たべもの

2008年6月30日 (月)
カンボジアコショウ

Kuratapepper1_6Kuratapepper2_2Kuratapepper3_2カンボジアでコショウの生産で成功された人、お名前を倉田浩伸さんといいます。有機無農薬コショウ「KURATA PEPPER」の店に寄ってみました。店の奥では女性たちが一粒一粒選別をしていました。8時間労働で、一月45ドルから50ドルだそうですから、丹念な仕事が出来るわけです。農園の労働力にしても、同じです。
ポルポト時代に知識人は殺されましたが、コショウ栽培の知識を持った農民は生き残っていて、彼らの知識と労働力を活用できたのが、幸いしたようです。
フルーティーな味と香りです。
中世から70年代まで、世界一美味しいといわれたカンボジアのコショウを再現できたのだそうです。
日本でも手に入ります。

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2008年6月26日 (木)
Tetsuko's favorite

Zabonこれが黒柳徹子さんのお気に入りフルーツ。
ザボンに似た柑橘です。
昨日、これを5個買いました。
みんなが「そんなにたくさん、絶対食べられない」と言いましたが、ご本人は「大丈夫、食べる」と。
結果を見届けます。

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2008年6月25日 (水)
ラーメンパーティー

Ramen2Ramen1いつもラーメンを持って出かけるのが習慣です。朝早い出発のとき、夜遅くなって食堂が閉まっているときなど、緊急時の食料です。あるいは、現地の食事に飽きたり、口に合わなかった時などにも食べます。みんな多めに持ってきますから、残ります。それを持ち寄って、最終日に、ラーメンパーティーと称して、みんなで、好きなものを交換し合って食べます。昨晩、やりました。こんばんは、プノンペンの日本大使館へ招かれているので、できませんので。
地元の食堂から白飯とおかずを少し買ってきました。ボクはラーメンライスを食べました。
みんなが異口同音に「美味しいねー」と言いました。
食べきれずに残ったラーメンは、よく働いてくれた運転手さんへプレゼントしました。


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2008年6月24日 (火)
市場

Ichiba1Ichiba2Ichiba3市場の様子です。
魚はメコンの川魚。べらぼうに大きい魚です。美味しくありません。ただし、レストランで出る魚のスープは抜群です。
野菜は豊富、果物も豊富。ライチ、パイナップルが主流。糖度が高くて頬が落ちそう。
明日は、6時間のドライブで、首都プノンペンへ移動します。

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朝食

Breakfastいつも、パンにオムレツを食べていましたが、今朝は、パンケーキにバナナが乗ったものを食べました。美味しかったです。
こちらの仕事時間は、朝7時から11時が午前中、午後は2時から7時です。昼の3時間をどう過ごすか、日本人は持て余します。寝ると、起きなくなりそうだし。インターネットカフェがあってよかったです。

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2008年6月11日 (水)
ブルーベリーの初物到着

Bluberry_2
早生が届きました。美味しさ抜群。唸りました。有機肥料を増やしたこと、網を張ったので、鳥に食べられる心配がなく、完熟させてから収穫出来る、などの理由で、今年が一番おいしいと感じました。
早生は木が枯れて、ほんの少ししか収穫出来ず、販売する量がありません。
7月に入れば、中生が色づきます。半ばから後半にかけて地方発送が可能になります。
予約の受付を開始します。下記ページで、価格など、ご確認の上、ご予約ください。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/kamkam07/kam07index.html
なお、自然が相手です。何月何日に何キロ、と注文されても、その通りにお送りできない場合がありますので、ご了承ください。なるべく努力はしますが。
保存用の冷蔵庫を持っていませんので、出荷調整ができません。畑から直接発送します。


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2008年6月 7日 (土)
花夢果夢だより

Bbきょう送られてきた写真です。
だいぶ色づきました。(早生)この色では、まだクエン酸が強くて酸っぱいです。もう4,5日で食べられるでしょう。
(写真:松村盛夏さん)

