2009年11月17日 (火)
冷たい雨
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今日は朝から雨模様。猫もコタツに潜り込んだり、身体が熱くなると天板で居眠りしたり。ボクもゴロゴロしながら、本を読んだり居眠りしたりの猫状態。
「猫舌」についての記述が以下の本にあったので紹介します。
「笑える!世界の七癖エピソード集」岡崎大五著 PHP新書
フランス人はもとより、多くの欧米人は「猫舌」である。スープが運ばれてきても、すぐには食べない。(スープは“飲む”とは言わない。Eat Soup“食べる”という)
会話を楽しんだり、ワインを飲んだりして、スープは冷めてから食べる。従って“音を立てないで食べることが出来る”。猫舌であるが故に、“スープを音を立てて食べるのは下品だ”というマナーが生まれた。
味噌汁でもスープでも、熱いうちが美味しい。熱いモノを音を立てずに飲み込むと喉を火傷する。
どうしても、自然に“すする”ことになる。
日本人には“猫舌”が少ないから、美味しいうちに、冷めないうちに、食べようとする。自然と音が出るのである。
ぬるい味噌汁なんて、興ざめですね。
音を立てても、おいしくいただきましょう。猫舌西洋人のマナーに従う必要はありません。
ちょっと、猫の弁護を。
なぜ「猫舌」と言われるようになったのだろうか、と不思議です。
動物はみんな「猫舌」の筈です。火を使う能力がないのですから、暖かいモノを食べる習慣などあろう筈がありません。
猫が、たまたま、人間の近くにいる動物だったから、動物を代表して「猫舌」と言われ始めたのではないでしょうか。猫は迷惑をしているかも知れません。
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今朝、寝坊して起きたら、食器の前で待っていました。
2枚目の写真は夕方です。食器をボクの方へ少しずつ近づけています。
ビビの面倒をよく見てくれた河内美鈴さんがビビとの思い出を送って来てくれました。
「ビビ」は臆病だからいつも、朝日の丘の笹薮の中に篭っていました。
「ビビ」とカ−ブミラ−のところで呼ぶと返事をしていました。
「ビビ」と門のところで呼ぶともみじの坂道を駆け下りてきてました。
「ビビ」と呼ぶと屋根裏からごそごそと出てき、土間の.コンクリ−トにトンと飛び降りてきてました。
「ビビ」と呼ぶと、おばちゃんとこの物置の裏からチ−タ−のようにすっ飛んできてました。
「ビビ」と松ノ木の陰の石に座って、おひざの上で丸くなってねてました。
「ビビ」と緑の風の丘でリンドウの花を見つけて歩きました。
「ビビ」と筍山で筍狩りをしました、片時もそばから離れませんでした。
「ビビ」とお別れするときは門のところで見送ってくれました。
「ビビ」と呼んでも葉のざわめきだけがきこえます。
金魚にきいても、ツバメに聞いても、もみの木のおじいさんに聞いても見かけないよとかえってき.ました。
「ビビ」はきっと、別れの寂しさを味わいたくなくて遠くから眺めるだけにしたんですよ。
ほんとのこといって「ビビ」の絵本は読めないですよ、孫に読むときは涙声にならないように感情が入らないようにしないといけないし。「ビビ」の歌は聞けないです、優しすぎて涙が止まりません。
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原画展で「両親の家へビビらしき猫がエサを食べに来ていた」という情報をいただいたお宅へ伺いました。田布施駅の裏側です。
「毎日、夕方、同じ時間に玄関を開けてみると猫が待っていました。可哀想なので、魚の頭をやったりしていました。庭で草抜きをしていると、膝に乗ってきたり、顔に数センチまで近づいて、ニャーと鳴いたりしていました。去年か一昨年の話です」
写真を見てもらいましたが、はっきりした記憶がなく「うん、こんな猫だった」ということでした。
ボクは、もう相当前の話かと思っていました。昨年だったら、まだ、元気で、どこかで生きていると確信を持ちました。会えるかも分からないという期待も芽生えてきました。
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絵本のことではなく、本物のビビの話です。
きょう、ビビが住んでいた山口県田布施町出身のKさんに、原画展まで来ていただき、実家のご両親と交流があったネコの話を聞きました。
07年頃の話だそうですが、ビビに違いないと思いました。
少しの間でも、かわいがっていただき、幸せな一時期を過ごしたことを知り、嬉しく思いました。
帰省したら、お宅まで伺ってみると約束して別れました。
まだ、ドキドキが収まりません。
また誰かの情けにすがって生きていてくれれば、と思います。
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原画展をやっている阿佐ヶ谷の喫茶店「COBU」に、感想などを書き込んでもらうために、大学ノートが2冊置いてあります。
