ひとびと

2026年3月13日 (金)
来客

近畿大学の藤井弘章教授(文芸学部)がハゼろうの絞り機の見学に来られました。
広島からも久留米からも、ハゼろうに関心のある方が、総勢6名。吉岡さんとボクが対応しました。
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早朝、薄暗いのに、ウグイスが鳴いていました。
ツクシを見つけました。
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2026年3月10日 (火)
他人の生き方

妻が怒っていた。
KRYが作ってYoutubeへアップされた番組を見た友だちがグループチャットへ感想を書き込んだらしい。
どうやら、なぜ田舎へ行って亭主のサポートをしないのかという趣旨らしかった。
「反論するな」と言ったら、「もうした」と言った。
これで友だち関係は終わりになるだろう。

樹木希林さんが娘に残した遺言があります。
「他人の生活に口出ししてはいけない。ただ笑ってやり過ごしなさい」
自分が裕也さんとの生活など、言われ続けて得た結論だったのだろう。
至言だと思う。

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2026年3月 9日 (月)
寄付

昨日の「ひな祭り」へ100歳のご婦人が来られ、寄付金をいただいたそうです。
5万円入っていたので、びっくりして、お付きの方へ「間違いではないのか?」と聞いたら「間違いではない」とのことだったそうです。
亡くなった娘の「書」が展示されたのが嬉しかったのだそうです。
吉岡さんの判断で、その寄付金は、「まるごと公園化プロジェクト」の口座へいただくことになりました。

今年の初め、長文のfaxをいただきました。
ボクらの活動への応援メッセージでした。
定年で故郷の田布施へ戻られた方のようでした。
末尾に、寄付をするから口座を知らせて欲しいと記されていました。
その後、高額の寄付をいただきました。ありがとうございました。

桜の苗木の配布をするときに、受付デスクに「募金箱」を置きます。
年々、投入される金額は増えています。ありがとうございます。

下記は、ボクの名刺の裏です。
よろしくお願いします。
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2026年2月17日 (火)
オリンピック

「りくりゅう」の演技には、感動し胸が熱くなった。
厳しい練習の賜物だと思う。見事。

ジャンプの二階堂蓮の裏話(練習費用)を聞いた。
自分でアルバイトをしながら練習をするのだそうだ。
今回、日本ビールという企業がスポンサーになってくれて、安心して練習に打ち込める環境ができたと。
年間1千万円くらいかかるそうだ。

ボクは思いました。
彼らが所属する競技団体がスポンサーを見つける作業をするとか、国が競技団体へ資金を出すとか、競技者個人に資金集めの負担がかからないような方法を考えるべきだと。
日本は豊かで幸せな国じゃないな、と思った。

「日本ビール」という名前を初めて聞いたので、調べました。
世界のビールを輸入して販売する会社で、ビールを製造する会社でなありませんでした。

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2026年2月 6日 (金)
今日も春

玉川上水を散歩しました。
ボケと紅梅です。
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夜は、雑誌「グリーン・エージ」の八十島しのぶさん(編集者)と中村みつをさん、宇川育さんと打ち合わせ。(吉祥寺)
「ビビの植物会議」は3月号から連載開始です。
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2026年1月28日 (水)
広島カープ

羽月隆太郎選手が禁止薬物使用の疑いで逮捕されました。
田舎者軍団のカープで、と驚きました。
他の選手に波及しないことを願っています。

選挙では、誰も「地方創生」を言わなくなりました。
地方はどーでもいいのか?

朝は寒いので、猫はこんな具合です。
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2026年1月22日 (木)
寒かった

隣のおばちゃんが大根1本持って、安否確認に来てくれました。
「いま、畑に行ったら、よーできちょった」
見事な大根でした。
「長いこと会わんかったが、元気じゃったかね。なんちゅうても寒いけーねー」
お互いに確認しながら生きています。

現在午後9時。パソコンに表示されている田布施町の気温はマイナス1度。
ボクの部屋は隙間風が吹き、なかなか気温が上がりません。18度。
こたつに入っています。

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2026年1月13日 (火)
久米宏さん

同時代の人が亡くなると悲しい。落ち込む。
「ニュースステーション」の成功がテレビ朝日浮上のきっかけになったと思う。
ゴールデンタイムに報道番組というのは画期的だったし冒険だった。
小田久栄門という度胸のいい、乱暴な編成局長がいたからできた。彼も早く亡くなった。
冥福を祈ります。

午後は天気になったので、少し仕事をしました。

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2025年12月30日 (火)
穏やかな1日

エピス金子の金子さんが帰省して、立ち寄ってくれました。
年末は「まあまあ忙しかった」そうです。

隣のおばちゃんの姿を見ないので、様子を見に行ったら、息子が大阪から帰っていて、嬉しそうにしていました。

田舎の道も、車は通らないし、散歩する人が時々通るだけで、静かな1日でした。
明日から寒くなるらしい。

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2025年12月29日 (月)
海老名香葉子さん死去

92歳だったそうです。
三平師匠が存命の頃から、お付き合いいただいていました。
三平師匠が亡くなってから、身の上相談番組の回答者として、出演してもらっていました。
「あなたにはお世話になりました。あの番組がなかったら、今の私はありません」が口癖でした。
毎年、ブルーベリーを食べてもらっていました。
必ず、丁重はお礼状が届いていました。
林家一門のためにも、頑張られました。満州からの引き上げの体験も本にされ、平和を願い、戦争反対を訴え続けられました。
本当にご苦労様でした。見事な人生でした。
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2025年12月28日 (日)
正月飾り

玄関に大きな正月飾りを生けてもらいました。河内美鈴さん作。
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吉岡さん、吉美さんも参加して、焚き火を囲んで雑談会。抹茶とケーキ。
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穏やかな1日でした。
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2025年12月26日 (金)
内舘牧子さん逝去

一度もお会いしないまま17年間交流が続きました。
絵本「ビビ」に推薦文を書いてもらったのが始まりです。2009年の事でした。
猫好きということで、編集部が依頼してくれたのだと思います。
2冊目の「ビビのアフリカ旅行」にも推薦文をいただきました。
それ以後、毎年、ブルーベリーをお送りして食べてもらっていました。
今年8月、秘書の方からハガキが来ました。
「ブルーベリー届きました。あいにく内舘は入院しております。呼吸器の病気で、命に別状はありませんのでご安心ください」
ご本人からは、ブルーベリーの礼状が必ず届いていました。
「一度、田布施にお伺いしたいです。そちら方面には、あまり行った事がないので」と数年前の葉書にありました。
残念です。
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この絵本は、まだ絶版になっていません。アマゾンか本屋に注文してもらえれば、手に入ります。
内舘さんの推薦文を読んでみてください。
(田布施町の方は、地域交流館のカフェにあります。)

(内舘さん77歳 合掌)

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2025年12月23日 (火)
今日のこと

暖かい1日でした。ブルーベリーは寒さを感じないと花付きが悪いので、来年は不作かな、と。
母親の33回忌、終わりました。終わったと言っても、お経をあげてもらっただけですが。
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毎年、お経が上手になるので、聞いてみました。
「ボイストレーニングしてるの?』
「はい、時々」
どうやら、訓練所みたいなところがあるらしい。

駐車場の屋根の枯葉下ろしをしました。
明日は雨らしい。

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2025年12月22日 (月)
母の33回忌

お寺から「23日は、お母さんの33回忌です」と連絡をもらったので、法事のお勤めをしてもらうことにしました。
関係者には声掛けはせず、お経をあげてもらうだけにしました。
仏壇の掃除、花や果物を備えて準備しました。

クリスマスが近づきました。
先輩で故人になった広渕升彦さん(国際ジャーナリスト)が、いつも言っていました。
「クリスマスは、キリスト教の宗教行事なのに、キリスト教徒でもない日本人が、どうして、こんなにはしゃぐのだろうか?」と。
この言葉がボクの脳裏に埋め込まれていて、ボクも違和感を抱きます。ケーキもチキンも食べません。

 

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2025年11月25日 (火)
今日のこと

午前中、玉川上水を散歩。ゴミ焼却場の足湯で一休み。
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夜は絵本制作のスタッフ3名が集まり「決起集会」。
作る絵本は「ビビの植物会議」。
西麻布「エピス金子」で。
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左 宇川育さん
中央 中村みつをさん

明日、田布施へ帰ります。

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2025年11月24日 (月)
結婚式

孫の結婚式。東京、椿山荘。参加者100人。主賓の挨拶をしました。新郎は公認会計士、新婦はJALのCA。
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2025年11月 9日 (日)

5時半に猫に起こされて、睡眠不足でぼーっとしていたら、昔、テレビ朝日で仲間だった、そしてよく遊んだ小泉美紗子くんが亡くなったとの知らせが届いた。
落ち込んで気力が出ない。
ご主人は先に亡くなって、息子がいますが、親を嫌ってアメリカに逃げているので、寂しい晩年だったようだ。
ご冥福を祈る。

明日は天気になりそう。元気を出そう。

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2025年11月 4日 (火)
今日も秋晴れ

午前中、草刈りをしてリハビリへ。
毎日、同じものばかり食べているような気がするので、隣町まで足を伸ばし、マックでテリヤキバーガーを食べた。
美味しかった。

午後、仲間だった岡部正彦さんが亡くなったという知らせを受けた。
悲しい。89歳だったと思う。遊びやイベントで、いつもリーダーだった。
この人は「NO」を言ったことがない珍しい人物だった。否定する脳の機能が弱いか壊れているのだとボクは思っていた。
何を提案しても「面白いねぇ、やってみようか」と言ってくれた。
岡部さんがいたから、田布施は面白かった。寂しくなった。

寒くなって、石油ストーブを使い始めました。
猫も3匹が団子になって寝ています。
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2025年11月 2日 (日)
ワールドシリーズ

試合開始から釘付けでした。面白かった。
山本由伸の連投に、日本人の「根性」を見ました。
誰もこの言葉を使いませんが、大谷くんにも、佐々木くんにも、やってやるという「根性」を感じます。
今年最高の野球でした。楽しかった。

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2025年10月 9日 (木)
インプラントのメンテナンス

ボクの手術をぜんぶしてもらった先生が亡くなったので、寂しい。
口腔外科の部長でその病院の副院長でもありました。
先生の口癖。
「あなたが元気なのは歯のせいですよ。やってよかったね。」
16本のインプラントが入っています。
もういいです、と言ったことがあります。
「90歳になってもやる人いるよ」と言われて、最後の手術をやったことを覚えています。
歯科衛生士さんが言いました。
「私が最後まで面倒をみますからね。安心してください。」

 

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2025年9月27日 (土)
今日のこと

隣のおばちゃんに、1週間くらい会っていないので、様子を見に行きました。
「足が痛うて歩けん。」
200メートルくらいある「ぴんころ地蔵」までもキツいらしい。
「家からお願んじょる」
頑張ってほしいと願います。

曇天の1日。裏山の草刈りを少ししました。
湿度が高く、ものすごい汗。

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2025年9月17日 (水)
学歴

日本は「学歴社会」というほどではないと思いますが、学歴で人を評価する傾向があります。
伊東市の田久保市長はウソをつきました。「東洋大学卒業」はウソでした。
「高卒」と言えば問題はなかったのでしょうが、それでは、自分は低く評価されると思ったのでしょう。
学歴を重んじる「空気」が彼女を嘘つきにしました。

「羽鳥慎一モーニングショー」に出演している玉川徹くんは、よく勉強しているし、鋭い評論をするので、評価していますが、
嫌な奴、と思うことがどきどきあります。
自分は「京都大学」を卒業していると、アンに仄めかす時があるからです。
「ボクが4年間京都に住んでいた時」とか、なんとなく、京都大学卒を仄めかすので、嫌なヤツと思います。
インテリの彼でも、学歴の空気にかぶれているんだなぁと思います。
彼はボクの後輩です。(京都大学ではありません。テレビ朝日の後輩です。)

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2025年9月14日 (日)
来客

広島から来客。
もう20年くらい前、立川の災害医療センター(国立病院)に入院していたとき、世話になった看護師さん。
現在、広島大学附属病院で働いているそうです。写真はご主人と2歳半の女の子。
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奇妙な縁でした。
彼女が立川の本屋で買った絵本「ビビ」の作者「たがわいちろう」と入院患者の「田川一郎」が同一人物であることに気づいたのがきっかけでした。その後、ボクのブログも発見して読むようになったらしい。
病院の食事のことなど、悪口を書いていたので、あて擦られました。
「病院の食事は、そんなにまずいですか?」
なぜ、それを知っているのだ?狐に摘まれたようでした。
「持ち込みの食事を食べて、病気にでもなられたら、病院が困ります。」
ボクが家族に寿司など持って来させて、食べていたのを知っていたのです。
後日、彼女の弁解。
「あの病気は食事制限があったので、職務上、文句を言いましたが、他意はありませんでした。」

その後、仲良くなり、お母さんと妹さんと3人で田布施に遊びに来たりしました。

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2025年9月13日 (土)
今日のこと

曇天でしたが、湿度が高く、気持ちの悪い1日でした。
何もしない休養日でした。
明日は、広島から知り合い夫婦が子ども連れで来ます。
楽しみ。

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2025年9月 9日 (火)
今日のこと

午前午後、頑張って草刈りをしました。

吉行和子さんが亡くなった。
同世代の俳優さんが亡くなるとドキッとする。悲しい。

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2025年9月 6日 (土)
贈り物

摘み採り隊の皆さんからのプレゼント。
新米5キロとウナギ。
楽しかったお礼ですと。
飛び上がって喜びました。
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来年も頑張ろう、と思いました。

荒木一郎さんからのメール。
「田川農園は永遠なり、止めるな!」

昔、樹木希林さんへぼやいたことがありました。
「もう疲れた」
「そりゃ、ブルーベリーに失礼でしょう」と怒られました。

新聞は毎日「石破おろし」の記事。
そうだ、オレは「大根おろし」だと思い、今晩は、焼き魚と大根おろし。

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2025年9月 2日 (火)
大人の悪事

世の中をリードする人たちの悪事、元々資格がない(人間性に問題がある)人が、たまたま、人を勘違いさせて、その地位に、なのでしょうか?
サントリーの会長・新浪剛史が違法薬物疑惑で捜査され辞任。
参議院議員の石川章が秘書給与を国から騙し取って議員辞職。
やってはいけない単純な悪事、人間失格。

早朝、草刈り。何日もかかりそう。

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2025年8月31日 (日)
食事会

農園は今日で終わりです。
摘み採り隊のみなさんと、食事会をしました。
下松のピザ屋さん。
猛暑の中、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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2025年8月26日 (火)
今日も猛暑

ブルーベリーの収穫作業も今週で終わりです。
しんどいなぁと思いながらやっていましたが、終わるとなると、寂しいなぁに気分が変化します。
猛暑の中、摘み採り隊のみなさん、ありがとうございました。

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2025年8月 9日 (土)
昔の仲間

松島トモ子さんへブルーベリーを送ったら電話が来ました。
「食べましたか?」
「ママにお供えしてからいただきます』
元気でした。いろいろ忙しいのよ、と言っていました。
よかった。

神津善行さんからも電話をもらいました。
中村メイコさんが亡くなってから一人暮らし。
近所に娘さんが居られるようです。
猫が2匹いるはずですが、聞き忘れました。

みんな元気でよかった。

明日から大雨の予報。気温が下がって嬉しけど、被害がないことを。

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2025年8月 7日 (木)

朝、雨が降りました。激しい雨でしたが、1時間程度で止みました。恵みの雨でした。
明日、KRY(山口放送)の佐々木プロデューサーが小型カメラを持って一人で取材に来ます。
摘み採り隊のみなさんへは「お化粧して来てください」と伝えました。
「ドレスを着て来よう」と言う人もいました。

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2025年8月 3日 (日)
今日のこと

隣のおばちゃんにゴーヤをもらったので、ゴーヤチャンプルを作った。美味しかった。
「暑うてやれん、早うお迎えがこんかねぇ」と言うから「100まで頑張って」と言いました。

猫も暑さで食欲が落ちているように感じます。
昼間は石の上や土間のコンクリートに横たわって過ごし、夜はボクのベッドで寝ています。

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2025年7月30日 (水)
研修生

橋本智代さんが摘み採り研修に来ました。
(写真左端)
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「私、いつまででも、ずーっとやっていられます。」と言い、2.5キロくらい摘み採って帰りました。

百日紅が咲いていました。
背が高いので気づきませんでした。
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2025年7月29日 (火)
暑い

カメラマンだった平間節くんと久し振りに電話で話しました。
「暑いですね。アフリカの砂漠より暑いです。湿度があるからキツイ」
彼とは、途上国の取材を長い間やりました。優秀なカメラマンでした。
砂漠で50度くらいの気温を体験したことがありますが、日陰に入ると涼しかった。
夜は寒かった。

彼のお父さんは茨城で米農家でした。
毎年、新米を送ってもらっていました。
「息子が外国へ行ってこんなに活躍するようになったのは田川さんのお陰です」と言い続けておられました。
懐かしい思い出です。

ボクはスタッフに恵まれた人生でした。
いつも能力のあるスタッフがボクの周りに集まっていました。
感謝しています。

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2025年7月 9日 (水)
今日のこと

庭をなんとかしてくれという妻の頼みで、午前中、剪定作業をしました。
剪定をしたモノを短く切ってゴミ袋へ入れる作業が大変でした。

夜は、孫と嫁と食事をしました。(エピス金子)
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2025年7月 8日 (火)
黒柳徹子ミュージアム

軽井沢なので、ちょっと遠いですが、今月開館しました。
いつか行ってみようと思います。

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コレクションや衣装など、展示してあるようです。

今日、立川へ帰りました。

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2025年6月30日 (月)
猛暑

午前中、農園の見回りをしましたが、午後は、怖くて外に出ませんでした。
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早稲が2本だけあります。
本格的な収穫は7月20日頃からです。
ボツボツ注文をいただいています。
ここから注文してください。
http://ichiro-tagawa.com/kamkam2020/index.html

隣のおばちゃんからナスとキュウリをもらいました。
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長女が藤沢から帰って3日間くらいいたようです。
「今朝、帰った。なんちゅうても、しろーしゅうてやれん。掃除ばっかりして帰った。」
「しろうしい」と言うのは、多分方言で、「ごちゃごちゃ忙しい」というような意味です。
いくら娘でも、厄介で疲れるらしい。

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2025年6月28日 (土)
今日のこと

猛暑。
ブルーベリー農園の研修生、よく働いて帰りました。
ボクは午前中付き合いましたが、午後はダウン。
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来月終わりに収穫体験に来るそうです。


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2025年6月27日 (金)
今日のこと

同級生が自分で作った野菜を届けてくれました。
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じゃがいも、きゅうり、玉ねぎ、とうもろこし。

午後、東京から橋本さん到着。
草刈りをしました。明日はご主人も合流しての作業。
今回は、迷惑をかけるからとホテルへ泊まっています。
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初めての草刈機、上手に使っていました。

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2025年6月 3日 (火)
長嶋茂雄さんのエピソード

忘れられない面白い話。

!)「サバという漢字は魚ヘンにブルーと書くんだよね」(サバ=鯖)

2)徳光和夫さんの話。
  長嶋さんを蕎麦に誘ったそうです。
  「嬉しいねー徳さん、ぼくは蕎麦が大好きで、3食蕎麦でもいいんだよ」

  予約した蕎麦屋の2階に二人で座り、
 「さあ、長嶋さん、何にしますか?」と聞いたら、長嶋さんは壁にぶら下がった短冊形のメニューを見ながら
 「天丼」と言ったのだそうです。

3)ビートたけしさんの話。
  ゴルフの約束をしたそうです。
  当日、ゴルフ場のロッカールームで二人は出会い、
 「やあ、たけしさん、今日はどうしたの?」と声を掛けられたそうです。

天国でも、みんなを楽しませてください。
(合掌)
  
  

 

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2025年5月27日 (火)
仲間

田布施で色々な活動をしたり遊んだりしたグループのリーダーだった岡部正彦さんが脳梗塞で倒れ、施設で暮らし始めて、2年ぶりに会いました。
もうすぐ89歳になります。
足が弱っていて歩けないらしいですが、頭はしっかりしていました。
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今朝は寒かったですが、日中は夏日になりました。
猫は朝ごはんを食べて姿が見えないので探したら、ベッドで3匹かたまって寝ていました。
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昼は気温が上がり、こんな具合でした。
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2025年5月25日 (日)
今日のこと

フラワーアレンジメントの先生・河内美鈴さんの昔の生徒さん2人と食事をしました。
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場所は河内さんの案内で、柳井市にある「人時(ひととき)」という和食屋さん。
美味しかったです。

番組紹介です。
ボクがブルーベリーを納品している周防大島の「ジャムズガーデン」の松嶋匡史さんの登場です。
早期退職してジャム屋で成功したストーリーが紹介されます。
「阿川佐和子のマイチョイス」
5月30日(金曜日)20:00〜21:54分
テレビ朝日系

 

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2025年5月 8日 (木)
今日のこと

東京より客人2名(ご夫婦)
豆腐屋で昼食をして、ブルーベリー農園を見学してもらいました。
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明日は雨の予報、残念。

猫は今日も、こんな調子。
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2025年4月21日 (月)
夏日

今日も暑かったです。
フキを収穫して、ちくちくの会の皆さんに持ち帰ってもらいました。
収穫しなければ草と一緒に刈り捨てることになるので。

午後、川田龍平くんの「高齢者の予防接種は危ない」を読み始めたら、面白くて止まらなくなりました。
被害者になった自分の薬害エイズ問題から書き始めていて、迫力があります。

同級生の友だちが新玉ねぎとキャベツをくれました。
「元気かね?」
「いや、どうも、もう、身体が動かん。ダメじゃ」
「お互い、90近くなるんじゃから、仕方ない」
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ボクが貰ったのはほんの一部で、庭先に大量に積み上げてありました。
自分でこれだけのものを栽培して収穫してくるんだから、大したものだと感心しました。
新玉ねぎを食べまました。美味しかった。

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2025年4月13日 (日)
寂しさの深度

歳のせいだと思う。
別れの時の寂しさが、だんだん強くなります。
東京へ行きとき、猫との別れ。
「元気でな、吉岡さんが来てくれるから」
そう言いながら、離れ難い寂しさに涙が出そうになります。
毎日、吉岡さんからの写真付きの報告がきます。それを見て安心して寝ます。

東京で数日暮らして、老妻と別れる時、「元気でな」「あなたもね」と言い合いながら、なんだか胸が締め付けられる。
老妻は腰を痛めているので行動が鈍い。ボクがいると食事を作るのが、とても辛そうだ。
「冷蔵庫に期限が切れた食品がたくさんあったから、捨てておいた。確認して古いものは食べるなよ。」
「わかった。」
「隣のおばちゃんが、たまには、田布施においで、と言っていたよ。」
「それは無理、乗り継ぎができない。」

最近の別れは、ひよっとすると、これが最後かも、と思ったりするから、寂しさの深度は深い。
これは人間らしさかと思ったりして「寂しさもいいなぁ」と思うようにしている。

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2025年4月11日 (金)
今日のこと

若者と食事をしました。(エピス金子)
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孫とそのフィアンセ。結婚式は11月だそう。
若者といると元気が出ます。
孫は公認会計士、フィアンセはJALのCA。

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2025年4月 3日 (木)
今日のこと

いい天気でした。
庭木の剪定をしました。

陽平くんが、自分で作った焼き菓子を送ってくれました。隣のおばちゃんにも分けて、とメモがあったので、届けました。
美味しかった。
おばちゃんは、喜んで、お礼の電話をすると、電話番号を聞きにきました。
彼は結婚しました。相手はパテシエ。二人で焼いたのでしょう。

暴君トランプは、世界中を混乱に陥れました。
経済のことはよくわかりませんが、ひどい世の中になる予感。

 

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2025年3月20日 (木)
今日のこと

少し、暖かくなりました。
アフリカを靴磨きをしながら旅をした青年の話を聞いてきました。
(田布施町保健センター)
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靴磨きトラベラー・佐原総将
映像を使った講演は、心に響きました。
アフリカの人々の優しさを必死で伝えようとしていました。

ボケが咲きました。
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2025年3月19日 (水)
河津桜(3)

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8分咲き?
午前中、暖かかった。
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午後は気温が下がり、冬になりました。

「ハゼの実ロウ復活委員会」の仲間だった林山健二さんが亡くなりました。残念。78歳。
通夜に行ってきました。

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2025年2月24日 (月)
農園作業

1日かかると思っていた肥料やりは半日で終わりました。
二人でやれば、早い。

吉岡さんからいただいた猪肉を豚汁風にしていただきました。
ちょー、美味しかった。客人も大喜び。
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明日、岩国を見学して午後の飛行機で帰京するそうです。
6月に草刈りに来ると言っています。お疲れ様でした。

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2025年2月23日 (日)
千客万来

午前中に息子夫婦など5名(説明が厄介なので省略)がやってきて、大賑わい。
隣のおばちゃんも大喜び。
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午後3時、東京から橋本智代さん到着。
早速、苗を植える作業をお願いしました。
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明日は肥料やりです。

 

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2025年2月22日 (土)
今日のこと

ブルーベリーの枯れた木は、そのまま放置するつもりでしたが、引き継いでくれる人がいるのなら、1年でも早く植え替えをしたほうがいいと思い、7ヶ所、植える準備をして、7本苗を購入しました。
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明日、東京から来る橋本さんと言いますが、植えてもらいます。
肥料やりも予定作業です。
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明日は、息子夫婦など5名が、広島から午前中に来ます。午後には帰ります。
午後3時に東京から橋本さんが到着。
大忙し。

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2025年2月15日 (土)
今日のこと

雑用で出かけましたが、暑かったです。

近所にパスタ屋があります。
そこの女将さんが、田布施へ行ってみたい、5月の連休に行っていいか、とLineで言ってきたので「いいよ」と答えました。
今日、店に寄って、話してきました。
ご主人はサラリーマンで間もなく定年らしい。二人で旅をしようという事になったらしい。
何を楽しんでもらうか、うーん、難問だ。



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2025年2月14日 (金)
今日のこと

地下鉄(大江戸線)に乗ったら冷房が入っていました。気持ちよかった。
写真は1年に一度会う昔の仲間です。
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みんな元気で、よく食べていました。(西麻布 エピス金子)

森ミドリさんからコンサートの案内をもらった。
元気で頑張っているなぁと思い、そうだ、松島トモ子さんはどうしているかなぁと、電話してみました。
この人も元気でした。
「一人でやっていたんだけど、私、お金のことが分からないでしょう、マネージャーをまた雇ったのよ。そしたら、仕事を取ってくるじゃない、やらざるを得ないから、ヘロヘロになりながらやってるよ。同年配の中山千夏さんとか、佐良直美さんとかも、もう仕事は止めていて、もう止めなさいと言われるんだけドね。今年もコンサートやるわよ、5月23日。」

元気でよかった。

 

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2025年2月 3日 (月)
今日のこと

町議会議員選挙が昨日ありました。
12名の当選者が決まりました。なんと、このページでも紹介した藤田枝里香さんがトップ当選でした。
すごい、と驚きました。町民は、若さに期待したのだと思います。頑張れ!
(ボクが密かに落選を願っていた御仁は、辛くも当選しました。残念。)

ニュースから。
将棋の藤井聡太くんの獲得賞金は、昨年度、1億7556万円だそうです。
スポーツ選手に比べれば、少額だなぁと驚きました。休みなく将棋を指し続けているのに。

電話です。
「桜の苗木はありませんか?5本もらいましたが、友だちが欲しがるので上げたら2本になりました。」
「もう1本もありません。」
「じゃ、来年にします。」
今年は人気がありました。

今日は離れで「ちくちくの会」。
いつもお茶タイムに誘ってもらいます。怒涛のようなおしゃべりで、ボクが入り込む余地はありませんが、毎回、漬物とか野菜とかいただくので、嬉しい。
今日は、大根の漬物と自家製味噌をいただきました。
みなさん、ベテラン主婦だから、何をいただいても美味しい。

 

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2025年1月20日 (月)
ちくちくの会

今年の初会合。
ボクの誕生祝いと吉岡さんの快気祝い。
(吉岡さんは膝に人工関節を入れる手術をしました)
ありがとうございました。
Img_6303 Img_6302 Img_6301

柚子を大量に頂いたので、ジャムを作ってみました。
美味しくできました。
Img_6306

 

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2025年1月13日 (月)
島田洋七さんから

電話がありました。
能登災害をニュースで見て、心を痛めたらしい。
「ノーギャラで、全国を回って、能登に寄付をしたい。半年間、続けたい。」
意見を聞きたいという内容でした。
「苦労があると思うが、大賛成」と答えました。
芸能活動のシメを社会貢献で終わりたいという気分になったようです。
日本一の漫才師のあっぱれな人生の終わりを、手伝いができることがれば、そうしようと思いました。

詐欺電話です。
携帯が鳴りました。
「NTTファイナンスです。あなたの電話料が未払いです。」
「そんなことはないよ、引き落としになっているんだから。固定電話?携帯?」
「携帯です」
ボクの携帯は、ソフトバンクだから、これは詐欺だとわかりました。
日本語がたどたどしかった。周りの雑音がすごかった。
「名前と生年月日を教えてください」
ここまでで、電話を切りました。
詐欺が日常生活にまで、入り込んでいます。
気をつけましょう。

今日も寒かった。
1時間ほど、農園で働きました。

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2025年1月10日 (金)
寒さ強烈

雪は降りませんでしたが、寒さは、この冬一番だったと思います。
隣のおばちゃんを2,3日見かけないので、様子を見に行きました。
(耳が遠いので、ずかずか、部屋まで入ります。)
コタツに入ってテレビを見ていました。元気でした。
「なんちゅうても、さむ〜てやれん。今日、幸子(長女で藤沢に住んでいる)が来るんよ。こんでもええちゅうのに、気になるんじゃろ。」
おばちゃんは、一人でいることに慣れているから、自分の子どもでも、疲れるらしい。
よく聞くセリフです。
「やれやれ、やっと帰ったよ。」

ボクは、ちょっと知り合いと打ち合わせがあって、出かけましたが、仕事はしませんでした。
猫も寒いらしく、外に行かないで、コタツにセットしてある、ペット用温熱パネルで静かにしています。

柚子をいただきました。
Img_6293
桜の苗木の申し込みに来られた森脇さん(ちくちくの会のメンバー)から。
風呂上がりに、絞ってハチミツを入れ熱湯で飲むのが大好きで、嬉しかった。
「まだ、もいでないのがあるから、また持ってきます。」

 

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2025年1月 8日 (水)
若いディレクター

山口放送(KRY)の入社二年目の若い女性ディレクターが田布施まで来てくれました。
来月1日の「桜の苗木配布」を取材してくれます。事前打ち合わせでした。
田中透子さんといい、ドキュメンタリーが好きなジャンルだそうで、期待しています。

苗木は、今日、数本の注文がありましたが、まだ、残っています。
申し込んでください。

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2025年1月 6日 (月)
誕生日

86歳になりました。
ネットからのメッセージ、有難うございました。
吉岡さんと河内さんがお祝いに来てくれました。
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お花と入浴剤をいただきました。

佐賀のがばいばあちゃんは、
「歳は毎年変わるから覚えられん」と言っていたそうです。

田舎では、インフルが流行っています。
気をつけてお過ごしください。

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2025年1月 5日 (日)
今日のこと

明日から雨になるらしいので、落ち葉(モミジ)の焼却をしました。

川田龍平くん(参議院議員)から電話がありました。
自身が書いた本の出版記念会へのお誘いでしたが、あいにく田舎にいるので、お断りしました。
本は下記です。(自費出版)
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彼は、今年改選議員です。
よろしくお願いします。
もし、立憲が政権を取れば、厚生大臣も視野に入ってきます。
妻の堤未果くん(国際ジャーナリスト)は、親しかったばばこういちさんの長女で、彼女を通じて川田くんとも親しくなりました。


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2024年12月22日 (日)
今日のこと

昔の仕事仲間が集まりました。俳優の村上不二夫さんを囲む会でしたが、彼が他界して寂しくなりましたが、集まって昔話をしています。
渋谷の「権八」というそば屋。
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ハウス食品宣伝部、読売広告社、村上さんのマネージャー、です。

家に帰ると、息子と嫁が来ていました。
クリスマスだから、ケンタッキーのチキンを食べろ食べろと、すすめられて、苦しい。
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明日、田布施へ戻ります。

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2024年12月21日 (土)
今日のこと

協力隊員として田布施(わが家)に4年間暮らした田村陽平くんとお母さんと食事をしました。
陽平くんは、近々、結婚してお母さんと別れて暮らすそうです。
猫のココは元気で仲良く暮らしているそうです。肥ったと笑っていました。

昨日会った、ブルーベリーの栽培希望者からメールがありました。
冬の施肥作業(2月終わり頃)から参加したいので、お願いしますと。
本気度と熱意を感じるので、受け入れることにしました。

 

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2024年12月20日 (金)
ブルーベリー栽培希望者

「ブルーベリーの栽培を引き継ぎたい」という人と面談しました。
農業は未経験の40代のご夫婦で、田舎に魅力があって、野菜などを育てることが楽しいと。
本業は東京でやりながら、ときどき田布施まで来て、ブルーベリーの栽培をやりたいという希望でした。
無理があるなぁと思いながら、初対面で、お持ちのイメージを否定するのも申し訳なかったので、夏に、一度、体験に来てくださいと言って別れました。
年間の作業は詳しく伝えました。

インフルエンザの予防接種をしました。
コロナは、しない積もり。

 

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2024年12月16日 (月)
今日のこと

腰の調子が悪いので、午前中、リハビリへ。

「ちくちくの会」(手芸の会)は、毎月二回、ボクの家の離れで開催。今日が今年最後の会。
ボクはいつも、ティータイムに呼んでもらって、美味しいお菓子をご馳走になっています。
以下の写真は、無断掲載。
Img_6263

18日から東京へ行くので、猫の世話を河内美鈴さん(ちくちくの会のメンバー)にお願いして、打ち合わせをしました。
いつもお願いしている吉岡さんは、膝の手術で入院、現在リハビリ中。まもなく退院予定。

 

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2024年12月10日 (火)
今日のこと

小倉智昭さんが亡くなりました。気分が滅入って、天気はいいのに、重い気分の1日でした。
会ったことはありませんが、テレビ朝日で同じ時間帯の番組をやっていて、どうしても勝てなくて、悔しい思いをしたものでした。
77歳は早すぎる。ご冥福をお祈りします。



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2024年12月 6日 (金)
師走

田舎に住んでいると、師走の雰囲気は何もありません。
電気屋さんや車の修理屋さんからカレンダーをもらって、そうか、今年も終わるのか、と思います。
仕事は何もしませんでした。怪我をしたら嫌だから、刃物を持って、何かするのはやめようと。
今日のモミジです。
Img_6235 Img_6236

山口放送(KRY)のOB・木下周三さんがきました。
「無音館というのを知っちょって?」
「知らん」
「戦没画学生の絵や遺品を展示しちょるんよ。」
「どこに?」
「長野県の上田市」
「その展示を山口県でやろうと思って、いろいろやっちょるんだが、うまくいかんのんよ。そこの共同館主が内田也哉子さんなんよ。あなたは親しいと思うから、口添えしてもらえんかと思うちょるんよ。」
「とりあえず、無音館のことを勉強してみるよ。」

人と会話をしたのは、何日振りだっただろうか?

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2024年12月 3日 (火)
今日も快晴

こんなに暖かくていいはずはない。
山で仕事をしましたが、汗をいっぱいかきました。

裏山のモミジがやっと色づき始めました。
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お寺さんがお経を読みにきました。
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真光寺(浄土真宗)というお寺です。
住職の息子ですが「来年からボクが住職になります」と言ったので、正面から写真を撮りました。
心地いい上手なお経を読みます。

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2024年11月23日 (土)
今日のこと

フラワーアレンジメントの巨匠 河内美鈴さんが展示をやっています。
光市にある伊藤博文資料館に隣接する建物で、今日と明日。
「ちくちくの会」メンバーの手芸品も展示してあります。
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展示物は、見惚れて、撮るのを忘れていました。

スーパーの駐車場で知人に会いました。
「野菜食べんかね」
たくさん貰いました。
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2024年11月10日 (日)
今日のこと

午前8時から、部落のクリーン作戦。
草刈りをしている人もいたが、ボクは隣のおばちゃんとゴミ拾い。部落の道を歩いた。
「あんた、最近、何しちょるんかね?」
「あんまりすることはないから、ちょこちょこ、農園の草刈り。」
「キュウリを、いっぱいもろうたんじゃが、食べるかね?」
「食べます。」
「帰りに、寄りんさい。」
人参も、もらった。

お昼まで時間があったので、おばちゃん所有の田んぼの草刈りをした。
「いつもすまんねー、きれいにしてもろうて。」
おばちゃんが喜んでくれるとボクも嬉しい。

夕方から雨になりました。

 

 

 

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2024年9月18日 (水)
今日も猛暑

3日間くらい、隣のおばちゃんを見てないので、午後、見に行きました。
ソファで寝ていました。
「朝6時頃に畑に行って、あとは寝ちょる。なんちゅうても暑うてやれん」
元気でよかった。

早朝働いて、リハビリへ行きました。
夕方草刈りを少し。

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2024年9月13日 (金)
兵庫県知事

あの人の心は、プラスチック板ではないかと思う。
プラスチック版にインクを垂らしても、雑巾で拭き取れば、シミにならない。
あの人の心には、シミがないのだと思う。職員の自殺もパワハラ疑惑もおねだり疑惑も、全て雑巾で拭き取ってしまうから、心にシミは残らない。
いつも彼の表情はつるんとして、プラスチック版のようだ。
辞職勧告も、心がプラスチック版だから、心の奥まで届かない。
不気味だと思う。怖いとも思う。

今日も猛烈な暑さ。早朝1時間だけ働きました。
彼岸花が咲き始めました。
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午後の猫たちです。
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2024年9月 8日 (日)
今日のこと

早朝、部落のクリーン作戦に参加して、道路脇の草刈りをした。
日曜日の朝は、TBSの「サンデーモーニング」を見るのが習慣だったが、司会者が関口宏から膳場貴子に変わって見なくなりました。
膳場貴子が、なぜか嫌いだからです。
理由は、多分、言葉が肉体化していないからだと思います。
総裁選も、使う言葉が、心からそう思っているのか、ウケを狙って使っているのか、よくわかるので、人物判断ができます。
ついでにボクが嫌いな人物は、菊川怜、丸川珠代。東大卒にヤキモチを焼いているわけではない、使う言葉が軽すぎるからだ。
言葉には重さがある。自分の体重が乗っている言葉には迫力がある。重さとは、自分の体験や信念だ。
「言葉の重さ」を尺度に政治家を観察するのも面白い。

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ボクは猫語が分かる。
彼らは、いつも本音だから、楽だ。
「早く寝よう」と言っている。

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2024年9月 3日 (火)
園児たち

「おうちえん」の園児たちがブルーベリー農園にきました。
わずかに残っていた実を採って帰りました。
「結構ありました」と付き添いの先生。よかった。
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部屋の中は、ソフトバンクの電波が微弱で、増幅する機器(ホームアンテナ)を設置していますが、それでも状況は良くありませんでした。
「新しい機器と取り替えます」と連絡があって、委託業者さんが作業にきました。
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窓にアンテナを貼り付けて、手前の発信機から電波が出るのだそうです。
今度は、なんとか家の中で会話ができそうです。

「どこから来たんですか?」
「福岡です。」
びっくりしました。

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2024年9月 1日 (日)
島田洋七さんの人生

洋七さんから電話がありました。
「そのまんま東がインタビューさせてくれと言って来たので、喋りました。彼はたけしの弟子だし、断れなかった。1時間くらいありますが、見てください。」

以下のサイトです。人生を語り尽くしています。
佐賀の自宅の庭です。この庭にはモミジがたくさん植えてあります。もみじまんじゅうー、で世話になったからでしょう。
https://youtu.be/LcWxDo54vQQ?si=umPvRsTktyrFPBDa

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2024年8月26日 (月)

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海老名香葉子さん(故・林家三平師匠の奥さん)が戦争体験を本にされました。
豪華本ですが、定価がないので、自費出版で、販売はしていないようです。
時間ができたので、読ませていただきます。

脚本家の内舘牧子さんからの便り。
「テラスに、家なき猫が住めるように家を置いてあるのですが、全然来ません。」
内舘さんも猫好きです。
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2024年8月25日 (日)
打ち上げ

ブルーベリーの摘み取り隊(8名)のみんなと打ち上げ食事会。
ピザ屋さんでしたが、連れて行かれたので、場所が分かりません。高水あたりか?
暑い中、摘み取り作業、お疲れ様でした。
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今晩の猫たち。
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近くへ集まってくるのは嬉しいけど、何もできません。

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2024年8月20日 (火)
黒柳徹子さん情報

今年も芝居をやります。
コンサートもやります。

「ハロルドとモード』(朗読劇)
東京と大阪で。
https://haroldandmaude.jp


「徹子の部屋コンサート」(武道館)
https://www.tv-asahi.co.jp/event/renew/contents/0219/

この元気さは、どこから?
ボクの方が先に死ぬなぁ、と思います。

曇天でしたが、湿度が高く、気分の悪い1日でした。

猫もバテ気味。
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2024年8月18日 (日)
今日も猛暑

暑さのせい?

1)先輩から電話。
  「いやぁ、ブルーベリー、今年もありがとう。今、何処にいるの?東京?田舎?」

2)郵便振替用紙について。
 「コンビニへ行ったら、バーコードがないから振り込めないと言われました。バーコードのある用紙を送ってください」

今日も猛烈な暑さです。
お昼頃、隣のおばちゃんの様子を見に行きました。
ソファーに横たわっていました。扇風機が回っていましたが、エアコンは使っていませんでした。
あまり世話を焼くのもと思って、黙って帰りました。元気でした。

 

 

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2024年8月17日 (土)
思い出

昨日のこの欄で書いた、カメラマンの平間節さんのことで、思い出したことがあります。
彼のお父さんは、茨城県でお米農家でした。毎年、新米を送ってもらっていました。
「息子がアフリカへ行ったり、活躍できるようになったのは、田川さんのお陰だ」と言い続けておられたそうです。
「自分の努力でこうなった」と言っても信じなかった、と平間さんは言っていました。

お父さんの優しさが身に沁み、思い出して涙が出そうになります。
息子の活躍が嬉しかったのでしょう。幸せな人生だっただろうと思います。

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思い出

昨日のこの欄で書いた、カメラマンの平間節さんのことで、思い出したことがあります。
彼のお父さんは、茨城県でお米農家でした。毎年、新米を送ってもらっていました。
「息子がアフリカへ行ったり、活躍できるようになったのは、田川さんのお陰だ」と言い続けておられたそうです。
「自分の努力でこうなった」と言っても信じなかった、と平間さんは言っていました。

お父さんの優しさが身に沁み、思い出して涙が出そうになります。
息子の活躍が嬉しかったのでしょう。幸せな人生だっただろうと思います。

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思い出

昨日のこの欄で書いた、カメラマンの平間節さんのことで、思い出したことがあります。
彼のお父さんは、茨城県でお米農家でした。毎年、新米を送ってもらっていました。
「息子がアフリカへ行ったり、活躍できるようになったのは、田川さんのお陰だ」と言い続けておられたそうです。
「自分の努力でこうなった」と言っても信じなかった、と平間さんは言っていました。

お父さんの優しさが身に沁み、思い出して涙が出そうになります。
息子の活躍が嬉しかったのでしょう。幸せな人生だっただろうと思います。

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2024年8月14日 (水)
千客万来

レストランエピス金子の金子和男さんが来てくれました。お盆の里帰り。しばらく雑談しました。

ひょんなきっかけで東京で出会った永田深雪さんが来てくれました。
彼女も里帰り。
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岡部充くん夫婦が立ち寄ってくれました。

それぞれ、差し入れをいただきました。ありがとうございました。

神津善行さんから電話をもらいました。
メイコさんが亡くなった時、メールをしましたが、返事がなかったので、心配していました。
92歳、元気な声でした。
神津家には親子の猫がいて、親が死んだそうです。メイコさんが特に可愛がっていた猫だそうで、猫は、可愛がってくれた人を追っかけると言われ、きっと家内と一緒にいるでしょう、ということでした。
食事は娘が二人、交代で面倒を見に来てくれている、ということでした。
「また、どこかで会いましょう」と言われ、ボクも元気が出ました。

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2024年8月12日 (月)
今日のこと

朝方、太陽が出るまで、少し涼しくなりました。嬉しい。

高校野球を時々見ていますが、選手たちの名前が、単純なものがなく、両親の想いが込められているようで、読めない、意味がわからない、難しい漢字が多いです。
ボクは、自分の名前が単純すぎて、好きではありません。両親の手抜きだと思っています。
しかし、難しすぎて、意味がわからないのも、どうかなぁと思ったりします。
外国でも簡単に覚えてもらえる単純な名前にする人もいます。
登録可能な漢字が増えたため、両親の期待感の表現領域が増えたためでしょうか?

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早く寝よう、と言っています。
まだ8:30分。

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2024年7月29日 (月)
客人帰る

今朝、帰りました。途中、岡山の高梁へ寄って1泊すると言っていました。
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この暑さは異常です。地球が壊れかけています。
アフリカの砂漠と同じです。

午後、お寺さんが盆勤めに来ました。
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「セミ、鳴いてる?」
「うるさいほど鳴いてます」
この辺だけかぁ?

夕方のネコ3匹。
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2024年7月28日 (日)
猛暑

あまりの暑さに、隣のおばちゃんの様子を見に行きました。
元気でした。
「エアコン使ってますか?」
「扇風機じゃ間に合わんから、使っちょる。」
よかった。

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2024年7月26日 (金)
来客

千葉から友だちが遊びにきました。
河野健次郎くん、コロナ前、何回か来たことがあります。
以前は車で来ていましたが、今回は飛行機でした。
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田布施川で取れたウナギを焼いて食べました。

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2024年7月17日 (水)
今日のこと

暑い一日でした。午前中、湿度が90%ありました。現在夜9時ですが80%あります。
隣のおばちゃん、具合が悪いらしく、明日、夏祭りで神主さんがやってきますが、参加できないのでと、初穂料を預かりました。
エアコンを使うように言いましたが、熱中症かも知れません。フラフラしながら、帰りました。
明日、様子を見に行きます。

午前午後、1時間づつ草刈りをしました。リハビリにも行きました。
猫も夜は、エアコンの部屋に集まってきます。
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2024年7月15日 (月)
今日のこと

予報に反して、雨は降りませんでした。しかし、地面は濡れているし、仕事はできないので、午前中、温泉へ行きました。
休日で混んでいました。
明日も雨予報ですが、ボツボツ農園の見回りをしようと思います。熟れ始める頃なので。

昨日、久しぶりに洋七さんが電話をくれました。
コロナ以来、講演の仕事が激減したそうです。
昨年末、田布施でやってもらった「お笑いトークショー」は山口放送が取材して放送してくれました。
その番組をもらってボクがYoutubeへアップしました。
「再生回数は7万9千回になる」と伝えたら、洋七さん、びっくりしていました。
ここです。
https://youtu.be/411hCdQvbKs
何回見ても面白い。

黒柳徹子さんのインスタを見たら、バンコクで夏休みを過ごしているとの報告がありました。
元気がいいなぁ、とびっくり。
こりゃ、ボクの方が先に死ぬな、と思いました。

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2024年6月26日 (水)
今日のこと

インプラントのメンテナンスへ行きました。
硬いゴミが溜まっていると言われ、掃除(クリーニング)に少し時間がかかりました。

久し振りに中村みつをさんに会い、お昼ご飯を食べました。
元気でした。
パキスタンへ山岳旅行に行き6キロ痩せたと、精悍な感じでした。
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東京は蒸し暑く、疲れます。

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2024年5月26日 (日)
記念写真

「ちくちくの会」のみなさんは、自分たちの集合写真を撮ったことがないと聞いたので、今朝、集まってもらってボクが撮りました。
美人揃いの証明写真。
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2日目も好天に恵まれ、多くの方の来訪があったようです。
片付けも見事に終わり無事終了しました。


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2024年5月24日 (金)
ちくちくの会

準備着々。
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明日と明後日です。
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2024年5月18日 (土)
イベント案内

遊びに来てください、とメンバーが言っています。
メンバーは美女揃い。作品も面白いが美女軍団も面白い。(ちくちくの会)
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2024年5月 9日 (木)
快晴

「ハゼの実ロウ女子部」のみなさんが、広島から来訪。
ロウ作りを最初から自分たちでやりたいという希望で、作業を始めています。
ロウを絞る工程までは時間的にできないので、何回かに分けての作業になります。
雑誌記者の方も来られています。
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今日の猫です。
Img_5709 Img_5708

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2024年5月 8日 (水)
役人の傲慢さ

これはひどい。裏金どころじゃない、人権無視の暴挙だ。
水俣病被害者の発言が長いからと、マイクのスイッチを切ったそうだ。
役人は国民のために働く職業。国民を舐めている。

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2024年5月 2日 (木)
ピアニストの死

フジコ・ヘミングさんが亡くなりました。
演奏をちゃんと聴いた事はありませんが、記憶している発言が二つあります。

猫が大好きで7匹くらい飼っておられたそうです。
「私は猫の餌代を稼ぐために演奏しているのです」
その猫たちは、飼い主を失って、どうしているのか、心配です。

ドイツに留学していた時、下宿代を滞納したら、大家が部屋の便器を取り外して持ち逃げしたそうです。
「私は、世界中でドイツ人が一番嫌いです」
確かに、人権を無視した、それほどひどいことをする人間は、聞いたことがありません。

ご冥福をお祈りします。

 

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2024年5月 1日 (水)
空き家

日本全国の空き家数が900万に、という記事が今日の新聞にありました。
国や自治体の問題は、ボク個人の問題でもあるなぁと不安になります。
地域おこし協力隊の田村陽平くんに、この家を使って定住の期待をしましたが、去っていきました。
生きている間に、メドがつくか、不安です。
田舎に住みたい人いませんか?

