2008年6月30日 (月)
カンボジアコショウ
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いつもラーメンを持って出かけるのが習慣です。朝早い出発のとき、夜遅くなって食堂が閉まっているときなど、緊急時の食料です。あるいは、現地の食事に飽きたり、口に合わなかった時などにも食べます。みんな多めに持ってきますから、残ります。それを持ち寄って、最終日に、ラーメンパーティーと称して、みんなで、好きなものを交換し合って食べます。昨晩、やりました。こんばんは、プノンペンの日本大使館へ招かれているので、できませんので。
地元の食堂から白飯とおかずを少し買ってきました。ボクはラーメンライスを食べました。
みんなが異口同音に「美味しいねー」と言いました。
食べきれずに残ったラーメンは、よく働いてくれた運転手さんへプレゼントしました。
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早生が届きました。美味しさ抜群。唸りました。有機肥料を増やしたこと、網を張ったので、鳥に食べられる心配がなく、完熟させてから収穫出来る、などの理由で、今年が一番おいしいと感じました。
早生は木が枯れて、ほんの少ししか収穫出来ず、販売する量がありません。
7月に入れば、中生が色づきます。半ばから後半にかけて地方発送が可能になります。
予約の受付を開始します。下記ページで、価格など、ご確認の上、ご予約ください。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/kamkam07/kam07index.html
なお、自然が相手です。何月何日に何キロ、と注文されても、その通りにお送りできない場合がありますので、ご了承ください。なるべく努力はしますが。
保存用の冷蔵庫を持っていませんので、出荷調整ができません。畑から直接発送します。
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「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
アメリカ生まれのドーナツで、新宿店では、毎日行列ができ、2時間30分待ち、という表示を見たことがあります。たかだかドーナツなのに、と思っていました。それが我が街立川のルミネ1階に出来ました。すごい行列でした、最初は。いまは、10分位の待ち時間で買えます。きょう、所用で外出したので、買ってみました。
単品売りが主流ですが、Expressという窓口があって、あらかじめセットになったものが買えます。(写真)
12個入り、1,800円、1個150円。
いやー、甘くて甘くて、頭がしびれそう。さすがアメリカ人好み。病気になりそう。苦いコーヒーがないと食べることができません。若者諸君、健康に気をつけよう。
(写真は携帯で撮ったので大きくなりません)
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インド料理屋の看板に「日本で一番おいしい!?タンドリーチキン」と書いてあります。
これを見たある人が“ふざけてる”と思ったそうです。ならば、食べてやろうじゃないか、とやって来て食べたそうです。結果、その美味しさに感動したそうです。そのことを自分のブログに書いたら、評判になって、この店は現在大繁盛。ふざけた経営者は、ボクの田舎の高校の後輩・吉村弘造くん。昨晩、劇場へ行く前に寄って、いろいろ試食しましたが、タンドリーチキンは美味しかったです。吉村くん曰く「ほとんどの店はブラジルからの冷凍です。パサパサして味がありません。ボクは、故郷の山口県長門市から生の長州どりを取り寄せています。だから美味しいのです」
笑ったのは、看板の「一番おいしい」の後に「!?」があること。誰かがいちゃもんを付けるかも、と思ったらしい。
田舎者の小心者、味なんて、主観なんだから、「?」は取った方がいい、と先輩風を吹かせておきました。
新宿歌舞伎町 大久保病院につながる建物の地下。
「HATUMOMIJI」03-3205-6034
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午後、2個のチョコレートが届きました。左は、ベルギーの「レオニダス」。食べるのがもったいないくらい美味しい。ベルギーから空輸してるそうです。右側がモロゾフの春を形取った「HARUUTA」。これはまだ食べていません。
バレンタインデーにはチョコレートを!と宣伝し発売したのは、1939年に神戸のモロゾフ、1958年にメリーチョコレートだったそうですが、売れなかったそうです。1960年頃から、森永製菓が大々的に宣伝を初めて、今日に至るのだそうです。
世界でチョコレートが美味しいのは、なんといってもベルギーですよね。
ベルギーでカカオ豆が生産されるわけではありません。アフリカの植民地(コンゴ民主共和国)からカカオ豆を持ってきていました。
いまでは、どのメーカーがどこの国の豆を使用しているかわかりませんが、もともと、植民地経営の結果として、チョコレートが作られ始めました。
フェアートレード(Fair Trade) という言葉を聞いたことがありますか?「公正な取引」という意味です。
資本主義の基本は、安く原料を買って出来た製品を高く売って利潤を上げることです。
資本主義の原理り従ってアフリカの農園のカカオ豆を安くたたいて買うと、いつまで経っても子どもたちは豊になれません。
そこで、買いたたかないで、子どもたちが学校に行けるように、適正な値段でカカオ豆を買い取ってチョコレートを作って売る。結果、製品の値段は少し高くなります。
フェアートレード(Fair Trade) と書いてある製品を見つけたら、その意味を理解して、高くても買って下さい。
途上国の人々を支援することになりますから。
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友人がチョコレートをくれました。(写真左)
もう一人、ベルギーの田舎のチョコレートを送ったとメールが届いていますので、待っているところです。昔は、その数を競いあったものですが、今は寂しき老年かな。
折角のバレンタインデーですからちょっとだけ豆知識を。
チョコレートはカカオ豆から作られます。真ん中の写真はカカオ豆の木で、花と実が同居しています。実はラグビーボールほどの大きさに成長します。形もラグビーボールに似ています。この実の中に、空豆ほどの実が20個くらい入っています。(写真右)これを粉にしたものがココアです。この粉でチョコレートを作ります。