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2008年6月 6日 (金)
ピザ

Pizza立川の伊勢丹にある「KIHACHI」のキノコのピザ(写真)は、相当美味しい、すごく美味しい、ビックリするほど美味しい。きょう、ボクのHPやブログの熱心な読者である伊藤真衣子さんと食事をしました。料理の得意な伊藤さんも美味しいという評価でした。
黒柳徹子さんがお勧めの「ナプレ」(六本木・ミッドタウン」に次ぐ美味しさかも。
「ナプレ」は行列が出来て、お昼は1時間30分くらいの待ち時間だそうで、1度、黒柳さんに連れて行ってもらってから行っていません。

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2008年6月 2日 (月)
マルタイラーメン

Ramenボクは「マルタイラーメン」を知りませんでした。福岡の友人が発行する冊子「かわら誌」で知りました。インスタントラーメンがこんなに流行する前から(昭和34年)から存在していて、有名なのだそうです。「棒ラーメン」とも綽名されているそうです。ネットで見ると、「マルタイラーメン」も「棒ラーメン」もありますが、同じようなモノだと思います。
近くのスーパーでキョロキョロしていたら見つかりました。買って食べました。美味しいです。素朴な味が長続きしている理由だろうと思いました。

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2008年5月25日 (日)
ドーナツ

Logo1Doughnut
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
アメリカ生まれのドーナツで、新宿店では、毎日行列ができ、2時間30分待ち、という表示を見たことがあります。たかだかドーナツなのに、と思っていました。それが我が街立川のルミネ1階に出来ました。すごい行列でした、最初は。いまは、10分位の待ち時間で買えます。きょう、所用で外出したので、買ってみました。
単品売りが主流ですが、Expressという窓口があって、あらかじめセットになったものが買えます。(写真)
12個入り、1,800円、1個150円。
いやー、甘くて甘くて、頭がしびれそう。さすがアメリカ人好み。病気になりそう。苦いコーヒーがないと食べることができません。若者諸君、健康に気をつけよう。
(写真は携帯で撮ったので大きくなりません)

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2008年5月20日 (火)
赤福

Akafuku「赤福」を食べました。やっと。
以前との相違点
1)モチに粘りがあって、伸びが違います。以前のモチはサクサクして簡単にちぎれていたように思います。冷凍して解凍していたからだと思います。
2)あんこは、あっさりです。以前のモノは、売れ残りのあんこを煮なおして、コクが出たのではないでしょうか。
久しぶりで堪能しました。
新神戸駅のホームのキオスクで買いました。

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2008年5月16日 (金)
作業と昼食

AmiLunch今日の作業は網掛け。これが大変。あちこちに引っかかり、計算通りにいかない。ボクはボーッと立っているだけ。松村さん、大活躍。
お昼は、松村さんの奥さんの料理を農園の休憩所で。一人暮らしの隣のおばちゃんも呼びました。
年に何回か、こうしてお弁当を食べます。これが楽しい。奥さんの料理が抜群。すばらしい味付け。


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2008年5月15日 (木)
カモミール

Camomile2Camomile1ブルーベリー農園「花夢果夢」の花壇にカモミールが咲いています。(松村さんの奥さん栽培)
今日は、少し花を摘んで帰り、お昼にカモミールティーを飲みました。
香りが素晴らしい最高のお茶でした。(花に熱湯を注ぎます。)

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2008年5月13日 (火)
今日の料理

Tako「タコの柔らか煮」を作りました。タコが大好きです。特に柔らか煮。ボクの得意料理でもあります。
地物のタコがあったので。まだ食べていません。5時間くらい、味をしみ込ませて食べます。
田舎のキッチンには「おかずノート」があって、好きなモノのレシピが満載です。

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2008年5月11日 (日)
柏餅

Kashiwamochiボクの田舎の柏餅は、柏の葉は使いません。サルトリイバラの葉二枚で包みます。この地方(西日本)では、伝統的にサルトリイバラです。
柏の葉を使わなければ、柏餅ではありませんが、なぜか、呼び名は柏餅です。
柏の葉は中国から輸入していると聞いて、東京の柏餅は食べる勇気がなくなりました。