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2024年4月29日 (月)
宿泊者の感想

土曜日の夜、ボクの家に1泊した篠田さんからお礼のメールが届きました。
面白いことに気付くなぁと思うことが2件ありました。紹介します。

1)食器を使うごとにすぐ洗う田川さんの後ろ姿に「学ばねば」と反省しました。
2)日に焼けた男性的な手に「農業者」を感じました。
汚れた食器が目の前にあると、美しくないので、すぐ洗いたくなります。
「後でやるから座っていなさい」とよく言われます。

農民にとって、手が黒いのは当たり前のこと。
都会人の手は白いです。
黒さにビックリしたのでしょう。
夏に東京でマッサージへ行くと「なんですか!首の周りのこの黒さは」とビックリされます。
農民のことを知らないんだなぁ、と思います。


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2024年4月27日 (土)
遠方より友きたる

会っておかないと、と言いながら、古い友人・元毎日新聞記者の篠田豊さんが訪ねてきてくれました。80歳。
彼は、アフリカ専門の外信部記者で、ボクがアフリカに行き始めた頃、アフリカのことを手取り足取り教えてくれた恩人です。
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彼は、今、宮崎県に一人で住んでいます。所用で名古屋へ行って帰りに寄ってくれました。
田村陽平親子とすき焼きを食べました。
陽平くんは、今晩、東京へ帰ります。車で。
篠田さんは、明朝、宮崎へ帰ります。

 

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2024年4月26日 (金)
突然の来訪者

ほぼ突然、田村陽平親子が、東京から車でやってきました。犬も猫も一緒です。
転出届がまだ済んでいなかったのと、忘れ物があったらしい。
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ネコのココは、あちこち探検し、隣のおばちゃんに会いにいったり、大忙し。
今晩1泊し、明日の深夜、出発するそうです。深夜走ると高速代が安いのだそうです。
明日は、友人の元毎日新聞記者の篠田豊さんも泊まりに来るので、4人ですき焼きパーティー。

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2024年4月 6日 (土)
今日のこと

ブルーベリーの剪定枝が山のように積み上がっていて、気になっていましたが、思い切って午前中に焼却しました。
焼却は勇気が入りますが、無事に終わりました。

土曜日のお昼時、生協のトラックが食品を積んでやってきます。隣のおばちゃんは、買い物に行けないから、1週間分をこのトラックから買っています。
「たくさん買ってあげないと、来なくなったら困る」と言い、大量に買い込んでいます。
豚の角煮を手に取って、ボクの顔を見てニヤリ、カップラーメンを取って、またボクの顔を見てニヤリ、どうも恥ずかしそうなので、早めにトラックを離れるようにしています。
ボクは、豆腐とあずきの缶詰、のど飴、ティッシュペーパーを買いました。
このトラックは、なかなか便利がいいです。

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2024年3月31日 (日)
「世界ふしぎ発見!」

長寿番組が終わりました。
ボクしか知らない話があります。

黒柳徹子さんは、出演依頼が来たとき、自分は歴史に弱いので、その勉強ができると思って引き受けたと語っています。
大まかなテーマが事前に知らされるのだそうです。それについて、いろいろな勉強をして本番に臨みます。
黒柳さんの事務所にOさんという女性のマネージャーがいました。その人が辞める事になりました。
理由を聞きました。
「なぜ辞めるの?」
「歴史クイズに関して、黒柳さんの勉強の仕方が激しくて、図書館に行ったり、あちこちに行って資料を調べたりすのですが、無知な私には、十分にお応えすることができません。あまりにも辛いので、辞める事にしました。」

最終回の特番で黒柳さんは、「この番組が終わっても、歴史の勉強は続けます」と語っていました。
お疲れ様でした。

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2024年3月29日 (金)
人と人

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坂田暁子さん(左)はボクのブルーベリーを10年くらい前から購入してくれています。
友だちではありません。ネットで繋がっているだけでした。
なぜ今晩、会うことになったのか、そのワケは。
同じ職場にやって来た永田深雪さん(右)は、坂田さんに「出身はどこですか?」と聞かれたそうです。
「山口県の田布施町という町です」
「え?私は田布施町の田川さんのブルーベリーを食べています」
「え?! 田川さんには会ったことはありませんが、勝手に知っています」

この話を坂田さんから聞いたので、会いましょうと、ボクが提案しました。
ネットで想像していた坂田さんは、もっとお年寄りだと思っていました。
会ってボクが発した言葉は「若いんだ」でした。
イメージの食い違いを楽しみました。

永田さんは、昨年暮れに、田布施のボクの家を訪ねてくれたので、2度目の出会いでした。
新しい友だちが出来て嬉しい夜でした。(西麻布・エピス金子)

明日、田布施へ戻ります。

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2024年3月22日 (金)
ギャンブル依存症

大谷くんの性格から、彼が肩代わりしたのではないかと思います。
大谷くんの口座から送金すれば、彼が賭博をやったと思われます。一旦、水原くんの口座へ送金して、賭け屋へは、当事者である水原くんの口座から送金するのが筋だったのではと思います。

若い頃、麻雀にのめり込んだ事があります。家へ帰らず徹マンもやりました。
朝、出社すると、まずメンバー集めです。「今晩どーう?」4人集まったら安心して仕事を始めます。
家族にバレないように、お金の運用が大変です。ボクの働いていた会社は、給与やボーナスの振り込み口座を3っ設定できました。
ボーナスが4回あったので、2回分は麻雀口座へ振り込んでもらいました。これが資金源になりました。
女房が綿密に年収を計算すれば「ヘン」と思うはずですが、バレれることはありませんでした。
賭け事は、誰かに嘘をつく事が多くなります。
退職してメンバーが集まらなくなったので、自然に足を洗うことになりました。

大谷くんが、違法賭博と知っていて、肩代わりしたのなら、共犯になると説明した人もいました。
善意でやったことが、犯罪になるのは可哀想だなぁと同情します。

見事な晴天でした。
大まかな野良仕事は終わったので、温泉に行こうかなと思いましたが、布団を干したり、部屋の掃除をしたりしていたら、時間がなくなりました。
明日は雨らしいので明日に延期です。

陽光桜が咲き始めました。
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水原通訳のこと

昨日から気分が落ち込んだまま、昨日の韓国での試合も、途中で見るのを止めました。
大谷くんへのメンタル面の影響を、みんなが心配していますが、我々ファンへのメンタルも、少なからず影響があります。
なんだか、しらけて来ました。球場ではベースボールゲーム、裏ではマネーゲームかと。

初戦を放送したNHKの視聴率は24.9%でした。もっと高いのかと思っていました。
さぁ、ボクは今年も広島カープを応援して、一喜一憂しよう。

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2024年3月21日 (木)
恐ろしいこと

水原一平くんの事件には、驚きました。
野球好きの人なら、誰もが好感を持っていた人物が、こんなことになるのか、と。
信頼してもらっていたであろう大谷くんの口座から、しかも、ボクらでは想像もつかない金額を、人間って、こんなに狂うのかと落ち込みました。
大谷くんの口座を自由にできるということは、信頼されている証拠。それを裏切ったのだから、悲しい。
大谷くんのショックは計り知れない。金額のタカではなく、裏切られた人間性に。
頑張れ、大谷くん。

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2024年3月12日 (火)
天気予報

今朝6時過ぎに目が覚めたら、雨の音。
起きてネットで天気予報を見たら、「田布施の雨は8:15分に上がります」とありました。
ホントかなぁ、と疑っていましたが、ピタリとその時間に上がりました。
すごいなぁ、と驚きました。
それに引き換え、テレビの天気予報の、なんと大雑把なことよ、と嘆きました。
大昔と、ほとんど変わっていません。
せめてローカル放送の時間帯では、もっと時間をとって、細かくやったらどうか、と思いました。

松島トモ子さんから電話。
共通の友人が昨晩亡くなったと。
有名人も、たくさん亡くなり、友人知人も亡くなり、ドキドキしながら、順番を待っている感じがして、怖い。
トモ子さんは25日の「徹子の部屋」へ出演するそうです。(録画済み)

アカデミー賞で2作品が受賞。スポーツ選手は外国で大活躍。
気分の悪い、心塞ぐ国内政治を忘れさせてくれます。

 

 

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2024年2月28日 (水)
今日のこと

天気がよかたので、強風でしたが、午前午後、農園で働きました。
猫たちも、気持ちよさそうに日向ぼっこしていました。
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先週、川田龍平くんが周南市に来たと知人から聞きました。
立憲の候補者の応援だったようです。
彼が懸命に「ローカルフード法案」という法律を作ろうと努力しているそうですが、それが、どういうものなのか勉強中です。
同じ日に、妻の堤未果くんは、山口市で講演をやったそうで、二人は合流したようです。
堤未果くんは猫好きで、デブ猫を飼っています。(留守が多いので、餌を食い放題で、デブになるのでしょう。まだ元気だと思います)

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2024年2月15日 (木)
小雨

気温は高かったけど、小雨が降り続きました。
昨日の予報でわかっていたので、さっさと温泉へ。(鳩子の湯)

夕方、松嶋トモ子さんが電話をくれて、長電話。
仲間たちの消息など。
7月19日に、コンサートをやるそう。
元気でよかった。

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2024年2月10日 (土)
引っ越し

4年間同居した陽平くん親子が、今日、東京へ帰ります。
深夜の高速を使って、自分の車で、犬も猫も連れて。
荷物は、引っ越し業者が午前中に引き取りました。
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永住を、役場も、友だちたちも期待していましたが、家庭の事情で戻ることになりました。
陽平くんは、自分のブランドのケーキを残したし、楽しい4年間だったようです。
これからも、元気で、充実した人生を送ってほしいと思います。犬も猫も、元気でやれよ。

うちの猫は、歳をとって、ストーブの前で毎日、こんな状態です。親子です。
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2024年2月 9日 (金)
今日のこと

小澤征爾さんが亡くなりました。
年齢の近い人が亡くなるとドキッとします。
88歳は、まだ早いでしょう。

春のような陽気でした。車の窓を開けて走りました。
天気予報の番組で、予報士やアナウンサーが、春の足音が聞こえますとか、嬉しそうに語りますが、
ちょっと待ってくれ、これは異常気象で、地球が変になっているので、喜んでいる場合じゃないんだよと、叫びたくなります。

家の周りの清掃をし、バラなどへ肥料を施しました。

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2024年2月 8日 (木)
木工製品

木工名人 藤森友則さんからいただきました。
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1年以上も前、ボクの畑に大きな「ニレケヤキ」があって、邪魔になるので切り倒しました。
根元が大きく、放置するにはもったいないと思ったので、藤森さんへ「要りませんか?」と声を掛けたら「いただきます」」と。
その木で作った菓子器です。
ありがとうございます。
毎日使うコーヒーカップも、毎食使う箸も、まな板も、全て藤森さんの作品です。
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2024年2月 4日 (日)
絵画展

友人の宮坂和枝さんが個展をやっています。
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場所:平生町歴史民俗資料館
   9:00〜16:00
期間: 3月8日まで(月曜休館)

(余談)
12月にやった「島田洋七お笑いトークショー」が面白くて、あれから彼の本を6冊読んだと、喜んでもらいました。

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2024年1月28日 (日)
剪定作業

摘み取り隊の皆さんが、剪定作業に来てくれました。
午前中2時間、見事にきれいになりました。一人ではできない仕事、お疲れ様でした。
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2024年1月23日 (火)
ニュース雑感

「あんた、頭悪いね」発言で顰蹙を買った裏金議員・谷川弥一が辞職した。
「偉くなるには金が必要だと思って、必死に集めた」
大臣になりたかったらしいが、無念の退陣となった。
悲しい、哀れ。これが日本の政治家の体質か。

イギリスの郵便局のシステムに障害があり、多くの郵便局長が犯罪者になった。700人とも。
なぜこんなことが起こるのか、不思議だ。システムを作ったのは日本の企業「富士通」だそうだ。
分かっていて、なぜ黙っていたのか。「企業の社会的責任」を果たして欲しかった。
日本人として恥ずかしい。

松本人志が週刊文春を告訴した。
芸能人に警告。
疑われるようなことをしてはならない。
赤信号を渡っても、非難される。
スポンサーはイメージで商品を売る。
そのイメージが傷付けばスポンサーは落ちる。
スポンサーがつかなくなれば番組も終わる。
松本人志は、これで終わった。

今晩はかなり寒い。
エムはボクの膝の中で寝ています。
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2024年1月21日 (日)
黒柳徹子さん

黒柳徹子さんがニューヨークタイムスに大きく紹介されました。
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(翻訳 澤良世さん)

土曜プロフィール
トークショーのスターとして認められるのには年齢は障害にならないことを証明した女性
黒柳徹子は日本でもっとも著名なエンターテイナーのひとりとして70年も活躍し、90歳のいまもかくしゃくとしている。
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黒柳徹子(90)、今月初め、東京の「徹子の部屋」のセットで。彼女のトークショーは1976年にはじまり、昨年秋に、同一司会者による番組の最多放送回数記録でギネス・ワールド・レコードより認定された。

 モトコ・リッチ
東京からのレポート
2024年1月19日

 今週初め、東京都心にあるテレビ局のスタジオで、黒柳徹子(90)は歩行器を押しながら、アシスタントの手を借りてゆっくりと録画舞台への3段の階段を上がり、クリームがかったベージュのエンパイア・アームチェアに座った。

スタイリストは彼女が履いていた特注の頑丈なブーツを脱がせ、ヒールの高いミュールを履かせた。メイクアップアーティストが刷毛で頬紅をさし、燃えるような赤い口紅を直した。美容師は彼女のトレードマークである玉ねぎ型のヘアスタイルを整え、別のアシスタントは刺繍入りの黒いジャケットを糸くず取りローラーで整えた。これで90歳の黒柳は、12,193回目の番組収録の準備が整った。

日本で最も著名なエンターテイナーのひとりとして70年にわたり活躍する黒柳さんは、1976年からトーク番組「徹子の部屋」でゲストにインタビューを行っており、昨年秋には同一司会者による番組の最多放送回数記録でギネス・ワールド・レコードを達成した。映画、テレビ、音楽、演劇、スポーツなどの分野で活躍する日本の著名人だけでなく、メリル・ストリープやレディー・ガガなどのアメリカ人スター、イギリスのフィリップ王子、ソビエト連邦の元指導者ミハイル・ゴルバチョフなども黒柳さんのソファを訪れた。黒柳さんは、ゴルバチョフは今でもずっと好きなゲストの一人だという。

「100歳になるまで続けたい」と冗談を言う黒柳さんは、早口でしゃべり、デートや離婚など、そして最近では死の話題についてゲストから聞き出すのがうまいことで知られている。韓国系カナダ人の俳優で歌手のアン・ヒョソプ(28)が今月番組に出演したように、彼女が若い世代を取り込もうと努力しているときでさえ、最近のゲストの多くは加齢による病気や同業者の死について語っている。
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テレビモニターに映っているのは、黒柳さんとゲストの歌舞伎役者六代目中村勘九郎。

 第二次世界大戦を生き延びた彼女は、日本のテレビ界で早くから俳優としてブレイクし、その後、独特のスタイルを持つ好感の持てるインタビュアーとしてニッチを切り開いた。単にインタビューする人物になるのではなく、自らをキャラクターに仕立て上げることで、彼女は「タレント」として日本のパフォーマーのひとつのジャンルを確立した。英語の「タレント」という言葉は、日本では、毎日テレビで観ることのできる身近な存在だ。
イェール大学で東アジア文学と映画を教えるアーロン・ゲロウ教授は、「ある意味、彼女は日本におけるテレビ史の体現者のようなものだ」と語った。

 ニューヨーク・タイムズ紙の土曜日のプロフィールから

  • カンタベリー大主教:世俗化が進む世界で8500万人の英国国教会の精神的リーダーとして奉仕することは、ジャスティン・ウェルビーが直面する課題の一つに過ぎない。
  • モザンビークの物語を語る:モザンビークで最も影響力のあるコンテンポラリー振付家・ダンサーのパナイブラ・ガブリエル・カンダが、複雑なモザンビークの近現代史を、動きのある身体を使って芸術的に表現する。
  • 変革への確かな声:トーマス・メイヨーは、オーストラリアで先住民に議会での発言権を与えようとする取り組みの冷静なチャンピオンだった。失敗の後、彼は声を大きくするのだろうか?
  • 過去を引きずる:ダン・カーターは17年間、路上にいた。17万5千人の人口を擁するオンタリオ州オシャワ市は、過剰摂取と経済的余裕のなさに苦しんでいる。

 黒柳さんは、何よりもその長寿がすばらしいが、圧倒的に男性が多い環境の中で、先駆的な女性でもあった。

1972年、にバラエティ番組の司会者として駆け出しの頃、質問をすると「黙っていなさい、と言われた」と。その日のうちに3つのエピソードを収録したスタジオ近くのホテルでの2時間近いインタビューで、彼女は振り返った。
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1958年、NHKのスタジオで。圧倒的に男性が多い環境で、彼女は先駆的な女性だった。
彼女は聴覚障害者を支援し、ユニセフ(国連児童基金)の親善大使でもある。しかし、彼女の先駆的なキャリアにもかかわらず、女性の地位向上にはほとんど貢献していないと言う批評家もいる。東京大学の林香織教授(メディア論)は、「彼女は豊かで古き良き日本の象徴である」とEメールで書いている。

インタビューの中で黒柳さんは、多くの部屋で唯一の女性であることの屈辱をくどくどと語ることはなかった。彼女は、30代から40代にかけて、テレビ業界の男性たちからデートに誘われたり、結婚を申し込まれたりしたと語ったが、それらの申し込みは、あまりうれしくなかったと暗に伝え、今の時代なら冗談としても不適切と思われるようなことを言われたという。

男の社会関係に 「封建的」要素が残る社会で、彼女は女性たちに、自分のキャリアを自力で切り開くようアドバイスした。「女性だから何もできないなんて言わないで」と彼女は言った。
母親になる準備として子供番組に出演したかったからテレビ界に入ったというが、結婚も出産もしなかった。「ユニークな仕事では、独身でいるほうがいい。その方が居心地がいいのです」と続けた。
1981年に出版された彼女の最初の回想録『窓ぎわのトットちゃん』は、東京の一風変わった小学校に通う幼少期を描いたもので、全世界で2500万部以上を売り上げている。昨年秋には、第二次世界大戦中の日本での過酷な状況を綴った続編を出版した。当時、15粒の炒り豆しか食べられなかった日もあり、東京上空の空襲から身を守るために母親と一緒に防空壕に身を潜めていた。
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番組の始まる前に、黒柳さんのトレードマークである玉ねぎ型のヘアスタイルを整える美容師。
彼女は、ロシア侵攻後のウクライナの映像を観て触発され、続編を書こうと思ったという。黒柳さんは、戦時中、母親が一家を東京から北日本に疎開させた幼少期の記憶を掘り起こした。
「戦争が悪いことだとは言っていないけれど、戦争を体験した子どもがどんな気持ちだったかを理解してほしい」と彼女はいう。
黒柳さん自身、子どもらしさを失わない。インタビューのために、彼女は特徴的な玉ねぎヘアのお団子をやめ、アッシュブロンドのシャーリーテンプル風カーリーボブのウィッグの下に自分の髪を隠し、巨大な黒いベルベットのリボンで固定した。
それはすべて、彼女が何十年にもわたって培ってきた、脅威を感じさせない人格の一部なのだ。東京にある専修大学経営学部の根本久美子教授(ジェンダー問題を専門とする)は、「彼女はちょっと愛らしくてかわいい」と言う。「彼女は何かを批判したり、政治的なことを持ち出したり、否定的なことを言ったりはしません。」
そのためか、ゴルバチョフは別として、黒柳さんは政治家とのインタビューを避けてきた。「彼らには本当のことを話すのは難しすぎる。そして、彼ら全員にいい顔をさせることはできない。」
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撮影現場でメイクアップアーティストのバッグに入れられていた若き日の黒柳さんの写真入りバッジ。
アメリカの画期的な女性記者であるバーバラ・ウォルターズと比較されることもあるが、黒柳さんはインタビュー対象者に無理強いすることはない。プロデューサーは事前にゲストが避けたい話題や進めたい話題を尋ね、黒柳さんはそれに応じる傾向がある。

今週の収録では、歌舞伎役者の六代目中村勘九郎をゲストに迎えた。勘九郎さんの父も祖父も徹子の部屋の常連だった。中村勘九郎さんは、テロップが流れる前に家族についての質問を予期していたようだ。

黒柳さんは、「私が一番大切にしているのは、お客さんに『この人、変な人だな』『悪い人だな』と思われないようにコントロールすることです。できれば、"あ、この人、いい人だな "と思ってもらいたいんです。」

2001年にゴルバチョフ氏が彼女の番組に出演したとき、黒柳さんは政治的な話題を避けた。「ゴルバチョフ氏にとっては重要なことだったでしょう」と彼女は言う。でも、黒柳は彼の好きな詩人について尋ねた。すると彼は19世紀のロマン派詩人ミハイル・レルモントフの『帆』を朗読した。「日本の政治家にこのような質問をして、あなたと同じようにできる人がいたらどんなにいいでしょう。もし一人でもいたらすばらしいと思います、と私は彼に言いました。」
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黒柳さんは「100歳まで続けたい」と冗談を言う。
彼女は年齢を重ねるにつれ、49年間番組を続けてきたテレビ朝日の撮影現場で直面する、同世代の課題に率直に向き合ってきた。例えば、黒柳さんは "スキヤキ "の作詞者である永六輔さんに、2016年に亡くなる前にインタビューした。彼は車椅子で登場し、明らかに進行したパーキンソン病の症状を見せていた。黒柳さんは率直に病気のことを話した。
京都にある同志社女子大学リベラルアーツ学部の影山貴彦教授(メディア論)は、「お年寄りは彼女の存在に間違いなく励まされています」という。
話し方が明らかに遅くなった黒柳さんは、高齢の視聴者に感動を与える仕事を続けたいという意欲について語った。「身体に問題がなく、頭もまだ働く状態で100歳までテレビに出演できるということを示すことができれば、それは面白い試みだと思います。」

 

 

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2024年1月16日 (火)
食事会

後輩女性3名とお昼ご飯を食べました。
(毎年恒例)
ボクが30代の若い頃、セクハラ行為をして迷惑をかけたお詫びに、何年も続いています。
3
3人全員に、ではありません。
迷惑を掛けたのは花束を持った高木春佳さんです。
当時は「セクハラ」という言葉もなく概念もありませんでした。
ボクは「エッチなヤツ」という烙印を押されただけですみましたが、今だと、会社を首になっていたかも知れません。
後の二人も、優秀な社員でした。朝本香織さんと小田雅美さん。
みんな元気でよかった。
(レストラン エピス金子)

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2024年1月 9日 (火)
訃報続き

八代亜紀さんが亡くなった。続くなぁ、どうしちゃったんだ、と心が騒ぐ。
元気でいよう、と自分の心を落ち着かせる。

暖かい1日だった。エアコンが1台動かなくなたので、電気屋さんに来てもらった。
20年前の製品らしい。取り替えることにした。

能登半島地震、死者がどんどん増える。
悲しい。

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2024年1月 7日 (日)
訃報 中村メイコさん

大晦日になくなたそうです。ニュースで知りました。
お悔やみ申し上げます。

メイコさんとのお付き合いはありませんが、ご主人の神津善行さんとは、長年、仲良くしてもらっています。
今、お悔やみのメールを出したところです。

メイコさん「あなたは、茶川一郎さんと、どういう関係なの?」
神津さん「違うよ、田川一郎さんと言うんだよ」

この夫婦の会話で、メイコさんにも、名前を覚えてもらいました。
ブルーベリーを食べてもらっていました。
娘たちが「今年はまだ来ないの?」と催促すると聞いた事があります。

神津さんには、暖かくなたらご飯を食べましょうと書きました。
ご冥福をお祈りします。

 

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2024年1月 5日 (金)
訃報

篠山紀信さんが亡くなりました。83歳。
お会いしたことはありませんが、同世代なのでショックです。
自分も近づいているので、心がざわつきます。
ご冥福を祈ります。

新しいパソコンへ古いパソコンのデータを移行する作業を、自分ではできないので、専門家へ来てもらいました。
朝10時から12:30分までかかりました。
ボクの注文が多かったのが原因。
気持ちよく使えるようになりました。

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2023年12月23日 (土)
笑える話

何回、同じ話を聞いても、同じように腹をかけて笑える話が、ボクには3っあります。
1)島田洋七さん。

  お母さんを連れてハワイへ行きました。入国の時、目的を聞かれるから「sightseeing(サイトシーイング)と答えなさいと言ったら、
  「カタカナはよう覚えん」と言う。だったら「斎藤寝具店」と言えと教えました。サイトシーイングに聞こえるからと。
  飛行機の中でお母さんは何回も「斎藤寝具店」を繰り返し、覚えていました。そして、入国審査になりました。お母さんは「斎藤寝具店」と言いませんでした。なんと「山田ふとん店」と言ったのです。

2)南こうせつさん。

  お父さんが亡くなって、葬儀が終わりお骨を自宅に持ち帰りました。そのお骨を前にして、兄弟3人がお母さんを慰めました。
  「僕らが支えるから、元気出してね」と。お母さんは、じっとお骨を眺めながら「好きじゃなかった」とポツリ。 

3)野際陽子さん。

  NHKへ入局して寮に入りました。ある夜、彼女の部屋に泥棒が入りました。
  「ねーちゃん、お金くれ」
   震えながら聞きました。
   「いくら欲しいの?」
   「7千円」
   「1万円しかないからお釣りをちょうだい」
   「馬鹿野郎、お釣りがあるくらいなら泥棒なんかに入らねえ」
   「じゃちょっと待ってなさい。タバコやで両替してくるから」
   「ダメだ、逃げるだろう」

   結局1万円渡して帰ってもらったそうです。
   後に、その泥棒から手紙が来たそうです。
   「その節にはお世話になった」と書いてあったそうです。

  野際さんは亡くなったので、この話を聞けなくなったのが残念です。

   


  

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2023年12月 5日 (火)
訃報

老優 村上不二夫さんが亡くなったそうです。先月29日。 97歳。
息子の浄二くんから連絡がありました。
直接の死因は大動脈破裂だそうですが、
医師は「いわゆる老衰ですね」と言ったそうです。
家族葬で、全ての段取りは終わったそうです。

長いお付き合いでした。楽しいお付き合いでした。
ご冥福を祈ります。
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(先月5日にお見舞いに行った時の写真です。)

我が家には、お寺さんが、年末のお参りに来て、お経をあげて帰りました。
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2023年12月 1日 (金)
惜別

脚本家の山田太一さんが亡くなった。89歳。
俳優の鈴木瑞穂さんが亡くなった。96歳。
仕事でご一緒したことはなかったが、同じ業界で同時代だったので、身近に感じて、寂しいです。

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2023年11月30日 (木)
今日のこと

風が強く少し寒くなりました。
枯れ葉を焼いた程度で、ぶらぶらしていました。
裏山のモミジです。
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楽天の安楽投手のパワハラ、いじめ問題を読んでいますが、情けないヤツです。
スポーツをやる資格がないと思います。日大のアメフト部の大麻問題も同じです。
「スポーツとは」という教育が必要です。自由契約になったそうです。「退団」です。他球団が契約する権利を得ますが、手を差し伸べる球団があるだろうか?

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2023年11月18日 (土)
同級生(高校)

誘われて広島まで行って、
同級生4人でご飯を食べました。
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90歳になったら、また会おう、と別れました。

広島で「もみじ饅頭」は有名ですが、中でも「ほろ酔いもみじ」は抜群です。人気商品で品薄でなかなか買えません。
友だちが、昨日から買って用意してくれていました。
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2023年11月12日 (日)
ドラマ

昨晩、ドラマを見ました。平尾誠二と山中伸弥の友情を描いたドラマで、平尾誠二を本木雅弘が演じていました。
ボクが驚いたことは、本木くんの演技でした。上手くなったなぁ、と。
演技らしくなく、自然で、こなれていて、見事な演技でした。これから彼は、日本を代表する役者として活躍するだろうと思いました。
ドラマのストーリーより、彼の演技を楽しんだ2時間でした。(テレビ朝日)

 

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2023年11月 8日 (水)
今日のこと

岡部正彦さん(88歳)が発行するニュースレター(身辺ニュース)が届きました。
今月はペーパーが色付きだと思いながら読み進めたら、米寿=ベージュの駄洒落だった。
Woody
脳梗塞を患い、動きが鈍くはなっているが、やる気力はみなぎっている。
パソコン能力が高いので、今回のイベント(島田洋七トークショー)のポスターやチケットは全て岡部さんに頼みました。
長い付き合いになりますが、何かを思いついて提案しても、決してノーと言わない。見事です。
もう少し、元気でいて下さい。
ボクらのグループは、入会すると、死ぬまで脱会できません。死ぬのも許可制です。
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2023年11月 5日 (日)
老優

村上不二夫さんは97歳になりました。老人施設に入って暮らしています。
仲間と励ましに行って来ました。
その後、仲間と会食。また来年元気で会いましょうと別れました。
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明日、田布施へ戻ります。

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2023年10月21日 (土)
個展

中村画伯、頑張っています。お出かけください。

 

中村みつを個展 「月の旅Ⅱ」

GALERIE Malle/ギャラリーまぁる

(東京都渋谷区恵比寿4-10-18-2F/恵比寿駅東口から徒歩3分)

11月15日(水)〜26日(日)

12時〜19時(最終日は17時まで)

休廊日:月曜日

無料

電話:03-5383-6101

http://galeriemalle.jp/

Dm-1

街でも、山でも、月はいつも変わらなくぽっかり浮かんでいる。

峠道から見上げた昼下がりの月もあれば、森の池に姿を現した月もありました。

山の帰り道、ふと振り返ると街の夜空に月が優しく迎えてくれました。

月と山の旅のお話。20景ほど描きました。

 

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2023年10月16日 (月)
今日のこと

谷村新司さんが亡くなりました。74歳。早すぎます。楽しませていただきました。ご冥福を祈ります。
イスラエルとハマスの戦争は、深刻さを増しています。胸がつぶれそうです。なんとか中断してほしい。
少し体調が悪かったので、リハビリへ行ってぶらぶらしていました。

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2023年10月 7日 (土)
イベント

「岸辺のステージ&たぶせ楽市」というイベントがありました。
ボクらのグループの「ハゼの実ロウ復活委員会」も出展しました。
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松村邦洋くんも参加して、大いに盛り上がっていました。
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12月9日にやる島田洋七トークショーの予告ビラを配りました。
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2023年10月 6日 (金)
プロ野球

巨人の新監督が阿部慎之助に決まったそうだ。
2軍の監督時代、スパルタ的練習だったそうで、そのままのスタイルが1軍で通用するか疑問だ。
素人判断だが、強い巨人になるとは思えない。
中日の立浪監督も、感情的で、信念がない監督に見える。
このままだと、来年もビリではないかと。
なんと言っても、面白いのは広島カープだ。若い選手が躍動する。
新井監督は面白い。阪神を倒して日本一になれ。

秋晴れの1日だった。午前中、農園の手入れをした。
午後は、ぶらぶら。

コタツをセットしたら、ネコが喜んで、潜り込んでいます。

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2023年9月 4日 (月)
今日も猛暑

午前中、働きました。(草刈り)
午後は猛烈な暑さでした。
おうちえん(幼児園)の子どもたちが農園へきました。
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採れたかな?残り物に福あり?

パリの友だちからのメールによると、パリも暑いそうです。
観光客が戻り、ホテルが300ユーロ(日本円で5万円弱)もするそうです。
もちろん、2万円弱のリーズナブルなホテルもあるそうで、パリへ行かれる方は、友だちを紹介します。
そのホテルのカウンターにいる猫だそうです。
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2023年9月 3日 (日)
閉園

今日で、ブルーベリー農園「花夢果夢」を閉園しました。
摘み取り隊8名と打ち上げ食事会をしました。
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「夏が来るのが楽しみ」
「ここで働くのは楽しい」と言ってくれるので、ボクも嬉しい。
これから秋冬、一人になりますが、ボツボツ手入れをやります。
「冬には手入れも手伝う」と言ってくれているので、お世話になるかも。

そして、食べていただいたみなさん、ありがとうございました。
今年特徴的だったことは、常連さんからプレゼントされた方が、これはスゴいとびっくりされ、私もほしい、と注文をくださいました。
何人も。しかも大量に。嬉しいことでした。
来年までお元気でお過ごし下さい。

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2023年8月16日 (水)
今日のこと

いつもの1日でした。
明日は雨の予報。

島田洋七さんが、涼しくなったら遊びに行きます、と言っている、と岡部さんへ話したら、
「トークショーをやろう」という。
いつも使う会場のスケジュールを問い合わせたら、希望の10月の土日は、空きがない。
無理か?と思案中。

 

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2023年8月 5日 (土)
今日も猛暑

摘み取り隊の皆さんは、朝まだ月が出ている時間(多分5時半頃)から働いてくれています。
ありがとうございます。
写真はティータイム。(7時半頃)
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働ける時間は8時半頃までが限界。
台風6号がUターンして、西日本に来るかもという予報。気がかりだ。

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2023年7月30日 (日)
今日も猛暑

3日前に「電話で暑中見舞い」と言って電話をくれて先輩が、今日も「電話で暑中見舞い、元気かね」と電話をくれました。
3日前にも、とは言いづらいので、黙っていましたが、暑さで頭が混乱しているのだと思いました。

田布施町出身のお笑い芸人 松村邦洋くんが、田布施に帰っているらしい。
写真が周り巡って来ました。
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地域交流館のカフェでいちじくパフェを食べています。

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2023年7月27日 (木)
今日のこと

今日も、猛暑でした。
隣のおばちゃんは、やっと平熱に戻り、元気になりました。
「私は、畑には行けないから、トマトでも、なんでも取って食べなさい」と。
早速、トマトをたくさんもらいました。

電話で話しました。みんな暑さの話。
松島トモ子さん。
「干物になっているよ』
「もともと、あなたは干物だから」
(笑)
島田洋七さん。
「こっちも暑いですよ。秋になったら、田布施へ遊びに行きますよ。」
来るなら、何か考えるかなぁ?

 

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2023年7月26日 (水)
今日のこと

午後、猛暑の中、お寺さんが、お盆勤に来てくれました。
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その他は、いつもの仕事(ブルーベリーの選別、出荷)でした。

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2023年7月23日 (日)
今日のこと

引き続きの猛暑。毎日の決まったスケジュールの1日でした。
隣のおばちゃんは、まだ回復しないようで、夕方おかずを届けました。

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2023年7月22日 (土)
夏の生活時間

朝は5:30分に起きます。従って、夜は10時になると眠くなります。
10時以降にいただいたラインやメールは朝の対応になります。よろしくお願いします。

隣のおばちゃんは、まだ微熱があるらしい。熱さまシートを届けたら「こりゃいい」と喜んでくれました。
夕食を届けたら、明日からは、自分でやるから、と言っていました。

猛暑でした。

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2023年7月21日 (金)
今日のこと

午前中、隣のおばちゃんの様子を見に行こうとしたら、洗濯物が干してあったので、大丈夫だ、と思って引き返しました。
でも、夕方、心配だったので、覗いたら、「熱が出た。7度5分ある」と言ってソファに横になっていました。
明日、医者に行こうと言ったら、薬は5日分もらって来たから、大丈夫と言った。
夕飯を準備するのが大変だろうと思って、握り飯と、コロッケ、鯵の南蛮漬け、味噌汁を届けた。
喜んでいました。
民生委員という人がいて、連絡してあるから、月曜日には来てくれる、と言っていましたが、90歳の一人暮らしは、何が起こるかわからないから心配だ。

摘み取り隊4名。20数キロ収穫。
ボツボツ、甘くなってきた。猛暑のお陰か?

ビッグモーターのニセの保険金請求事件、これは詐欺でしょう。
経産大臣「事実なら言語道断」
言語道断で済む話ではないと思う。

 

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2023年7月14日 (金)
今日も曇天

友だちが、石垣島へ来たと、写真を送ってくれました。
羨ましい天気。
お土産を送ったとメールにあったので、楽しみに待っています。
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こっちは今日も、高温多湿の曇天。草刈りをしました。

ネコは、これが最近の日中の過ごし方。
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2023年6月30日 (金)
文章を書くこと

文章を書くことは老化予防になると思う。その文章を発表して、人に読んでもらうとなれば、ますます元気が出る。
栄前田勝良さんは、読売広告社で働いていた有能は広告マンだった。ハウス食品を担当していてボクと親しくなった古い友人だ。
彼からメールがあった。
読売新聞に「気流」という読者の投稿ページがあって、そこに投稿が掲載されたから読んでほしい、と。
コンビニで読売新聞を買ってきた。
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彼は、このページへ、事あるごとに原稿を送っていて、その都度、ボクにも送ってくるから、感想を送っている。
何十本送ったか知りませんが、掲載は2回目らしい。
300字にまとめるのは難しいと言いながら、せっせと投稿を続けています。
ボケないで、元気でいられる要因だと思います。

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2023年6月17日 (土)
田沼武能さん

今日の「天声人語」(朝日新聞)は、田沼武能さんのライフワークだった子どもの写真についての評論です。
現在、東京都写真美術館(恵比寿)で開かれている回顧展のPRを兼ねた評論です。
写真展「人間讃歌」は7月30日までやっています。ボクは先月のお別れの会の時、見ました。迫力ある写真展です。
詳しくは下記サイトで。
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4532.html

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2023年6月11日 (日)
アフリカの思い出

今朝の朝日新聞に載った写真です。
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ナイジェリアが行っているガスのパイプラインの写真です。
ヨーロッパに売り込もうとして(ロシア産の代わりに)急ピッチで作業が進んでいるという記事と共に掲載されています。
撮影者は「中野智明」とありました。
フリーのカメラマンです。
ボクらが2000年、コートジボアールへ黒柳徹子さんと取材に行った時、彼は朝日新聞に雇われて参加していました。
地方都市で取材を終えて宿泊している都市アビジャンへ戻る途中で、彼の乗った車が、ひどい交通事故に遭いました。
彼は腰や足の骨が折れる重傷を負い、救急の飛行機でパリへ運ばれました。
パリの病院で長い闘病生活が続きました。その後のことを、よく知らなかったので、今朝の写真を見て、復帰しているのだと嬉しく思いました。
もう、かれこれ、60歳近いと思います。しかも、足はまだ不自由だと思います。
メールを書きましたが、昔のアドレスなので、届いたかどうだか?
その時の朝日新聞の記者は「望月洋嗣」くんで、彼も鎖骨を折ったと思いますが、元気なって、ときどき、ワシントンからの記事を読むので、ワシントンの支局長かな、と想像しています。
無事で活躍しているのが嬉しかったので、書きました。
黒柳さんも、読んで喜んでいるかも。


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2023年6月 3日 (土)
今日のこと

荒木一郎さんのプロデュースによるダンスとマジックの舞台を見てきました。(渋谷・伝承ホール)
飽きずに見ました。
荒木さんは、体調不良(神経痛)らしく、現場にいなくて会えませんでした。
早い回復を。

午後から暑くなりました。
明日、田布施へ帰ります。

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2023年6月 2日 (金)
東京雑感

スーパーや飲食店に「アルバイト募集」の張り紙を多く見かけます。
時給は、高い時間帯で1,230円とか、すべて千円を超えています。人が足りないんだなぁと思います。

昨日、心臓内科医院へ行って、マイナカードを提出したら「ここは、まだ対応していません。紙の保険証をお願いします。」と言われました。
政府は、急げ急げと国民を急かせて、医療機関の体制が整っていないアンバランス。
ミスは出るし、悲しい政府。

田沼武能さんの「一写入魂の会」で、知り合いのプロのカメラマンに何人か会いました。
カメラマンの仕事がなくて厳しい、と。スマホや生成AIが仕事を奪ったか?

田沼夫人の挨拶で印象に残った事がありました。
「海外取材から帰って荷物を置いたら、また出かけるというので、どこへ行くの?と聞いたら、○○くんの写真展が今日までだから行ってくる、見てやると喜ぶから。」
樹木希林さんも、晩年「人が喜んでくれることが一番嬉しい」と言っていました。
ボクも、心がけようと思いますが、なかなか。

招待券
田沼武能写真展「人間賛歌」
招待券が1枚あります。
豪華な写真展です。
差し上げますのでご連絡を。

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2023年5月31日 (水)
田沼武能さんのお別れの会

会の名前は「一写入魂の会」と命名されていました。
田沼さんが好んで使っていた言葉でした。
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参加者約500名。黒柳徹子さんの笑いに満ちた海外での取材活動の紹介と敦子夫人のユーモアとペーソス溢れる日常生活の紹介で、楽しい会になりました。
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下の写真は、敦子夫人と⒉人の息子さん。
夫人の着衣は田沼さんのお気に入りだった仕事着だそうです。
夫人は歯科開業医・料理研究家。
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田沼武能さんは、写真家の地位向上に努力され、短かった写真の著作権を、他の芸術作品と同じ長さにする努力をされ実現させました。
これらの功績により、写真家では初めての文化勲章を授与されました。
「田川くん、君に初めて言うんだが、文化勲章の内示があったよ」夜遅い電話だったと記憶しています。
仲良くしてもらいました。取材現場は、いつも楽しかった。2人とも食いしん坊だったので、珍しいものを好んで食べました。
もう少し待っていてください。そちらで、また、楽しくやりましょう。

会が終わって、無理矢理、にじりよって撮った写真です。
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2023年5月30日 (火)
会食

古い友人⒉人と食事をしました。(西麻布・エピス金子)
昔、2人で田布施に遊びに来たことがあって、ボクの家で2泊しました。
また行くよ、とホントに来そうな勢いでした。
久し振りでしたが、元気で良かった。
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左が椎名由紀くん、呼吸のインストラクターで大活躍。
右は本間ちひろくん、絵本作家で、絵描きです。

ボクは田舎暮らしで、喋る機会がなく、コミュニケーション能力が落ちているなと、感じました。
彼女たちのしゃべりについていけませんでした。

3ショット
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2023年5月25日 (木)
今日のこと

午前中、眼科とリハビリへ。
午後、農園の見回り。見回れば、色々やることが見つかります。
季節が進むと、やる事が多くなり、忙しくなります。

松島トモ子さんから電話がありました。
「徹子の部屋」に出演するから見て欲しいと。
(6月6日)

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2023年5月24日 (水)
島田洋七さんと

福岡の大刀洗町の公民館に高齢者の方にお集まりいただき、洋七さんのやりたい「対話型トークショー」のテストをしました。
洋七さんがテーマを投げかけて、それを楽しく展開させます。随所にがばいばあちゃんは、こう言ったと、ばあちゃんの生き方を折り込み笑いをとります。
テーマは「今まで、一番びっくりしたこと」「結婚してよかったこと」「失敗談」などなど。高齢者が自分の人生を語り、洋七さんが反応します。
これはいける。ボクの感想です。
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画像生成AIについて、研究をお願いしていた後輩から、返事がありました。
「まだまだ、不完全で使い物になりません。絵本を作るなど、無理な話です。」と。

 

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2023年5月18日 (木)
ショックなニュース

猿之助さんの家庭で何があったのだろうか?
無理心中のような感じがする。
ショックで悲しい事件だ。

午前中は降らなかったので、草刈りをしました。
午後からは雨。沖縄は梅雨に入ったから、山口県も、間もなく梅雨入り。

ネット情報から、猿之助さんの事件は、ガス自殺ではないかと思われ、ご両親は巻き添えではないかと。
猿之助さんは、ジャニー喜多川さんの性加害に似た問題を抱えていて、今日発売の「女性セブン」に記事が出ているらしい。
出演者やスタッフに対するパワハラ、セクハラは、歌舞伎界では知られた話だったそうだ。
残念だが、人権を踏みにじる行為は、人間として許せないし、役者を続ける資格はないと言わざるを得ない。

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2023年5月13日 (土)
プロ野球雑感

広島カープは、今日は負けましたが、頑張っているので嬉しい。
新井監督は、選手と一緒になって楽しんでいるようで、好感が持てます。
一方、聞きたくないスキャンダルもあります。
西武の山川穂高選手は、強制わいせつ致傷罪で、女性から訴えられ、球場から姿を消しました。
巨人の坂本勇人選手も、女性から告発されました。
スポーツの楽しさを満喫させてくれる選手たちが、女性を相手にデタラメをやっていると知ると、落胆します。
睡眠時間を確保するために、遊ぶ暇がないという大谷選手の、野球に捧げる姿を学んで欲しいと思います。

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2023年5月 7日 (日)
無視

NHK山口放送の夕方のニュース番組で視聴者からの写真の投稿をお待ちしていますというアナウンスを聞いたので応募しました。
テーマは「やすらぎ」でした。コメント100文字つけて。
ボクの住まいの近所の風景でした。多分、採用はされないだろうと思っていました。どんな断りのコメントが来るか、楽しみにしていましたが、2週間経っても何も連絡がありません。無視です。これはいかん、と思います。

ボクも放送局で働いていました。若い頃、先輩から言われたことを覚えています。
「放送が終わった後の事後処理も仕事の一部だから、ちゃんとやれ」と。
お借りした資料はちゃんと返す、お世話になった方にはお礼の電話をするなど。
NHKは社員教育が悪いと思います。

最近、依頼ごとをしても、無視されることが多々あります。
自分にパワーがなくなったんだろうと諦めていますが、できない理由くらいは、連絡をくれるのが礼儀ではないかと思います。
「無視」は傷つきますし、その人に対する信頼を失います。

 

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2023年4月30日 (日)
プロ野球

カープは11対4で、巨人に勝ちました。昨日は、9回に逆転さよならホームランで負けました。
楽しませてもらっています。予想を裏切って、最下位にはならないで欲しい。

ヤクルトの村上宗隆くん、調子が出なくて、可哀想。23歳、悩んでいるのだろう。
顔を上げて、頑張れ。

新庄くん、負けてばかりで、新球場は満員にならないらしい。
監督のパホーマンスだけでは、人は来ないことを学んで欲しい。

大谷翔平くん、大活躍するも、チームが負けて可哀想。
筒香くんは、どうしているのだろうか?知りたい。日本に帰ってきなさい。
藤波くんも、惨めだ。帰ってきなさい。
ヌートバー選手を獲得する球団はいないのだろうか?
日本のプロ野球の活性化に。

シャクナゲが咲きました。
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2023年4月17日 (月)
政治家の歯

G7外報会議が軽井沢で開かれています。
林芳正外務大臣が議長を務めています。彼はハーバード大学へ留学していたので、英語は上手です。
しかし、歯が汚い。1本、抜けているようにも見える。他国の大臣は、みんな綺麗な歯をしています。
「歯が汚いと出世できない」はアメリカの常識です。
総理を目指すなら歯を治して欲しい。タバコのヤニのようにも見える。彼はスモーカーか?

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2023年4月10日 (月)
先輩の死

先輩の国際ジャーナリスト・廣淵升彦さんが亡くなった。89歳、老衰だと思う。
10日くらい前に、食事を摂らなくなったので、入院させたと、奥さんから連絡をもらった。
アメリカのマンガ「ピーナッツ」(スヌーピーが活躍する)の研究者としては、日本一。
『スヌーピーたちのアメリカ』 (新潮社)は5万部くらい売れたベストセラーだった。
ボクが退職してから数年間、ネットで一緒に番組を作った。知的な刺激を沢山もらった大好きな先輩だった。
ご冥福を祈ります。

隣のおばちゃん(91歳)が、老人会の集まり(余興があったりご飯を食べたり)へ行くので、送迎をしました。

 

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2023年3月30日 (木)
今日のこと

今日も春爛漫。
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(ぴんころ地蔵を見下ろす風景)
先輩の国際ジャーナリスト廣渕升彦さんが調子が悪く、緊急入院したと奥様から電話。
回復を祈る。
大阪にいる田舎の同級生から、近況報告の電話。他の仲良しだった同級生の情報も聞いた。
元気らしい。よかった。
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(まだ9時なのに、寝ようというネコ)


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2023年3月13日 (月)
今日のこと

インプラントのメンテナンスへ行きました。(拝島)
大江健三郎さん、扇千景さん、が亡くなりました。
同時代人が亡くなるのは、身近な人が亡くなった気がして、こたえる。
明日は、施設へ入った老優・村上不二夫さんを見舞いに行く予定だ。

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2023年3月11日 (土)
今日のこと

小田昭太郎さんと昼ご飯を食べました。
日本テレビを辞めて、制作会社「オルタスジャパン」を立ち上げました。
現役時代、何本か大型番組を作ってもらいました。
社員70人を抱える大会社になっていました。
80歳になった彼もボクも元気で会えてよかった。
企画を3本、提案しました。

連日野球を見ています。
ヌートバー選手を、日本の球団が雇って、日本でプレーして欲しいと思います。
頑張れ、日本!

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今日のこと

夜8時頃、島田洋七さんから電話がありました。

「スゴイ反響で、電話やらメールやら、放送が終わってからすーっと対応してました。みんなが言っていました。こんなにじっくり、ゆっくり会話を楽しめる番組は、この番組以外にないと。ボクも、こんな番組をやりたいと本気で思いました。力になってください。」

昨日も今日も、野球を見ました。
「努力をしている人は輝くなぁ」と。
時すでに遅し、と自分を反省。

さあ、寝よう。

 

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2023年2月26日 (日)
アニー賞

アニー賞はアニメ作品を対象にした賞で、アニメのアカデミー賞と言われているのだそうです。
日本の監督・堤大介の作品「ONI 神々山のおなり」が受賞しました。
堤大介くんは、会ったことはありませんが、ボクが親しかったジャーナリストのばばこういちさんの息子です。
活躍中の国際ジャーナリスト・堤未果さんの弟です。
去年も候補に上がっているのを知っていました。
ばばさんもお母さんの堤江実さんも、亡くなりました。残念です。

Unknown

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2023年2月16日 (木)
今日のこと

暖かかったので、午前午後、働き過ぎました。
(農園の剪定作業)
明日も、天気がいいようなので、働きます。

老人クラブの講演(24日)に、黒柳さんにメッセージを頼んだら、月曜日か火曜日に収録して送ると連絡があったので、これは参加者に喜んでもらえると、ボクも大喜び。

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2023年2月 8日 (水)
田沼武能さんのお別れ会

5月31日(水曜)午後2時からに決まりました。
下記ビラをご覧ください。
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申し込みは、下記サイトからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfmm43_F4m4nekCIuW-b1IcyGzuNXSfA-y_0Vg5Q6NKkiPfMg/viewform

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2023年1月24日 (火)
会食

テレビ朝日時代の後輩女性3人と昼ご飯を食べました。(二子玉川 九の井)
世話になったり迷惑を掛けたり。
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ボクが忘れているボクの行動、発言は、すべて彼女たちの記憶にあります。
ボクは不良だったから。(笑)
彼女たちは、ボクの外付け記憶装置。

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松村邦洋くん

田布施へ、お正月、里帰りした時の話をしています。
https://youtu.be/X5w1Q6w14X4

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2023年1月 4日 (水)
元NHKディレクターの死

龍村仁くんが亡くなった。82歳。老衰だそうだ。
NHKに就職してまもなく、30歳前半だったと思う、矢沢永吉のロックバンド「キャロル」のドキュメンタリーを制作した。
当時ロックは不良の音楽としてNHKは放送に消極的で、彼の番組を放送しなかった。猛然と抗議を始めた龍村は、出社拒否をしたり、外部で同じテーマで映画製作をしたりした。ついに NHKは彼を解雇した。彼は裁判闘争を始めた。
ボクも、同じ制作者として、激しくNHKに抗議の意志を持っていた。ボクは、自分の番組へ裁判中の龍村くんを出演させてNHKへの抗議番組を作った。
龍村くんが、スタジオへ向かう廊下を歩きながら言った言葉を今でも覚えている。
「ボクが出演していいんですか?」ボクの立場を心配しての発言です。
ボクも、テレビ朝日を首になるかも知れない、と思いながら彼を迎えた。
あの緊張感は今でもよく覚えている。
NHK批判をやることに、民放として抵抗感はなかったようで、ボクは、だれにも咎められることはなかった。
その後、龍村くんは、裁判をやりながら映画監督として「地球交響曲」という作品を9作品残した。
表現の自由のために戦った同志を失った淋しさが蘇ってきた夜です。
冥福を祈ります。

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2023年1月 3日 (火)
正月3日

風もなくいいお天気でした。
コタツ暮らしも飽きたので、午後、近くの神社へ初詣。
願うは健康のみ。
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“賀状じまい”をした人にも、うっかり出してしまい、メールや電話で、丁重なご挨拶をいただき、迷惑を掛けました。
しかし、声を聴かせていただいた方、とても嬉しかったです。

家で生まれた仔猫の名前は「ソラ」、土間にあるテーブルにペット用電熱パネル(32度)をセットしたダンボールの中で、ぬくぬくと生活しています。
エサは食べ放題なので、ご覧のように肥っています。
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黒色の兄弟も母親も来なくなりました。

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2023年1月 2日 (月)
正月⒉日

初夢は見ませんでしたが、ボクの賀状を見た友人が、こんなメールをくれました。

人工知能研究者の黒川伊保子さんによると、人間は7の倍数の歳で何か変化を求めて動くそうです。

田川さんは年男だから7の倍数ですね、周囲が放っておかないのかもしれませんよ。

なんだかワクワクします。
友人は有り難い。

ということで、早速、何かいいことないかなぁと、年末ジャンボをチェックしましたが、
スカでした。

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2022年12月29日 (木)
新しい戦前

「徹子の部屋」今年の最終回、タモリさんを見落としたので、今日、TVerで見ました。
黒柳さんの最後の質問。
「来年はどんな年になりますかねぇ」
タモリさんの答え。
「新しい戦前じゃないでしょうか?」
現在の政治状況と時代の雰囲気を見事に表現していると感心しました。
「新しい戦前」にならないように、祈り、行動しなければなりません。

今日は、コタツで読書の日でした。ネコもコタツの中にいました。

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2022年12月27日 (火)
絵馬焼納

風がなかったので、落ち葉を焼却しました。
ぴんころ地蔵へ奉納された絵馬も焼きました。
一人一人の願い事が叶うように、祈りながら焼納しました。
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2022年12月20日 (火)
今日のこと

快晴でした。自宅にいました。
確定申告の準備で、領収書の整理など、やりました。

あき竹城さんが亡くなりました。仕事をしたことがありました。
75歳とは、早すぎる。残念。

散歩中に見つけたけど、不明。
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2022年12月19日 (月)
物価高

宮崎県で一人暮らしをしている友人は、スーパーの割引食材を買っているが、食事を減らしているので、6キロ痩せたと電話で言いました。
田布施に帰ったら、野菜なら送れるよ、と言ったら、有り難いと、嬉しそうな声でした。
富山県で生活している友人は、燃料費が高いので室温は10度に設定し、食事は一日1回にしているとメールで書いてきました。
ボクは、あまり実感がなかったので、びっくりしました。この物価高が、健康や命にまで影響を与えているとは。
ミサイルを買って国民の命を守ると言う前に、この物価高から命を守ることを考えて欲しい。

思い出した事があります。
黒柳徹子さんは、昔、「90歳になったら政治家になる」と言っていました。
忘れているかも知れないので、今度会ったら、是非実現して欲しいと勧めてみます。
日本の進む道を明確化して欲しい。
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(国、年度、不明)

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2022年12月17日 (土)
惜別

机の周辺を整理していたら、懐かしい写真が。
(国名・年度不明)

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写真家の田沼武能さんは今年6月、93歳で亡くなりました。
親しくしてもらっていたので、寂しいです。
文化勲章をもらったのは、写真家では、田沼さんが初めてでした。
あの世で会えたら、楽しい話をいっぱいしましょう。

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2022年12月 7日 (水)
笑った

ーあと1ミリで場外ー
「それ、おれのこと?」岸田総理

(朝日新聞より)

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今日のこと

午前中、枯葉の焼却処理、
午後、お寺さん(真光寺)が暮れのお勤めにきました。
足か腰が悪く座れないらしく椅子持参。職業病か?
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エム(ねこ)もお経を聞いていました。
猫の耳に念仏?

売れているらしいので、Amazonで中古を半額で買った。
ほとんど新品。
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2022年12月 5日 (月)
動物の本能

ボクの周りの動物たち、猫もツバメも、必死で子育てをします。子どもを見捨てたりする動物はいません。
人間は、動物の中で、子育てをするという本能が劣化しているらしい。
国連は「子どもの権利条約」を作りました。育つ権利、学ぶ権利など、子どもの人権を、大人と同じ様に守る条約です。
日本も批准しています。(1994年)本能に依存するだけでは、子どもが守れないと考えたことからです。

悲惨な事件が続いています。
炎天下、車の中へ、子どもを置き去りに。
子どもの声がうるさいという近隣住民の苦情から、公園を潰すという。
保育園での、1歳児への暴行事件で、保育士3名が逮捕。

子育て本能を失った人間たちの仕業です。
本能を失ったら教育が必要です。
保育士になるには、試験があるはずです。
「子どもの権利条約」をしっかり教えてほしいと思います。

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2022年11月13日 (日)

予報によると、かなり強い雨のようでしたが、パラパラ程度でした。
野菜農家には恵みの雨になったでしょう。
家でぶらぶらしながら、どうしているか、気になっていた松島トモ子さんへ電話してみました。
股関節の手術後も順調で、先日、タップの中野ブラザースの弟さん(85歳 兄さんは故人)のリサイタルへ呼ばれて、歌って踊ってきたと言っていました。あの歳で、火の玉のような芸人魂を見て、力をもらったと。元気で良かったです。

サザンカが咲き始めました。
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村上不二夫さんにも電話してみました。96歳。
元気でした。足が弱って、ほとんど寝ている状態だそうですが、口は達者でした。
「100歳まで頑張れ」と言ったら「うーん、イケるかも」とのことでした。

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2022年11月 4日 (金)
お花見

チクチクの会のみなさんが、コスモス畑で花見を。
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ご相伴にあずかりました。
きんぱ(韓国の海苔巻き)
豚汁
美味しかった。(𠮷岡さん製作)
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2022年10月19日 (水)
楽曲

パリに住む友人のMiyukiさんが作詞し、九州で活躍するシンガーソングライターが曲を作ったからと連絡がありました。
聴いて下さい。
曲名「Pissenlit-ピサンリ」、フランス語で“たんぽぽ”だそうです。
作曲・歌「nisai」

フランスでも、ガソリン、電気、ガス、などの値上げで大変だそうです。
柿がポピュラーになって、グジュグジュのヘタの方を水平に切ってスプーンですくって食べているそうです。

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2022年10月11日 (火)
今日のこと

午前中、リハビリへ。10月から健康保険の負担額が1割から2割になった。
2024年までに紙の保険証を廃止して、マイナカードへ1本化するという。
パソコンで紐付け作業をしてみようと思ったら、ICカードリーダーというものが必要だと分かった。
それを購入してまではバカバカしいので、立川駅の近くのある市役所の出先機関で、紐付ける端末はあるのかと聞いたら、
無いという。本庁の3階に行けばあると。こんな面倒なことを全国民がやるだろうか?
これをやれば、ポイントを付与すると宣伝するが、ポイントなるモノは、PAYPAYなどのデジタルマネーでの付与だという。
これも国民の何割がデジタルマネーを使用しているだろうか?
国民を置き去りにして、政府だけが焦っているような気がする。

午後は草刈りなど、野良仕事。

プーチンを早く、なんとかして欲しい。
頭に血が上ってる。何をするか分からない。ノーマルな人間ではない。

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2022年10月 7日 (金)
ひとびと

「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川くんが、10日間の出勤停止になった。
発言に事実誤認があったからだそうだ。
今朝、見ましたが、面白くなかった。ネタもつまらなかった。
政権への忖度で彼を処罰したのでしょうが、残念。落ちた視聴率は回復に時間がかかる。

最近、見かけないのが小池都知事。元気なのかなぁ?
面白い事をやってよ。就任時の公約、何個か覚えてるよ。

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2022年10月 2日 (日)
CD大反響

島田洋七さんから電話がありました。
九州のラジオ局(KBC)で1曲放送されて、大反響だったそうです。
歌い手が上手いこと、歌詞がプロが書いたように飾り言葉がなく、遠回しの表現もなく、直接的で、心に届いたという評価が多かったそうです。
いままでにない電話やファックスの数だったそうです。
近々、もう1曲も放送されるそうです。Youtubeにもアップすると言っていました。
ヒットの兆しに、嬉しそうでした。
漫才師、作詞家に転向か?
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2022年10月 1日 (土)
木工作品展

藤森友則さんの作品展を見てきました。
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高校教師をリタイアした後、大きな作業場(ボクの農園の近く)を確保して、数々の作品を生み出しています。
第二の人生、見事です。
昨日、常設場所のぴんころ地蔵へ供え物を持ってお参りに来たご婦人が、ご本尊が不在なので、
ガッカリした様子でUターンされました。申し訳ありません。
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会場で購入した木製のコーヒーカップで、明日から、コーヒーを飲みます。
ヒノキだそうです。

カープが負けて、CSへの進出が不可能になりました。
開幕の時、すべての評論家が最下位を予想して腹が立ちましたが、ほとんどその通りになりました。残念。
来年も応援するから、頑張れ。

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2022年9月21日 (水)
後輩たち

亡くなったり、ガンになったり、後輩たちのニュースに、ショックを受けています。
大酒を飲んだり、徹夜で麻雀をやったり、無軌道な生活が格好良かった時代がありました。
晩年になって、そのツケが・・そんな気がする後輩たちです。
生きていてくれと願う。

今日の朝は寒かった。
23日に田布施へ行きます。
来月また上京です。運転免許の講習会などで。

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2022年9月20日 (火)
会食

中村みつをさんと宇川育さん(編集者)とご飯を食べました。(吉祥寺のイタリアレストラン)
無駄話からアイディアが出ます。
いろいろ収穫があった食事でした。

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2022年9月17日 (土)
会食

テレビ朝日のOG3名と食事をしました。(西麻布・エピス金子)
有能な女性たちで、それぞれの職場で活躍しました。
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会食にはワケがあるので、簡単に。
真ん中の女性は高木春佳さんといい、若かった頃、ボクが悪事を働いて、彼女の人生を狂わせたかも知れない事件を起こしました。
その当時「セクハラ」という言葉は存在しませんでした。
性格のいい理知的な女性で、事件後、ボクを責めたりはしませんでした。
反省したボクは、お詫びかたがた、誕生日月が同じだったので、誕生会を二人で始めました。
ある時、毎年、二人だけではつまらないので、誰かを呼ぼうという事になって、今でも続いています。
来年の夏は、田布施に行きます、と言っています。
脚本家の内舘牧子さんからも、田布施に行ってみたいと手紙をもらっているので、賑やかな夏になるかも知れません。


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2022年9月14日 (水)
今日のこと

田舎は歩かない。家を出るとすぐ車に乗リます。
東京は歩きます。昨日歩いたので足首が痛い。

黒柳徹子さんは、超元気で、今月末から芝居をやります。
9月29日から10月13日まで。EXシアター六本木。
「ハロルドとモード」
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ボクは10月5日のチケットの手配をしてもらいました。

芝居が終わってから、11月にはユニセフの視察に出かけるスケジュールが取ってありましたが、コロナや現地(ウクライナ)の現状が不安定なので、今年は見送りますとユニセフが判断しました。
残念です。

松村邦洋くんから送られてきた写真です。
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なぜ、送ってきたのか、理由は、この参加証の発行者が、ボクのオヤジだからです。
長いこと教育長をやっていました。
よく保存してるねー、松村くん。

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2022年8月31日 (水)
訪問者

隣町の平生町に「おうちえん」という子どもを自然の中でのびのびと育てる施設があります。
そこの子どもたち13名が、ブルーベリー農園にきました。
探せばある程度の実ですが、喜んで摘み取っていました。
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2022年8月28日 (日)
打ち上げ

摘み取り隊のみなさんと、ピザ・パスタランチ。近くのレストラン「ベリーベリー」で。
今年の作業はほぼ終了です。お疲れさまでした。
来年また元気で会えるといいな。
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(レギュラーメンバー2名欠席)

 

 

 

 

 

 

 

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2022年8月20日 (土)
今日のこと

高校野球・見ることは出来なかったが、下関国際が勝った。
月曜日に優勝戦。
優勝したら山口県は盛り上がるだろう。頑張れ!