その1冊に以下のような書き込みがありました。
私の故郷も山口県の田布施町です。先日帰郷したとき、母も「ビビ」を交流館で買って読んでいました。そして、ビビに似たネコが餌を食べに来ていたことを話してくれました。かわいいネコで、母の肩に飛び乗ったりしていたそうですが、一緒に来ていた別のネコにシャーと脅され、来なくなったそうです。そのことをお伝えしたくて、何回かここへ来ましたが、お会いできませんでした。
メールアドレスが書いてあったので、メールを書きました。
返事が来て、金曜日にCOBUで会うことになりました。
少し過去の話のようですが、ドキドキします。
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ねこの尻尾が途中で曲がっていたり、途中で切れて先が団子のようになっているねこが長崎の多いそうです。
「日本長崎ねこ学会」が発足し調査を始めるという記事を見つけました。
毎日新聞の記事はこちら。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/mainichi-2009010900e100/1.htm
「長崎ねこ学会」のブログはこちら。
http://plaza.rakuten.co.jp/nagasakineko/
ボクも観察をしてみようと思います。
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年末、29日だったと思いますが、飼い猫の「海」の首の右側が妙に膨らんでいるので、触ってみました。大きなコブがありました。ありゃー、こりゃまずいなーと、ネットで猫の病気を調べました。猫のガンは聞いた事がありませんでしたが、ちゃんとあるんですねー。もう、ガンに違いないと思い込みました。
すぐ、家人が病院へ走りました。彼女はほとんど泣きそうで「海が死んだらもう猫は飼わないから・・」とわめいています。
病院では、検査機関がすでにお休みで、組織検査ができませんでした。
「たぶん、リンパ節だと思うけどね」という診断。
1月6日に連れて来るように、と言われて帰ってきました。
心なしか海は元気がありません。食欲はありましたが、外に遊びに行くわけでもなく、じーっとうずくまっています。
暗い正月を過ごすことになりました。
「早く6日が来ないかなぁ」
何回聞いたセリフでしょう。
「今晩は、一緒に寝るから・・」
もう、海は死ぬと決め込んでいる家人は、おせち料理どころではありません。
「もう、絶対猫は飼わないから、拾って来ないでね」
これも、何回聞いたセリフでしょう。
6日が来ました。
朝一番で出て行きました。
帰って来ました。
「シコリが小さくなっているって」
声が弾んでいました。
リンパ節が何らかの理由で腫れたのだと思うから、抗生物質を飲ませて、2週間様子をみましょう、と言うことになったそうです。
海が暴れて組織が採れなかったから、そのような処置になったようです。
薬で治らなかったら、眠らせて組織を採って検査するということでした。
猫騒動の正月でした。
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元将棋名人・加藤一二三さんが被告として訴えられた第1回の裁判がありました。(東京地裁八王子支部)
近いので出かけてみました。
なんと、唖然!こんな裁判があるのか?!と。
こんな風でした。
裁判官入廷。
テレビのための撮影2分、
裁判長「きょうは、被告人が欠席です。答弁書がでています。次回公判は検討して連絡します」
30秒で閉廷となりました。
メディア20人程度、一般傍聴人5名程度。裁判所職員6,7名(傍聴券配布など)
国の予算を使って、いったい何やっているんだ、と思いました。
これだけのことで、記者連中が納得するわけもなく、裁判所の敷地外で、弁護士と原告が取り囲まれました。
(写真)
被告の答弁書の内容
「猫の生命を守る行為であって、なんら違法性はない」という内容でした。
原告(写真右端)は84歳のおじいさん。
記者の質問に答えて話したことをまとめてみます。
現在は4匹。20匹いた事もあった。20年間にわたってエサをやり続け、庭に入ってきて糞尿をする。住民は入らないように柵を作ったり、10万円は出費している。車のボンネットをツメで傷つける。猫の尿の臭いが洗濯物につく、などなど。
ボクの感想は、裁判にするほどの事じゃないなぁ、でした。
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将棋の元名人・加藤一二三さん(68歳)が、野良猫にエサをやり、糞尿被害がひどい、と周辺住民に裁判を起こされました。猫好きとしては、行方が気になります。東京地裁八王子支部なので、傍聴にいきたいと思います。
加藤さんは、自分の考えは裁判で明らかにします、とコメントしています。
以下のページで記事が読めます。
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20081211k0000m040093000c.html
