事件事故

2017年6月25日 (日)
途上国の悲劇

ガソリンを積んだタンクローリーが横転してガソリンが路上に漏れた。村人がバケツを持って群がった。誰かのタバコの火が引火して140人が死亡した。
(パキスタン中部での出来事)
30年前、干ばつで食料が不足したタンザニアで見た風景が蘇った。
国際援助のトウモロコシの袋の裂け目からトウモロコシが砂の中に落ちた。子どもたちが群がって一粒一粒拾い集めていた。まだ当時、飢餓や貧困についての知識がなかったボクは、強い衝撃を受けました。
心が痛む風景から、その背後に潜む貧困に思いをいたして欲しいと思います。

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2017年4月24日 (月)
明日の北朝鮮

重要な記念日らしい。何かが起こるかも知れない。
ボクの家は、横田基地に近いので、ミサイルが数キロ目標を間違えるとヤバイ。
着弾する前に打ち落とす能力があるのだろうか?
逃げ方も何も分からない。これを平和ボケというのだろうか?

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2016年11月12日 (土)
落とし物

中央線の中でスイカと名刺が入った定期入れを落とした。ポケットからイヤホンを取り出そうとして、絡み合ったコードに引っかかって落ちたことは明らかだったから、JRの遺失物係へ電話した。「吉祥寺駅に届いています」 嬉しかった。スイカの残りは、大した金額ではないので、放っておこうかな、どうせ出てこないだろう、と思った。が、電話してよかった。
オリンピック招致のプレゼンに、日本は安全な国です、あなたが落とし物をしても必ずあなたの元へ戻ります、とPRした。実証できました。
取りに行ってきました。

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2016年10月12日 (水)
誤作動

会社勤めをしていた頃、ビルの火災報知器が鳴ったことは何回かあった。しかし、驚かなかった。立ちあがって逃げようとする者など誰もいなかった。
「誤作動に違いない」と思ったからだ。そして、それは、その通り、いつも「誤作動」だった。
ANAの飛行機に席がない人が乗っていたというニュースに笑った。
荷物検査場でも搭乗口でも、係が誤作動に違いないと思って通過させたことが原因だった。
「誤作動」は日常的にあって、まただ、と思ったに違いない。
人間が機器に対する信頼を失っているから、正常に働いても、それを信用しない。そして事件になる。
自動運転の車で「誤作動」があったら命を失う。
すべての機器の「誤作動」をゼロに、そして人間の信用を取り戻して欲しい。

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2016年8月12日 (金)
伊方原発・再稼働の無謀

まず、地図を見て欲しい。
細長い半島・佐多岬の付け根に原発はある。
住民5,000人はたこつぼに入ったような状態だ。過酷事故は地震によって起きる。道路は使用不能、海から大分へ逃げる計画だという。
海が荒れていたらフェリーは接岸できない。放射能が降り注ぐ中、フェリーが来るだろうか?
どう考えても無謀。

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2016年7月 2日 (土)
バングラデシュ事件

日本人が巻き込まれたらしい。8名が一緒にいて、1人だけ無事。残り7名が不明。
バングラには、取材で行ったことがある。
何処で何が起こるか分からない不安な世界。
無事を祈りながら、テニスを見ています。
ロンドンは1日のうちに四季があるといわれるほど、天候が目まぐるしく変わる。
試合が始まったときは青空が見えた。2セット終わったら雨で中断。
錦織くんが2セット勝っています。

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2016年4月16日 (土)
地震

3月にネパールの地震の取材に行きました。昨年の4月25日、M7,8、死者9,000人。
レンガを積み上げただけの家だから耐震性がないとみんなが言う。しかし、熊本の家のつぶれ方も大差ないと思いました。
「国民の命を守る」
何回聞いたでしょうか。ちっとも、守ってないじゃないか。
自衛隊を海外へ派遣して国民の命を守る。その前に、やるべきことはいっぱいある。
死なないですむ社会を作る。地震が来ても家屋の下敷きにならないですむ社会をつくる。
忘れ去っています。
経済を強くすれば国民は幸せになるという。思考のベクトルが反対だと思う。
生活レベルの幸せ感、安心感は、どうすればいいのか、とりあえず、地震で死なない国を作って欲しい。

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2016年3月 2日 (水)
認知症と鉄道事故

強い関心を持っていました。
「家族に賠償責任はない」という最高裁の判決にホット胸をなで下ろしました。
一審も二審も「責任あり」でした。
91歳の認知症の老人が線路へ入って列車にはねられ死亡しました。鉄道会社は振替輸送などで損害を受けたから720万円支払えと家族を訴えた裁判でした。
「家族の監督責任」が議論になりましたが、ひき殺した鉄道側に責任はないのだろうか、と不思議な気がします。
人の侵入の可能性がある場所に防護柵を作るとか、線路に人が侵入したら、安全に停止できる距離から自動ブレーキがかかる装置とか、鉄道側にも責任があると思います。
このケースでも、運転手は、危険回避の行為をしたかしないか議論すべきだと思います。
車の場合、運転者は、その場で逮捕されます。鉄道会社は、人をひき殺しておいて、金を払えといっているのです。傲慢で居直っているように見えます。命を大切にする社会であって欲しいと思います。

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2016年2月22日 (月)
爆破予告(立川市庁舎)

ボクが住んでいる立川市庁舎を爆破するという予告があったそうです。
24日(水曜日)午後3時
閉鎖、避難等はしないが、来庁しないでくれとネットで連絡がありました。

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2015年11月16日 (月)
AK47

昨日今日の新聞に書かれている「AK47」という文字はアイドルグループの名前ではありません。パリのゲリラ(IS)が使った自動小銃です。
正式名称は「カラシニコフ自動小銃」といいますが、改良された型式が通称になっています。
ロシアの「ミハイル・カラシニコフ」という人が設計したもので、単純化された設計で安価に製造でき、しかも正確性、耐久性に優れているのだそうです。扱いも簡単らしく、多くの戦場で使われています。カラシニコフの存在がなかったら、地球上に、これだけの殺し合いはなかっただろうというジャーナリストもいます。
パリのテロで使われた自動小銃が「AK47」だと新聞が、わざわざ特定して書くのは、深読みをする材料として提供しているのではないかと思います。
この銃が中古か新品かなどを分析すれば、入手経路が解明でき、いろいろなことが分かってくるだろうと思います。
日本でも、「武器輸出三原則」が「防衛装備移動三原則」となったのを機会に、 早く武器を作って金儲けをしようという空気が政権にも経済界にあるようです。
日本人は、カラシニコフよりもっと優秀な自動小銃を開発するかも知れません。その銃が、カラシニコフと同じように世界の戦場で使われ人を殺しては、ボクらは、自分の国へ誇りを持つことは出来ません。
「余談」
昨日、 NHKのパリの現場からの中継で、特派員が、銃弾の痕(ガラスに空いた穴)に差し込まれたカーネーションを「バラが差してあります」と言いました。
カーネーションとバラの区別が付かない若者がいるのか、とガッカリしました。
勉強ばっかりして育つと、こんな青年になるのかもしれない、と思いました。

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2015年6月 3日 (水)
枕営業

安眠のための枕を売る話ではない。早い話、売春の話だ。
死語になったかと思っていた言葉が、裁判の判決文に登場したから、呆れ返る。
妻子ある男性が、銀座のクラブのママと7年間、性的関係を続け、妻から慰謝料の請求をされたが、これは不倫ではなく、営業行為であって、慰謝料は認められないという判決が言い渡されたそうだ。(東京地裁)
以下、判決文の要旨。

売春婦が対価を得て妻のある客と性交渉しても、客の求めに商売として応じたにすぎず、何ら結婚生活の平和を害するものでなく、妻が不快に感じても不法行為にはならない。枕営業は優良顧客を確保するために要求に応じて性交渉をする営業活動であり、枕営業をする者が少なからずいることは公知の事実だ。客が店に通って代金を支払う中から、間接的に枕営業の対価が支払われている。枕営業と売春は対価の支払いが、直接か間接かの違いに過ぎない。
こんは判決は納得できません。
売春を認めているではないですか。馬鹿な裁判長だ。
枕営業は公知の事実? 証拠を示して欲しい。売春が公知の事実と言っているのだ。
ムチャクチャな判決だ。控訴しないそうだ。残念。

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2015年6月 1日 (月)
自転車の交通ルール

今日から、自転車で走るルールが厳しくなって、違反すると有料講習(5,700円)をうけることになります。
遮断機を無視しての侵入、ブレーキのない自転車、酔っ払い運転など。気になるのは、車道を走る(左側)事が義務づけられました。これって、歩道の歩行者の安全は確保されますが、自転車は危なくないかな−?
豆知識です。
アメリカでは、ボクたちが日常乗っている普通の自転車は売っていません。売っているのは競技用の自転車だけです。自動車の国、自転車が走る道路がないからです。
昨日、国務長官のケリーさんが、スイスで、自転車(競技用)に乗っていて、事故を起こし、骨折したそうです。アメリカ人は、自転車乗りが下手なのだと思います。
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(手前がケリー長官、AFPから引用)

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2015年4月26日 (日)
ネパールの地震

カトマンズにネパール人の知人がいるので、届かないだろうぁと思いながらメールをしました。(昨晩11時)
まもなく返事がありました。
「私と家族大丈夫です。余震が続いています。」
今朝の報道(CNN)では、死者は1,500人を超えたそうです。
ヒマラヤ山脈は岩盤と岩盤がせり上がって出来たのですから、地震が多いことは想像できます。なのに、人々が住んでいる家は、耐震性を考えて作られているとは思えません。
被害は、もっと大きくなると思われます。
2009年に取材で訪れました。その時通訳をやってくれたラクスマンくんは、日本の大学を卒業していて、完璧な日本語を話し、書きます。連絡を取ったのは彼です。
時々、日本に来ます。日本の大学にネパールからの留学生を紹介する仕事をしているようです。
取材時のネパールの様子がここにあります。

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2015年2月25日 (水)
中学生殺人事件(川崎)

毎日のトップニュースに胸がつかえたり、吐き気をもようしたり・・。
犯人は分かっているだろうに、早く捕まえてくれと思う。
IS(イスラム国)の真似をしているのではないかと思う。気に入らないヤツをクビを切って殺す。世界中で、自爆テロ、発砲の殺し合い。
人類は、自滅の道を歩み始めているような気分になります。
日本も、なにかあれば戦わなくてはならない、といきり立っている。
穏やかな平和を望んでるのに・・・。

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2015年2月17日 (火)
戦争の概念

世界中で戦争が起きているような気がします。中東以外でも、アフリカでもエジプトがリビアを攻撃しています。
戦争の概念が変わりました。今までの戦争は、戦場で行われました。現在の戦争は戦場がなく、前線がありません。兵士は民衆の中に紛れ込んでいますから、見分けがつきません。結果、多数の市民が巻き添えになり殺されるのが特徴です。
戦場のない戦争にどう対応するのか、それは優秀な武器ではなく、確実な情報です。
市民がいつどこで戦争に巻き込まれるか分からない時代になりました。

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2014年8月26日 (火)
判決

原発事故で村を追われたご婦人が自殺しました。
ご主人が東電を告訴しました。
今日、原告勝訴の判決が出ました。(福島地裁)
裁判所が因果関係を認め、心の問題に踏み込んで判決を書いたことに嬉しさを感じました。
故郷を失うことが、故郷の風景を失うことが、人間にとって、死に値するほど辛いことなのだと認定しました。
東電の主張は、自殺に至ったのは、個人の脆弱性によるものであって、他の人は自殺なんかしていない、でした。これほど非人間的な表現が、事故を起こした当事者でありながら、よく出来るな、と寒気を感じました。
「自分の馴染んだ、好きな風景の中で生きる幸せ」
基本的人権です。これを東電は侵したのです。
何人もこれを犯すことはできません。

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2014年7月12日 (土)
ジャストシステムの釈明(ベネッセの個人情報使用)

ジャストシステムの製品「ATOK」を使用しています。そのため、会員登録をしています。今朝、ボクのPCに以下のような釈明メールが届きました。
参考までに。
■———————————————————————————————————
■ ジャストシステム ユーザーズ・インフォメーション      2014.07.12
■……………………………………………………………………………………………
■【重要なお知らせ】ベネッセコーポレーションの個人情報漏洩の件に対する
          当社の対応につきまして
■———————————————————————————————————

 日頃は ジャストシステム製品をお使いいただき、誠にありがとうございます。
 この度は、株式会社ベネッセコーポレーションの個人情報漏洩の件に関連する
 報道につきまして、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしておりますことを、
 深くお詫び申し上げます。

 当社は、2014年5月に株式会社文献社より257万3,068件のデータを購入し、
 これを利用して2014年6月にダイレクトメールを発送いたしました。

 事業活動の中でご登録いただいたお客様にダイレクトメールをお送りする場合
 や外部の事業者に依頼して発送する場合等がございますが、データベースを購
 入してダイレクトメールを発送する場合には、その外部事業者との間で当該個
 人情報は、適法かつ公正に入手したものであることを条件とした契約を締結し
 ております。

 今回、文献社からデータを購入するにあたりましても、同一の条件が含まれる
 契約を締結した上で、データを入手いたしました。しかしながら、社内調査に
 より、今回の文献社からの購入において、データの入手経路を確認しながら、
 最終的にはデータの出所が明らかになっていない状況で契約に至り、購入して
 いたことが判明いたしました。

 したがいまして、当社は、企業としての道義的責任から、2014年5月に文献社
 より入手した全データを削除することにいたしました。なお、当該お客様情報
 の使用は、既に7月9日(水)より中止しております。

 当社は、株式会社ベネッセコーポレーションから流出した情報であると認識し
 たうえでこれを利用したという事実は一切ございません。

 また、当社は、文献社から取得したデータが、株式会社ベネッセコーポレー
 ションから流出した情報であるか否かを確認する手段を有していないため、
 現時点においても、そのような事実を確認できているわけではありません。

 現在のところ、当社に対して警視庁または経済産業省からの問い合わせ等は
 ございませんが、今後何らかの要請等があれば、真摯に対応させていただき
 ます。

 お客様にはご心配をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げるとともに、
 今後は、個人情報の取り扱いについてさらにコンプライアンスを徹底し、
 適正な情報管理に努めてまいる所存です。

 今後とも弊社ならびに弊社製品・サービスにご愛顧賜りますよう、
 お願い申し上げます。

                        株式会社ジャストシステム
                          代表取締役 福良伴昭

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2014年4月23日 (水)
韓国という国

私見です。
「積み上げのない国」
ITにしても自動車にしても、自分たちが研究を積み上げて獲得した技術ではなく、日本の最先端を導入し(時には、強引な手段で)、世界に売りまくっている国です。
「いきなり最先端」
研究開発をしないから、早い、安い。
船の世界にも、これが通用するのではないか。
いきなり、日本から大型船を購入し動かす。
動かす技術、積み荷への理解度、事故への対応など、積み上げがない怖さを、今回の事故で感じます。
我々の日常にも予期しない「いきなり」がありますがヤバイです。
「いきなり部長」
「いきなりNHK会長」
「いきなり総理大臣」
勉強、研究、経験など、積み上げのない人間は、何をしでかすか危険です。

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2014年3月30日 (日)
えん罪

袴田巌さんの再審決定について思う事二つ。
証拠を偽装(可能性が高い)した警察官は犯罪にならないのだろうか?
48 年間、人の人生を奪った罪は重大です。
真犯人を捜すことは、するのかしないのか?時効との関係は?
誰か説明して欲しい。

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2014年3月16日 (日)
成功への近道は「中抜き」?

韓国企業が猛烈な勢いで日本を追い上げ、日本を抜き、世界のトップを走っています。
研究を積み上げる事なしに、先端の技術を日本から、合法非合法を問わず、いろいろな手段で獲得するから、研究費はかけづに短時間で急成長します。
「研究開発」をしない行為を「中抜き」と呼んでみましょう。
現代のベートーベンこと佐村河内守も、自分で作曲する作業をすることなく「中抜き」で有名になり、印税を稼ぎまくりました。
STAP細胞を製作したと発表した小保方晴子も、論文を自分で書くことなく、一部を他人の文章をコピー、写真も流用しました。
「中抜き」で世界を驚かせました。
「中抜き」は、成功への近道に見えますが、それがバレルと、人生を台無しにします。
人生の成功は、地道な積み重ね以外にないことを教えてくれる数々の事件が続きます。

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2014年3月14日 (金)
似かよった事件?