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2008年5月 9日 (金)
朝食

Breakfast田舎の一人暮らしで、何を食っているんだ、と時々聞かれます。
今日の朝食です。
1)サラダ
  サニーレタス
  アボガド
  いちご(隣のおばちゃん栽培)
  サヤエンドウ(隣のおばちゃん栽培)
  リンゴ
  カボチャ
  キュウイ
2)ベーコンエッグ
3)食パン(自分で焼きます。地元産のハチミツで食べます)
4)ミカンジュース(地元産、濃縮還元ではない)
5)コーヒー
労働するのに、体重は増加。

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2008年5月 3日 (土)
柏もち

Kashiwa_2葉っぱは中国産だそうです。疑ってもみませんでした。今日食べました。
三重県の小学校では、ポリエチレン製の人工葉に変えたそうですが、生徒は知らずに葉っぱを食べたそうです。
その数、29人に。
以前からの表示「天然葉を使用。食べても人体に影響はない」」がそのまま残っていたからだそうです。
柏のあの臭いがしない人工葉では、柏もちとはいえません。
農薬のない日本製の柏を生産して、伝統的な食品を残して欲しいものです。

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2008年4月24日 (木)
モチアミ

MochiamiMochiami2
(写真左 )電子レンジ用のモチ網です。
(写真右)電子レンジでモチを焼いたとき、くっつかないのが特徴です。
 玄米餅を焼いています。ボクは、以前、このブログで、朝食にみそ汁(根菜を中心にした具だくさん)に玄米餅を入れて食べることを紹介しました。
ガンを手術した友人の食事療法を真似たものです。
この際、モチを皿に入れて電子レンジに入れていましたが、皿にべったりくっついて取れにくいのと、皿を洗うとき、なかなか取れないので苦労していました。
これは、昨日、東急ハンズを歩いていて、見つけたモノで、けさ試しました。
利用価値あり。おすすめです。価格400円。

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2008年4月23日 (水)
タケノコ料理

Takenoko_5Takenoko2_2夕方、絵本を編集してもらったグループ・コロンブスへ行きました。
コロンブスが編集している小学生向け雑誌のインタビューを受けるのが目的でした。
それ以外に、スタッフの田舎からタケノコが来るのでご馳走します、と予告されていました。
写真がソレです。
新鮮で美味しかったです。特に、タケノコの刺身が抜群でした。タケノコご飯もいただいて、満腹状態で家路に。

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2008年4月 7日 (月)
びわ茶

Iwatea「びわ茶」です。
びわの葉を煎ったもの。甘味があって、上質のハーブティー。色もきれい。10分間煮出すのが手間ですが・・。
山口県上関町祝島(いわいしま)特産。

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2008年3月23日 (日)
日本で一番おいしいタンドリーチキン

Hatsumomiji_10Hatsumomiji2_2Hatsumomiji3_2インド料理屋の看板に「日本で一番おいしい!?タンドリーチキン」と書いてあります。
これを見たある人が“ふざけてる”と思ったそうです。ならば、食べてやろうじゃないか、とやって来て食べたそうです。結果、その美味しさに感動したそうです。そのことを自分のブログに書いたら、評判になって、この店は現在大繁盛。ふざけた経営者は、ボクの田舎の高校の後輩・吉村弘造くん。昨晩、劇場へ行く前に寄って、いろいろ試食しましたが、タンドリーチキンは美味しかったです。吉村くん曰く「ほとんどの店はブラジルからの冷凍です。パサパサして味がありません。ボクは、故郷の山口県長門市から生の長州どりを取り寄せています。だから美味しいのです」
笑ったのは、看板の「一番おいしい」の後に「!?」があること。誰かがいちゃもんを付けるかも、と思ったらしい。
田舎者の小心者、味なんて、主観なんだから、「?」は取った方がいい、と先輩風を吹かせておきました。
新宿歌舞伎町 大久保病院につながる建物の地下。
「HATUMOMIJI」03-3205-6034