(追記)
裁判所へ電話して、裁判日程を確かめました。
第1回12月18日(木曜日)午前10:30分 201号法廷 民事事件です。
裁判所(東京地裁八王子支部)への地図は下記サイトにあります。
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/hatiouzitisai.html
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ビビは、大工さんの松本さんの飼い猫でした。松本さんが急に亡くなってビビはひとりぼっちになりました。
亡くなった松本さんの奥様に今日、偶然会いました。
ビビがボクと仲良くなったことはご存じで、安心していたこと、そして、絵本がとてもよかったことなど、感謝の言葉をいただきました。
ボクが知らないビビの話も聞きました。
もともと、ビビは兄弟2匹(失礼、2匹ともメスで姉妹で、段ボールへ入れられ、捨てられていたのだそうです。それを松本さんが拾ってきて、育てられたのだそうです。
松本さんがつけた名前は「ヨゴレ」(汚れ)だったそうです。柄が汚かったから、という理由だそうです。
サバ虎猫は、初めてだったのかも知れません。
もう1匹は「小太郎」と、ちゃんとした名前をもらっていたそうです。
小太郎は、その後、狸の罠にかかり、前足を切断し3本足で、ヨゴレ(後のビビ)の後を遅れながら付いて歩いていたそうですが、どこかへいなくなったそうです。
その他にも、ビビの話を沢山聞きました。
今晩はビビを思い出しながら、ちょと胸が痛い夜を過ごしています。
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いま、日曜日の午後ですが、まだ現れません。昨晩はかなり強い雨でしたから、どこかで寝たのでしょう。今晩あたり現れると思います。ねこ缶も牛乳も用意しました。
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今朝起きたら、キッチンの外で、がさごそ不思議な音がするので、そーっと覗いてみました。なんとワイがネズミをくわえて食べようとしていました。びっくりしました。カメラだ!と思い、「そのまま、逃げるな!」と言い残してカメラを取りに行き、再び扉を開けたら、キッチンへ入ってきました。
「ここで食われちゃかなわん」と思い、外に追い出しました。食べ始めそうなので、火ばさみを持ってきて、ネズミを取り上げ、捨てました。怒るだろうな、と思いましたが、簡単に口から放しました。
ネズミはきれいな可愛いネズミでした。
すばしこいネズミをどのような方法で捕獲するのか、見たいものだと思いました。
深夜に捕獲して、どこかへ隠しておいたのだと思います。
朝、ボクが起きてきたので、それをボクに見せようとしたのではないか、と思いました。
がさごそ不思議な音は、隠したネズミをくわえ出す音だったのでしょう。
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日向にいれば暑いし、日陰にいれば日向が恋しい、そんな秋の日、半分日向、半分日陰の場所を選んで寝ています。
写真では見えませんが、左の頬の下に、かきむしったであろう傷があります。8月からあったので、化膿止めをつけていました。今回、もっと激しく肉が出て血が滲んでいました。今回も薬を塗っていましたが、自分で掻くらしく、一向に治りません。昨日、隣町の動物病院へ連れて行きました。悪いばい菌ではなく、抗生物質で治るでしょうと、飲み薬をもらって来ました。朝晩2回飲ませています。
キャリーバッグへ入れて連れて行きましたが、道中、激しく鳴いていました。
診察が終わって帰るときは、全然鳴きませんでした。
どこかへ連れて行かれる不安、そして、帰りは、家へ帰るということが、方向感覚で分かるのでしょうか、鳴きません。こんなことが猫の不思議です。
松村さんがよく言います。
「あなたが帰る3日くらい前から姿を見かけるようになります。それまでは、どこにいるのか、さっぱり分からないのに、帰ることが分かっているのだと思います」と。
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記事のうまさに感心しました。宮晶子さんという記者でした。
「東京新聞」は、中部地方では「中日新聞」です。
写真で読みにくい場合、下記サイトでお願いします。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/pet/CK2008100102000219.html
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本日(10月1日)の東京新聞夕刊、ペットのページにボクと飼い猫の海が登場します。絵本のことも記事になっているそうです。
取材に来られた記者さんへ紹介した「猫返し神社」の記事も同じページに載るようです。