ニセ作曲家事件とSTAP細胞事件、なんだか、似かよってきました。
功名心という暗部があぶり出される不気味なヘンな事件。
NHKが検証番組をやるそうです。(ニセ作曲家事件)16日(日曜日)11:00総合

マレーシア航空機不明事件は、通信装置の機能不全(人為的か事故か不明)とうニュース、これが一番信憑性がありそう。自分がどこにいるのか、どの方向に飛んでいるのか、高度はいくらなのか、まるで分からなくなって墜落したのかも。怖い。

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2014年3月12日 (水)
東北大震災3年

すべてのマスコミが特集を組み、被害を掘り起こしました。風化を防ぐ効果がありました。安倍晋三も月一回の福島訪問を続けています。ボクには、フェイク(にせもの、まやかし)に思えます。原発被害者に対峙してコメントを述べたことはありません。
彼に、原発は日本国民の幸せにとって必要不可欠だとの「哲学」があれば、被害者に語ることが出来るはずです。企業利益を優先させ、国民の苦悩を置き去りにしている後ろめたさが、それをする勇気を阻害しているのだと思います。
原発事故にかかった費用はすでに3兆円を超えたそうです。いまから、いくらかかるかわかりません。それでも原発は「安い」と言い続ける厚顔無恥。
電気代が上がると脅します。自然エネルギーへの転換で上がるのなら、国民は我慢します。高くなれば、節約意識が芽生え、節電します。タバコ代が上がると喫煙者が減る、同じ効果が期待できます。
国民の 85%くらいが原発は要らないと思っています。
自民党内部からも、安倍批判が出るようになりました。国民の意志に反する政治家が長持ちするはずはありません。

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2014年2月18日 (火)
荷物の遅延

15日着の指定で山口県から送った自分の荷物が今日夕方届きました。
3日遅れ。
配達に来たドライバーに「岐阜へ出したい荷物がある」と言ったら「1週間かかります」といわれ、中止しました。

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2014年1月26日 (日)
謝罪方法(報酬カット)

農薬混入の容疑者が逮捕されました。
社長が引責辞任(3月末)、1月から3月までの報酬50%カットを発表。
不祥事を起こした企業の幹部の「報酬カット」は習慣になりました。
しかし、カットされた報酬は会社に残るだけで、会社としては痛くも痒くもありません。本当の意味の謝罪なら、カット分の報酬を被害者のお見舞いに当てるとか、どこかに寄付するとか、社会に役立てて欲しいと思います。
なんだか、釈然としない「報酬カット」の習慣です。

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2013年10月18日 (金)
名張毒ブドウ酒事件

7度目の再審請求が棄却されました。(最高裁)

ブドウ酒に農薬を混ぜて飲ませ5人を殺害した事件(1961年)。死刑判決を受けた奥西勝死刑囚(87歳)は無罪を主張し続けています。
えん罪の可能性が高い事件です。
映画「約束」(仲代達矢・樹木希林)は、この事件を題材にした映画です。
奥西死刑囚は、明らかに無罪だと主張し、裁判所を痛烈に非難しています。
再審を決めた裁判官は一生、出世はできず、地方まわり、だから、この事件も再審を決定した裁判官もいましたが、定年間近な裁判官ばかりだそうです。
再審は、同じ裁判官仲間が出した判決を否定するわけですから、勇気が要るし、自分の出世も犠牲にしなくてはならないのです。正義を貫く裁判官はいないらしい。
東海テレビの制作。よくこんな映画が出来たなー、と感心しました。
機会があったら見てください。

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2013年9月11日 (水)
出来事感想

シリアに対するロシアの提案には拍手を送りました。
「化学兵器を国産管理下に置き、将来は廃棄せよ」
ボクはロシア人が好きなので「さすがロシア人」と喜びました。
爆撃をすれば、必ず市民が殺されます。罪もない子どもが死にます。
シリアも受け入れを表明しました。ウソをついたら、その時考えればいい。取りあえずオバマさん、これで納得しましょう。

カッパドキア(トルコ)で事故に遭った女子大生。
旅の経験は豊富らしい。
事故は、旅慣れてからが危ない。無警戒になるからです。
30年間、治安の悪い途上国の取材をしていますが、毎回、気を許すな、と自分に言い聞かせ、スタッフにも注意し、出かけています。
案内人なしの外出は禁止。食べ物にも細心の注意を。
慣れると「大丈夫、平気」の気分になり、折角来たのだからと、自由にあちこち冒険したくなります。
この気分が危険です。
不幸な出来事でした。

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2013年3月11日 (月)
WBC乱闘(カナダ対メキシコ)

カナダが勝っているのに(6対3)セーフティバンドをしたのは、けしからん、とメキシコが怒り、ボールを打者にぶっつけたのがきっかけで、大乱闘に。

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2013年3月10日 (日)
震災2周年

メディアが一斉に、復興の様子を報道し始めています。
遅々として進まない状況に、心が塞ぎ、この国はなんという国だ、と怒りがこみ上げてきます。
特に、放射能被害の方々の状況には、絶望感を感じます。
にもかかわらず、安倍内閣は、故郷を追われた人々の気持ちを無視して、再稼働をすると宣言しました。
作家の大江健三郎さんは、かつて「我々は侮辱されている」と政府を非難しました。
そして、昨日、「さよなら原発大行動」で「もう1台の原子炉も再稼働させない。そのために働く」と決意を述べました。
思考の深度が浅い総理を持つと、国民は不幸になります。

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2012年11月 1日 (木)
罰則

東電OL殺人事件の容疑者ゴビンダ・プラサド・マイナリさんの無罪が確定します。

逮捕されてから16年が過ぎました。この間の人生は取り戻せません。
誰がどういう責任を取るのでしょうか?だれも取りません。
捜査は適正だった。当時の捜査技術では、最善だった、と。
これだけの過ちを犯し、他人の人生を奪い取って、罰則がないのはヘンです。
警察、検察、そして、それを信じて判決を下した裁判官、みんな、何らかの罰則があってしかるべきです。罰則があれば、捜査も判決も慎重になるはずです。

連続変死事件の角田美代子被告の顔写真を間違って、多数のメディアが他人の写真を使用しました。各社、お詫びをしています。これも罰則がありません。
重大な人権侵害です。「二度とこのようなことがないように」と言いますが、罰則
がないから、また起きます。他人に重大な迷惑を掛けて、自分は安全、はヘンです。罰則があれば、もっと慎重になるはずです。
詫びればそれで済む、それはないだろう、と思います。

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2012年10月19日 (金)
誤認逮捕(PCから犯罪予告事件)

全く身に覚えのない事で「逮捕」され、人生を狂わされた人がいます。

警察は誤認逮捕を認め「お詫びを含めた適切な対応を図る」と言っていますが、狂った人生は元に戻りません。19歳の大学生は退学をしました。同居女性をかばって自白した男性は、二人の関係が元に戻ったでしょうか。
「適切な対応」の内容を注目したいと思います。
そして、多分、捜査した警察官の処罰については「適切な取り調べであった」とお咎めナシだと思います。納得いきません。

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2012年10月 7日 (日)
警察の時代遅れ

次のような無差別殺人の予告が大阪・中央区のホームページに書き込まれました。

「来週の日曜に大量殺人をします。大阪・日本橋の歩行者天国にトラックで突っ込み歩行者をひき殺します」(7月)
発信されたパソコンが特定され、持ち主が威力業務妨害の疑いで逮捕されました。
「身に覚えがない」と主張したにもかかわらず。
結果は、パソコンがウイルスに汚染されていて、第三者がなりすまして、このパソコンを操作して悪事を働いたことが判明したのです。
同じ例がまだあります。

「伊勢神宮を破壊する」と書き込んだとして、そのパソコンの持ち主が逮捕されています。これも、ウイルスでした。

脅迫文が発信されたパソコンの持ち主が、即容疑者だと断定する警察は、先端の技術というか、ネットの悪用のされかたに疎い、遅れていると思います。
優秀なハッカーを雇うなどの対策が必要だと思います。

ボクの身に降りかかってくる可能性だったあるのですから、警察よ、しっかりしてくれ、と思います。

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2012年7月31日 (火)
車のパンク

Koshou疲れたので温泉に行った。(鳩子の湯)
帰りに、やけにハンドルが重いなぁ、と思ったら、前輪がパンクしていた。
タイヤにひびが入っていて(長い間放置しているので)、ヤバイから交換しなさい、とスタンドで言われていたのです。
あす4本、交換します。1本8千円くらいするので、まだいいだろう、と思っていました。
命に関わることです。8千円×4本をケチってはいかんと反省。
JAFを初めて利用しました。(会員無料)


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2012年7月 6日 (金)
原発事故は人災(事故調報告)

「国会事故調報告」は戦慄すべき内容でした。
右往左往する関係者の様子が浮き彫りにされています。中でも「国民を守る覚悟の欠如」が指摘されているのが、恐ろしいと思いました。

「20キロ〜30キロ圏内の住民に、屋内避難指示を10日間出したままにし、その後、自主避難要請に変更した対応は、避難の判断を住民個人に丸投げしたともいえ、国民の命を預かる責任を放棄したと断じざるを得ない」

我々の政府は「国民の命に鈍感」です。
拉致問題、くだらない政局に埋もれて、忘れています。だれが、本気でやってるのでしょうか。

もう一つ、メディア。
発表の会見での黒川委員長の発言です。
「これだけの問題があることを国民が知れるようメディアは報じてくれたか」と非難しました。
メディアの劣化を感じることが多い昨今、人の発表を垂れ流すだけがメディアではありません。
「調査報道」の重要性を再認識して、国民のためのメディアとして活躍して欲しいと願います。

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2012年6月21日 (木)
原監督(巨人)と暴力団

ポスターは記憶に残っています。暴力団追放運動のポスターです。
原監督の上半身の写真があり「暴力団に金を出さない」の文言。

女性問題で暴力団(巨人軍は暴力団ではないと言っている)にゆすられ1億円支払ったと週刊文春の記事。
「暴力団へ金を出さない」という暴力団追放キャンペーンのポスターの出演料(同額かどうかは不明)がそのまま暴力団へ支払われたという皮肉な構図の事件だ。(暴力団への支払時期とポスター出演の時期のズレはありますが構図としては正解です。)
笑いました。(笑1)
まだ他にも笑いがいっぱい。
笑2)
原監督の昨日のコメント。
「正しく報道していただきたい。隠そうなんて気持ちもない」
いままで、隠して来たじゃないの。こんな大事件をなぜ隠したのですか?

笑3)これをバラしたとされる元巨人軍・清武氏へのメッセージ。
「巨人軍の選手、OB、関係者を傷つける報道が相次いでいます。こんなことがなぜ続くのか。清武さんのほかに、いったいだれがいるのか」
「巨人軍の一員だったことを誇りとして、これからを歩んでください。まだ間に合います」
自分の不祥事をばらされて、ばらした人物を非難し説教するのも、笑えます。
最後の1行は、原監督へそのままお返しします、と言われそうですね。

【参考までに】原監督が発表したメッセージ

ファンの皆様へ

 1988年ごろ、私はある女性と関係を持ちました。女性とはまもなく連絡を断ちましたが、それから約18年後、監督に復帰して1年目の2006年8月、プロ野球と関係ある人物から電話があり、「あなたの女性問題に関する日記がある。公になれば球界は大変なことになる。表に出ないよう私に任せてほしい」と言われました。

 ゆすられていると思い、不安を感じた一方、私を助けてくれるのだとも解釈し、要求された現金を渡しました。悩んで悩んで悩み抜いての苦渋の選択でした。私の個人マネジャーとは「これで終わりにならない時には球団に相談し、警察に届け出よう」と話し合いました。

 その後、動きはありませんでしたが、2009年、別の男から球団に電話があり、「女性問題のことを書いた日記が監督の手に渡ったはずだ。それを返してほしい」ということでした。私は球団にすべてを打ち明けました。妻にもすぐに告白しました。一番傷つけてしまうのは妻だと思ったからでした。

 電話をしてきた男は逮捕され、有罪になったと聞きました。私は一連のことが明らかになった時は、誤解を招かないためにも、自分の言葉で釈明しようと考えてきました。自ら心境をつづって、けじめをつけたいと思ってきました。

 私個人の不徳の致すところであり、浅はかなことをしたと思っています。たくさんの選手を指導するプロ野球の監督という立場にある人間として、深く反省しています。ファンの皆様、大変申し訳ありませんでした。


 読売巨人軍 原辰徳

【スキャンダル】
テレビ番組を作ってきたから、大小いろいろなスキャンダルを取材しました。
積極的に語りたくはないテーマですが、人に打撃を与え、信用を落とし、本人にやる気を失わせるのに、一番効果があるのがスキャンダルです。
選挙などでも利用される手法。
信用や人気の維持には、強い抑制力が必要です。


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2012年5月29日 (火)
一時帰宅者の自殺

原発事故の警戒区域・浪江町へ一時帰宅した男性(62)が首つり自殺しました。
「避難先へ戻りたくない」と話していたそうです。故郷に、まさに、骨を埋めたのです。
なんと、なんと、悲惨なことでしょう。

慣れ親しんだ風景、吹く風、鳥の声、カエルの声、これらの自然環境は数値に置き換えて考えられませんが、人間心理に大きく関わり、生きていく勇気を生み出しているのです。

ボクのお袋が死んで、オヤジを山口県の田舎から東京へ呼んだことがあります。一緒に住もうと思ったのです。
3ヶ月で帰って行きました。
理由は「ここの風は痛い」でした。
瀬戸内海に吹く風は、もっと柔らかいのです。

故郷を失うことが、生きる勇気を失わせ、自殺にまで人を追い込むことを、原発をまだ続けようとしている人たちは、分からないのです。
1人1人の人間の心まで斟酌する想像力がない人が政治をやってはいけません。

村を追われた人々の心情を歌った歌を、もう一度聞いて下さい。

「新・いい村だった」
http://bit.ly/HdELnL

「伝えておきたいことがある」
http://bit.ly/zygMmk

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2012年5月27日 (日)
使用済み核燃料(福島4号機)

使用済み核燃料が保管されている4号機が公開されました。
写真を見ると、寒気がします。
補強工事が施され、安全は保たれている、との東電の説明ですが、不安です。

廃炉が完了するまで30年〜40年かかるそうです。
福島の事故を教訓に、すべての原発の廃止を、素早く決めたドイツの現状が報告されています。
(朝日新聞・社説)
電力会社は、クリーンエネルギーへの素早い対応で、新たな収益源を見いだそうと必死で、すでに目に見える経済効果が出ているそうです。
物づくりから流通サービスに至る業界で雇用を生み、経済が活性化しているという。
日本は、政府の明確なエネルギー政策が示されないので、産業界は様子見状態で、活性化しません。
はっきりした政府の方針が経済を活性化させる元です。これには、お金はかかりません。
景気をよくするには「予算」ではなく「意志決定」です。
「自然エネルギーで行く」と宣言すれば、猛烈な勢いで産業界は熱く燃えます。
好循環が始まり、景気はどんどんよくなります。

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2012年3月27日 (火)
格納容器の水位(2号機)

まだ、これから何が起こるか分からない、という恐怖を感じます。
(NHKWeb)
http://bit.ly/GRyyc3

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2012年3月26日 (月)
被爆恐怖

「被爆しているかも知れない、将来ガンにならないだろうか」
未知への不安がストレスになり精神病を患う人のことが記事になっています。(毎日新聞)
そうです、心の問題は数値化できないので、ニュースの表面に出てきませんが、重要です。
福島県立医大の調査です。
原発事故後に福島県内の精神科に入院した患者のうち、被爆恐怖が関連したと思われる人が24,4%に達したと報告しています。
入院しないまでも、日常生活で、被爆ストレスを抱きながら暮らしていおられる人は数知れないと思います。
目に見えない放射線への不安は、東京でも感じています。
もう、原発はこりごりです。

反原発ソング。
「伝えておきたいことがある」
http://bit.ly/zygMmk

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2012年3月20日 (火)
警戒区域に入った女性急死

福島県浪江町の警戒区域に入った女性が急死。(共同通信)
http://bit.ly/GAnYG6

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2012年3月15日 (木)
東日本大震災追悼集会(アメリカ)

「世界それホント?会議」緊急更新!
ロサンゼルスで開催された東日本大震災の追悼集会
http://bit.ly/x33DmJ

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2012年3月11日 (日)
デモに参加

大震災1周年、東京では集会やデモが行われます。
反原発デモに参加して歩いてきます。刺激を受けて、自分の考えが変わるかも知れないし、自分の行動に影響を与えてくれるかもしれない、そんな期待を抱いて・・。

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2012年3月 6日 (火)
あれから1年

「喉元過ぎれば」になっていないだろうか、と精神科医の香山リカさんが書いています。
(毎日新聞)
もっともっとの欲望を抑えて、家族や友人を大切にして、そう決意した気持ちが、いつの間にか、元にも戻っていないだろうか、と。
いま、メディアは周年記事で埋まっています。
1周年を機会に、チェンジを誓った自分の気持ちを固定化させよう、人の影響を受けないで自分の信念に従って生きよう、自分に言い聞かせながら香山さんのエッセイを読みました。

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2012年3月 2日 (金)
コハクチョウに爆竹(撮影のため)

水鳥が飛び立つシーンを撮影するために、越冬中のコハクチョウを爆竹で脅した。
滋賀県の松ノ木内湖で、京都東映撮影所のスタッフの行為。
「飛び立つのを待っていたが」と書かれていますが、それはウソです。
180羽がここをねぐらにしていて、日の出とともにエサを求めて飛び立つのだそうですが、一斉には飛び立たないので、脅したのだと思います。いい絵を録るために。
計画犯です。爆竹を用意して来ているのですから。
コハクチョウは渡り鳥、来年から来なくなったら、どう責任を取るのか。
撮影は、映画なのかテレビドラマなのか不明。
(毎日新聞)

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2012年1月17日 (火)
海・湖・沼の放射能汚染の恐怖

NHKスペシャル「知られざる放射能汚染~海からの緊急報告」
http://bit.ly/x9C4C2

このサイトでは、我々の「反原発ソング」も紹介されています。
「いい村だった」
http://bit.ly/n7EOTi
「だれも来ない海」
http://bit.ly/qeOdg9

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2012年1月13日 (金)
妻がやった、秘書がやった・・

他人に罪を押しつける卑怯者。もっとも醜い人間だ。
妻に責任を押しつけて保身を計る官僚よ、妻がそれをやろうとしたら「疑われるかも知れないから止めろ」と諭すのが常識。
インサイダー取引で逮捕された経産省の役人の言い分。

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2012年1月 6日 (金)
お笑い警視庁(2)

(朝日新聞・天声人語)
「その男が大晦日の深夜、皇居お堀端にそびえる警視庁に赴く。ここまではサスペンス風だが、この先はコントになる」
逮捕された丸の内署では「ほら、背も高いでしょう」と半信半疑の署員を“説得”したそうだ。笑えます。

警察庁長官の談話が社会面にあります。(39面)
「対応として適切でなかったと言わざるをえない。今後こういうことのないように、基本にのっとって緊張感をもって職務にあたるよう指導を徹底したい」

