2009年12月17日 (木)
柚子生姜ジャム
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商品名「ひとり御膳」
0.5合から1合まで、ひとり分のご飯が電子レンジで炊けます。15分。
今日、初めてテストしました。Goodです。
(写真は0.5合が炊きあがったところです)
石垣島からの帰り、ANA機内の座席ポケットにあった「Sky Shop」というカタログで見つけ、田舎でのひとり暮らしにいいなぁ、と思い、注文しました。
ご飯以外にも、肉じゃがなどのおかず、リンゴのコンポートなどのデザートなどの調理例があります。
製品は特殊セラミックで、遠赤外線とマイナス電子の効果で、と説明してあります。
田舎では、面倒なので、一度に2合の米を炊き、冷凍して3日くらいそれを食べていますが、毎回、炊きたてを食べられるのは幸せです。
これは、優れ物だと思いました。
価格は10,500円程度だったと思います。
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金子和男さん(西麻布のレストラン・エピス金子シェフ)からコメントをもらいました。
スナップエンドウの筋はきちんと取って茹でて下さい。
野菜の茹で方として沸騰させない方法もあります。
ブロッコリーや菜の花などの花野菜も同様に茹でます。
芯にも火が入り穂の部分も煮くずれません。
スナップエンドウの場合 サイズにも選りますが塩をたっぷり入れた沸騰したお湯に入れすぐ火を絞り2分30秒くらいで氷水に取ります。
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いまなぜコーヒーの話か、それは、ボクがイエメン産のコーヒーを飲んでいて、イエメンで誘拐されているJAICA職員が気になるからです。
交渉の仕方が鈍いとイライラします。犯人側と政府側が集団で言い争っている場面をニュースで見ました。早くしないと危害が加えられるかもと、心配です。
イエメンに行ったことはありませんが、いつの頃からか、イエメン産のコーヒー「モカマタリ」を愛飲するようになっていました。酸味が強いですが、香り高く気に入っています。
モカという港から積み出されていたので、その名前が付きました。いまモカ港は砂が溜まり港の機能を失い、他の港から積み出されています。紅海を挟んだ向いの国・エチオピア産もモカと称しますが、今年、農薬問題が発生し現在は輸入禁止だと思います。
「コーヒー・ルンバ」という流行歌をご存じの方は、ボクと同世代だと思います。
西田佐知子さん(現在、関口宏さんの奥さん)が歌って大ヒットしました。この歌詞に「素敵な飲み物コーヒーモカマタリ」が出てきます。
当時は何のことか知りませんでした。
この歌は、TouTubeにあることを発見しました。聞いてみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=8-l8P9GgxHE
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昨日、羽田空港で「揚げてないドーナツ」という看板に引き寄せられて買ってみました。5個で1,000円。美味しい。
食べながら、待てよ、と思いました。ドーナツとは、もともと油で揚げるお菓子のこと。オランダのお菓子が源流らしい。丸いボール状。いつしか、誰かが、熱の通りをよくするためにリング状にしたらしい。
ボクが買った菓子屋は「BAKED DONUT」と表示していますが、これは明らかに間違い。「焼きドーナツ」など、あるはずがない。あってはならない。この菓子屋は、リングの形状をドーナツと言う、と勘違いしているのでしょう。これは、単なる焼き菓子で、形をリング状にしたもの。マドレーヌに近い。
この菓子屋は伝統破壊者である。
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猫はカリカリフードや猫缶を一生食べ続けます。まったく同じ味のものを一生食べ続けます。
人間は、生きる栄養素が完全な食品でも、同じものを食べ続けることが出来ません。不幸にして味覚という感覚を得たからです。
病院にいると、運動不足だから食欲がないよなぁ、と思っていましたが、違いました。
美味しいものなら、いくらでも食べることが出来ることが分かったのです。
いなり寿司とスープの差し入れを完食しました。
食欲がないと思っていたのは、病院食が不味いからでした。
人間にとって、料理の大切さを痛感した次第です。
美味しいものを食べることは、贅沢や楽しみだけではないのです。
生きていくために必要不可欠なのです。
今朝も、お粥、半分残しました。
美味しものが食べたいなぁ。