(記者さんからのメール)
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クロネコは珍しい。散歩道の玉川上水で。触らせてくれましたから飼い猫でしょう。
ウズは3匹子供を産みました。1匹がクロネコでした。もらってくれて人が毎年写真を添えて年賀状をくれます。
乱暴なネコらしいですが、可愛がってもらっているようです。他の2匹もネットで里親を募集し、もらってもらいました。子どもが1匹もいなくなったウズは、家中、2階に上がったり下りたり、必死で子どもを捜し回っていました。
いまでも、その姿を思い出します。1匹残そうか、と思いましたが、欲しいという人が現れたので、断るのも悪いと思って、ゼロ匹になりました。ちょっと反省しています。
右側のネコは、海の天敵で、最近はやりませんが、よく喧嘩していました。
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写真左)二匹の野良がボクの家へ向かって来ます。最近、ときどき来るようになりました。前を歩いている野良はメスで、おっぱいが垂れているので、どこかで子育てをしているのだと思います。近所の人が、子どもをくわえて歩いているのを見た、と言っていました。後ろの茶色が父親ではないかと思います。仲良しです。二匹とも触らせます。
写真中)猫で感心するのは、いくら腹が減っていても、我先にガツガツ食べません。ちゃんと、1匹を食べさせてから食べるし、食べている方は、全部食べないで残して譲ります。いいなぁ、と思って眺めています。
写真右)子育て中なら牛乳を飲むだろう、と思って与えたら、喜んで飲みました。この後、ドアを閉めてもなかなか帰らないので、まだ腹が減っているのかもと思い、猫缶を与えたら、1缶ぺろりと食べました。相当腹が減ってたようです。
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「ねこ新聞」(月刊)をご存知でしょうか。編集者の人柄と粘りで、良質な読み物になっています。
執筆者のほとんどが著名人です。編集者(原口さん)との電話のやり取りから(ビビを紹介してもらいましたから)「書いてくれませんか」と問いかけられ、嬉しかったので、即座に「書かせていただきます」と返事をしました。
5月号に「食卓の猫」というタイトルで飼い猫の「海(かい)」のことを書きました。
値段は350円か360円くらいです。いま、田舎で、コピーをみただけで、写真も紹介できませんが、
よかったら、読んでみてください。書店では売っていないため、新聞社へ直接電話してください。
郵便振り替え用紙を入れて送ってくれます。
電話:03-5742-2828
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エサを置かずに帰りました。イタチが食べて、フンをまき散らし、あちこちイタズラするからです。だから、猫はいない、と思って帰りました。しかし松村さんが最近見かけたよ、と教えてくれました。あなたが帰るのを知ってやって来たな、と思ったと。そして随分痩せていた、とも。
ちょっと可哀想になりました。
きょうが3日目です。ボクも猫化していますので、きょう来るな、とわかるのです。
昼、畑から帰ったら、土間で大声でニャーと鳴きました。ボクも、ニャーと鳴きました。
姿を見たら、確かにやせていました。ネコ缶を食べさせ、牛乳を飲ませ、カリカリを与えましたが、これは残してどこかへ行きました。
一時は、メタボキャットと名付けたほどデブでした。さー、今度はどうしようかな、と悩みます。
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赤坂のオオクラホテルの近くで見つけました。事故多発地域なのでしょう。近くにポリスボックスがあったので「猫、いっぱいいるの?」と聞いたら、「野良がいっぱい」と答えてくれました。看板の設置場所はお寺の境内でした。さすが殺生を嫌うやさしい住職の行為のようでした。
右の写真の美女は猫とは関係ありません。
三重県の四日市から歌舞伎を見に上京した友だちです。
寺本千賀子さんといい、歯医者さんです。四日市で歯の悪い方、アイデンタルオフィスへどうぞ。
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写真付きのメールが届きました。
「詩雨は元気です。5月で満1歳になります。」
ギタリストの米山典昭さんは、1年前のある朝、玄関に放置された1匹の子猫を見つけます。ひどく衰弱して病気のようなので、病院へ連れて行きました。ひどい障害を持った猫でした。目が見えない、発作を起こし泡をふく、などの症状があったそうです。初期の病院代が1ヶ月10万円を超え、その後、薬代など1週間に6千円くらいかかっているというとこでした。去年の暮れ、その話を知った仲間がカンパをしたりしました。
その後の経過は知りませんでした。
米山さんのメールには詳しい状況は書かれていませんが、写真から推測するに、元気になっているようです。