初笑いは、もっと楽しいことで笑いたかった。

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2012年1月 3日 (火)
お笑い警視庁

オウムの平田容疑者は警視庁に行きました。
警備の機動隊員に「平田信です。出頭してきました」と言ったら、機動隊員は、いたづらと思い「近くに警察署があるから」と門前払い。
もう一度「特別手配の平田です」と言ったが、聞き入れてもらえなかったそうです。
つかこうへいさんの芝居を見ているようで、笑いました。
つかこうへいさんなら、こんなセリフを書いたでしょう。
機動隊員
「ばかやろう!犯人なら犯人らしくしろ!もっとオドオドしてさぁ。服装もまともだし、顔だって犯人らしくない!捕まえて欲しかったら整形して犯人らしくなってから出直してこい!」

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2011年12月20日 (火)
汚染状況重点調査地域

この指定を希望しない自治体があるという報道に「何が一番重要なのか?」を忘れていると憤りを覚えました。間違いなく、それは住民の命です。それなのに。
風評被害に拍車がかかる(観光地)。
数値が高いのは山林で、指定されたら全体が汚染されているように思われる。
ネーミングが悪い。市民には大丈夫と言っているのに。

国の「原発事故収束」宣言も、同じです。
もう一度「一番重要なのは何?」それは「国民の命」です。
これを守ることが国の信用になるのです。
公約を守ることではありません。
公約を破ってでも「国民の命」を守るという意志が信頼を得るのです。

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2011年12月 6日 (火)
粉ミルクからセシウム

明治の粉ミルクからセシウムが発見され、回収されるという。
製造過程で、空気中のセシウムを取り込んだらしいとの報告。
この写真は、長年、ボクを担当してくれた美容師の田中さん、育児休職中。
きょう、立川で会ったのですが、粉ミルクを飲ませていたなぁ、と不安。電話もメールも知らないから確認できず。
この美容師さんが、ボクの頭に毛が生えてきた、と励まし(はげマシ)てくれていました。
無事を祈ります。
Tanakasan_2

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2011年11月28日 (月)
吉田所長の病気(福島第一原発)

事故から指揮を執り続けた吉田昌郎所長が病気のため入院、勤務を外れた。
東電は「プライバシーに関することだから、病名、被曝量は発表できない」といいます。
納得できません。もはや私企業の一社員ではありません。公人です。
誰もが、被爆による病気では、と疑います。
はっきりさせる必要があります。
情報の隠蔽は国民を疑心暗鬼にさせます。

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2011年11月 2日 (水)
福島原発の危うさ

2号機から、核融合が起こった時に出る「キセノン」という物質が検出されました。
核分裂が連続して起こる臨界が起こった「可能性がある」と東京電力が発表しました。
「冷温停止状態が続き安定している」という政府の発表は信用できません。
なにがどうなっているのか、正確に把握できていない、つまり、コントロールできていない状態である事が分かりました。
今後、何が起こるか分からない、ということです。
緊急時避難準備区域の解除(自宅に戻ってもいい)なんて、やっていいのだろうか、と不安になります。
大規模な臨界が起こる可能性だってあると思います。誰にも分からないことが多くあるのだと思います。

九州電力の傲慢で挑戦的な態度は、許しがたいです。
(玄海原発4号機の再稼働です。)国民を舐めていませんか?

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2011年10月30日 (日)
自滅

昨日、植物のセイタカアワダチソウのことを調べていて「自滅」という言葉を発見しました。
根からアレロパシー物質を出し、他の植物の成長を阻害するのだそうですが、密集すると、その物質で自分がやられ、自滅するのだそうです。
「原発」を連想しました。
日本は「原発」で自滅するかも知れないと。
外国の科学者の指摘です。
4号機の使用済み核燃料のプールが、再度の地震で破壊されたら、東京と横浜は廃墟になるそうです。
補強工事をやらないと大変な事になるという指摘です。

広島、長崎、ビキニ環礁、福島原発と、こんな被爆体験をした国はありません。
それでもなお、原発を止めないのです。放射能は人間にとってのアレロパシー物質です。
自滅の道を進んでいるのです。

インドやベトナムに原子炉を輸出しようとしています。
他の国も自滅へ道連れですか?
神経を疑います。

経済からの命へ、意識の転換が、どうしてできないのですか?
誰でもが、幸せに長生きしたいじゃないですか?
こんな単純なことがなぜ分からないのですか。


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2011年10月 9日 (日)
若者と放射能

友人のH嬢との電話。(昨日)

(H嬢の依頼により削除しました。10月12日)
 

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2011年10月 8日 (土)
「福島原発労働者の実態」(ドイツZDFテレビ)

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2011年9月30日 (金)
胸のすく発言

(毎日新聞夕刊)
核燃料加工会社(JCO)がある茨城県東海村の村長・村上達也さんは、
職員を前に「人に冷たく無能な国に原発を持つ資格はない」と国を痛烈に批判しました。JCOは12年目に事故を起こし、2人が死亡、666人が被爆しました。
「その時と同様、政府と東電の対応は全くなっていない」とも批判。
胸がすく思いがしました。

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2011年9月26日 (月)
原発は国家ぐるみの詐欺

Hon_2「原発の深い闇」(別冊宝島)980円
(まえがきから抜粋)
原発は危険ゆえに、税金も食いちぎるコスト高の事業だ。その金に群がったのが政治家、官僚、ゼネコン、商社、メーカー、流通、学者、メディア、文化人・・・。
つまるところ、オールジャパンの原発利益共同体である。
原発の金は一度喰ったらやめられない。

食品のパートを読みましたが、怖いことが進行しています。
出荷自粛を要請されたタケノコを東京に何回も運んだ業者の話、福島の野菜を食べてください、と叫んでいる人が、県外産の野菜を食べている、産地偽装、などなど、メチャクチャなことが進行しています。
お読みいただきたい1冊です。

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2011年9月25日 (日)
ネパールで飛行機事故

ヒマラヤ観光の飛行機が墜落しました。19名全員死亡。
日本人の名前が一人ありました。

2009年にネパールへ行きました。
空からヒマラヤの画が欲しいというのは、当然の欲求です。
エンジンが付いたパラグライダーのような乗り物がありました。
パイロットと乗客の2人乗り。
カメラマンに乗ってもらいました。
事務所で女性職員に聞きました。
「事故はありますか?」
彼女は答えました。
「Many(沢山)」
乗る前に聞くんじゃなかった、と反省しました。
カメラマンは、足が震えていました。
危険なことをしたなぁと、いまゾッとしています。
Ultra4


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汚染水、東電発表の3倍以上が海へ

(共同通信)
東電福島第1原発事故で発生したセシウム137などの放射性物質を含む汚染水は、3月26日に海への流出が始まり、4月中旬ごろまで原発近くの沿岸に高濃度でとどまった後、海の渦に流されて拡散したとの解析結果を、電力中央研究所の津旨大輔上席研究員らが25日までにまとめた。東電は「流出は4月1日から」としているが、もっと早い段階から汚染水が漏れていた可能性が出てきた。海への流出量は、東電発表の3倍以上。

「私的宣伝」
反原発ソング「だれも来ない海」
http://bit.ly/qeOdg9

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2011年9月15日 (木)
電気料15%値上げの暴挙

東京電力が3年間電気料金を15%値上げしたいと言っているそうです。
事故は利用者にも責任がある、言われている気がします。
なんという安易な会社なのでしょうか。

今回の原発関連の補償は天文学的数字になると思います。
3年間は10年に、15%は25%になる可能性十分です。

補償を電気を使ったわれわれが、なぜしなければならないのか、その論拠を示して欲しい、と思います。これは、暴挙です。

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2011年9月10日 (土)
「死のまち」

鉢路吉雄産経大臣の発言が問題になっています。
「放射能つけちゃうぞ」も「死のまち」も、原発事故の受け止め方が軽いなぁ、と思います。が、
「死のまち」は、その通りだと思います。謝る必要はないと思います。
帰ることが出来るという希望を持たせる方がまやかしだと思います。

昨日、飲食店の経営者と話しました。
福島産の野菜は安いから、我々のような加工業者は好んで使っている。加工すれば産地の表示義務はないから。
何がどうなっているのか、頭が混乱します。

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2011年9月 9日 (金)
中間貯蔵施設

なぜ「中間貯蔵施設」なのか、なぜ「最終処分場」ではないのか、意味が分かりません。
「最終処分場」と言ったら、抵抗があるから「仮置き場」ですよ、と言っているのではないでしょうか?
「仮置き場」に集めたものを、再度、「最終処分場」へ移動する費用や危険性を考えると、「中間貯蔵施設」という概念は無駄な気がします。
「まやかし」ではないのか、と。

福島県内にと細野大臣が言いました。佐藤知事が反発しました。野田総理は、考えますと言いました。
政治家は責任を取る職業です。
佐藤知事よ、
「他県に迷惑は掛けられない」というのが正しい政治家だ。
「この責任は日本国民全員が負うべき」さらには「東京で使う電気を作っていたのだ、電気を使った者にも責任がある」と言う。
今更何を言うか。
原発導入を決断したのは「あなた」だ、その責任は「あなた」が負うべきだ。
事故が起きたら国民のせいにするのでは、県知事は不要だ。

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2011年9月 7日 (水)
「東北の野菜や牛肉は食うな」発言

読売テレビで放送された番組で、武田邦彦教授の発言が問題になっています。
一関市長が抗議のメールを送ったそうです。
次の映像の2'00"から10'00"までをご覧ください。

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2011年8月28日 (日)
帰宅不能(原発事故)

菅総理が福島県を訪れました。
原発に近い大熊、双葉の住民は「帰宅できない」と通告しました。
希望を持っていた住民は失望のどん底へ突き落とされた感じでしょうが、チェルノブイリなどの状況から考えて、早くから分かっていたことを、もっと早く通告すべきだったと思います。
その対策を示して通告すべきです。

放射能に汚染された瓦礫や土壌の貯蔵施設を福島県に作りたい、とも発言しました。
理屈から考えて、他県に持ち込むことは無理があるので、仕方ないことでしょうが、根回しもなく、その対策も提示していないようですから、政府のやり方は、住民無視の勝手なやり方だです。

村へ帰れない人々の無念を歌にしました。

「いい村だった」
http://youtu.be/UPvlvA6An2E
「だれも来ない海」
http://youtu.be/0ZBBQxxEhD0

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2011年8月22日 (月)
村へ戻れない宣言(原発事故)

福島第一原発がある周辺の村(双葉、大熊など)へは、戻れないと早く言ってあげた方がいい、と思い続けてきました。
やっと政府は、その告知をするそうです。
10年先か、100年先か、未経験の事ですから、だれにも分かりません。
むごい話です。
慣れ親しんだ環境が、風景が、人の心にどのような影響を与えているのか、計数化出来ませんが、極めて重要です。
「住みたい所に住める」
憲法で保障された基本的人権です。
何も悪いことをしていないのに、そこを追い出される人びとの心情を思うと、胸が痛くなります。
仮に、ボクが行ったり来たりしている田布施町へ、放射線の濃度が高いから帰るな、と言われたとしましょう。死にたくなるほど悔しいです。
これは、明らかに国家と電力会社の犯罪です。

こんな心情を歌にしました。
聞いてみて下さい。
そして、村を追われた人びとのことを忘れないでください。

「いい村だった」
http://youtu.be/UPvlvA6An2E
「だれも来ない海」
http://youtu.be/0ZBBQxxEhD0

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2011年8月 1日 (月)
放射線の恐怖

とりあえず、これを聞いて下さい。怖いです。

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2011年7月31日 (日)
原水禁世界大会福島で

核兵器の廃絶を訴えてきた「原水禁」が、今年から「脱原発」をテーマに加えました。
嬉しいことです。
「原発」も爆発すれば「核兵器」と同じ結果だということが福島で実感できたからです。
何回も、ここで書きましたが、核兵器の廃絶では意味がないのです。
目指すは「核」の廃絶です。

吉永小百合さんが、今日、広島で、原爆の詩の朗読会に参加して「原子力発電所がなくなってほしい」とあいさつした。
勇気のある発言です。
芸能人は政治的発言を控えます。
吉永発言は、人間としての心からの発言だと思います。

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放射能の不気味

 「稲わら」を狙って降り注ぐわけではありません。
 「腐葉土」になる葉っぱを狙って降り注ぐわけではありません。

 「稲わら」を食った牛を出荷停止、腐葉土も出荷停止。
 これで一安心は出来ないのです。
 「稲わら」が存在した田んぼにも、同じ濃度で降り注いでいるのです。
 「腐葉土」を作った森にも、同じ濃度で降り注いでいるのです。
 その田んぼには稲が立派に育っています。
 実った米は、果たしてどうなのでしょうか、不安です。
 今年はドングリが豊作だそうです。
 ドングリを食べる熊やイノシシも汚染されます。
 放射能汚染は、どこまで広がっているか不気味です。
 食べる食料がなくなる、それは電気が足りないどころの騒ぎではありません。

 「世界それホント?会議」のスタッフ・斉藤千佳子さん(構成担当)は学齢前のお嬢さんを育てています。
 彼女がボクに言いました。
 「山口へ行かれたら野菜を送ってもらえませんか。関東の野菜は怖くて子どもには食べさせられません」
 送ることを約束しました。

 分かっていても発表しない事が沢山あると思います。
 政府は信用できません。
 食べものが危険で食べられないことは、生きる権利を奪われたことです。
 これは極めて重要な基本的人権です。それを奪うことは憲法に違反する犯罪行為です。
 

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2011年7月26日 (火)
今朝のハハハ

中国の鉄道事故。
「日本の技術を盗んでいないことが証明された」
「天声人語」(ネットの書き込みからの引用らしい)

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2011年7月24日 (日)
お笑い「水素爆発防止策」

(毎日新聞より)
原子力安全・保安院が示した「水素爆発防止策」とは、
原子炉建屋の天井に穴が開いた図が示され、「穴開け作業の手順」と書かれ、電気ドリルで作業する男性の写真があり、「穴開け作業に必要なドリル等を配備、または、手配済みであることを確認した」と述べています。

「各原発にドリルが用意された」
これで大丈夫というのですが、誰が信じるでしょうか?
お笑いです。
誰が穴開け作業をするのでしょうか?

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2011年7月15日 (金)
セシウム稻わら

田んぼに積んであった「稻わら」からセシウムが出たということは、その田んぼもセシウムが降り注いでいるということ。知らずに田植えした今年の米はセシウム米。恐ろしいことだ。
140キロ離れた宮城県のたんぼ。
あらゆる所、あらゆるモノが汚染されている、汚染列島なのだ。

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フランス人による日本の原発報告

以下のメールは、フランス在住の友人S.Miyukiさんからのものです。
日本在住のフランス人が日本のことをどのように本国に伝えているか、わかります。(動画)
(メール内容)
内容は在日10年のフランス人男性が、今回の日本の惨事について母国フランスに向けて語るというものです。
話が進むにつれてかなり興奮した口調になっていますが、彼の訴えはそのまま、今の日本の政治家にぶつけたい私たち日本人の訴えでもあると思います。
特に震災後3カ月、大きな問題となっている原発問題について、自殺をした日本の農業者の話に始まって、新聞の報道等、フランスに住むフランス人は中々手に入れにくい情報を話しています。
彼が力強く訴えているのは、原発推進国であるフランスに対する原発の停止、廃止です。
フランスで同じような事態が起こったら、ワイン農家、チーズ農家にも、自殺をした日本の農業者のような人が出てくるに違いない。また、福島の子供たち政府から配給されたなんの防御効果もない放射能測定装置を服につけて学校へ行き、毎日帰ってくると親が一日の放射能濃度を調べる。これにいったい何の意味があるのか。
きっとそのうち、彼らは放射能防御服(なんという名称なのか分りませんが、全身を覆う服)をつけて学校へ行くようになるぞと。
原発を停止して自然エネルギーに変えることで電気代が上がるというけれど、その金額は新聞記事によれば約1000円。
その程度の上乗せなら払えるじゃないか。
ヨーロッパのドイツイタリアなど原発を停めた国もありますが、結局フランスの原発電力を買っているということ。日本の問題を他人事として考えてはいけない。


Fukushima: Message d'un père de famille Français... 投稿者 GreenCoder

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2011年7月13日 (水)
電力は余っている!

東電の西沢新社長のインタビュー(報道ステーション)。
「電力は余っているから関西へ融通できる」
一体どーなっているんだ、と叫びたい気分ですが、これで政府と電力会社のトリックがばれました。
節電を呼びかけて、原発を再稼働させる戦略は、挫折しました。
国民が本気で節電して、電気が売れなくなって困っているのです。
原発なしでやっていけることが証明されました。

埋蔵電力も、あちこちに存在していて、まだ余力がかなりあるという。
国民を騙し、翻弄する政府よ、誰のために政府はあるのか、再考せよ!