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2008年3月19日 (水)
クイズの解答

Abo2ご覧の通り、アボガドスライサーです。向こう側から手前へすくい取るように使います。
切れ目が入ってすくいだせます。皆さん、なにで果肉を取りだしていますか?スプーンでぐじゃぐじゃにしながらですか?これは便利ですから、アボガドを食べる回数が増えます。

余談ですが、みなさん、熟したアボガドを食べたことはないと思います。
アフリカでは、ほとんどの国にありますから、いつも、熟したアボガドを堪能しています。
たとえようもなく美味しいですよ。醤油とワサビを誰かがバックから取り出します。
密かな楽しみのために、密かに準備をするのです。


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クイズ

Abo1写真は、調理器具ですが、何をどうする道具でしょうか?アメリカ土産に友人がくれました。
ボクは、今朝これを使いました。解答は今晩アップします。

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2008年3月18日 (火)
ハゼ

Fishhazeハゼの実を絞ってロウソクを作ります。和ロウソクです。海にもハゼがいますが、ロウソクはできません。食べたことはあるのでしょうが、味に記憶がありません。スーパーで見かけたので、食べてみよう、と思いました。煮て食べました。うーん、美味しい、というほどの魚ではありません。食べ方を間違ったかも。唐揚げがいいかも知れません。風邪で味覚が変なとき食べて、ハゼ君、ゴメン。

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2008年3月10日 (月)
日本一のピザ

Pizza2_2昨晩、ナレーションの録音が早く終わったので、日本一のピザ職人が焼くピザを食べに行こうということになりました。深夜までかかる時は、出前ピザを食べるのが習慣ですが。
さすがに、美味しかったです。写真右が、その職人。その隣が平間節カメラマン、黒柳徹子さん、渡辺宣嗣アナウンサー(ナレーションは黒柳さんと渡辺アナの二人で行いました)。
店は、六本木・ミッドタウン ガーデンテラス1階 「ナプレ」

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2008年3月 8日 (土)
ギョーザ名人

Gyoza1Gyoza2_2Gyoza3ギョウザを包む器具を購入したことは報告しました。きょう、初めて使用しました。結論は、まあまあ。
中身の分量が少ないので、ふっくらギョーザができません。でも奇麗に仕上がります。
写真1)右側を皮に押しつけて、凹みを作ります。
写真2)中身を入れ、左側を押しつけて包みます。
写真3)出来上がり。

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2008年3月 4日 (火)
玄米餅

MochiYasaiMisosiruガンの手術をした友人が、再発防止に食事療法をやっていて、玄米餅に興味を示したら送ってくれました。朝ごはんに、みそ汁に入れて食べます。野菜は根菜を中心に、けさは11種類使いました。免疫力を高める効果があるそうです。
玄米餅は、焼いて食べても美味しいです。ヨモギ入りもあります。

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2008年2月28日 (木)
ギョーザ名人

Gyozaみんながギョーザを家庭で作り始めたから、包む器具がバカ売れ、という記事を読んだので、昨日、東急ハンズへ寄ってみました。
値段は300数十円でした。まだ使用していませんが、手で包んだ方が早いかもしれません。
使用したら、使い勝手を報告します。

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2008年2月14日 (木)
フェアートレード

Choco2Choco3午後、2個のチョコレートが届きました。左は、ベルギーの「レオニダス」。食べるのがもったいないくらい美味しい。ベルギーから空輸してるそうです。右側がモロゾフの春を形取った「HARUUTA」。これはまだ食べていません。
バレンタインデーにはチョコレートを!と宣伝し発売したのは、1939年に神戸のモロゾフ、1958年にメリーチョコレートだったそうですが、売れなかったそうです。1960年頃から、森永製菓が大々的に宣伝を初めて、今日に至るのだそうです。