土日の摘み取り隊は大人数になります。
大量の収穫、頑張りました。
大島のジャムズガーデンへも納品に行った。

明日は天気が悪いらしい。
雨になったら休養日。

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2022年8月15日 (月)

昨晩、6月に93歳で亡くなった写真家の田沼武能さんの夢を見ました。
何かの取材現場で見かけて声をかけました。
「田沼先生!」
「おー、3日目に生き返ったんだよ。みんな腰を抜かしてたよ。」
お盆には魂が帰ってくるといいます。
奥さんの敦子さんへ、所用でメールを書いて、夢のことを伝えたら、
「私も見たかった。」と。

あの世が賑やかになって、この世は、だんだん寂しくなります。

その後、長文のメールを貰いました。
その一部です。

ところで昨日、夢に出たというトーちゃんですが、何も言わずに逝ってしまったのでい
ったいどうしているのかしら…と思い(霊能者というのでしょうか、ほかの世界もわかる・・・)という方にお聞
きしましたら、「あちらでは新参者、でも、先輩方と楽しんでおられますよ~」といわ
れました。また、その方をご紹介くださったかたからも私がなにも言わないうちから「
先生は、いろいろな心配事、責任から解放されてのびのびされておいでですよ~」とい
われ、あ~、それならよかったな・・と思えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年7月23日 (土)
今日のこと

摘み取り隊、ほぼ全員。これから約1ヶ月、よろしくお願いします。
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紫外線を防ぐクリームを購入していますが、忘れて出かける事が多く、毎日反省しています。
紫外線は「紫害線」と表記したらどうでしょうか?
美容外科の先生に「ちゃんと対策をしないと、シミはまた出来ますよ」と言われたことを思い出します。

 

 

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2022年7月18日 (月)
夏祭り

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神主さんがトラックに乗ってやって来て、村人は初穂料1,000円持って集まる。
毎年の行事。

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2022年7月 6日 (水)
感染拡大

全国的に拡大傾向。夏休みシーズンの旅行も、ひかえる人が多いでしょう。
田沼武能さんのお別れの会は、いつなんだろう、500人くらいは集まるだろうから、コロナで、使える会場がないのかな、と思っていました。
今日、情報があり、来年の2月頃らしい、と。

5匹の仔猫は、遠くからしか観察できませんが、目やにで開きにくい目をした子がいるので、
抗生剤(液体)をもらってきて、エサに混ぜて食べさせています。健康な子が食べても差し支えないとのこと。
2匹の家猫は、エアコンの効いた部屋で寝ています。
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暑かったですが、午前中は、曇っていたので、草刈りをしました。

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2022年6月27日 (月)
今日のこと

今日も暑かった。関東は梅雨明けだそうだ。早い。
夏の花・デイゴが咲きました。
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大分県の臼杵市で一人暮らしをしていた友人から電話がありました。
「最近、目眩がして、一人でいるとヤバイかもと思い始めて、老人ホームを探し、移住することにしました。」
80歳になる元新聞記者です。
「宮崎県の青島海岸に沿った、景色のいいところです。ここで一生を終わることにしました。」
医師も看護師も24時間常駐しているそうで、安心だと言っていました。
終わりの準備かぁ、オレはどうしよう、と考え込みました。


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2022年6月22日 (水)
活動報告会

田村陽平くん(地域おこし協力隊)は、3年の任期を7ヶ月残し、退任することになり、東京へ戻ります。
今日、活動報告会がありました。町長を初め、関係したスタッフが集まりました。ボクも、招かれたので、参加しました。
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写真左:スライドを使っての報告会。
写真中:町長から花束と記念品をもらう。
写真右。真ん中は町長(東浩二さん)。

退任を知った仲間たちからは「田布施におれ(留まれ)」「戻って来いよ」の大合唱、強力な支援者も現れて、魅力的な計画が提案されているようで、彼の心も、少し揺れているようです。

2年半、一緒に生活をしました。
不平不満を一度も聞いた事がありません。
人の悪口は言いません。
楽しかったです。
迷い猫の「ココ」も家族の一員になって東京へ行くそうです。
田村一家に幸多かれと祈る。

 

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2022年6月14日 (火)
講演依頼

老人クラブから電話で講演依頼がありました。
10月ということでした。
今日、会長さんと会いました。
「日にちを間違いちょった。来年の2月24日でした。」
「じゃ、まだ時間があるので、どんな話をするか、考えておきます。」
講演時間は、電話では30分でしたが、今日は40分でした。
聴衆は80人から100人。
話は下手で、自信がありませんが、頑張ってみようと思います。

それにしても、「老人クラブ」という名前は、よくないなぁ、と思います。
死ぬ前の人たちの集まり、に聞こえます。
提案してみます。

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2022年6月11日 (土)

審査用のDVDを見始めました。
疲れたので、温泉へ。(鳩子の湯)
午後も視聴を続け、希林さんのテレビを見ました。

昨日の松島トモ子さんのコンサートは大盛況だったそうです。
友だちからの報告です。

今日、コンサート行ってきました。
残念ながら、トモ子さんはロビーに出てこられませんでした。

1部は歌3曲とお話(お母さまとのお別れとお葬儀関連)。お話が素晴らしくて笑いと涙の45分でした。(休憩15分)
2部は男性ゲスト2人登場(トモ子さんの歌の先生&若手のバリトン)。シャンソンや永六輔さんの歌など、各ソロも、お話を交えてあっという間の1時間でした。
トモ子さんは3回のドレスチェンジ、どれもゴージャスで素敵!!
客席は空席2,3席のみで満席でした。
大変勉強になるお話と、素敵な歌がたっぷり聞けた楽しいコンサートでした。

トモ子さんの反応。
ありがとうございました。 
2年半ぶりのコンサートなので不安感がいっばいでした。喜んで頂けてうれしいです。楽屋から出るのも、楽屋にきてくださるのも禁止で、残念でした。コロナ対策です。

 

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2022年6月 8日 (水)
今日のこと

晴天、夏日でした。
午前中、農園で働きました。
午後、肩が痛い(50肩のような痛み、寝てても痛い。)ので、整骨院へ。
少し楽になりました。

「値上げ許容度、高まっている。」
日銀総裁の発言ですが、意味が分からなかったですが、
どうやら、消費者は、値上げを我慢できている、と言う意味らしい。
さすが、怒りを買って訂正した。
消費者は、あなたを許容できないといっている。

国会では、細田衆議院議長。
セクハラやら、なんやら、あなたも「許容」出来ない人物。
引退ください。

 

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2022年6月 5日 (日)
田沼武能さんの思い出

今年の初めの電話。
「元気ですか?」
「元気じゃないんだ。」
「どうしたんですか?」
「圧迫骨折で動けねーんだよ。」

3月の電話。
「ウクライナがひどいことになっているので、戦争が終わったら行きましょうと、黒柳さんへ手紙を書いたら、
10月後半にスケジュールを取ったと連絡がありましたよ。」
「分かった。それまでには、動けるようになるだろう。」

5月に封書。
撮り続けていた「武蔵野」の一部を絵はがきにしたからと送ってもらった。
その中に以下のメッセージがありました。
Tanuma1
以下、絵はがきの一部。
Tanuma2 Tanuma4 Tanuma5 Tanuma3
田沼さんがいない取材旅行は寂しい。
代わりに、子どもの写真をいっぱい撮ってこようと思う。

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2022年6月 3日 (金)
夏日

連日の夏日、疲れます。
午前中、1時間働きましたが、午後は、昼寝三昧。

気分は、落ち込んだまま。
「ねー、みんな、ボクより先に死なないでよ、お願いだから。」
そんな気分。

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新聞記事

朝日新聞の追悼記事です。(一部分)
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仲良し二人。(ネパール 2016年)
2016
取材中の田沼武能さん。(ミャンマー 2017)
2017

なんだか、がっくりして、気分は沈み気味。
田沼さんの口癖は「夢があれば命は続く」でした。
思い出して、気分を立て直そうと思います。

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2022年6月 2日 (木)
追悼文

黒柳徹子さんの追悼文です。

田沼先生は、子どもを撮ったら世界一というくらい、子どもの写真を上手に撮りました。
私がユニセフの親善大使になった時、田沼先生から直ぐに連絡があり、私の視察に同行したいということでした。
私は、NHKでデビューした頃からなぜか田沼先生に写真を撮って頂くことが多く、気心が知れていました。
ユニセフ親善大使になって38年間、必ず一緒に視察に行きました。
私は、視察から日本に帰って来て田沼先生の写真を見て、「あぁ子ども達は、こんな風に私に手を出していたのか」とか「飢えた子ども達の目はこんな風に乾いているのか」と解るのでした。
今年も秋頃に、ユニセフの視察に行く約束をしていました。
田沼先生は、93歳でした。「そうか、93歳でも子ども達のところに行こうとなさっていたのか!!」私は、改めて感動したのです。
いつも、カメラを3つも首にぶら下げて、暑い中、子ども達に声を掛けながら撮っていたお姿が目に浮かびます。
ありがとうございました。

(最後の著作)

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夫婦でやり遂げたリフォームの記録。
小学館 1700円+税

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2022年6月 1日 (水)
訃報

写真家の田沼武能さんが今日、亡くなりました。 ボクより10歳上だから93歳。
「今年はウクライナへ行こう」と話していたばかり。
奥さんと話しました。
「今朝、行ってくるね、と言ったら、おう、と答えてくれました。帰ったら亡くなっていました。」
心臓が止まったのでしょう。楽な往生だったと思います。
残念。

黒柳さんからも電話をもらいました。
「芸能界に入った時、一番最初に写真を撮ってもらったの。それからの付き合いだから、寂しい。」
涙声でした。
田沼さん、黒柳さん、ボク、3人は、とても仲良しでした。
この二人に出会わなかったら、ボクの人生は、物足りない人生だったと思う。
黒柳さんへは、長生きして下さいと伝え、世界のリーダーをインタビューする番組を作りたいと伝えた。
ゼレンスキーとかプーチンとか、と言ったら、プーチには会いたくないけど、と笑った。

葬儀は家族で済ませて、お別れの会は、写真家協会など主催で行われると思います。
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写真家で文化勲章をもらったのは、田沼さんが初めてでした。(写真左)

 

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2022年5月30日 (月)
元芸人の食堂

昭島に「つつじヶ丘ハイツ」という大きな団地があり、6号棟の近くに郵便局がある商店街があります。
そこに「遊食屋」という食堂があります。
経営者は、昔「あずま竜太」という芸名で活躍した芸人です。
多摩地区にお住まいの方、立ち寄ってやってください。
食材は吟味していて、美味しいです。
先日、ブルーベリーが欲しいと言ってきたので、冷凍を送ってやりました。
ジャムを食べさせてくれましたが、美味しく出来ていました。
今日、拝島の病院の帰りに寄りました。
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「君のシャツとエプロンの色は・・・」
「分かります?ウクライナの国旗のカラーです。応援してます。」

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2022年5月28日 (土)
ニュースから

重信房子さんが刑期を終え出所というニュース。
お嬢さんの重信メイさんもニュース映像に写っていたので、懐かしかった。
2019年、黒柳徹子さんとレバノンへ取材に行った時、通訳として働いてもらった。
彼女はレバノン在住。
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右が重信メイさん。
左はディレクターの三ツ木仁美。

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2022年5月12日 (木)
プロ野球

広島カープが首位になりました。「カープが強いのは鯉のぼりの季節まで」と揶揄されますが、今年は、そのジンクスを突破して欲しいと思います。若い選手が躍動しているので、夏場もバテずに頑張るのではと期待。
アメリカでは大谷くんが大活躍。ウクライナの悲惨さを一瞬、忘れさせてくれます。

田布施は、朝から雨です。
温泉へ行こう。

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2022年5月11日 (水)
松島トモ子さんのこと

股関節の手術をしたのだそうです。その手記です。
「月刊 HANADA」6月号
長い記事なので、2ページだけ。

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2022年5月 8日 (日)
会食

半年ぶりに、中村みつをさんに会って、ご飯を食べました。(立川)
体調に問題なく、仕事も順調らしい。
二人で、もう1冊絵本を出版したくて、いろいろ相談しました。

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2022年5月 5日 (木)
生活習慣

ヨーロッパを旅行して、洗濯物が太陽に干してある風景を見たことはありません。
アメリカでも同じです。室内でドライヤーで乾燥させます。
最近、ドイツでは電気代が高くなったので、洗濯物を太陽に干す人が出てきた、というニュースを見ました。
エネルギーの大半をロシアに依存しているからです。
そうだ、いい機会だ、ヨーロッパ人もアメリカ人も、洗濯物を太陽に干す習慣を身につけてくれれば、莫大なセネルギーの節約になる、と思いました。この生活習慣の大転換を世界的運動として展開できないだろうか、と思いました。
アイロン好きのイタリア人は、パンツにまでアイロンをかけます。そんなバカな習慣は改めて欲しいと思います。

何年か前(調べたら2016年)、アメリカのスーパーモデル(ジゼル・ブンチェンさん)が「シャワーの時、おしっこを一緒にしましょう。」と発言して話題になりました。彼女は地球環境に強い関心を持っていて、水の節約を呼びかけたのです。
世界の人が、トイレの水を1日1回節約すれば、膨大な節約になります。

生活習慣を変えて、ロシアの制裁に協力しましょう。そして、それは、地球を救うことになります。

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2022年4月24日 (日)
地域おこし協力隊

田村陽平くん(地域おこし協力隊)が町の「議会だより」の表紙に登場しました。
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2022年4月14日 (木)
今日のこと

小雨の一日。午前中は、友だちと青梅まで出かけて「ままごと屋」で昼食。
立川で雑用をこなし、夕食は西麻布のレストラン「エピス金子」で、サライの編集長・三浦一夫さんと。
出版業界の現況を聞きました。現役の話は刺激になります。
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明日、田布施へ戻ります。

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2022年4月12日 (火)
クラリネット奏者

友人のクラリネット奏者・田中正敏さんから、久し振りに連絡をもらいました。
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来月チェコのプラハへ行きます。
「プラハの春国際音楽コンクール」のクラリネット部門の審査員を依頼されました。
日本人も4名の応募者がいます。
このことを、日本でも知って欲しいので、PRして下さい。という依頼でした。
入賞者がでると嬉しいですね。

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2022年3月29日 (火)
今日のこと

パリからの客人が「また来ます」と言って帰りました。
フランスの庶民の生活ぶりが聞けて面白かったです。

快晴でした。
午後、伐採した竹の整理をしました。
あちこちで桜が咲き始め、毎日楽しい。

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2022年3月28日 (月)
来客

パリから友人のミユキ・ガロワさんが来ました。
夜遅くまで、パリの話を聞きました。
今日は、午前中、田布施の桜(昨日下見済み)を見て回り、景色のいい「豆よし」で昼食。
 13:00からパンのYamaguchiで講演。
その後、夕食づくり。
レシピを沢山持って来ているらしいので、楽しみ。
デザートも作るそうです。オリーブを持って来ているので、オリーブを使ったデザートらしい。
パリでは「デザートのない食事は、笑顔のない女性と同じ」だそうです。

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2022年3月26日 (土)
今日のこと

夜から、強い雨でした。
広島カープは昨晩も、今日も、横浜ベイスターズに大勝しました。
予想が外れて嬉しい。

明日はパリから友だちが来ます。
「田布施に行ってみたい」と思わせたのは、ボクの宣伝力?
パリの料理を作るからと、用意する素材リストが届いています。
楽しみ。

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2022年3月21日 (月)
今日のこと

評論家の発言を聞いた。
ウクライナの決着は、プーチンとバイデンの二人の、世界観、人生観にかかっていると。
プーチンが核兵器を使った時、バイデンはどうするか?
第三次世界大戦になるかどうか、二人の人間の意志次第だと。
たった二人の人間に世界の人々が左右される。恐ろしい事だ。

松島トモ子さんが、大腿骨の手術をして退院したと電話をくれました。
骨を切り取って10センチ位のセラミックが2本入っているとか。
「遺言を書こうかな」といったら、笑われたそうです。
そんに大変な手術ではないと。

コブシが満開です。
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2022年3月 8日 (火)
今日のこと

春の気温、午前中、働きましたが、へばりました。
通行人が「ご精が出ますね」と言って通り過ぎていきます。
頑張りますね、という意味です。

田沼武能さん(写真家・文化勲章受章者・93歳)に電話しました。
「元気ですか?」
「いや、元気じゃない」
「どうしました?」
「圧迫骨折で寝てる」
ウクライナへ出かけたいと思っているんじゃないかな、と思って、雑談。
「戦争が終わる頃には治るともうよ。口は達者だから、また電話ちょうだい。」

村上不二夫さん(俳優・95歳)にも電話しました。
「元気ですか?」
「元気と言うほどじゃないが、死なない程度に生きてるよ」
杖をついて近くのスーパーに買い物に行くくらいは出来るそうだ。
「近くに来てくれれば、飯は食えるよ」
いつも集まる仲間と相談することに。

猫も暖かくなって嬉しそう。
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2022年3月 5日 (土)
お話の会

ヨーロッパからの飛行機便が混乱しているようです。
別便が取れたそうで、予定通り実施します。

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2022年3月 2日 (水)
ウクライナ

人命が失われているのに、経済制裁だけでいいのか。「(核を使う)かも知れない」を恐れれば何事も出来ない。
理性を失った狂人プーチンを確保(逮捕)できないだろうか。
日本から70人の志願兵がウクライナへ行くというニュースがあった。
死なないように、戦って欲しい。
モスクワへも行ってプーチンを捕まえて欲しい。
追記:
志願兵は、ウクライナ大使館がネットで募集したのだそうです。(現在は削除)
日本政府は目的のいかんを問わず渡航しないようにと言っているので、無理でしょう。

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2022年2月26日 (土)
友だち

崎侑真くん(さき ゆうま)は足が不自由な障がい者だ。ボクの家の前の道を車椅子で散歩していて、声をかけて、友だちになった。
しばらく見ないなぁ、と思っていたら、今日、呼び鈴を押して訪ねてきました。
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彼はITに強い。岩国で施設に入り、リモートワークで仕事をする訓練をしているのだそうだ。
IT技術者は不足していて、自宅にいても仕事が出来る。障がい者にとっては、うってつけの仕事だ。
頑張って欲しい。
訪ねてきた目的は、 facebookを始めたので見て欲しいと、伝えたかったらしい。
 30分話して、歯医者へ行く、と言って帰って行った。
彼のFacebookの URLは下記です。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009572133890
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表記について:
障害者の「害」という文字は、インパクトが強い。
「あなたは、社会にとって害のある人」なのですよ、と言っているように思われます。
他に、言い換えられないか、「ボケ」を「認知」に置き換えたように、と知恵を出しても、名案は未だに見つかりません。
「害」という文字は使わないで「がい」と書く人が多くなりました。

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2022年2月23日 (水)
天皇陛下の言葉

ボクがイヤだと思っていることを、天皇陛下も、同じように思っているか、と親近感を持ちました。
62歳の誕生日会見で。
「他者の置かれた状況にも想像力を働かせ、異なる立場にあったり、異なる考えを持つ人々にも配慮し、尊重し合える寛容な社会が築かれていくことを願う。」

ボクは我が儘に生きてきたから、他者から批判されることが多かった。
「自分の正義」を押しつけられるのが、一番イヤだった。
でも、一応、相手が言ってることが正しいのかも知れないと仮説を立てて聞こうと努力はしたが、限界があった。
個人レベルから地球レベルへの思考にも「認め合う」ことが必要だと痛感する昨今です。

 

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2022年2月21日 (月)
オリンピック選手のコメント力

自分の競技を振り返って、コメントする選手たち。
自分の感情をどう表現するか、必死で言葉を探し、丁寧にコメントをする姿に、好感が持てたし、その言葉から、人間としての生き方、人生観が読み取れて、心を揺らされました。
自分の生き方の参考にされた方もあったでしょう。
競技も楽しかったしコメントも楽しかった。

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2022年2月18日 (金)
リモート講義(大学)

「講義動画の同時再生は不可」(早稲田大学)
何のことかわかりませんでした。
今朝の「天声人語」(朝日新聞)で理解できました。
リモート講義の動画を1本づつ見ると時間がかかるので、同時に何本も再生して、見た(講義を受講した)ように見せかける行為を多くの学生がやっているのが発覚して、それを不可(単位にならない)としたという。
講義を受けたくないのなら、大学に行くな、と言いたい。高い授業料がもったいないではないか、と思う。
先生の都合で講義が「休講」になったら「やったぁ」と喜んだ経験はあるから、強くは責められないが、何のために大学に行っているのだと思う。
途上国では、学校に行きたくても、行けない子どもたちが沢山いる。学んでいる子どもたちの目は輝いている。
豊かさが、人間を怠惰にするのだろうか?分からない。

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2022年2月10日 (木)
今日のこと

テレビ朝日の社長が辞任したというニュース、しかも、会社のお金を私的に流用したという。
開いた口が塞がりません。週刊紙が詳しく書くでしょうから、それを待ちます。
昨日は社員が逮捕されたというニュースを聞いたばかり。視聴率がよく、業績もいいので、社長も社員もたるんできたのか?
悲しいことだ。

曇っていて、寒くはありませんでした。
山で竹を切りました。竹の生命力に圧倒されます。
切っただけで、処理は出来ないので、1,2年経過して、軽くなってから処理する積もりです。
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高さは20メートルくらいあり、重量があって、切るだけで、処理はできません。

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2022年1月28日 (金)
今日のこと

島田洋七さんから電話がありました。
「 10:15分からNHKの旅番組へ出るので見てほしい。体重を落とした姿を見て。」と。
減量したことは知っていましたが、姿を見るのは初めてでした。
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(NHKの画面から)
10キロくらいの減量に見えました。見事な健康体。
「コロナが収まったら、いつでも田布施へ行くよ。」
楽しみです。

30日に配布する桜の苗木(500本)が到着しました。
申し込まれた方、お忘れなく。
若干、余裕があります。当日、配布場所にお越しください。
(役場駐車場 9:00から11:00)
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下重暁子さんの年賀状に「週刊朝日にエッセイを書いているので読んで」とあったので、
遅くなったけど、今日、読みました。
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一昨年会った時、3年先まで出版の予定がある、と言っていました。
頑張るなぁ。

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2021年12月31日 (金)
パーティー写真

荒木一郎さんのクリスマスパーティでの記念写真が届きました。
(12月26日・品川プリンスホテル)
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2021年12月25日 (土)
今日のこと

松元ヒロさんの公演を見てきました。(新宿・紀伊國屋ホール)
満席、抱腹絶倒、大満足の2時間でした。
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自宅は、息子の嫁や親戚の若者が来て、大騒ぎ。
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明日、荒木一郎さんのパーティーで着用する衣装の試着。
サーカスの団長のような、というリクエスト。
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2021年12月24日 (金)
写真アプリ

シャッタを押すと自動的にタワーになったり、帽子が載るソフト。

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息子の嫁と。

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2021年12月23日 (木)
今日のこと

近くのクリニックでインフルエンザのワクチンを打ちました。
夜は、友人と、彼女の息子と3人で食事をしました。(西麻布・レストラン金子)
小さな頃から会っていて、立派な青年になっていくのが嬉しい。
一橋大学を卒業(1年休学してアメリカ留学)して、清水建設へ入社しました。
名刺には「フロンティア開発部 宇宙開発部」とありました。
「仕事は楽しい」と張り切っていました。
田布施の陽平くんも頑張っているし、若者の活躍を見るのは楽しい。


夜の六本木は混んでいました。
どこで何をして遊ぶんだろうかと不思議。
東京タワーの電飾。
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2021年12月22日 (水)
松島トモ子さん宅

お母さんの葬儀に参列できなかったので、今日、ご自宅を訪問して、
お焼香させていただきました。
一人になったトモ子さん、さすがに「寂しいよ」と。
知り合いの消息などを語りあいました。
リアルに会うのはこれが最後かも知れないので写真を撮りました。
(整理に来られていた方にシャッターを押してもらいました。)
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見送ってくれたトモ子さん。(目黒区柿の木坂の自宅)
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2021年12月10日 (金)
お寺さん

暮れのお勤めに来てくれました。
75歳の住職。
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お盆と暮れと、年に2回だけ、オヤジとお袋のことを思い出す不幸者。

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2021年12月 5日 (日)
来客

裕介くんという孫に当たる青年が、お母さん(ボクの息子の再婚相手)と一緒にやって来ました。
現在26歳、みずほ銀行を辞め、アメリカの公認会計士の資格を取って、現在、外資系企業に就活中だという。
イギリスで学んだ経験もあり、英語はパーフェクトだそうだ。羨ましいと思った。
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2021年12月 3日 (金)
今日のこと

ユニセフの仕事を長年一緒にやったカメラマン・平間節さんと当時カメラ助手だった中林清一さんと3人で食事をしました。
昔のことを記録に残そうとして集まってもらいました。(西麻布・レストラン エピス金子)
二人とも、仕事の基礎は、あの番組にあったと言い、ボクも、生き方まで変えてくれた番組だったと実感しました。
「生きてたら、また来年」と言って別れました。
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右が平間節さん、左が中林清一さん。

その後、中村みつをさんの個展へ。(恵比寿・ギャラリー まある)
3日目にして、7割の絵が売れていました。力作揃い。驚きました。
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2021年11月23日 (火)
写真ソフト

人物を撮影したら“猫になる”ソフトがあるのを初めて知った。
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親子の写真を求められ、今後滅多にないかもと思い、応じた。

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笑い話

昨日来た息子の再婚相手の彼女が、デイゴの狂い咲きをみて言った。
何と言っただろうか?
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「あ!唐辛子がなってる!」
笑ってボクは言った。
「君は相当の植物音痴だねぇ」
彼女は切り返した。
「医療のことなら任せて下さい」
彼女はERの看護師だそうだ。
1,000CC以上の大型バイクに乗るライダーでもあるといい、次は、バイクで来ますと言った。

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2021年11月22日 (月)
今日のこと

息子が再婚するといい、相手を連れてやって来た。
現役の看護師で、27歳の息子さんがいて、結婚間近だそうだ。
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希林さんが娘に言い残した言葉を伝えた。
「人と比べず、奢らず、笑って生きなさい。」

隣のおばちゃん(91歳)が喜んでくれたのが、嬉しかった。

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2021年11月21日 (日)
今日のこと

今日も小春日和。明日から雨らしい。
昨日と今日、日本シリーズ(プロ野球)を見た。
真剣勝負は迫力があり楽しい。

ベラルーシとポーランド国境の映像を何回か見た。
人間って、こんなにも残酷になれるのか、と胸が痛い。
国際援助も届いていないから餓死者や凍死する人が出るだろう。
平和の大切さを思う。

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2021年11月16日 (火)
古葉監督死去

85歳とは早すぎる。
あの時代は、楽しかった。
山本浩二がいて衣笠祥雄がいて、江夏豊も頼もしかった。
今年のカープは新人が続々登場、来年は古葉時代の再来を期待。

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2021年11月13日 (土)
芸人フル活動

松元ヒロさんの公演ビラが届きました。
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この時期、東京にいるので、今年は出かけるつもり。
荒木一郎さんのパーティーは26日、昨年サボったので、今年は参加します。

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2021年11月11日 (木)
Big Boss

毎日衣装を変えて、大変だろうな、いつまで続くのだろうか、誰が用意しているのだろうか、
「同じ衣装は着ない」という黒柳徹子さんみたいだな、野球のことを考える暇があるのだろうか、
プロ野球は、野球で人々を楽しませるのが王道だろう、ちょっと違うんじゃないの、
これで、成績が悪かったら、Big Bossは、Clown(道化師)になる。

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2021年10月30日 (土)
新庄剛志監督のコメント

こんなことを言った監督はいなかった。観てくれる人々を意識して語った監督ないなかった。どの監督もチームのことしか語らなかった。
彼のツイッターのコメントを転載します。
「プロ野球の存在意義は、その街に住む人達の暮らしが少しだけ彩られたり、単調な生活を少しだけ豊かにする事に他なりません。
その裏側に誰を笑顔にするのかを常に心に秘めて新庄剛志らしく突き進んで生きます!」
新庄くん、「生きます!」は、間違い。ひらがなでいい。朝日新聞は(原文のまま)とコメントを付けた。

ボクの友人(女性)は、漢字の使い方で離婚した。
ファックスが来ました。
「今晩の夕食はリません」
何のことか1,2秒考えたそうですが、カッとなって「こんな馬鹿とは一緒生活できない」と離婚を決意したそうです。

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2021年10月28日 (木)
今日のこと

汗ばむ陽気。
隣のおばちゃん(90歳)を、昨日から、買い物に誘ってあったので、10時出発で出かけた。
ホームセンターでパンジーとチューリップの球根、薬局でホカロンなど、スーパーで食料品、どこかで杖を忘れたというので、探し回ったら薬局にあった。
お昼近くなったので、うどん屋へ誘った。
楽しい小旅行だった。

午後は庭木の剪定。明日も続き。
ココも気持ちよさそうだった。
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2021年10月13日 (水)
元テレビマンの農園経営

名古屋テレビの優秀なプロデューサーだった松本国昭さんは、何年も前からクレソンの栽培をやっていましたが、
今回、岐阜に古民家を購入して、そこを農園化しようとクラウドファンディングで資金を募集しています。
彼の説明動画を見て下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=MygHdrjORKg

クラウドファンディングのページはこちらです。
https://readyfor.jp/projects/68216

松本国昭さんの代表作は、沢木耕太郎のドキュメンタリー「深夜特急」をドラマ化しました。
大沢たかおさんが沢木耕太郎を演じました。

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2021年10月10日 (日)
ラクダの思い出

この木製のベルはラクダの首にぶらさがっていたものです。
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キッチンの出口にぶら下がっています。今日見たら、カビが生えていたので、拭き取って太陽に当ててやりました。
アフリカのニジェールへ行ったとき、欲しかったので、ラクダ飼いのおじさんに交渉して譲ってもらいました。
なにかと交換したのだと思います。
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トランクへ入れて大事に日本まで持って帰りました。
当時親しかった女性へ、喜んでくれるだろうと思って、お土産だといって渡しました。
彼女は言いました。
「こんな汚いモノはいらない。」
ショックでした。
人の心は、他人の一言で、一瞬に変化することがあります。
その後、その女性とは疎遠になりました。
思い出の「ベル」です。おおらかないい響きです。
「コロン、コロン」
その音は、アフリカの砂漠に似合います。

今日も晴天でした。
午前中、1時間、草刈り。その後は、ブラブラ。
コスモス畑がいい感じです。
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2021年10月 6日 (水)
松島トモ子さんのお母さん逝去

100歳でした。ご本人も頑張られましたが、介護したトモ子さんも頑張りました。
トモ子さんがブログで報告しています。下記サイトです。

https://ameblo.jp/matsushima-tomoko/entry-12702129000.html

100歳の誕生日の写真
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2021年9月30日 (木)
腹自慢?

笑ってください。バカな二人。(田沼武能さんと)
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(モザンビーク 1987年)

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2021年9月27日 (月)
今日のこと

腰のリハビリへ1週間行けなかったので、少し調子が悪い。
近くのクリニック(ここでCTだったかMRIだったか、脊椎のヘルニアを発見してもらって、田舎のクリニックへ紹介状を書いてもらった。)
へ行った。
「レントゲンを撮りましょう。」
「6月から悪化はしていません。このまま、リハビリを続けてください。常備薬として痛み止めと貼り薬を出しますので、具合の悪いときに利用してください。」
どこも病院は親切。リハビリは週2回がいい、と言われたので、1回を2回に。

午後は写真整理の続き。
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(シエラレオネ 2003年)

少女たちの見事な(芸術的)髪型に魅了され、夢中でシャッタを切った記憶がある。
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美容院があるのか、母親の美意識と技術か、聞き忘れた。
(シエラレオネ 2003年)

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2021年9月24日 (金)
総裁候補(女性)たちの衣装

「歯が汚い」ことは先日書きました。
今日は女性候補の衣装です。
高市早苗の衣装は、色が違うだけでパターンは同じ。
野田聖子はおばさんの衣装。日本酒がお好きだそうで、毎日、飲み過ぎで顔がむくんで、眠そうだ。
お二人に忠告します。
ファッションコーディネーターを頼んで、借りる衣装はあちこちに沢山あるから、もう少しセンスのある服装をして欲しい。

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2021年9月15日 (水)
命日

3年前の今日、樹木希林さんが旅立ちました。
モノも人も「大切にした」人でした。
ボクも大切にされた一人でした。
「コイツと付き合っておけば、将来なにか役立つだろう」
あんたには、この魂胆がないから気分がいい、と。

田布施に講演に来てくれました。執拗に頼んだわけではありません。
ホテルがないから、ボクの家へ泊まりました。
(2015年8月22日来宅、23日講演)
仲間が集まって、ハモのしゃぶしゃぶを食べました。
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翌日の朝の朝食は外で。
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彼女から学んだ事は多い。
残り少ない我が人生、モノも人も大切に、は心に刻まれています。

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2021年9月 5日 (日)
摘み採り隊打ち上げ

今日で、摘み採り作業を終了しました。
摘み採り隊のみなさん7名、ご苦労様でした。
ピザのテイクアウトで、ボクの自宅で打ち上げ会をしました。
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デザートのロールケーキは内田ゆくみさん、ジェリーは陽平くんの製作。
楽しい夏が終わりました。

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2021年9月 2日 (木)
子どもたち

おうち園(幼児園)の子どもたち30名くらいが、農園へ来ました。
取り残した実が少しあるので、楽しんでいました。
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2021年8月12日 (木)
大雨

大雨の中、摘み取り隊の5名のみなさん、頑張っていただきました。
感謝です。
明日も雨の予報。

感染は制御不能だそうだ。
怖い。
ワクチンは不足、仮設病院を建てる気配もない。
無策政府が怖い。

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2021年8月11日 (水)

明日から3日間、土曜日まで雨の予報。3日間の休養は長すぎる。
注文をお待たせする方には、申し訳ありません。

ワクチンを2回打っても感染する人がいるらしい。怖い。
元気印の椎名誠さんも1ヶ月入院して、もうダメか、と一時は思ったと、奥さんの渡辺一枝さんからハガキをもらった。
退院はしたが、体力がガタ落ちだそうだ。

菅総理は「やめろ」と朝日の社説は書く。
医師も、そういう人が出てきた。
楽観主義が国民を苦しめている。
「バカな大将、敵より怖い」

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2021年8月 5日 (木)
老音楽家

神津善行さんからメールをもらった。
奥さんの中村メイコさんは大腿骨の骨折から、長く立っていられないのだそうです。
家事を全部やっているそうです。
会いましょうと言いながら、何年も会っていません。
メールは次のように結ばれています。

「では又どこかでお目にかかりましょう。ダメなら極楽に行く道の左側にあるお茶屋でお茶を
飲んでおりますので、通りかかったら覗いてみてください。」 

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2021年7月29日 (木)
今日のこと

猛暑でした。いつも通りの一日でした。
岡部さんの事務所(カントリー工房)へ行ったら、カギもかかっていなくて、誰もいない、電話も通じないので、
何かあったな、と心配していたら、充くんから、目眩がするというので、病院へ連れて行ったと。
暑さのせいかな?用心して下さい。

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2021年7月21日 (水)
摘み取り隊

今日から摘み取り隊のみなさん、作業開始です。
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2021年7月 5日 (月)
木製ビビ

三鷹に3人集って、食事をしました。
(宇川育さん・編集プロダクション社長、中村みつをさん)
いろいろな企みを話し合って、元気が出ました。

約束の時間より早く着いたので、三鷹駅北口にあるおでん屋「えがお」へ立ち寄りました。
ここに木製のビビ(林隆雄作)がいるからです。
準備中のママに会うことが出来ました。
「まぁ、いらしたんですか?」
長い間、顔を出さなかったので、死んだと思っていたみたいでした。
ボクはボクで、ひょっとしたら倒産して、店がないかもと覚悟して覗きました。

この店は、以前「りとる」という絵本専門店でした。
木製ビビを飾ってもらい、絵本を売ってもらっていました。
店を引き継いだおでん屋さんが、可愛いから置いておいてくださいと言うから、そのままになっています。
大事にしてもらっているようで安心しました。
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2021年6月14日 (月)
今日のこと

長い間、ご無沙汰している友人・宇川育さんへ電話しました。
コロンブスという編集プロダクションの経営者です。絵本「ビビ」の私家版を編集してもらって以来の友人です。
「コロナで、ほとんどのスタッフはリモートですが、みんな元気でやっています。」
嬉しかった。
「ヘンな本を作りたいのですが・・・」
概略を話して、了解してもらいました。
電話を切ってから、書きかけの原稿を送りました。
返事です。
「新たな企てにお誘いいただき、元気をいただきました。」
ぼくも元気をもらいました。寿命との戦いです。全集中で、頑張ります。

大岩公園の草が伸びていました。
明日から、少しづつ、気晴らしに草刈りをします。

 

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2021年6月 7日 (月)
ブログ

農園にいたら、ご婦人に声を掛けられました。
「ブログ、ココちゃんの、毎日読んでますよ。」
嬉しい、そして緊張が走る。
「楽しいブログを書かなくちゃ。」

永六輔さんは、周防大島出身の民俗学者・宮本常一さんと親しかったそうだ。
宮本さんに言われた一言が永さんの人生を貫いたそうです。
「ラジオに出演して、その電波が届く末端の人々は、どんな暮らしをしているのか、あなたはそれを知らなければならない。」

フィードバック(反応)は、表現者を育てる、と思う。

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2021年5月24日 (月)
「さざ波」発言

高橋洋一とは、どんな人物なのか、どのような教育を受けたら、庶民の苦しみをあざ笑うような発言ができるのか、
興味があったので、ウィキペディアを覗いて見た。
東大から財務省というエリートコースを歩み、政策通らしい。経済学博士。
驚く記述があった。
2009年、公衆浴場の脱衣場のロッカーから時計や現金30万円を盗み、窃盗罪で書類送検されている。
どうやら、勉強ばかりしていて、庶民の生活感覚からは、遠い世界にいた人らしい。
グラフを世界と比べれば「さざ波」に見えるのだろうが、その統計の後ろで苦しんでいる人々に思いが至らない、いわゆる「学者バカ」
なのだ。とにかく、普通の常識人ではない、と分かった。

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2021年5月 1日 (土)
来客

陽平くんのフィアンセ、実家の松山からフェリーで。勤務地は東京、職業はパテシエ。
今後の展開が楽しみ。
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2021年4月18日 (日)
小さな記事

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(読売新聞)
堤大介くんは、親しかった放送ジャーナリスト・ばばこういちさん(故人)の息子です。
堤未果くん(活躍中の国際ジャーナリスト)の弟です。
大介くんとは面識はありませんが、記事を見つけて嬉しかったので紹介しました。

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2021年4月 1日 (木)
今日も病院

口腔外科へインプラントのメンテナンス。
もう2本、7月にやることにして、その打ち合わせも。
部長曰く「奥歯で噛まないとボケるんだよ。90歳の人をやったことがあるよ。人間は最後まで美味しいモノを食べたいという欲求があるからね。」

昼食は、久し振りに中村みつをさんとパスタランチ。(立川・キハチ)
美味しいモノを食べて、面白いアイディアがたくさん。
テレワークでは、こんなアイディアは出ないね、と話しあった。
なんだか勇気が湧いた。
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左は、つけ麺パスタ。


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2021年3月22日 (月)
今日のこと

昼下がり、縁側で休んでいたらタヌキが現れました。
猫のエサを食べに来るようです。痩せていて汚い。
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黒柳徹子さんから手紙をもらった。
その一部。
「大変な世の中になりましたね。スタジオへの行き帰りの防具が大変!私なんか、戦争中のような気がしています。」
元気で良かった。
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2021年2月24日 (水)
松島トモ子さん

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松島志奈枝さん(お母さん)と本人の連名のハガキだったので、
二人で出演だと思います。
3月3日(水曜日)「徹子の部屋」13:00〜

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2021年2月19日 (金)
アナウンサーの思い出

五輪相になった丸川珠代くんは、テレビ朝日のアナウンサーだった。東大法学部出身の美人アナで話題だったがアナウンスは下手だった。
安倍前首相の推薦で政界入り。安倍晋三氏は、目と目の間が開いた女性が好きだ、という噂があって、丸川くんも、その噂に合致していると笑った記憶がある。

同じく東大出身で、丸川くんの先輩で、曽根かおるというアナウンサーがいましたが、彼女もアナウンスは下手だった。
ひどい下手さ加減で、ハラハラしたものだ。
その後、アナウンサーに見切りをつけて、国連職員になった。UNHCR(難民高等弁務官事務所)で大活躍している。
結婚して、現在の名前は、根本かおる。何冊か著作もある。

芸能レポーターとして活躍した佐々木正洋くんも、テレビ朝日のアナウンサー。
当時ボクはアフタヌーンショーという番組をやっていて、タレントを雇う予算がないので、アナウンサーを探した。
「我が社で一番売れてなくて、暇なアナウンサーは誰だ」と聞いたら、佐々木正洋がいますという。
「芸能レポーターだが、やってくれるかな?」
「はい、是非やらせてください。」
と言うわけで、梨元勝くんに並ぶ有名レポータになった。
その後、早期退社してフリーになった。

潜在能力がある人は、転機によってそれが花開く。

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2021年2月15日 (月)
友人たち

友だちには、もう1年以上会っていない。
時々、電話で確認しています。逆に、確認の電話をもらうこともあります。
老優・村上不二夫さん、昨日電話してみました。93歳だと思う。
「足が弱くなって、歩けなくなったよ。」
「トイレとかお風呂とかは?」
「それくらいは出来る。病院にも行ってるし。君は田舎ばっかりで、怪しいなぁ。」
「そんな話はむかし話、もう死亡適齢期ですよ。」
冗談を言っていると30代に若返る。

国際ジャーナリスト・廣淵升彦さんから電話をもらった。88歳だと思う。
「君は、よく人の悪口を言うなぁ。」
ブログを読んでくれているようだ。
「最近、日によって、耳の聞こえが悪い。じゃまた電話するよ。」
あまり耳の調子がよくなかったようだった。

島田洋七さんから電話をもらった。彼はまだ若い。
「仕事はほとんどありません。ラジオを電話でやったりしてますが、リモートというのがイヤでね、全部断っています。」
「コロナが落ち着いたら、一番最初に田布施に来てよ。」
「分かりました。行きますよ。元気でいて下さいね。」
励まされました。

みんな元気でよかった。

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2021年1月29日 (金)
いろいろ

緊急事態宣言がターゲットにした「夜の飲食店」は間違っていたのではないかとボクは思いますが、
誰も言い出しません。このまま7日以降も続けて効果あるのだろうか?

入院拒否は「懲役」という国民をバカにした法案は変更されましたが、西村大臣は大ウソをついていました。
「審議会では、おおむね了承をいただきました」と。
18名のメンバー全員が難色を示したと暴露されました。
国会でウソをついたら「懲役」という法律を作って欲しい。
銀座で遅くまで遊んでいるヤツ(国会議員)は死刑だ。

ボロクソに言われている総理大臣。
少しかを紅潮させて「ボクは一生懸命やっている」と。
あなたの言う一生懸命さとボクらが期待する一生懸命さには、相当開きがある。
あなたの一所懸命さがその程度なら、あなたは総理大臣の器ではない。

下重暁子さんの年賀状に1月下旬に幻冬舎から本を出します、とあった。
「明日死んでもいいための44のレッスン」
今日の朝日新聞に大きな広告が載っていました。
彼女の方が少し年上だと思うが、同じ「死亡適齢期」、読んでみようとアマゾンへ注文しました。
2年前だったと思う。「3年先まで執筆の予定がある」と言っていました。
頑張るなぁ、と刺激になります。



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2021年1月25日 (月)
訃報

CNNのラリー・キングさんが、コロナウイルスに感染して亡くなりました。87歳。
「ラリー・キングライブ」は25年続いたそうです。テレビ朝日はCNNと契約していて、「ラリー・キングライブ」は、1週間、テレビ朝日のスタジオから「アジアウイーク」として放送されたことを覚えています。残念です。

長岡三重子さん(106歳)は、現役スイマーとして知られていました。ボクと同じ町・田布施町の宝でした。
最近、亡くなったことを知りました。水泳は50歳くらいから始められたと聞きました。
「やれば出来る」を、多くの人が学びました。ご冥福を祈ります。

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2021年1月 8日 (金)
国のトップ

菅総理が報道ステーションへ出演した。
なんとも頼りない、の一言。

トランプは幼児か狂人か?
自分への恩赦を画策しているとか?大統領を辞めた未来の自分へ恩赦?そんなこと出来るの?
相当悪いことをしているのだろう。

 

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2021年1月 2日 (土)
ネパールから

取材に行った時、通訳を務めてくれたラックスマンくんからの年賀状。
彼は日本の大学を卒業しているので、日本語は流ちょう。
写真の山は、エベレストだと思う。(違っていたら失礼。マナスルかも?)
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追記

山に詳しい中村みつをさんから「この山はマチャプチャレという聖山です。絵に描いたことがあります」とメールをもらいました。
ありがとうございました。

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2020年12月13日 (日)
取材

KRYの佐々木さんが「まるごと公園化プロジェクト」のメンバーを取材したいと、やってきました。
早朝から、4名の方を訪ねました。みんな熱心に夢を語って、楽しい時間でした。
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いつか番組になるでしょう。

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2020年12月12日 (土)
ミーティング

まるごと公園化プロジェクトのメンバーが集まりました。
新しく加入した青年(田原淳嗣さん)を紹介するのが目的でしたが、それぞれの夢を語り合って、
楽しい会でした。陽平くんがケーキを作ってくれました。
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2020年12月 8日 (火)
松島トモ子さん

久し振りに電話してみました。元気でした。
自宅介護をしているお母さんは来年2月で100歳だそうです。
ブログを始め、若者に大人気だとか。
https://ameblo.jp/matsushima-tomoko/entry-12640957232.html
NHKのEテレ「ハートネットTV」来年1月26日に介護の話で出演するそうです。

 

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2020年12月 7日 (月)
笑い話

隣のおばちゃんは86歳くらいで一人暮らし。
お風呂は薪を焚いて沸かしています。
孫が来て(何歳か不明)、面白がって風呂焚きを手伝ったそうです。
おばちゃんが、笑いながら言いました。
「なんと、熱湯になってたよ」
ボクも笑った。

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2020年12月 5日 (土)
総理の会見

想定問答集を読んでいるみたいで、迫力のない会見でした。
会見能力がない、という悪口を時々読みますが、ホントだな、と思いました。
「Go toトラベル」は断固としてやる、と言っているそうです。
「感染防止が経済回復の早道」(読売新聞)
ボクも、そう思います。
意固地になって環境が変わっても自分の主張を変えない人を意固地と言います。
ボクらの日常生活でも、主張を変えない人は、伸びが止まります。
年末には、東京で予定があって、帰京しますが、なんとか、下火になってくれと願っています。
会食や外食が大好きな黒柳徹子さんも、自宅と仕事場の往復だけで、完全自粛だそうです。
26日の「嵐にしやがれ」の最終回に出演するそうです。かなり面白いと、事務所の社長さんからの連絡です。

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2020年11月26日 (木)
ブルーベリーと乳房の関係

三輪龍気生さんから電話をもらった。
先日、萩美術館を訪れた時、冷凍したブルーベリーをお土産に持っていきました。
ブルーベリーが好きだと聞いていたので。
そのお礼の電話でした。
「あれは、口に入れたときの感触はおっぱいだね。妻と娘と同じ食卓だから、そんなことは、あんたにしか言えないからね。」
「今後、売るときに、ブルーベリーは“おっぱいの感触”をキャッチフレーズにしたらいいよ。」
笑いました。
ジャムほど煮詰めないで、シロップ状で食べられているようでした。
龍気生さんは、おっぱいが大好きで、たくさんの作品があります。母親のおっぱいの感触をまだ覚えているという、大のおっぱい好き。
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2020年11月 8日 (日)
三輪龍気生展

萩美術館で12月20日まで。
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旺盛な作家活動にびっくりしました。
「これ、粘土ですよね」
「当たり前だろう」と怒られました。
田布施から行くというので、わざわざ、来館され作品の説明をしていただきました。
作家自らの解説による贅沢な約2時間、ありがとうございました。
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展示された作品群は、製作者の高度な精神性が盛り込まれているので、解説なしでは、なかなか理解が難しいと思いました。
日常は学芸員の方が、解説役をされているそうです。
作品群をランダムに。
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年齢は、ボクと同じくらいらしい。
「お元気で」
「お互いにな。ブルーベリーを採りに行くよ」
「それは無理、熱中症になります」
笑いながらお別れしました。

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2020年11月 3日 (火)
今日のこと

昨晩の雨が上がり、秋晴れになりました。
午前中、農園で仕事、午後は温泉へ。(かんぽの宿)
夕方、さきゆうま君(崎ゆうま・名前の漢字不明)が車椅子でやって来ました。
身障者で、夏の間、家の前の道をよく散歩していて、仲良くなりました。
素直で、感じのいい青年です。頭脳明晰。
最近、会わないので、どうしているのかなぁ、と思っていましたが、元気でした。
尾道へ2泊3日で旅行に行った話をしてくれ、写真を沢山見せてくれました。
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勤めていた職場を辞め、いろいろな資格を取る勉強をすると言っていました。
帰りを見送った時の写真です。コスモスが綺麗だと、写真を撮っていました。
爽やかなひとときでした。

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2020年10月23日 (金)
パンとケーキの教室

町内で「かおり」という教室を開いておられる木本茂さん・由美子さんご夫妻を陽平くんと一緒に訪問しました。
素敵なキッチン、道具類など見せてもらい、参考になるお話をたくさん聞かせてもらいました。
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ご主人はギターの名手で、ビートルズを1曲聞かせてもらいました。
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2020年10月16日 (金)
来客

山口放送(KRY)の佐々木聰さんから、昨晩、突然「明日、田布施へ行くから昼ご飯食べましょう」との連絡がありました。
しばらく人に会っていなかったので、嬉しかった。ボクが1人で2時間喋っていました。まるごと公園化プロジェクトの現状や思いついていたテレビの企画など。
心に響いたようで「カメラを持ってくれば良かったなぁ」と。
彼はボクが病気した事を知っていて、どれくらい悪いのかを確かめに来た様子でしたが、変わりなく元気だったので、びっくりしていました。
食後、何回か取材してくれた大岩公園を見に行きました。写真の人物が、テレビ界で天才といわれているディレクターの佐々木聰さん。
3年計画で、木村博道さんが、1人で、写真左下の湿地帯を水性植物の花園にすると頑張っています。
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下の1枚目に写っているのが木村さん。1人で黙々と。
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佐々木さんは「その内、また取材に」と言って帰りました。



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2020年10月 4日 (日)
大統領と首相

どちらも尊敬できない。天罰覿面(てんばつてきめん)という諺がある。
悪事を働くと、その報いとしてすぐさま天が罰を下すこと。

 

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2020年10月 3日 (土)
萩焼

萩焼の巨匠・三輪龍気生さんと電話で話しました。(プロデューサーの守田英二さんの仲立ち)
三輪龍気生さんは、11代三輪休雪さん(人間国宝)の長男で、12代休雪を継ぎましたが、まもなく弟の和彦さんへ譲りました。
11代三輪休雪さんがお元気なとき、三輪窯のドキュメンタリーを作ったことがありました。
「イヤー、懐かしいねー。展覧会やってるから遊びに来てよ。目が悪くなってブルーベリー毎日食べてるよ。」
ボクとほぼ同じ世代だと思います。遊びに行く約束をしました。
展覧会は下記サイトをご覧ください。県立萩美術館。
https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/exhibition/special/2020/12/042990.html

今日は出かける予定がなく、庭木の剪定をしました。
夏の間に伸びた枝は、相当な量になりました。
妻の「なんとかしてよ」の悲鳴に応えました。

コロナ禍で、夫婦の会話もとげとげしくなっています。
「なんで帰ってきたの?」
「なんで毎日出かけるの?}
帰宅すると、除菌スプレーを持って玄関に立っています。
心臓に病を抱えているので、コロナに感染したら死ぬと思っているらしく、
シビアです。

「なんで、お前は、今頃咲くの?」
満開です。
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2020年10月 2日 (金)
独裁政治?