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2011年7月 3日 (日)
東北の小学生

Tohoku1_2 Touhoku3_2  Touhoku2_2
宮城県亘理町(わたりちょう)の荒浜小学校は、津波に襲われ校舎が使用できなくなって、同じ町内の小学校に間借りして勉強しています。(児童数164名)
ここで、黒柳徹子さんは、授業をしました。
「将来、何になりたいですか?」と問いかけました。
農業、プロ野球選手、サッカー選手などが多かったですが、「総理大臣になりたい」という児童はいませんでした。悲しいことです。ボクの子ども時代は、一人や二人はいたものです。
我を捨てて被災地のために働いていたら一人くらいはいたかもしれません。
菅直人よ、子どもたちに「総理大臣になりたい」と言わせてみろ。
これがあなたの使命だ。
【番組PR】
大災害の中にも子どもの笑顔
〜黒柳徹子のハイチ・東北報告〜
放送日:7月10日(日曜日)
    午後2時〜3時25分
    テレビ朝日系列
予告ページ:
http://bit.ly/lMixUZ


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2011年6月26日 (日)
包丁をください(2)

被災地に包丁を送りたいと呼びかけている小笠原和子さんからの途中経過です。

木屋さん(日本橋の金物屋)から、売り物ではないが12本寄付すると連絡があり、今日、留守中に届きました。
希望者25人ですが、半分は確保出来ました。
他に、自前で用意した4セットがあります。
とりえあず、木屋さんのご厚情に感謝し、それぞれにお礼のお葉書を出してもらおうと中にハガキも入れて送るつもりです。
小さな支援活動を1社が少しづつでもすれば、水滴が湖面に落ちたように、輪が広がると思います。
どんどん大きなチカラになることを、願っています。

(補足)
ボクのブログでも募集しましたが集まりませんでした。
お使いでない新しい包丁があったら提供してください。

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2011年6月25日 (土)
原発の安全協定

原発がある自治体は、電力会社と安全協定を結んでいます。目安は半径8キロから10 キロだそうです。この協定は、運転停止などを求めることができます。

今回の福島の事故で、影響は広範囲に及ぶことが分かり、多くの周辺市町村が協定を結ぶように電力会社に迫っています。
浜岡原発の30キロ圏に入る静岡県の藤枝市、大飯原発(福井県)の20キロ圏にかかる京都府、島根原発(松江市)から約17~23キロ離れた鳥取県境港市と米子市など。

空気や風は勝手に市町村や県の境を越える事が今回の福島原発事故でわかったのです。
安全神話に思考停止をさせられ、みんなが鈍感になっていました。

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2011年6月20日 (月)
包丁を下さい。(被災地)

友人のテレビディレクター(フリー)の小笠原和子さんからのメールを紹介します。

今晩、被災地支援のネットで、不要な物を、欲しい人に送るサイトに、新品の包丁を出したのですが、わずか3時間で14人も、欲しいと言う依頼が来ました。
中には、支給された物が既にあるが、切れ味が悪い、セラミックなどの包丁では嫌だという女性もいました。
「包丁が欲しい」というのは、日本の女性の素晴らしさだと思います。
料理をして、少しでも、家族を喜ばせたいという気持ちが痛い程伝わってきました。
家を流された方に、落選ですとは言えないので、何とか手に入れて、全員に贈れるようにと思っています。

サイトはTOKSYといいます。下記です。ここへ直接でもいいし、彼女経由でもいいです。
使わない新しい包丁をお持ちの方、お知らせ下さい。メールで。
http://www.toksy.jp/

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2011年6月17日 (金)
空気や風に境(ボーダー)はない

「普通に見えるかも知れないけど、心の中は普通じゃない」
放射能に怯える福島県民の声です。(朝日新聞)

放射能値の高低によって指定区域が3種類あります。
「警戒区域」「緊急時避難準備区域」「計画的避難区域」
この線引きは、原発から同心円を描いて決められています。
(計画的避難区域のみ、同心円ではない)
しかし、放射能を運ぶ「空気や風」には境がありません。
「線」から、たとえば10メートル内側は避難しなければならず、外側は避難しなくてもいい、となります。「空気や風」は「線」で止まってくれるわけではありません。
日本の政治(行政)で、「空気や風」を相手に物事を決定することはなかったから、地上の線引きで区分けせざるを得ないのですが、それは不条理です。不公平が生じます。
避難以外、補償に関しても、地上の線で区分けすると、不合理が起きます。
「空気による被害」をどうするのか、速やかな議論と決定が求められます。

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2011年6月14日 (火)
酪農家の自殺(福島)

Jisatsu_2悲しい記事です。
「原発さえなければ」との書き置きがあったそうです。
政府よ、なぜ助けられなかった。補償金が届いていれば、この人は明らかに助かっていた。
ボクは怒りで震える。「菅降ろし」にうつつを抜かしている間に、こんな悲劇が起こっているのだ。
明らかな人災、政府が殺人者だ。
メディアよ、もっと大きく報じて欲しい。
(朝日新聞39面)

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2011年6月11日 (土)
日本赤十字社の杜撰(ずさん)

  日本赤十字社が集めた義援金のほとんどを配らずに口座に残しているそうです。
  理由は公平を期すため、だそうです。配布済みが823億円、滞留が1,700億円。
  政治家もそうですが、被災地の人たちの苦しみが分かっていない連中だと思いました。
  叫んでいる人が沢山います。
  「あんなに早く振り込んだのに・・赤十字社が一番信頼出来ると思って!」
  
 ボクは小さなNGOなどの活動を支援する方が、実感が持てるので、なるべくそうしています。
 Accountability(アカウンタビリティ=説明責任)がしっかりしているからです。
 彼らは、いただいたお金を何に使い、どんな効果を生んだかをドナーに対してきちんと説明します。 そうすることによって、信頼してもらい、次の活動に繋げていくのです。
 

 今日、日本赤十字社から届いたDMです。
Redcross_2
「人間を救うのは、人間だ」
これは、逆も真なり、と思いました。
「人間を苦しめるのも、人間だ」
原発のことです。人間が作り出した科学が人間を滅ぼすかも知れません。

一部の政治家たちが(谷垣禎一をはじめ、古い政治家が多い)地下へ原発を作ろうとグループを作ったというニュースを見ました。
福島の苦しみを知らない非情な人たちです。


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2011年6月 4日 (土)
高濃度放射能

福島原発1号機の建屋1階から湯気が上がっていて、放射線量は、毎時4000ミリ・シーベルで、15分間続けて作業すると、吐き気など急性放射線障害の自覚症状が出るレベルだそうです。
このニュースは、新聞もテレビも報じましたが、重要なポイントが抜け落ちています。
今日発見されるまで出続けていたのでしょうから、ものすごい放射能が放出されていたことになります。その量は、どれくらいなのか、どちらの方向へ流れていっているのか、です。
東電の発表の時、なぜそれを質問しないのか、疑問です。
国民が一番知りたいことが抜け落ちています。
建屋を何かですっぽり覆うという案もありましたが、それは、どうなっているのでしょうか。
国民が一番知りたいことを報じないメディアは、その資格がありません。

フランスは、世界一の原発大国です。
政治権力が非常に強く、テレビで福島の事故が報じられることはほとんどないそうです。
ドイツやスペインは連日大々的に放送しているのに、です。完全にコントロールされているのです。
日本のメディアよ、目を覚ませ。


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2011年5月30日 (月)
放射能と離婚の関係

「福島県から県外へ転校する児童が続々」という夕刊のニュース。
放射能が怖いからです。
事故前の30倍の放射能が降り注いでいるそうです。

何回も書きますが、人間、究極の選択をしなければならないとき、本質が現れます。
放射能が危ないから、子どもを連れて県外に出るという妻、仕事と家を見捨てるわけにいかないという夫、結局、離婚になります。
反対の場合もあるでしょう。とにかく、離婚が増えているそうです。
原発が、放射能が、仲良しだった人間を引き裂きます。
こんな悲しい出来事が政治家の心には届いていないのです。

今回の事故で、政治家の本性が丸見えになりました。
平常時では見えなかった人間性です。
自分の保身しか考えていないのです。
涙をこらえて生きている人々のことが分からないのです。
最低です。

役者の芸談で、こんな事を聞いたことがあります。
「セリフは覚えるのではなく、飲み込むのだ」と。
セリフを自分の血肉にするという意味です。
頭で覚えたセリフを喋るだけではニセモノ、心と体から発するセリフでないと迫力がない、ということです。

政治家の心に、本当の悲しみが届いていないのです。
頭で感じて、言葉が出てくるだけで、被災民の悲しみが肉体化されていないのです。彼らのことを「軽薄人間」と言います。

いっそのこと、総選挙もいいかもしれない、と思い始めています。
全員落選の夢を見ます。

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2011年5月28日 (土)
風評被害

メディアのみなさん、言葉の使い方が違います。
「風評」というのは、「ありもしないこと」を「あるように思う」ことです。
「ゼロ」なのに「ゼロではないらしい」と思うことです。

今朝の朝日新聞の1面の見出し。
「風評被害 全作物で賠償」
記事内容をよく読んでください。これは「汚染被害」と書くべきです。
基準値を超えて出荷停止になった作物や水産物が「風評被害の賠償対象」となっています。
この表現は、以下のように理解されます。
「汚染はゼロだったが、人々の噂がもとで、売れなくて損害を被った」
違います。汚染されていたのですから「風評」ではありません。

もう一度、
出荷制限や出荷自粛は、汚染が確認されたから、そうしたのであって、これを「風評被害」と表現するのは、間違っています。
国民の意識をミスリードします。
「汚染被害」とすべきです。

「福島の野菜は安全です、どんどん食べましょう」
このことは二つの側面から考える必要があります。
一次産業である農業を援護する立場からは、基準値以下なら食べましょう、と考えるのは農民を守る立場からは立派な考えです。
一方、健康面から考えると、基準値を超えていないだけで、汚染はされていますから「安全」ではないのです。身体に蓄積も考えられます。特に、子どもには「危険」だと思います。
どちらを選ぶかは、一人一人の生き方にかかってきます。


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2011年5月24日 (火)
終わったことを・・

海水注入が中断したこと、それはもう2ヶ月も昔のこと、延々と議論することでしょうか。
原発事故は進行中、議論することは、これからどうする、が重要なこと。たとえば20ミリシーベルト問題、避難の問題、補償問題、健康問題・・将来の不安は山積です。
なにの、日本の政治家の無能さにはホトホト嫌気がさします。

ときどき、週刊誌を買います。
これでもか、と放射能の危険性を煽ります中心に記事を書きますから、小さく小さく見せようとする意志が見えます。
放射能に関しては、週刊誌的に、被害をオーバーに見積もるのが正解だと思います。
誰にも分からないことが進行しているのですから、パニックを起こすくらいの煽り方が正解です。
放射能が漂っている世界に「安全」はありえない。5年10年後にどんな影響が出るか分からないのです。

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情報カメラ(福島第一原発)

TBS(JNN系列)がライブカメラを設置しています。24時間。
水蒸気が上がったり、煙のようなものがたなびいたり、不気味です。

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2011年5月17日 (火)
被曝医師・肥田舜太郎さんが語る『真実の原子力』

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2011年5月16日 (月)
「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズ

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2011年5月14日 (土)
2,3号機もメルトダウン

(YUMIURI ONLINE)
東京電力は14日の記者会見で、2、3号機の原子炉について「最悪の場合、1号機と同様のケースが想定できる」と説明し、核燃料全体の溶融(メルトダウン)の可能性を初めて認めた。

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2011年5月11日 (水)
神奈川県の茶葉からセシウム

東京を通り越して、神奈川からセシウムです。毒性が強く半減期は30年とか。怖い話です。
放射能は全国にまき散らされているのでは、と疑いたくなります。
東京で食べる野菜は怖いです。
以下のサイトに記事があります。
http://p.tl/yw9x

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2011年5月10日 (火)
一時帰宅の悲しさ

2ヶ月ぶりの自宅へ、その嬉しそうな表情を見ていると、悲しくなります。
「不条理」という言葉は、こんな時に使うのだ、と思います。
真面目に、つつましく、そしてみんな仲良く暮らしていた人々が、突然放射能に見舞われ、故郷を捨てることになりました。
こんな悲しみがこの世の中にあっていいはずがありません。
「原発を基軸にしたエネルギー政策を白紙に戻す」と菅総理が発表しました。
正しい判断をしたと思います。そして、タイミングもよかった。推進派も、あの一時帰宅の悲しみを見せられたら「原発は必要だ」と声を上げることはできないでしょうから。
もう一つ原発事故が起きると、国が滅ぶと思います。

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2011年5月 8日 (日)
義援金のお礼

青森県にお住まいの加藤詔子さん(以前、ハゼの会の会員だった)から、お礼のメールです。
(ブログへの掲載許可を求めました。その返事です。)
ブログに載せて頂いたお陰で、私の知らない方達からも温かいご支援を頂きました。
田川さんのブログを通して御礼をさせて頂きたいと思いますので、是非お願いいたします。

田川 様

震災後、メールにて八戸市に直接義援金をお願いした後、ご無沙汰してご報告も出来ないままでおりました事先ずはお許しください。

皆様のお陰で義援金は4月末で3億5千万円に達したとの事、予想を超えた凄い金額を頂ました。
これも本当に皆様の御蔭です。
この場をお借りして募金して頂いた皆様に、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。

今迄、各地域の公民館、自衛隊の体育館等々に避難していた被災者は、空いている市営、県営、雇用促進住宅等々に順次入居し、諸事情で入居出来ない人は、市の指定するホテルに暮らし始め、避難所は先月末で閉鎖されたとの事です。

配布の決まらない国からの義援金の前に、それぞれの被災者に一時金も渡されたそうです。
失った職場や仕事等々の不安はまだ有っても、新しい生活が始まっています。
又、道路に鯨の様に横たわっていた大型漁船は幾つかに切断され、撤去待ってる残骸化した物は、撤去の方法や時期も決まり、不安の材料が一つづつ解消しています。

津波で中はめちゃめちゃになった建物が列をなしていますが、他県に比べれば、被害はずっと少なく、応援を形にして頂いた事に深く感謝しております。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

先日、まだまだ、知られていない被災地のためにと、友人達が70人ほどの協力のもとに大型トラック一台分の物資が集まり、、誰にも知られていない被災地、野田村に届ける事ができました。
私自身、これからも微力ながら、このような支援を続けようとおもっております。

ご協力、そしてブログで載せていただき本当にありがとうございました。

 


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2011年4月24日 (日)
政治家の情熱

東北大震災は国難です。
復興ビジョン、エネルギー政策、などなど、これからの日本をどうするか、極めて重要な方向づけが必要です。それがこれからの日本の姿を決めるのです。
政治家の活躍がもっとも求められています。
しかし、政治家の、特に野党の政治家の情熱が感じられません。
菅政権の延命に手を貸したくない、といった風情で、まるで他人事のように振る舞っています。協力もしぶしぶです。スピードが重要な法案も遅れます。
なんだ、この政治家の態度は!と腹が立ちます。
「これが日本の政治家」です。なんと情けないことでしょう。
党派を超えて、情熱を持って、日本の将来のために働くべきです。
こんな重要な時期に遭遇し、力を発揮するのは、政治家冥利に尽きると思います。
日本の将来に情熱を傾けるチャンスは、二度とないでしょう。精魂を傾けるときは今です。
シラーとして眺めている場合ですか!
政治家に猛省を促します。

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原発事故・子どもへの影響(チェルノブイリ)

写真家の広河隆一さんのレポートです。

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2011年4月22日 (金)
罰金より危険度の説明

半径20キロ圏内を「警戒区域」に設定して強制的に住民を退去させる処置をとりました。それでも立ち退かない人がいます。「俺の家にいて何が悪い」と。その人たちには、10万円以下の罰金、あるいは拘留が科せられます。
なぜ、罰金制度まで作らなければならないのか、考えてみましょう。
それは、政府の「放射能は危険だ」という説明が足りなからです。
命に危険があると感じたら、住民は退去に応じます。
「絶対安全」を標榜してきたから、今更「こんなに危険」とは言えないジレンマ、加えて、危険性を強調すれば、今後の原発運営に支障を来すという思惑があるのだと思います。
国民の命を守るのが政府の一番重要な仕事です。
政府は「罰金」で国民を脅して命を守ろうとしています。それより「危険度の説明」が先ではないかと思います。

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2011年4月21日 (木)
風評被害

いろいろな風評被害が報告されています。
野菜や魚などの食べ物から、人権に関わる問題まで。
福島県からの移住者に「放射能検査」(つくば市)、福島県から転入してきた子どもを避ける他県の子ども、などなど。
そして、マスコミは、こぞって批判します。「ひどすぎる、やりすぎ、無知」と。

「待てよ」とボクは思います。
放射能がいかなるモノで、どんな危険性があるのか、いままで、だれも教えてきませんでした。なので、放射能に対する無知を非難できないと思うのです。「絶対安全」を掲げてきたので、もし原発事故が起きたら、放射能から身を守るにはどうするかなど、だれも教えませんでした。
「放射能は感染する」と思っている人を、バカだねと、非難できません。教えなかったことが悪いのです。

政府やマスコミは、なぜ風評被害が起こるのか、考えて欲しい。
多くの原発を稼働させながら、「絶対安全」を掲げて、放射能について、国民を無知のまま放置したのです。その責任は、自分たちにあることを知って欲しい。「風評被害」を国民のせいにするのは筋違い、と思います。
知らないから怖いのです。


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2011年4月20日 (水)
脱原発財団設立(ソフトバンク孫社長)

ブログへの訪問者・林智久さん(奈良在住)からコメント欄へいただいた情報です。
これは、すごいことだ、と嬉しくなります。

ソフトB孫社長が脱原発財団設立/個人で10億円拠出へ
http://p.tl/aq2Q

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2011年4月18日 (月)
浜岡原発の危険性

「浜岡原発を止めろ」という声は日に日に大きくなっています。
静岡県にあるこの原発の真下には活断層があって、東海大地震がいつ起きてもおかしくない状態だからです。
毎日新聞朝刊の「風知草」(6面)で、地震学者の石橋克彦氏の予測記事が紹介されています。
「最悪の場合、放射能雲が首都圏に流れ、一千万人以上が避難しなければならない。日本は首都を喪失する」「在日米軍の横田・横須賀・厚木・座間などの基地も機能を失い、国際的に大きな軍事的不均衡が生じる」

ネットには、菊池洋一さんという元原発技術者の訴えがあります。
生々しい、迫力のある訴えです。

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2011年4月16日 (土)
原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」

原発を推進してきた学者たちが、過ちを認め、懺悔しています。
(J-CASTニュース)
http://p.tl/FhZS

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すごい!城南信用金庫の反原発宣言

城南信用金庫は8日、自社のホームペーに「原発に頼らない安全な社会へ」というメッセージを掲載しました。加えて、吉原毅理事長が、動画で、メッセージを発信した背景を語っています。

城南信用金庫は、東京23区南部から神奈川県に85店舗を展開する信用金庫。融資額や貸し付け額では業界一位を誇る。貧富の格差解消や弱者救済の理念を持ち、消費者向けのカードローンは、現状では一切扱っていない。またクレジット・信販会社とのATM提携も一切行っていないことで知られている。