世界でチョコレートが美味しいのは、なんといってもベルギーですよね。
ベルギーでカカオ豆が生産されるわけではありません。アフリカの植民地(コンゴ民主共和国)からカカオ豆を持ってきていました。
いまでは、どのメーカーがどこの国の豆を使用しているかわかりませんが、もともと、植民地経営の結果として、チョコレートが作られ始めました。

フェアートレード(Fair Trade) という言葉を聞いたことがありますか?「公正な取引」という意味です。
資本主義の基本は、安く原料を買って出来た製品を高く売って利潤を上げることです。
資本主義の原理り従ってアフリカの農園のカカオ豆を安くたたいて買うと、いつまで経っても子どもたちは豊になれません。
そこで、買いたたかないで、子どもたちが学校に行けるように、適正な値段でカカオ豆を買い取ってチョコレートを作って売る。結果、製品の値段は少し高くなります。
フェアートレード(Fair Trade) と書いてある製品を見つけたら、その意味を理解して、高くても買って下さい。
途上国の人々を支援することになりますから。

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バレンタインデー

ChocoCocoaCooa2友人がチョコレートをくれました。(写真左)
もう一人、ベルギーの田舎のチョコレートを送ったとメールが届いていますので、待っているところです。昔は、その数を競いあったものですが、今は寂しき老年かな。

折角のバレンタインデーですからちょっとだけ豆知識を。
チョコレートはカカオ豆から作られます。真ん中の写真はカカオ豆の木で、花と実が同居しています。実はラグビーボールほどの大きさに成長します。形もラグビーボールに似ています。この実の中に、空豆ほどの実が20個くらい入っています。(写真右)これを粉にしたものがココアです。この粉でチョコレートを作ります。
世界で生産量が一番多いのが西アフリカのコートジボワール、次いで、お隣のガーナと続きます。
日本のチョコレートはすべてガーナ産です。ロッテの「ガーナ」チョコレートは、生産国の名前です。
両国には、広大なカカオ豆の農園があります。ここで子どもたちが働かされているのが、国際的に問題になっている、いわゆる児童労働です。実をもいだり、集めたり、単純な仕事ですから、子どもたちにもできます。
子どもたちは、文句を言いません。農園主は、生きていくのに必要最小限度の食事を与えるだけで働かせ、賃金は払いません。このような子どもがたくさん必要ですから、農園主は、子どもたちを買い集めてきます。日本円で3,000円くらいらしいです。お母さんたちは、貧しいから、自分の子どもを農園に売るのです。子どもの一生の値段が3,000円です。ゴディバのチョコレートをプレゼントすれば3,000円くらいになります。ボクらは、なんということをしているのか、と思いますよね。
売られてきた子どもたちは学校にも行けず、怠けると鞭打たれながら、ひたすら働くのです。
この子どもたちは、美味しいチョコレートの味を知りません。

最近では、世界のチョコレートメーカーが、子どもを使役に使う農園からは豆を買わないと言い始め、農園も、それでは困るので、子どもを使わなくなってきていますが、実態は、まだまだだと思います。

バレンタインデーに、もらったチョコレートの数自慢だけでなく、その背景も知って欲しいと思い、長いブログになりました。

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2008年2月 6日 (水)
赤福

今日から「赤福」」が販売開始しました。まだ、伊勢市内の3店舗だけ。
冷凍装置は廃棄し、製造能力を超えては作らないとの宣言なので、手に入りにくい菓子になりました。
今後、どんな展開をするか、興味があります。それにしても、食べたいなぁ。