新政権は怖い政権です。震えが来ました。
日本学術会議のメンバー6名を承認せず、その理由も発表しません。
政府に反発する学者は除外するという意図は明白です。
色々な意見があるのが民主主義です。
この政権は、民主主義の破壊者です。

久し振りに中村みつをさんに会い、ランチをしました。元気でした。
絵本制作の話をしました。頑張っていい絵本を作ります。
西麻布の「エピス金子」は満席でした。美味しい食事をしました。

その後、松元ヒロさんの公演へ。(新宿・紀伊國屋ホール)
座席は半分、マスクを着用しての笑いは、少々迫力不足。
政権も変わったばかりで、笑える政治ネタは少なかったですが、楽しみました。

91歳の現役写真家・田沼武能さんから電話をもらいました。
「トランプは陽性になったが、ボクは元気だ。」
声も張りがあった。嬉しい。

 

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2020年9月30日 (水)
今日の会話

数ヶ月田舎者だったので、しばらく振りの人との会話が新鮮だった。
口腔外科で、歯科衛生士さんがクリーニングしてくれた後で、昔から親しい(調子のいい)部長先生の診察。
「いいねぇ、いいねぇ、性格が表れてるねぇ。今度は4ヶ月後でいいよ。」
管理(磨き方)を褒められた。
部長がいなくなって、ボクは衛生士さんへぼやいた。
「部長はボクの歳を知らないんだよ。悪い歯を見つけると、すぐ、オーやろう、やろう(インプラントを)、と言うんだよ。危なくってね」
二人で笑った。もうこれ以上、インプラントはやらない積もりだ。

眼科にも寄った。超満員、会計を済ませるまで2時間かかった。
院長の診察。
「しばらくですね。変わりありませんか?」
「はい。」
「視力は少しづつ衰えているようだし、白内障も進んではいますが、しばらくはこのままでいいでしょう。3ヶ月後に会いましょう。」
眼圧調整の点眼薬を処方してもらいました。

ついでだ、電子治療にも行こうと。
「あ、田川さん、元気ですか?いつまでいるんですか?」
覚えていてくれるのが嬉しかった。
この治療で体温が1度上がった。

東京は歩くので、疲れます。
近所のパスタ屋でコーヒーとケーキで一休み。
ドアを開けたらママが、
「あら、お帰りなさい。肥ったわね。」
家へ帰って、慌てて、体重計に乗った。
ママの見立て通り1キロ増えていた。

 

 

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2020年9月26日 (土)
訃報・かぜ耕二さん

76歳だった。深夜放送が全盛だったころ、(ボクは高校生だったと思う)「たむたむたいむ」という番組のパーソナリティーとして若者に絶大な人気があった。本業は作詞家。ヒット曲に「涙をこえて」がある。
復帰前の沖縄のドキュメントをLPレコード3枚組みで発表。ボクはこれに感動してかぜさんへ電話した。
そして、レポーターとしてテレビへ誘った。これがきっかけで、テレビの構成作家としても活躍した。
後年、ギラン・バレー症候群という難病で苦しんでいた。 26日に亡くなったとFacebookで知った。
去年、妹さんから電話をもらって、入院して意識がないということは知っていた。もう少し頑張って欲しかった。残念。
ご冥福を祈ります。

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2020年9月15日 (火)
命日

2年前の今日(9月15日)樹木希林さんが亡くなりました。
あれ以来、東京へ帰っても、希林さんがいないしなぁ、と思うようになりました。
(そんなにしょっちゅう会ってたわけでもないのに、なんとなく東京がつまんない、と思う。)
その内、行くから待っててください。

椎名誠さんの連載(東スポ・九スポ)は、だんだん面白くなってきました。
火曜日の掲載。
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椎名さんとタクラマカン砂漠の楼蘭へ行ったのは1988年、32年前になります。
記事に登場するカメラマンの永島良人も西稔も他界しました。

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2020年9月11日 (金)
大岩公園

草刈りをしてもらいました。
「ファームランド夢」(障害者のみなさんが働いています。)のみなさんがやってくれました。
見事です。コスモスが残してある優しさが嬉しかった。
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桜は2本枯れていました。来年、植えかえます。

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2020年8月30日 (日)
農園最終日

摘み取り隊のみなさん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
内田ゆくみさん製作の豆乳プリンで、最後のティータイム。
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愉快な楽しいグループで、ボクは毎年楽しい。
また来年、お会いしましょう。


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2020年8月22日 (土)
農園へ来訪者

山本明美さん親子とお友だち親子が、ブルーベリー摘みに来られましたが、
ほとんど実がないので、申し訳なかったです。
来年また来てください。
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摘み取り隊のみなさんは、お休みです。
出荷、発送もなく、草刈りをしました。


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2020年8月18日 (火)
食事会

摘み取り隊のみなさんと、毎年恒例の食事会。(上関・瀬里家)
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「農園では汚い格好じゃが、ちゃんとすると美女じゃけー」
だ、そうです。
猛暑の中での作業、ありがとうございます。

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2020年8月13日 (木)
訃報

須藤甚一郎さん(81歳)が亡くなった。
アフタヌーンショーで芸能レポーターとして活躍してもらった。現在は目黒区の区議だった。
梨元勝さんと一緒の時代。梨元さんは女性セブンから、須藤さんは女性自身からの転身だった。
冥福を祈ります。

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2020年8月12日 (水)
有馬稲子さんの戦後体験

今日の読売新聞に有馬稲子さんのインタビュー記事があります。
終戦が13歳だから鮮明な記憶があります。京城(ソウル)から釜山を経由して、イワシ船で日本へ密航。
いつ死ぬか分からない環境を経験した人の心は反戦意識で固まっています。
インタビューの最後が心を打ちます。

戦後75年経って、華やかで豊かになった日本で、1日3食食べられない子どもがいるなんて信じられません。
日本がおかしくなっています。コロナにしても、すぐ人を責めるし。養育費を払わない男性もいます。
私は子どもを持てませんでしたが、子どもは大好き。子ども食堂に関心があります。子どもの声をうるさがる不寛容な風潮もありますが、
子どもの声が響く社会こそ、平和の象徴だと思います。

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痛烈な政治批判です。
「1人も取り残さない社会」
政治家諸氏よ、これを頭にたたき込んで活動して欲しい。

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2020年8月 6日 (木)
今日のこと

猛暑でした。早朝から𠮷岡さんと河内さんが、ヒマワリ畑をコスモス畑に変身させる作業。
ボクも、草刈りを少しだけ手伝いました。
秋が楽しみ。
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ボクは大学生の4年間、広島に下宿していました。
下宿のおじさんもおばさんも被爆者でした。おじさんは緑茶が放射能に効果あると思って、
緑茶を30分おきくらいに飲んでいました。6日の話もいろいろ聞きました。
当時、広島には放射能被害で苦しみながら生きておられた方がたくさんおられました。
ボクの身体には放射能に対する恐怖感が染みこんでいます。
なので、原爆も原発も、理屈なしに拒否します。考えるだけで恐ろしい。この世界に不要です。

岩成政和さん(東京都)からいただいた写真。
「ブルーベリーとビビ」
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2020年7月27日 (月)
お寺さん

夏と暮れの2回、お坊さんがお勤めに来ます。檀家が100軒近くあるそうで、親父さんと息子が手分けしてお勤めしているそうです。
ボクの所は、いつも息子が来ます。
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去年の暮れに、樹木希林さんの講演DVDをプレゼントしたら、面白かった、みんなで見ました、と喜んでくれました。
お経が毎回上手になります。練習しているのだと思います。
「コロナだし、お経は短くしてもいいよ」と言ったら、「いや、スピードを上げてやりますので、全部やらせてください」と。

整形外科へ行きました。(椎間板ヘルニア)
薬は全部止めてみる事になりました。
「リハビリは、時々、続けたらどうですか」といわれたので、時々通います。
「中腰の仕事は要注意ですよ」
「草刈りをします」
「それは問題です」
困ったなぁ。

 

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2020年7月 5日 (日)
来訪者

「田布施を活気のある町にしたい」という熱い思いを抱いておられる青年の訪問を受けました。
彼の思いを聞き、嬉しくて勇気が出ました。近くの部落に住む田原淳嗣さん。
ボクらがやっている「田布施町まるごと公園化プロジェクト」の説明をし、仲間に加わって後継者になって欲しいとお願いしました。

午後は少し草刈りをしました。
隣のおばちゃんが近づいてきて「あんまり無理しなさんな」と心配してくれました。

2匹のネコは、一日中家の中にいました。

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2020年5月25日 (月)
贈り物

大分県の臼杵市へ移住した友人が、臼杵市の名産品を送ってくれました。
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篠田豊さんといい、毎日新聞でアフリカ記者として活躍しました。
ボクがアフリカへ行き始めた時から、アフリカのことを教えてもらった恩人です。
退職後、1人になり、地方へ移住したいという希望を聞いたとき、強く田布施へと勧誘しましたが、
臼杵市の魅力が強かったようです。
仲間もたくさん出来て、楽しく暮らしているようです。

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2020年5月 6日 (水)
ネガティブ脳

脳は使い方でクセが付くらしい。否定や批判が上手い人(ネガティブ回路が発達している)は、クリエイティブな仕事は出来ない。
ボクが作った番組を批判する人に、じゃ、あんた作って見ろ、と言ったら、ろくなモノは作らない。
幸せなことに、ボクのネガティブ回路は、もともと脆弱で、人の提案にケチをつけたことは、あまりないと思う。
今日の朝日新聞の記事から、感じたことでした。

休み中の生徒に、ネット授業を提案した先生が、否定されて実現できなかった話が紹介されています。
先生の中にパソコンが使えない人がいる、端末を持っていない生徒がいるので、不公平になる、などなど。
それを乗り越えて、実現しなければ、物事は進まない。
否定する人は、一見、賢そうに見えるが、結局はバカなのです。

ネガティブ回路を遮断すれば、人生は楽しくなります。

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2020年5月 4日 (月)
情報あれこれ

奥さんがフィリッピン人の友人からのメールです。

フィリピン状況ですが、感染者9千余人、死者600人台だそうです。
死者がちょっと多い感じですが、医療インフラ環境を考えれば、ま、そこそこ頑張っていると言えましょう。
それには日本より数段厳しい国家規制が背景にあるようです。
日没後夜間外出禁止、食糧医療品買出しも町村が発行した証明書を持った一家に一人に限られています。
尤もレストラン含めほぼ全ての店が閉鎖されているので、誰も出歩かずゴーストタウン状態です。
その辺りは、ドゥテルテの強権が効いてます。
貧乏国なので、財政処置はあまり上がっていませんが、中小企業への援助と、全国民への一律給付案は進んでいるようです。
これは、在外比人も含まれていて、日本と自国の二重取りで、ネットで叩かれそうですが、カミさんは楽しみにしています。
今、マニラは最高気温34度、朝晩28度、湿度80%といったところです。
その環境下での蔓延ですから、日本での「夏になれば」は、残念ながら期待薄と言えます。
東京の友人たちは、どうしているだろうか、時々、電話しています。
老優・村上不二夫さん。
「ずーっと家にいて、ときどき、近くのスーパーまで甘いモノを買いに行くけど、帰ったら玄関で、消毒液を吹きかけられて、もう大変。
元気でやってます。電話ありがとう。」
友人Aくん。
「お茶会をオンラインでやりました。面白かった。」
友人Bくん。
「自粛生活も、なかなかいいです。会社からの連絡はスマホで、その他は、筋トレやウオーキング、人生を考えるいいチャンスになりました。」
友人Cくん。
「オンライン会議は、繋がったらいきなり本題だから、準備が大変。無駄話は一切ないからね。能率的ではあるけど、味気ないね。」

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2020年4月20日 (月)
深刻な笑い話

先輩から近況報告の電話をもらった。
「夢を見てね、デッカイ星が地球を目指して落ちてくる。逃げ場を失ってもがいていて、ベッドから落ちて頭と腰を打った。
検査の結果、異常はなく、喋る内容も書く文章も、まともらしいので、安心しているよ。」
彼は国際ジャーナリストの廣淵升彦さん。テレビ朝日の先輩。ボクよりは5歳くらい上だと思う。
数多くの著作がありますが、一番売れたのが「スヌーピーたちのアメリカ」(新潮社)。
以下書評から。
思慮深く繊細なチャーリー・ブラウン、ガミガミ屋のルーシー、世界一有名な犬スヌーピー―彼らの愛すべき日常風景の中に、人生の喜びや悲しみの奥深さを描く漫画『ピーナッツ』。その魅力に長年親しんできた著者が、ジャーナリストとしての豊富な経験をもとに“普通”のアメリカ人のホンネ、価値観を語る。人生を充実させるためのヒントや心楽しい発見もいっぱいのユニークな文化論。

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廣淵升彦さんのブログ「View of the World」はこちら。
https://blog.goo.ne.jp/makobuccini

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2020年3月23日 (月)
宮城まり子さんの思い出

93歳、ご冥福を祈ります。素晴らしい人生でした。
心に残る思い出があります。
「ねむの木学園」の創設から間もない頃、取材の申し込みをしました。
長い電話になりましたが、了解はもらえませんでした。
一部のマスコミで「売名行為」だと言われ始めたのが気になっていて「また言われる」との心配が、ふんぎれない理由でした。
ボクは電話の最後に言いました。
「売名行為がなぜ悪いのか、考えてください」
半分諦めていましたが、3日後くらいに電話をもらいました。
その時、ボクは自宅で風呂に入っていました。
電話に出た妻が「風呂に入っているから後で電話させます」と言ったそうですが、
「待っているから呼んできて」と言い、電話を切らずに待っていてくれました。
「取材を受けます」という返事でした。
世の中に人に、肢体不自由児の現状を知ってもらった方がいいと思うので、が許諾の理由でした。
嬉しかったのを覚えています。
番組は「ある闘いの記録」というドキュメンタリーシリーズの中の1本として、今でも、アーカイブに存在していると思います。
フイルム時代の番組で、レポーターは、ばばこういちさん(故人)でした。

当時「売名行為」は日本人の道徳観に受け入れられず、忌み嫌われていました。
その後、10年くらい経った頃、国連が世界の有名人を国連親善大使として、指名し始めました。
そして次のようなコメントを発表しました。
「名前のある人(有名人)は、それを利用して社会に貢献してください」
これ以降「売名行為」を嫌う風潮はなくなったように思います。
今では「売名行為(社会活動)」をする有名人は尊敬される風潮になりました。

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2020年3月17日 (火)
都心の様子

ランチは西麻布の「エピス金子」で。混んでいてびっくりしました。美味しい食事を食べさせてもらいました。
ミッドタウン六本木まで歩いて、田沼武能さんの写真展を目指しましたが、中止になっていました。
残念。再開の目途は不明の張り紙。
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その後、原宿へ。
亡くなった先輩の服部尚雄さんのお宅へ。
奥さんは元アナウンサーで旧知の仲なので、昔話に花が。
仏壇へ花を供えて帰りました。

竹下通りを歩いてみましたが、めっちゃ混んでいました。
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田舎者に返ったボクには、東京は疲れる街だ。

ニュースから、
コロナウイルスに関する情報で、ロシアとアフリカが報道されないのが気になっています。
モスクワにもナイロビにも各社、特派員がいます。

 

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2020年2月 5日 (水)
片付け

引っ越し荷物の片付けと、大量のダンボールを隣町の回収業者まで捨てに行きました。
寒い一日でした。
協力隊員は元気に楽しそうに働いています。
1週間は、田布施町を知るための体験学習をしているようです。
(竹や木材のチップ作り、いちご農家の見学など)

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2020年2月 3日 (月)
地域おこし協力隊員着任式

午前10:00から町長室で行われました。
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町長・東浩二さんと握手する田村陽平くん。
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新聞記者のインタビュー風景。
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田布施が賑やかになることを願っています。

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2020年1月31日 (金)
協力隊員到着

地域おこし協力隊員・田村陽平くんが到着しました。
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2月3日から役場の嘱託職員として勤務します。
頑張ってほしいと思います。
犬が2頭一緒にやって来ました。猫とどうなるか、様子を見ています。

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2020年1月29日 (水)
朝日賞

田沼武能さんが朝日賞の特別賞を受賞しました。
ご招待いただいたので、お祝いに行ってきました。
右のご婦人は澤良世(さわながよ)さんで、長い間ユニセフの広報官を務められ、
黒柳徹子さんの視察にはいつも一緒に出かけ、お世話になりました。
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さすがに新聞社、帰るときには、号外が刷り上がって配られていました。
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受賞者の挨拶がありましたが、楽しく刺激になりました。
田舎にいると、こういう刺激には縁遠いので、自分にも気合いが入った気分でした。
「もう少し頑張るぞ」

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2020年1月19日 (日)
蔵の清掃

今日で、3回目か4回目の清掃作業、足の踏み場もなかった内部にスペーづが出来ました。
ボク1人では、やる気も起きない作業、ありがとうございました。
今日は吉岡さんと河内さんに午前と午後、働いてもらいました。
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明日、焼却します。
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2020年1月14日 (火)
移住者

大分県の臼杵市へ東京から移住した友人から時々メールが来ます。
彼は76歳、元毎日新聞の外信部の記者、アフリカが長かったので、ボクがアフリカへ行き始めた頃、いろいろなことを教えてもらいました。
理由あって独り身になり、地方へ住みたいと聞いたとき、田布施に誘いましたが、臼杵の魅力に惹かれて負けました。
3ヶ月が過ぎました。
東京の月刊誌へ移住に関するエッセイの連載を始めたから読んで欲しいと3回分を送ってくれました。
楽しいエッセイでした。

そうだ、ボクも書いてみよう。来月から「地域おこし協力隊員」が来る。
彼の地域での活動と地域の人々の反応、山口新聞に企画書を書いてみようかな。
ちょと興奮した夜を過ごしています。

テレビでは、山口放送の若い女性ディレクターから取材をしたいと連絡がありました。
面白いドキュメンタリーが出来れば嬉しいと期待しているところです。

 

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2020年1月 6日 (月)
誕生日

今日誕生日でした。81歳。
お祝いのコメント、たくさんいただきました。ありがとうございました。
楽しい1年になるよう頑張ります。
ちょうど今日、わが家の離れで「チクチクの会」が開かれていて、皆さんから、ケーキで祝っていただき、プレゼントをいただきました。
ありがとうございました。
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2020年1月 3日 (金)
ある人生

友人の山内誠一郎くん(54歳)は東京の浅草橋で鍼灸指圧の治療院「森の治療院」を経営しています。
業界誌に連載記事を14話書いて完結したので読んで欲しいとコピーを送ってきました。
長い記事なので、延び延びになっていて、今日やっと読みました。
激戦業界でいかにして生き残ってきたか、彼の人生観が滲んだいい記事でした。
感想文を書いたので明日投函します。

ボクは彼の生き方に共感を覚えるので、簡単に紹介します。
早稲田大学法学部卒業。テレビ業界にも興味があったようで、就職活動で、友だち数人とボクを訪ねてきたことがあります。
これが彼との出合いです。
テレビ局を受験したのかどうかは知りませんが、商社の日商岩井へ就職しました。
南米の特派員をやったり楽しそうでしたが⒋年で退社しました。
組織の中で、こき使われるだけで、いくら給料がよくても、これは自分の生き方ではない、と思ったようです。
次に何をしようか決めていたわけではなく、必死で次の職業を探したそうです。
探すテーマは「人が喜んでくれる職業」だったそうで、鍼灸指圧を目指すことにして、3年間専門学校へ通って免許を取得、開業に至ります。
このテーマは、樹木希林さんが晩年、生きるテーマにしていたこともあって、ボクの心に刺さります。
彼の夢は更に広がります。学生時代、世界を旅した事があるらしく、カンボジアに鍼灸指圧の専門家を養成する学校を建てたいという希望があるようです。職業を創出し、国民の健康にも奉仕するというプランです。
もう彼も若者ではなくなりましたが、まだ夢を追いかけている姿に刺激を受け、紹介しました。
「森の治療院」03-5687-4889
浅草橋駅の近くです。
HP
http://www.morinochiryoin.com

今日も晴天でした。家の周りの整理を少ししましたが、コタツに入って、彼の記事を読んだり、松島トモ子さんの「老老介護の幸せ」を読んだりしていました。体重増加を自分で感じます。ヤバイ。
膝の上の猫は1匹なら、このまま仕事を続けられます。
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2020年1月 1日 (水)
謹賀新年

穏やかないい年であって欲しいと願います。地球温暖化は進行中で、自然災害が心配です。
ボクは、樹木希林さんが残した言葉「人が喜んでくれることが一番嬉しい」を、少しでも実践出来たらいいな、と思って新年を迎えました。
今年の年賀状です。中村みつをさんが描いてくれました。
中村さんはネズミが大嫌いで、描きたくなかったそうですが、楽器を持たせたら「なんとかなった(可愛くなった)」と。
2020

2月から、地域おこし協力隊員に合格した青年(田村陽平くん)が田布施にやって来て、ボクの家へ寄宿し、活動を始めます。
田舎でカフェをやりたいという本人の希望と起業して欲しいという町の希望が合致しました。仲を取り持ったボクが一番ドキドキしているのかも知れません。ブルーベリー農園の後継者としても期待しているので、頑張ってサポートします。

朝日新聞に嬉しいニュース。
「朝日賞」(朝日新聞文化財団から、学術・芸術などで傑出した業績を残された方へ贈られる)に、写真家の田沼武能さんが選ばれました。
(特別賞)
昨年、ご本人から連絡があって、今月29日の授賞式に出席して欲しいと言われていますので、予定に入れています。
文化勲章に続く慶事。嬉しいです。90歳の現役カメラマン。ご自分の作品発表以外に、写真家の地位向上に努力されたことが評価されています。
例えば、写真の著作権の保護期間。「公表後10年」だったのを「作者の死後50年」と、他の著作物と同じにする法改正を求める運動の先頭に立って、ついに獲得、更に70年に延長されました。
「私個人の慶事ではなく、写真家の仲間が喜んでくれているのが嬉しい」とコメント。

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2019年12月24日 (火)
今日のこと

中村みつをさんと、久し振りに食事をしました。
楽し食事でした。3冊目の絵本を書きますと約束して、何年かが過ぎました。
来年こそは、と固い約束をして別れました。


田舎のネコはここにいます。
https://reonmanma.hatenadiary.com/entry/2019/12/24/195550

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2019年12月10日 (火)
案山子2体に

おばあさん1人では寂しそうと、2体に増えました。(河内美鈴さん作)
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2019年12月 6日 (金)
案山子のこと

曇天で寒い一日でした。
案山子は、通行人の1人から「怖いからどけて下さい」と言われて、軒下へ避難させています。
今日、隣のおばちゃんが「案山子はどうしたの?噂になって、見に来る人がたくさんあって、ガッカリして帰って行くよ。ベンチに座らせてちょうだい」と。
怖がる人、面白がる人、さまざま。明日、ベンチに座らせます。
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明日午後、お寺さんが年末のお勤めにきます。
仏壇の掃除と飾り付けをしました。花を買いに行こうかなと思いましたが、面倒だったので、家の周辺の花を集めました。
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最近、エルが一日に何回も現れます。
今晩はキッチンでくつろいでいます。
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2019年12月 4日 (水)
寒い晴天

今日も、来年持ち込まれる家具の場所を確保するための模様替えをやりました。(午前中)
不要な物を溜め込んでいるのに苦笑しながら。
お昼にうどん屋「克本店」へ行きました。
「来年から3日休む。月火水は休み」
超人気店だから、疲れたのでしょう。
「それはいい」と賛成。のんびりやってください。
午後、かんぽの宿の温泉へ。

夕方、洗濯物を取り込もうとしたら、赤とんぼがいました。
何を間違ったのか?
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2019年12月 3日 (火)
冷えました

寒い一日でした。
ゴミ袋に大きくて入らない金属類を車いっぱい積み込んで、資源活用センターという所へ捨てに行きました。
落ち葉を焼きました。これが今日の仕事。
2月から地域おこし協力隊に合格した青年が、母親と2人でやって来るので、受け入れ準備を始めています。
持ち込む家具とその大きさを聞いたので、既存のモノを捨てたりして、置き場所を作っています。
お願いして来てもらうので、田布施の風土やボクの家を気に入ってもらい、長く住み続けて欲しいと願っています。

朝日新聞夕刊の「素粒子」
書き手が代わったのか、首相を揶揄しているのですが、なんだか表現が直接的で、ネットでの素人の表現のようで、センスがなく楽しくありません。

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2019年11月29日 (金)
案山子

ぴんころ地蔵に案山子が登場しました。
製作者は河内美鈴さん。(右端の写真)
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2019年11月26日 (火)
今日のこと

中村みつをさんの個展を見てきました。
30点の新作、よく頑張ったなぁと感心しました。
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昔、インタビューを専門にしているジャーナリスト・沖中幸太郎さんにインタビューされた記事が
彼が作ったhttps://xpress.jpというサイトにアップされています。暇なとき、覗いて見てください。
https://xpress.jp/xpeople/interview_hontonostory/interview_tagawaichiro/

 

 

 

 

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2019年11月14日 (木)
レセプション(ユニセフ)

ユニセフ東京事務所とユニセフ議員連盟主催のレセプションに招待されて行ってきました。(霞ヶ関プラザホール)

子どもの権利条約採択30周年
日本ーUNICEFパートナーシップ70周年
黒柳徹子UNICEF親善大使就任35周年
「1人の子どもも、取り残されることがない世界」の実現に頑張ろうと皆さんが決意を表明。
黒柳徹子さんは100歳までは頑張りますと挨拶していました。

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田沼武能さんと会いました。
95歳くらいまでは行けそうな気がするけど、
あの人(黒柳さん)には、ついていけないよ、と苦笑。
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(余談)

赤旗日曜版の編集長・山本豊彦さんに会いました。
「桜を見る会」の問題は、赤旗日曜版の記事がきっかけになりました。
テレながら嬉しそうでした。

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2019年11月10日 (日)
樹木希林余話

昨日、希林さん関連の資料の整理をしていて思い出した事があるので記憶のために書いておきます。

1)朝日新聞の1面に毎日掲載されている「折々のことば」が大好きでした。
  大岡信さんの担当の頃でした。これが、短くて人の心に刺さる言葉を紡いだ源流ではないかと思っています。

2)2008年 紫綬褒章を受賞します。
  この時に発した言葉です。
 「なぜ、桃井かおりの方が、私より早いの?」
 桃井かおりさんは前年度に受賞していました。これには、納得しないようで、何回も聞きました。
 芸歴からいって格段の差があるのに。選考基準に対する批判です。

3)2013年 全身ガンを発表しました。
  アカデミー賞かなにかの発表の席でした。突然の発表に、会場は凍り付きました。
 希林さんは思いました。
 「このままだと、明日のスポーツ紙の1面は、賞をもらった若い女優に独占される」
 面白がる性格がうずきました。よし、全身ガンを発表しようと。
 企ては見事に的中。賞のニュースはぶっ飛び、「樹木希林全身ガン」が1面を飾り(?)ました。

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2019年10月29日 (火)
緒方貞子さんのこと

黒柳徹子さんをユニセフ親善大使に推薦されたのが緒方貞子さんだったので、早くからお名前は存じ上げていました。
国連の難民高等弁務官事務所(UNHCR)のトップになられて、数々の功績を残されましたが、最も記憶に残る改革は、以下の事でした。
難民(Refugee)とは国境を超えて他国へ流入した人々のことを言います。なので、国内に留まっている人々は国内避難民(Internal Displaced People)と呼ばれ、国連の援助の対象にはなりませんでした。緒方さんは言いました。「両者も平等に援助すべきです」と。
その後、国際援助は、国内避難民にも難民にも平等に行われるようになりました。
退任の記者会見で記者が質問しました。
「人間にとって何が一番大切なことですか?」
緒方さんは即座に答えました。
「Respectです」
難民も国内避難民も平等に助ける、これは、人間の尊厳に対する敬意の表れです。
ボクの心に深く刻み込まれています。
台風19号の時、ホームレスを避難所に入ることを拒否した台東区の職員に腹が立ったのも、
彼らが人間の尊厳を踏みにじったからです。
お会いしたことはありませんでしたが、人間としての生き方を教えて頂いたと感謝しています。
ご冥福を心よりお祈りします。

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2019年10月 2日 (水)
緒方孝市監督辞任

朝日新聞の解説に「8月末に選手を殴って求心力を失った」とあります。
自国民に向けて実弾を発射した香港警察と同じです。
選手も白け、やる気を失ったと思うし、ファンも落胆しました。
辞任会見は4分間、質問ナシで終了したそうです。
飛ぶ鳥、跡を濁した、感じの悪いシーズンでした。

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2019年10月 1日 (火)
広島カープ

残念な結果になりました。
緒方監督辞任、ホッとしました。
野間選手を殴った事件から、こりゃダメだ、人間失格だ、交代して欲しい、と思っていたので、
溜飲が下がりました。
新監督の下で、頑張って欲しい。

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2019年9月20日 (金)
ポカはどちら?

福岡で自費で「かわら誌」というエッセイ集を出している友人から、7月に書面で原稿を依頼したが、締め切りの今日になっても届かないとのメール。
全く記憶にない事柄に驚き、24日まで締め切りを延ばしてもらって、今晩書き始めました。
ボクらの年齢になると、どちらの言い分が正しいのか分りませんが、一応、ボクが謝りました。
友人の方が、出したつもりで、出していなかったのかもと思いつつ。

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2019年9月16日 (月)
樹木希林さん一周忌

昨日、15日が一周忌でした。
「東京へ帰っても希林さんはいないしなぁ」と、頻繁に会っていたわけではありませんが、ボクにとっての東京は寂しくなりました。
「一周忌によせて」という小文を書きました。
サライのWeb版とYahooニュースに掲載されています。
https://serai.jp/hobby/378482 (サライ)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190915-00010003-seraijp-life(ヤフーニュース)

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2019年9月 8日 (日)
ジャムズガーデン

松嶋匡史(ただし)さんは脱サラして奥さんの故郷、周防大島町でジャム屋を始めました。
近隣の農家から果物を買い、地域貢献も実現し、いまでは、従業員30人を超えるジャム屋になりました。
大島町は人気の高い島で、授業員の半数は移住者だそうです。
ボクは、ここへブルーベリーを納入しています。今日、最後の納品に行き、松嶋さんと雑談してきました。
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2019年9月 6日 (金)
子どもたちが農園へ

隣町(平生町)にある児童施設「おうちえん」のこどもたち20名くらいがブルーベリー狩りにやって来ました。
毎年恒例です。楽しんで帰りました。
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2019年9月 2日 (月)
森ミドリさん

森ミドリさんからたくさんの公演予定が送られてきました。
大活躍、頑張っています。
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2019年8月28日 (水)
人情報

ボクの家で3泊してコンサートをやった河野健次郎くんは、昨日千葉の自宅へ帰ったと連絡がありました。
能登半島を一周したそうです。無事でよかった。

田布施町の「地域おこし協力隊」へ応募していた田村陽平くんは、正式に合格したと役場から書類が届いたそうです。
1月から田布施町の住民になってケーキ作りを始めます。

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2019年8月14日 (水)
感謝の夕べ音楽会

無料ご招待。
参加、お待ちしています。
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連絡下さい。
090-1013-4726(岡部正彦)
090-7214-7531(田川一郎)

不気味な夜です。
被害のないことを願っています。

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2019年8月 6日 (火)
移住予定の若者

「地域おこし協力隊」へ応募した青年・田村陽平くんが役場の最終面接のために、お母さんと一緒にやって来ました。
隣のおばちゃんへ挨拶しています。まだ正式決定ではありませんが、来年から田布施の住人になるでしょう。
ボクの家を住まいにします。
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2019年8月 3日 (土)
摘み取り隊

今年も頑張ってくれています。
日焼けを嫌って、全身を覆っているので、(目だけ出ている)危険だなぁと心配しますが、午前中3時間から4時間働いてくれます。
「農園に救急車が来るとみっともないから、休憩しながらお願いします。」と言ってあります。
今日は、チーズケーキをご馳走になりました。
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2019年7月25日 (木)
カープのガッカリ

緒方監督が野間選手を殴ったというニュース。
いろいろ事件があって、あれだけ暴力はイカンと言われ続けたのに、緒方監督にはガッカリ。
嫌いになった。
今日も勝っている。6連勝か。

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2019年7月21日 (日)
雨の一日

洗濯物が溜まったので、自宅で洗濯して、乾燥にコインランドリーへ行きました。
乾燥機はフル活躍していました。

観光協会の副会長さん来宅。
メンバーが刷新され意欲満々。楽しい計画をいろいろ聞きました。
ボランティア募集のビラをもらいました。
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2019年7月19日 (金)
ハゼロウ女子会

キャップキャンドルを作って、イベントで販売するのだそうです。
男性会員の指導を受けて懸命に作っていました。
お疲れさまでした。
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2019年7月18日 (木)
夏祭り

神主さんがトラックでやって来て、ボクの部落9所帯が初穂料(千円)を持ってお参りしました。
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台風の影響か、夕方から強い雨が降っています。

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2019年7月16日 (火)
記念写真

レバノンでの写真を送ってもらいました。
(柳木昭信さん撮影)
柳木さんは山岳写真家として有名な方ですが、田沼武能さんの助手として同行されました。
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田沼武能さん90歳、ボクと同じ歳に見えます。
超元気です。最近もらった手紙の最後に「90歳多忙です」と記してありました。
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手前が柳木昭信さん。

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2019年7月14日 (日)
雨の一日

部落のクリーン作戦(道路端の草刈り)の日でしたが、雨が降っていたのと、自分の担当場所の草刈りは済ませてあるので、シカトしました。
多分中止になったのだと思います。
図書館から「新聞記者」入荷しました、と連絡があったので寄りました。
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お昼は、カントリーコテージというピザ屋さんで美女と食事をしました。
写真の公開は許可がもらえず残念ですが、田布施の将来のことをいろいろ話しました。
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2019年7月 9日 (火)
民放連賞審査会

初日が終わりました。
東京から来た下重暁子さんと久し振り。3年先まで仕事(本の出版)が決まっているといっていました。
足立倫行さん(ドキュメンタリー作家)とも久し振り。
明日は、制作者が集まるので、講評をします。
もう一日、頑張ります。

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2019年6月23日 (日)
来客(ベトナム人)

息子の友だちがベトナムから来ました。
ホーチミンで、商社「丸紅」で働いているという。日本語がまだ下手。
大学院まで勉強した秀才らしい。
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結婚を考えてるらしいが、どうなるのか?

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2019年6月21日 (金)
友人ふたり

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右は篠田豊さん、元毎日新聞記者でアフリカ記者として活躍しました。ボクがアフリカへ行き始めた頃、
親切にアフリカのことを教えてもらいました。昨年田布施に遊びに来て、ボクの家へ2泊か3泊しました。
田舎暮らしをしたいと言っているので、田布施へ勧誘しています。

左は伊藤芳明さん、彼も毎日新聞の記者で、主筆を務めて退職しました。
東大のラグビー部出身で、いまでもラグビーをやっています。時々、鎖骨を骨折したとか、言っています。
篠田さんの後輩。

一人暮らしの篠田さんの希望で、家庭料理(和食屋)を食べました。
(北青山・もみち家)

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2019年6月10日 (月)
洋画展

田舎の友だち・主婦で画家の宮坂和枝さんの絵が国立新美術館(六本木)で入選展示されているからと連絡をもらい、
最終日の今日、見てきました。
「日洋会」というグループの展示でした。
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「ママ友」と題が付いていました。動きが感じられる楽しい絵です。

田舎のネコはここにいます。
https://reonmanma.hatenadiary.com/entry/2019/06/10/195448

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2019年6月 4日 (火)
旧友

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写真の二人の女性は、8年前二人で田布施へ遊びに来て、ボクの家へ2泊しました。
ブルーベリーを摘んだり、秋吉台へ行ったりして遊びました。
当時は独身でしたが、二人とも結婚しています。
夫婦間に問題を抱えているらしく、大笑いしながら、聞きました。
左:椎名由紀くん 呼吸法の専門家になって大忙し。本の出版、講習会の講師、外国からも呼ばれて出かけています。
         長野県の上田市に空き家を購入し、稲作もやっています。田布施に行ったのが影響していると言っていました。
右:本間ちひろくん 絵本作家、画家として大活躍。
何年かぶりで会いました。
「もう一度、田布施へ行く」と言っています。
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大笑いしている写真ですが、笑いの原因はボクの服装です。
「これが80歳?」
腹がよじれるくらい笑われました。そんなに可笑しいかなぁ?
右の二人は、レストラン・エピス金子の金子さん夫婦。

田舎のネコはここにいます。
https://reonmanma.hatenadiary.com/entries/2017/01/00

 

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記念写真

写真家の田沼武能さんからリベリアへ行った時の記念写真が届いていました。
メモに「90歳多忙です」とあり、笑いました。
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ちょうど10歳違いですが、その差はありません。
ボクも頑張るぞ、と思いました。
下の写真はスタッフ。
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背景の木は「レバノン杉」です。
古い時代から切り倒して使って、今は、2カ所の保護区で生息しているだけになりました。

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2019年6月 3日 (月)
若者

1泊⒉日で田布施に来た青年・田村陽平くんは、田布施に好印象を持ったようです。
嬉しいことです。
田布施町が募集している「地域おこし協力隊員」に応募しています。採用されれば、嘱託職員になり月収が支払われます。
期待して待っています。まずケーキ屋を開きたいという希望で、その後、カフェを展開したいという夢を持っています。
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ブルーベリーにも興味を持ているので後継者にとボクの期待も膨らんでいます。


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2019年6月 2日 (日)
若者、東京から

ボクが田布施に来ないかと勧誘している若者・田村陽平くんが下見に田布施を訪れました。
ボクの仲間がバーベキューで歓迎してくれました。(写真左端)
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閉まっているケーキ屋を借りて、ケーキ屋を始める計画で、下見をさせてもらいました。
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あす、彼と一緒に東京へ戻ります。

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2019年5月23日 (木)
今日も快晴

午前中、草刈り。午後、枯れ草の焼却など。
エルも、他の猫も来なかったので、家猫たちは平和な一日だった。
日中は夏日でも、朝は寒いので、郵便物を投函に行ったとき、灯油を10リッター買った。

国会議員の戦争発言、参院選の候補者の被差別部落発言、信じられない。
無知もここまでくると、恐ろしい。

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2019年4月17日 (水)
写真展

平間節さんが写真展をやっています。(有楽町交通会館地下・シルバーサロン)
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左から二人目が平間節さん。元テレビ朝日のカメラマンで、黒柳徹子さんの途上国視察をボクと二人で同行取材しました。
彼が定年退職するまで25年間くらいやったと思います。アフリカが多かったです。楽しい思い出がいっぱいあります。
優秀なカメラマンで、番組の構成まで考えながら撮ってくれるので、彼と取材に行くと、ボクは何もすることがなく、
「暑いなぁ」とか「腹減ったなぁ」とか、そんなバカなことしか言った記憶がありません。
左右の端は、テレビ朝日の後輩たちです。

 

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2019年4月15日 (月)
田舎を目指す青年

30数年前にテレビ朝日で働いていた女性とネットを通じて再会した。
彼女には二人の息子がいた。次男は田舎でカフェをやりたいという希望がある事を知った。
「田舎なら田布施だろう」と誘って、夏に遊びに来ることになった。
今晩、初めて会った。そして今日は母親の70歳の誕生日でもあった。写真の右が次男。
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田布施の話しをいろいろした。
今後、どんな展開をするか楽しみだ。

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2019年4月12日 (金)
晴天だけど寒かった

稲作農家は、もうモミ撒きの準備。
重機を操る男性は木村節郎さん。大規模な稲作農家です。毎年、ボクの山から真砂土(サラサラした土)と持ち帰ります。
モミ蒔きに使うのだそうです。
山がけづられてスペースが出来るので、ボクは喜んでいます。
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猫のエルは去勢手術をして帰ってきましたが、どこかへ消えています。

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2019年4月 4日 (木)
天声人語(朝日新聞)

写真家の田沼武能さんの記事が出ています。
先日2日、レバノンの打ち合わせで一緒でした。
90歳。
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2019年4月 3日 (水)
内田裕也ロックンロール葬

親しい人の弔辞・堺正章さん、崔洋一監督、そして喪主・内田也哉子さんの謝辞、みんな必死に言葉を選んで考え抜いた超一流のコメント。
この斎場でしか味わえない極上のエンターテインメント。楽しかった。
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印象的だった言葉。
「安らかに眠るな!」崔監督そして也哉子さんが英語で。

 

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2019年3月18日 (月)
内田裕也さん死去

びっくりしました。体調が悪いことは知っていましたが、こんなに早いとは。
希林さんが亡くなって半年、寂しいから来なさい、と希林さんが 呼んだのでしょう。
ボクと同い年(数ヶ月ボクが早い)でした。
ご冥福を祈ります。

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2019年2月23日 (土)
外出

田沼武能さんの写真展を見てきました。(世田谷美術館)
14:00からトークショーがあったので、聞いてきました。
田沼さん、今月18日で90歳になったそうです。超元気。
夜はBS朝日の後輩・安田裕史くんと、ボクが提案している番組の打ち合わせをしながら食事。
風が冷たい一日でした。
田舎のネコはここにいます。

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2019年2月16日 (土)
会食

3ヶ月に一度集まる昔の仕事仲間たち。
今日は大坂のうどん屋「美々卯」でうどんすき。(渋谷・西武百貨店8階)
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もう死ぬ、もう死ぬと言いながら、なかなか死なない村上不二夫さん。
自転車で転んだと言っていました。94歳。
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2019年2月14日 (木)
先輩後輩

テレビ朝日に社友会というOB会があります。
話しに来て欲しいという申し出が数ヶ月前からあって、今日出かけて、樹木希林さんの話をしてきました。
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懐かしい人が集まってくれて嬉しかった。
夜は、後輩⒉人と秋田料理の店「鹿角(かずの)」で会食。西麻布にあります。
この店は沢村貞子さんのマネージャーだった山崎洋子さん(92歳か94歳)が経営者。
日本でのマネージャー1号と言われています。当時の俳優は映画会社に所属していたので、会社の俳優部が俳優を動かしていました。沢村貞子さんだけは、どこの映画会社にも所属していませんでした。独占できなかったのです。なので、個人のマネージャーが必要でした。
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昔の芸能界の生き字引。
楽しかった。

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2019年2月10日 (日)
岩国空港

ここまで来ると、マスクを着用した人が何人もいます。
田舎にはインフル菌はいないと安心していましたが、東京には風邪やインフル菌が充満しているだろう、イヤだな。
快晴です。14:25分発。

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2019年1月31日 (木)
来客

山口放送の佐々木聰ディレクターと山本カメラマンが遊びに来てくれました。
一人でいると猫に話しかけるだけの日もあるので、楽しかった。食事をしながら3時間。
(クレソンのしゃぶしゃぶを食べました。𠮷岡さんからの巻き寿司の差し入れ、美味しかった。)
無理矢理、ぴんころ地蔵へ。
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2019年1月26日 (土)
大坂なおみ

興奮しました。すごい!!おめでとう!!
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2019年1月22日 (火)
松島トモ子さんのお母さんの介護

読売新聞
(記事が大きく、スキャン不完全)
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同じ読売の1面に104歳のスイマー・長岡三重子さんの記事があります。
長岡さんは、ボクと同じ田布施町在住です。
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2019年1月 3日 (木)
介護

松島トモ子さんは96歳のお母さんを自宅で介護しています。
電話をくれました。
正月で、お手伝いさんも親戚の者も、誰もいないので、一人で介護、もう大変と、
悲鳴でした。同じ境遇の方もおられるでしょう。お正月は大変ですね。
いい天気でした。ボクは、ほとんど一日パソコンでした。

食べ過ぎで、昼抜き2食。

猫は、3匹揃って日向ぼっこ。
エルは夜ご飯を食べに来ました。
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2018年12月26日 (水)
一年ぶりの人々

荒木さんのパーティでは、一年ぶりの人がたくさん。会えてよかった。
荒木さん の 歌も、手品も、踊りも、全部楽しかった。
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2018年12月25日 (火)
日産事件

樹木希林さんへ聞いた事があります。
「なにが一番嬉しいですか?」
答えは、
「人が喜んでくれることが一番嬉しい。」
でした。
もうお金は要らない、沢山あるからと、ボクの町へ講演に来てくれたときも、無料講演会でした。交通費くらいは払いますと言いましたが、受け取りませんでした。
依頼した仕事のギャラも、私は要らないから、あなたに上げると言い、受け取りませんでした。あなたが喜んでくれると思えば、仕事が出来るからと。
日産のゴーン容疑者に聞いてみたい。
「なにが一番嬉しいですか?」

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2018年12月23日 (日)
島田洋七さんのこと

「笑ってなんぼじゃ!」(下)徳間文庫
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日本農業新聞への連載が文庫本になりました。(上下巻)
最近出た下巻を読みました。笑いに満ちた愉快な本です。
彼の笑いは人情味に溢れていて嫌味がないから爽快な後読感が得られます。
漫才ブームが終わって暇な頃、ボクがやっていたワイドショーへお母さんと二人で出演してもらっていました。お母さんが作る料理番組でした。この頃のことが後半、書かれています。
番組は2年半続きました。その後、交流はなく、時が流れました。数年前、マネージャーから電話がありました。
「テレビ朝日で洋七がお世話になった田川さんですか?」
「そうです」
「どうしておられるか、探すように洋七に言われましたので・・・」
律儀な芸人です。
交流が再開され、佐賀の自宅を見せたいからと佐賀に招待してくれたり、佐賀海苔(有明海で採れる海苔)を毎年送ってくれたり、大事にされています。
彼は、どん底の時、テレビで使ってくれてありがとうという思いで、ボクに感謝の気持ちを抱いていますが、ボクの方は、暇な芸人は出演料が安くてすむし、打ち合わせや取材の時間も十分取れるので依頼したワケで、感謝の気持ちを表明されると、ヘンな気分になります。
人生の上り下りを体験した人間は人情に厚い。
彼から学ぶ事です。

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2018年12月20日 (木)
今日の事

樹木希林さんのドキュメンタリーを作ったNHKのディレクター・木寺一孝さんを昼食に誘いました。伝えておきたいことがあったし、企画の提案もしました。
彼の次回作はEテレ特集 「連合赤軍」 4月20日(土曜)午後11:00から。
見てください。
今朝の新聞広告で見た希林さんの本「一切なりゆき」〜樹木希林のことば〜(文春新書)
を買って、帰りの電車とバスの中で、ほとんど読みました。
知っていることが多かったので、スラスラ、笑いながら読みました。
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余談:
NHKの木寺さんは、佐賀県の有田の出身。有田焼はさびれて、ほんとんど訪れる人もなくなっていたそうですが、最近、ブラタモリで放送され、一気に人が訪れ始めたそうです。「ブラタモリ」は全国からの招致合戦に巻き込まれているそうです。

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2018年12月17日 (月)
表現者ふたり

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左:井ノ部康之さん(小説家)
右:中村みつをさん(イラストレーター)
初対面、新しい企画が生まれそうです。
吉祥寺で食事をしました。

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2018年12月15日 (土)
仲間

3ヶ月に一度集まる昔の仕事仲間7名。
もう死ぬ、もう死ぬ、と言いながら長生きの長老・俳優の村上不二夫さんは92歳。
中華料理のフルコース、残さず食べました。まだまだ、いけそうです。
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ハウス食品の仲間の話。
カレーは、レトルトが大ヒット。1人で食べるには便利がよく(自分で作ると多く出来すぎる)、後片付けも要らない、などの理由で、いろいろな種類のレトルトが発売されているそうです。
更に、固形ルーは面倒、ペーストルーが人気上昇中とか。
写真はハウスの「きわだちカレー」、スパイスの香りが強く、美味しいそうです。
帰りに、スーパーで買ってきました。
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2018年12月 8日 (土)
動画(フェイスブック)

ぴんころ地蔵へお参りしていただいた方の動画を投稿しました。
多分、見ていただけると思います。
これだけ笑うと健康になれます。

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2018年12月 6日 (木)
外国人労働者

連日のニュースから、日本って、ひどい国なんだ、と恥ずかしくなります。
失踪者の多さです。理由は、低賃金、長時間労働、セクハラ、暴力など。
外国から、どんな目で見られているのだろうか?
他国の人権問題を非難する権利はない、そう思います。
人間は、どこの国の人でも、平等です。
人間で、最も大切なことは「リスペクト」ですと、緒方貞子さんが言われました。

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2018年11月30日 (金)
丸選手

高額年俸に誘われて巨人軍へ移籍するという。
広島対巨人の試合が楽しみになった。
高額年俸に好成績、人生すべてが順風満帆ということは、まずない、と思うからだ。
広島カープファンの怨念が彼をスポイルさせないことを祈る。
人生は、ほどほどがいい、とボクは思う。
広島は、若手選手の出番が来るから、頑張るだろう。楽しみだ。

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2018年11月26日 (月)
松島トモ子コンサート

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頑張っています。歌も、伸びのある声で、オーこの歳で、と驚きました。トークも面白い。
また来年もやるそうです。(成城ホール 満席)

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2018年11月20日 (火)
樹木希林さんのこと

内田也哉子さんと食事をしました。
(レストラン・エピス金子)ここは、彼女が生まれ育った家。
積もる話がいっぱいあって、二人とも、よく喋りました。
ボクにとって重要な話が二つありました。
その1)
2016年に希林さんが静岡で講演をした録画ビデをボクが持っていて、「樹木希林の遺言」
というタイトルで完成しています。生前、これを公開しようとしたら、ご本人が「うーん、公開はねぇ」と渋ったので、そのままになっていました。病気になって、いいことがあった、人生観がこんなに変わったという、人を勇気づける話です。
也哉子さんが了解してくれたら公開したいと、相談しました。
「人のためになるのなら」と了解してくれました。
本にもなるなぁ、と思っています。
公開の仕方は未定です。
その2)
親子対談「母は子に何を伝えたか」
希林さんに持ちかけましたが、やろうとは言ってもらえませんでした。
面白いけど、也哉子がウンと言わないだろうと思っていたようでした。
今日、也哉子さんに頼みました。
このテーマで本を書いて欲しい、と。
「書くのが遅いけど、やってみます。」
実りある食事会でした。
将来、こういう仕事で社会に貢献して欲しいとサジッションもしました。

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2018年11月 5日 (月)
移民キャラバン

中米からアメリカへ向かう移民キャラバンは9,000人になっていると、今朝の朝日新聞は報じています。記者が同行して歩いたらしい。
水や食料は、どのように確保しているのだろうかと、気になっています。
記者もだらしない。同行したら、一晩、彼らと宿泊して生活振りを記事にするくらいの頑張りをみせて欲しい。危険なことはするな、という指示が出ているのかも知れませんが、それを破ってでも取材するのが記者魂。
アメリカでは、トランプが派遣した軍隊が待ち構えている。悲惨な事態が想像されます。
もう一つ気になること。内戦が続くイエメン。1,400万人が飢餓状態という記事。心が痛みます。
イエメンへ行ったことはありませんが、若い頃からコーヒーは「モカ」が好きです。
モカは、イエメンの紅海へ面した港町で、この港から積み出されたことから、その名が付きました。対岸のエチオピアのコーヒーもここに集められたので、エチオピア産のモカと呼ばれます。
食べ過ぎの我々には、飢餓がどんな状態か、なかなか想像できませんが、関心を持ってほしいと思います。

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2018年11月 4日 (日)
懐かしい写真

捜し物をしていたら、見つけました。懐かしい!