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立川駅から自宅へ帰るバスへ乗っていました。先週のことです。初老のご婦人二人に声をかけられました。
「白いたいやきを買いに行くのですが、栄町何丁目で降りればいいでしょうか?」
なんのことかサッパリわからず怪訝な顔をしたら「近くにユニクロがあるそうですが・・」ともう一人のご婦人が言いました。
「ユニクロは知っていますが、それが何丁目かは、わかりません。すみません。で、その白いたいやきって、なんですか?」
「皮が白いんです」
「へー、ついていってみようかな」と冗談を言いました。
昨日、自転車でその店を探しに出かけました。
遠くから電車に乗ってまで買いに来るんだから、美味しいのだろう、そして、なぜ白いのかを知りたいと思いました。
ありました。写真がその店舗と「白いたいやき」です。
「白いのはモチですか?」
「いや、タピオカです」
小麦粉にタピオカの粉を混ぜて焼いているのでした。
食べました。
ゴムのように伸びて、なかなか食いちぎれません。
紙袋にくっついて離れなくなります。
タピオカの風味は感じられず、物珍しさ先行で、長続きはしないだろうな、と思いました。
店の入り口には「何々テレビで紹介されました」と張り紙がありました。
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内舘牧子さんにブルーベリーを送りました。
近日中に発売になる「ビビ」(ポプラ社)に素敵な推薦文を書いていただきました。
そして、丁重なるお礼の手紙をいただきました。
いろいろな食べ方をして楽しんでいますと、その食べ方が具体的に書かれてありました。
その中に、びっくりする食べ方があったので紹介します。
つぶしたブルーベリーの上にビールを注ぐだけ、これが美味なんです。雑誌にラズベリービールというのが出ていて、きっとブルーベリーでもおいしいはずだとやってみたら案の定!
ボクは酒が飲めないのですが、いつか、やってみようと思います。
絵本「ビビ」(ポプラ社刊)は、まもなく全国の書店で発売されます。
(関東地区は8日配本、地方は9日配本)
内舘牧子さんの他、椎名誠さんからの推薦文も収録してあります。
中村みつをさんが、「ビビの住んでいた町」という絵地図を描いてくれました。
私家版より何倍も楽しくなっています。よろしくお願いします。
(配本されない書店もあります。その場合、注文していただくか、ボクのHPからも購入していただけます。送料無料で発送します。)
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早生が収穫できた、と松村さんから送ってもらいました。
「雨が少なかったからか、小粒」というコメントがありましたが、その分、糖度は高いように感じました。
地方発送の予約を受け付けています。詳細はHPに記載しました。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/shinpen.html
完全無農薬。農園から直送しますから新鮮です。
昨晩、我が家で飯を食べた若者が「ブルーベリーのイメージが変わった」と言いました。
輸入ものを食べていると、味の力強さにびっくりするはずです。ぜひ試してください。
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いつも「世界それホント?会議」をご覧いただきありがとうございます。
http://world-really.cocolog-nifty.com/
最新の動画「ブラジルでは日本の野菜が、日本の名前で売られている」の関連情報で、面白い写真とコメントを送っていただいたので紹介します。上海にお住まいの渋谷利恵子さんからです。
(それホン会議のコメント欄にはシステム上写真が表示できませんので、ここで紹介します)
ブラジルの野菜に関する情報を読み、そういえば5年前シカゴに住んでいたとき、スーパーで白菜が「Nappa」として売られていたのを思い出しました。
撮影した場所は、シカゴ(オバマ大統領地元!)の街中にある「Jewel-Osco」(イリノイ州に本店があり、主に米国中西部に展開する大手スーパーマーケットチェーン)の店舗です。
他にも「edamame」や「teriyaki」など、ローマ字表記で陳列されている日本のものを見かけました。

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なかなか気に入ったモノに出会わないのがこの二つ。
きょう、立川の成城石井というスーパーで鹿児島の知覧産の新茶を大々的に宣伝販売していたので、求めましたが、ガッカリ。芽が若すぎるのか、香りも渋みも苦みも、いずれも弱くて落第。
100グラム千円弱。