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2008年2月 3日 (日)
イノシシの肉

Ino_2先週、田舎にいるときに食べたイノシシの肉です。ボクの田舎ではイノシシが農作物を荒らしてみんなが困っています。ボクのブルーベリー畑もときどきやられます。猟期になると罠を掛けて捕獲します。ボクの知人も名人で、今年も十数頭捕獲したそうです。その肉をもらいました。
新鮮、無公害。味噌仕立ての「ボタン鍋」がポピュラーな食べ方ですが、ボクは塩焼きにして食べました。
肉の味をストレートに楽しめるからです。どんな肉より、もちろん高級牛肉より、美味しいと思います。
「ボタン鍋」にするときは、市販のカキ鍋の素がよく合います。
肉をボタンの花のように盛りつけたことからこの名前が付いたのだそうです。
肉になる前の捕獲されたイノシシをご覧になりたい方はこちらへそうぞ。

http://d.hatena.ne.jp/boot/

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2008年1月31日 (木)
冷凍食品

雪印が事故を起こす前、「鶏ごぼうチャーハン」を絶賛したことがあります。発売当時は品切れでした。
冷凍モノって、すごいあぁ、と感心したものです。雪印のそれは、今はないでしょう。
その後、加ト吉の「「冷凍うどん」も絶賛しました。これは、いまでも売っています。簡単で美味しいです。
次に、味の素の「冷凍キョウザ」を推薦しました。
この3点は、ボクのお気に入りでした。いま、思えば、どこが生産地だったか知らずに食べていました。
食品は、丹念に選んで食べるようにしましょう。

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2008年1月30日 (水)
冷凍餃子

中国産の冷凍餃子で中毒事故。強い農薬反応。
強い疑問があります。
輸入業者、販売業者、だれも試食していないのか?
問題です。いい加減です。消費者に渡る前に誰かが一人でも試食していれば、発見できたはず。

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鯨追記

昨日、「売れ残って在庫の山」と書きましたが、間違いでした。
品不足で、高級部位、例えば尾身などは手に入らないそうです。理由は、昨年、船団が火災を起こし、捕獲量が激減したこと、加えて、最近のグリーンピースなどの活動で、話題性があるので、消費が伸びているのだそうです。鯨の消費拡大に努力している知人に聞きました。
ついでに雑学。
値段ですが、牛肉3,000円/キロに相当する部位で約倍の6,000円。
霜降り牛肉10,000円/キロに相当する尾身は20,000円。
高い理由。
船団を組んで出かける費用が40億円くらいかかるらしい。その30%を水産庁が補助し、残りは肉を売って充当しなければならないのだそうです。
日本人は鯨を好むか?NO。
僕ら戦後世代は、冷蔵庫がない時代だったから、塩漬けを食べた。
塩を抜けば、うまみも抜けて美味しいはずがない。この世代は、鯨を食べろ、といわれても食べない。
学校給食で竜田揚げを食べたのは40代まで。懐かしさはあるようだ。
それより若い人は、鯨を食べた経験がない。彼らにいまから鯨を食べろといっても容易ではない。
商業捕鯨になって、大量に捕獲して、鶏肉と同じ程度の値段にならなければ、消費は増えないと思う。
なので、無理をして捕らなくてもいいじゃないの、とボクは思うのですが・・。


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シイタケ

Siitake裏山でシイタケを栽培しています。成長には湿度と温度が必要です。いまは、寒いので、成長が遅いですが、ボク一人が食べるには多すぎるほどでした。いまでは、原木シイタケの味を知らない人が多くなりました。

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2008年1月29日 (火)

日本の調査捕鯨が国際的な政治問題になっています。
捕らせろ、捕るな、の論争です。
この問題で、決定的に抜けている視点があります。
鯨を食べるわれわれ消費者の意見です。
日本政府は「鯨を食べるのは日本の食文化だ」と主張しますが、そんな食文化は、もう存在していません。
日本国民は、どうしても鯨を食べたい、喧嘩してでも捕獲してくれ、と言っていません。
戦後は、タンパク質を鯨に求めた時代がありました。いまは、他の食材がたくさんあります。
鯨がなくても生きていけます。
現に、調査捕鯨で捕った鯨肉は売れ残って、在庫の山、と聞いたことがあります。
なのに、どうして捕るのでょうか。
国は、調査捕鯨に掛かる費用の一部しか支出しません。残りの費用は調査捕鯨を組織している組合が肉を売って賄うのだそうです。
なんだか、変だなぁ、誰の意志で、誰のために、調査捕鯨が行われているのでしょうか。


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