世界で生産量が一番多いのが西アフリカのコートジボワール、次いで、お隣のガーナと続きます。
日本のチョコレートはすべてガーナ産です。ロッテの「ガーナ」チョコレートは、生産国の名前です。
両国には、広大なカカオ豆の農園があります。ここで子どもたちが働かされているのが、国際的に問題になっている、いわゆる児童労働です。実をもいだり、集めたり、単純な仕事ですから、子どもたちにもできます。
子どもたちは、文句を言いません。農園主は、生きていくのに必要最小限度の食事を与えるだけで働かせ、賃金は払いません。このような子どもがたくさん必要ですから、農園主は、子どもたちを買い集めてきます。日本円で3,000円くらいらしいです。お母さんたちは、貧しいから、自分の子どもを農園に売るのです。子どもの一生の値段が3,000円です。ゴディバのチョコレートをプレゼントすれば3,000円くらいになります。ボクらは、なんということをしているのか、と思いますよね。
売られてきた子どもたちは学校にも行けず、怠けると鞭打たれながら、ひたすら働くのです。
この子どもたちは、美味しいチョコレートの味を知りません。
最近では、世界のチョコレートメーカーが、子どもを使役に使う農園からは豆を買わないと言い始め、農園も、それでは困るので、子どもを使わなくなってきていますが、実態は、まだまだだと思います。
バレンタインデーに、もらったチョコレートの数自慢だけでなく、その背景も知って欲しいと思い、長いブログになりました。
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今日から「赤福」」が販売開始しました。まだ、伊勢市内の3店舗だけ。
冷凍装置は廃棄し、製造能力を超えては作らないとの宣言なので、手に入りにくい菓子になりました。
今後、どんな展開をするか、興味があります。それにしても、食べたいなぁ。
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先週、田舎にいるときに食べたイノシシの肉です。ボクの田舎ではイノシシが農作物を荒らしてみんなが困っています。ボクのブルーベリー畑もときどきやられます。猟期になると罠を掛けて捕獲します。ボクの知人も名人で、今年も十数頭捕獲したそうです。その肉をもらいました。
新鮮、無公害。味噌仕立ての「ボタン鍋」がポピュラーな食べ方ですが、ボクは塩焼きにして食べました。
肉の味をストレートに楽しめるからです。どんな肉より、もちろん高級牛肉より、美味しいと思います。
「ボタン鍋」にするときは、市販のカキ鍋の素がよく合います。
肉をボタンの花のように盛りつけたことからこの名前が付いたのだそうです。
肉になる前の捕獲されたイノシシをご覧になりたい方はこちらへそうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/boot/
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雪印が事故を起こす前、「鶏ごぼうチャーハン」を絶賛したことがあります。発売当時は品切れでした。
冷凍モノって、すごいあぁ、と感心したものです。雪印のそれは、今はないでしょう。
その後、加ト吉の「「冷凍うどん」も絶賛しました。これは、いまでも売っています。簡単で美味しいです。
次に、味の素の「冷凍キョウザ」を推薦しました。
この3点は、ボクのお気に入りでした。いま、思えば、どこが生産地だったか知らずに食べていました。
食品は、丹念に選んで食べるようにしましょう。
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中国産の冷凍餃子で中毒事故。強い農薬反応。
強い疑問があります。
輸入業者、販売業者、だれも試食していないのか?
問題です。いい加減です。消費者に渡る前に誰かが一人でも試食していれば、発見できたはず。
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昨日、「売れ残って在庫の山」と書きましたが、間違いでした。
品不足で、高級部位、例えば尾身などは手に入らないそうです。理由は、昨年、船団が火災を起こし、捕獲量が激減したこと、加えて、最近のグリーンピースなどの活動で、話題性があるので、消費が伸びているのだそうです。鯨の消費拡大に努力している知人に聞きました。
ついでに雑学。
値段ですが、牛肉3,000円/キロに相当する部位で約倍の6,000円。
霜降り牛肉10,000円/キロに相当する尾身は20,000円。
高い理由。
船団を組んで出かける費用が40億円くらいかかるらしい。その30%を水産庁が補助し、残りは肉を売って充当しなければならないのだそうです。
日本人は鯨を好むか?NO。
僕ら戦後世代は、冷蔵庫がない時代だったから、塩漬けを食べた。
塩を抜けば、うまみも抜けて美味しいはずがない。この世代は、鯨を食べろ、といわれても食べない。
学校給食で竜田揚げを食べたのは40代まで。懐かしさはあるようだ。
それより若い人は、鯨を食べた経験がない。彼らにいまから鯨を食べろといっても容易ではない。
商業捕鯨になって、大量に捕獲して、鶏肉と同じ程度の値段にならなければ、消費は増えないと思う。
なので、無理をして捕らなくてもいいじゃないの、とボクは思うのですが・・。
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日本の調査捕鯨が国際的な政治問題になっています。
捕らせろ、捕るな、の論争です。
この問題で、決定的に抜けている視点があります。
鯨を食べるわれわれ消費者の意見です。
日本政府は「鯨を食べるのは日本の食文化だ」と主張しますが、そんな食文化は、もう存在していません。
日本国民は、どうしても鯨を食べたい、喧嘩してでも捕獲してくれ、と言っていません。
戦後は、タンパク質を鯨に求めた時代がありました。いまは、他の食材がたくさんあります。
鯨がなくても生きていけます。
現に、調査捕鯨で捕った鯨肉は売れ残って、在庫の山、と聞いたことがあります。
なのに、どうして捕るのでょうか。
国は、調査捕鯨に掛かる費用の一部しか支出しません。残りの費用は調査捕鯨を組織している組合が肉を売って賄うのだそうです。
なんだか、変だなぁ、誰の意志で、誰のために、調査捕鯨が行われているのでしょうか。
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