味噌は、ボクの田舎の製品で、田布施味噌を愛用。
推薦品があったら教えてください。
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大好物の「豆大福」を食べ忘れて数日間放置していました。
もう捨てよう、と包みを開いたら、なんと、驚くまいことか、豆から芽が出ていたのです。なんだこれは?!菓子屋のおじさんが間違って生の豆を入れたのだ、と思いました。
近所の和菓子屋「志み津」へ急行。
「おじさん、豆大福に生の豆を使ったでしょう。芽が出たよ」
おじさんは、何のことか分からず、キョトンとしていました。
「これ見てよ」
差し出した「芽が出た大福」を見ておじさんは「エ、エ、エ??」と唸りました。
「こんなことがあるのかぁ?」
ほとんど、腰が抜けた状態になりました。
おばさんも出てきて狐につままれたような顔をしています。
おじさんが言いました。「俺におくれ、育ててみるから」
それから数分間、なぜこんなことが起きたのか、ああでもない、こうでもない、と言い合いましたが、納得する結論は出ませんでした。
帰りがけに、おばさんがまんじゅうを二つくれました。
ボクは帰りながら思いました。
「今年は、きっと大きな福が芽吹くんだ、おじさんにもボクにも」
そう思うと、心が温かくなりました。
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チョコレートのすべてがわかる本です。この本を読むまで、バンホーテンもハーシーも人の名前だとは知りませんでした。
バンホーテンはオランダ人で、カカオ豆から油脂分を取り除くのに成功し、チョコレートの製造技術を飛躍的に発展させました。それまでは、どろどろした油っぽい液体だったようです。
ハーシーはアメリカ人で、チョコレートにミルクを混ぜ、ミルクチョコレートを作り、大流行させました。
日本はチョコレートの原料であるカカオ豆のほとんどをガーナ(西アフリカ)から輸入しています。
広大なカカオ農園があります。そこでは、子どもたちが働かされています。児童労働です。
この子どもたちは、農園主が買い集めてきた、言ってみれば、子ども奴隷です。1日ご飯1膳だけ。学校にも行けません。
母親も貧しいから子どもを農園に売るのです。日本円で3千円程度だと言われています。
子どもの一生の値段が3千円です。このことは国際的に問題になり、子どもを働かせている農園からは豆を買わない、という企業が増えましたから、表向きは、児童労働はなくなったように言われていますが、実態はわかりません。この本に詳しく記述されています。
カカオ豆をもぎ取る手とチョコレートの包み紙を開ける手、この二つの小さな手の間にはおそろしく深い溝があるのです。
きょうは、バレンタインデーです。ちょっとでも、アフリカの子どもたちのことを思ってやってください。
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先週後半は3日連続外食しました。いずれも美味しかったので、どこで何を食べようかな、と悩んだときの参考に紹介します。
1)松玄凜(まつげんりん)銀座7丁目
旬菜蕎麦割烹 野菜が中心の料理で、最期にソバがでます。もちろん、ソバ屋ですから、ソバだけの食事も出来ます。麻布十番にも系列店があります。ニューヨークにもあるらしい。ガンを患い、食事療法をしている友人に教わった店です。
2)ひない小町 (比内鶏の店 )渋谷道玄坂
女性トランペッター・石井りえさんの演奏会の帰りに友人と「腹減ったよな」と飛び入りで入った店。
焼き鳥、親子どんぶり、最高でした。また来るぞ、と誓いました。
3)皆美(みなみ) 銀座7丁目
松江の宍道湖畔にある「皆美館」の出店。宍道湖で採れる魚を食べさせてくれます。
上品な店、上品な料理を堪能できます。名物料理は、鯛茶漬け。鯛茶漬けだけでも食べさせてくれると思います。
その他、銀座では、和光の裏通りにある「煉瓦亭」
ここのカキフライは日本一。元祖オムライスも抜群。
最近、ハンバーグを煮込む主婦が増えたそうです。古典的なハンバーグだったら、つばめグリルかローマイヤ、でどうぞ。
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韓国では、かなり大々的に日常的に“使い回し”が行われていたようです。再利用を禁止する法律が出来ました。
店の閉鎖を伴う罰則があります。今後“再利用しない”と誓った店にはステッカーが貼られるそうですから、旅行者は確かめて店を選びましょう。
内部告発奨励制度もでき、自国の食文化に対する信頼を傷つけない努力が始まりました。
残ったキムチはキムチチゲに、刺身のツマの大根の千切りは洗って何回も使い回していたといいます。
(20日付朝日新聞)