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2018年10月31日 (水)
ぴんころ地蔵

ぴんころ地蔵の周りの枯れ葉を掃いていたら、散歩のご婦人から声をかけられました。
「これは、あなたが作られたんですか?」
「はい。」
「私は、この表情に魅せられて、毎日、立ち寄っています。いい顔ですねぇ。賽銭を100円ポケットに入れて出かけていましたが、毎日100円は大変なので、最近は10円にしています。この間、無くなっていて、びっくりしました。誰かが盗んだんだろうかと。」
「あの時は、台風で避難させていました。」
「そうでしたか・・・」
人気地蔵になっていきます。嬉しい。
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2018年10月27日 (土)
ダルビッシュ有のコメント

安田純平さんの件で、ネットでは自己責任論が展開されているそうです。
勝手に危険地帯へ行って、国に迷惑を掛けた、けしからん、それは自分たちの税金だと。
これに対して、ダルビッシュ有選手のコメントです。(共同通信配信)
 約80万人が死亡したとされる1994年のルワンダ大虐殺を例に「危険な地域に行って拘束されたのなら自業自得だ!と言っている人たちにはルワンダで起きたことを勉強してみてください。誰も来ないとどうなるかということがよくわかります。」

国際社会は、ルワンダは怪しい、と薄々感じてはいましたが、正確な情報がなかったので、虐殺から国民を救えなかった。

カンボジアも、思い出してください。
ポルポトが何をやっているか、誰も知らなかった。1975年から4年間で300万人の自国民を殺害しました。情報がないから、国際社会は知りませんでした。

アスリートの勇気ある発言に拍手を送ります。

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2018年10月16日 (火)
小説家

古い友だちで小説家の井ノ部康之(いのべやすゆき)さんと昼ご飯を食べました。
久し振り。お互いの現状報告が主でしたが、まだまだ頑張っています。
彼の著作は、下記サイトにあります。興味があったら読んでみてください。
ボクは若い頃、彼から文章の書き方の手ほどきを受けました。
ウイキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/井ノ部康之

アマゾン

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2018年10月15日 (月)
友と

中村みつをさんと、久し振りに食事をしました。
積もる話に、ビビの3作目をと、励まされ、楽しい時間を過ごしました。
田舎の猫はここにいます。

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2018年10月 7日 (日)
楼蘭探検隊30周年

10月3日に集まった隊員の集合写真が朝日新聞から届きました。
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テレビスタッフと新聞記者以外に、学者にも参加してもらいました。
歴史学者、考古学者、地質学者、動物学者など。引退された先生もおられますが、若かった学者は、大学の副学長になったり、活躍しています。
お笑いは、隊員の面倒をみるドクターが産婦人科医だったことです。楼蘭に憧れていて、何でもするので連れて行って下さい、と志願したのだそうです。当日参加していました。もう引退していますと言っていました。
前列左から2番目が、隊長の轡田隆史さん、当時、社会部のスター記者(論説委員だったかも)。ボクが副隊長を務めました。
新聞記者も多士済々。社会部、学芸部、科学部、写真部、出版部、送信部。現役が1人だけいました。
当時は、テレビ局にも新聞社にも、お金がサブサブありました。懐かしい。

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2018年10月 2日 (火)
川田龍平くんのこと

来年の参議院選挙では、改選議員となります。
午前中に電話をもらいました。
「全国区で公認になりました。5人以上集まってもらえたら、どこへでも出かけます。」
彼の活動テーマは「国民の命を守る」です。HIVの感染者として苦悩した体験に基づいた活動です。ボクは彼を応援しています。所属政党は立憲民主です。
彼の妻はジャーナリストの堤未果くん。彼女はボクが師匠として仰いでいたジャーナリストのばばこういちさん(故人)のお嬢さんです。
そんな関係で、川田龍平くんと親しくなりました。

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2018年10月 1日 (月)
黒柳徹子さんの芝居

今年が最後だそうです。(海外コメディ・シリーズ)
「ライオンのあとで」を見てきました。
満席の観客は総立ちで、拍手は長く続きました。
楽屋へ寄ってきました。
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2018年9月30日 (日)
樹木希林さんの葬儀

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也哉子くんが、親族を代表して挨拶しました。
すばらしい挨拶で、全員が涙しました。
おおむね、次のような挨拶でした。
私は19歳で結婚するまで、母と2人暮らしでした。母と父の関係の中で、自分はどうすればいいのか、悩み続けました。母が死んで、母のアルバムの中に父が書いた手紙を見つけました。母への愛を綴ったのもでした。コレを読んで、私の心のしこりが一気に氷解しました。
“奢らず、自分を他人と比べず、淡々と生きなさい”
この母の教えを守って生きていきます。
素敵な葬儀でした。
ボクは、その後、テレビ朝日の番組「ワイドスクランブル」のスタッフに請われてインタビューを受けました。明日の11:00頃からの放送だそうです。
希林さんが亡くなってから、ずーっと気分が沈んだまま、胃の調子が悪く、胃薬を飲んだりしています。そして、自分の死を実感するようになりました。
懐かしい写真がありました。
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左は娘の也哉子くんです。

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2018年9月27日 (木)
カープ優勝

NHKのドキュメンタリー番組「樹木希林を生きる」を見て落ち込みました。今年に入ってからの体調の悪さを具体的に知らなかったので、ショックでした。
「命を使い切る」これを実践していたのだと胸が詰まる思いがしました。
見終わって間もなく、カープの優勝。気分は沈んだまま、躍動しなかった。
プロ野球選手のコメント力。お粗末。緒方監督、準備してほしい。
「選手が頑張った、日本一に向けて頑張る」
つまらん。
大坂なおみ選手がコート脇のベンチでタオルを頭から被っている。
「何をしているのですか?」
「考えてきた優勝コメントを覚え直しているのだと思います。」
折角インタビューされるのだから、人の心に染み入るコメントをして欲しい。

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2018年9月24日 (月)
お疲れ会

今年お世話になった方、これからお世話になる方10名で食事会。
バーベキューは取りやめて、手料理。美味しかった。
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島田洋七講演会のチケットは、電話予約を始めました。
カントリー工房へ。
0820-55-5402

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2018年9月18日 (火)
晴天

希林さんが、頭の中をチラチラ、気力が湧かない。
一日、ぶらぶら。午後、温泉へ。
山口県で開催中の「ゆめ花博」(宇部市)
明日、行ってみようと思います。電車で2時間。(片道)

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2018年9月17日 (月)
考察・樹木希林

1)監督を育てた

「あん」も「万引き家族」も、樹木希林が出演しなかったら、これほど評判にはならなかったと思う。脚本を含めた監督の資質を見抜く力は抜群だった。だから、二人の監督は樹木希林に育てられたと言っていいと思う。

「来る仕事を順番にやってるだけよ」

ウソに決まっている。

 

2)CMが好きだった

チョコとの仕事でたくさんお金をもらえるからね。本音だったろう。もっと楽しんでいたことをボクは知っている。

「たった15秒で、世の中の雰囲気がジワーッと変わって行くのよ。コレは楽しいね。」

洋服の安売りをする店が銀座に出店するとき、銀座の商店街がこぞって反対した。銀座の雰囲気を壊すと。その店のCMに樹木希林と三浦友和が出た。安売り屋の雰囲気はじわーっと消えていった。

 

3)公共財

この人は、自分の事を「公共財」だと思っているのではないだろうかと、晩年の仕事ぶりを見ていて思いました。

チケットを買ってくれる大衆、商品を買ってくれる大衆、そのお金をいただいて生きている自分がいる。大衆が求めているのなら、命を使い切ろうと。

 

4)親子関係

「子育ては何もしかかった。皆様に育てていただきました」

口癖でした。しかし、也哉子はすくすくと素直に、素晴らしい女性に育ちました。

「親は子に何を伝えたか」

これをテーマに親子の対談をやりたいと伝えた事があります。いいともイヤとも返事はありませんでしたが、心残りの企画です。

 

 

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2018年9月16日 (日)
追悼・樹木希林さん

胸騒ぎがした日(15日)、希林さんは亡くなっていた。今日、娘の也哉子さんから電話をもらった。

「ボクは、おかあちゃん(也哉子の呼び方)が頑張っているから、自分も頑張ろうと思ってね、支えだったんだよ」

二人で泣いた。

 

也哉子が小学6年生の夏休み、親子でエジプトを旅する番組を作ったのが初めての出会いでした。以後、何本か仕事はしたが、つかず離れず、いい友だちでした。

 

モノを大切にする人でした。着るものでも、持ち物でも、最後まで使いきりました。ケチに見えたりしました。モノにも命があると思っているようでした。

こんなセリフを覚えています。

「自分の命も使い切って死にたい」

その通りでした。

 

不動産に興味があって、目利きで、財産を残しました。

同じように、映画監督などの制作者についても目利きでした。

「この人物は伸びる」と思ったら、ギャラが安くても協力しました。監督を育てた人でもありました。

 

あの世に不動産があるなら、ボクの住む場所を確保しておいて下さい。

この世では、お世話になりました。楽しかった。でも寂しい。

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2018年9月 8日 (土)
島田洋七in田布施(再)

洋七さんが、美味しいモノを送ってくれたので礼状を出しました。
末尾に次のように書きました。
田布施町民の声、“洋七さん、また来てくれんかねぇ”
即座に電話がありました。
「なんぼでも行くよ。12月は空いているから調整して連絡します。」
土曜か日曜がいいと言ってあります。笑いに来てください。
元気になれます。
本日、新刊が発売になったそうです。
「笑ってなんぼじゃ」徳間文庫 756円
Yoshichi
日本農業新聞へ連載していたモノだそうです。
書店へ注文しました。   

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2018年8月27日 (月)
小さな訪問者

隣町(平生町)にある児童施設「おうちえん}の子どもたちが農園に来ました。
 19名。楽しんで帰りました。
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2018年8月16日 (木)
樹木希林さん大腿骨骨折

13日に手術をして、今晩のNHKBSプレミアムには、電話出演したそうです。
元気になってください。

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2018年8月 7日 (火)
客人出発

3泊した河野健次郎くんは、今朝7時、出発しました。
秋芳洞、秋吉台、角島、そして山陰を回って帰るそうです。
強制したわけではありませんが、ぴんころ地蔵を熱心に拝んでいました。
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2018年8月 5日 (日)
客人

歌手(?)河野健次郎くんは、火曜日の朝、出発するそうです。山陰を回って帰ると言っています。今日はブルーベリーの摘み採り、出荷の手伝いなど。
手伝ってくれる人がいると楽です。

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2018年8月 3日 (金)
暑さクレイジー

千葉県から車で友人がやって来ました。
よく来たなと感心します。
明日、フォークコンサートをします。6時からバーベキュー、7時からコンサート。
参加、お待ちしています。
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パン屋「Yamaguchi」でかき氷を食べました。半分の量にしてもらいました。
美味しかった。
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2018年7月30日 (月)
作曲家

神津善行さん(中村メイコさんのご主人)とは、現職時代、ずいぶん親しくさせていただきました。退職後は、この時期、挨拶代わりにブルーベリーをお送りするだけのお付き合いになりました。(毎年、今年は会いましょうと言い合っていますが、実現しません)
現在の活動状況の報告メールをいただきました。面白いので紹介します。
モンゴルの遊牧民のお母さんが歌う子守歌は10秒で子どもが眠るそうです。その理由を小泉文夫さん(故人・民族音楽学者・芸大教授)と研究していたのだそうですが「彼が死んだのでボクが一人で結論を出した」そうです。
「音が黄金分割されている。だからとても心地いい」
その結論に基づき、オクターブを54に分割する楽器を製造しているそうです。
この楽器で曲を作り、睡眠効果の臨床試験を繰り返し、成果を確信してから世に問うそうです。関心を示すIT業界の人など、いろいろな人が接触して来るそうです。
神津先生もネコ好き。神津家の猫軍団。
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お盆勤め

今日は住職の息子さんが来ました。
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仏壇や部屋の掃除など、面倒だとは思いますが、この機会がなければ、ずーっと汚いままなので、このイベントは歓迎としましょう。
「面白いものを見せるから」と、ぴんころ地蔵へ連れて行きました。
「はー、そうですか、面白いですね−」
盛んに感心していました。
「通りがかりの人は、みんな拝んでいくよ。お寺もアイディア次第で人が来るようになるんだよ」
「はい、父に伝えます」
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2018年7月27日 (金)
美女軍団(摘み採り隊)

「美女のみなさん、写真撮りますよ〜」と呼びかけて撮りました。
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朝6時から8時頃まで働いてもらっています。
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摘み取った実が腕に装着したペットボトルに流れ落ちる装置(?)を考案したのは飛渡さん。
アイディア賞!
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ブルーベリーは美味しくないと思っているみなさん、当園のブルーベリーを食べて見てください。ブルーベリーの概念が変わります。
こちらのページから申し込んでください。

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2018年7月 7日 (土)
昔の仲間

3ヶ月に一度集まります。
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中央は老優・村上不二夫さん(92歳)
100歳まで頑張れ、とみんなで励ましました。
コース料理を残さず食べて、よく喋りました。
(渋谷・権八)

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2018年5月24日 (木)
卑怯者の会見

日大アメフト部の前監督とコーチの会見。ネットで2時間、全部見ました。
「ヤレとは言ったが、そこまでヤレとは言わなかった」
実行した選手へ罪を押しつけて、自分たちは逃げ切る、実に卑怯な会見でした。
問題が発覚しないまま、部が存続するのも不健康。部を解体して、新体制で出直せばいい。
神の導きだったのだろう。

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2018年5月23日 (水)
イヤーな顔

心は顔に表れる。
日大アメフト部の内田正人監督。
伊調馨選手へのパワハラで問題になった女子レスリングの栄和人監督。
セクハラで辞任する狛江市長。
みんなイヤーな顔、 見たくない顔。
悪いことをしてもイヤーな顔にならないヤツがいます。
番組制作を発注する下請けプロダクションからリベートを取ったり、飲食のツケを払わせたりしても、爽やかな顔をしているヤツがいました。コイツは、それは当然のことで、悪いことではないと思っているからです。
政治家や官僚の顔から、心を推理するのも、テレビを見る楽しさです。

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2018年5月17日 (木)
 ニュース雑感

日大アメフト部。
映像を見るたびに腹が立つ。監督が指示したのに、していないとウソをつく。日本はウソつき天国だ。
傷害事件で告訴できないのか、と思う。
西城秀樹くんが亡くなった。
NHKの昼のニュースで、ハウス食品のバーモントカレーの映像をまるまる使っていた。
びっくりしました。議論になるだろうと思う。

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2018年5月11日 (金)
晴天

金糸梅の挿し木をしました。約100本。桜の苗木配布の時、配ります。結構人気で、持ち帰ってくれます。
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午後、ベンチにペンキを塗りました。
左奥に見えるレンガがぴんころ地蔵の設置場所。
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夕方、大岩公園へ1日に刈った枯れ草の状態を見に 行きました。
隣接する畑の所有者のおばあさんが、草を集めて焼いてくれていました。
「いやー、申し訳ないです。明日、ボクがやりますから。」
「足が悪いので、遠くの草は集められませんが、焼くのは私がやります。私も明日来ますから一緒にやりましょう。」
なんだか、心温まる夕暮れ時でした。
アヤメか菖蒲か、咲き始めています。もうすぐです。見に来てください。
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2018年4月22日 (日)
ハゼの実 ロウしぼり

「ハゼの実ロウ復活委員会」の下部組織に「女子部」ができて、活動が始まっています。
今日、その集会がありました。午前中、勉強会、午後、実演でしぼりを体験しました。
メンバーは全員、広島から。旅行中のフランス人も加わって賑やかでした。
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晴天でした。
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2018年4月 8日 (日)
老優と

3ヶ月に一度集まる昔の仕事仲間、今日は6名。新宿のイタリア料理店「マキャベリ」。
美味しい店でした。
老優・村上不二夫さんは92歳、死ぬ死ぬと言いながら長生き。死ぬ死ぬサギ。
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2018年4月 6日 (金)
松島トモ子コンサート

頑張っています。コンサートへ行ってきました。(成城ホール)
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お母さん(96歳)と楽屋前廊下で。
自宅介護で大変らしい。お風呂とか、ヘルパーさんではダメなことがたくさんあるのだそうです。だからといって、背中を流していると、「トモ子はどうしているの?」と聞くから「私がトモ子よ」と言っても、お母さんの「トモ子」は、もっと若い娘時代のトモ子らしく、信用してもらえないと。

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2018年4月 2日 (月)
悪筆でも葉書の効用

久しぶりに官製葉書にボールペンで「字」を書きました。漢字は間違えるし、ぐじゃぐじゃになりました。書き換えようかなと思いましたが62円がもったいないので、そのまま投函しました。
宛先は下重暁子さん。近著「極上の孤独」を読んだので感想を書きました。なぜメールにしなかったのか、わかりません。最初から葉書、と思い込んでいました。
昨日、彼女から電話がありました。「嬉しかったよぉ」と。
よかった、読めたのだと安心しました。しばらく雑談しました。
メールだったら、こんなに喜んでもらえなかっただろうと思いました。悪筆でも、葉書でよかったと、その効用を思いました。
「身体は大丈夫?」
「うん、忙しくて、病気が寄りつけないらしい」
すごいパワーに驚嘆しました。
今日から、東京新聞の夕刊に「この道」というエッセイの連載が始まることを電話で知りました。(毎日、3ヶ月連続だそうです。)
友だちにデジタル化して送ってもらいました。
以下です。

「この道」下重暁子

 

一筋の煙が炎天に昇っていく。燃やされているのは、くすんだベージュ色に朱の罫(けい)のある同じ紙ばかり。小学校三年生の少女には、それが何を意味するのかわからなかった。ただ巨大なリュックサックから取り出されるその紙が、手品のようにいつまでもなくならない事が不思議であった。

 リュックの横、芝生の上にかがんでいる男、無精ひげを生やし、面やつれした姿からはしばらくぶりに会うとはいえ、父とは想像し難い。

 なだらかに池に向かって芝生は傾斜している。その向こうには、信貴山縁起絵巻(しんぎさんえんぎえまき)で名高い朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)の数々の塔頭の瓦屋根を残して深い森が広がっている。

 私たち親子、母、兄、私は参道の奥にある老舗旅館三楽荘(現在の信貴山観光ホテル=奈良県三郷町)の離れに疎開していたのだ。敗戦の日から十日ほどして、突然父がもどって来た。父は職業軍人であり、大阪府八尾市にあった陸軍の大正飛行場の責任者の一人であり、私達は縁故を辿っての疎開であった。

 大阪大空襲をはじめ、敗戦前日八月十四日までの空襲で人々は都会を追われ、私達も柏原(大阪府)にあった将校住宅の前庭に掘った防空壕が危険になり、荷物ともども疎開したが、本館はすでに疎開の人々で埋まり、向かいの柿本家旅館は、陸軍病院として借り上げられ、どの旅館も店々にも各地からの疎開者があふれ、森の中の塔頭にも学童疎開の児童達の姿があった。

 勢いよく炎が上がったかと思うとすぐに縮んで焼け跡をさらす紙の上へまた新たに数枚が加えられ父は無言のまま朱色の罫のある紙をていねいに夕暮れまで燃やし続けた。

 私はその後姿を忘れない。カーキ色の軍服には大佐の襟章が色褪せて見えた。次の日もまた次の日も、三、四日にわたったであろうか。

 煙は絶える事なく蒼空に吸い込まれた。赤とんぼが無数に舞っていた。朱い罫に縁取られた紙、それは軍の機密書類だったのである。(下重暁子=作家)

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2018年3月30日 (金)
今日のこと

午前中、同じ部落の方の葬儀へ。90歳。スイカの栽培が上手で、毎年、大きなスイカをもらっていました。インフルエンザから肺炎へ。ご冥福を祈ります。
午後、大岩公園に彼岸花の球根を植えました。
面白そうな本を買いました。アメリカでベストセラーだそうです。
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楽しみです。
プロ野球が始まると、カープが気になりますが、見たり聴いたりすると時間がなくなるので、適当に楽しみます。取りあえず勝ちました。中日戦。

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2018年3月21日 (水)
言葉力

街で時間つぶしに「アエラ」を買って読んだ。
アスリートの 「言葉の力」という特集。
羽生結弦は、言葉を編みだし、それを目標に頑張る。LS北見の選手は「そだねー」という肯定力でパワーを発揮する。真剣勝負の時にニヤニヤするな、は日本の武士道。笑顔は緊張を和らげ力を発揮するらしい。
アスリートのみならず、すべての人に通用することだと思った。
以下は「徹子の部屋」で聞いた話。
将棋の羽生名人には、お嬢さんが二人いて、家では「否定語」は一切使ってはならないというルールがあるのだそうです。
「言葉は人間を作る」というお父さんの信念によるのだそうです。
参考にしたい事ばかりでしたが、怠け者には自信のないことでした。

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2018年3月 9日 (金)
へつらい人間の末路

佐川国税庁長官更迭。(発表は辞任だが・・・)
理財局長時代、書類は廃棄したからない、と言い張り、よくやったと栄転。
廃棄したはずの書類が続々、しかも都合の悪いところを書き換えたらしい、政権の存立に関わる、これはお前の責任だと更迭。
へつらい人間、忖度人間、ウソつき人間、の悲しい、みっともない末路。

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2018年2月27日 (火)
今日のこと

四十肩とか五十肩とか、そんな痛みが去年から続いて、夜、痛くて目が覚めたりする。
近くの接骨院の院長が、1日から田舎へ行くといったら、全力でやるから毎日来てくれ、というので、午前中、通っています。飲み薬も発見したので、買いました。この痛みから早く逃れたい。
中村みつをさんと久しぶりに昼ごはんを食べました。
来月10日頃に発売になる本についての苦労話を聞きました。
取材して、絵も文も自分で描くのですから、大変な作業です。
2年かかったそうです。
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ぺりかん社 1,944円(税込み)
よろしくお願いします。
ビビの3作目も構想は出来ていますが、ボクが怠けています。
刺激を受けたので頑張ります。

1日に田舎へ行きます。
天気が悪くなり、強風だそうです。
何回も告知しましたが、おひな祭りイベントにお出かけ下さい。
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田舎のネコはここにいます。

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2018年2月26日 (月)
 オリンピック選手団帰国

何回も書きましたが、二十歳代の若い選手の口頭表現能力には感心します。
自分は、あの頃、あれほどの表現能力はなかったと思う。
競技もすばらしかったし、コメントも楽しみました。
北朝鮮がついに音を上げ始めたようです。
アメリカを威嚇し続けても、戦争になれば、木っ端微塵にやられる恐怖に脅え始めたのだと思います。軍拡をやめ、拉致した日本人を解放し、平和な国になって欲しいと思います。

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2018年2月25日 (日)
 笑顔・LS北見の選手たち

他のチームの選手たちに笑顔はなかったから、強く印象に残りました。
黒柳徹子さんは、いつも言います。
「苦しい時も悲しい時も笑顔でいて下さい。必ずいい事があります。」

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2018年2月24日 (土)
樹木希林さん

朝日新聞夕刊(23日)
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頑張っています。
刺激をもらいます。

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2018年2月15日 (木)
松島トモ子さん

電話をもらいました。
4月6日(金曜日)コンサートをやるから是非にと。
(成城ホール)
「母は今月3日で97歳になりました。100歳越えよ、きっと。困っちゃう、私の方が死んじゃうよ」
と言いながら、元気でした。

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2018年2月13日 (火)
オリンピック

選手たちの、オリンピックへの登場までの厳しい訓練には感動します。
「努力」という言葉は、軽々には使えないな、と思います。
感心するのは、選手たちの、インタビュー時の表現能力の高さです。語彙も豊富で、自分の気持ちを正確に表現します。爽やかです。
思考能力と運動能力は、高い関連性があるのだと思います。

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2018年2月 9日 (金)
アルマーニの制服

アルマーニの制服(一式8万円)を決めた銀座にある泰明小学校が批判の嵐に見舞われている。
不明確なのは、子どもの成長にとってどのような好影響があるのかだ。センスのある街にある学校だからという説明では納得出来ない。
教育上、好影響があると考えたとしても、やってみなければわからない。実験に8万円を父兄に強いるのは酷だ。
こういう案はどうだろうか?
卒業生から寄付を集めて生徒に無料提供する。
喜んで着用してくれると思う。

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2018年1月 6日 (土)
年賀状

三が日に東京の自宅へ届いた賀状をまとめて田布施に転送してもらいました。
ありがとうございました。
ボクの年賀状は、一筆なしで、投函しました。時間的にも気分的にも余裕がなかったので。
中村みつをさんが楽しい絵を描いてくれたので、楽しんでいただけるかな、と絵に頼りました。いただいた賀状を読みながら、ちょっと反省しています。

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訃報

真野順子さんがなくなりました。75歳。「欽どこ」の収録スタジオを覗きに行ったことがありました。
闘病生活も大変でしたね。お疲れさまでした。
NHKでも、ニュースの時間で放送しました。
字幕は 民放番組「欽ちゃんのどこまでやるの」でした。
なぜ「テレビ朝日」と表記しないのだろうかと思いました。不完全情報です。
番組が不祥事を起こしたら社名を書くはずです。
イヤラシいNHKの体質を見た思いがしました。

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2017年12月25日 (月)
荒木一郎さんのパーティ

今年30周年だそうです。ボクは10年くらいから参加。
タキシードで乾杯の挨拶をしました。
松元ヒロさんにも会えました。
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荒木さんの歌は、このパーティ以外では聞けないので、ワクワクです。

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2017年12月20日 (水)
昔の仲間

アフタヌーンショーという番組をやっていた当時の仲間です。
3ヶ月に1度のペースで会食をしています。
長老は俳優の村上不二夫さん90歳、元気です。
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その他は、スポンサーだったハウス食品、その代理店だった読売広告のみなさんです。
上品な中華料理を食べました。(千歳烏山)

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2017年12月10日 (日)
東芝の悲劇

死亡記事を見つけました。
東芝元社長・西田厚聡さん。
ボクがちょうど読み終えた「東芝の悲劇」の登場人物。4名の社長が登場しますがその中の一人。権力争いと名誉欲に駆られた4名の社長の争いが東芝を没落させたそのストーリーは、
まさに悲劇です。
企業も政治も、トップが無能だと悲劇を呼び込みます。
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大鹿靖明著 幻冬舎 1,600円+税
ボクがテレビ局へ入社した当時は、東芝1社提供の「東芝日曜劇場」があり、名作を生み出していました。「サザエさん」の提供も終わりました。

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2017年11月25日 (土)
インスタグラム

黒柳徹子さんがパンダの化粧をしています。

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2017年11月10日 (金)
米寿の会

写真家・田沼武能さんの米寿の会がありました。(京王プラザホテル)
500名くらいの来賓で大賑わいでした。
田沼さんの挨拶です。
「もう2年待って90歳でパーティーをやろうと思いましたが、それまでにみんなが死んで来てくれる仲間がいなくなると困るので、今日やることにしました。まだ88歳、頑張ります」
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引き出物にもらった最新写真集。
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2017年11月 3日 (金)
松島トモ子さ ん到着

岩国空港で迎えて、食事をして、ホテルへ送りました。
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周防大島、サルワーレで。

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2017年10月27日 (金)
馬子にも衣装

恒例の荒木一郎さんのクリスマスパーティーは今年30周年だそうです。
「派手にやるから、衣装も派手でお願いします」と連絡あり。
立川の貸衣装屋へ行きました。タキシードを生まれて初めて着ました。
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男子はこれ以上派手にならないから、これで。
12月25日。

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2017年10月26日 (木)
今日のこと

晴天でした。
何人かの友人へ、元気確認もかねて、電話しました。
90歳の村上不二夫さん、病気と格闘中ですが、元気です。今年の終わりに、仲間で食事をしようということに。
樹木希林さん、来月終わりから映画の撮影だそうです。久し振りだったので30分近く話しました。元気です。
写真家の田沼武能さん、米寿の会、来月10日。黒柳徹子さんの写真パネル展(田沼武能さん撮影)を田布施でやるので、打ち合わせで電話しました。声の張りは青年のよう。
黒柳徹子さんも、松島トモ子さんも、チョー元気です。
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新しい物に飛びつくクセは直りません。
「お肉、やわらかの素」というものを宣伝で見たので試しました。
硬そうなアメリカンビーフを買いました。No Good。勧めません。そんなに柔らかくならないし、塩味も一緒につくので、自分好みの味で食べることが出来ません。
期待したのに残念。(連れ合いが旅行中で、ただいま留守番一人暮らし。)
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空気を変えよと窓をあけていたら、立ち寄り猫が偵察に。

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2017年10月11日 (水)
体験教室

田布施西小学校の生徒35名が、ロウ絞りの体験にやって来ました。
ハゼの実からロウを絞り出す作業を体験して帰りました。先人たちが、植物を利用して夜の明かりを作っていたことを知ったと思います。大人になって「再生可能エネルギー」という言葉を聞き、ひよっとしたら、あのことかも、と思い出してくれたらいいな、と思いました。
新聞も3社取材に来てくれました。山口新聞、中国新聞、読売新聞。
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2017年9月30日 (土)
黒柳徹子さん

「想い出のカルテット」を見てきました。EXシアター(六本木)。満席。
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車椅子での演技ですが、設定が音楽家だけが入る老人ホームなので、違和感はありませんでした。ストーリーと黒柳さんのがんばりで、幕切れは涙が滲みました。
そのまま、楽屋へ。
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来週(2日)から帯ドラマ「トットちゃん!」が始まります。
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このポスターは、多分、明日の日曜日の事だろうと思います。
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2017年9月25日 (月)
 個展(中村みつをさん)

中村みつをさんの個展です。お出かけ下さい。
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2017年9月 8日 (金)
今日のこと

天気になりました。午前午後、肥料やりをしました。
午後、児童施設「おうちえん」の子どもたちがブルーベリー農園へきました。
まだ、探せば実があります。甘い、甘い、と言いながら摘み取っていました。
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夕方図書館へ。
中高生へ作品募集をしていた田布施をテーマにしたエッセイ付きイラストの提出日でした。
50を超える作品が集まっていました。嬉しいです。
15日に審査をして優勝賞などを決めます。
作品は、「ビビのいた町・原画展」の会場に展示されます。
10月17日〜29日まで。田布施図書館。

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2017年9月 6日 (水)
今日のこと

身体の衰弱から、思い通りに花の面倒を見る事が出来ないのでと、水仙の球根を100球いただきました。大事に咲かせます。
天気がすっきりしません。午後、草刈りをしました。
広島カープ、連夜の逆転さよなら。面白い。

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2017年9月 2日 (土)
客人

ボクはブルーベリーの処理作業(選別、発送)があって、あまりお相手が出来ませんでした。
お昼ご飯を食べに出かけたのと、夜ご飯は、ボクのキッチンで食べました。
明日は、一人で光市の虹ヶ浜へ行ってみると言っています。
夕方は温泉に行く予定。
昨日の猫。
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2017年9月 1日 (金)
 来客

明日、東京から友人が来ます。元毎日新聞記者の篠田豊さん。アフリカが専門の記者でした。
ボクがアフリカへ行きだした頃(30年くらい前)、やさしくアフリカのことを教えてもらいました。
恩人です。
当時、朝日新聞には伊藤正孝さん(故人)というアフリカ記者がいましたが、敷居が高くて近寄れませんでした。
各社のアフリカ支局はケニアのナイロビにありましたが、毎日新聞は南アに隣接するジンバブエのハラレに支局を置きました。南アの動向が最も大切だという観点からユニークな報道を続けました。
篠田さんは、ミャンマー語の勉強をしています。
3日間の滞在予定です。

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2017年8月31日 (木)
 摘み取り隊最終日

摘み取り作業をしてくれた6名の内、5名は町の給食センターで働いています。
夏休みが終わって給食センターは明日から始動します。なので、ボクの農園は今日が最終日。ブルーベリーパイを食べてお別れをしました。楽しい夏でした。
土日は、まだ、来てくれるそうです。
明日は、完全休業日。
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母さん猫が寝ています。この石はくぼみがあって冷たいので、猫が好んで利用します。

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2017年8月24日 (木)
摘み取り隊

摘み採り隊のみなさん(一人欠席)と周防大島にあるピザ屋「サモアーレ」へ行きました。
大勢で食べると楽しい、美味しい。
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2017年8月21日 (月)
客人帰る

いやぁ、おばさんも若者も、すごいパワーで遊んで帰りました。恐れ入りました。
昨日、イチジクを丸ごと食べたことがない話はしましたが、もう一つ驚いた事は、井戸水を飲みませんでした。蛇口から出る水は危険だと思っているようでした。
「じゃ、ボクが災害用に備蓄しているペットボトルがあるから、これを飲んでいいよ」と言ったら、大笑いして、「私たちは災害なんですか?災害がやって来たということなんですね」とダジャレを言って、それを飲んでいました。こんなに美味しい水はない、と思っている井戸水なのに。
天気に恵まれブルーベリーの収穫も、毎日、大量です。
下の写真は、摘み取り隊の内田由久美さんの作。ブルーベリータルト。
美味しかった。
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2017年8月20日 (日)
今日のこと

4人の来客は、午前中、ブルーベリーの摘み取り。かなりの量を収穫して友人知人へ送っていました。
あす、錦帯橋を見学して帰京。
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前面の若い二人は、パッケージデザイナーと環境デザイナー(造園)。
今晩の夕食は客人による中華点心。
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イチジク(蓬莱姉)が出始めました。
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客人が聞きました。
「これ、どっちからむくの?」
まるごとイチジクを食べたことがないのだそうです。
ケーキに添えてあるのしか知らないという。
言葉が出なかった。

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2017年8月19日 (土)
宿泊客4名

東京から3名、柳井から1名、4名の宿泊客。
吉岡さん、高木さんにお手伝いしてもらってバーベキュー。美味しかった。

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2017年8月15日 (火)
掃除

ベトナムからのお嬢さんは、汚いところが気になるらしく、風呂、洗面所、台所、果ては、ボクのベッドまで掃除をして帰りました。
疲れたけど楽しかった。
田布施駅で、さようならしました。
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2017年8月14日 (月)
ベトナムからの客(今日の行動)

掃除が趣味(?)かと思わせるほど、きれい好き。午前中、洗面所とお風呂を見違えるように磨いてくれました。
昼食は、上関の道の駅で、海鮮丼を食べました。すごく美味しいと喜んでくれました。
食後、温泉へ。
ベトナムには、公衆浴場がないそうで、入り方が分からなくて、とまどっていました。
タオルを渡したら、小さくて隠せない、というから、みんな裸だから大丈夫といって、送り出しました。
上がったら、親指を立てて、よかったと喜んでいました。
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風呂から帰って、昼寝をしなさいと言いましたが、いいですといい、台所の片付けを始めました。

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2017年8月13日 (日)
ベトナムからの客

今日は岩国の錦帯橋へ行きました。
暑かったので、大変だったようです。
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明日の夜は、ベトナム料理を作ってくれるそうで楽しみ。
15日に宮島から広島へ。1泊して16日に東京へ。
彼女は日本語学校へ短期留学しています。来年の冬までらしい。

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2017年8月12日 (土)
来客 ベトナムから

息子の友だち、ベトナムから。
数日間、英語生活。
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2017年8月 1日 (火)
お盆勤め

午後2時、最も暑い時間にお寺さんがお盆勤めに。
「いや、暑いから、ショートバージョンでお願いしますよ」と言いました。
半分くらいの長さだったと思います。
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一日、10軒回るそうです。ご苦労様です。

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2017年7月21日 (金)
摘み取り隊

今日から本格的な収穫です。
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写真を撮った後、もう一人加わって4名で作業が進みました。

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2017年6月16日 (金)
訃報

ミャンマーに行ったスタッフの慰労会。
食事が始まった直後、野際陽子さんの訃報。ちょっとしんみり。思い出話をしました。
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ミャンマーの番組の放送は8月26日が有力。(関東地方のみ)
赤旗日曜版が今週から3回、黒柳徹子さんのミャンマー訪問の記事を連載します。

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2017年5月25日 (木)
松島トモ子さん

久し振りに会いました。何十年ぶりかも・・・。
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田布施に来てくれることになりました。
11月の土日(未定)に。
「トークショー&ちょびっと歌」

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2017年5月16日 (火)
黒柳徹子さん到着

夕焼けの美しいヤンゴンへ到着。
明朝5時発、カチン州へ向かいます。
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田布施の猫はここにいます。

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2017年5月14日 (日)
やさしい国

この国の人は、親切でやさしいです。⒉日目ですが、イヤな思いをしたことはありません。
暑さは、午前中は平気ですが、午後になると、辛くなります。
避難民キャンプの子どもたちは、元気に遊んでいました。
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猫を1匹だけ見かけました。自分の村から連れてきたのでしょう。
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田布施の猫はここにいます。

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2017年4月22日 (土)
同窓会

田舎の高校の同窓会14:00から。10人くらいが集まりました。
「まるごと公園化プロジェクト」の報告をして、寄附のお願いをしました。

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2017年4月12日 (水)
ペギー葉山さん死去

今日、亡くなったそうです。83歳。急性肺炎。
ご冥福を祈ります。

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2017年3月26日 (日)
川田龍平くん

「川田龍平といのちを守る会」の年次総会へ行ってきました。
彼の活動は地味ですが、医療関連で頑張っています。現在、無所属。
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中央のご婦人は詩人の堤江実さん。堤未果さんのお母さん。

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2017年3月 7日 (火)
会食

しばらくぶりの友だち2人と食事をしました。
篠田豊さんー毎日新聞でアフリカ記者でした。ボクがアフリカへ行きだした頃、手取り足取り、アフリカのことを教えてもらいました。現在、大学でビルマ語の勉強をしています。
伊藤芳明さんー昨年まで毎日新聞の主筆を務めました。現在、日本記者クラブの理事長。
シニアグループでラグビーをやっています。
まだまだ意欲的で、企画すれば、何かできそうだなと思いました。

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2017年2月19日 (日)
来客多数(ひな祭り)

見事な天気でした。雲ひとつない青空。無風。たくさんの来客者にスタッフは大喜び。
土日は“ぜんざい”のサービスをします。
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母さん猫が、気持ちよさそうに遊んでいました。
日向ぼっこをしていたら乗ってきました。
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2017年2月18日 (土)
同級生

ひな祭りに60年振りくらいの同級生が訪ねてきてくれました。
大江芳子さん(旧姓)といい、高校時代、水泳選手でした。広島大学の体育学部に進み、定年まで高校教師だったそうです。ボクは、少し覚えがありましたが、彼女はボクが全然分からなかったようでした。東京に住んでいるそうなので、また会う機会があると思います。
その他、大勢の人の訪問があり、折り紙のワークショップが始まり、楽しい時間を過ごしていただきました。
明日も、お待ちしています。
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2017年2月13日 (月)
クラリネット奏者

2015年の春、田布施の大岩公園で演奏してくれた3人のクラリネット奏者の中の1人(古河美苗くん)が、4月から故郷の山梨県に帰って公務員(市役所)になると聞いたので、お別れの食事会をしました。
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(右奥が古河美苗くん、左手前は垣内英実くん、左奥は坂井瞳くん)
春、桜の頃に、面白いイベントをやろうと提案したら、3人とも乗ってきたので、計画します。
企画内容は、また、いつか、発表します。

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2017年2月 8日 (水)
イラスト散歩の反応

今週の「ブルーベリー農園」に登場した美女のみなさんの感想です。
美女1)
みんな大喜びです。自分がどれかあててましたよっ。
すごく特徴とらえていただきありがとうございました。
また、美人軍団!にやけてました。いい記念だねぇといってましたよ。
ありがとうございました。
美女2)
すご〜い‼️
美女軍団‼️イラストも よく似ていますね〜私だって わかります。いい記念になりました…ありがとうございます。
美女3)
ほんと、描いてもらえるなんて、光栄です!!
ありがとうございます。
(注)
次週13日(月曜日)は新聞休刊日で「イラスト散歩」もお休みです。

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2017年2月 7日 (火)
住所録

年賀状を出した相手のご子息から、父は、あるいは、母は、昨年死にました、というハガキが数通来ました。パソコン上にある住所録から名前を削除しました。
心地いい作業ではありませでしたが、来年、誤って賀状を出すと失礼になるから、やりました。
ボクが使っているネット回線はJ:COMというケーブルテレビのものですが、速度が速くなりました。(160Mbps→320Mbps)気持ちがいいです。
田舎の回線もフレッツ光になって早くなったので、どちらにいてもストレスは軽減されました。
強風です。
夜、友だちと会食、出かけます。

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2017年2月 4日 (土)
会食

3ヶ月に一度の会食、羽田から直行。
90歳の老優・村上不二夫さん、よくしゃべりよく食べ、健在。
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2017年1月31日 (火)
「イラスト散歩」余話

田布施町出身のものまね芸人・松村邦洋くんへは、 Lineで毎週、記事のコピーを送って、無理矢理(?)読んでもらっています。
今日、彼からの反応。
「ボクの話もお願いします」
そうだ、忘れていた。
ということで、いつか、彼のことも書くつもりです。
農園で仕事をして帰ってきたら、母さん猫が待っていました。
お腹が空いていたようでした。
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ひな祭りイベント

TMKP主催のイベントです。

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準備が始まっています。(今日)
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2017年1月27日 (金)
来訪者

広島県の坂町(さかまち)の町会議員さん二人、農園の見学に。坂町は広島市と呉市の中間地点に位置しているそうです。
町をブルーベリーの産地にしたいという希望で、ご自身では栽培テストを始めておられるそうです。昨年のNHKの番組(中国5県で放送された)を見て訪ねて来られました。
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2017年1月11日 (水)
トランプの精神分析

(朝日新聞12面)
心理学者がいろいろ分析をしていますが、中でも面白かったのが、チンパンジーの研究者のコメントです。
「トランプ氏はαオス(ボス猿)のように騒がしく威嚇することで(集団を)支配する方法を知っている」
「トランプ氏は極度に威張り、誰かが攻撃の兆候を見せようものなら即座に反撃できるよう準備をすることで高い地位を維持している。αオスにそっくりだ」
「αオスは早朝に起き、ライバルの寝床を襲うこともある」
トランプのツイートは朝6時〜7時頃に発信されることが多いそうだ。
要するに、この人は、猿並みで、衝動的で自己制御能力がない人物らしい。

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2017年1月 9日 (月)
荒木一郎さんの誕生パーティ

梅ヶ丘の自宅へ50人から60人くらいが集まりました。
記念写真はグループごとに。このグループは「昔からの友だち」
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2016年12月26日 (月)
パーティーへ

恒例の荒木一郎さんのパーティへ行ってきます。(18:00 品川プリンスホテル)

舞台写真は撮らないでください、とのアナウンス。残念。
楽しいパーティでした。
久し振りに松元ヒロさんに会いました。自撮り。
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2016年12月 9日 (金)
山口へ

山口へ行ってきました。電車の便が悪いので車で行きました。運転に自信がないので、高速は疲れます。
山口朝日放送の社長の渡辺興二郎くんと会食。10年くらい後輩。5年も山口へいるのに初めて会いました。今年は、ネパールの番組を放送してもらったり、絵本のPRをしてもらったり、世話になりました。田布施に遊びに来るように誘いました。
ボクは明日、東京へ戻ります。運転免許の更新、年賀状の宛名書きなど、年末の仕事を片付けて、20日頃、こちらへ来ます。24日は、キャンドルナイトカフェ、やります。
25日、急ぎ東京へ、26日は荒木一郎さんのパーティー。うーん、忙しい年末。
吉岡さんが入院中なので、猫の面倒は高木さんにお願いします。ご迷惑をかけます。お世話になります。ありがとうございます。

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2016年12月 8日 (木)
ご親切ふたつ

岩城山という山があって、そこには古代人が住んでいたという。城跡や古墳がたくさんあって、いまも発掘が続いている。この山にある神護石(こうごいし)という石垣について知りたかったので、郷土館へ行った。館長が詳しいからだ。
あいにく、館長はお休みだった。ところが、お昼に、館長がボクの自宅へ資料を持って来てくださった。いやー、嬉しかった。ご親切に深く感謝した次第。
火ともし頃、先日の展示会で絵本を買っていただいた男性から電話。
「絵本を売ってくれるところがあるので30冊用意できますか?今から行きます。」
ご自分の住んでいる町(光市)の猫カフェと萩市にある猫寺として有名な「雲林寺」で売ってくれるというのだ。いや、嬉しい。気に入って、販売に協力しようというご親切に、深く感謝した。
嬉しい一日でした。
ブルーベリーもやっと紅葉してきました。(写真右側がブルーベリー畑)
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2016年11月15日 (火)
高尾山

天気になりました。中村みつをさんの案内で効率よく。富士山が見えました。紅葉は1週間早かった。混み方は渋谷か新宿なみ。ウイークデーにもかかわらず。
いい空気を吸って、いい運動になりました。田布施登山隊は最終の新幹線で。
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2016年11月14日 (月)
登山隊

田布施から、いつも世話になっているご婦人4名が鬼怒川から東京へ到着。
夕ご飯を一緒に食べて立川のホテルへ送りました。明朝、高尾山へ登ります。雨ですが、決行。午後には上がる予報。
ネパールで通訳をやってくれたラクスマンさんからスーパームーンの写真が届いた。
そうか、日本だけじゃないのだ、世界中、スーパームーンなのか?
東京は雨で残念と返事をした。

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2016年11月11日 (金)
批判上手

テレビ番組を鋭く批判する、批判上手がいます。じゃ、お前、作ってみろ、と言われたら、ろくな番組を作れない、そんな人物は、どこの世界にもいます。
トランプは、同類の人物ではないか、と思います。
昨日あたりから、急におとなしくなりました。自分の役割が怖くなっているのではないかと思います。自信を失っているように見えます。
ほらを吹いて国民を騙した「世界一のほら吹き男」として歴史に残るかも知れません。

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2016年11月10日 (木)
友だち

3ヶ月に一度集まる昔の仕事仲間8名、10月に1人死んで、今日から7名になりました。
死んだ友人を偲び、黙とうして食事を始めました。
17:30分〜21:00、なんと3時間半、あっという間に時間は過ぎました。
90歳の老優・村上不二夫さんも仲間ですが、元気でした。
人生の後半を楽しく暮らすには、友だちです。
ボクには、何かやろうとすると、ニコニコしながら集まってくれる友だちがいます。
幸せなことだと嬉しく思っています。
1人で楽しいことは何もできません。

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2016年10月29日 (土)
講演会(希林の覚悟)

樹木希林さんの講演会、終わりました。
面白かったです。400名の聴衆、大満足。
収録も完璧、小細工をしないでこのまま映画にします。
オープニングもエンディングも、考えて来たので、収録出来ました。
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食事をしてホテルへ帰りました。希林さんも泊まりです。
明日、朝ご飯を食べて一緒に東京へ帰ります。
野球を見ることが出来ませんでした。カープ、ホントに残念でした。
また来年頑張れ!!

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2016年10月15日 (土)
特報!

田布施町在住・102歳の現役スイマー(水泳選手)長岡三重子さんが、コンサートへ来てくださることになりました。
嬉しいです。
長岡三重子さんの水泳での活躍は、各種メディアが取り上げ、全国的に知れ渡りました。
田布施町の誇りです。

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2016年10月12日 (水)
ハゼロウしぼり体験

電気がなかった時代、人々は植物の実(ハゼの実)からロウを取り出して燃しました。
生徒たちは、その作り方を学んで帰りました。
スタッフ5名で対応しました。
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2016年10月11日 (火)
体験学習

明日、城南小学校の6年生21名が、ハゼの実からロウソクを作る作業を体験にやって来ます。会員4名で準備をしました。
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ハゼの実はロウ分を含んでいます。粉にして蒸して絞るとロウが採れます。このロウで作るロウソクが和ロウソクです。この地方では、産業政策として奨励されたそうです。
我々は、江戸時代のママの搾り方を再現してロウソクを作っています。
母さん猫が、屋根から眺めていました。
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2016年9月27日 (火)
ボランティア

山之内誠一郎くん(50歳)は、早稲田大学の政経学部を卒業して商社(日商岩井だったと思う)へ就職しました。テレビ局にも関心があったらしく、就職活動の時、誰の紹介だったか忘れましたが、ボクの所へやって来ました。その時からの知り合いです。
商社では、南米へ勤務したり、活躍していましたが、突然辞めてマッサージ師になりました。
現在、浅草橋で従業員を数人雇って、整体院をやっています。
福島の原発で村を追われ、仮設で生活している人々にマッサージの提供のボランティアをやっています。
「10日から行きます」と連絡をくれました。以前から、絵本を届けると喜んでもらえると思いますという話しは聞いていたので、今回、届けることにしました。
「ビビ」と「ビビのアフリカ旅行」各10冊。明日、彼の整体院へ届けます。
マッチ箱のような仮設住宅で、息の詰まるような生活をされている人々にとって、少しでも、慰みになればと思います。

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2016年9月16日 (金)
頑張る人々

蓮舫、選挙前からテンションが高すぎる。これから3年間、保たないと思う。
思考する力が不安だ。もっと落ち着いてやって欲しい。
小池百合子は蓮舫のような軽さがなく、度胸が据わっているように見える。
広島カープ、全員が頑張っている。気持ちがいい。
巨人に行きたい選手は広島に来るな。気持ちがいい。
荒木一郎さんのコンサート(10月3日、渋谷オーチャードホール 2,000名)は完売。
すごい。山口県からも、ホテルを予約したという人を何人か知っている。
頑張っている人は気持ちいい。
自分も少しは頑張ろうと思う。

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2016年9月12日 (月)
写真(中村みつをさんから)

中村みつをさんのカメラで撮った写真が届きました。
中村みつをさん(中央) 館長の藤本毅さん(右)
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図書館のスタッフ、どうしたらこんな優秀なスタッフが集まるのだろうか?
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右)高木春夫さん、ボクは車の運転が下手だし、すぐ眠くなるので、高木さんに運転をお願いしました。遠来の客人を事故に遭わせてはマズイ。
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2016年9月11日 (日)
中村みつをさん帰京

中村みつをさんは、午前中、高木さんの運転で、町内を見学して回りました。
「ビビのいた町」という企画イメージがあるらしく、ポイントになる場所を見学。
うどん屋「克本店」でボクと合流し、錦帯橋経由で空港へ行きました。
(引き続き、高木さんの運転)
楽しい3日間でした。協力していただいたみなさま、ありがとうございました。
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逆光で顔が分かりませんが、右が中村さん、左が高木さん。
原画展は18日までやっていますので、ご来場ください。
(明日、月曜日は休館)

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2016年9月10日 (土)
トークショー大成功

中村みつをさんのトークショー、50名募集しましたが、実数は90名を超え、フロアに座る人まで出て、熱心に楽しんでいただきました。質問も、サイン会も、本の売れ行きも、すべて想像以上、大成功でした。
山口市、宇部市、周南市など、町外からの方も多く、嬉しいことでした。
写真は、岡部正彦さん。
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2016年9月 9日 (金)
中村みつをさん田布施へ

田布施を舞台にした猫の絵本「ビビ」で田布施の風景を描いたイラストレーター中村みつをさんが田布施に来ました。田布施は初めてです。
田布施の風景を見ながら「ボクが描いた風景とそっくりだーぁ」とおどけていました。
明日、田布施図書館でトークショーをやります。
図書館のスタッフと記念撮影。
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原画展で図書館は賑わっているそうです。

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2016年9月 7日 (水)
放送の反響

放送を見たからと高校の同級生が訪ねてきてくれました。国重勝之くん。60年振り。
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絵本を40冊購入してくれました。
俳句の会でメンバーに配るからと。
嬉しいことでした。
広島のご婦人から「ブルーベリーを送って欲しい」と電話がありました。
会話です。
「ブルーベリーではなくて、絵本を買って欲しいのですが・・・」
「ははは、私は76歳で絵本は読まないから」
「絵本を買ってくれないとブルーベリーは送りません」
「ははは、じゃ1冊買います」
強引に買ってもらいました。
地域交流館で、
「テレビに出ちょったねー」
何人かに言われました。
あちこちで絵本が売れているといいがなぁと願っています。

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2016年9月 5日 (月)
木工の名人

木工の名人・藤森友則さんの仕事場はボクの農園に隣接しています。
(昔、ビビが住んでいました)
落とし豚、間違い、落とし蓋を作って欲しいと依頼しました。手持ちのモノは、小さすぎて鍋のサイズに合わないからです。
30分で出来上がりました。
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美味しい料理を頑張ります。
9日に中村みつをさんが来るので、何を食べさせようかと思案中。
台風の影響はありませんでした。午前中に少しだけ雨が降りました。

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2016年9月 2日 (金)
小さな来訪者(農園)

隣町(平生町)にある保育施設「おうちえん」と今年開設されたフリースクール「てらこや」の児童がブルーベリーの摘み取りにやって来ました。
総勢30名程度だったと思います。
楽しそうな声が響いていました。
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台風12号が接近中。田布施町の小中学校は月曜日、休校になったそうです。

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2016年8月27日 (土)
摘み取り隊の人気

ブルーベリー農園の「摘み取り隊」が大人気、ブレークしています。
千葉県松戸市の小林郁子さんから、お菓子が届きました。
千葉の名産・落下生の形をした最中。
大喜びをしている摘み取り隊員。
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静岡県裾野市の志田忠弘さんからお菓子の詰め合わせ。
(富士山の形をしているものがあります)
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人気の要因は、朗らか、陽気さ、そして何より楽しそうに働いていることへの好感度だと思います。そう思っていても、実際にお菓子を購入して送るという行動にまで至ることは、すごいことだと思います。並みの人気ではありません。
ありがとうございます。

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2016年8月24日 (水)
来訪者(広島から)

広島のケーキ屋さん「caprices」(カプリス)のオーナ豊福浩幸さん一家です。
知人の紹介で来訪されました。息子さんも修行を終えたパテシエだそうです。
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ブル-ベリーを使った何かができないか考えておられるとのこと、5キロ収穫して持ち帰られました。
店の住所と電話です。
安佐北区落合2丁目30−33
電話、082-845-7005 
お近くの方、訪ねてみてください。そして、ブルーベリーのケーキ出来ているか尋ねてください。
絵本を買っていただきました。ありがとうございました。
(押し売り気味でした。)

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2016年8月21日 (日)
来訪者(農園)

摘み取り隊の皆さんへ「試験はどうでしたか?」と聞きましたが「無謀でした」とか、謙虚な答えでした。9月終わりに発表だそうです。笑顔が見られるでしょう。
二家族の来訪者がありました。
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ブルーベリー大好き家族のようでした。
右端の男の子は小学3年生・山本真一朗くん、夏休みの宿題の読書感想文に「ビビのアフリカ旅行」を選んで書いてくれたと聞き、嬉しかったです。
小学3年生には、難しくて少し早いかな、と思っていました。どんな感想を書いてくれたのか読んでみたいです。

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2016年8月17日 (水)
オリンピック

卓球、シンクロ、バドミントン、見とれてしまう。鍛錬するとこんな鋭い動きが出来るようになるのだと感嘆。石川佳純くんは山口県人だから親しみを持て応援していました。
広島カープ、強い。
母さん猫が道に寝ていました。
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2016年8月11日 (木)
ブルーベリー摘み取りイベント

暑い中、みなさん、楽しんでいただきました。
テレビ局の取材もありました。
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2016年8月 9日 (火)
8月9日

外国で8月9日を迎えたことがあった。アフリカのどこかだったと思う。
出発前から、スタッフは、この日が黒柳徹子さんの誕生日だということを知っていて、現地で何かお祝いの会を考えようと話し合っていました。
当日、ホテルのレストランを予約したりしているのを黒柳さんが感じとり、次のようにいいました。
「私は自分の誕生日のお祝いをしたことは一度もありません。だって長崎に原爆が落とされた日でしょう。そんな気分になれないし、亡くなった人々に失礼だと思うから。だから、なにかするのは止めてください。みんなで、ささやかに、いつも通りにご飯を食べましょう」
今日、東京で、彼女はどうして過ごしているだろうか。昨日届くように、ブルーベリーを送った。「酸っぱい」と顔をしかめながら食べているかも知れない。酸っぱい果物が苦手らしいから。
祈ります。サラム。
(アフリカで広く使われているスワヒリ語で平和を意味します)
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「ビビのアフリカ旅行」で、ビビと出会うアフリカの猫を“サラム”という名前にしました。

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2016年8月 3日 (水)
摘み取り隊

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連日の猛暑で、みんな6時頃から働いています。
何よりも、楽しそうに働いてもらっているので、毎日、みんなに会うのが楽しい。

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2016年7月26日 (火)
高知にて

一年に一度、懐かしい。(民放連賞審査会・懇親会会場で)
下重暁子さん、大林宣彦監督
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明日、結果発表と講評。
夜、田布施へ帰ります。
高知の田んぼは色づいています。稲刈りをした田んぼもあります。さすが南国、早い。
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2016年7月25日 (月)
出張と留学

明日26日と27日、高知へ出張します。
民放連賞(中四国地区)の審査会。審査委員を依頼されています。
農園は2日間お休みです。出荷も発送も出来ません。28日から再開します。出荷発送は29日から。
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ボクの一番若い友だち・岡部泰樹くん(高校2年生)が南米ボリビアへ1年間留学します。
27日に出発しますと挨拶に来てくれました。
いっぱい遊んでいっぱい勉強してきて欲しいと思います。
猫は毎日楽しそうです。
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2016年7月22日 (金)
今時の大学生

摘み取り隊のご婦人3名が今日から揃いました。同い年だそうだ。それぞれ大学生がいます。会話から、へーと驚いた事があります。
授業への出席、成績などスマホで確認できる、学食で食券を使って、何を食べたかがスマホで分かる、昨日はサバの味噌煮を食べちょった、と。
夏休みになっても帰って来ないのは共通している。しかし、ある程度、スマホで行動が確認出来るので、安心らしい。
監視されていることに、本人たちは「やべー」と思っているらしい。
ボクも、これは、イヤだ。今、大学生でなくてよかった。

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2016年7月13日 (水)
マニュアル言葉

岩崎という薬のチェーンストアで「ゴキブリキャップ」というゴキブリを殺す薬剤を買った。
やる気のないレジのおっさんが、商品を渡しながら言った。
「お大事に」と。
このおっさんは、洗剤を買っても「お大事に」というのだろう。
スタバなどのコーヒーショップで飲み物を注文して、サイズを「小さいの」と言うと、
必ず「あ、エスですね」と言い換える。
弁当屋で「白飯」をくださいと言うと、必ず「あ、ライスですね」と言い換える。
決まった言葉しか言わない人たち、働いていて楽しいのだろうか。

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2016年7月 9日 (土)
写真説明

この秘蔵写真は岡部正彦さんの撮影によるものでした。
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「岡部さんの写真説明」
17才の雪村いづみさん。
この写真を当時サンデー毎日が連載していた「私の撮った有名人」に投稿したところ大きく取り上げられ、謝礼10,000円を貰いました。62年前の10,000円はビックリでした。さっそくカメラを買い換えた記憶があります。
 

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2016年7月 7日 (木)
雪村いづみさん

10月16日に田布施でコンサートをやってもらうので、事前にご挨拶をと思って、今日、お昼ご飯を食べました。
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「私の人生、ラッキーだったわ。お酒を一滴も飲めなかったから、ここまで生きられたと思うの。美空ひばりも江利チエミもお酒飲んだからね」
3人とも、全く同じ年の生まれ。79歳。
映画も上映します。
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Popa4
チケット発売は今月15日からです。
「秘蔵写真」
17歳の時、1954年7月25日、 柳井公演。62年前。
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2016年6月22日 (水)
鳩山邦夫さん死去

67歳とは若すぎる。料理が上手だった。料理番組(CS用・週一) を作っていたことがある。
助手は兄の由起夫さん。収録場所は鳩山会館の厨房。料理をしながら、政治の裏話が面白かった。
揚げ物が好きだった。肥っていたのは、揚げ物のせいだと思う。秘書も朝から揚げ物を食べさせられるので、みんな体格がよかった。畑で野菜も作っていた。秘書も畑で働くから、みんな日焼けしていた。
蝶の収集家としても有名だった。
ご冥福を祈ります。

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2016年6月16日 (木)
ニュースから

舛添都知事の辞任を報じたニューヨークタイムズの記事の一部です。

The word that has perhaps been most frequently used to describe the episode is sekoi, meaning cheap or petty.
(彼のエピソードを語るのに、頻繁に使われた言葉はセコイだ。意味はケチ。)
「セコイ」が国際語になった。
民進党が選挙用に政策を発表した。「国民との約束」というらしい。
で、笑えるのが、民進党の英語名。意味不明の名前だから、翻訳のしようがなかったらしい。で「The Democratic Party 」
これは、昔の民主党と同じ。「 of Japan 」が付いていたらしいが、それは民進党の場合、ないようだ。
 