米山さんは、シャイな性格で、詳しく症状を書くと、またみんなが心配するから書かなかったのだと思いますが、現在も通院しながら、命をつないでいるのだと思います。費用もかかり続けていることでしょう。
詩雨の可愛いやさしい顔は、米山さんへの感謝の表情だと思います。
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親戚の不幸で、10日前に来たとき、カリカリフードを1袋置いていきましたが、一粒もなく食べつくしてありました。初日の今日は姿を見せませんでしたが、2,3日すると現れると思います。
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猫好きの小林郁子さんからメールをもらいました。
猫好きの心情がうまく書かれているので紹介します。
〜捨て猫の介護ヘルパーで大変〜
この12日間 捨て猫介護の日々でした。
朝 出勤のため 車を車庫から出そうとしたら、タイヤあたりに猫!追い払っても動こうとせず、
家人にその猫を動かしてもらいました。
でも80メートル程走り 家に帰り 会社は休みました。
今日の仕事は明日でもまわせる この猫 どうにかしなくちゃ!と。
猫はキレイでしたが 老猫で目も見えず 耳も聞こえません うまく歩けません。
痩せてガリガリのメスでした。
この猫は捨てられた・・と思いました。
もとの主人が最後看取るのをしなかったと。
我が家に来たのだから・・看取ってあげようと 世話をしました。
けいれんをよくするので 病院にも連れていきました。
病気は腎臓病。目はほとんど見えないとのこと。
看護婦さんが「よくなれてますね。飼い猫だったのかな」と。
「トラ」と名前をつけ 猫介護がはじまりました。
目が見えないので 排泄ができない 最初はシートでしたが 今は紙おむつ着用。
寒いので ペットボトルにお湯を入れて保温シートでまき 湯たんぽを。
食べ物もゼリー状のものを受け付けてくれるようになり しだいに回復してきました。
介護ノートに記録し チェックです。
猫の介護ヘルパーの私は最初なれなくて 一日3〜4時間の睡眠、めげていきました。
猫は頑張って、命をつなぎました。
介護猫にはお金がかかります。こんな貧乏な家にこなくても・・と思います。
動物病院に連れて行ったのは 発見後 2日目。
先生いわく「この猫 今すぐ死にませんよ。多分・・」と。
お天気の良い日、日光浴をさせてあげました。
「猫の笑う顔」見ました。
長く猫を飼っていますが 「嬉しそうな顔」です。
仕事で出かけている留守中は心配。
できる限りのことはしてあげようと・・思っています。
一緒に生活した猫でもありません。愛おしいという気持ちも愛着もまだありません。
でもこの「トラ婆さん」はむだ泣きもせず、なんだか自分の立場をわかっているような気さえします。目が見えないのにじっーと私の顔を見ます。
「手助けする気持ち」 「心は無心」そんな感じです。
人間は感情がありますから、人の介護は容易じゃないでしょう。
猫の介護は続きます。
耳が聞こえないのに、「調子はどうですかぁ〜」と聞くと 返事?をしますよ。
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田舎の野良、ワイは、昨日から姿を見せず、今朝も現れませんでした。東京へ帰るのを知っているのでは、と思います。どの野良も、ボクが帰るときは、いつも現れません。
東京の猫は、あんただれ?てな顔で無関心、コタツに入って寝ています。
留守の間の郵便物の処理にイライラし、いつものことですが、読まずに捨てるモノが多く、重要なものを捨てたりします。今日も、捨てたかも・・。
少々疲れたので、早寝します。
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ブログを再度、始めます。
ニフティーの「ココログ」というブログで、容量が10MBありますので、長生きをしなくてはなりません。
内容は、猫の話、ブルーベリー農園の話が多くなると思います。
どきどき、覗きに来てください。
立川の自宅には2匹の猫がいます。
今後、写真に多く登場するであろう猫は、海(かい)という名の白黒のオスで8歳になります。
生まれて数週間目に拾ってきたので、ヒト化しています。
食事の時、ケージに入れていましたが、ニャーニャー鳴いてうるさいし、目が合うと恨めしそうに、なぜこんな目に遭わせるんだ、と睨み付けるので、落ち着いて食事が出来ません。なら、いっそのこと、放して食卓でイタズラを防止しながらの方が、と思い、そうしています。
食卓では、海も家族の一員です。
食事の支度が始まると、早くしてくれ、と言わんばかりに、食卓の上で待っています。
魚があると興奮します。
人間は、猫の手が触れたり、舐められたりした食物を平気で食べています。
ヒトもネコ化しています。
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