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法事の食事は、町の仕出し屋さんから6人分の仕出し料理を取りました。とても食べきれませんでした。
残ったものは、そのまま、みんな(4名ですが)持ち帰りました。
仕出し屋さんも、あらかじめ、持ち帰り用のビニールの風呂敷を用意してくれていました。
そうだ、外国のレストランにはDoggy Bag(ドギーバッグ)というモノが用意されていて、食べきれなかったものを持ち帰る習慣があるなぁと思いました。
日本では、食中毒の危険から、持ち帰らせてくれないところがほとんどです。
ところが、きょうの新聞に持ち帰り運動を始めた県があるという記事がありました。
ゴミを減らす運動として始めたようです。(福井県)
“もったいない”運動として始めたところもあるようです。
バッグも店に頼るのではなく、自分で持って行く“My Doggy Bag”がいろいろ開発され販売されているようです。持ち帰りを想定して多めに注文したり出来ますから、便利ですね。
この習慣が根付くことを願っています。
店から持ち出した食品の管理は自己責任でいいのではないでしょうか。
ドギーバッグ(Doggy Bag)=欧米では、残り物を、飼っている犬のために持ち帰る習慣があったことから、こう呼ばれるようになりました。アメリカでは、現在、Box(ボックス=箱)と呼ぶのが一般的だそうです。
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野菜類の消毒工場の事故です。
8日午前11時40分ごろ、東京都大田区東糀谷(ひがしこうじや)1の食品会社「薬糧開発」(本社・港区)の総菜工場の工場長から「ガスが発生し従業員が倒れた」と110番があった。作業中に誤って塩素ガスが発生し、20〜57歳の従業員男女14人が気分が悪くなり病院に搬送された。いずれも軽症。
調べでは、作業員6〜7人が工場2階で、塩酸と次亜塩素酸ナトリウムを混合して、野菜などの総菜を洗浄する消毒液を作る作業をしていた。その際、男性作業員(41)が誤って高濃度の塩酸を混ぜたため、塩素ガスが発生したという。当時工場内には38人が働いていた。(毎日新聞)
HPやブログで何回も注意を喚起していますが、デパ地下やコンビニの野菜サラダは食べない方がいいです。
塩素のプールで消毒します。塩素が体内に入ります。発がん性のあるトリハロメタンという物質を発生させるとの指摘もあります。
塩素の害については、あちこちにありますから、研究して下さい。
水道水も塩素で消毒してあります。これも危険です。
飲む以外にも、シャワーや風呂も危険と言われると、どーすりゃいいんだ、と悩みますが、危険は一つでも回避して生活するようにした方がいいと思います。
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中年男のぼやき(電車の中で)
「おれんちはさ、朝、バナナしかないんだよ、ゴリラじゃないってんだ。それでさ、珍しく本読んでると思ったら「鈍感力」だってさ、これ以上、鈍感になって、どーするってんだよ、まったく、ついてねーよ」
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田舎のスーパーにもバナナは一本もありません。
いつもお詫びのプレートが立っています。
朝、バナナを食べるとやせられるという情報を信じて買い漁っているのです。
日本人は食べ過ぎて、お金をかけてダイエットします。高額なお金を払ってスポーツジムへも行きます。
やせるためにお金を払うのです。
発展途上国の子どもたちのことを思います。
バナナを何房か頭にのせて売っている子どもがホテルの前にいたり、市場にいたりします。家が貧しいから家計を助けるためにバナナを売るのです。学校にも行けません。頭の上のバナナを全部売っても、お腹いっぱいご飯を食べることはできません。
「お腹いっぱい何か食べた記憶がありますか?」と聞いたことがあります。
首を振りました。記憶にないのです。いや、生まれてこのかた、腹一杯食べたことはないのかもしれません。残酷なことを聞いてしまったと反省し、それ以後、同じ質問をしたことはありません。
食べ過ぎた体をやせさせるために買うバナナ。
命をつなぐ食料を買うために売るバナナ。
同じバナナですが、それに込められた思いは、まるで反対です。
地球上には、このように180度、真反対な不平等が存在しています。
しかも、満足に食べられない人の方がはるかに多いのです。
バナナを売っている子どもたちは、風邪や下痢で簡単に死にます。
そんなバカな、と思うでしょうが、本当です。
栄養が足りていないから抵抗力がないのです。
簡単に下痢をします。水が悪いからです。井戸がありません。もちろん、水道なんて。川の水が飲料水です。
病気になっても薬もありません。死を待つだけになります。