白川由美さん死去。
テレビ局へ就職した頃、ドラマのADをやっていた。
AD(アシスタントディレクター)は、稽古の段階から収録現場まで、役者さんとの接触時間は極めて長い。衣装や小道具、食事まで、細かな面倒をみる。10年くらい経った頃、まだ僕の名前を覚えてくれていて、どうしているのか、会いたいと連絡があった。渋谷で会った。二谷英明さんも一緒だった。
「あなたに借りたジャンパー、洗濯してまだ家にあるわよ」
寒かったので、ジャンバーを貸した記憶があった。
「さようなら、お元気でね」と車から手を振ってくれたシーンを覚えている。
涙がでそうだ。
その後、僕はドラマを作ることはなかったので、お会いすることはなかった。
ご冥福を祈ります。


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2016年6月 8日 (水)
今日のこと

大ヒット中の映画「ふたりの桃源郷」の監督・佐々木聰くんとラジオでお世話になっているディレクターの中山裕美子さんの3人で食事をしました。(昼・徳山で)
ほとんどボクが1人で喋っていました。反省です。猫に話しかける以外は誰とも喋らない日が多いので、と別れ際に謝りました。
映画は、サンプル版のDVDを見て、何カ所か、こうした方がいいと、感想を言いました。
「直しました」と言っていたので、劇場で見てみようと思います。
大岩公園を覗いてきました。
来週あたり、草刈りに行こうと思います。
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2016年6月 6日 (月)
骨折

ボクではありません。
写真家の田沼武能さん、腰の骨が折れて入院中との情報、早速、携帯に電話してみました。
自宅で階段を踏み外したのだそうです。もう、リハビリをやっているとのこと、よかったです。
口は達者だよ、と大笑いしながらしばらく世間話をしました。87歳。
午前午後、1時間ずつ草刈り。
猫は元気です。M とシナモン。
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2016年6月 3日 (金)
少年発見

よく生きていたと胸をなで下ろしました。
こんな時、子どもは、決して親を恨まないものです。
純真ですから「ボクが悪かったからこうなった」と思います。
アフリカで聞いた話です。
貧しく子だくさんの家庭の子は、ボクがいなければ、兄弟は、もっと食べ物が食べられると考え、自分の意志で家出をし、ストリートチルドレンになる子がいるそうです。
子どもは不満を言ったりしません。自分が悪い、と思うのです。
ご両親は、深く反省されたとこでしょう。
仲良く暮らして欲しいと願います。

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2016年6月 1日 (水)
不明の少年(北海道)

親に捨てられた絶望感、でも、必死で家へ帰ろうとしていると思う。
今日も、見つからなかった。あまりにも可哀想だ。
消費税延期、国会で議論することもなく1人で決めていいのか、と朝日の社説は言う。
天声人語は、嘘つきの連続を指摘する。
だらしない野党よ、批判は聞き飽きた。選挙では、政策を示して戦え。

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2016年5月14日 (土)
老俳優90歳

村上不二夫さんと仲間7名で食事をしました。
今月で90歳です。元気です。
黒柳徹子さんも樹木希林さんも大活躍。ふたりともブームです。
刺激をもらい、自分も頑張ろう、と思います。
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ウソつく人々

日本人は、総じて「誇り」を失っているように思う。
お金があれば幸せになれる、国民にそう思わせ、経済第一主義を突っ走る現政権が、国民の「誇り」を奪っているのではないのか。
舛添都知事の会見を見た。
見え透いたウソを、よくもまぁ、と呆れます。人間としての「誇り」を失っています。
前任の猪瀬直樹もそうだった。5千万円を徳州会からもらって、ウソをついて退職した。
甘利明元大臣もウソをついて雲隠れ。
三菱自動車は燃費でウソをつき、東亜建設工業は滑走路の補強工事でウソをつき、少しさかのぼれば、マンションの杭打ちでウソをつき、ゴム製の免震装置でウソをつき、などなど、お金が儲かれば、平気でウソをつく。
バレたときに被る強烈な反作用に思いをいたすことなくウソをつく。
人間が「誇り」を失うと、こんなにみっともなくなるのか、その事例を、次から次に見せられている。
うんざりだ。

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2016年5月12日 (木)
仲間

プロデューサーの習性は「口だけ」。
出したアイディアを着実に実行してくれる仲間がいないと、それは実現しない。
それがこの人。
山口新聞「シニア&健康」欄に登場の岡部正彦さん。長生きしてもらわなければ困る人だ。
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2016年5月 8日 (日)
スポーツ用語

今朝の錦織圭V.Sジョコビッチの試合は残念でしたが、2セット目はタイブレークに持ち込んだので、大したものだと思いました。錦織くんは強くなりました。来年は、ジョコビッチに勝てるようになるでしょう。
試合で使われる用語を知らなかったので調べました。
「タイブレーク(Tiebreak)」
早く決着を付けるために導入されたシステムで、意味は、tie=同数均衡 break=破る。
もう一つ、シード権とかシード選手とかの「シード」の意味を知りませんでした。
seed=タネをまく。
強い選手が最初から対戦しないように、組み合わせ上、あちこちに、ばらまく、という意味だそうです。
シード選手は、弱い選手が戦う1回戦には登場しないで2回戦から登場したりします。
大会を盛り上げるために考えられたシステムだそうです。
錦織くんのお陰で使用言語も覚えました。

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2016年5月 2日 (月)
面談効果

メールが便利だから、人と会う頻度は少なくなったかも知れません。
今日、中村みつをさんと久しぶりに会いました。
9月に田布施でやる原画展の話、絵本の企画の話、いろいろなアイディアがでました。
メールでアイディアが飛び交うことは、まずありません。
メールは会うための手段だな、と思いました。

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寄付について

テレビ局はどこも熊本地震への寄付を呼び掛けています。
違和感があるのは、人に寄付をお願いして自分はしない事に対してです。
アメリカでは、マッチングプロジェクトという事をやる会社があります。集まった寄付金と同額を会社も出すというシステムで、視聴者から1千万円集まったら、テレビ局も1千万円提供し、合計2千万円を寄付します。メディアは仲介するだけ、というのは釈然としません。
視聴者から尊敬されるテレビ局であって欲しいです。
ダルビッシュ投手の元妻・紗栄子さんが500万円、子ども二人が 1,000円づつ、合計500万2千円を寄付したとSNSで公表したら、否定的な反応があったそうです。
「売名だ」
「配慮に欠ける」
「頭がおかしい、軽薄だ」
「震災を利用している」
これらの反応は無知な反応で「名前がある人(有名な人)は、それを利用して社会に貢献する」というのは世界の常識。売名行為は、大いにしてくださいと、もう何年も前に、国連が呼びかけをした事があったと記憶しています。
紗栄子さんが公表した事で、私も、と思う人がいるかも知れないのです。
批判気味の記事を書くメディアもありますが、記者の無知によるものです。

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2016年4月29日 (金)
独り言

連休中は予定なし。人を誘っても迷惑だろうから、ブラブラしています。
新しいパスポート(10年)ができました。
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眺めているとどこかへ行きたくなります。
どこがいいかなぁ、と地図を眺めたり・・・・。
「ビビ」シリーズの絵本をもう1冊作りたいと思っています。構想はあるのですが、書き始めるほど具体化はしていません。この連休中にアイディアが浮かべばいいなと思っています。
都知事の舛添さん、またやられています。毎週末、公用車で湯河原の別荘へ行っていると。
言い訳もみっともない。あそこの風呂はゆったり足が伸ばせるから、だって。
一晩19万円のホテル代といい、公用車での別荘通いといい、この人は「下品」ですね。
風が強い一日でした。

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2016年4月28日 (木)
チャリティー イラスト展

中村みつをさんからのお知らせです。

「東日本大震災被災地支援チャリティー展」

*ギャラリーまぁる
5月3日(火)~5月8日(日)
12時~19時(最終日16時まで)
http://galeriemalle.jp/
「森の歌声」
2016  2016_2

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2016年3月18日 (金)
広島往復

雨の一日、広島で同級生5名で会食。
電車で往復しました。広島駅の商店街で「ほろ酔いもみじ」を探しましたが、見つかりませんでした。お気に入りのもみじ饅頭です。
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2匹がボクの食事の用意を見ています。
食べるモノがあたら、食べてやろうと。
残念でした。魚系はありませんでした。

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2016年3月12日 (土)
芸術選奨

山口放送(KRY)のディレクター・佐々木聰くんが、今年度の「芸術選奨・放送部門新人賞」を
受賞しました。

新人賞

佐々木 聰

ディレクター

「奥底の悲しみ~戦後70年、引揚げ者の記憶~」の成果

「田布施町まるごと公園化プロジェクト」の記録を撮ってくれています。
嬉しいことです。
詳しくはここにあります。

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2016年2月27日 (土)
同窓会

田舎の高校の同窓会。年に2回もやるので、新鮮さはありませんが、ときどき新人の登場があるので楽しい。
税理士を開業した後輩が「安くやります」というから、思案中。
田舎の土地をもてあまし、使ってくれないか、という話はごろごろ。
夜になると目が見えなくなる先輩がいて、14:00開始。
20人くらい集まっていて、絵本を5冊買ってもらいました。
松村邦洋くんからメール。
「伺えず失礼しました」
高校は違うけど誘っています。

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2016年2月19日 (金)
今日のこと

昼、税理士さんと確定申告の打ち合わせ。
午後、番組スタッフとナレーターなどの打ち合わせ。黒柳徹子さんと1分だけ立ち話。
その後、旅行代理店のスタッフに会ってビザの申請用紙とパスポートを渡す。
夜、山口放送の佐々木聰くんと食事。映画制作の仕事で何日か東京にいたらしい。
Epson215  Epson216
この映画は、彼の監督作品。5月に「ポレポレ東中野」で封切り、その後、山口県の数館で上映、その後、全国で順次封切りになるそうです。
東京での試写会(新聞記者など)では30人くらい見に来てくれたそうですが、全員が泣いていたそうです。素晴らしい作品に仕上がっているらしい。

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2016年2月14日 (日)
春でした

一昨日のパスポート紛失騒動で、風邪を引きました。熱っぽい。
「歯舞」が読めない大臣、しかも、沖縄北方担当、官僚が書く答弁原稿の下読みもしない、もうデタラメですね。国民をなめています。世界に恥を晒しました。
島尻安伊子大臣。税金泥棒。
丸川環境大臣もお粗末。1ミリシーベルトなんて、何の根拠もないと。人に対する優しさが全く感じられない。東大出のエリートの典型。
テレビ朝日のアナウンサーだったから、しっかりしろよと思う。あの当時、東大出のアナウンサーを好んで採用した。「何故なんだ」と同期の総務局長に聞いた事がある。
「アナウンサーでダメでも、他に使い道があると思って」と言った。その通りになった。アナウンサーで成功している東大出はいないのでは?
クロッカスが咲いています。
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2016年2月 3日 (水)
清原和博逮捕

「僕は麻薬を打たずにホームランを打ちます」
警視庁の麻薬防止キャンペーンのポスターに起用されたことがあるそうだ。
覚醒剤の所持も使用も認めているそうだから、ひょっとしたら、早く捕まえて欲しと思っていたのかも知れない。麻薬地獄から抜け出すために。
吉永小百合さんが大ファンだった。西武球場へたびたび観戦に行っていたのを知っています。ショックを受けていることでしょう。
スターの転落。気分の悪い事件だ。

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2016年2月 2日 (火)
お礼状

田布施図書館に本を借りに行ったら、館長さんから、一通の礼状を見せられました。
おおむね、以下のような内容でした。
「椎名誠企画展と講演に参加しました。ファンの一人として感激しました。館員さんの並々ならぬ対応にも感謝しております。お陰で、楽しい有意義な一日を過ごしました。」
写真が2枚同封してあり、これは「あなたに上げます」と館長さんからもらいました。
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岩国から来られた方でした。
図書館も、頑張ってくれたんだなぁと嬉しかったです。

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2016年1月24日 (日)
スポーツ

琴奨菊の優勝シーンを見ました。続くインタビューも新鮮でした。なんとか自分の気持ちを上手に表現しようと努力する態度に好感を持ちました。
勝った瞬間、観客席のお父さんが顔を両手で覆い泣く姿をNHKのカメラが捉えました。両手にはおじいさんの写真が握られていました。亡きおじいさんに孫の優勝を見せたのです。
嬉しくなりました。
この所、日本のスポーツは嬉しいことが続きます。
錦織圭くんの活躍、サッカーの活躍、高梨沙羅くんのジャンプ。
国ぐるみのドーピング疑惑、聞きたくもない。

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2016年1月13日 (水)
最終バス

休日の最終バス(立川駅から自宅まで)は早く終わります。
成人の日、帰りが遅くなりました。それでも、もしかしてと思い、バス停に向かいました。
時刻表を見たら、もうありません。
若い女性が、同じように時刻表をのぞき込んでいて、次のような会話を交わしました。
「今日は、休日だから、もうありませんね」
「そうですね」
「若葉町(終点)まで帰るのですか?」
「はい」
「一緒にタクシーで帰りましょうか?」
「いえ、いいです」
足早に去って行きました。
そうだ、マズイ事を言ったなと、反省しました。今の時代、彼女の拒否は正解だったのだ、と思い、タクシー乗り場へ向かいました。暖かみのない世の中になったものだと思いながら。
深夜タクシー料金は2,000円。彼女も2,000円払って帰ったはずだ。

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2015年12月29日 (火)
荒木一郎さんのパーティ

恒例のパーティーへ行ってきました。
マジックとダンスと荒木さんの歌と。楽しい夜でした。
(ボクは毎年、乾杯の挨拶)
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来年秋に歌手デビュー50周年を記念してリサイタルをやるそうです。
(ニッポン放送主催)

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2015年12月22日 (火)
「椎名誠 旅する文学館」終了

8日〜20日までの来館者数を田布施図書館が発表しました。(14日は休館日)
1,517名だったそうです。
今日、梱包を終わり24日に発送します。夕方、図書館スタッフとケーキとお茶で、お疲れ会をやって来ました。
町民への刺激になったと思います。お疲れさまでした。
写真は、図書館スタッフ。
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2015年12月15日 (火)
アスリートの言語能力

羽生結弦くんが自分の気持ちを説明する時、豊富な語彙を駆使して見事に表現します。
唸ります。スケートを見たいと思う同じ気持ちで、彼の言葉を聞きたいと思います。
頭脳明晰、自分が紡ぎ出す言葉で、自分自身を刺激し、鼓舞し、運動能力をも高めているのだと思います。言語能力と運動能力は比例する、そんな気がします。
スケーターは、総体的に言語能力が優れています。
外国を転戦するし、外人のコーチの場合もあるし、鍛えられるのでしょう。
「応援よろしく」としか言えない野球選手たちに、言語能力を高めることは、練習と同じくらい重要なのだと知って欲しい。

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2015年12月14日 (月)
椎名誠講演会写真集

田布施図書館訪問(旅する文学館展示中)
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講演会・サイン会
Img_1765  Img_1766    Img_1778  Img_1783  Img_1795
大岩公園訪問
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お別れ(田布施駅で)
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(写真は、すべて岡部正彦さんの撮影です。)

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2015年12月12日 (土)
友だち東京から

秋吉台、秋芳洞を巡って田布施に来ました。もともと、石垣島の波照間島にいる熱烈な椎名ファンの友人と2人で来る予定でしたが、都合で1人になったそうです。
1時間図書館で遊んでもらって、夕食まで時間があったので、温泉へ行きました。
すごい夕陽をみました。
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いよいよ、あす、椎名誠講演会です。
椎名さんは新幹線で来ます。何事もなく到着してくれることを願っています。

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2015年11月30日 (月)
椎名ファン

椎名誠講演会のチケット、今日、事務局へイギリスから申し込みがあったそうです。
「ネットで知った。予定を早めて帰る」と。
その他、遠隔地からは、東京、京都、大阪、広島、岩国、周南市、宇部、山口、萩、福岡などです。
嬉しい限りです。
椎名さんほど、読者に影響を与えた作家は他にいないのでは、と思います。
今年の芥川賞の受賞者に羽田圭介くんという若者がいます。
(受賞者が二人いて、『火花』で受賞した漫才師の又吉直樹さんの話題が中心でしたが、もう1人いたのです。)
彼が高校時代から小説を書き始めるのですが、きっかけは椎名誠さんだったと言っていました。(NHKのEテレ)
「格好良くて楽そうだと思った」と。
チケット、まだ若干余裕あります。お待ちしています。
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2015年11月24日 (火)
川崎敬三さん死去のニュース

スポーツ新聞が報じたそうで、確認の電話がテレビ朝日からありました。
7月に亡くなった事は知っていましたが、誰にも知らせるな、との遺言があったことを奥様からの手紙で知っていたので、黙っていました。82歳だったそうです。
8年間、アフタヌーンショーで一緒に仕事をしました。
思い出は、いっぱいありますが、書き切れません。
ご冥福をお祈りします。
猫は、シナモンとMが一日中、家にいます。

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2015年11月20日 (金)
高校生

田舎で仲良しの岡部泰樹くん(高校2年)が修学旅行で東京に来ました。
今日が最終日ですが、彼は、明日から東京で、来年留学するための研修会があるので、グループから離脱して東京に残ることになりました。
東京駅まで、彼を引き取りに行きました。 200人弱の高校生を見ました。先生の緊張感は大変なもので、頭が下がりました。身柄引き取りは、事前に了解を得ていたのでスムーズに引き取れました。
今晩、我が家に泊まり明日から、昔のオリンピック村の研修センターで研修を受けます。
「どこが面白かった?」
「ディズニーランドですね」
ボクは、会食の予定があるので、再度、都心へ。
新橋の夜景。
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2015年11月19日 (木)
ダブルブッキング

川田龍平君(参議院議員)を励ます会 18:30分。
絵本を作った3人、絵を描いた中村みつをさん、編集者の浅井四葉さんで、密かな打ち上げの会。 19:30分。
「次は何やろうか」というと、浅井さんの顔が引きつって「まだやるんですか?」というに決まっているから、その話はしないつもり。
こんなことになって、川田龍平君の会には30分だけ。
やっと天気になりました。
近くの畑のブロッコリー。
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川田龍平くんと堤未果くん夫婦。
二人とも、絵本がよかったと褒めてくれました。

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2015年11月12日 (木)
ある俳優の死

この項目は、数時間公開しましたが、公開し続けることは、ご本人の意志に反するかも知れないと思い、削除しました。

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2015年11月 8日 (日)
 クラリネット奏者

4月に田布施の大岩公園で演奏してくれたクラリネット奏者3人と食事をしました。
タイ料理。美味しかった。
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左から古河美苗くん、垣内英美くん、坂井瞳くん。
明日、演奏会をやるので聞きに行きます。
(中継をやるつもりでしたが、店の都合でダメになりました。)
また、いつか、田布施に呼びたいと思っています。

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2015年11月 1日 (日)
ARIGATO賞

東京国際映画祭で樹木希林さんが新設された「ARIGATO賞」をもらったといニュース。
長年の映画界における功績に対して。コメントが面白い。
「いえいえ、こちらこそ、ありがとう。」
ボクも「ありがとう賞」を差し上げます。
「夏には、田布施に来てくれて、ありがとう。」

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2015年10月30日 (金)
今日のこと

黒柳徹子さんが文化功労者に、というニュース。嬉しい。
「100歳まで頑張ります」とのコメント。元気が出るし勇気が湧く。
午前中、読んで欲しいと依頼された小説を読んだ。面白かった。感想は明日か明後日に。
夜、後輩の女性二人にご馳走になった。新宿の高層ビル53階。美味しかった。
最近、ボクが支払うシーンが少なくなった。持っている方が出すという平等の精神が嬉しい。
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2015年10月28日 (水)
椎名誠講演会

チケットは11月1日(日曜日)発売開始です。
Shiina_ticket
TMKP事務局で発売。0820-55-5402
売り切れが予想されます。
早めにお買い求め下さい。
遠方より来られる方で、宿泊、観光などのご相談があれば、お気軽にどうぞ。

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2015年10月27日 (火)
昔の仲間(2)

ばばこういち(放送ジャーナリスト・故人)
正木鞆彦(メディア評論家・故人)
西浦裕二(企業コンサルタント)
この3人とボクは、よく集まって、メディアの話をしました。CSで番組を作ったこともありました。ボクは正木さんとアメリカへ視察に行ったこともありました。
いま、二人が亡くなって、二人だけになりました。
西浦さんからの誘いで銀座で食事をしました。
「銀座おかもと」
なんと一人が2万円の和食。
「お金は稼いでいる方が出せばいいんだから、気にしないで」
現役の西浦さんに、ご馳走になりました。美味しかった。
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2015年10月26日 (月)
昔の仲間

3ヶ月に一度くらいの頻度で会う昔の仕事仲間8名。
(スポンサー、広告代理店、テレビ局員、役者)
みんな仲良しだった。いまでも。いい仕事をした、と思う。
写真は俳優の村上不二夫さんとマネージャーの原有子さん。
(写真を撮るのを忘れていて、帰りのエレベーターの中で撮ったもの)
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集合した店は、松江の料亭「皆実」(日本橋)
鯛めし(鯛茶漬け)が有名。
美味しかった。
Img_6917
猫情報はここにあります。
イベント情報もあります。

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2015年10月24日 (土)
高校の同窓会

熊毛南高等学校(山口県)卒業の首都圏在住者の集まりは、数ヶ月に一度開かれます。
夜になると目が見えなくなるという先輩がいて14:00開始。今日は18名参加。
集まる店は新宿歌舞伎町の「はつもみぢ」吉村弘造さん(同窓生)経営の店。
ネパール料理、和食(クジラ料理)、何でもあります。昼はネパール人が作るカレーがお薦めです。 HP があります。
絵本を買ってもらいました。7冊。半強制的押し売り。先輩3名、残りは後輩だから、仕方なしに(?)買ってくれました。
販売に力を入れています。内容は、ボクの仕事の集大成だからです。
Hyoushi
難しい、と言った人がいました。子ども向けの絵本ではありません。すべての人に読んでもらいたい絵本です。
「ビビのアフリカ旅行」ポプラ社 1,200円(税別)

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2015年10月19日 (月)
コメント力

巨人軍の原監督が退任する。この人のコメントは深みがなくて面白くなかった。最後まで面白くなかった。
「やっと枕を高くして寝ることが出来ます。」
これが12年間監督をやった人のコメント。つまらん。
準備をする事を知らない人なのでしょう。
野村克也監督のコメントは、楽しみだった。多分、試合途中から考えていたのだと思います。
新聞の見出しになるようなコメントは、準備なしには難しい。
コメント力のある人を選んで欲しいと思います。楽しみの一つなのだから。
ソフトバンクの工藤公康監督の、先日の優勝コメントは、なかなか素晴らしかった。
準備をしていたのだと思います。何事にも準備が必要です。
コメント力のある人は監督としても優秀です。

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2015年10月16日 (金)
小学生ハゼ搾り体験

田布施町城南小学校の6年生23名が、ハゼの実ロウを絞る体験学習にやって来ました。
簡単に説明します。
ハゼの実はロウを含んでいます。粉にして蒸します。融点が50度くらいですから、蒸せば液体になります。蒸した粉をプレスして絞ります。タラタラとロウが流れ出ます。
これが和ロウソクの原料です。
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2015年10月15日 (木)
椎名誠さん田布施へ

12月のTMKPの企画です。
椎名誠さんが田布施にやって来ます。
椎名誠さんの会社は「椎名誠 旅する文学館」といいます。
今日、館長さんが田布施に来て打ち合わせをやりました。
以下、二つのイベントをやります。ご期待ください。

『椎名誠 講演会』
〜風景と人間との関係性について〜(仮題)
20151213日(日) 13:3015:00
田布施町商工会館サリジェ
講演終了後、書籍の販売・サイン会があります
入場券1,000
(販売方法など、決まったら告知します)

展示企画『椎名誠 旅する文学館 山口・田布施2015
201512月8日(火)〜20日(日)
山口・田布施町立田布施図書館
椎名誠さんの全著作、生原稿、外国で買った珍しいお土産など展示し、本は自由に読めるようにします。

Siinasan

「参考」
椎名誠旅する文学館のHPは下記です。
http://www.shiina-tabi-bungakukan.com/bungakukan/

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2015年10月 9日 (金)
黒柳徹子さんの活動情報

(事務所より、以下の情報が届きました。)
◎書籍刊行

・講談社「トットちゃんとトットちゃんたち1997-2014」
2015年5月28日発売
・新潮社「トットひとり」
2015年4月25日発売
・河出書房新社「世界を平和にするためのささやかな提案」(22人の提案です)
2015年5月26日発売
・小学館「10歳の質問箱」(55人の大人が答えます)
2015年6月17日発売
・講談社文庫「窓ぎわのトットちゃん」文庫 新組版(字が大きく読み易くなりました)
2015年8月12日発売
◎BS朝日で「徹子の部屋」の再放送が見られるようになりました。
2015年4月から、BS朝日で再放送が再開されました。
毎週土曜日 ひる0:00~1:00 
その週に地上波で放送した回を2回分続けて放送されます
http://www.bs-asahi.co.jp/room/
◎BS朝日「黒柳徹子のコドモノクニ~夢を描いた芸術家たち~」(毎週水曜22時~23時)レギュラー番組放送開始!
藤田嗣治、竹久夢二、野口雨情、北原白秋…
大正から昭和にかけて愛された絵雑誌『コドモノクニ』を
つくった芸術家たちの人生をたどり、
未来へ伝えたいメッセージをひもときます。
http://www.bs-asahi.co.jp/kodomonokuni/
◎放送開始40年 10,000回記念「徹子の部屋展」 全国巡回中です
・大阪:2015年9月30日(木)~10月12日(月・祝)
 大阪高島屋7階グランドホール
・京都:2015年10月14日(水)~10月26日(月)
 京都高島屋7階グランドホール
・愛知:2015年11月3日(火・祝)~11月17日(水)
 松坂屋名古屋店南館8階
※東京と神奈川の開催は、終了いたしました。
◎テレビ放送 情報
・2015年10月11日(日)テレビ朝日「題名のない音楽会」
09:00~09:30 放送 出演
・2015年10月15日(木)BS-TBS「林修・世界の名著」
23:00~23:30 一部「窓ぎわのトットちゃん」についてお取り上げ
・2015年10月25日(日)フジテレビ「さんまのまんま30周年スペシャル」再放送
13:45~15:14 一部出演
◎チャリティーバザー 今年も開催されます
私がこの1年間使用した衣装、クイズの賞品、私物などを提供します。
第43回 憩いの家チャリティーバザー
    憩いの家とは、自立をめざす子どもたちのための自立支援ホームです。
日時:2015年12月19日(土)~12月24日(木)
場所:日本橋高島屋8階催事場
◎コンサート・講演 情報
・2015年11月30日(月)日本武道館
第10回 徹子の部屋コンサート in 日本武道館
※チケット発売日9月26日
・2015年12月6日(日)大阪・フェスティバルホール
第5回 徹子の部屋コンサート2015
※チケット発売日9月26日
・2016年1月27日(水)と30日(土) 第35回「手話狂言・初春の会」 @国立楽堂
 現在チケット発売前:
 お問合せ 社会福祉法人トット基金 TEL:03-3779-0233

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2015年9月13日 (日)
秋晴れ

子どもたちが農園へやって来ました。農園開設当時、草取りなど手伝っていただいた河内美鈴さんのお知り合いの家族。
ブルーベリーの実はほとんどありませんでしたが、カエルやカブトムシを捕まえて、楽しそうに遊んでいました。
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福本卓雄さん製作の「いちじくジャム」
ハチミツで煮た高級品、美味しい。
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午前中、部落のクリーン作戦、続いて、農園の肥料やり、やらなければならない仕事は一応、終了しました。
ひと夏、身体がよく保ったなぁ、と思ったら、右腕が痛くなって、自由に動かなくなった。

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2015年9月 6日 (日)
難民

難民を受け入れたとき、想像してください。
住居、食料の提供、そして何より、あれだけの人(数千人)が排便、排尿をします。
放置すると、極めて不衛生、病気の発生にも繋がります。
一カ所にまとめて(キャンプ)面倒をみることになります。
難民の健康と命を守るには、想像を絶する大変さです。
日本も、お金を出すとか、スタッフを送るとか、協力して欲しいと思います。

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2015年9月 3日 (木)
バーベキュー

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樹木希林さんの講演会の打ち上げパーティー。
午後から晴れて、爽やかな夜、楽しいバーベキューだった。
食べ物いっぱい、お腹がはち切れそうだった。

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2015年9月 2日 (水)
小さな訪問者

隣り町(平生町)の保育施設「おうちえん」のこどもたちがブルーベリー狩りにやって来ました。
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この実はなんでしょう?
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2015年8月25日 (火)
電話

朝、9:30分。携帯が鳴った。樹木希林さんから。まだ岡山にいるらしい。
「どーもありがとう。今回は楽しい旅だったわ。あなたの所へ寄らなかったら、岡山にも来なかったし。海の見える別荘にいるの。こちらは台風の影響は大したことがなく、東京へは帰れそう。また東京で会いましょう。ありがとう。ブルーベリーは大丈夫?台風で。」
お礼を言うのはボクの方でしょう、と恐縮した。
人を大切に思い、大事にする大女優の心配り。
少しでも真似をして生きようと思う。

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2015年8月23日 (日)
樹木希林講演会

講演の途中からボクも演壇に登場して、質問しながら話を進める事になったので、写真が撮れませんでした。
以下の4枚は岡部正彦さんからいただいたものです。
聴衆360名。お断りした人、百数十名。盛会でした。
Kiki1  Kiki2  Kiki3  Kiki4  
彼女はケチと呼ばれるほどモノを大切にします。人間も大切にします。
日本を代表する大女優が田布施にきてくれました。無料で、交通費も受け取りませんでした。彼女から電話がかかってきました。
「 23日なら行けるけど・・・」
「いつか田布施に来てよ」と何回か言いました。
テレビ制作者の端くれのボクの頼みを聞いてくれたのです。
人を大切にする彼女のポリシーの発露でした。
俺は大切にされていると思い、感動し震えました。これで気分よく死ねるとも思いました。
昨日から食べて笑って、心地いい疲労感に浸っています。
彼女は、新倉敷へ向かいました。友人の別荘へ今晩泊まるのだそうです。
元気でした。

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2015年8月22日 (土)
樹木希林さん到着

宇部まで迎えに行き、無事、我が家に到着して、スタッフと食事をしました。
ハモシャブとタコなど。喜んでもらいました。
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2015年8月20日 (木)
今日も大掃除

連日の大掃除、ありがとうございます。申し訳ないです。明日も・・。
近づくと、ボクも、少し、なんとなくドキドキ。
希林さん、喜んでくれるといいな。
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猫は、シナモンが2,3日、姿を見せません。

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2015年8月 9日 (日)
誕生日

取材で訪れた国は、アフリカのどこかではなかったかと思う。
スタッフは出発の時から知っていた。Kさんが、この旅の途中で誕生日を迎えることを。
その日、8月9日になった。スタッフがKさんへ提案した。
「誰かの部屋で、誕生パーティをやりましょう」
Kさんが答えました。
「ありがとう。でもね、今日は長崎の日だから、お祝いをする気にはなれないの。私は、誕生パーティをしたことは一度もないのよ」
Kさんとは黒柳徹子さん。今日は、どのように過ごされただろうか。

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2015年8月 8日 (土)
暑かった

午前中、祭で使った道具類の収納作業をやりました。鉄モノが多く大変でした。 下の写真は遊んでいるのではありません。
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午後、大島町にあるジャムズガーデンへブルーベリーを納品してきました。
増改築され、見違いました。
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2015年7月24日 (金)
講演会やります(誰の?)

「樹木希林でたとこ講演会」(8月23日)
昨日と今日の2回の電話で、田布施での講演会が決まりました。
22日に宇部に行くから、田布施にも寄ると、トントン拍子に話は決まりました。
Andontmkp
講演料、交通費、一切不要、私は芸能界で稼いでいるから、と。
前日、ボクの家へ泊まる事になりました。ボクの料理で賄います。
楽しくなってきたなーと、ワクワク。
今日は、午前中、大岩にコスモスを撒くので、整地作業を中村保男さんにお願いしました。クズの根があって大変でしたが、秋にはコスモスが楽しめます。
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2015年7月 1日 (水)
錦織圭くん 残念

今晩は広島カープは勝ったし、錦織くんのゲームを見ようと楽しみにしていましたが、ふくらはぎの故障で棄権と発表されました。
残念です。

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2015年6月22日 (月)
今日のこと

一日中曇天。農園周りの整理(枯れ枝の焼却など)をしました。
椎名誠さんの事務所と連絡を取っていて、展示企画「椎名誠旅する文学館」とご本人の講演会をやりたいと希望を伝えていましたが、椎名さん「田布施に行ってもいいよ」と言っていますと連絡がありました。
会場が確保できれば実現します。12月の土曜か日曜を想定しています。
明日、会場(中学校の講堂兼体育館)のスケジュールを確認してきます。
県内各地から来て欲しいです。
世界中を旅をした経験から「風景」をテーマに話して欲しいと思っています。
展示企画は、同じ時期に図書館で開催します。
いずれも主催はTMKP。
猫は、夕方、シナモン、L、母さん猫、ジュニア、みんなエサを食べに来ましたが、すぐいなくなってMだけ部屋の中にいます。

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2015年6月18日 (木)
黒柳徹子さんの活動情報

事務所より以下の連絡がありました。

◎書籍刊行
・講談社「トットちゃんとトットちゃんたち1997-2014」
2015年5月28日発売
◎BS朝日で「徹子の部屋」の再放送が見られるようになりました。
2015年4月から、BS朝日で再放送が再開されました。
毎週土曜日 ひる0:00~1:00 
その週に地上波で放送した回を2回分続けて放送されます
http://www.bs-asahi.co.jp/room/

◎BS朝日「黒柳徹子のコドモノクニ~夢を描いた芸術家たち~」
(毎週水曜22時~23時)レギュラー番組放送開始!
藤田嗣治、竹久夢二、野口雨情、北原白秋…
大正から昭和にかけて愛された絵雑誌『コドモノクニ』を
つくった芸術家たちの人生をたどり、
未来へ伝えたいメッセージをひもときます。
http://www.bs-asahi.co.jp/kodomonokuni/
◎コンサート・講演 情報
・2015年7月29日(水)Bunkamuraオーチャードホール「徹子の部屋クラシック2015」出演
 ※一般発売チケットは完売しております。
・2015年8月9日(日)広島国際会議場フェニックスホール
 広島平和記念コンサート 出演  ※チケット発売中
・2015年8月12日(水)NHK文化センター青山教室
講演:平和へのメッセージ~「世界中の子どもの笑顔がみたい」
※受講受付中
・2015年8月15日(土)池袋東京芸術劇場・大ホール
ハートフルコンサート 指揮:尾高忠明 お話:黒柳徹子
東京フィルハーモニー交響楽団
※チケット発売中
・2015年11月30日(月)日本武道館
第10回 徹子の部屋コンサート in 日本武道館
※チケット発売日9月26日
・2015年12月6日(日)大阪・フェスティバルホール
第5回 徹子の部屋コンサート2015
※チケット発売日9月26日
◎2015年6月、7月 雑誌発売
2015年6月12日 雑誌「FRaU(フラウ)」連載 発売
2015年7月1日 雑誌・家庭画報臨時増刊号「ときめき」発売
2015年7月28日 雑誌「ELLEJapan」9月号 発売

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2015年6月 8日 (月)
昔の仕事仲間

3ヶ月に一度集まる昔の仕事仲間8名がベトナム料理店に集まりました。
斎田祐造さんからビッグニュース。
国際推理小説を書いた。上下2巻、 10月発売、と。
書いていることを誰も知らなかったからビックリ。頑張るなーと感心。
彼は、営業局長から専務を適任してリタイアしました。
話に夢中で、写真を撮るのを忘れていました。
田舎に猫はここにいます。

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2015年6月 7日 (日)
クラリネット奏者

先月、田布施で演奏してくれたクラリネット奏者3人と食事をしました。
3人とも立川に住んでいます。
またいつか、田布施での演奏会が実現するかも・・・?
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帰りにスーパーに寄ったら、ペヤングが復活していました。
(虫入り事件で生産を中止していました。)
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若者に人気がある商品なので、待ちわびていたことでしょう。

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2015年5月 2日 (土)
パソコンのメンテナンス

年に一度、パソコンのメンテナンスに来てもらいます。
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村田友和さんは、隣の市に住んでいます。
メインに使っているパソコンは古いので(2008年製)買い換えた方がいいという事になりました。動作が遅くてイライラしていました。人に言われると決断がつきます。
その他の不具合と、必要なアプリをインストールしてもらいました。
ブラウニーです。
早朝、室内へ入ってきて、興味深くあちこち探検していました。
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2015年4月22日 (水)
黒柳徹子さんの活動情報

◎舞台公演
【東京】2015年5月16日(土)~5月31日(日)東京公演
海外コメディ・シリーズ第29弾「ルーマーズ~口から耳へ、耳から口へ~」 
@EXシアター六本木
※チケット発売中 
問い合わせ先:パルコ TEL:03-3477-5858
http://www.parco-play.com/web/program/rumors2015/
【大阪】2015年6月4日(木)~6月7日(日)大阪公演
海外コメディ・シリーズ第29弾「ルーマーズ~口から耳へ、耳から口へ~」 
@シアタードラマシティ
※チケット発売中 
問い合わせ先:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ  06-6377-3888
http://www.umegei.com/schedule/446/

◎書籍刊行:

・新潮社「トットひとり」
発売予定日:2015年4月28日(火)
http://www.shinchosha.co.jp/book/355007/


◎BS朝日で「徹子の部屋」の再放送が見られるようになりました。
2015年4月から、BS朝日で再放送が再開されました。
毎週土曜日 ひる0:00~1:00 
その週に地上波で放送した回を2回分続けて放送されます
http://www.bs-asahi.co.jp/room/

◎BS朝日「黒柳徹子のコドモノクニ~夢を描いた芸術家たち~」(毎週水曜22時~23時)レギュラー番組放送開始!
藤田嗣治、竹久夢二、野口雨情、北原白秋…
大正から昭和にかけて愛された絵雑誌『コドモノクニ』をつくった芸術家たちの人生をたどり、
未来へ伝えたいメッセージをひもときます。
http://www.bs-asahi.co.jp/kodomonokuni/

◎テレビ・ラジオ・コンサート出演情報
・2015年4月29日(祝・水)テレビ朝日「ワイド!スクランブル」12:30~13:45
・2015年5月7日(木)ニッポン放送「大谷ノブ彦 キキマス!」ラジオ出演14:00~14:30
・2015年5月10日(日)大阪城ホール「母に感謝のコンサート」出演
・2015年7月29日(水)Bunkamuraオーチャードホール「徹子の部屋クラシック」第3弾 出演
◎2015年5月 雑誌発売
2015年5月12日 雑誌「婦人公論」発売
2015年5月12日 雑誌「FRaU(フラウ)」連載 発売
2015年5月20日 雑誌「美しいキモノ」発売


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2015年4月21日 (火)
なんでも鑑定団

田舎の同級生(現在は西宮在住)が、「開運なんでも鑑定団」の収録に東京まで来て、恥をかいた、と言っていました。今日が放送日のようです。
(テレビ東京20:54分・地方は曜日と時間が違うと思います。)
久坂玄瑞の書、ニセ物だったらしい。

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2015年4月19日 (日)
会うと何かが起こる

メールの便利さに馴れて、人に会う機会が少なくなった気がします。
先週、金曜日に友人のクラリネット奏者・田中正敏さんと食事をしました。若い女性のお弟子さんも一緒でした。雑談のなかで、お弟子さんが、来月6日に福岡で演奏会をやるという話をしました。ボクは半分冗談で、福岡と田布施は近いよ、と言いました。
9日に東京へ帰るチケットが買ってあって、8日なら田布施へ往復できますよとなって、それでは、野外コンサートをやろう、と話しは発展していきました。
メールのやり取りでは、こんな事は起きません。会うことは大事なんだ、会うと何かが起こると痛感したのでした。
もう一度、フライヤーを掲載します。
駐車場がないことと連絡先が追加されました。
Clarinet_concert
ベルが電話を発明したとき、人々は、用事を電話で済ませ、人が会わなくなる、と批判されたそうです。  その後、人々は会うために電話を利用するようになりました。
さて、メールはどうだろうか。電話のように、会うために 利用しているだろうか?違います。会わずに済ませるためにメールを利用しているように思われます。
「会う」
怠けずにこれを実行すれば、何かが起きます。

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2015年4月17日 (金)
今日のこと

椎名誠さんの写真展を見てきました。「風の道 雲の旅」(新宿・ニコンサロン)
すべてモノクロ。一緒に旅をした楼蘭あたりの風景もあって懐かしかった。
いつもの事ながら、上手い!
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その後、
友人のクラリネット奏者の田中正敏さんと、そのお弟子さんと食事をしました。
山口県下関市出身のお弟子さんがいて、田布施での演奏会は出来ないか相談しました。
ひよっとすると??
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クラリネットアンサンブル「たぶせ」と命名しました。

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2015年4月 7日 (火)
馬島へ

同級生、元気でやって来ました。横浜、名古屋、奈良、広島から。
馬島へ渡りました。
「いいねー」と気に入ってもらいました。
馬島荘の夕食は、新鮮海の幸、みんな満足。よかった。
広島に住んでいたから、みんなカープファン。食後は野球観戦。
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クラス会

夕方、馬島という島へ渡り、民宿へ泊まります。
6名。
更新ができないと思います。(電波状況が不明)
明日の夜、まとめて報告します。
猫は一晩、留守番。

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2015年3月19日 (木)
会食

約3ヶ月に一度の食事会。昔の仕事仲間。本日は1人欠席7名。
華都飯店(シャトー飯店)六本木。美味しかった。
最長老の老優・村上不二夫さんは88歳の米寿。しゃべるしゃべる。止まらない。面白いから飽きない。
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2015年3月17日 (火)
ヘンな話

宇宙人・鳩山由紀夫さんがネット番組に出て、「クリミヤへ行くなと誰からも、電話一本なかった」と言いました。
政府(官房長官・外務大臣)は、「行かないでくれとお願いしている」と言いました。
どちらかが嘘をついています。ヘンな話。

NHKの籾井会長は1月2日にゴルフに行くのにハイヤーを使い、 NHKが代金を支払っていました。本人は、3月9日に自分で払ったそうです。指摘されたから払ったのであって、指摘されなければ、NHKの支払いになっていました。視聴者が払った視聴料金です。不払い者が増えるでしょう。

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2015年3月10日 (火)
クラス会

大学(広島大学)のクラス会は、2年に一度、広島で開催するのが恒例でした。
今年は開催年で、誰かが田布施でやろう、といい、それはいい、と話は進んだらしく、今晩、幹事から電話がありました。
しかも、4月上旬、桜の時期にという。うーん、と唸りましたが、
「まるごと公園化プロジェクト」は、田布施に人を呼び込むための仕掛け作り、その先駆けなのかもと、引き受けることにしました。
女性4名、男性2名のこじんまりした会です。詳細はこれから。

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2015年3月 9日 (月)
黒柳徹子さん出演番組

以下の情報が事務所より。

◎2015年4月4日(土)18:00~18:30 放送 BSフジ「五木寛之の風のCAFE」出演
2015年4月18日(土)18:00~18:30(再放送)

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2015年2月15日 (日)
曾野綾子さんのエッ!

こんなインテリがこんなことを言うのか?いや、インテリでも何でもない無知な人なのだと、驚きました。ホントにビックリしました。
産経新聞の自分のコラムに書いた文章が、世界で批判されています。
「労働力不足と移民」
介護分野での外国人労働者の受け入れの必要性を指摘し、住居区は白人、アジア人、黒人という風に分けて住む方がいい。
人種隔離政策(南アのアパルトヘイト)ではないかと批判されています。
開いた口がふさがりません。
掲載した産経新聞は、曾野綾子さんの常設コラムで、彼女の意見として掲載しました。
新聞社の態度は、いいのかな、これで。

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2015年2月 3日 (火)
島田洋七さんのお宅(佐賀)

庭にモミジが沢山植えてあってモミジ街道と名付けたそうです。もみじまんじゅうをぶら下げたら、東京から来た若い芸人が、もみじまんじゅうは木になるのかと ビックリしたそうです。
ゴーヤの弦にバナナをぶら下げたら、これにもビックリしたそうです。
畑にキュウリを突き刺しておいたら、これにもビックリしたそうです。
笑いの絶えないお家です。

Saga1 Saga2 Saga7 Saga3 Saga4_2 Saga5 

有明海
Saga6

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2015年2月 2日 (月)
集合写真

昨日、桜の植え付けに参加していただいた方々です。

Ooiwa
(岡部正彦さん提供)

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2015年1月28日 (水)
命への感性

アメリカ人の「命」への感性と日本人のそれは極端に違うと、人質事件を機に、感じました。
アメリカは日本に対して言いました。(公の記者会見で)
身代金は払ってはならない。
人質交換はしてなならない。
アメリカは常に戦争をしている国です。何千人、何万人の兵士が命を落とします。
国を守るために、国民の命が犠牲になるのは仕方ないことだと思っているのだと思います。
日本は70年間、戦争をしていません。国のために命を落とすものはいませんでした。
一人の命でも大切にと思ってきました。
この日本人の感性がアメリカによって変更させられようとしています。
政権もアメリカ化が正しいと思っているようです。
ボクは、アメリカ人になりたくありません。

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黒柳徹子さんのさんの活動情報

◎2015年1月31日(土)2月1日(日) 第34回「手話狂言・初春の会」 @国立能楽堂
※チケット発売中:お問合せ 社会福祉法人トット基金 TEL:03-3779-0233
※2/1(日)のお席に余裕があります。
◎2015年5月16日(土)~5月31日(日)東京公演
海外コメディ・シリーズ第29弾「ルーマーズ~口から耳へ、耳から口へ~」 @EXシアター六本木
※特別先行電話予約(パルコ)2015年1月31日、2月1日、2月2日(三日間)
※前売り開始:2015年3月29日(日) 
問い合わせ先:パルコ TEL:03-3477-5858
◎2015年2月1日(日)~2015年2月9日
東京ドーム テーブルウェアフェスティバル 
テーブルウェアセッティング展示
◎2015年2月4日(日)19時~21時 地上波テレビ朝日系
「出張!徹子の部屋 パート8 夢トークお宝映像スペシャル」出演
◎書籍刊行予定:
講談社「トットちゃんとトットちゃんたち 1997~2014」
発売予定日:2015年2月27日(金)
1984年から1996年までの第一巻に続き、
ユニセフ親善大使の活動と現地報告の続編です。

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2015年1月12日 (月)
島田洋七さん

「徹子の部屋」へ出演、今日、収録がありました。
スタジオへ行って会ってきました。
手に持っている絵本を出版するそうです。今月の25日頃のようです。(徳間書店)
大活躍。
Yosichi1  Yosichi2
「徹子の部屋」の放送日は、追ってお知らせします。
番組は40周年、いろいろなイベントがあるようです。
笑い転げる「徹子の部屋コンサート」は今年は武道館だそうです。(11月)

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2015年1月 9日 (金)
誕生パーティー

荒木一郎さんの誕生日は1月8日。ボクが6日。年齢はボクが5歳くらい上だと思います。自宅へ伺うのは久しぶりだったので、道を間違えたりして。
ここに集まる人たちは、みんなユニーク、面白い、そして、やる気満々。刺激を受けます。
Araki1  Araki2  Araki3  Araki4Araki

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2015年1月 1日 (木)
馬子にも衣装

年末恒例の荒木一郎さんのパーティーでは、ボクが死ぬまで「乾杯の挨拶」をすることを約束させられています。毎年テーマがあります。今年は「和」でした。
というわけで、羽織袴を着せてもらいました。
こんな経験は二度とないので、アップします。
(荒木さんが送ってくれました。格好よかったと。)
Araki

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2014年12月28日 (日)
広島カープ

来年は優勝するかも。
黒田博樹投手が復帰します。
カープファンだけでなく、日本人の誰もが、彼の決断に心を動かされました。
20億円近いオファーを捨てて、4億円での契約です。
力が衰える前にファンに雄姿を見せたかったのでしょう。球団の雰囲気も懐かしかったのでしょう。
お金ではない要因で決断をする勇気に、日本人だなーと思い、誇りに思いました。

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2014年12月26日 (金)
パーティ

荒木一郎さんの恒例のクリスマスパーティ。(品川プリンスホテル)
ボクは、乾杯の挨拶、羽織袴で登場、ということで、いまから着付け、リハーサル。
また、夜に報告します。
着付け終了。
Araki_7
荒木一郎さん、音合わせ中。
Araki2
本番。
Araki1  Araki2  Araki3

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2014年12月25日 (木)
忘年会

昔の仕事仲間と忘年会。
8名の予定ですが2名欠員。(インフルエンザと私用)
スウェーデン料理。
出かけてきます。

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2014年12月21日 (日)
法事

オヤジの13回忌の法事をやります。
12:00から。
Houji
「無事終了しました。」
総勢8名のこじんまりした法事でした。
一安心。
Houji1  Houji2

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2014年12月10日 (水)
チャリティーバザー(黒柳徹子さんの衣装など)

黒柳徹子さんがこの1年間使用した衣装、クイズの賞品、私物などを提供します。
第42回 憩いの家チャリティーバザー
    憩いの家とは、自立をめざす子どもたちのための自立支援ホームです。
日時:2014年12月20日(土)~25日(木)
場所:日本橋高島屋8階催事場
その他、黒柳徹子さんの公演や出版情報を下記ページへ掲載しました。

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2014年12月 1日 (月)
作曲家・増井めぐみさん

友人の作曲家・増井めぐみさんから、イーグルスの応援歌を作った(作曲)ので聴いて、とメールが来ました。
YouTubeにあります。自分でピアノを弾いています。歌は飯田裕之さん。

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菅原文太さん死去

川田龍平さんを励ます会で撮影。(2013年1月12日)
Buna
俳優を辞め、山梨県で農業をされていました。
奥様(菅原文子さん) のコメントです。
七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。
 「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。
 恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます。

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2014年11月26日 (水)
ユニセフ親善大使30周年

お祝いのレセプションが行われました。ユニセフ東京事務所主催。(霞が関ビル)

006  041  048  014
撮影者は、田沼武能さんの奥さん、田沼敦子さん。被写体は30年間の仲間たちです。
ユニセフのことをどこで知りましたか?という質問で、 黒柳さんの活動を通してが94%(ユニセフ東京事務所調べ)というから、驚異的です。
活動を開始した1984年、世界で5歳未満で死ぬ子どもが年間1,400万人でした。今年640万人に減りました。
皆様からいただいた募金は52億円を超えました。
黒柳さんは、この活動を100歳まで続けると宣言しました。
もうすぐですけど、と付け加え、会場を笑わせました。
黒柳さんが100歳なら、俺は105歳だ、と笑ったのは写真家の田沼武能さん。
初回から同行取材を続けています。
昨日のこのブログで紹介した写真集は自費出版だそうです。
体力もさることながら、表現行為もすごい迫力。出版社がやってくれないのなら、自分でやる。
「じゃ、安く分けて下さい」とお願いして50冊お願いしました。
皆さんへ、無料配布します。
メールで住所を送ってください。
tagawa@inv.co.jp
「追記」
出席予定の政治家、自民党幹事長・谷垣禎一さん、岸田外務大臣は、選挙が始まって、代理の出席でした。他に、川田龍平さん、羽田雄一郎さんが出席。

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2014年11月22日 (土)
今日の出来事

イベント準備着々と。
Yoshioka1  Yoshioka2
お待ちしています。下記チラシをご覧下さい。
Yatabeevent

このイベントに作品を出品される木工の名人藤森友則さんに「洋服掛け」を作ってもらいました。くるくる360度回転して、超便利。冬は厚着をするので、外出から帰って、これに引っかけます。小物を置くトレイも付いています。
ありがとうございました。
Fujimorisaku

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2014年11月13日 (木)
川田龍平君を励ます会

Kawasa

妻の堤未果さん(作家)に書いてもらいたい本があって、ポプラ社の浅井四葉さんと訪ねました。
いろいろな出版社からの企画が持ち込まれていて超多忙。ボクらが提案した企画は、面白い、と気に入ってもらいました。いつになるかは、今後の展開次第。
お母さんの堤江実さん(詩人)とも会えて、楽しい夜でした。
川田龍平君は、少し疲れ気味で、心配です。党(維新の党)の仕事が忙しいらしい。
活躍を祈ります。

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2014年11月 5日 (水)
今日のこと

桂小金治さんが亡くなられました。(88歳)
テレビ朝日がいまほど勢いがなかった時代、桂小金治さん司会のアフタヌーンショーは、看板番組でした。涙もろく、「泣きの小金治」と言われました。
ご冥福をお祈りします。

「バラの育て方講座」の打ち合わせで、当日、会場として使わせていただく「升谷ローズガーデン」へ伺いました。
早めに申し込んでください。
詳しくは、こちらのページをご覧下さい。

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2014年10月28日 (火)
催し

田布施町とその近郊にお住まいの方、
楽しい秋の催しです。
お誘い合わせてお出かけください。
Event1
人形や木工、趣味の世界を超えたすばらしい作品が並びます。

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2014年10月21日 (火)
松島トモ子さん

Tomoko1_3コンサートへ出かけてきました。年2回やっているのだそうです。
会うのは 4年ぶりでした。
六十半ばだと思います。頑張っています。
「目指せ、黒柳徹子」と言っていました。「男も酒も止めました」とも。
親友の永六輔さんが車椅子で登場、会話の面白さは抜群でした。

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ラジオ深夜便(NHK)

早すぎるお知らせです。

友人のピアニスト・増井めぐみさんがNHKの深夜便に出演します。
11月7日(金曜日)朝4:05分から。
作曲した金子みすゞの話をするらしい。(CDを発売しています。)
彼女は芸大のピアノ科の卒業ですが、作曲や編曲の方が楽しい、と言っています。
余談です。
頼みもしないのに「ビビ物語」をいう曲を作ったと連絡があり、初演への招待を受けました。その時のビデオがYouTubeにあります。16分の長い曲(ビデオは20分)ですが、彼女が伴奏しています。演奏が始まる前が面白いので見てください。下記です。

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2014年10月18日 (土)
ネパール人

Laxman

ネパール人でLaxman shahi(ラクスマン)といいます。
2009年にネパールに取材に行った時、通訳をやってくれました。日本の大学を卒業しているので、日本語はパーフェクト。性格も温厚で好青年です。
「日本に来ているので会いませんか」とメールをもらったので、銀座で会いました。
話が弾んで2時間があっという間に過ぎました。
主な話題は2つ。
絵本「ビビ」を渡して、ネパール語に翻訳して、出版社に持ち込んで出版して欲しいと依頼しました。
「やります」
その2。
ネパールにはブルーベリーがないそうで、テスト栽培しようと提案。
「やりましょう。ヒマラヤブルーベリーですね。売れますよ」
イチゴは、日本人の指導で栽培が始まっているそうです。
発展途上国で、どうにでもなる、何でも出来る可能性を秘めた国です。隣国の中国とインドが激しく発展しているので、付加価値のあるモノを作れば、どんどん売れるらしい。
この国は、出稼ぎの国、若者はインドや中東へ出稼ぎに行きます。出生率は1,2%程度。若者がいないので子どもが出来ない。国内産業(農業)を活発させる必要があります。
ブルーベリーをどういう形で、持ち込むか、楽しみが出来ました。
いつか下見にと、心がはやりました。

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中川安奈くん死去

映画「敦煌」でデビューしたころ、シルクロードの番組で中国ロケに参加してくれました。沢山のスケジュールを断ってボクの番組に参加してくれた事をなつかしく思い出します。ガンを患っていたのだそうです。

