が提出されるたびに、彼のスラムでの経験が紹介され、無学でも正解する訳が説明されます。ムンバイのスラムは実写で貧困がこれでもかと提示されます。警察は彼を逮捕し拷問します。
スラム育ちの少年が、こんな難しいクイズを勝ち抜けるはずがない、インチキをしたに違いない、と。
見事な差別意識の提示です。賞金を獲得した少年の結末は、愛する女性との再会です。
「君がテレビを見てくれると思ってテレビに出たんだ」
二人は抱き合います。
大金を手に入れるというサクセストーリーと思いきや、本当のサクセスストーリーは、物質的勝利ではなく、愛を獲得する精神的サクセスストーリーなのです。
脚本を高く評価します。見て下さい。


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2009年4月23日 (木)
草なぎ剛逮捕

警察はやり過ぎのような気がしますが、どうなんでしょうか。ただの酔っぱらいでしょう。数時間で釈放じゃないですか?家宅捜索までやりますか?なんだか、警察も劇場化を楽しんでいるんじゃないでしょうか。
「公然わいせつ」という行為が成立するのでしょうか。深夜の公園で、彼の裸を見て恥辱心を感じた人は誰もいないのに。ボクが風呂に入っていたら逮捕されたようなものですよ。
ウイキペディアから。
法的概念としてのわいせつとは、判例によれば、「いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する」と定義される。

ボクが現役の頃、こんなことがありました。
若いスタッフのK君が酔っぱらって、麻布警察の、お巡りさんが乗る白い自転車を引っ張り出して、六本木の夜の町を乗り回していて、捕まりました。
深夜2時、寝ている立川のボクに、麻布警察から電話がありました。
「Kを捕まえているから、判子を持って引き取りに来てくれ」と。
ボクは答えました。
「いまから、車もないし、行けない。朝まで留めてくれ」と。
朝、早起きして出かけたら、「もう帰した。この書類の判子を押して」と言われました。
書類には、「2度とこんな行為はさせません」と書いてありました。

こんな程度のことではないかと思うのですが・・?

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2009年3月 1日 (日)
ドラマ

NHKのドラマ「白州次郎」を見ました。
感想です。
1)金がかかっているなぁ。
2)一つ一つのエピソードに再現ドラマをはめ込んでいるので、この番組をドラマと期待していたので、がっかりしました。説明シーンの連続でした。ボクが期待したのは、日本の戦後政治にどういう影響を与えたかでしたので。育ち方は、その人の性格を形成するのに重要な部分ですが、重すぎました。
この番組は、多分、次回だけでいいのでは、と思いました。

天皇陛下からのプレゼント(クリスマス?)をマッカーサーに届けたとき、マッカーサーが粗雑に扱ったことに腹を立て、マッカーサーを怒鳴りつけた、というエピソードが有名ですが、そのような記録は、アメリカにも日本にもない、と言うことを聞いたことがあります。NHKがどのように表現するか興味あるところです。


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2009年2月24日 (火)
映画のはしご

映画を見てきます。
「旭山動物園」と「おくりびと」
同じシネコンで。感想は夜アップします。

追記:見てきました。
「旭山動物園物語」
まあ、普通の出来。閉鎖に追い込まれそうな動物園を日本一の入場者にまでにする園長と飼育員の苦悩と喜び。監督:マキノ雅彦(津川雅彦)お兄さんの長門裕之さんの演技のうまさに感動。

「おくりびと」
さすが、すごい! 脚本のうまさに唸りました。納棺師に嫌悪感を持っている人たちが、命の尊厳に気づく仕掛けが見事。言うまでもなく、本木雅弘さんの演技は抜群。いやー、いい映画を見たなぁ、と。

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2009年2月 3日 (火)
お笑い芸人

Hiro松元ヒロを見たことがない方、一度みてください。
年に2,3回公演をやりますが、ボクは欠かさず見ています。面白いです。政治の混迷期はネタがゴロゴロしていますから、特に面白いです。テレビ制作者はヤバイから出演させません。だから面白い。きょう、チケットの発売開始です。
友だちを誘っても「えーお笑い・・?」とか「そんな先まで予定がわからない」とか言って、乗ってきません。
笑いは健康にもいいですよ。

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2009年1月27日 (火)
ピアニスト 歌手 

昨年友だちになったピアニストの増井めぐみさんの舞台を見てきました。(日曜日 川越市民会館)
バレエ公演でしたが、バレエ用の楽曲を作り、演奏しました。すごい、と感動しました。芸大のピアノ科ですからピアノの技量は言うに及びませんが、作曲の才能も、天才かと。久しぶりに興奮しました。
増井めぐみさんHPは下記です。
http://plaza.rakuten.co.jp/megurin/

ボクの出身地の隣町、山口県光市出身の歌手「あさみちゆき」さんがNHKの「歌謡ステージ」に出演し、新曲「鮨屋で…」を披露します、というPRがきたので、今晩、見ました。売れっ子なのだそうです。知りませんでした。
長門市の「ルネッサながと」で3月1日に公演があるそうです。
Singerasami2
彼女のHPは下記です。
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A4%A2%A4%B5%A4%DF%A4%C1%A4%E6%A4%AD&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=


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