東奔西走してバナナを手に入れて食べているみなさん、そのバナナを売っている途上国の子どもたちのことをちょっとでいいから考えてみてください。
そして、自分は何をすればいいか、考えてみてください。
(本稿は“Blog Action Day 08”に寄せて書きました。10月15日に世界中のブロガーが同一テーマ「貧困」について書こう、そして、それをムーブメントにしよう、という企画です。)
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まもなくブルーベリーのシーズンが終わります。食べていただいた方、 ありがとうございました。
地方への発送は終了とさせていただきます。
甘いブルーベリーが採れました。有機肥料を増やしたこと、高温と水不足に木が耐えて、実が甘くなった、などの理由が考えられます。収量も多く豊作でした。
また、来年、良質のブルーベリーが提供できるよう、努力します。
次のシーズンまで、お元気で。感謝を込めて。
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写真左)バニラアイスクリームを作るベース(黄色の部分)にブルーベリー(150gくらい) をミキサーで砕いて混ぜます。ベースは黄卵3個、牛乳100㎖、グラニュー糖450gを粘りが出るまで加熱し、冷めてから生クリーム100㎖を加えます。ブルーベリーの種と皮を食べるとき感じないように高速プロセサーを使用しています。
濾せばいいじゃないかという人もいますが、面倒なのと野趣味を残した方がいいのでは、と思って。
写真中)アイスクリームメーカーに入れたところ。写真右)出来上がり。なかなかの評判です。プロの料理人に、フレーバーを入れてみたらどうかと、もらったので入れています。少し香りが付いて、アルコール分が加わり、プロ風仕上げに。
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ボクは、かなり昔からコーヒーは「モカマタリ」を飲んでいます。「モカに残留農薬、輸入禁止に」という記事を読んだので、いつも買う「キリン珈琲」という店に電話しました。
「商社から大丈夫といわれているので、そのまま、販売しています」
そう言うだろうなぁ、と思っていました。
モカはエチオピアとイエメンからきます。農薬が発見されたのは、エチオピア産らしいので、イエメン産のマタリは大丈夫かも、と思い、100グラムある残りは飲むつもりですが、なんとなく、気がかりです。
これを飲み終わったら、当分モカは中止です。
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早生が終わってから少し間が空きましたが、中生が採れ始めました。予約をいただいている方には、順番にお送りしています。
松村さんの判断に寄れば、
実の状態から、もう少し予約を受けても大丈夫、ということなので、お知らせします。
早生より、夏になった方が、実がしっかりして美味しくなります。
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友人のブログから。
魚屋さんへ行ったら、お休みの張り紙。「油の値上がりで漁師さんは大変です。云々・・」
友人曰く「インド洋の自衛隊、よその国の軍艦に補給しないで、日本に戻って漁船に補給したらいいのに」
その通り、と笑いました。
地球の温暖化を語るときに、なぜ戦争を止めろ、と誰かが言わないのだろう、と不思議です。
戦争が一番無駄なエネルギーを使います。装甲車は1リットルのガソリンで200メートルしか走りません。戦闘機が飛べば、ボクらが一生かかって節約したエネルギーが一瞬にして吹き飛びます。
地球環境の視点からも、戦争反対を叫びましょう。
イラク戦争が始まってから今日まで、どれだけのガソリンを消費したか、計算してみたら、どうでしょう。
戦争のばかばかしさが実感できるのではないでしょうか。
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いつもラーメンを持って出かけるのが習慣です。朝早い出発のとき、夜遅くなって食堂が閉まっているときなど、緊急時の食料です。あるいは、現地の食事に飽きたり、口に合わなかった時などにも食べます。みんな多めに持ってきますから、残ります。それを持ち寄って、最終日に、ラーメンパーティーと称して、みんなで、好きなものを交換し合って食べます。昨晩、やりました。こんばんは、プノンペンの日本大使館へ招かれているので、できませんので。
地元の食堂から白飯とおかずを少し買ってきました。ボクはラーメンライスを食べました。
みんなが異口同音に「美味しいねー」と言いました。
食べきれずに残ったラーメンは、よく働いてくれた運転手さんへプレゼントしました。