冥福を祈っています。
詳しくは、ニュースをご覧下さい。
当時のマネージャーからのメールです。

中国とありますが、

お世話になったのは、おろらくロシア地方だったと思います。バルト海とか黒海とか、詳細は忘れましたが・・・

とても長い時間をかけて現地を縦断をしました。

ロシアの上の方から、下の方へと・・・。

ウクライナとか、グルジア、カザフスタンとか・・・

あのあたり全般だったと思います。

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小説家

昨日、何年振りかで(多分10年以上会っていなかったと思う)友人の小説家・井ノ部康之さんに会いました。
湯河原(神奈川県)に住んでいましたが、最近、息子との同居を目的に都内(高円寺)に引っ越してきました。
本格的に小説を書く前は、テレビ番組の構成をやっていて、お世話になりました。その頃、彼から、文章の書き方を習いました。ボクの先生です。
ボクが初めて出版した「楼蘭からの手紙」は、彼が編集を担当してくれました。
挫けそうなボクを「面白いよ、書き続けなさい」と励ましてくれ、書き終えた事をよく覚えています。
2時間ほど雑談しましたが、彼の顔を見ていると、うーん、また何かやりたいなぁと思いましたが、うーん、お互いに、もういつ死んでもおかしくない歳になってきたからなぁと、思ったり・・・。
取りあえず、元気でよかった。
彼の作品は、アマゾンのこのページにあります。歴史物が得意です。

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2014年10月15日 (水)
スポーツの秋雑感

錦織圭選手の大活躍でスポーツの秋は幕を開けました。嬉しいことでした。
松江市の出身。ノドグロが食べたいという彼の発言から、どんな魚だ、とノドグロがクローズアップ。出雲大社にはお嫁さんが来るし、島根県はハッピーな出来事で一躍有名県に。
今年の広島カープは頑張りましたが、最後に息切れしました。残念でした。
ボクは広島ファンです。
監督が替わります。緒方孝市さんが昇格。
その他、プロ野球界、いろいろな変化が起こっています。
ソフトバンクの監督に工藤公康さん。性格がいいから好感が持てます。
楽天の監督に大久保博元さん。反対の署名運動が起きているらしい。ボクも首をかしげています。知人女性を殴って略式起訴など、問題が多い人物。楽天のイメージは相当悪くなります。なのに何故? 監督適任者は沢山います。
サッカー日本代表はパッとしません。ブラジル戦を見ましたが、途中でやめました。
惨めで見続ける気力がありませんでした。アギーレ監督の戦略が分からなかった。大丈夫だろうか、この監督で、と思いました。
プロ野球の日本シリーズまで、もう少し秋のスポーツが楽しめます。

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2014年10月11日 (土)
ノーベル平和賞

嬉しいニュースです。黒柳徹子さんが活躍するユニセフの番組を30年間作り続けて、児童労働の問題も、女性に教育を与えないイスラムの問題も、深刻なテーマとして、何回も取り上げました。
子どもは地球の未来そのもの、その彼らが学校に行けない現状は飢餓と同じ程度に深刻です。
チャップリンは「ライムライト」の中で、人生で必要なモノは「夢と勇気」だと言いました。今回の平和賞は「夢(確固たる信念)と勇気(命を賭けた行動)」に対して与えられたのだと思います。
サッカーボールを縫う子どもたちがいます。彼らは、そのサッカーボールで遊ぶことはありません。もちろん、学校には行けません。
カカオ農園で働く子どもたちがいます。彼らは、カカオから出来るチョコレートの味を知りません。もちろん、学校には行けません。
子どもを使役に使う企業からは、その製品を買わない。先進国に住む我々の責任でもあります。
余談です。
日本の「憲法9条」も候補に入り、検討されたそうです。
待ち望んでいた芸人がいます。「憲法くん」というコントを作って演じている松元ヒロさんです。
日本国民を代表して安倍晋三が授賞式に行く。
これは、最高のギャグだ、と。

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2014年9月29日 (月)
萩焼

三輪和彦展「淵淵に立つ」
日本橋高島屋6階美術画廊
10月1日〜7日まで。
Miwa
人間国宝だった十一代三輪休雪の三男です。若い頃は、茶碗はありませんでしたが、今回は、茶碗、水指しなど、茶陶シリーズのようです。
「淵淵」(えんえん)とは、お茶をいただくときの心象を表す言葉だそうです。
写真からは、父・休雪の「鬼萩」を想起させます。

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2014年9月26日 (金)
会食

3ヶ月に一度開催の、昔の仕事仲間(スポンサー・代理店・出演者)との会食会に出かけます。(渋谷)
今日は、ロシア料理だと幹事から。楽しみ。
Suop  Murakami
メンバーは高齢者が多いので、会わなかった間の体調変化の報告時間が多いですが、みんな元気でした。
ボルシチは世界3大スープの一つで、現在、紛争の地、ウクライナ地方の発祥です。

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2014年9月11日 (木)
訪問者(東京から)

東京でキャンドル教室を主宰する先生とそのお弟子さん4名が訪ねて来られました。
ハゼロウの勉強のため。
県の指定文化財「宿井のハゼの木」を見学、その後、ハゼ工房へ移動し、ロウ搾りを体験、
我々会員7名が対応しました。
Haze1  Haze2  Haze3  Haze4  Haze5  Haze6  Haze7

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2014年9月 5日 (金)
小さい訪問者(ブルーベリー農園)

隣町の幼児園「おうちえん」の子どもたちがブルーベリー摘みにやってきました。

Ouchien1  Ouchien2  Ouchien3
久しぶりのお天気でよかったです。
食べたり摘んだり、楽しんで帰りました。

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2014年8月24日 (日)
可愛い訪問者

農園に可愛い訪問者がご両親に連れられてやってきました。

Kodomo
1時間ほどブルーベリーを摘んで帰りました。
子どもは可愛いなー。
摘み取り隊員、今日は2名。注文もあったので、ボクも、3時間くらい働きました。
まだ、沢山の実があります。うーん、頑張らんといかん。
ヒヨドリは姿を消しました。

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2014年8月15日 (金)
黒柳徹子さんの著作、掲載記事など

黒柳さんの事務所から下記の連絡がありました。
ユニセフ報告の番組(7月27日放送)終了後1週間で1,200万円の募金をいただいたそうです。ありがとうございました。

◎2014年7月17日発売 「絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻」
文・黒柳徹子 絵・いわさきちひろ
講談社 3,240円
(小さい方たちにも読んでもらえる、絵本ができました)

◎2014年8月27日発売 「本物には愛が。」
PHP研究所 1,296円
著作 黒柳徹子
(NHK「100年インタビュー 女優・黒柳徹子」2011年8月6日放送の内容を本にしたものです)

◎2014年8月18日 毎日新聞 「別所哲也のスマートトーク」
別所哲也さんと対談させて頂きました。

◎赤旗日曜版 UNICEFフィリピン視察についての記事掲載
2014年8月24日(日) 第一回
2014年8月31日(日) 第二回

◎NHK総合 「演芸図鑑」ゲスト出演
2014年9月7日(日) あさ5:15~5:45 第一回
2014年9月14日(日) あさ5:15~5:45 第二回

◎チューリヒ美術館展 
展覧会サポーターに就任
会期 2014年9月25日(木)〜12月15日(月)
場所 国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
※2015年1月~5月は神戸市立美術館で開催

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2014年8月12日 (火)
摘み取り隊

晴天です。
毎日4名から6名くらいで、摘み取りをやっています。
写真はレギュラー隊員。午前中だけで、30キロから40キロくらいの収穫だと思います。
Shukaku
(写真・秋吉聡美さん)

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2014年7月29日 (火)
ドタバタの一日

6:30分、山口放送(KRY)のスタッフがブルーベリーの出荷風景を撮影にやってきました。どんな番組に使うのか知りません。
出荷が終わって、移住希望の若者と一緒に朝食。賑やか。
Kry
8:30分、田布施町役場へ、移住計画のプレゼンへ。
地域おこし協力隊員として雇って欲しいと。
妻がメインで説明。簡潔に要領よく。
「町長に話します」
どう展開するか、楽しみ。
若者二人は、広島経由、千葉県へ。
その後、KRYのスタッフは、地方発送、地元食品メーカーへの納入の撮影、畑での摘み取り風景を撮影して帰りました。
Cake
ブルーベリー焼きタルト。
マダムガレット(豊橋市)の川島誉子さん製作。
ブルーベリーは、もちろん花夢果夢産。
表現が出来ないほど、美味しい。抜群です。幸せ。
20:30 分、やっとコーヒータイム。

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2014年7月27日 (日)
移住希望者(2)

Futari
千葉県から。
五十嵐大介くん、五十嵐早矢加さん。
夫君は畜産をやりたい、彼女はB&Bをやりたい、という希望。
B&BとはBed&Breakfast(ベッドと朝食)の略で、料金が安い簡易宿泊所です。
明日は、祝島へ放牧ブタの飼育見学です。
親子猫(母さん猫とジュニア)がいました。
カリカリを食べていました。
Oyako

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2014年7月26日 (土)
移住希望者

田布施に移住したいと思っている(ボクが勧誘したからですが)若夫婦が下見に明日田布施に来ます。ボクの家へ泊まります。
何を食べさせるか、夏の定番で決まっています。
夏野菜の揚げ浸しを作りました。
その他は、タコとハモ。
Yasai
昼間、凄い暑さだったので、外にいた仔猫を1匹、台所へ入れてやりました。
(ブルーべりーの選別をやっている間)
ごそごそ動き回っていましたが、飽きたらしく外へ出せ、と訴えています。
Img_4960

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2014年7月10日 (木)
坂本龍一さん放射線治療拒否

反原発運動を続ける作曲家の坂本龍一さんが、咽頭ガンである事が発見され、
放射線治療を拒否していると報道。(スポニチ)
それほどストイックにならなくても、治る可能性がある治療はやってほしい、と思いました。
胸部写真も歯の写真も、放射線を照射して撮影します。(レントゲン写真)
この写真がなければ、内部の様子が分からず、治療が出来ません。
「それとこれは、別でしょう」
優秀な才能は、生き続けて欲しいと願います。そして、原発反対運動を続けて欲しいと思います。
ムクゲが咲いています。
Mukuge
「追記」
“放射線治療を拒否”というのは、事務所のコメントで否定されているようです。
スポニチの誤報か?

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2014年6月26日 (木)
遊び

Asobi

今日、午前中に来訪されたご婦人が作っておいて行かれました。
畑から帰って見つけて、本物かと思いました。
子どもの頃、野山で遊んだ成果でしょう。田舎は、こんな豊かな感性を育てます。
「桜を植えるな、毛虫が大変だ」という人へ、
まどみちおさんの詩を、
「けむし、とこやがきらい」
都会の子に、毛虫の嫌いな子に、こんな感性は育ちません。
田舎は、幸せがいっぱいなのです。気づいて下さい。

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2014年6月23日 (月)
一事が万事

ヤジを飛ばして、しらばっくれていた都会議員・鈴木章浩という男が謝罪会見をしました。嘘をつき通して、やっとの会見。
「心からお詫びします」と。
こういう人間は、ベースになる教養がないのだから、ヤジ発言を謝ったからといって、人格が変わるわけではなく、また同じ事をやります。一事が万事。
環境大臣の石原伸晃にしても、「最後は金めでしょう」と国民をなめきった傲慢な態度は、発言を謝ったからといって、それは彼の体質ですから、他のことでも、同じです。一事が万事。
両者とも、人間としての素養に欠ける、欠陥人間です。

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2014年6月 6日 (金)
黒柳徹子さんフィリピンへ

ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの今年の訪問国はフィリピンです。
今日(6日)ユニセフが発表しました。
以下、メディアリリースです。

トットちゃん 親善大使30年目の訪問地は

フィリピンへ

被災から立ち直りつつある子どもたち、紛争を経験した子どもたちに寄り添うために

 1984年にUNICEF親善大使に任命された、トットちゃんこと黒柳徹子さんが、613日(金)から約1週間の予定で、台風30号の被災から半年たったレイテ島タクロバン市、40年以上紛争の続くミンナダオ島のコタバト市を訪問します。

 台風の被災地では、各地で復興の兆しが見られています。しかし、未曾有の災害で、強い恐怖や衝撃を受けた子どもたちの多くは、目には見えないストレスを抱えています。UNICEF などの最近の調査によれば、フィリピンの台風30号の被災地の、およそ80%の子どもたちに、雨や風に対する異常な恐怖や、不安反応、夜鳴きなどの行動障害の傾向がみられています。また、度重なる衝突がおこる紛争地では、将来の見通しが立てにくいため、貧困などの困難を抱えている子どもたちも少なくありません。

 6月になり、新しい学期がスタートした学校では、多くの子どもたちが、仮設小屋や、テント村、応急に修理した家に住みながらも、元気に通っています。黒柳さんは、UNICEFが支援している学校や、両親や家財を失うなど、困難な生活を余儀なくされている家庭を訪問し、子どもたちに寄り添い、心の声に耳を傾けながら、傷ついた子どもたちを支えてくれている家族や地域の方々と交流します。

 コタバト市に隣接するイスラム教徒ミンダナオ自治地域は、フィリピンの中で、子どもたちの発育障害の率が最も高い地域で、40年以上の紛争では、6万人以上の人たちが命を失っています。訪問する予定の地域は、フィリピンの中でも大きな川沿いにあり、たびたび洪水の被害にもあっている場所です。UNICEFでは、子どもたち中心の防災・減災対策の重要性を提唱しており、訪問を予定している学校では、平和教育とともに、PTAや子どもたちの積極的な参加による防災教育が行われています。

 困難な時だからこそ、自由に楽しく遊べる環境や、安心して勉強できる学校が、子どもたちをさらなる不安や恐怖から救うために必要です。黒柳さんは、この訪問を通じ、子どもたちへの継続した支援と、今月から始まる台風シーズンに備えることの重要性を、国際社会に訴えます。タクロバンでの現地記者会見(619日朝予定)や、帰国後の視察報告(テレビ朝日で放映予定)なども行われます。

 現地・同行・帰国後取材・報道用素材のお申し込み・お問い合わせ先

UNICEF(国連児童基金)日本・韓国管轄 東京事務所

電話 03-5467-4431 (代表) ファックス 03-5467-4437 担当(岩橋)

(ボクも同行取材します。)

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2014年5月20日 (火)
人材不足

牛丼の「すき家」が従業員不足により閉店が続いているという。
ネットへの書き込みが連鎖的な退職を呼んでいるらしい。
「やってられない」「みんな同時に辞めようぜ」など。
鍋を始めて仕事量が増え過重労働になっているらしい。

「人材不足」で、思うことがあります。
原発職員は、福島第一原発事故までは、安全神話を信じて働いていました。しかし、爆発すれば「死ぬかも知れない」ことを知りました。
怖いから原発に就職するのは止めよう、働いている人は怖いから転職しよう、となって人材不足で原発が動かなくなる、そんな日が来るかも知れない。
健康で生き続けたいという人間本来の願望が原発を止める、そんな日が来ないだろうか?
ネットで拡散。
「死にたくなかったら、原発で働くのは止めようぜ」
そして「原発閉店」。
自衛隊に就職するのも、日本は戦争はしない、だから死ぬことはないと思っていました。しかし、集団的自衛権が確立すれば、死ぬかも知れないのです。
怖いから、自衛隊へ就職するのは止めよう、現職自衛官は、怖いから転職しよう、そして自衛隊は人材不足に陥って、機能しなくなる、そんな日が来るかも知れない。
ネットで拡散。
「死にたくなかったら自衛隊に入るのは止めよう、自衛隊員よ、転職しよう、死ぬかも知れないから」
「自衛隊閉店」
「人材不足」は強力な抵抗手段だ。

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2014年5月12日 (月)
草取りボランティア募集

TMKPの活動の一環で、4月にラベンダーを植えました。その後、順調に育っていますが、草が生えてきました。
以下のスケジュールで草取り作業を行います。
田布施町の景観作りにご協力ください。よろしくお願いします。
5月17日(土曜日)
田布施町下田布施矢田部部落
9:00から開始しますが、ご都合のいい時間から、可能な間、働いてください。
よろしくお願いします。
TMKP事務局へご連絡ください。
電話 0820-55-5402
FAX 0820-55-5711
(このページのコメント欄に書き込んでいただいてもいいです。連絡先など書いていただいても、公開しませんから大丈夫です。)

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2014年5月10日 (土)
島田洋七さん連載開始(週間朝日)

「介護は笑ってなんぼ」(週間朝日)

今週号から連載を始めました。面白いです。
「がばいばあちゃん」を超えるか?
彼が、どんなに人を笑い飛ばしても、人間愛が底流に流れるので、彼の笑いには嫌味がありません。
ばあちゃんに育てられた時期に形成された性格だと思われます。
ばあちゃんの言葉をよく覚えていて、それが彼の行動の柱になっています。
第1話からばあちゃんの教えに従って行動する生き様が楽しく書かれています。

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2014年5月 6日 (火)
ヘンな数式

100−1=0(100マイナス1はゼロ)
帝国ホテルの副支配人の話が朝日新聞にありました。
お客様のために積み上げてきた100の気配りが、一回のミスでゼロになるという覚悟で働いているのだそうです。
思い出すことがあります。
「砂入りソーメン」という言葉で番組を批判されたことがあります。
「美味しい」と思いながら、ソーメンを食べていたら、小さな 砂を「ガリッ」と噛んだのです。はき出します。いままでの美味しさは吹っ飛び、印象は最悪に変わります。
よく出来た番組だと思って見ていたら、一箇所ヘンな所があったのです。全体の印象が悪くなります。100マイナス1と同じ理屈です。
何事においても、油断大敵。
この数式は、手抜きを戒める数式。完璧を期する心がけが必要だと説いています。

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2014年5月 5日 (月)
山口県人

卓球の石川佳純くんは、山口県の出身です。昨日から、爽やかさを届けてくれました。
残念ながら今日は中国に負けましたが・・・。
安倍晋三も山口県出身です。ボクにとっては恥ずかしい県人です。
毎日のニュースにうんざりしています。
石川くんの頑張りと爽やかさが中和剤です。
がんばれ、石川佳純くん!!

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2014年4月30日 (水)
ポプラ社前社長死去

ポプラ社の前社長・坂井宏先(さかいひろゆき)さんが亡くなったとの情報を朝日新聞の夕刊で見つけました。68歳。
「ビビ」出版の決断をしてもらいました。
CMも作らせてもらいました。
豪快で明るい性格で、楽しい人でした。
冥福を祈っています。
若すぎます。病気という話も聞いていませんでした。死因が書いてないので、狐につままれた感じです。
ボクが作ったCMを見てください。

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2014年4月28日 (月)
大声

2ヶ所の病院へ行きました。
1)総合病院の口腔外科。インプラントのメンテナンス。
8台くらいの診察台が窓の向かって並列に並んでいます。
それぞれのドクターや衛生師さんが大声で話すから、部屋の中は大声の渦。
笑いました。大半が高齢者だから。
2)町のかかりつけの眼科。緑内障の点眼薬が切れたので。
ここも大勢の高齢者。名前を呼ばれて1回で返事をする人は少ない。繰り返し大声で呼ばれます。看護師さんが説明する声も大きい。大声の渦。
笑いました。

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2014年4月24日 (木)
偽善とか売名とか・・

モデルの知花くららさんが国連WFP日本大使に就任したそうです。昨年12月。
(毎日新聞「ひと」欄)
WFPとは、国連食糧計画といい、飢餓状態の人々に食糧を届ける仕事をしています。
活動を始めたとき、次のように批判されたそうです。
「華やかな世界に身を置きながら飢餓の窮状を訴えることは偽善的である」と。
知人の言葉で乗り越えたそうです。
「モデルをしているからこそ広報役の立場がある」と。
「謙虚さ」が美徳だった時代がありました。
伝統は残っていて、目立つことは売名だったり偽善だったり。
違います。
「有名性」を利用して人の役に立つことは、どんどんやるべき事なのです。
黒柳徹子さんはユニセフ親善大使をやっています。有名だから効果があるのです。
無名な人がやったら、効果は限定的です。
美徳の概念も時代とともに変化しています。
有名性を利用することが美徳なのです。

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2014年4月22日 (火)
88 歳の老優

Murakami

3ヶ月に一度食事をします。
浅草橋の「あさだ」という老舗のそば屋に、昔の仲間7名が集まりました。
村上不二夫さんは、まもなく88歳。
よくしゃべり、よく笑い、よく食べます。
蕎麦も美味しかったし、話しも楽しかった。

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2014年4月20日 (日)
樹木希林さんのコメント

「自分を使い切って死にたい」(月刊・文藝春秋)
なるほどなぁ、そうだなぁ、と勇気をもらいました。
知恵も体力も、残しても意味がない。
頑張ります。
3日間、外出が続きました。
明日は一日、事務作業をします。
(ボクの会社は3月決算、早く資料を揃えるように税理士さんから電話があったり・・・)

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2014年4月14日 (月)
黒柳徹子さんのインタビュー記事(ネット)

東和薬品のHPに登場。「ワタシの、センタク。」
4回連続、現在、3回まで掲載。
インタビュー・構成:飯塚りえ(友人です)

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2014年3月27日 (木)
黒柳徹子さん情報(緊急)

黒柳徹子さんが
フジテレビ「笑っていいとも」に出演します。明日です。
3月28日(金) 12:00〜13:00 

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2014年3月18日 (火)
黒柳徹子さんの情報

最近の活動報告。(事務所より)

◎4月1日から テレビ朝日系列「徹子の部屋」の放送時間がかわります。
12:00 ~ 12:30 月~金
(いま13:20 ~ 13:55 月~金)
雑誌など、

3月11日売 講談社「FRaU」連載開始 ‘「徹」学のススメ‘
3月28日売 角川「毎日が発見」森光子伝
4月7日売  文藝春秋「CREA」 ’学び続けるトットちゃん’
4月28日売 婦人画報「25ans」 社会貢献について(仮)

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2014年3月12日 (水)
ボランティア募集(山口県の方)

「田布施町まるごと公園化プロジェクト」から、お願いです。
ラベンダーの苗700株を植え付けます。その作業を手伝って下さい。
日時:4月2日(水曜日)9:00〜15:00(雨天順延)
場所:田布施町矢田部部落(集合場所は、分かりやすい所を指示します)
募集人員:5 名
雨靴が必要です。その他の用具は用意します。昼食は用意します。
下の写真ともう1面あります。
Ravender_2
可能な方はメールでご連絡ください。

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2014年3月 7日 (金)
インチキ作曲家の会見

マイクの本数の多さにビックリしました。ボクが今までに見た会見では一番多い。
(ちなみに、フラッシュの多さは、山口百恵の結婚式だった。VTR画面が連続して真白で、正常な色に戻る瞬間はなかった。)
「相手を名誉毀損で訴える」といったのにはビックリしました。
グルになってインチキをやってたんじゃないか、今更、正義感ぶるなよ、と思いました。
ギャラの話も、相手がつり上げた、アイツは金に汚い、と印象づけようとしていました。金額が低ければ首を横に振るのは当たり前。何分の楽曲にいくら提示したのか、提示金額を公表してから批判しなければ意味がないだろう。
最後まで往生際の悪い奴だと思いました。
アメリカの話です。
泥棒が屋根から侵入しようとしていました。屋根が壊れて怪我をしました。
泥棒は家主を訴えたそうです。
似ているなーと思いました。

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2014年2月20日 (木)
森元首相の発言

浅田真央選手について、次のように述べたそうです。
 「あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね。団体戦、負けるとわかっている団体戦に何も浅田さんを出して、恥かかせることなかったと思うんですよね」
団体戦に出場させてトリプルアクセルが決まれば3位になれると思って出したが、
「見事にひっくり返った」と述べたそうです。
なんとデリカシーのない発言でしょう。終わってから言ったって、何の役にも立たない。
これは、飲み屋の酔っ払いの会話ですよ。
彼は、2020年の東京オリンピックの組織委員会の会長です。

 

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2014年2月15日 (土)
金メダル(羽生結弦くん)

演技のすばらしさに感動、そして初めて聞いた彼のコメントに感動。
自分を見つめる力、内省力、すばらしいと思いました。
「金メダリストになりましたが、このことが復興を目指す東北の皆さんへ、何を与えたかわかりません。(多分なにも与えてないように思う、という意味)それはこれからだと思います。」
言葉を探しながら、自分の心を必死で語ろうとする真摯な態度に感動です。
この「内省力」が演技にも反映するのだと思います。
爽やかな金メダルでした。
彼は仙台の出身です。

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2014年2月13日 (木)
広島へ

高校の同級生数人と会食のため、広島へ向かっています。
「公園化プロジェクト」の話を聞きたいということなので、頑張って宣伝してきます。
(電車の中から)

田布施駅のホームに梅が咲いていました。
Ume1_2

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2014年2月 9日 (日)
上村愛子のさわやかさ

「メダルは獲れなかったけど、すがすがしい気分。全力で滑れたことで点数見ずに泣いてました」

胸が熱くなりました。あっぱれです。

「現代のベートーヴェン」事件の底知れない不気味さに、気分悪いなぁとふさぎ込んでいましたが、元気が出ました。


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2014年2月 2日 (日)
吉永小百合さん都知事選に参戦(脱原発で)

俳優は人気商売、政治や社会問題を語らないのが、ほぼ常識。
吉永小百合さんは、原爆や原発について、積極的に行動し発言しています。
細川護煕さんの応援者として、参戦です。
日刊ゲンダイの記事
細川護煕公式ホームページ

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2014年1月29日 (水)
賛同メッセージ(樹木希林さん)

「田布施町まるごと公園化プロジェクト」への賛同メッセージを、樹木希林さんからいただきました。
こちらのページで見て下さい。

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2014年1月26日 (日)
NHKの新会長の人権感覚

従軍慰安婦問題についての発言。
「今のモラルでは悪いんですよ。戦争をしているどこの国にもあった。なぜオランダに飾り窓があるんですか。」
人権感覚がない人です。こんな人が、まだ生きている事に驚きます。しかも、NHK の会長です。日本を代表するメディアのトップとしては不適格です。

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2014年1月25日 (土)
NHKの新会長のヘン

この人は、ヘンです。あまりにもヘンです。不偏不党ではありません。 国際問題を惹起します。
朝日新聞デジタルをまるまる引用します。
 NHK新会長の籾井勝人氏は25日の就任会見で、従軍慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」と述べた上で、日本に補償を求める韓国を批判した。従軍慰安婦問題を取り上げた過去のNHK番組に関連し、この問題に関する見解を問われ答えた。籾井氏は日本ユニシス前社長。

 籾井氏は会見で放送法の順守を繰り返し語った。放送法はNHKを含めた放送事業者に「政治的公平性」を義務づけている。

 籾井氏は従軍慰安婦問題について「今のモラルでは悪いんですよ」としつつ、「戦争をしているどこの国にもあった」としてフランス、ドイツの名を挙げた。「なぜオランダにまだ飾り窓があるんですか」とも述べた。飾り窓はオランダなどにある売春街を指す。

 さらに「会長の職はさておき」とした上で、韓国についても「日本だけが強制連行したみたいなことを言っているから話がややこしい。お金をよこせ、補償しろと言っている。しかしすべて日韓条約で解決している。なぜ蒸し返されるんですか。おかしいでしょう」と批判した。その後、記者から会長会見の場であることを指摘されると、発言を「全部取り消します」と話した。

 NHKの海外向け国際放送については、尖閣諸島、竹島という領土問題について「明確に日本の立場を主張するのは当然。政府が右ということを左というわけにはいかない」と述べ、政府見解を積極的に伝える考えを強調した。

 また、籾井氏は特定秘密保護法について「世間が心配していることが政府の目的であれば、大変なことですけど、そういうこともない」「あまりかっかすることはない」と述べた。

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2014年1月 7日 (火)
誕生日

昨日、ボクの誕生日でした。Facebookから、沢山のお祝いメッセージをいただきました。ありがとうございました。
ご活躍で、とお褒めの言葉をいただきましたが、自分が面白いからやっているので、人のためになっているかどうかは不確かです。なので、お褒めいただくと、ちょっと恥ずかしい。しかし、勇気が出ます。ありがとうございました。
昨晩は、夕方から歌の録音をやっていました。「千の声」完成したら、CDにします。

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2013年12月29日 (日)
黒柳徹子さんのメッセージ

ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんへの募金が50億円を越えました。( 30年間)
お礼のメッセージを掲載しました。

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2013年12月27日 (金)
歌の録音

Imamura_2

左:米山典昭さん(ギタリスト・作曲編曲家)
右:今村優理子さん(元アフタヌーンショー司会者)
「千の声」という福島で原発や津波の被害に遭われた方の声を集めたものを米山さんが作曲してくれました。
歌手がいないので、困っていました。
思いついたのが今村優理子さん。大阪音楽大学声楽家卒業。
数ヶ月の練習を経て、今日録音しました。
編集し、いずれYouTubeで公開します。

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パーティー(2)

ダンスの動画を、というご希望がありましたが、撮影してくれる人が見つかりませんでした。すみません。
うまく踊れませんでした。
Araki_3

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2013年12月26日 (木)
パーティ

忘年会、パーティーが3日連続です。
今晩は、荒木一郎さんのパーティー。
ダンスを踊ることに・・・。午後からリハーサル。
メンバーに迷惑をかけないように、頑張ってきます。
夜は雨の予報。

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2013年12月25日 (水)
忘年会

絵本「ビビ」(私家版)の編集をしてもらった出版プロダクション「コロンブス」の忘年会。
出版社の編集者、デザイナー、イラストレーター、本を出した著者などなど多彩。
異業種の人と会うと、面白い情報に出会います。
ゲンゴロウの研究者・西原昇吾さんにいなくなったゲンゴロウの話を聞きました。
面白かった。
著作があります。「よみがえれ、ゲンゴロウの里」童心社
西原さんは、東大病院の内科医師。
Bounenkai_2

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2013年12月21日 (土)
イタズラ

Natane_2

仲間の中村保男さんが手に持ているのは、菜の花の種です。(菜種)
他人の土地へばらまいてきた、とイタズラっぽく笑っています。
祭の準備作業の合間のイタズラです。
春が楽しみ。何処の土地へ撒いたのかは秘密。
余った種はボクがもらいました。ボクは自分の土地へ撒きます。
(目的は、ミツバチのため、中村さんは養蜂家です。)

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2013年12月18日 (水)
温泉

有馬温泉、ふやけるほど、入りました。
今日、14:00から、公園化プロジェクトの記者発表を行うので、間に合うように帰ります。

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2013年12月17日 (火)
同窓会へ

中学、高校と仲良しだった同級生4名が有馬温泉に集まります。ボク以外は、関西に住んでいるので、ボクが出かける事になります。ここ数年の恒例行事。
明日は、公園化プロジェクトの記者発表(14:00 )をやるので、それまでには帰ります。

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2013年12月 7日 (土)
黒柳徹子さんの衣装

「徹子の部屋」では、毎回違う衣装で登場します。
その衣装がバザーに登場します。
◎チャリティーバザー
この1年間使用した衣装、クイズの賞品、私物などが提供されます。
第41回 憩いの家チャリティーバザー
    憩いの家とは、自立をめざす子どもたちのための自立支援ホームです。
日時:2013年12月20日(金)から25日(水)
場所:日本橋高島屋8階催事場

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2013年11月22日 (金)
中村みつをさんNHKラジオ出演

友だちの活躍は嬉しい。
イラストレーターの中村みつをさんが下記番組へ出演します。
日時:11月28日(木曜日)NHKラジオ第一 午前10時05分頃~11時、全国生放送。
4時間の番組の中の「すっぴん!インタビュー」コーナーでゲスト出演。
『お江戸超低山さんぽ』に関心を持った、水道橋博士とのトーク。

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2013年11月15日 (金)
中村みつをさんの記事(読売多摩版)

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17日が最終日です。

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2013年11月 5日 (火)
中村みつを個展

Mitsuo1_2 Mitsuo2 Mitsuo3_2
今日が初日です。
二人の会話。
「うーん、素晴らしい。上手くなったねー」
「成長が遅くてすみません」
17日まで。お寄り下さい。
恵比寿・ギャラリーMalle

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2013年11月 3日 (日)
中村みつを個展

売れっ子イラストレーター・中村みつをさんの個展が5日から始まります。
今回のテーマは「やさしい山」
お出かけ下さい。
Koten1_2 Koten2_2

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2013年10月29日 (火)
みのもんた引退陰謀説

「菅直人のOFFICIAL BLOG」を紹介します。元総理です。
http://ameblo.jp/n-kan-blog/
「今日の一言」(10.26)で、みのもんた氏は、汚染水問題や原発問題で東電や安倍総理を厳しく批判していたから、原子力村が陰謀を仕掛けた、という説が流れている、と。
「感想」
うーん、ありそうな話だが、証拠もないのに、よく書くなー。

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引き際

名誉も地位も失って去って行く人を、何人も見てきました。
阪急阪神ホテルズの社長が辞任しました。
「偽装」を「誤表示」だと言い張りながら。晩節を汚すとはこのことです。
「誤表示」で世間が納得すると思った浅はかさは笑止です。人を騙す行為を人々が許すはずがありません。
発覚した直後に「偽装」を認めて謝っていれば、展開も変わったと思います。
こんなインチキホテルで結婚式はしたくないと思うでしょう。
ホテルの収入の多くを稼ぐ宴会のキャンセルもあるでしょう。
有名俳優も宿泊をしなくなったそうです。
実害が出て初めて、偽装行為の深刻さを感じたのでしょう。
みっともない引き際になりました。
みのもんたの引き際も、未練たらたらで、みっともないものでした。
なんとか生き延びたいという未練がみっともなさになります。
「引き際の美学」が必要です。

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2013年10月28日 (月)
昔の仲間

この人は誰でしょう、と言っても、おわかりにならないと思います。

Imamura_2
テレビ朝日のお昼の番組「アフタヌーンショー」のサブ司会者・今村優理子さんです。
メインの司会者は川崎敬三さんでした。もう30年くらい前です。
所用で彼女の家を訪ねました。
懐かしい写真を見せてもらいました。
After_2
当時の仲間にも、会っておかなければ、と思うようになりました。

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2013年10月25日 (金)
台風

今晩、田舎の高校の同窓生が新宿へ集まりました。
雨で出席を取りやめた先輩、リユックへ寝袋を入れてやって来た者、それでも10名程度集まり、田舎の話に花を咲かせました。
雨は降っていますが、まだ大ぶりではなく、風もありません。
電車は動いています。無事に帰宅しました。

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2013年10月11日 (金)
老優・村上不二夫さん

Murakami_2

何ヶ月ぶりで、昔の仲間が集まりました。門前仲町。
記憶力はいいし、話も面白い。
「田布施で講演やってくれます?」
「ああ、いいよ」
85歳くらいだと思います。元気元気、100までいくかも知れません。

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2013年9月21日 (土)
ハゼの会

初めて会員になった若者のために、ハゼロウの作り方を実践デモ中。

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2013年9月16日 (月)
島田洋七講演会終了

満席にて、笑いの渦の中、無事終了しました。

Yosichi1_2 Yosichi2_2 Yosichi3_2 Yosichi4 Yosichi5

最後の写真は田布施駅での別れ。

別なカメラの写真。
岸信介邸へ案内しました。
Yo1_2 Yo2_2 Yo3_2 Yo4_2

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2013年9月 5日 (木)
子どもたちが来ました(農園)

昨日の予定が雨で延期になって、今日、幼児園「おうちえん」の子どもたちが来ました。
食べたり摘み取ったり、楽しんで帰りました。

Ouchi5 Ouchi_1 Ouchi4 Ouchi2 Ouchi3

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2013年8月23日 (金)
宮島

会食が終わり、雑談が終わり、みんな眠くなった様子。
明朝の帰りに時間を調べたら、早い時間にタクシーがなく、これはマズイと思い、
このまま、今晩、田布施に帰ることにしました。
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クラス会

午後から宮島へ行きます。クラス会(広島大学)。8名。地元広島は2名、他は、東京、横浜、奈良、大分から来ます。泊まり。
農園は本日、閉園です。
かあさん猫は、今朝、いません。
日常の行動パターンが違います。近いのだと思います。

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2013年8月20日 (火)
島田洋七講演会in田布施

決定です。

Yousichi_3
9月16日 16:00開演(15:30開場)
チケット1,500円
会場:「サリジェ」
チケット販売所
田布施町観光協会
スイートメモリー
欧舌
克本店
カントリー工房
アップルミント

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来客

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西村哲明さんは、周防大島のミカン農家です。
東京でイラストレーターをやっていましたが、お父さんが高齢で、農業を引き継ぐために故郷へ帰りました。
新製品を作ったから試食して、と持って来てくれました。
ピザ用トマトソースです。
早速試食しました。抜群の出来です。本格的販売は、今年の暮れだそうです。
猫のラベルは、ボク専用だそうです。さすがイラストレーター。
その他にも、スダチ、ミカンの摘果したもの、梅干し、梅酒、などをいただきました。
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2013年8月15日 (木)
島田洋七さんの講演会in田布施

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写真は島田洋七さんです。
もうかれこれ30年も前になります。ボクの作るテレビ番組に出演してもらっていました。
数年前から交流を再開しています。
今日午後、彼が電話をくれました。
田布施というのはどこにあるのか、近々遊びに行っていいか、と言うので、
来るのなら、町民のために講演会をやってくれないかと依頼しました。
「いいですよ」というので、その電話で、日程を決めました。
9月16日(月曜日・振替休日)午後15:30分から、会場未定。
入場料1,000 円(前売り)当日券1,200円
田布施町民のみなさん、島田洋七さんは、日本一面白い男です。
近隣の皆様も、是非、お越し下さい。
「追記」
スケジュールは20日、27日でもOKと連絡がありましたので、会場の都合で、変更するかも知れません。

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2013年8月 8日 (木)
自転車おじさん

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3泊して、ブルーベリーの摘み取りや選別を手伝ってくれた河野健次郎くんは、今朝6:30分、松山に向けて出発しました。
無事な道中を祈ります。
3日から来客が続き、賑やかでしたが、急に1人になり、なんとなく淋しい朝です。
農園で働いてきます。

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2013年6月23日 (日)
まつりの準備

まつりの準備をしました。会員9名集合。
「ろうそくまつり」は、8月4日です。
Fes1 Fes2

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2013年6月16日 (日)
「ハゼの会」例会

会員10名が集まりました。ボクの家が作業場です。
ミーティングの後、「ろうそくまつり」(8月4日)の準備をしています。
猛暑です。
最後の写真は、広告のランタン。

Meeting1 Meeting3 Meeting2_3

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2013年6月14日 (金)
募金(ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんへ)

5月5日(日曜日)に南スーダンの取材番組を放送し、募金のお願いをしました。
放送後の1週間で900 万円の募金をいただきました。
ありがとうございました。
5月分の総計は1,600万円弱になりました。
詳しくは、下記ページに掲載しました。
親善大使になり代わり、御礼申し上げます。

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2013年5月31日 (金)
将棋(森内俊之名人防衛成功)

4勝1敗で、挑戦者の羽生善治さんを破りました。(今晩・名古屋)

森内俊之さんとは、荒木一郎さんのお宅で知り合いました。
無口な温厚な青年でした。結婚して、子どもを授かって、いっそう強くなったような気がします。
今晩の勝負を解説者は「研究と構想力」の勝負だと評していました。
圧倒的な強さだったようです。
嬉しいです。
「追記」
今朝(1日)の朝刊の解説記事が面白かった。
第5局で、森内くんは、コンピューターソフト「ボナンザ」が使った手(人間が使ったことのない手、定跡にない手として話題になった)を採用したそうです。
その柔軟性を評価されていました。
森内くんは、マジックを、ボクらと一緒にやっていました。
その遊び心が役立ったのでは、と、笑いました。

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2013年5月19日 (日)
今日の行動(その2)

人形作家・蒲生マリコさんの個展「村にサーカス団がきました」へ。

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恵比寿にある画廊「Malle」
蒲生マリコさんのHP

蒲生マリコさんには、「ビビ人形」と「席取りビビ」の制作をお願いしました。 抜群の構想力、丁寧な仕上げ、日本一の人形作家です。

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2013年5月 9日 (木)
美人歌手とイラストレーター

イラストレーターの中村みつをさんから、歌手の多田周子(ただしゅうこ)さんを紹介されました。

多田周子さんの「Mikan」という最新CDの歌詞カードに絵を提供したという関係です。
CDの装丁と歌詞カードの中の絵を紹介します。

Mikan Mikan2_2 Mikan4_2 Kikan5_2

美人に頼まれると、こんな奇麗な絵を描きます。
中村みつをさんは、現金なイラストレーターです。
「解説」
現金なヤツ=急にやる気を出したり、機嫌が良くなる人。

CDは、懐かしい日本の歌。ふるさと、浜辺の歌、夏の思い出、みかんの花咲く丘、蘇州夜曲、宵待草、など11曲。
やさしい歌声が身体にしみ通ってきます。
やさしくなれます。

「中村みつをさんの反論メール」
あれれれ。これは、ちょっと辛い。
決して現金なやつではないですよ。
もちろん美人とかもないしね。
「ビビ」も「みかん」も他も、気に入った仕事はいつも全力投球です。

「反省」
褒め言葉のつもりでしたが、度が過ぎました。
反省です。


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2013年4月11日 (木)
山口で

カフェNY(カフェニューヨーク)を経営するオーナーシェフ・中山好美さんに会いました。
食べたのは、豚肉のソテー。
「コンセプトはボリュームたっぷりのアメリカンスタイル」というだけあって、ものすごい量。頑張りました。
Nakayama_2 Dish
ソースがレモン風味で美味しかったので、作り方を習いました。
ブルーベリーの売り込みをしました。
昨年は注文が無かったので「どうしたんですか?」と聞きました。
「量が多すぎて、使い切れないので」
1キロ単位で販売しているので、多すぎるらしい。
「500グラムでも、いいですよ」と言いました。
その他、中山さんのお弟子さんが、3人くらいケーキ屋をやっているので、必ず紹介します、と約束してくれました。
山口まで、足を運んだ甲斐がありました。
帰りに、湯田の山水園(有名な料亭)が経営する温泉に入って来ました。
Onsen_2

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2013年4月 9日 (火)
学生アルバイト

Tabunou_2
ブルーベリーの収穫作業で、人手が足りないので、高校生を思い浮かべました。
県立田布施農工高等学校へ行き、指導教諭に会いました。
「果樹専攻の生徒にとっては願ってもないアルバイトです」と喜んでもらいました。夏休み期間中(7月20日〜8月末)2名の生徒をお願いしました。
逆に、お願いをされました。
「生徒をインターン(実習生)として働かせてもらえませんでしょうか」と。
「喜んで」と引き受けました。
次は、販路拡張です。
頑張ります。
今日の教訓。
「悩んでいないで、動けば変わる」
余談ですが、田布施農工はタレントの松村邦洋くんの出身校です。

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2013年4月 6日 (土)
川田龍平くん

参議院議員・川田龍平くんは、今年の改選です。
前回は東京選挙区からの立候補(無所属)でしたが、今回は、全国比例区からの立候補(みんなの党)だと、昨日発表されました。
ボクは彼の活動を応援しています。よろしくお願いします。
彼は「子ども・被災者支援法」や「薬害防止」「脱原発」など、「命を守る社会の実現」に向けて頑張っています。
全国比例区の投票の仕方を説明します。
投票用紙の2枚目です。
これに「政党名」か「個人名」を書くのですが、個人名を書かないと個人の票になりません。
川田龍平と書いてください。そして、本人は全国どこへでも行くと言っています。
呼んでやってください。

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2013年4月 2日 (火)
国民栄誉賞

「松井秀喜」と聞いたとき、えー?と思いました。
めでたい賞にケチを付けてもと思い、黙っていましたが、あちこちで「ちょっとヘンじゃないの?」という声が上がっています。
名選手そして残した功績から、野茂英雄、野村克也、張本勲 がいます。
松井は彼らを越えているでしょうか?

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2013年4月 1日 (月)
旅立つ若者たちへ

多くの若者が社会へ旅立ちます。
「夢を持ちなさい」と大人たちは言う。確かにそうだ。ボクもそう思う。
しかし、持っているだけでは、なにも実現しない。大切なのは、それを実現させるための「勇気」だと思う。
数少ない若い友だちを見ていて、そう思う。
失敗してもいいからやってみる、努力する。
チャップリンは「ライムライト」の中で、こう言います。
「人生で大切なモノは、夢と勇気と少しばかりのお金」
そうです。夢や希望を実現させるためには「勇気」が必要です。
ボクが言う「勇気」には「努力」を含んでいます。
頑張れ、若者たちよ。

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2013年3月30日 (土)
会食2件

今日は、昼と夜、2件の会食の予定がありました。

しかし、夜の部は、高齢者が多く、8名の内、3名の体調不良者が出て、中止になりました。
昼の部は、新築のお宅へ。
頑張り屋のYさん(女性)が家を建てました。
彼女が学生の時からの知り合いです。
銀行に入社、その後、商社に移り、経理部で働いています。
その間、結婚して離婚しました。男の子は高校生。
ものすごい頑張り屋で、その迫力のある生き方には感動さえ覚えます。
美味しい手作り料理で持てなしてもらいました。

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2013年3月27日 (水)
歯科衛生士

インプラントのメンテナンス(3ヶ月に一度)に行きました。

担当の歯科衛生士(女性)が、ボクが話した途上国の医療の話に刺激されて、フィリピンへ行く歯科医療ボランティアに参加する、という話は、ここで書きました。
「行ってきました」とその模様を写真パネルにして、口腔外科の廊下に展示してありました。
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「1回では意味がないので、継続的にやることを考えている」と言っていました。
嬉しい話でした。

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2013年3月12日 (火)
根岸季衣さんの新曲

ボクが出かけた根岸季衣さんのライブ(2/23日・銀座タクト)で披露された新曲がYouTubeへアップされました。

「Back on the way」

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2013年3月 8日 (金)
お笑い・WBC投手の夜の行状

写真週刊誌「FRIDAY」を買いました。

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写真は、杉内俊哉投手(巨人軍所属)。
宮崎キャンプ打ち上げの日。
グランドでは覇気がないが夜は覇気がある、と皮肉られています。
山本浩二監督も、巨人軍の選手だから、きつく叱るワケにもいかない、ましてや、巨人軍の原監督も、自分のことがあるので(不倫行為で1億円脅し取られた)責められないだろう。
杉内投手、どんな顔をして家へ帰るのだろうか。彼には妻子がある。
ボクが気になるのは、この写真。
手引きがないと、まず撮れない。
ホテルの部屋のカーテンは、入室したときは、必ず閉まっています。
カーテンを開けて、カメラポジションから、よく見える位置で抱き合う、との打ち合わせがないと撮れないと思います。
杉内くん、学習不足、やられましたね。
成績が悪ければ、野次られるだろう。グランドで頑張れ!

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2013年2月13日 (水)
羊毛フェルト

友人の脇田貞美さんからバレンタインデーのプレゼントが届きました。

「羊毛フェルト」にはまっています、と、ビビのマグネットをいただきました。
もちろん、猫の舌チョコもいただきました。
Bibi_2
フェルトは、古墳から出土するミイラがかぶっている帽子などが、フェルトで作られています。(シルクロードの番組を作っている頃、学びました)
織物ではありません。単純に、羊の毛を水で濡らし、プレスしたものです。

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2013年2月 5日 (火)
僧侶の役割

「朝日新聞・文化欄」

存在感の薄くなった僧侶が危機感を抱き、葬式以外にも役立つはずだと、活動を始めたという記事。
長い歴史の中で、死を真正面から受け止め、答えを出してきた仏教の教えは、人生の終末を迎えた人に、心の救いを与えることが出来る。僧侶は終末カウンセラーの枠割りを積極的に果たすべきだ。寺に来て欲しいと。
葬式と法事以外に接触のない僧侶が、いまから、果たして、檀家のカウンセラーになり得るだろうか、ボクは疑問だ。
先輩のメディア評論家の正木鞆彦さんは、昨年亡くなりましたが、葬式も戒名も不要だと言い残し、生前、自分で予約した、慰霊塔式墓地に埋葬されています。(横浜市営)
多くの人の心が、お寺から離れています。
仏教に心をつなぐ努力をしなかった仏教界全体の責任でもあると思います。

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2013年1月21日 (月)
黒柳徹子さん(ユニセフ親善大使)への募金

昨年は、視察に出かけませんでした。従って放送もなく、募金のお願いのチャンスもありませんでした。

にもかかわらず、毎月1千万円以上の募金をいただいています。
ありがとうございます。
ボクが管理している黒柳徹子さんの「トットチャンネル」で毎月報告していますが、改めてここで報告させていただきます。
1984年の募金開始から現在まで、約48億9千万円。
昨年12月1ヶ月の募金額、約1千万円。
今年は、南スーダンへ出かける予定です。(3月)

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2013年1月19日 (土)
廣淵升彦さんの講演会

先輩の廣淵升彦さんの講演会のお知らせです。
(ご本人からいただいたご案内です。)

ご案内
来週次の要領で講演します。
たまには横浜で昼食でも、という感覚でお出かけください。

・日時 1月26日(土) 午前11時半
・主催 横浜ユネスコ協会
・テーマ「今年の世界を読み解くーー中東と日中関係を中心にーー」
・会費 昼食代として1,300円(当日払い)。
ビール・老酒などが出ます。
・場所 ホテルキャメロット・ジャパン(旧ホテルリッチ)
2階の「桃花園」(Tel.045-312-3480)。
横浜駅西口でゴールデン地下街に入り12番出口を出るとすぐ左側。
・講師 廣淵升彦
・お申し込み 廣淵宛てにどうぞ。
 廣淵 升彦             
電話 (046)865-9026 Fax (046)865-4841
E-mail: hirobuchi@hkg.odn.ne.jp

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2013年1月16日 (水)
雑談・先輩からの伝言

先輩のHさんは79歳か80歳です。
家人へ伝言がありました。
「1月一杯、地中海へ旅行するから心配しないように」と。
現役時代から仲がよかったので、ときどき、生存確認(?)のために電話をします。
連絡が付かないので、ボクが騒ぎを起こしたら困ると思ったのでしょう。
笑いました。
よく出来た先輩です。
楽しんで来て下さい。

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2013年1月15日 (火)
訃報(辻井達一さん)

Tujii
辻井達一さん(81歳)が今日、亡くなりました。農学博士(植物生態学)。
現職は、北海道環境財団理事長。
昨年、日本人で初めて、湿地保全に貢献したとして、ラムサール賞の科学部門賞を受賞されました。
ピートモスをテーマに番組をつくったことがあります。(2001年)
その時、監修をお願いして、カナダとドイツへ取材に行きました。
それ以来、親しくしてもらっていました。
絵本の原稿「植物会議」の監修もお願いして、たくさんのアイディアをいただきました。「まだ本にならないのかね」と待っておられました。
申し訳ない。
ブルーベリーは毎年、札幌の自宅へお送りしていました。丁寧な礼状が届き、昨年は、ラムサール賞の受賞の報告が書かれてありました。
残念です。
北海道大学の農学部の出身です。学生時代は、湿地を農地にして有効利用する研究をしていましたが、卒業後は、テーマが真反対になり、地球環境のために湿地をいかに保全するかの研究になりました。
面白い経験だったよ、と笑っておられました。
ご冥福をお祈りします。
ピートモスに関心のある方は、下記サイトをご覧下ださい。
「水面の見えない巨大ダム」〜ピートランドを行く〜

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2013年1月14日 (月)
成人の諸君へ

Snow_2

雪の日の成人式になりました。(立川市)

成人のみなさん、おめでとうございます。

世の中は「景気、景気」の掛け声で充満しています。

ボクは、景気が悪くて困っている感覚はありません。

これで十分だと思っています。

どうしても欲しいモノも、買いたいモノもありません。

年末に、ボクが好んで着ているエディーバウアーという衣料メーカーの1万円の福袋を買いました。

何かが欲しかったワケではありません。何か買ってみようと思っただけです。

ボクらの生活は、十分便利で、モノが溢れています。

これ以上、君たちは、何を望みますか?