【メッセージ全文】

原発に頼らない安心できる社会へ
    城 南 信 用 金 庫

東京電力福島第一原子力発電所の事故は、我が国の未来に重大な 影響を与えています。今回の事故を通じて、原子力エネルギーは、 私達に明るい未来を与えてくれるものではなく、一歩間違えば取り 返しのつかない危険性を持っていること、さらに、残念ながらそれ を管理する政府機関も企業体も、万全の体制をとっていなかったことが明確になりつつあります。
こうした中で、私達は、原子力エネルギーに依存することはあま りにも危険性が大き過ぎるということを学びました。私達が地域金融機関として、今できることはささやかではありますが、省電力、省エネルギー、そして代替エネルギーの開発利用に少しでも貢献することではないかと考えます。
そのため、今後、私達は以下のような省電力と省エネルギーのための様々な取組みに努めるとともに、金融を通じて地域の皆様の省 電力、省エネルギーのための設備投資を積極的に支援、推進してまいります。
① 徹底した節電運動の実施
② 冷暖房の設定温度の見直し
③ 省電力型設備の導入
④ 断熱工事の施工
⑤ 緑化工事の推進
⑥ ソーラーパネルの設置
⑦ LED照明への切り替え
⑧ 燃料電池の導入
⑨ 家庭用蓄電池の購入
⑩ 自家発電装置の購入
⑪ その他
以 上

【理事長の動画メッセージ】

【感想】
この発言は「すごい」の一言。特に、次の発言には感動しました。
「国策としてやられてきたが、議論の過程がゆがめられたモノであったことが分かった」

企業が「反原発宣言」をしたのは、これが初めてでしょう。
この「すごい」ニュースを、既存メディアはどこも報じません。腰が砕けていると思います。
紙面は被災民の苦労話、頑張る話で満ち、情感メディアに成り下がっています。
ネットがあるから、この話をキャッチできました。理事長も、ツイッターでの反応を紹介していました。拡散して下さい。


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2011年4月15日 (金)
原発プロテストソング

RCサクセション時代、忌野清志郎が歌った「サマータイムブルース」と「ラブミーテンダー」

オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩: 忌野清志郎

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース

(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ

電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない

原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない

要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、

電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、


斉藤和義のオリジナルソング「ずっと好きだった」の替え歌


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2011年4月14日 (木)
チャリティー展覧会

日本を代表するイラストレーター70人が集まって、東北大震災を支援する展覧会を開きます。
1点1万円から3万円までという価格設定で、売り上げはすべて寄付するそうです。
お出かけ下さい。
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2011年4月 6日 (水)
地震1年後のハイチ

ハイチ地震は、1年前の1月12 日の発生でした。約30万人が死亡し、68万人の難民がでました。
大統領府や教会の映像はご覧になった記憶があると思います。未だに、そのままです。

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街の公園や広場などのパブリックスペースにはテントがぎっしり立ち並んでいます。

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街はゴミの山、親を失ったのかも知れないストリートチルドレンが寝ています。
それでも子どもは元気に遊んでいます。そんな子どもたちを見ていると、この国はきっと立ち直る、と希望が見えてきます。
ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんも元気に取材を開始です。

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2011年4月 3日 (日)
チェルノブイリ20年後の真実

基準以下だから大丈夫、といい、食べろ食べろの大宣伝。
基準以下でも、放射能があるものを食べていいわけがありません。
農家を助けるために自分の命を危険にさらすことはありません。農家を助けるのは東電と政府の役割で、ボクらの役割ではありません。
政府の言い分にだまされないようにしましょう。
以下のドキュメンタリーを見てください。
「汚された大地〜チェルノブイリ20年後の真実〜

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2011年3月31日 (木)
都心へ

チケットの受け取り、その他の雑用で、都心へ出かけますが、なんだか、不安です。
こんな気分が、町を寂しくしているのでしょう。地下鉄へ乗る人が20%も減ったそうです。
上野の桜が咲き始めたそうですが、花見気分になれません。

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2011年3月30日 (水)
黒柳徹子さんからのメッセージ

 ユニセフ親善大使の黒柳徹子です

 私は 子供の頃  戦争中ですが 青森県に疎開していました。岩手県にも 近いところでした。
 私は 東京から行ったのですが ひどい 栄養失調でした。 そんな私を 東北の皆さんは 親切に やさしく育ててくださいました。 寒くて 半分 泣きそうな私の手を 暖かい柔らかい手で 包んで 慰めてもくださいました。ふるさとのように 思っていた東北。
 その 東北が いま このような お慰めの 言葉も見つからないような 苦しい つらいことに覆われてしまいました。 私は 毎日 ニュースを見て いったい私は どんな 恩返しが 出来るのだろうか と考え また 涙していました。
 でも 世界中が 手を差し伸べて 下さって力ずけても 下さってもいます。 そして 毎日 少しずつ東北の皆さんが 底力を 見せてくださっているように思えてきました。 どうぞ 皆さん 世界中が皆さんの行動や 人間的な素晴らしさを ほめたたえて 下さっていることも 忘れずに いらしてください。
 子供たちが、どんな思いをしたかと考えると  胸がつぶれそうです 心の傷が 少しでも 癒されることが あることを祈っています。 
  
 募金を 考えていらっしゃる方は この 口座におねがいいたします。 全額 ユニセフに 届けます

           みずほ銀行六本木支店
            普通1546555
             ユニセフ親善大使
              黒柳徹子

           郵便口座00130-5-8060
            ユニセフ親善大使
               黒柳徹子

  みなさまが少しでも 楽になるように 早く 暖かくなるように 祈っています  私の心は 何時も みなさまと ともにある ということお伝えします。
  頑張ってください とは いえない 現在ですがやっぱり 頑張ってください を お伝えします。
 もしどこかで お会いしたら 声を かけてくださいね 私も 頑張りますので!
                                      

                                                   
                          

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2011年3月29日 (火)
上関原発は推進(中国電力社長)

中国電力の社長(山下隆)が会見しました。(28日)
上関原発建設計画について「エネルギーセキュリティー確保や地球温暖化防止の観点からも必要な電源」と述べ、計画を進める考えを明らかにしました。
福島原発が深刻な状態にあるとき、国民の感情を逆なでするような発言をよくするなぁ、と呆れました。原発は殺人装置です。
ボクの実家は10キロ圏内です。
本気で反対しないと恐ろしいことになる、と思っています。
予定は2018年の運転開始です。

国会では、総理の原発視察(12日)が初動遅れの原因ではないのかなど、過去のことを責めていましたが、いま、それをやることか、と呆れます。
やるなら、今後の原発政策をどうするのか、将来に向けた議論をやって欲しいと思いました。
国会議員なんて、暢気なもんですね。

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2011年3月28日 (月)
停電のことなど

田舎にいると、放射能と停電のストレスから解放されて、肥満気味です。
停電の不公平については、多くの人が不満を述べています。周辺地域ばかりがやられています。
東京電力本社自ら停電を実施すべきです。
明日から、停電の街へ戻ります。

国会議員はなにをやっているのでしょうか。
議員歳費の10%カットして義援金にするくらいのことはやったらどうですか?
国民は義援金を拠出して応援しています。
彼らが、どなんな行動をしたか、アンケートを実施いてみたいと思います。
そして、原発に賛成か反対かも。
今後のあらゆる選挙では、原発問題を踏み絵にして、賛成の候補は絶対当選させないようにしましょう。


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2011年3月24日 (木)
原発の恐怖を語る小出裕章さん

小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)は、原子力の専門家で40年間、原発反対を叫び続けています。この講演は、上関原発を阻止するための集会で講演されたものです。チェリノブイリ原発事故の恐ろしさが生々しく語られています。1時間46分の長い講演ですが、是非お聞きください。

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立川の水道水

市役所の「立川見守りメール」から。
立川市の水道水は、現在、多摩川水系の小作浄水場と東村山浄水場から取水し、立川市の地下水を加えて給水していますので、現段階での影響はありません。

という事ですので、危険地域にお住まいの方、我が家までおいでいただければ、立川の水を供給します。
東京の住人は体内に放射能を貯めた「放射能人間」になるかもしれませんね。
恐ろしいことです。

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原発ー放射能の恐怖・電力会社の儲け方・新エネルギーなど

田中優さん(反原発活動家)の講義を紹介します。
椰子ノ木やほいさんから教わりました。
放射能の恐怖、電力会社の儲け方、メディアのあり方、など、わりやすく解説しています。
(1時間のビデオです)

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2011年3月22日 (火)
読み聞かせ録音

朝から神田神保町の音楽練習スタジオ(三味線)を借りて、3名の方の読み聞かせを録音します。
(岩崎京子さん、森下真理さん、木村研さん、)
ボクのサイトでも、お聞かせできるようにしたいと思います。

【録音終了】

Iwasaki_2  Morisita_2  Kimura_2

岩崎京子さん(左)は87歳です。まだ現役で執筆活動をされています。すごい、と思いました。
(中)森下真理さん
(右)木村研さん
3人とも、著名な児童文学者です。
「長生きしていますから、少々の蓄えがあります。使って下さい」と封筒を差し出される姿に感動しました。

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2011年3月21日 (月)
音頭!東京湾に原発を

こんな歌がある、とアメリカミシガン州にお住まいの椰子ノ木やほいさんに教えてもらいました。
(事故の前から歌っていたそうです)

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支援活動

支援活動を始められた方の紹介です。

1)加藤 詔子さん
  (青森県八戸市在住・ハゼの会の会員でした)
我が家は沿岸から離れて高台に位置しているため、津波の幸い被害から免れ、ライフラインもやっと通りました。八戸は、此れ迄、十勝沖、はるか沖など大きな地震の経験から、今回は死者の数が少なかったとはいえ、周りでは今だに、避難所生活をしている人や、いえ、船、職場を失った人が寒空の北の八戸にも数多くおります。
そこで、八戸市でも、義援金の口座を開設することになりました。
既に募金をされているかもしれませんが、もしこれから募金をお考えでしたら、下記口座にお願い出来たらと、ぶしつけながらのお願いです。

『青森銀行 八戸支庁支店 』普通預金 3004059
振り込み先には ハチノヘシ のみ、記入下さい。
地方銀行からの、お振り込みは、手数料はかかりません。
被害が少なかった私の出来るお手伝いは、これくらいしか思いつかず、お願いする次第です。出来ましたら、どなたか一人でも多くの方に御知らせ願えれば更に幸いです。
突然のぶしつけのお願い、御許し下さい。

2)本間ちひろさん
  (詩人・画家・絵本作家・古い友人)
  一昨日電話がありました。
 「読み聞かせのテープを作りたいのだが、どう思う?」
 地元のコミュニティFMが放送してくれたり、パソコン上に置いて、自由に使ってもらえるようにしたいのだという。
 「読み聞かせより、今は、紙おむつだろう」と批判する人がいるので悩んでいるという。
 ボクは「やりなさいよ」と言いました。悲惨な体験をした子どもたちには必要なことだと思ったからです。
 昨日再度電話がありました。
 著名な児童文学者が続々と名乗りを上げ、録音に協力するといっている、と。
 「ということだから、あなたは、録音担当よ」
 有無を言わせず、ボクも参加することになりました。
 デジタルレコーダーを調達に、ビッグカメラへ行ってきます。
 


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2011年3月20日 (日)
「桜まつり」は不謹慎?

故郷の「桜まつり」が中止になったことはHPに書きました。
理由が「不謹慎」だったそうです。
そのことについて、乙武洋匡さんがツイッターでつぶやいています。

「不謹慎」と口にする人のほとんどが、被災地以外の方。むしろ、被災地の方々からは、「私たちのぶんまで飲んで、食べて、経済を回してほしい」とのリプ多数。東北の酒を飲むとか、酒代に千円足して、それを募金に充てるとか。「不謹慎」と家にこもるより、僕らにできることを!『五体不謹慎』著者より

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2011年3月19日 (土)
県外へ脱出する人々

県外へ町ごと脱出するバスが何台も出発しました。
窓に映る泣き出しそうなお年寄りの顔が目に焼き付いています。
ここに原発が出来なかったら、大好きな風景の中で、優しい隣人たちと助け合いながら人生の終わりを迎えることが出来たでしょう。
原発が人生を一変させました。

原発が出来て、幸せでしたか?
町は豊かになりましたか?

「絶対安全」「雇用が生まれ町は豊かになる」
信じていたことはウソでした。

東京に住んでいるボクらは、毎日、停電を経験し、ボクらの使う電力が福島から来ていることを実感しています。
「そうだったのか」
きらびやかな夜の街、オール電化住宅を売り込まれ、生活のすべてを電気に頼って暮らす人々、みんなみんな、放射能を逃れて故郷を捨てた福島の人々を犠牲にして生きていたのです。

スーパーマーケットもデパートも駅構内も、節電で薄暗いです。
しかし、今までが明るすぎたので、これでも不都合はない、と思います。
ボクらは贅沢をしすぎました。

脱出するお年寄りの顔には「ここで死にたかった」と書いてあるような気がしました。
その願望を途絶させた責任はボクらにもあることを思わなくてはなりません。

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「冷静に」でいいの?

アメリカ人は、すごい勢いで脱出や退避をしているのに、ボクらは、このままでいいの?

米、チャーター機で退避を開始 仙台へバスも手配
2011年3月18日23時32分(朝日新聞電子版)
【ワシントン=村山祐介】米政府は17日、日本にいる米政府職員の家族を対象に自主退避の許可を出したことを受けて、チャーター機やバスを使った被災地や日本からの退避支援を本格化させた。

 国防総省のラパン副報道官は17日、本州に住む米軍人、国防総省職員の家族らの国外退避を進めていることを明らかにし、対象は「数千人規模になりうる」と述べた。必要に応じて米軍機の利用も検討する。また、すべての国防総省関係者の家族に対し、自主退避許可措置が解除になるまで本州への訪問を見合わせるよう指示したという。

 また、国務省のケネディ次官(管理担当)は17日の会見で、日本時間の同日夜に外交官の家族ら約100人を東京からチャーター機で台北に退避させたと明らかにした。18日も東京からチャーター機を最大2便手配する。仙台市には17日、東京への退避のためバス14台を向かわせた。最大で約600人を輸送する。

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2011年3月18日 (金)
今日の独り言

菅総理も枝野官房長官も「若くて」よかった。老人だったら、とっくに倒れていたでしょう。
昔の無能ぶりは、忘れかけています。

政治主導ー今回、民主党のその主張は正しかったと証明されたでしょうか?
政治家と官僚は一体になって働いているのでしょうか?

仙谷由人氏が官房副長官に就任します。
 仙谷さん、自衛隊は、いまでも「暴力装置」ですか?

東電の副社長「F氏」は、銀座のキャバ嬢に遊び方や金の使い方まで実名でばらされています。(ネット上で)
紳士は遊び方にも「品格」が必要です。
我々の払う電気代で遊んでいるのかと思うと腹が立ちます。

「冷静に」と政府は繰り返し言います。
「冷静に」行動したら、死ぬかも知れないのに。
「安全だ」と言われて、そうではなかったことが「証明された」のに。
政府を信じない方がいいと思います。

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2011年3月17日 (木)
東電発表の原発写真(3枚)

今晩、21:40記者会見で発表した写真です。
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全国の放射能値(随時更新)

下記サイトで、全国の放射能値をグラフ化して見せています。
http://doko.in/micro/

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プロ野球ナイター、行きますか?

パリーグは開幕を4月12日に延期しました。セリーグは予定通り3月25日開幕です。
決定の経緯をお読みください。

巨人・渡辺恒雄球団会長が16日、3・25のシーズン開幕を厳命した。都内ホテルで行われた燦燦会で「明るい活力を持って、国民の大衆に見せることができるのはプロ野球選手」と、被災地復興のために全力プレーをみせるよう選手に要望した。
 「東日本巨大地震復興支援」として会を始め、壇上に立った渡辺会長。開幕問題に触れ「開幕を延期しろとか、プロ野球をしばらくやめろとか俗説がありましたが、大戦争のあと、3カ月で選手から試合をやりたいと声があり、プロ野球を始めました。フェアプレー、緊張した試合をすれば見ている人は元気が出て、エネルギーが出て生産力が上がる」と力説した。
 燦燦会には約200人の財界人が集まった。大震災に配慮し、選手へのサインや記念撮影の禁止が放送されると、マイクを奪い「だれが言ったんだ!何でも禁止させればいいってもんじゃない。後で懲罰する!」と怒鳴り散らした。

関東エリアの市民は、毎日の停電に協力しています。
ナイターがどれくらいの電力を使うのか知りませんが、大量でしょう。
渡辺恒雄氏は国民をリードするマスコミ人です。この発言は、とうてい納得がいきません。

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外出します

快晴ですが、放射能が飛んでいるのでは、と思うと、気分が悪いです。
マスク、サングラス着用して出かけます。

「原発」はこれで終わりにして欲しい。
地震は人間の知恵では止まらないが、「原発」は人間の意志で止められます。
自然エネルギーの開発と節電で生きられると思います。不便でも「安心社会」の方がいい。

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2011年3月16日 (水)
黒柳徹子さんがメッセージを発信

<黒柳徹子さんからのメッセージ>

今回の地震や津波により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
どんなにか大変なご苦労をされているかと思います。
そのような中、大人の皆さまにお願いがあります。
大人でさえ耐えがたい状況の下で、被害を体験したり見聞きしたりした子どもたちは今、非常に大きなストレスを抱えています。
たとえ平気であるかのように振る舞っていても、混乱し、苦しんでいるのです。
周りにいる子どもたちを抱きしめて、優しく声をかけてあげてください。
できるだけ子どもたちの話し相手、遊び相手になり、早く日常の感覚を取り戻せるように、手助けをしてあげて下さい。

子どもたちへ

とてもこわい思いをしたでしょう。でも、もうだいじょうぶよ。
世界じゅうの人たちが、みなさんのことを心配して、助けようとしています。
みなさんが、つらい、かなしいと思うのは、自然なことです。
思っていることを、がまんしないで、まわりの人に話していいのよ。
みなさんがはやくいつもの生活にもどれるよう、お祈りしています。
愛をこめて。