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早生が届きました。美味しさ抜群。唸りました。有機肥料を増やしたこと、網を張ったので、鳥に食べられる心配がなく、完熟させてから収穫出来る、などの理由で、今年が一番おいしいと感じました。
早生は木が枯れて、ほんの少ししか収穫出来ず、販売する量がありません。
7月に入れば、中生が色づきます。半ばから後半にかけて地方発送が可能になります。
予約の受付を開始します。下記ページで、価格など、ご確認の上、ご予約ください。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/kamkam07/kam07index.html
なお、自然が相手です。何月何日に何キロ、と注文されても、その通りにお送りできない場合がありますので、ご了承ください。なるべく努力はしますが。
保存用の冷蔵庫を持っていませんので、出荷調整ができません。畑から直接発送します。
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「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
アメリカ生まれのドーナツで、新宿店では、毎日行列ができ、2時間30分待ち、という表示を見たことがあります。たかだかドーナツなのに、と思っていました。それが我が街立川のルミネ1階に出来ました。すごい行列でした、最初は。いまは、10分位の待ち時間で買えます。きょう、所用で外出したので、買ってみました。
単品売りが主流ですが、Expressという窓口があって、あらかじめセットになったものが買えます。(写真)
12個入り、1,800円、1個150円。
いやー、甘くて甘くて、頭がしびれそう。さすがアメリカ人好み。病気になりそう。苦いコーヒーがないと食べることができません。若者諸君、健康に気をつけよう。
(写真は携帯で撮ったので大きくなりません)
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インド料理屋の看板に「日本で一番おいしい!?タンドリーチキン」と書いてあります。
これを見たある人が“ふざけてる”と思ったそうです。ならば、食べてやろうじゃないか、とやって来て食べたそうです。結果、その美味しさに感動したそうです。そのことを自分のブログに書いたら、評判になって、この店は現在大繁盛。ふざけた経営者は、ボクの田舎の高校の後輩・吉村弘造くん。昨晩、劇場へ行く前に寄って、いろいろ試食しましたが、タンドリーチキンは美味しかったです。吉村くん曰く「ほとんどの店はブラジルからの冷凍です。パサパサして味がありません。ボクは、故郷の山口県長門市から生の長州どりを取り寄せています。だから美味しいのです」
笑ったのは、看板の「一番おいしい」の後に「!?」があること。誰かがいちゃもんを付けるかも、と思ったらしい。
田舎者の小心者、味なんて、主観なんだから、「?」は取った方がいい、と先輩風を吹かせておきました。
新宿歌舞伎町 大久保病院につながる建物の地下。
「HATUMOMIJI」03-3205-6034
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午後、2個のチョコレートが届きました。左は、ベルギーの「レオニダス」。食べるのがもったいないくらい美味しい。ベルギーから空輸してるそうです。右側がモロゾフの春を形取った「HARUUTA」。これはまだ食べていません。
バレンタインデーにはチョコレートを!と宣伝し発売したのは、1939年に神戸のモロゾフ、1958年にメリーチョコレートだったそうですが、売れなかったそうです。1960年頃から、森永製菓が大々的に宣伝を初めて、今日に至るのだそうです。
世界でチョコレートが美味しいのは、なんといってもベルギーですよね。
ベルギーでカカオ豆が生産されるわけではありません。アフリカの植民地(コンゴ民主共和国)からカカオ豆を持ってきていました。
いまでは、どのメーカーがどこの国の豆を使用しているかわかりませんが、もともと、植民地経営の結果として、チョコレートが作られ始めました。
フェアートレード(Fair Trade) という言葉を聞いたことがありますか?「公正な取引」という意味です。
資本主義の基本は、安く原料を買って出来た製品を高く売って利潤を上げることです。
資本主義の原理り従ってアフリカの農園のカカオ豆を安くたたいて買うと、いつまで経っても子どもたちは豊になれません。
そこで、買いたたかないで、子どもたちが学校に行けるように、適正な値段でカカオ豆を買い取ってチョコレートを作って売る。結果、製品の値段は少し高くなります。
