2008年7月 3日 (木)
じゃれじゃれY
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写真左)二匹の野良がボクの家へ向かって来ます。最近、ときどき来るようになりました。前を歩いている野良はメスで、おっぱいが垂れているので、どこかで子育てをしているのだと思います。近所の人が、子どもをくわえて歩いているのを見た、と言っていました。後ろの茶色が父親ではないかと思います。仲良しです。二匹とも触らせます。
写真中)猫で感心するのは、いくら腹が減っていても、我先にガツガツ食べません。ちゃんと、1匹を食べさせてから食べるし、食べている方は、全部食べないで残して譲ります。いいなぁ、と思って眺めています。
写真右)子育て中なら牛乳を飲むだろう、と思って与えたら、喜んで飲みました。この後、ドアを閉めてもなかなか帰らないので、まだ腹が減っているのかもと思い、猫缶を与えたら、1缶ぺろりと食べました。相当腹が減ってたようです。
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「ねこ新聞」(月刊)をご存知でしょうか。編集者の人柄と粘りで、良質な読み物になっています。
執筆者のほとんどが著名人です。編集者(原口さん)との電話のやり取りから(ビビを紹介してもらいましたから)「書いてくれませんか」と問いかけられ、嬉しかったので、即座に「書かせていただきます」と返事をしました。
5月号に「食卓の猫」というタイトルで飼い猫の「海(かい)」のことを書きました。
値段は350円か360円くらいです。いま、田舎で、コピーをみただけで、写真も紹介できませんが、
よかったら、読んでみてください。書店では売っていないため、新聞社へ直接電話してください。
郵便振り替え用紙を入れて送ってくれます。
電話:03-5742-2828
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エサを置かずに帰りました。イタチが食べて、フンをまき散らし、あちこちイタズラするからです。だから、猫はいない、と思って帰りました。しかし松村さんが最近見かけたよ、と教えてくれました。あなたが帰るのを知ってやって来たな、と思ったと。そして随分痩せていた、とも。
ちょっと可哀想になりました。
きょうが3日目です。ボクも猫化していますので、きょう来るな、とわかるのです。
昼、畑から帰ったら、土間で大声でニャーと鳴きました。ボクも、ニャーと鳴きました。
姿を見たら、確かにやせていました。ネコ缶を食べさせ、牛乳を飲ませ、カリカリを与えましたが、これは残してどこかへ行きました。
一時は、メタボキャットと名付けたほどデブでした。さー、今度はどうしようかな、と悩みます。
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赤坂のオオクラホテルの近くで見つけました。事故多発地域なのでしょう。近くにポリスボックスがあったので「猫、いっぱいいるの?」と聞いたら、「野良がいっぱい」と答えてくれました。看板の設置場所はお寺の境内でした。さすが殺生を嫌うやさしい住職の行為のようでした。
右の写真の美女は猫とは関係ありません。
三重県の四日市から歌舞伎を見に上京した友だちです。
寺本千賀子さんといい、歯医者さんです。四日市で歯の悪い方、アイデンタルオフィスへどうぞ。
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写真付きのメールが届きました。
「詩雨は元気です。5月で満1歳になります。」
ギタリストの米山典昭さんは、1年前のある朝、玄関に放置された1匹の子猫を見つけます。ひどく衰弱して病気のようなので、病院へ連れて行きました。ひどい障害を持った猫でした。目が見えない、発作を起こし泡をふく、などの症状があったそうです。初期の病院代が1ヶ月10万円を超え、その後、薬代など1週間に6千円くらいかかっているというとこでした。去年の暮れ、その話を知った仲間がカンパをしたりしました。
その後の経過は知りませんでした。
米山さんのメールには詳しい状況は書かれていませんが、写真から推測するに、元気になっているようです。
米山さんは、シャイな性格で、詳しく症状を書くと、またみんなが心配するから書かなかったのだと思いますが、現在も通院しながら、命をつないでいるのだと思います。費用もかかり続けていることでしょう。
詩雨の可愛いやさしい顔は、米山さんへの感謝の表情だと思います。
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親戚の不幸で、10日前に来たとき、カリカリフードを1袋置いていきましたが、一粒もなく食べつくしてありました。初日の今日は姿を見せませんでしたが、2,3日すると現れると思います。
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