ユニセフ親善大使 黒柳徹子

募金先:
みずほ銀行六本木支店
普通1546555
ユニセフ親善大使
黒柳徹子

郵便口座00130-5-8060
ユニセフ親善大使
黒柳徹子

【付記】
ユニセフは今回の大地震で傷ついた日本の子どもたちを支援すると発表しました。
ユニセフによる日本の子どもたちへの支援が実施されれば、第2次世界大戦直後の昭和24年から昭和39年まで15年間続いた「粉ミルク(脱脂粉乳)」などの支援や、昭和34年の伊勢湾台風被災者への支援以来、約50年ぶりとなります。

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原発停止(ドイツ)見習うべし

独、原発7基を一時停止
2011年3月16日 共同通信 
【ベルリン共同】ドイツのメルケル首相は15日、1980年までに建設された同国内の原発計7基を3カ月間、一時停止すると発表した。東日本大震災での福島第1原発事故を受けた政策見直しの一環で、安全対策などの検査が当面の目的となる。首相は「脱原発」政策を先送りして原発の稼働年数を延長する計画について、3カ月間凍結し再検討すると14日に発表したばかり。一時停止の原発は国内計17基のうち「古いタイプ」。

日本も東海地震がほぼ確実に予想されています。
被害の恐れのある原発(浜岡原発など)を止める勇気が必要ではないでしょうか。

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低体温症の治療法

友人から回ってきたメールです。

寒い中防寒具も乏しく被災地に孤立している方々には「低体温症」がありえます。
「低体温症」にならないような対策、緊急措置をまとめたものを、日本登山医学会のHPにアップしてあります。
http://bit.ly/hElMyf

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日本を脱出の外国人急増

外国人の日本脱出が続いています。中国人、インド人、タイ人、インドネシア人など、パニック状態で出国しているようです。
アメリカ大使館は「日本でパニックを引き起こしたくないので、我慢している」そうです。

以下フランスの対応です。(産経電子版)

仏政府、自国民脱出へ臨時便 大手航空会社に指示
(2011.3.16 07:40)
 フランスのフィヨン首相は15日、国民議会(下院)の審議で、福島第1原発事故の深刻化を受けて日本在住のフランス人の日本脱出を円滑に進めるため、航空大手エールフランスに臨時便を出すよう指示したことを明らかにした。
 首相は議会答弁で「東京にとどまる必要のある者を除くフランス人に対して、帰国か日本の南部への避難を勧告した」と表明。
「日本在住のフランス国民の需要に応えるため、エールフランス所有で現在アジア地域にある機体を帰国臨時便に活用するよう、同社に要請した」と述べた。首相によると、約5千人とされる東京在住のフランス人は、現在2千人強に減っているという。
 首相は子どもなど優先的に帰国させるべき約280人について、災害支援で救助隊や人道援助物資を運んだ機体に乗せて出国させる方針を表明。また被ばくによる健康被害を抑える「安定ヨウ素剤」の錠剤を1万個、在日フランス人用に運ぶとも述べた。

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2011年3月15日 (火)
今日の独り言

福島原発を放棄して全員が逃げ出す時が来るのではないか、原子炉からは、放射線が何百年も出続ける、そんなイメージを持つことがあります。
菅総理も同じイメージを持ったのではないでしょうか。
東電に自ら乗り込みました。
「一体どうなっているんだ。あなたたちしかいないでしょう。撤退などあり得ない。覚悟を決めてください。撤退したときは、東電は100%つぶれます」
撤退」という言葉を2回も使っています。その気配を感じたのだと思います。
東電が福島原発を放棄したら日本は人が住めない廃墟になるかも知れません。

【追記】(16日)
朝日新聞の記事から、
「東電が福島第一原発から社員引き上げを検討している」という情報を官邸がキャッチしたので、総理が激怒して上記の行動を取ったのだそうです。


「計画停電」
やるのかやらないのか、どこでやるのか、範囲は、など全く知らされないまま、国民は右往左往しています。
産業界から声が上がっています。「総量規制にしろ」と。
鉄道は何パーセント削減、自動車産業は何パーセント、デパートは何パーセント、と言うように決めれば、それぞれが考えて節電し、計画的に生産活動ができるというワケです。
正しい提案だと思います。

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中国電力工事中止

工事の一時中断を発表=山口県上関町の原発建設で-中国電力(時事ドットコム)
 中国電力は15日、福島第1原発の被災で広がる不安に考慮し、山口県上関町で進めている上関原発の建設工事を一時中断すると発表した。同社は「事態の推移を見極めた上で、(建設予定地付近の)住民に説明することを最優先に取り組む」とし、作業中断を決めたとしている。(2011/03/15-16:19)

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クレイジー中国電力

県知事の工事中止要請にもかかわらず、きょうも、上関原発の建設工事は続いています。
http://www.ustream.tv/channel/満月tv

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必見!!大前研一の原発解説

よく分かる解説です。反省点そして原発の未来を語ります。
日本の原発はこれで終わった、と。
http://bit.ly/ifuYW0

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2号機の爆発

重大事故になったようです。
従業員は、逃げ出しました。誰もいなくなった原発で、放射能が放出され続ける、そんな事を想像します。
怖いです。東京も危険地域になるのでは??

フランスにいる友人のMiyuki.Sさんからのメールです。

放射能除染の話し、水で洗うとありましたが、そんなことでとれるのでしょうか?
フランスはチェルノブイリの時、国境を越えて放射能は来ないフランス政府が発表したそうですが、
うちの夫はフランス北部に住んでいてしっかり放射能を浴び、7年ほど前に甲状腺のガンが見つかり手術をしました。今も定期的に検診を受けています。
当時フランスに住んでいた日本人も多くの人が甲状腺のガンを患ったりしているようです。
なんかちょっと水洗いというのが不思議だったのでメールしました。
もし水洗いで何とかなるなら、横浜に住んでいる母にいっぱいシャワーを浴びるように(寒いので水ではなくお湯で)知らせたいと思います。

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2011年3月14日 (月)
今日の独り言

企業の社会貢献が始まっています。
目立ったのが、ユニクロ。
会長自身10億円、会社4億円、衣料7億円分。
ボクの出身企業のテレビ局、輪番で深夜放送をやめよう、くらいの提案はして欲しいなぁ。

小沢一郎はなにをしているのでしょうか?
彼は岩手県出身です。被災地です。一兵卒として働く、と言ったのは、誰?
嘘つきじゃないか。

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メルトダウンのメカニズム

ニューヨークタイムスが「原子炉が止まるしくみと、メルトダウンの際に起こる事」を3Dアニメで解説してます。
http://nyti.ms/fM7YXP

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除染が必要な被爆レベル引き上げ

除染が必要な被曝レベル、福島県が基準引き上げ(朝日新聞電子版)
2011年3月14日13時7分
福島第一原子力発電所の影響で被曝(ひばく)が確認された問題で、福島県は14日、除染が必要となる被曝の基準を引き上げる。13日まで除染の対象だった人が対象外になる場合がある。国が派遣した放射線専門家の意見を聞いて決めた。県は「低い基準だと対応しきれないから、ではない」と説明している。
 県によると、13日までは放射線測定器(サーベイメーター)で1万3千カウント(CPM)以上だった計22人を、シャワーで体を洗い流す全身の除染が必要な被曝とみなしてきたが、14日以降は10万CPM以上の人を全身除染の必要があるとみなす。
 10万CPM未満でも、水で体の一部を洗ったりぬれたタオルでぬぐったりする部分除染は必要に応じて実施する。 除染ができる設備は、二本松市の男女共生センターなど3カ所に自衛隊が設置するという。

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上関原発工事中断

山口県知事、上関原発の工事中断を要請 (日経新聞)
2011/3/14 15:31

 山口県の二井関成知事は14日、中国電力が計画している上関原子力発電所(山口県上関町)の建設準備工事を当面見合わせるよう13日に中国電に要請したことを明らかにした。東日本巨大地震で被災した東京電力の福島第1原発(福島県)での事故発生を受けた措置。知事によると中国電は「申し出の趣旨を重く受け止める」と回答したという。
 中国電は2009年12月に国に上関原発の原子炉設置許可を申請。12年6月の着工予定で、海面埋め立てなどの準備工事に着手している。
 二井知事は原発の安全性全般について「検証する必要がある。県民の不安は今回の件で高まっている」と述べた。

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原発情報(2号機も)

2号機も同じ状態になった、と発表がありました。
給水できない状態だと思います。
また爆発の可能性も・・。

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原発関連ニュース(ネットより)

1号炉の爆発で拡散したのは半減期30年のセシウムだったが、3号炉から拡散するプルトニウム239の半減期は24000年である。

東電福島は「南5キロ圏内の立ち入り禁止」を指示した。また、関係職員の福島第一原発周辺5キロ圏内からの退避を指示した。

現場の対応を作業員に任せ、爆発から数時間たっても、政府も、保安委員も詳細をつかめていないあいまいな会見を繰り返し恐ろしさと憤りを感じています。
原発は安心・安全・必要不可欠・・・と散々言ってきた東電・政府。本当に安全なら、自らが現場に赴き状況を即時伝えるべきなのです。安全ではないから誰も近寄れないのです。

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徒歩帰宅体験

地震のあった11日、品川区にある職場から横浜まで徒歩で帰った友人の脇田貞美さんから、メールが届きました。風景が目に浮かぶ文章です。許可を得て掲載します。

25階の震度5は、立っていられないほどでした。揺れるというか、船酔いみたいにぐるんぐるん周る感じです。
職場待機命令が出て、泊まるよう言われましたが、あのオフィスに泊まる気になれず、夫とも連絡が取れないし、ひとりで待ってるミミも心配で、同じ方面の同僚と歩いて帰りました。品川から9時間で横浜駅に着き、終夜運転し始めた市営地下鉄で3時に家にたどり着きました。車で千葉へ行っていた夫も10時間かかったと、とりあえず無事でした。
徒歩帰宅は甘くないです。ラクな靴でもかなり痛くなり、途中靴を脱いで絆創膏を貼る男性を何人も見かけました。自転車も売りきれていて、同僚が「生まれて初めて自転車泥棒したいと思った」と言っていました、同感です。
早々にシャッターを閉めたJRがあるかと思えば、品物がないのに店を開けてトイレを開放したり、休憩用の椅子を貸してくれたりと、コンビニが有難かったです。
携帯もつながらず、弟や親戚とは、名古屋に住むもう一人の弟を仲介して安否確認していました。頼みの公衆電話もなかなか見つかりませんでした。
避難所が出来ていたことは帰ってから知りました。歩いている最中はパトカーもみかけないし、そいった情報を得る手段がありませんでした。ビルの電光掲示板などを活用できないかと思います。
とりあえず、会社に運動靴を置いておくこと、まずはじめます。
何卒大きな余震がないよう祈るばかりです。

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停電に入ります

12:20分から停電の予定です。
しばらくインターネット環境が失われます。

【追記】
第3グループの停電(12:20分から)は回避されています。

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3号機爆発(11:01)

政府が水素爆発の可能性がある、といっていた福島原発の三号機で、大きな爆発。
爆発の炎と黒煙が高々と上がる。
建屋が吹き飛び、近くの海岸には、先ほどの地震の影響で津波が。
海水注入中の三号機に、今後、無事に注入を継続できるかが問題。

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近所のスーパーがパニック(立川市若葉町)

買いだめをする人でごった返しているそうです。(妻の報告)
張り紙
「トラックが来ないので商品が品薄のなっています。11時から18時まで閉店します」

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上関原発推進派のコメント

(ツイッターより)
山口県上関町の商工業者らでつくる推進派団体「上関町商工事業協同組合」の浅海努・代表理事は「事故が起きた以上、中電にはさらに高いレベルの安全性を求めていきたい」と強調した。

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放射能観測機器がダウン

朝日新聞の記事(電子版)を転載します。

放射線測定機器、ほぼ機能停止 福島第一に観測車派遣
2011年3月14日10時33分

 放射性物質を含むガスの放出が続く福島第一原子力発電所で、周辺の放射線を測定する機器の大半が機能を停止した。文部科学省は急きょ、移動観測車3台を派遣、13日から測定の支援を始めた。ガスが広く拡散する心配もあり、各都道府県にも1時間に1回、測定データを報告するよう依頼した。
 福島第一原発では、敷地境界で六つの原子炉を囲むように、放射線を測定する東京電力のモニタリングポストが8カ所設置されている。しかし、地震後すべてからデータが送れなくなった。停電が理由とみられる。原発周辺に設置された福島県のモニタリングポスト13カ所も1カ所しか機能していない。
 現在は、目視で数値を読めるポスト1カ所と測定機器を積んだ2台の移動観測車でどうにか測定しているのが実情だ。
 経済産業省原子力安全・保安院の根井寿規審議官は「電源の復旧を優先する必要がある。今はぎりぎり最低限の情報は得られる態勢と考えている」。
 このため、文科省は観測車3台と専門家を派遣し、13日午前から計測を始めた。
 さらに、放射性物質を含むガスは拡散する可能性もあるため、全国の都道府県に対し、常時測定している記録を1時間に1回、報告することを依頼した。宮城県の東北電力女川原発では一時、高い放射線を観測している。
 各都道府県には、大気中のガンマ線やヨウ素などの放射性物質を24時間測るモニタリングポストが1カ所以上設置されている。ビキニ環礁での核実験などを受けて計測を始めた。これまで毎月の平均値や最大、最小値などを国に報告している。

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原発情報(ツイッターから)

ツイッターから拾った情報です。

在日アメリカ大使館は東京の機能のすべてをすでに西日本に移動している。在日フランス大使館は関東エリア在住のフランス人たちに「できるだけ早く西のほうへ避難するように」と伝え、被曝対策も指導している。これらの対応を見ると、関東エリアも危険区域に入っていることが推測できる。

ツイッターに書き込まれた意見です。

radikoの地域制限は速やかに解除すべきであった。東北の局を聴きたい需要も。TVもネット含めて越境放送を認めるべき。こちらも被災地の放送をみたい需要あり。

原発予定地の反応です。

宮崎県串間市の原発住民投票について、串間反原発市民投票対策本部メンバーが原発誘致派である商工会議所を訪問。対応した会頭は「推進はできない。原発は危険なものだということがわかった」と非公式発言。

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停電(立川市)

市役所の防災課に電話がつながりました。
立川市は12:20〜17:30の間で3時間。2グループに分けて、ということですが、グループ分けが不明で、ボクの住んでいる若葉町が何時に停電になるか不明です。
医療機関もあるし、正確な情報が必要です。

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2011年3月13日 (日)
停電の予定表(14日)

あす14日の停電の予定表を掲載します。参考にして下さい。
ボクの住んでいる立川市は3回もありますが、何かの間違いでは、と思っています。
あるいは、立川市が3地域に別れているのかも知れません。東京電力も相当慌てているのだと思います。

Teiden1_2  Teiden2_2  Tiden3_2

Teiden4_2  Teiden5_2  Teiden6_2

停電地域情報はテレビも文字情報でもやっていて、上記の表と照らし合わせると、立川は全部の区分けに入っています。
妻がヒステリックに「原発のせいだ!」とわめいています。


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福島第1原発3号機

3号機も、1号機と同様、水素爆発の危険性があると発表しました。
建屋だけでなく、炉心が爆発したら、東京も影響を受けるでしょう。怖いことです。
電力不足です。
福島原発が全滅で、元通りになるには、何年もかかるでしょうから、電力不足は長引きます。
若い経営者は決断が早いです。楽天の三木谷浩史社長は、ツイッターで社員に指示を出しました。

皆さん、義援金の件は私の資産も含め、店舗様のご了解得て、できることはします。しかし、義援金は明日届く訳ではありません。楽天社員の皆さん、とりあえず消費電力50%カットを目指すよ。明日は14日偶数日です。社員番号が奇数な社員は奇数日以外は出社に及ばずです。管理職の人は出社して下さい。
データセンターの温度を限界まであげることはを指示しました。万が一、落ちたら許して下さい。
(注:コンピューターを冷やす冷房の温度を上げるよう指示したという意味です。)

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外国通信社の報道

原発に関して日本のメディアは自己規制をしているのではないか、という意見があります。
外国メディア(ロイター通信)のサイトを見てください。1号機の爆発の写真など、鮮明に捉えています。被爆した住民の姿も。
以下のサイトでSlide show を見てください。
http://reut.rs/fgJ2AV

気象庁は、マグニチュード8.8を9.0に修正しました。

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発表の仕方(原発事故)

原子力安全・保安院の発表を毎回聞いてますが、安全を強調する意図ばかりが目立ち、真実が見えてきません。3号機(福島第一原発)が重大な局面になっているようです。
外国からも情報に対する不満があるようです。日本は鈍感だと。
周辺国にも影響が出る可能性があるからです。

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2011年3月12日 (土)
官房長官の会見

福島原発に関しての発表ですが、具体性に欠けています。
「何らかの爆発があったが、原子炉かどうか分からない。まだ情報の分析をやっている」
原発は国策ですから、軽度に軽度にという意識が見え見え。
放射性物質が空中に飛び出している可能性が大きいのに、こんな生ぬるい事でいいのか。
もう3時間が過ぎているのに、爆発が何であったのか、分からないのはヘンだ。
住民の安全については万全を期す、と言っていますが、具体性がない。

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重大事故の可能性

福島原発1号機は、建物の外壁が爆発で吹き飛び、放射線が大量に空中に放出されているそうです。
重大事故です。原子炉がメルトダウンしたのだと思います。
3:36分に爆発があり、情報が17:30分ですから、遅すぎます。
半径10キロ以内に住まわれている方たちは、どうされているのか、取材して欲しい。
メディアも危ないので近寄らないのか?

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福島原発1号機で爆発?