フェアートレード(Fair Trade) と書いてある製品を見つけたら、その意味を理解して、高くても買って下さい。
途上国の人々を支援することになりますから。
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友人がチョコレートをくれました。(写真左)
もう一人、ベルギーの田舎のチョコレートを送ったとメールが届いていますので、待っているところです。昔は、その数を競いあったものですが、今は寂しき老年かな。
折角のバレンタインデーですからちょっとだけ豆知識を。
チョコレートはカカオ豆から作られます。真ん中の写真はカカオ豆の木で、花と実が同居しています。実はラグビーボールほどの大きさに成長します。形もラグビーボールに似ています。この実の中に、空豆ほどの実が20個くらい入っています。(写真右)これを粉にしたものがココアです。この粉でチョコレートを作ります。
世界で生産量が一番多いのが西アフリカのコートジボワール、次いで、お隣のガーナと続きます。
日本のチョコレートはすべてガーナ産です。ロッテの「ガーナ」チョコレートは、生産国の名前です。
両国には、広大なカカオ豆の農園があります。ここで子どもたちが働かされているのが、国際的に問題になっている、いわゆる児童労働です。実をもいだり、集めたり、単純な仕事ですから、子どもたちにもできます。
子どもたちは、文句を言いません。農園主は、生きていくのに必要最小限度の食事を与えるだけで働かせ、賃金は払いません。このような子どもがたくさん必要ですから、農園主は、子どもたちを買い集めてきます。日本円で3,000円くらいらしいです。お母さんたちは、貧しいから、自分の子どもを農園に売るのです。子どもの一生の値段が3,000円です。ゴディバのチョコレートをプレゼントすれば3,000円くらいになります。ボクらは、なんということをしているのか、と思いますよね。
売られてきた子どもたちは学校にも行けず、怠けると鞭打たれながら、ひたすら働くのです。
この子どもたちは、美味しいチョコレートの味を知りません。
最近では、世界のチョコレートメーカーが、子どもを使役に使う農園からは豆を買わないと言い始め、農園も、それでは困るので、子どもを使わなくなってきていますが、実態は、まだまだだと思います。
バレンタインデーに、もらったチョコレートの数自慢だけでなく、その背景も知って欲しいと思い、長いブログになりました。
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今日から「赤福」」が販売開始しました。まだ、伊勢市内の3店舗だけ。
冷凍装置は廃棄し、製造能力を超えては作らないとの宣言なので、手に入りにくい菓子になりました。
今後、どんな展開をするか、興味があります。それにしても、食べたいなぁ。
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先週、田舎にいるときに食べたイノシシの肉です。ボクの田舎ではイノシシが農作物を荒らしてみんなが困っています。ボクのブルーベリー畑もときどきやられます。猟期になると罠を掛けて捕獲します。ボクの知人も名人で、今年も十数頭捕獲したそうです。その肉をもらいました。
新鮮、無公害。味噌仕立ての「ボタン鍋」がポピュラーな食べ方ですが、ボクは塩焼きにして食べました。
肉の味をストレートに楽しめるからです。どんな肉より、もちろん高級牛肉より、美味しいと思います。
「ボタン鍋」にするときは、市販のカキ鍋の素がよく合います。
肉をボタンの花のように盛りつけたことからこの名前が付いたのだそうです。
肉になる前の捕獲されたイノシシをご覧になりたい方はこちらへそうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/boot/
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雪印が事故を起こす前、「鶏ごぼうチャーハン」を絶賛したことがあります。発売当時は品切れでした。
冷凍モノって、すごいあぁ、と感心したものです。雪印のそれは、今はないでしょう。
その後、加ト吉の「「冷凍うどん」も絶賛しました。これは、いまでも売っています。簡単で美味しいです。
次に、味の素の「冷凍キョウザ」を推薦しました。
この3点は、ボクのお気に入りでした。いま、思えば、どこが生産地だったか知らずに食べていました。
食品は、丹念に選んで食べるようにしましょう。
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中国産の冷凍餃子で中毒事故。強い農薬反応。
強い疑問があります。
輸入業者、販売業者、だれも試食していないのか?
問題です。いい加減です。消費者に渡る前に誰かが一人でも試食していれば、発見できたはず。
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昨日、「売れ残って在庫の山」と書きましたが、間違いでした。
品不足で、高級部位、例えば尾身などは手に入らないそうです。理由は、昨年、船団が火災を起こし、捕獲量が激減したこと、加えて、最近のグリーンピースなどの活動で、話題性があるので、消費が伸びているのだそうです。鯨の消費拡大に努力している知人に聞きました。
ついでに雑学。
値段ですが、牛肉3,000円/キロに相当する部位で約倍の6,000円。
霜降り牛肉10,000円/キロに相当する尾身は20,000円。
高い理由。
船団を組んで出かける費用が40億円くらいかかるらしい。その30%を水産庁が補助し、残りは肉を売って充当しなければならないのだそうです。
日本人は鯨を好むか?NO。
僕ら戦後世代は、冷蔵庫がない時代だったから、塩漬けを食べた。
塩を抜けば、うまみも抜けて美味しいはずがない。この世代は、鯨を食べろ、といわれても食べない。
学校給食で竜田揚げを食べたのは40代まで。懐かしさはあるようだ。
それより若い人は、鯨を食べた経験がない。彼らにいまから鯨を食べろといっても容易ではない。
商業捕鯨になって、大量に捕獲して、鶏肉と同じ程度の値段にならなければ、消費は増えないと思う。
なので、無理をして捕らなくてもいいじゃないの、とボクは思うのですが・・。
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日本の調査捕鯨が国際的な政治問題になっています。
捕らせろ、捕るな、の論争です。
この問題で、決定的に抜けている視点があります。
鯨を食べるわれわれ消費者の意見です。
日本政府は「鯨を食べるのは日本の食文化だ」と主張しますが、そんな食文化は、もう存在していません。
日本国民は、どうしても鯨を食べたい、喧嘩してでも捕獲してくれ、と言っていません。
戦後は、タンパク質を鯨に求めた時代がありました。いまは、他の食材がたくさんあります。
鯨がなくても生きていけます。
現に、調査捕鯨で捕った鯨肉は売れ残って、在庫の山、と聞いたことがあります。
なのに、どうして捕るのでょうか。
国は、調査捕鯨に掛かる費用の一部しか支出しません。残りの費用は調査捕鯨を組織している組合が肉を売って賄うのだそうです。
なんだか、変だなぁ、誰の意志で、誰のために、調査捕鯨が行われているのでしょうか。
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作りました。食べました。オレは天才か、と思わせるほどでした。天気が悪くて家にいると夕食の支度が早くなります。出来たら、食べちゃおう、となります。東京では考えられない早い夕食です。
ボクは昔、豚汁に出汁を使いませんでした。使わなくてもいいものだと思い込んでいました。どーもピントがこない、と思っていました。何かの拍子にレシピを見たら「和風だし」と書いてあるではありませんか。
そーだ、具だくさんのみそ汁だから、出汁が必要だよな、と目から鱗でした。
その後、ボクは天才です。
豚汁を1人前作ることは至難の業です。今日も4人分くらいは出来ました。
おでんと同じで、一人の食べ物ではなさそうです。
でも、食べたかったら作りますよね。
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「とんじる」と呼ぶか「ぶたじる」と呼ぶか、地方によって違うらしい。
大まかには「とんじる」と呼ぶ方が多いという。昨晩、ネットで。
国語学者が登場して、音読み(とん)と訓読み(しる)を重ねるのは間違いだ、という。
ま、どっちでもいい、今日は雨で寒いから、豚汁にしようと決意。冷蔵庫に豚肉が残っている。大根、ニンジンもあるから、里芋、ゴボウ、こんにゃくなどを買ってこよう。
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困ったときの鍋料理、とはよくいったもの。
ありものの野菜(みず菜、ねぎ、しいたけ、ほうれん草)かき、豚肉、糸こんにゃく、豆腐、
タレは高知県馬路村のゆず畑(ポン酢)
冷蔵庫の残り物が整理できた感じ。結構いけました。
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