福島原発1機のほうで爆発音。白い煙が出た。
半径10キロ以内の方は至急避難してください。
作業員数名が負傷した。(フジテレビ16:56)

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フランスから

Miyuki.Sさん(フランス在住)のメールです。

在留届けを在仏日本大使館に出している人には大使館から地震関連のサイト、ニュースのお知らせがメールですぐに着ました。
また私の契約している携帯電話(日本語で契約ができる日本とベルギーの共同経営の会社)からは3月一杯30分間日本への国際電話を無料とするお知らせがメールにてありました。
日本の対応の早さ、的確さにフランス人は驚いてます。

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原発関連ニュース(3)

「福島第一原発1号機、炉心溶融の可能性」 安全・保安院
(2011年3月12日14時17分)朝日新聞
 原子力安全・保安院は、福島第一原発1号機で炉心溶融が進んでいる可能性が高いと発表した。

【ウイキペディアより】
炉心溶融(ろしんようゆう)、メルトダウン (meltdown) とは、原子力発電所などにおいて原子炉が耐熱限界を上回る高熱により融解、破損することである。想定されている事故の中でも最悪の事態で、原子炉設計時に設定された安全基準では炉心の健全性を保つことができず、原子炉の破壊を伴う事故である。

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福島原発関連(2)

【節電のお願い】東京電力から:福島の原発停止* 栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県 (富士川以東)上記の地域では、18時から20時のピーク時に100万世帯分の電力不足に陥ることが予測されるとのこと。節電を呼び掛けています。

もう、嘘で塗り固めた原発の安全性のアピールにはウンザリ!実際に広域の住民を避難させてるんだから真実を伝えてほしい!

福島第一原発は旧式の沸騰水型原発。冷却水を反射材として核分裂を促進させる構造で冷却水が抜ければ分裂反応が止まる理屈だが水が抜ければ被覆ジルコンが崩壊熱と化学反応で溶融メルトダウン状態になる。このとき核反応がどうなるか誰も経験がないので不明。何らかの条件で核反応が再開する可能性あり。

【拡散希望】発電所が止まってます。栃木に電気が来ません。病院で非常用発電機に張り付いてます。ICUへの電気を止めたらアウト。首都圏のかた、電気の使用を最低限にお願いします。命がかかってます。話を広めて下さいお願いします よろしくお願いします!

福島第一原発1号機、格納容器の圧力下げる準備開始
23月12日9時42分(朝日新聞)
 東京電力は12日、原子炉の冷却水が低下している福島第一原発1号機で、同日午前9時から原子炉を覆っている「格納容器」内の圧力を下げる準備作業を始めた、と発表した。減圧のための「弁の開放」はまだしていないため、放射性物質を含んだ「1次冷却水」は格納容器から直接漏れていない。
 東電によると、1号機の格納容器の中は通常、400キロパスカル(約4気圧)で運転されているが、地震の影響で格納容器が壊れる可能性がある800キロパスカルを超えているという。
 原子力安全・保安院によると、政府は東電が準備作業を始める前に、第一原発の半径10キロ圏内に住民がいないことを地元自治体から確認した。

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福島第一原発、中央制御室で1千倍の放射線量

福島第一原発、中央制御室で1千倍の放射線量(読売新聞 3月12日(土)6時55分配信)

 東日本巨大地震で自動停止した東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)の正門前で、放射線量が通常時の約8倍、1号機の中央制御室では、同約1000倍に達していることがわかった。
 経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長が12日午前6時過ぎ、記者会会見して明らかにした。
 制御室の線量は毎時150マイクロ・シーベルト。そこに1時間いた場合の線量は、胃のレントゲン検診の約4分の1程度に当たる。
 同原発1号機では、格納容器内(建屋)の圧力が異常に上昇し、同日午前6時現在、設計値の約2倍に達している。経済産業省原子力安全・保安院によると、この圧力の異常上昇は、圧力容器(原子炉)から放射性物質を含んだ水蒸気が建屋内に漏れたことで起きていると見られる。圧力の高まった水蒸気が建屋から漏れ出し、施設外建屋外の放射能レベルを上げている可能性が高い。
 東京電力は、建屋の弁を開けて外に水蒸気を逃し、圧力を下げる方針だが、電源系のトラブルで実施できていない。
 これを受け、政府は、午前5時44分、周辺住民の避難指示範囲をそれまでの半径3キロから10キロにまで拡大した。

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福島原発関連(ツイッターから)

【ツイッターから拾った原発関連ツイートです。】

福島原発、被害が拡大する予想あり。タービン建てやで亡くなられた社員は放射能漏れが原因と考えられる。政府は10キロ圏内の人に避難指示をしたが100キロは離れた方がいい。ガムテープで衣服や長靴の間を塞いでマスク防止、ビニール袋をかぶった方がいいかも。

福島原発から100キロ圏内にいる子供にはヨウ素剤を飲ませた方がいいかも。とろろ昆布があれば食べて。ヨウ素剤は子供にしか効かない、40代以上は副作用の方が多い。子供を持つ親はできうる限り原発から遠くへ!

ニュースからみると福島第二は温度がかなり上がっている模様。古い原発なので危機的な事態も予想される。日本海側がベストだが、なるべく西へ避難したほうが賢明。慌てず、落ち着いて、地元ではバスを用意してくれるかもしれないが近所で助け合ってできるだけ早く。

福島原発、ついに蒸気放出命令が出ました。これは最悪の事態をさけるための措置。うまく放出されればいいが。放出に伴う放射性物質の拡散は今の風向きだと山側から海に向いている。だから日本海側、西方へ避難をしてください。マスク、雨合羽、帽子を忘れずに。

福島原発6基あるうちの4.5.6は定期点検中だった。稼動していた1.2.の二基が問題あり。3はなんとかなっている模様。避難場所を今、探しているとのこと。避難場所が決まればもうバスが60台待機中。

米国政府から原発の冷却剤輸送の申し出があったものの日本政府が断ったために輸送を断念したと。政府は何を考えているのか。

【福島原発事故】新潟方面から西へ逃げて。磐越自動車道は通行可能です。

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2011年3月11日 (金)
地震のとき

Jishin都心に向かうため、立川にいました。
時間調整のため、コーヒースタンドにいました。「逃げてください」と店員が言うので、外に出ました。ぐらぐら揺れて、あの気分の悪さは、たとえようがありません。
写真は、大型テレビの情報をむさぼるように見る群衆。


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2011年3月 5日 (土)
熊本女児殺害事件

容疑者がトイレにいた15分間に、何があったのか、あるいは、なにをしようとしていたのか、新聞もテレビも「首を絞めて殺害した」としか書きません。多分、書かない協定を結んだのでは、と思います。殺人だけが目的だったとは考えにくい事件です。遺族の心情に配慮して、だと思います。
犯罪報道の目的な何か、それは「抑止」です。二度と起こらないことを願って報道します。人々に注意を喚起するのです。
しかし、現在の報道の仕方からは「抑止力」は半減しています。
ここで登場するのが「公共性」という概念です。遺族の心情と公共性のバランスを考えます。
「公共性=抑止」を忘れている、と思うのです。
遺族の心情に配慮しながら「何が起こったのか」を書くのがプロの仕事です。
思考が単純すぎると目的を失います。

書き終わって考えました。
本当に、まだ、何も分かっていないのかもしれません。
しかし、今後、判明することを、公共性にもとづいて報道してほしいと思います。


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カンニング事件余話

驚いたことが二つあります。
その1)
片手(左手)で入力したこと。
誰もが写メを利用したと思っていました。外部に協力者がいたに違いない、と。
ボクの携帯入力のスピードは、1行書くのに、計ったことはありませんが、2分くらいかかると思います。だから携帯メールは嫌いです。
「見ないでも打てる」という若者を知っていますが、個人の特別な能力だろう、と思っていました。
新聞記者も自分の能力から推測して記事を書いたのでしょう。メディアは、手口の推理に、たいそうな文字量と時間を使いましたが、若者ははるかに先を行っているのでした。大人や社会が、若者やITに、ついて行けてないことを見せつけました。

その2)
「知恵袋」へ瞬時に回答を寄せる人がいること。
ビジネスアワーに、会社から自宅から、他人の質問に答えを提供するって、楽しいことなんだ、ということを知りました。報酬が得られるワケではないのに。
人のためになる奉仕の喜びが「知恵袋」を成立させているのだろうと、知らなかったことなので、驚きました。

「無料」という概念が、人の気持ちにどんな影響を与えるかの研究が盛んになった、というニュースを聞いたことがあります。アメリカでの話です。
こんな実験がありました。
引っ越しのトラックから長いすを降ろそうとしていますが、一人では無理です。
通行人に呼びかけます。
「どなたか手伝ってください。500円差しあげます」
だれも手伝いません。通過します。
こんどは、500円は叫びません。
「どなたか手伝ってください」
何人かが手伝ってくれました。
「無料の方が、人の心は動く」という実験です。

何回か書きましたが、
この事件を警察に委ねた大学の行為は納得がいきません。
これは大学の責任です。ITに対する知識不足、警戒不足、監督の不行き届き、自分たちの手抜かりを警察に委ねることは理解できません。
京都大学へは、そのような批判の電話が殺到したそうです。(毎日新聞)
昨日、早稲田大学も被害届を警察に出したそうです。
京都大学で、手口も人物も判明し、社会的制裁も受けた、だから「我が校は被害届は出さない」と言って欲しかった。


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2011年3月 4日 (金)
カンニング学生逮捕はやり過ぎ

「カンニングは何回もやったぜ」という人が沢山います。「逮捕」はないだろう、と思っているのです。
ボクもそう思います。
まず大学です。
「学問の自由を守るために警察権力は大学に介入させない」
学問の府の矜持でした。どこへいったのでしょうか?
大学内で処理すべき事件です。
自分たちが教育すべき人物を、すぐ警察へ突き出す軟弱化は気になります。

新聞に代表されるメディアです。
これほど大きく紙面を割いて、仰々しく犯罪化して報道すべきではありません。
カンニングがIT(Information Technology)を利用しただけで、目新しい手法だということです。

警察です。
逮捕は強引すぎます。偽計業務妨害。
大学自身で解決せよ、というべきでしょう。
通信の秘密も、これほど簡単に犯してはなりません。

もう一度、大学です。
養老孟司さんのコメントを引用します。(朝日新聞から)
「入試は公平で客観的と思われている点数だけを基準にして人を見ない。点数だけで線を引く入試を考え直す時期じゃないか」

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2011年3月 2日 (水)
入試問題漏洩

ボクの第一印象は、まだこんな問題を出しているのかぁ、でした。
こんな問題が社会に出て役立つはずはない。
計算は電卓やコンピューターにやらせば簡単、翻訳も翻訳ソフトでできる、知識は記憶しなくても必要なときパソコンを叩けば得ることが出来る。学生はコピーアンドペースト(コピペ)で論文を作る。
試験問題も、若者にとっては、こんな感じの延長線上にあるのだと思います。
自分で考えなくても、他人に投げれば誰かが考えてくれる。
こんな試験に合格した者が社会に役立つ人間になれるだろうか、否である。

しからば、どんな問題であるべきか。
諸外国では、若者の知識の量ではなく、基本的な能力を試す問題が出されます。「地頭」(じあたま)とかいわれますが、頭に溜まっている知識や常識を捨て去った後に残る自分の「脳の力」を試されるのです。
例えば、入学試験ではありませんが、マイクロソフトの試験には「富士山を平らにするにはどうするか」という問題が出たそうです。
他人に回答を求めても正解はありません。自分の「脳の力」を試されているのです。

今回の漏洩犯人は、問題をあざ笑っているような気がします。
自分が分からなければ他人に頼めば簡単じゃん、と。
問題作成を根本から考えよ、との警告でもあるような気がします。

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2011年2月 3日 (木)
八百長相撲

八百長の取り組みを中継したアナウンサー、解説者、そしてハラハラしながら観戦した相撲ファン、
彼らの心情をどう表現すればいいのでしょうか。バカにされたと怒っているでしょうか、もう二度と相撲は見ない、と思っているでしょうか、アナウンサーは屈辱感に苛まれているでしょう。
アナウンサー人生の汚点になったその取り組みは脳裏から離れないでしょう。
八百長をやった力士たちの意識は、自分の生活圏内にとどまっていて、その外に、喜びや楽しみや感動を求めて関わっている人たちがいることを忘れているのです。いや、そこへ到達する想像力がないのです。
悲しい出来事です。

関連して、新聞表記について。
一般の人たちへのインタビューが掲載されています。(朝日新聞・西部本社版)
東京都中野区の大学生、磯谷健児さん(21)は・・・・
茨城県取手市の無職、安本拓治さん(72)は・・・・
大阪市住吉区の無職、和田葉子さん(80)は・・・・

一番気になるのが「無職」という表記。これがなくては記事にならないのでしょうか。
ボクは不要だと思います。「無職」という言葉のイメージは、きちんとした職業へついていないと悪いような雰囲気を持たせます。ぶらぶら遊んでいるわけではなく、家族のサポートをしておられるかも知れないし、一生懸命生きておられるに違いないと思うのです。
住所、これも必要ですか?年齢、必要ですか?
必要があれば書けばいいのであって、紋切り型に表記する必要はないと思います。

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2011年1月11日 (火)
ハイチ地震1周年

7日に、ハイチの現状報告会へ行ったと報告しましたが、その模様がUstで配信され、アーカイブが下記サイトにあります。
http://bit.ly/i7xYLf
地震は1年前の明日12日に発生しました。わずか35秒の揺れで、22万人の命が奪われ、1年たった今も、多くの被災民がテント生活を送っています。食料も医薬品も、すべてが不足しています。

現地報告をした日本人のユニセフ職員・井本直歩子さんがNHKの番組「視点・論点」に出演して報告します。
(17日、22:50分 NHK教育テレビ)

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2011年1月 7日 (金)
地震から1年のハイチ

Haiti_2ユニセフのハイチ事務所で働いている日本人職員・井本直歩子さんが休暇で帰国し、報告会を開きました。(日本ユニセフ協会・港区高輪)
地震は昨年の1月12日でした。状況は徐々に改善はしているものの、地震後のハリケーンやコレラなどにより、まだまだの状況のようです。
4月に取材に行く予定なので、新しい情報が欲しかったので、出かけました。
もらった資料を今晩読むつもりです。
余談ですが、報告者(写真)の井本直歩子さんは、競泳のオリンピック選手だったそうで、ニューズウイーク誌が選んだ「世界が尊敬する日本人100人」(2009年度)に選ばれたそうです。
日本人も頑張っています。


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2011年1月 6日 (木)
今年の運勢

今年は6回目の「卯年」、飛ぶぞー、と思っていたら、初詣に行った高幡不動尊に貼りだしてあった運勢表では「凶」。ゲー。
でも思い直して「吉」の時に、何もいいことなかったしな、と気分を落ち着かせていました。
ところが、新年、外付けハードディスクを30センチの高さから落下させパソコンが認識しなくなりました。データ復旧センターに送り診断してもらったところ、相当重傷で、データを取り出すのに、やってみなければ分からないが、最低10万円、最高25万円かかるといわれ、一晩考えましたが、廃棄する事にしました。
やっぱり「凶」かぁ、と。
よし、こうなりゃ、どんな「凶」がやってくるのか、楽しんでやろう、と居直る事にしました。

きょう、半日人間ドックへ行ってきました。
まだ結果は分かりませんが、これだけは「凶」でないことを、と祈っています。

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2010年12月17日 (金)
日本は外国から好かれているか?フィリピンの場合

しびれるほど日本に憧れている国民もいます。
日本には二度と行きたくないと思っている外国人もいます。
尊敬され憧れの国になりたいものです。

フィリピンのことを少しだけ。
貧しい国です。海外への出稼ぎが最も大きな産業といっていいでしょう。
女性はメイドとして世界中へ出稼ぎに行き、稼いだお金を本国へ送ります。
男性も、多くは肉体労働者として、各国へ出かけます。
フィリッピンから毎日メールマガジンを発行されている町矢日登美さんの今日の記事に出稼ぎについての話題がありましたので、転載します。
尊敬される国になるためのヒントがあると思います。

先日、フィリピン人6人が死亡するという惨事が、三重県亀山市で起きましたが、その6人の遺体が、先週から今週にかけて、航空機にてフィリピンに搬送されました。
夢ある若者が、わざわざ日本にまで出稼ぎに行き、日本人運転手の不注意により6人の夢を奪いまた。
出迎えた家族の悲しい思いを想像すると、本当に心が痛む!!
この国では、OFW(海外労働者)は英雄扱いされています!地場産業が少ないのと、賃金が安いために家族を養うため、海外に労働先を求めていきます。中には、十代の人もいます。 
また、子供を育てるために、両親に生後数カ月の子供を預けて働きに出る女性もいます。親は子供を育てる義務がある。
そして子供が成長すると両親を養うのは当たり前とされていますので!
ところが、行った先に恵まれない場合は、女性の場合、身体を売ってでも仕送りをする人も出てきます。そして、儲けたお金で、両親などに家を購入する人たちも少なくないです。
更に最悪は、雇用主が、雇用契約通りに賃金等を払わない場合も、少なくないからです。酷い雇用主は、強制預金と言って毎月の給料を帰国する間際まで支払わない雇用主もいてる!
それでも満額払えばよいが、満額払わない雇用主もある!!だから日本には、二度と行きたくないという人もいる!
家族のために海外まで働きに行き、毎月の仕送りを手取りの半分以上もする!これがフィリピン人! その仕送りをするお金すら渡さない雇用主!! 
先ずこのような、雇用主をなくすことが大切!! ただ単純に、外国人労働者を安い賃金で酷使することだけを考えている、不届き者の雇用主がいることを、日本人は、決して忘れてはならない!
それで 優秀な人材が来ない!馬鹿でないかい? そんなところに、優秀な人材が行くわけがない!
そのような人たちがいる限り、日本は第2の選択肢と言われる!! 言われている!!
どうしても行くところがない時の選択肢!
本当に腹が立つ! 
居たたまれなくなり、外国人が逃亡! それで 日本人は、外国人は逃亡するから!! 
これもナンセンスな発言!! それをさせているのは誰?? 日本人でしょう!!
受け入れ態勢も満足にできていない企業ほど、逃亡も多い!!
先ず そこから考え直さないと、外国人と共存共栄は不可能!!

(中略)

現在 日本に滞在している看護師候補、介護士候補の人達に、一人でも多くの国家資格試験に合格することを願う!!
フィリピン人看護師は、イギリスを始めとして、先進国で非常に評価が高い!!
その評価の高い看護師を、日本で働くことが出来ない日本がおかしいのではないか?人材育成が出来ない国? それが日本ですかね?

(後略)

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2010年11月16日 (火)
逮捕されない保安官

「逮捕しない」は当然です。
評論家の中にも「組織の統制がとれない」と批判する人がいます。
政治家はみんな、自分たちで決めた「秘密事項」ですから、違反したのだから逮捕しろという主張です。
菅首相も「なぜ身柄が取れないのか?」とつぶやいたそうです。
市民派首相も立場が違えば、こうも変わるか、と嘆かわしい気持ちです。

政治は国民のためにあります。
知る権利や情報公開の権利を我々は獲得しています。
政府が勝手に秘密にしている情報を知る権利があります。
あのビデオが「守秘」に当たると政府が言っても「知りたい」という国民の思いが強ければ「守秘」は制限されてしかるべきです。

秘密にしなくてもいいものを、中国に対する思惑だけで「秘密」にしたのです。
我々は、中国漁船がやった行為がいかなる行為であったか、船長を釈放した判断が適正であったかどうか、判断する権利があります。

「国民に知らせない」は独裁国家の始まりです。

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2010年11月10日 (水)
流出ビデオ

グーグルから提出(正式には押収)されたIPアドレスから、YouTubeへの投稿に使われたパソコンは、神戸市内のネットカフェのものと分かりました。
石垣の海保が疑われていますが、公務員が神戸まで来て投稿するはずはないので、謎は深まります。
公務員の「秘守義務違反」での捜査は、間違っているのでは・・そんな気がします。
主義主張があってやってのではなく、ハッカーのイタズラではないかと、ボクは最初から思っていますが、間違っているかも・・?

それにしても、
なぜ、これを隠さなければならなかったのか、政府の説明がないのが、釈然としません。
「秘守義務」より「知る権利」のほうに優位性があると思います。
優秀な弁護士の弁護に期待します。

修理代について。
「よなくに」と「みずき」の修理代は1千万円かかったそうです。
映像からも、中国(船会社)に請求するのが当然と思われますが、首相の答弁は、微妙です。
高市早苗議員(自民)の質問に対し首相は「今後、関係省庁間の協議により適切に対応される」と答弁しました。

ボクの推理は間違っていました。
流出した人物が告白しました。海保の職員でした。

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2010年11月 8日 (月)
検察が検察を捜査する

2度目です。立て続けに。
村木厚子さんの事件に続いて、中国漁船衝突ビデオの流出事件で、検察が検察を捜査することになりました。
那覇地検からの流出はまずない、と言っていますが、福岡高検が捜査することになりました。
石垣海保が一番疑われています。
総理も、公務員の持ち出しに確信を持っているようで、次のように答弁しています。
「国家公務員法違反はほぼ間違いなく、捜査当局に告発している。まずは(漏えい)原因を徹底的に究明することが第一だ」

こんなに予断を持っていいのか、と思います。
公務員がやると、必ずバレて首になり、一生を棒に振ります。そこまで度胸があるだろうかと思い、これは、外部からのハッキングではないか、とボクは思うのですが・・。
日本の役所のコンピューターのセキュリティは、かなり甘い、と聞いているので、それほど優秀なハッカーでなくても侵入できるのでは、と思います。
この場合、政府の不甲斐なさに怒って、というような政治的意図はなく「こんなこと、朝飯前よ」という技術を誇示する犯行では、と思います。
政治家のメディアリテラシーも笑ってしまうほど幼稚ですから、判断ミスでなければいいがと心配します。


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2010年11月 5日 (金)
中国漁船衝突映像流出

長尺のビデオがYouTube上にアップされています。
アメリカでは、WikiLeaksという内部告発サイトが世界の注目を集めています。
イラクで民間人が殺される映像は衝撃です。これは、戦争を止めさせる力になる、と思いました。
政府は、戦場の兵士の士気を低下させる犯罪行為だと非難しています。民間人を殺した兵士は特定されます。その兵士の一生は、メチャメチャになります。他の兵士にも衝撃を与え、戦闘意欲が鈍ると言うわけです。ボクはこのサイトの存在意義を認めます。都合の悪い情報は隠すのが政府ですから。
さて、我が国の、中国漁船の巡視船への衝突事件映像の流出は、どのような世論が形成されるのでしょうか。
見たかった映像ですから、ボクは、よくやった、と思いました。中国に対しても、真実を知らしめたのですから、よかったと思います。
日本の場合、公開された映像の功罪や、船長釈放の妥当性の議論より、誰が流失させたかの犯人捜しにメディアが集中し、本質的な議論がすっ飛ぶことがあります。
公開の是非論、そして、日本政府の対応のあり方の議論から逃げないで欲しいと思います。

投稿されたビデオはかなり長いので、衝突部分だけ紹介します。

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2010年10月 2日 (土)
犯罪構成ゲーム

フロッピーディスクを書き換えた前田恒彦の年齢は40代、ゲーム世代だ。
彼は、どうしたら犯罪を構成できるか、知的ゲームをやっていたんじゃないか、と思いました。
彼に欠落しているものは、ターゲットにしている人間の人生を思う感覚です。一度しかない人生を懸命に生きている人生を相手にしているのです。その人間に対する尊厳が微塵も感じられません。
ホントにこの人は罪を犯したのだろうか、そう疑いながら仕事をしていたら、こんな事件は起こりません。間違いに気づいても、軌道修正しない傲慢さは、人間ではありません。
「人間の尊厳」という感覚が少しでもあれば、間違いを認める勇気が出るはずです。フロッピーディスクを改ざんする勇気は出ないはずです。神がそれを止めます。神をも恐れない行為を平気でやったのです。
自分の立身出世だけを考えていて、ターゲットとしている無実の人間の人生は無茶苦茶になっても、なんの痛みも感じない人間なのです。彼にとって、これは楽しい知的ゲームなのです。
死刑に値します。もっとも悪質な知能犯です。

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2010年9月 9日 (木)
撮影トラブル

フジテレビが製作する映画の美術スタッフが、三宅島で珊瑚を19個無断で採取し倉庫に隠していた。
村民の通報によりバレた。国立公園法に抵触する恐れがあり、撮影開始は延期された。

日清食品の「ラ王」のCM撮影が北アルプスの槍ヶ岳の頂上で行われた。
その際、ヘリが飛んでくるという理由で登山者が排除された。頂上を間近にした登山者は30分間足止めされて、予定時間を狂わされた。
抗議が殺到し、日清食品は、謝罪文をネットに掲載し、このCMの放映を中止した。

現役の頃を思い出し、心が痛みました。
撮影のため、車を止めたり、人の流れを止めたりしたことがあるからです。
そのために、アルバイトを雇ったりして。
屋外で撮影すれば、必ず誰かに迷惑がかかります。
細心の注意が必要です。
珊瑚の採取は論外。作り物で出来るはず。

大晦日のNHKの番組「ゆく年くる年」に登場するの寺。誰もいない風景が写ります。そして除夜の鐘。
ボクはいつも思います。
大勢の人が、寒い中、中継が終わるまで待たされているんだろうなぁ、と。


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2010年9月 2日 (木)
パキスタンの洪水

パキスタンの国土を二分して流れるインダス川がモンスーンの雨により氾濫したのは、1ヶ月も前になります。いまも水が引かず、人々は孤立し、水や食料が届かず、苦しい日々を送っています。1,800万人が被災したといわれています。
日本政府も国連機関(ユニセフ、食糧計画、高等難民弁務官事務所)を通じ、かなりの金額を拠出しています。
自衛隊のヘリ2機が食料輸送に参加しています。

日本では、民主党の選挙一色で、パキスタンのことが報道されません。
昨日、ユニセフの広報官と電話で話しましたが、広報活動で、目が回るほど働いていました。
下記のユニセフのサイトから募金が出来ます。
よろしくお願いします。
http://bit.ly/d7dRwp

ニフティでも募金を始めています。こちらもよろしくお願いします。
http://bit.ly/dlC7N8

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2010年8月25日 (水)
最近の「え?」

山形県寒河江市で、熊がミツバチを襲い、4箱のミツバチが殺されて、飼い主は「警察に届けた」そうです。
「え?」と思いました。
これって、警察マター?
じゃ、ボクの農園に現れるイノシシも警察に届けたら、何とかしてくれるの?そんなことはありません。熊だったらいいの?
住宅街にサルが現れたら、取り押さえるのに、警官が参加します。あれって、業務だな、何が境目なんだろう?

高齢者の行方不明事件。
日本って、近代国家?と恥ずかしい。
途上国で年齢を尋ねると、明らかにいい加減な歳を言っているなぁ、と思うことがあります。
本人は、そう思い込んでいるのでしょうが、戸籍がない国だから、仕方がありません。
整備されていない国の後進性を痛感します。
ところが、この後進性が我が日本に存在しているとは、なんと「え?」の連続です。
この「後進性」は途上国における単純な「後進性」と同じではありません。
社会が進みすぎた結果、同じ症状が出てきたのです。
自分さえよければいい、という繋がりを失った社会の恐ろしさ。
途上国のは戸籍制度はなくても、年齢がはっきりしなくても、他人を思いやる優しさや、繋がりはあります。
役所が「いい加減」みんなが「いい加減」
自分さへよければ・・・。
これって近代国家?


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2010年5月20日 (木)
哨戒艦沈没

北朝鮮の魚雷だと断定されました。
疑問です。
なぜこんなに簡単に攻撃されるのでしょうか?
察知能力はないのでしょうか?
演習をして、訓練をして、軍隊って、一体何ですか?
分かっていて、わざと攻撃をさせたんじゃないかと、疑いたくなります。

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2010年4月15日 (木)
ハイチの今

15ユニセフ親善大使(黒柳徹子さん)の今年の訪問国をハイチに決め、準備を進めてきましたが、きょう、現地から受け入れできない、と連絡がありました。
次のような理由です。
雨季に伴い降水量が増大し、キャンプ内の状況も悪化する中、人々の間で緊張が高まっており、最近の例では外国からの視察団に対し敵対的な雰囲気が見られたそうです。

他の訪問国を検討しましたが、大使のハイチへの思い入れが強く、今年の夏か後半ならスケジュール調整が出来そうだということなので、今回は延期の措置をとりました。

中国の青海省の大地震も、ハイチに似ています。
構造物の脆弱さから多数の犠牲者が出ています。
外国の援助を希望していますから、日本からも早急に出かけて欲しいと思います。
NGOが数人出かけましたが、これだけ大規模になると政府が動く必要があります。
自己完結型の組織が必要だからです。
(自己完結型=食事も宿泊も自分たちでやることができる組織)
いつも、遅さにイライラします。


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2010年3月30日 (火)
面白い看板

Carシアトルの友だちから。
駐車した車に貴重品を残すな、ドアを閉めて鍵をかけろ、鍵類は持ち去れ、ここでの車の被害については、責任が持てない、との警告看板。
日本でも、見かけますが、絵がユニークで面白いので、送ってきたのだと思います。

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2010年2月24日 (水)
郵便不正問題

ニセの障害者団体に郵便割引制度の適用を認めたニセの証明書を発行した問題。
検察の主張を証人がことごとく覆しています。
これは、最後まで見届けなければならない問題です。
もし、証人の証言が本当なら、検察は壮大なでっち上げをやったことになります。
検察は無実の人を犯人に仕立てる犯罪集団なのかと恐ろしくなります。

メディアも検察の発表をそのまま書きました。
その責任はどうなるのでしょうか。
権力に利用されていたことになります。

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2010年2月12日 (金)
9.11上空

911
朝日新聞の夕刊が「9.11上空」というタイトルで、この写真を掲載しています。
ニューヨーク市警が上空から撮影した、と説明されています。

疑問です。
こんな写真が偶然に撮れるでしょうか?
朝早く、へりがこんな所を飛んでいるでしょうか?

地上から撮ったムービー(飛行機が激突するシーン)も、偶然撮れるでしょうか?
知っていてカメラを構えていなければ撮れないと思うのです。

この写真や、当日の映像がなぜ撮れたのか、なぜ、だれも追求しないのでしょうか?
不思議です。
知っていた、でもやらせた、戦争を仕掛けるために、と疑いたくなります。

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2010年2月11日 (木)
プリウスβ版(ベーター版)

パソコンソフトが発売されるとき、メーカーは正式に発売を始める何ヶ月か前に「β版」(ベーター版)を無料配布し、ユーザーに使ってもらいます。ユーザーからの不具合報告を受けて、メーカーは改良し、正式発売にこぎ着けます。
ソフトは、いろいろ複雑な使い方をされるので、メーカのスタッフのテストだけでは、カバー出来ないから大衆の力を借りるのです。
正式発売を開始してからも、改良は続き、Ver.1(バージョン1)からVer.2(バージョン2)へと進化を続けます。

トヨタの社長の発言です。
「当社は絶対に失敗しない全能の存在だとは思わない」

何と言う危険な発言だと、呆れ返りました。
命を乗せて運ぶ自動車をパソコンソフトの同じだと考えているのです。
いま発売しているプリウスはベーター版だということです。
ユーザーの不具合を聞きながら改良します、という意味です。
車のテスティングはパソコンソフトより単純なはずです。
あらゆる状況下でのブレーキテストが抜け落ちていたのか、気づかなかったのか、ユーザーに頼らなければ発見できない不具合ではないと思います。

車作りは「全能」を目指すのが絶対条件です。
それを最初から放棄して、ベーター版を発売するとは、けしからん話です。

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2010年2月 5日 (金)
プリウスの旧型も

友人のKさんは4年くらい前からプリウスへ乗っています。
「何回も、ディーラーへ文句を言い続けていたが、取り合ってくれないんだ。ひどいもんだねー。新型だけじゃないよ。昨日、国交省へ電話して詳しく伝えてた。」
その内、旧型でも、と騒ぎになるのでは、と思います。

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2010年2月 3日 (水)
トヨタのつまづき

企業も人間も同じ、トップへ上り詰めたら、それから先は、下り坂しかないのだから、厳しい自己管理が必要だ。
進むためのアクセルペダル、止まるためのブレーキ、ともに致命的な箇所の不具合だ。

外国で日本企業がたたかれると、同情を禁じ得ないが、管理が甘いと言わざるを得ない。
小沢一郎にも通じることだ。

トップを目指すときのパワーはすごいが、トップを維持するパワーは減速する。慢心するのだ。そして傲慢になる。

処理の遅さが強いバッシングの元になっている。
自信が強すぎるのだ。
早い対応で、信頼を回復して欲しい。

【追記】
トヨタの発表。
「プリウスのブレーキは運転者のフィーリングの問題であって、車両の不具合ではない」

えー?納得できない!と思いました。
現に追突事故が起きているし、止まらない、という苦情は、フィーリングの問題ではないと思いますが、ヘンですね。
責任逃れが、もっと事を大きくしますよ、見てご覧なさい。

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2010年1月30日 (土)
新幹線事故

乗客だった方、大変だったでしょう。
機密性が高い車内は酸素不足だったと思います。
電源の供給ができなくなったとき、どうするか、その対策はなかったのでしょう。
生命に関わる事故だったと思います。

地上からの電源供給ポイントが何キロおきかにあって、そこまで自走するバッテリーを積んでいる、それくらいの危機管理は必要だと思いました。

トヨタの膨大はリコールとともに、技術大国が失った信用は、多大だったと思います。
もうけ主義が企業意識のトップを走っていたのではないでしょうか。
反省が必要な気がします。

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2010年1月15日 (金)
救援活動の仕方

ハイチへ20 人の医師団が18日に現地へ到着するそうです。
遅い、とみんなが思っています。
菅副総理は「現地の治安のこともあるし、何が必要か、事前の調査が必要だから」と答えていました。
なんと、のんびりしていることか。

これだけ壊滅的だと、20人の医師団が到着しても、彼らが寝るところ、食べる食料など、いわゆるロジ(ロジスティックス)といわれる生活基盤がなければ活躍できません。
多分、外国の施設でお世話になるつもりでしょうが、外国のロジだって満杯状態だと思います。
だから「自己完結型」といわれる救援組織が必要なのです。
自分たちで寝場所を確保し、食事も自分たちで用意する体勢が必要です。
自衛隊の別組織として、これを作るという話はありましたが、どうなっているのでしょうか?
学習して欲しいと思います。

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2010年1月14日 (木)
ハイチの地震

日本の対応はいつも遅いと思います。何が必要なのか調査のために日本赤十字などのスタッフが今日出発しました。
地震で何が必要なのか、現地まで行かなくても判断できます。イライラします。アメリカと中国の援助隊はすでに到着しているそうです。

WFP(世界食糧計画)は先ほど配信したメールのニュースで「地震以前から食料支援は行っていたから、備蓄が相当量ある」と言っています。加えて「エル・サルバドルの緊急支援備蓄倉庫から、86トンの高カロリービスケット(3万人の7日分の食糧に相当)をハイチに空輸した」そうです。

「Save the Children」などの活動グループは、いち早くネットで募金活動を始めています。
日本は遅い。

ハイチへは、1995年に取材で行きました。
西半球で最も貧しい国です。産業はサトウキビと砂糖の生産くらいしかありません。
ストリートチルドレンが沢山いました。家から追い出され、路上で暮らします。ゴミの中から金目の物を探して売って食料を得ます。少女は売春をします。夜の墓場が彼女たちの働き場所でした。
エイズが猛威をふるっています。
「売春を止めなさい」と言われた少女の答えです。
「エイズに罹っても、5年や6年は生きていられます。今晩売春を止めたら家族が明日死にます」
この少女になんと答えればいいのでしょうか。
答えは見つかりません。
そんな最悪な国はハリケーンの通り道でもあります。
そして地震、頑張って生きろ、と、思いを送ります。


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