大人たちの貪欲さに、君たちのみずみずしい精神を巻きこませないでください。

世界の人口は70億人、その中で、飢餓に苦しんでいる人が10億人います。

地球上にいる人類の命は、すべて平等です。なのに、国によって、戦争によって、

不平等が出来ています。

そうです、君たちの仕事は、世界に「平和」を築くことです。

目を世界に向けてください。

そうすれば、小さな事なんか、ぶっ飛んでしまいます。

「自殺しよう」なんてバカな事は考えもしなくなります。

身の回りの小さな事に悩まないで、大きな心で、野心を持って生きて欲しいと願います。

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2013年1月13日 (日)
美容師との雑談

きょう、美容院へ行きました。

担当美容師の話から、大変な仕事なんだなぁ、と思いました。

明日は成人の日で、朝5時から仕事をします。夜9時までです。
朝は、電車がないので家族に送ってもらいます。
この店で、成人式へ参加する女性20人の予約があります。
私服で仕事をしますが、必ず、汚れます。なので、質より量です。汚したくないときだけエプロンをします。
ブーツを履いていますが、長時間ですから、蒸れて臭くなります。脱いだら消臭剤を振りかけます。
お昼ご飯を食べる時間がないことは常にあります。

美容院がある同じビルにマッサージ室があって、時々、行きますが、客で多いのが、美容師と看護師です、といっていました。
みんな疲れ切ってやって来ます、と。

頑張っている人たちへ、エールを送ります。

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2013年1月12日 (土)
荒木一郎さんのクリスマスパーティー

荒木さんから、記念になるいい写真が届きました。
(12月26日 品川プリンスホテル)
ボクの右は松元ヒロさん。
Araki_2

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川田龍平議員の誕生会

37回目の誕生日に招待されたので、出かけました。
(青山のレストラン、参加者110名)
龍平くんの挨拶の要旨。
ボクは10歳の時、母親からHIV/エイズに感染していることを告げられました。
それ以来、ボクは長くは生きられないと思い続けてきました。ですから、こんなに長く生きていいられるのが不思議です。そしてとても感謝しています。励まし続けてくれた母と、生き続ける勇気を持ち続けてくれるなら結婚しますと言ってくれた妻に感謝しています。子どもも作ろうと思っています。そして、命の限り、命を大切にする国作りを目指し、政治家として頑張ります。
応援の挨拶に菅原文太さん、澤地久枝さん。

Bunta  Sawachi_2

ツーショット写真を撮ってネットでPRして欲しいという事だったので、写真を撮りました。
彼は、この夏の参議院選挙で再選を目指します。
Ryuhei_2
「付記」
彼が奔走して、昨年の6月「子ども・被災者支援法」という法律が出来ました。
いのちが最優先される社会の実現に頑張っています。

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2013年1月 1日 (火)
地域おこし強力隊員募集(田布施町)

以前、このページで概略をお知らせしましたが、町のHPに詳しい募集要項が掲載されました。以下のページをご覧下さい。

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2012年12月30日 (日)
真野順子さん近況

「欽どこ」で活躍された真野順子さん(70 歳)は、2000年に脳出血で倒れ、その後、必死のリハビリで、講演やトーク番組などで活躍を再開されています。

友だちがお見舞いかたがた、訪ねたとメールをくれました。

真野順子さんは、大の猫好き。「ビビ」を差し上げたら、片手でページをめくりながら読んでおられた、と。

嬉しい報告でした。

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2012年12月26日 (水)
荒木一郎さんのパーティ

恒例のクリスマスパーティです。
ボクは毎年、乾杯の挨拶をします。「死ぬまで」と約束しているので、荒木さんかボクか、どちらかが死ぬまで続きます。多分、荒木さんが長生きするでしょう。彼は好きなことしかしないのですから。
松元ヒロさんが、ボクの写真を撮るというので、ボクも撮りました。
Araki2_2 Araki_2 Hiro_2

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ちょっといい話

今朝、3ヶ月に一度のインプラントのメンテナンスに行きました。
(東京西徳州会病院・口腔外科)
点検と清掃に1時間かかります。いつも決まった歯科衛生士さんが担当してくれます。雑談もします。
終わってから、次の3月の予約の話になりました。
彼女の話を聞いて下さい。
「3月でここを辞めて故郷(新潟)へ帰ります。その前に、2月、フィリピンのスラムへ行く医療チームに加わって、子どもたちの様子を見てきます。これは、田川さんから、世界の子どもたちの健康の話を聞いたのがきっかけです。だから、田川さんには報告したかったので、よかったです。」
向上心のある人のようだったので、途上国の医療の貧困さを語り、そんなところで働くのも意義のある事だ、というような話をした記憶があります。
自分の語ったことが人の心を動かしたと知り嬉しかったです。
フィリピンのスラムの子どもたちを見て、何を感じて帰って来るか、次回3月に会うのが楽しみです。

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2012年12月15日 (土)
お講勤め

「お講勤め」にお寺さんが来られます、という世話人のメモがあり、先ほど、お坊さんがお経を上げて帰られました。

「お講勤め」とは、ネットで調べました、親鸞聖人の法事だそうです。
(浄土真宗)
ボクの両親は二人とも12月に亡くなったので、関係があるのかと思っていましたが、違いました。
Tera_2
ボクのオヤジは、先代の住職と仲がよかったようで、こんな事を記憶しています。
「今日は、忙しいから、短めに頼みます」
お経を短くしてくれ、というのです。そんな失礼な事を言っていいのか、と思い、記憶に残っています。
今日のお経は15分、いい声だなー、と聞いていました。

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2012年12月13日 (木)
有馬温泉

同級生(中学・高校・大学)4名が有馬温泉に集まりました。

Arima_31 Arima1 Arima2
この同級生は、神戸のナベツネという渾名ですが、実によく似ています。 性格も似ていて、いつも何かに怒っています。(本名は升光常雄くん)
Arima3

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2012年12月12日 (水)
三輪壽雪さん死去(萩焼・人間国宝)

三輪壽雪さん(十一代三輪休雪)が102歳で亡くなりました。

鬼萩といわれる力強い独特な作風は、焼き物を知らないボクですら、ぐいぐい引きつけられました。
ボクは、現役時代(1999年)、地元のテレビ局・山口朝日の依頼で、萩焼の番組を作ったことがあります。萩焼400年の記念番組でした。
三輪休雪さんは89歳でした。お元気でインタビューに応じていただきました。
深く記憶に残る仕事でした。
この色紙は、90歳のお祝いの時に書かれたのではないかと記憶しています。
ボクの仕事部屋に飾ってあります。
Miwa_2
作品は下記サイトでご覧下さい。
長寿の秘訣を推理します。
90歳になっても、畑を耕し野菜を作っておられました。無農薬で。
自転車に乗って、地元の魚を買いに行かれます。ジャコがお好きと聞きました。骨ごと食べておられたのでしょう。
抹茶茶碗を作りながら、ご自分は、お茶はお飲みにならなかったそうです。
なぜか、誰も聞けなかったようですが、周りの者は、農薬が怖いので、飲まれなかったのだろう、と推理していました。
ご冥福をお祈りします。
Onihagi_2
これが鬼萩茶碗です。(十一代三輪休雪作)
1999年、萩のご自宅の庭で撮影させてもらいました。
(山口朝日放送・守田英二さん提供)

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2012年12月 8日 (土)
リサイクルオーケストラ(パラグアイ)

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2012年12月 7日 (金)
ユニセフ親善大使から

本年度も、ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの活動を支援し、募金をいただき、ありがとうございました。

募金総額や大使のお礼の言葉など、下記サイトに掲載していますので、ご覧いただければと思います。(ボクが管理しています。)
今年度、1億円をニューヨークの本部へ送金しました、と連絡がありました。
(どこの国のために使うかは、大使と本部で相談して決めます。)
来週11日(火曜日)読売新聞の「論点」というコラムにユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの文章が掲載されます。
お読みいただければと思います。

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2012年11月25日 (日)
歌手(新居由香理くん)

クリスマスライブをやるので聞きに来て下さい、と連絡があったので今晩、行ってきます。

5月にコンサートをやって依頼、彼女の歌を聴いていないので、成長が楽しみ。
西武線、清瀬駅近くのスターバックス。お近くの方、16時と17時の2回公演です。
「写真」

Nii1_2 Nii2_2 Nii3_2

おー、こんなに上手かったかなぁ、と感心して聞いていました。

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2012年11月11日 (日)
先輩の出版記念会

Book_2

テレビ朝日の先輩・丸山一昭さん(80歳)の出版記念会が開かれました。
「旅は二度目が面白い」〜半世紀の記憶〜(NN工房)
退職してから7冊目の本というからすごい。
報道カメラマン、地方局出向、出版部などを歴任。
丸山さんが出版部にいるときボクの初めての著作「楼蘭からの手紙」を担当してもらいました。それ以来、仲良くしてもらっています。
明日から北海道へ取材だと意欲旺盛でした。
「笑った挨拶」
Aさん「タイトルがいい。村上春樹が付けそうなタイトルだ。タイトルがいいと中身も面白い事になっている」(この人は、読む気はなさそうだった)
Bさん「丸山くんの前途を祝して・・ちょっと待った、前途はもうほとんどないんだな、まあいいや、おめでとう」
(みんなが笑いました)
「追加写真」(片野宏省さん撮影)
Book2_2  Book3_2

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2012年11月 2日 (金)
柚子(ゆず)泥棒

ボクの駐車スペース(車庫)の近くに柚子の木があって、色ずき始めています。

毎年たわわになってジャムを作ります。
一昨日、車に乗ろうと車庫に向かうと、ジャージーを着たおっさんが、柚子をもぎ取ってポケットにねじ込んでいる姿に遭遇しました。
ボクに気がついて、そのおっさんはへらへらと笑い「少しもらいました」といい、
あらぬ事をぺらぺらしゃべりながら逃げていきました。
表から見える部分は、もぎ取られました。
嫌なシーンを見てしまったと、気分が悪かったです。

Yuzu3 Yuzu4_2 Yuzu2

通常、この家は留守、を知っていてやったのだと思います。 田舎でも、時々、不快なことがあります。 以前も、農園の法面に植えたライラックを、この法面は町のモノだからと、切り倒された事があります。

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2012年10月30日 (火)
体験学習(ハゼの実搾り)

町内の城南小学校の6年生15名が体験学習にやってきました。

(スタッフ8名)
写真集です。

Haze1_2 Haze4 Haze2_3 Haze7

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2012年10月29日 (月)
ハゼの実ロウ体験学習(小学生)

町内の小学校の児童が一クラス、ハゼの実からロウを絞る体験学習に来ます。(明朝)
ボクの家の納屋が作業場になっています。
写真は、その準備をしている所です。
Haze_2
この地方(毛利藩)には、四白政策(よんぱくせいさく)といい、米、塩、紙、ロウの「四っの白いモノ」の生産を奨励する産業政策がありました。
その中の一つ、ハゼの実からロウを作る方法をボクたちが復活させたのです。
その活動は十数年前から始め、いまでも続けています。
「昔の人は、どのようにして夜の灯り(ローソク)を作っていたのか」を学習に来ます。

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2012年10月18日 (木)
黒柳徹子さんから、お礼のメッセージ

下記サイトへ、本日、黒柳徹子さんがお礼のメッセージをアップしました。

「参考」
黒柳徹子さんは、芝居(喜劇)をやっています。
18日初日。ル テアトル銀座
演目は「ルーマーズ」
詳しくは下記サイトで。

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2012年10月 8日 (月)
ノーベル賞受賞(山中伸弥教授)

嬉しいニュースです。
山中伸弥教授のノーベル医学生理学賞。日本人として誇りに思います。

政治が劣等国で恥ずかしい思いをしている時に、心が躍ります。
素人ですが、研究のスピードが速いと思います。諸外国との競争もあるのでしょうが、早く人のために役立たせたいという教授の思いがあるのだと思います。
研究室だけの研究ではなく、医学と医療を結びつける強い意志を感じて頼もしく思います。
長生きしたいなぁ、と思います。

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2012年10月 1日 (月)
ある教授の死

相馬秀広さん(62歳・そうま・ひでひろ=奈良女子大教授、自然地理学専攻)が胆のうがんで、8月に亡くなっていたと連絡をもらいました。

相馬さんとの出会いは24年前になります。(1988年)
中国の西、タクラマカン砂漠のロプノールにある、シルクロード時代のオアシス都市「楼蘭(ろうらん)」へ探検に行った仲間です。
約1ヶ月間のキツイ旅でした。
ボクが今日、当時の仲間(朝日新聞記者)から連絡をもらって、エッと思ったことがありました。
病名の「胆のうガン」です。
ボクが胆のうを悪くしたのも、この旅の後からで、その後、放置していて3年前、大手術をする事になりました。ボクはガンではありませんでしたが。

疑ったのは、旅をしたロプノール地方は中国が核実験をした場所で、放射能の影響を心配しながら旅をしました。隊員の中には帰国後、ホールボディカウンターで放射能チェックをした者もいましたが、検出はされませんでした。なので、今日まで、放射能のことは忘れていました。
日本からテレビスタッフと新聞記者で20名程度でしたが、胆のうを患ったのは、他にはいません。
相馬教授とボクの胆のう障害は、偶然の一致であればいいのですが。
ご冥福を祈ります。

Loran
これは、ボクが書いた、その旅行記です。


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2012年9月13日 (木)
訃報(橫森良造さん)

アコーディオン奏者・橫森良造さんが心不全のため先月亡くなられていたというニュースを知りました。
79歳。温厚な、いつもニコニコして優しかった。
ボクの若い頃の番組「土曜ショー」のレギュラー出演者だった。
当時の電話番号に電話してみましたが、だれも出られませんでした。
ご冥福をお祈りします。

「ギターのある風景」
作曲:橫森良造
作詞:三保 暁(ボクのペンネーム)
歌:六角幸生
コロンビアから発売されました。1972年。
歌った六角幸生くんも、すでに故人。

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2012年9月 5日 (水)
来客

隣町にある幼児園「おうちえん」(無認可)の子どもたちが農園にやって来ました。
1時間、虫と遊んだり、ブルーベリーを摘んだりして帰りました。

Bb1_2  Bb2  Bb3

カタツムリもブルーベリーにくっついて台所までやって来ました。
外へ逃がしてやりました。
Bb4


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2012年8月27日 (月)
客人旅立ち

Kohno_2  Neko
河野健次郎くんは、あさ、7時すぎ、岩国へ向けて旅立ちました。
「最後まで気を抜くなよ」
「分かっています。家へ着くまでが旅ですから」
そう言って元気に出発しました。
逃げ回っていたネコは灯籠の上で「帰るのか」と、寂しそうに(?)見送っていました。


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2012年8月26日 (日)
自転車組み立て

客人・河野君は、あす我が家を出発して、岩国の錦帯橋を見て、宮島へ行き宿泊するのだそうで、いま、自転車を組み立てています。
今日は夕方から温泉(鳩子の湯)へ行き、そこで夕ご飯をすませてきました。
いまから、ブルーベリーの選別作業をします。Kouno_2


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2012年8月25日 (土)
遠来の客

Kouno1  Kouno2_5
河野健次郎くんは、ボクの後輩です。
東京からバスで福山へ行き、しまなみ海道(尾道から今治80キロ)を自転車で走破し、松山へ移動してフェリーで柳井港まで来て、ボクの家へ到着しました。
よく干物にならずに来たものだと驚きました。
写真は、フェリーを下りたところ(たたんだ自転車を持っています)、右は夕食を食べているところです。


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2012年8月 6日 (月)
東京からの客人

「ろうそくまつり」に合わせて、東京から友だち二人がやってきました。
まつりでは、ブルーベリーの摘み取りをやって販売をしてもらいました。
まつりにの灯りには感動して涙を流したそうです。
2日間、ボクの家へ泊まりました。ボクの賄いです。
Tomodachi_2  Senbetsu


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2012年8月 1日 (水)
仏壇の掃除

Butudan_2午後、お寺のお坊さんが「盆勤め」に来るという連絡があったので、1年ぶりで仏壇の掃除をしました。
花や果物などの飾り物は、買い忘れているので、ありもので間に合わせました。
(カンナとブルーベリー)

台風10号の余波が心配。少し風があるが、今のところ快晴。
今日も、摘み取り、少しだけ。お手伝い1名、午前中。

午後2時、お坊さんが来ました。
ボクが忙しそうにしていたので、お経を読んでお茶も飲まずに帰りました。
ご苦労様でした。

Otera_2


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2012年7月27日 (金)
男子サッカー

前半だけで寝ました。勝利を願いながら。
今朝は、嬉しかったです。
「気力、頑張り、ガッツ」
勇気をもらいます。

スポーツの「頑張り」は、ルールの中で「勝つ」という一転に集中しているから、ブレがありません。
政治の頑張りは、方向を間違えて「頑張る」と、とんでもない事になります。
野田総理は「決断する政治」を誇りのに思っているそうです。
民意と逆な方向で「頑張って」いるのです。
民意に添って「頑張る」のが、真の「頑張り」です。

野田総理は、金曜日のデモに関して「大きな音ですね」といいました。
さる大学教授(名前失念)が、この人には、国民の声が「音」にしか聞こえず、原発事故報告書は「紙の束」にしか見えないのだろう、と批評していましたが、この人には「心が読む力」がないのです。
だから間違って方向で「頑張る」のです。
彼の「頑張り」は危険な「頑張り」です。

今日は、今のところ曇天。このままで、と願いながら農園へ。

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2012年7月26日 (木)
頑張る人

「なでしこジャパン」が勝った。今朝のニュースで知った。今日が辛いからボクは見なかった。
イチロー選手も頑張っている。
頑張る人を見るのは気持ちいい。
ボクも、今年は、農民として頑張っている。
誰も褒めてくれないけど・・。
さーぁ、農園へ行こう。

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2012年7月 8日 (日)
老齢化

ハゼの実からロウソクを作ろうとやり出して、すでに15年くらいが経ちました。祭が今年11回目ですから。
メンバーはほとんど昔のママですから、老齢化です。
若者の入会者を募集します。

主力メンバーの石谷弓彦さんの葬儀に行ってきました。
広島の海田という所まで120キロくらいあったと思います。
ボクの運転で、3名のご婦人が同乗。事故のないように慎重に運転しました。
発病してから2年間、弱音を吐かず、気力を振り絞って生きておられました。
残念です。ご冥福をお祈りします。

Ishitani1_2  Ishitani2


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2012年7月 7日 (土)
仲間の死

「ハゼの会」の仲間・石谷弓彦さんが亡くなった。胃がん。ボクの同い年。
身体を動かすことが大好きで、メンバーの中で一番の働き者だった。ボクは口だけだから、いつも引け目を感じていた。
観光バスの運転手だった。お化けのような巨大なバスを数センチの誤差で横付けする技術に誇りを持っていた。ボクらの研修旅行は石谷さんの運転で出かけた。日本全国の道路が頭に入っているようだった。
石谷さんから習った運転の仕方。
「ブレーキはペダルを踏んで止まるんじゃないよ。ペダルを離しながら止まるんだ。そうするとスムーズに止まるから」
「カーブを回るときは、アクセルは踏み込んで回るんだ。カーブに入る前に十分速度を落として、カーブに入ったらアクセルを踏むんだ。そうすると遠心力で車が外へ持って行かれないんだ」
「前方は、5,6台先を見ながら走るんだ。事故が起きたら対応出来るからね。すぐ前の車ばかり見ていると、回避作業が遅れるから」
などなど、いろいろ教わりました。
葬儀は広島で行われます。実家が広島で、別荘がこちらにあって、退職後はほとんど別荘暮らしでした。
仲間数名と出かけます。寂しい。農園の仕事も手伝ってもらっていたし・・。

明日は部落のクリーン作戦の日で、道路の草刈りなどをやるのですが、葬儀のため参加出来ないので、きょう、道路の草刈りを少しやりました。部落の人に悪いから。
少々疲れて、かんぽの宿の温泉へ行ってきました。
一日中、曇天でした。
Hikari_2
(かんぽの宿からの風景)


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2012年6月22日 (金)
美女3名

Bijyo_2ブルーベリーの摘み取りをお願いした美女3名が打ち合わせに。
7月10日ころから本格的になると思います。


豊橋市西羽田町にある洋菓子店「マダム・ガレット」(川島誉子さん経営)のタルト。
大きさも甘みも十分、と連絡あり。よかった。
Cake_2


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2012年6月19日 (火)
若者よ、田布施に来んかね〜

大都市に住んでいる若者を求めています。
「地域おこし協力隊」として、町おこしに協力してもらいます。
年間350万円の活動費(3年間)が支給されます。
住まいは、田舎ですから、安いところが見つかるでしょう。(放置された民家などもあるようです)
大都市から住民票を移すことが条件です。
この事業は総務省の支援で行われます。
希望者は、ボクが取り次ぎますので、ご連絡を!

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2012年6月14日 (木)
名人戦(将棋)

Moriuchi
嬉しいニュース。朝日1面。(北九州市のホテルが会場だったので、記事の扱いが大きい)
森内俊之くんが羽生善治を破って、名人位を防衛しました。

森内くんとは、手品の仲間だったことは書きました。
おとなしい内気な青年で、ボクたちは、悪口を言っていました。
結婚は出来ないよな、内気すぎて、と。
心配は無用でした。すばらしい女性(学習院の先生)に巡り会い結婚し子どもが出来ました。
強くなったのは、結婚してからでした。
後世に名を残す棋士になって欲しいと願います。
森内くん、おめでとう。

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2012年6月 9日 (土)
横浜中華街へ

再婚した友人のお祝い食事会。9名。
中華街は久しぶり。楽しみ。
Marriage
ボクらが贈った「壁掛け電波時計」を持ったお二人(クレア&イチロー)。
クレアさんがボクの仕事仲間。高校生のお嬢さんがいます。
イチローさんは脳科学者で医学博士。ユニークなコミュニケーション理論を構築、セミナーなどを開いて活躍中。「出逢いの法則」など著書多数。

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2012年6月 4日 (月)
散歩の途中で

Bidai1_2  Bidai2

散歩の途中で、こんな風景に出会いました。(玉川上水)
黙って通り過ぎるワケにいきませんでした。
「何してるの?」と聞きました。更に根掘り葉掘り。
近くにある武蔵野美術大学の学生さんで、空間演出デザイン科の1年生。
「ファッションと樹の共生」というテーマで、空間をデザインしているのだそうです。
身にまとっている衣装は毛糸で、樹木をイメージして作られています。
写真を撮って、明日の授業で発表するのだと。
「写真撮ってブログへ載せていい?」
「どうぞ」
というワケでした。


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2012年5月30日 (水)
新藤兼人監督逝く

Flyer_2ボクの机の上に1枚のフライヤーがあります。
映画「一枚のハガキ」新藤兼人監督作品(6月9日立川市民会館で上映)
遺作になりました。100歳でした。
広島出身で、反核反戦の思想は一切ぶれることはありませんでした。
すごい、の一言。
「性欲はあるが性力がない」
言ってみたい一言です。
(最近の発言です)

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2012年5月25日 (金)
効果的抗議の仕方(NHK経営委員長の辞任)

「兼務は法的に問題ない」と言い続けた数土文夫氏が辞任しました。
理由は何だったのでしょうか。推察してみます。
この人は「放送倫理」という意味が理解できていませんでした。
NHKが東電を取材対象とするとき、放送する側にも、視聴者側にも、心理的バイアスがかかります。このことは、ジャーナリズムの観点から、非常に重要です。数土氏には、理解できていなかったと思います。
なので、辞任理由は「倫理的側面」からではなかったでしょう。

産業界の人ですから、経済的側面からだけ生きてきた人だと思います。
「儲かるか、儲からないか」
このような単一思考の人を打ちのめすには「儲けさせない」行為で対抗することです。
「受信料不払い」の広がりが、この人に辞任を決断させたのだと思います。

テレビ番組がくだらないからテレビ局へ抗議したとします。
主観の問題ですから、テレビ局はまず相手にしません。
水掛け論になるような視点からの抗議は、ボディブローのように、じわじわ効き目を現すかも知れませんが、直接的効果はありません。
なら、どうするか。
提供スポンサーへの抗議です。
売り上げを伸ばそうと番組を提供しているのに、逆の効果がでるのは怖いことです。
テレビ局も、スポンサーに逃げられたら困ります。従って番組は修正せざるを得なくなります。
このように、抗議は経済的側面からのアプローチが一番効果的です。

「受信料不払い」の声の広がりが辞任に追い込んだのだと思います。
抗議は「倫理的」では効果なく「経済的」が有効だということを学習できました。

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2012年5月23日 (水)
NHK経営委員長の優柔不断

NHKの経営委員長・数土文夫氏が東電の社外取締役を兼務したことには批判の嵐です。
しかし、昨日の本人の会見では、兼務に問題はないが、次回の経営委員会でみなさんの意見を聞いて決める、と発言。
NHKの放送が色眼鏡で見られる、という放送の倫理への想像力が欠如しています。
この人物は、そうとう頭が軟化しています。
自分では判断できないのですから。
こういう人物が公平性が重要な報道機関であるNHK に存在していることが間違っています。
NHKをお辞めください。東電を辞めてNHKに残るのは、間違っています。

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2012年5月20日 (日)
NHK経営委員長と東電社外取締役の不見識

批判のまっただ中にある「東京電力」の社外取締役に「NHK」の経営委員長である数土文夫(すどふみお)氏が就任するという。
政治家は「法的に問題はない」と発言。
これは、非常識、不見識。特に、本人の意識に問題があります。
法的に問題がなくても、NHKの制作陣の心理に微妙に影響を与えるのは、明らかだ。
報道機関に要求される最も重要な規範が「公平性」なのに、それを考慮に入れないで、就任を受諾する数土文夫という人の頭の構造に問題があります。
NHKの経営委員には不的確な人物と断定します。
鉄鋼会社の出身だそうで、ジャーナリズムに関する意識や勉強が不足、いや、何も分かっていない、金儲けのことばかり考えて生きていた人なのだと思います。

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2012年4月29日 (日)
打ち合わせ(体験教室)

Uchiawase_2来月6日に行う「小学生の体験教室」の打ち合わせをしました。スタッフ10名。
打ち合わせの前に食事会。きょうは、米子の米吾のお寿司と鯛雑炊。
打ち合わせの後の雑談が面白い。楽しい夜でした。

ビックリした話題がありました。
「黄砂」です。「今日はひどかった、昨日は・・」など、さすが西日本だと思いました。
喉を痛めている人、咳が出る人、多数。
自国の公害ではないので、厄介ですが、なんとか対策をと思います。健康被害がどんどん広がります。

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2012年4月26日 (木)
ある会合

老優・村上不二夫さんを囲む数人の会を3ヶ月に一度やっています。
今晩、新橋へ出かけます。
毎回、村上不二夫さんの独演会で終わります。
話し好きは昔からで、最近は、話す話題のメモ(備忘録)を作ってきます。
ボクが話したくても、なかなか割り込めません。
今晩は、コンサートの宣伝と勧誘をするので、気合いを入れて、自分が話す時間を確保する覚悟です。
ホント、覚悟が必要なのです。

Ebi_26時から始まって9時で終わる予定でしたが、10時近くなりました。みんな元気な証拠です。
何人か、コンサートへ来てくれると思います。
料理が多すぎて死にそうでした。


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2012年4月25日 (水)
毛がないのに美容院

Tanaka_328日から田舎へ行くので、わずかに残った髪を切りに行きました。
産休で休んでいた美容師さん(田中さん)とは1年4ヶ月振り。


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2012年4月24日 (火)
同窓会(今晩・新宿)

田舎の高校の同窓会です。年に2,3回やるので、懐かしさはなく、食べて雑談会。
ボクより先輩は2人だけ、後の十数人は後輩だから、今晩はコンサートへの勧誘をしてこようと思います。

「塩麹」(しおこうじ)を知っていますか?
友だちが作ったから寄ってくれ、と連絡あり。
三鷹で途中下車して新宿へ。

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2012年4月13日 (金)
花見

桜の名所「小金井公園」へ行きます。
出版プロダクション「コロンブス」(「ビビ」の自費出版を編集してもらいました)のお誘いです。
編集者やイラストレーターなど、知らない人と出会えるので楽しい。
中村みつをさんもにも会えます。
その後、歌の練習で日暮里(増井めぐみさんの自宅)へ。

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2012年4月11日 (水)
あるアナウンサーの退社

テレビ朝日のアナウンサーだった佐々木正洋くんから、退社したと挨拶状が届きました。
もう定年かぁ、と感慨ひとしおです。
午後の番組で「夕刊キャッチアップ」とかいうコーナーをやっていました。

「アフタヌーンショー」という番組で長い付き合いでした。
ある日の午後、スタッフと雑談をしていました。
「タレントを使う予算はないし、アナウンス部に誰かいないかなぁ・・。一番売れていないヤツならすぐ使えるだろう」
あるスタッフが言いました。
「佐々木という売れないアナウンサーがいます」
「そうか、呼んでみよう」
その時、佐々木は長寿庵というそば屋にいました。
「ソバを半分食べかけで走って戻ってきました。ボクが一番売れていない佐々木です」と言って現れました。電話をしたスタッフが「一番売れていないアナウンサーを探している」と言ったのです。
番組での役割を説明したら「やります、お願いします」と言ったと思います。
売れていないアナウンサーですから、スケジュールはガラガラ、すぐ始めたと思います。
それから長い付き合いが始まります。芸能関係の取材を担当してもらいました。
取材先で見初めたフジテレビのアナウンサーと結婚しました。
今後は、
浅井企画に所属してフリーのアナウンサーとして活躍するのだそうです。
浅井企画とは萩本欽一さんのプロダクションです。敬愛する萩本欽一さんの後を継ぎたいという思いのようです。
いい季節の旅立ち、頑張れ!

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2012年3月31日 (土)
アテネで呼吸法講座

「世界それホント?会議」で司会をやってくれている椎名由紀さんがアテネ(ギリシャ)の空手道場から招聘され、呼吸の指導に行っています。
その様子を現地在住の有馬めぐむさん(「世界それホント?会議」特派員)が下記サイトに詳しくレポートされています。
http://bit.ly/H2mTdY

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2012年3月30日 (金)
表情

Facebookの創業者・マーク・ザッカーバーグが野田総理と面会したニュースを見た。
彼の、あの抜けるような爽やかな表情はどこから来るのだろうか。一方の野田総理のそれは、酒とタバコと美食でくすんで、顔を背けたくなるようだった。
世界の指導者の中で、野田総理ほど、汚いくすんだ顔の人物はいない。
表情はビジョンだと思う。
夢やビジョンがあれば表情は輝く。ジョブスも、ビル・ゲイツも、みんな輝いていた、輝いている。
孫正義さんにしても、決して美男ではないが、いい感じに輝いている。

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2012年3月27日 (火)
人形展(蒲生マリコさん)

Doll4  Doll1_5   Doll2_4   Doll3
蒲生マリコ人形展へ行きました。
素晴らしい人形たちです。作家としての成長がうかがえる作品です。
努力家です。
恵比寿、galerie Malle 4月8日まで。(月曜休み)
電話:03-5475-5054


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2012年3月26日 (月)
孫正義氏のボディガードは6名

ツイッターやメールでの脅迫に、外出時にはボディガードが身辺警護をするという記事があります。
(AERA)孫正義さんが脱原発論者だからです。
なるほど、そうだろうな、と思いました。3・11のデモの時も、多分右翼系統ではないかと思われる集団が原発反対のデモ隊を威嚇して歩いていました。

ソフトバンクには「コーポレートセキュリティ室」というセクションがあって、元検事の弁護士が担当しているそうです。会社に警護専門のセクションがあるというのも、珍しいです。
雇っているボディガードはすべて格闘技出身者(元レスラー)だそうです。
いくら威嚇しても脱原発の流れは止めようがないと思います。

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プロ野球開幕

先輩(廣淵升彦さん)が怒っています。
ヒーローインタビューで「応援よろしくお願いします」という選手の甘えについて怒っています。
君たちはプロだろう。
「私がお客様を励まし応援して差し上げます。私のプレーでお客様が楽しみ元気になっていただくことが私の仕事です」
それがなんだ、ボクを応援してくださいだと、と怒っています。
廣淵升彦ブログ。
http://bit.ly/GPbieg

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2012年3月17日 (土)
愛川欽也さん頑張る

俳優の愛川欽也さんがインターネットテレビ局「kinkin.tv」(キンキンドットテレビ)を始めるそうです。(4月から)
その気迫に圧倒されます。多分、ボクより5歳くらい先輩です。
朝日ニュースター(CS放送)のレギュラー番組「パック・イン・ジャーナル」という番組が終了したので、インターネットの活用を考えたようです。
自由に自分の意見を発信出来るメディアの存在は愉快です。成功を祈ります。
月額500円の有料。内容を詳しく知りませんが、これはちょっと高すぎる。

愛川欽也さんとは「探検レストラン」と「EAT9」(イートナイン)と、長い間、食関連の番組で仕事をしました。
刺激を受けます。オレもやるぞ、と。

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2012年3月15日 (木)
昭和記念公園へ

晴天です。立川にある昭和記念公園へ行きます。
本間ちひろさんが画を描いてくれます。それを撮影します。
その画は、楽曲にかぶせて使います。
「伝えておきたいことがる」でやった同じ方式で、2曲分の画を描いてもらいます。
作曲者で歌手の新居由香理さんも午後から参加して、賑やかな画描き大会(?)になりそうです。

寒かったですが、いい天気でした。画が仕上がるまでを動画で録りました。
写真左:本間ちひろさんと新居由香理さん
写真右:絵を描く本間ちひろさん

Chihi1_2  Chihi2_2


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2012年3月14日 (水)
詩人?紹介、ですって

友人の本間ちひろさんが自分のブログでボクを紹介しています。
友だち同士で褒め合ってどうする!って感じですが、最近、褒められることもないので、まぁいいか、と思い、彼女のブログを紹介します。
http://diary.honmachihiro.com/

「詩人」と言われたのは、反原発ソング「伝えておきたいことがある」の歌詞を書いたからです。
その曲には、本間ちひろさんが画を付けてくれました。

「伝えておきたいことがある」
http://bit.ly/zygMmk

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2012年3月10日 (土)
信念は行動で

言葉では、何とでも言える。3・11以降、言葉は「その場しのぎの道具」になったと評論家が言う。
その通りだと思う。
行動だけが信念を実証する。

ドナルド・キーンさん(89)が日本国籍を取得しました。
災害がきっかけだったようだ。
「東日本大震災後、海外へ避難する外国人もいる中、私は違う、日本を信じているということを知らせたかった」
原発事故以来、東京から1万人の外国人が脱出して帰ってこない。

NHKの看板アナウンサー・伊藤博英さん(57)が、福島放送局へ赴く。夜7時のニュースの顔だった。
岩手県生まれ、宮城県育ち、最初の赴任地が福島だった。
「私を育ててくれた人たちが苦しんでおられる。現地で同じ空気を吸いながら、みなさんの悩みや願いを全国に発信したいと思ったのです」
自ら志願した異例の人事だそうだ。
福島県からの人口流出は続いている。

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2012年2月 8日 (水)
講演会

田布施町の「老人会」で講演します。ごご2時から。
今日は寒いですから、出足が鈍いのでは、と思います。通常は150人くらいだそうです。
演題は「地球上の不平等について」としましたが、ちょっと難しすぎるかもと思って、ブルーベリー農園のことなどを増やそうと思います。
現在の気温2度(11:00)、雪がちらほら。

岡部正彦さんから写真を送ってもらいました。
最初だけ参加した、と。
参加者200人だったそうです。

Kouenkai1_2  Kouenkai2_2


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2012年1月30日 (月)
高倉健の心境(朝日新聞)

感動的なインタビュー記事です。(朝日新聞16面・西部本社版)
6年ぶりに撮った映画「あなたへ」をきっかけに語った映画と人生と社会を縦横無尽に語っています。
下手な紹介は書けません。ご一読ください。感動します。

記事はここにあります。
http://t.co/oIZLabeV

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2012年1月27日 (金)
老人クラブで講演

Roujinkai_2「老人クラブ」とか「高齢者のつどい」とか、なんかネーミングが悪いなぁ、と思います。
ここで講演を依頼されました。(8日)
ボクの同級生も沢山いるそうです。自分も仲間だから、ネーミングが気に入らないのです。
世話人の方が打ち合わせに来られました。
講演時間は1時間30分と聞いていたのが1時間10分に短縮されていました。90分は、自信が無いなぁ、と悩んでいたので、ホッとしました。
ブルーベリー農園をなぜ作ったのか、から、世界の飢餓の話へ展開しようと考えています、が、眠る人が多いだろうなぁ、と心配。


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2012年1月21日 (土)
廣淵升彦講演会

「世界それホント?会議」のコメンテーター・廣淵升彦さん(国際ジャーナリスト)が以下の要領で講演会をします。ボクは田舎へ行くので、参加できませんが、面白いと思います。推薦します。

演題「読めない世界を無理に読み解く」
来週土曜日(28日)「横浜ユネスコ協会」(会長は元駐パキスタン大使の久保田穣氏)主催
(以下、廣淵さんのコメント)
ユーロの行方も、ホルムズ海峡の明日も、日本の政治も経済も、どうなるのかは誰にも分かりません。それを無理に、多少強引に、読み解いてみようという試みです。しかし単なる予測ではなく、物事を判断する「原則」と「具体的な事実」を提示します。「出席してよかった」と思っていただける会にするつもりです。講演のあとはおいしい中華料理を食べながらの懇談です。お気軽におでかけください。
日時  1月28日(土) 午前11時30分。約50分講演。そのあと質疑応答。続いて昼食。
場所  華都(かと)飯店  横浜市中区山下166 中華街の関帝廟から徒歩3ー4分。
    電話 (045)641-0335
会費  3000円(昼食代)。当日受付でお払いください。
申し込み方法  メールで廣淵さんへお申し込みください。
締め切りは25日(水)とさせていただきます。hirobuchi@hkg.odn.ne.jp
(もちろん、ボク経由でも結構です。)


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2012年1月 8日 (日)
願い、祈り

Img_1847  Img_1848  Img_1851_2
ちょっと遅い“初詣”高幡不動尊。
日曜日、かなりの人出。境内は「願い」と「祈り」に満ちていた。
絵馬に書かれた願いは、圧倒的に合格祈願。人生の分岐点での願いだから、パワーがある。それがボクにも届き胸が痛くなる。
みんなが幸せになってほしいと願った。

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2012年1月 5日 (木)
いただいた年賀状

一緒に働いた後輩たちが「あと〇〇年、がんばります」と何人も。
定年を迎えようとしているのです。
後輩たちへ言おう。
「怖がらなくてもいい。寂しがらなくてもいい。定年後が人生で一番楽しい」と。

森ミドリさん(音楽家)からもらった賀状をPRを兼ねて紹介します。
元旦に楽譜の出版をしたそうです。
ピアノ曲集「やさしくひけるチャーミング・クラシック」1巻 2巻 (カワイ出版)
易しく演奏できるようにシンプルに編曲したのだそうですが、基本の基本を求められる作業で、非常に大変だったそうです。
この作業の中で見つけた「シンプルにするための引き算」という概念は、未曾有の出来事の中で生きる自分たちにも大切な事ではないかと思った、と記されています。
人生を模索する時に役立つのでは、と思いました。


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2011年12月26日 (月)
クリスマスパーティー

荒木一郎さんのクリスマスパーティーへ。(品川プリンスホテル)
「死ぬまで、あなたは乾杯の挨拶」と約束をさせられているので、この時期、必ず東京にいます。
荒木一郎さんの歌が聴ける唯一のチャンス。
楽しんできます。

Img_1818_2
「力まず歌う」で由紀さおりさんがヒットを飛ばしています。
「元祖力まず」は荒木一郎さんではないかと思います。
心が休まります。


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2011年12月23日 (金)
黒柳徹子さんの衣装などバザー

「憩いの家」チャリティバザー
12月20日〜25日
日本橋高島屋8階
「徹子のコーナー」では、1年間着用した衣装、愛用品、番組でもらった賞品などが提供されています。
告知が遅くなりましたが、お出かけください。
「憩いの家」は青少年の自立を支援する社会福祉法人です。

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2011年12月14日 (水)
特派員(世界それホント?会議)

「世界それホント?会議」に情報を寄せていただいているフランス在住のお二人と会食しました。(外国人記者クラブ・有楽町)
森永かなこさん、今井佐緒里さん、それに我がコメンテーター廣淵升彦、司会者椎名由紀の5名。
いろいろな情報が飛び交って、楽しい出会いでした。
今井佐緒里さんの最近の著作2冊を紹介します。
1)世界が感嘆する日本人(共著・宝島社新書)
2)世界で広がる脱原発(共著・宝島社新書)

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2011年12月11日 (日)
友人を偲ぶ会

Rotukakukaku1_2  Rotukaku2_2
ジャズボーカリスト・六角幸生さんを偲ぶ会がありました。
彼が歌っていた店(セミニヨン 高輪)に50人くらいの友人が集まりました。
ボクは彼のデビュー当時(1972年)に遊んでいました。その当時の知り合いはいませんでした。
デビューアルバム「陽の当たる場所」(ビクター)のB面「ギターのある風景」はボクの作詞です。


昨晩の月食で宇宙の不思議さを思い、自分が生きている不思議さを思い、友人の死を思い、人と人との出会いの不思議さを思う、思索しても分からない不思議で不安な日が続いています。

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2011年12月10日 (土)
交流会(ハウス食品)

ハウス食品がCSR活動として行っている「体験教室」は全国で8箇所あります。ボクの農園「花夢果夢」もその中の一つです。
今日は、その8箇所から実施者が集まり、交流会があります。
それぞれの活動報告、質疑応答、夜は交流パーティー。
出かけてきます。

【交流会】
8箇所と思っていましたが、今年から10箇所に増えていました。
他の地区から、今年は、刺激を沢山もらいました。
ボクは、ブルーベリー農園を始めたホントの理由を述べました。
「君に会えて、九州から出てきた甲斐があった」
「食糧問題は人権問題から考えないと解決しない」
など、賛同を得て嬉しかったです。
(ボクが述べた「ホントの理由」は、これからHPへアップします)

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2011年11月19日 (土)
結婚報告祭

「世界それホント?会議」の司会者・椎名由紀さんが結婚して「年増の結婚報告祭(本人の表記による)」をやりますからとのお誘い。本日西麻布。生憎の雨ですが出かけてきます。
どんなお祭りなのか、本人のメールから。

立食ではありますが、HIGASHIYAさんのお料理でのおもてなし、
そして文金高島田地毛結いをご覧頂いたり、獅子舞や茶箱の野点、和菓子の実演、浮島入刀など、
日本の素晴らしい伝統文化を垣間見られる面白い祭りにしたいと考えております。

【写真集】

Cna1  Cna2  Cna3  Cna4  Cna5  Cna6  Cna7  Cna9  Can10

写真説明
ボクが写っている集合写真は「世界それホント?会議」のスタッフです。
ギターで歌っているのは「かまやつひろし」さん。曲はザ・スパイダーズの「バンバンバン」
「ザ・スパイダーズ」というGSは、田邉昭知(ドラム)がリーダーで結成され、井上順、堺正章、かまやすひろしが活躍しました。

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今日の出来事

女子バレーを二日続けて見ました。
選手の頑張っている姿、表情の輝きには感動します。スポーツ以外でも、人が集中している姿には、引きつけられます。あの大柄なアメリカチームを倒したのです。技術と頭脳で倒したのです。爽やかでした。

巨人軍の清武GMが解任されました。
単なる社内問題に「コンプライアンス」という社会性を無理に付与して記者を集めた行為はナンセンスでした。マスコミを利用して社内のゴタゴタを糾弾するという行為もアンフェアだと思います。
解任は当然です。
大きく取り上げた新聞、テレビの態度が一番気になりました。
視聴率は上がったかも知れませんが、何の公益性もありません。
こんな企業は、放っておけばいつか衰退します。
解任された清武氏は、今後、巨人軍や読売新聞の内幕を暴露するでしょう。
読売全体のイメージが下がり、企業の衰退につながります。


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2011年11月 6日 (日)
体験教室

雨の予報でしたが、上がっています。予定のイベントが出来そうです。
小学生が28名(3名欠席らしい)が集まります。
農園作業(肥料やり)、豆腐作り、カレー作り、たき火、焼き芋、などに挑戦します。
今晩、結果報告をします。

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2011年10月28日 (金)
古い友人

Taiki

赤ちゃんの頃から友だちです。岡部泰樹くん、もう高校一年生、かと思ったら中学一年生でした。学校帰りに寄ってくれました。
コックになるのだと小さな頃から言っていますが、まだ希望は変更していないようです。

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2011年10月25日 (火)
友人の訃報

友人の歌手・六角幸生くんが昨日他界したと、彼の妻から電話がありました。胃ガンでした。
全摘をした後、食事をしましたが、ボクと同量を平らげ、もう大丈夫だから、と言っていたのは、数ヶ月前です。ボクより4歳若い万年青年でした。

彼は、青山学院の「ブルーマウンテンボーイズ」(ウェスタン系)というバンドのボーカルで、ものすごい人気がありました。
彼のギターに触るだけで失神する女性がいたりしました。
その後、プロの歌手になりレコードデビューしますがヒットに恵まれず、ジャズのスタンダードを歌って生涯を閉じました。
写真のレコードジャケットは彼のデビュー作です。(コロンビア・デノンレーベル)
ボクがB面の作詞を担当しています。
「ギターのある風景」作曲:横森良造 
Yukio_2

押し入れから探し出しました。
書いた記憶はありますが、どんなメロディーだったか思い出せません。
EP盤ですから聞くことも出来ません。

彼と知り合って遊んでいたお陰で、作詞に手を染め、数枚のレコードがあります。
若き日の楽しい想い出です。
六角くん、ありがとう。


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2011年10月15日 (土)
元気な黒柳徹子さん

Tetsuko1   Tetsujo2
「思い出カルテット」を見て、楽屋へ寄りました。(ル テアトル銀座)
誰かの差し入れサンドイッチをご馳走になったりして・・・。
赤旗日曜版の上野敏行記者が、写真を撮りましょう、と2ショットを撮ってくれました。
芝居は、30日までやっています。

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2011年10月13日 (木)
復興のオブジェ展

Ex_2「ワタノハスマイル」〜子どもたちが作った復興のオブジェ展〜
2011.10.13〜21
ギャラリー・ル・ベイン(西麻布)
電話:03-3479-3843
アクセスは下記サイトで。
http://www.le-bain.com/topics/index.html

「解説」
石巻市立渡波(ワタノハ)小学校の児童が校庭に流れ着いた町の瓦礫を使って自由に作ったオブジェの展示。全国をキャラバン展示中。「復興のシンボル」として多くの人びとの共感を呼んでいる。


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2011年10月10日 (月)
ジョブスの住んでいた家

ジョブスの自宅。
http://nyti.ms/p7SpZi 
ジョブスの墓。これは本物かどうか?いいセンスだけど・・。
http://twitpic.com/6x0cyz

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2011年10月 8日 (土)
ジョブスを悼む広告

下記サイトにジョブスを悼む広告が沢山あります。
http://bit.ly/qlzWsa
ボクが一番好きな広告を拾ってきました。
Jobs


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2011年10月 6日 (木)
ジョブズ死去(アップル創業者)

56歳だったそうです。ボクはずーっとマックなので、感慨深いです。
オバマ大統領もいま、ツイッターでコメントを発しました。
Rest in peace, Steve Jobs. From all of us at #Obama2012, thank you for the work you make possible every day—including ours.
単なるアイディアマンではなく、社会を便利に変革するという意志をベースに製品開発をした人だと思います。
社員を説得する仕方も、社員が奮い立つような説得の仕方をしたそうです。
例えば、パソコンの起動時間を5秒縮めてくれと注文する場合、
「われわれのユーザーは、世界に○○千万人いる。彼らから5秒の人生を奪い取ると合計○○万時間の人生を奪うことになる。諸君、それでもいいのかね」
開発スタッフは、この言葉に震えて、頑張るのだそうです。
まだ、彼の送り出す製品を楽しみたかった、若すぎます。

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2011年9月23日 (金)
杉浦直樹さん死去

79歳、肺がん。
最期の言葉は「私の人生、メデタシ、メデタシ」「皆さんにありがとうと言ってください」だったという。生涯独身だった。
「訂正」
今朝の新聞で喪主は妻仁美さんとなっていました。
ネット情報からの「独身だった」は間違っていました。(24日)

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2011年9月22日 (木)
車掌と駅員さんのアナウンス

笑いました。
http://togetter.com/li/190866

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2011年9月12日 (月)
お疲れさま、小宮悦子さん

9月で日曜昼の『フロントライン』が終了するという。
これで彼女の番組はすべてなくなります。
「ニュースステーション」「スーパーJチャンネル」と26年間、報道系の番組でがんばってきました。テレビ朝日の看板アナとしての貢献度は表彰にあたいすると思います。
ご苦労様でした。

タブロイド紙が悪口を書きます。
女帝、若いスタフをイビル、ギャラが高い、などなど。
いいじゃないか、そんなこと。経験を積めば、若いスタッフの仕事振りが気になることってあるさ。気持ちよく送り出そう。

ボクは、彼女の関係者から、番組終了のことは聞いていました。
その関係者は、こんなこと言いました。
「今後は人のために働いたらいと思うんです。お金も十分だろうしね。黒柳徹子さんのような仕事ができたらいいと思うんです」と。
「名前を利用して人のために働く」
素敵な人生を終えることが出来ると思います。

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2011年9月 5日 (月)
スタッフ考

昨日、中村みつをさん(イラストレーター)とお茶を飲みました。「ビビのアフリカ旅行」の構想を話し合い、雑談になり、ボクの「進路のない人生」の話になりました。
中村さんが言いました。
「あなたは、いろいろやっているけど、何やっても、いいスタッフが集まるよね」

これは、ボクの人生で、一番感謝していることかも知れません。
テレビ番組の制作から今日まで、参加してくれた人は、すべて、ホントにすべて、ボクよりは能力があった人たちでした。
テレビ局での後半は、ドキュメンタリーを作っていましたが、スタッフは超優秀で、ほとんど幼児言葉で通じていました。
例えば、ボクが「うーん、あそこの所・・」と言えば「そうですね。そうしましょうか。直します」
こんな感じでしたね。
カメラマンも、平間節さんに出会い、20年以上にわたり仕事をしました。
あれを撮ってくれ、これを撮ってくれ、という指示をしたことは一度もありません。
あうんの呼吸で撮影は進みました。
「これじゃ、まだ番組は出来ない」という状態は二人とも無言のうちに分かっていて、何を撮り足せばいいのかお互いに理解し合っていました。

退職してからも、同じ事が続いています。
当の本人、中村みつをさんとの出会いもラッキーな出会いでした。
田舎での活動を支えてもらっているスタッフのみなさんも、超優秀です。ボクは「口だけ」スタッフで、役立たずです。
助けられている人生だなぁ、とつくづく思います。
恩返しはどうすればいいのだろう?

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2011年9月 2日 (金)
黒柳徹子さんへの募金総額

黒柳徹子さんがユニセフ親善大使になったのが1984年、それ以来、みなさんへ募金のお願いをしてきました。先月末で48億円に達しました。(4,803,826,353円 8月末集計)
沢山の子どもの命が救われました。ありがとうございました。

黒柳徹子さん主演・秋の恒例の芝居(コメディ)を紹介します。
「想い出のカルテット」
引退した音楽家が集まる老人ホームでのお話です。
10月12日〜10月30日
ル テアトル銀座
問い合わせ:パルコ 03-3477-5858

Tetsuko_2


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2011年8月29日 (月)
人生は落ち着くところへ落ち着く

人生の大半をサラリーマンとして過ごしました。優秀なサラリーマンではありませんでした。組織に対する意識は20%程度だったかな、と思います。残りの意識は、面白いものを作ることに割かれていたと思います。
それでも、昇進人事があったら、気にかかりました。
「なんでアイツが部長なんだ!」なんて。

人生の途中では、いろいろなことがあります。
上司に目をかけられて、突然昇進したりすることがあります。
しかし、すぐに化けの皮ははがれ、その人間の能力にふさわしいポジションに落ち着きます。
ボクの持論です。
「人生は、落ち着くところへ落ち着く」
決して能力以上のポジションで生きながらえることはありません。

海江田万里のことを念頭に書いています。
彼は、本当に能力のない男です。演説を聴いてもお分かりと思います。理念もなく信念もない男です。
小沢一郎グループの支持で総理大臣になるかも、と思われた時間帯がありました。
しかし、民主党の諸君は懸命でした。
落ち着くところへ彼を落ち着かせました。これでいいのです。
人間は、その人の能力以上の場所へ留まることは決してありません。

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2011年8月25日 (木)
気分のマッチング

一人で仕事をするときは、一人で集中すればいい。二人で仕事をするときは、二人の気分がすれ違うと、スタートできません。
ビビの続編は“ビビのアフリカ旅行”をやりたいんだ。
うん、いいねぇ。
イラストレーターの中村みつをさんとボクの会話です。
二人とも、いい企画だとは思っていながら、よしやろう、と相撲の立ち会いのように、がっぷり組めない状態が続いていました。
今日、原画展のイベントで会い、「ビビのアフリカ旅行」をやろう、と気分がピッタリ合いました。
来年にかけての作業になります。
ポプラ社コミュニケーションズの社長も、ボクらの会話を聞いていました。
「それ、うちでやるのか?」といった表情でしたが、奥村さんは、いい人ですから、やってくれると思います。
2年くらいすれ違っていた気分が今日マッチングしました。
元気を出して、やるぞ。

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2011年8月19日 (金)
農園来訪者

大和良子さん(FM山口パーソナリティー)と山内里江さん(一級建築士)が夕方、ブルーベリーの摘み取りに来訪。
小郡を5時に出る、とのことなので、摘み取りは暗くなるかも。

到着が7時。もう日没でした。
暗闇での摘み取りになりました。
Bb


日刊「新周南」という地方紙が、反原発ソングに関心を持ってくれました。
21日に記者と会うことになりました。

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2011年8月15日 (月)
地獄の学習塾

今日の農園への来訪者の中に、M女史がいました。周南市からやってきました。昔からの友だちです。
自宅の居間を教室にして、学習塾をやっています。
その厳しさたるや、まさに地獄(本人の弁)だそうです。しかし、実績を上げるから親が送り込んでくるのだそうです。
その生徒さんが、ボクの番組を見てくれて(女史が強制的に見るように言ったのだと思います)感想を書いてくれました。
Img_1344
しっかりした文章で、自分で感じたことを率直に書いていました。
世界に目を向ける大人になってほしいと思いました。
嬉しい出来事でした。


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2011年8月 5日 (金)
前田武彦さん死去

82歳だった。テレビへ、台本を無視したフリートークを持ち込んだ前武(まえたけ)は革新的でした。
「夜のヒットスタジオ」の生放送中に「共産党バンザイ」と叫んだことが問題となって司会を降板させられた事件もありました。選挙が開票中で、番組に生っぽさを持ち込もうとしたのだと思います。

一時期、仕事をした覚えがあり(何の仕事だったか失念)彼のヨットに乗せてっもらった記憶があります。
芸能界で天気予報に詳しい人が二人いました。
前田武彦さんと根上淳さんです。
当時は、ラジオの気象通報を聞き、自分で天気図を作りました。
前田さんは、ヨットに乗るから、気象情報が必要でした。
根上淳さん(ペギー葉山さんのご主人)は酒飲みで、あす、雨が降ればロケはなくなりセット撮影になり、始まりが遅いから、酒を飲める、もし、晴れてロケーションなら早起きしなければならない、というワケで、天気に詳しくなったのだそうです。

ご冥福を祈ります。


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2011年8月 1日 (月)
お笑い芸人・松村邦洋くんの個展

松村邦洋くんとボクは同郷です。(山口県田布施町)
数年前(マラソンで死にかけた年)から交流があります。
昨日電話がありました。
「高円寺で個展をやっているので見て下さい」と。
彼は、絵がとても上手です。
今日、録音の仕事で出かけるので、寄ってみます。
よろしかったら、見てやって下さい。
「ギャラリー工」(詳しくは下記サイトで)
http://www.ga-kou.com/

行ってきました。
こんなによくも描いたな、と、その点数の多さに感心しました。
落語家の似顔絵が中心です。
Img_1133  Img_1134  Img_1135


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2011年7月25日 (月)
暑気払い

立川は31度。(午後1時半)
雑用で、立川、新宿と回って、夕方から仲間と西荻窪で「暑気払い」。
出版プロダクション・コロンブスの面々と中村みつを画伯。
連絡は取り合っていますが、会うのは久しぶり。今年初めてかも。

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2011年7月18日 (月)
神様はトラックに乗って

「夏の祭り」は神主さんがトラックに乗ってやってきます。笛と太鼓を鳴らしながら。
いただいた玉串には「五穀成就昆退散」と書いてありました。
この太鼓の音で、害虫がポロポロ落ちる、と聞いたことがあります。
村人は「初穂料」(1,000円)を持って集まり、祝詞を聞き、お祓いを受けます。
小さな村の小さな祭りです。
台風接近中。

Matsuri1_2  Matsuri2  Matsuri3  Matsuri4  Matsuri5  Matsuri6_3


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2011年7月17日 (日)
まつりの準備

会員10名が集まり、「ろうそくまつり」の準備をしました。
ボクは、要領がわからず、仕事はせず、昼食の準備。
トウモロコシ入りのキーマカレーを作りました。(好評)
ブルーベリーは、ぼつぼつ熟れ始め、今日は3,5キロの収穫。東京と奈良へ発送しました。

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2011年7月16日 (土)
今日の出来事

「ろうそくまつり」(8月7日)の準備をしました。女性会員は販売用のローソクの袋詰め。男性はランタンの和紙の張り替え。
猛烈な暑さでした。
Img_1045_2   Img_1047_2

昼食は、皿うどん、トウモロコシご飯、デザートはスイカ、メロン。
スイカをヤギのように皮の近くまで食べるのは事務局長の岡部正彦さん。
Img_1043_2   Img_1044_2


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2011年7月15日 (金)
原発とマニキュア

朝日新聞(西部本社版13版39面)
真部利応社長のアップの写真が掲載されています。
写真説明「会見中、ハンカチで口を押さえる九州電力の真部利応社長」
トリミングされて、首から上の写真ですが、ハンカチを押さえている手が大きく写っています。
気がつきました。
「爪を伸ばしてマニュキュアをしている」と。
新聞は、これを見せたかったのだな、と思いました。そうでなければ、こんなにアップに切り取る必然性はないと思うからです。
他人の趣味ですから、どうでもいいことですが、原発とマニキュアは相性が悪いと思いました。

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2011年7月13日 (水)
宮尾すすむさん死去

77歳だったそうです。(12日、肺炎のため)
アフタヌーンショーに長い間出演していただきました。
「日本の社長」が名物コーナーで、視聴率を稼いでくれました。
(これは、モーニングショーだったようです。ボクは両方の番組に関わったので、こんがらがっています。)
ボクの退職バーティーには来てくれて、最初から最後まで、ニコニコとしておられたのを記憶しています。
18日が葬儀だそうですが、田舎にいるので、失礼させていただきます。
ご冥福をお祈りします。ありがとうございました。

同じ番組の出演者で、ばばこういちさん、梨本勝さん、がすでに亡くなり、だんだん寂しくなります。

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2011年7月 4日 (月)
食事会

3ヶ月に一度の食事会。老優・村上不二夫さんを囲んで。
昔「アフタヌーンショー」という番組に関わり、村上さんにお世話になった(ホントは、お世話した)者たちが集まります。
いつも、村上さんの独演会になるので、きょうは、話の材料を持って出かけます。

集うレストランは脇屋友詞シェフの「トゥーランドット游仙境」(赤坂・アークヒルズ)
ボクは、初めてなので、楽しみです。
中国料理の日本風アレンジ(?)。

【追記】
村上不二夫さんは、身体の調子を崩し、欠席でした。
ちょと寂しい会になりましたが、参加者は大いに語り合いました。

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2011年6月22日 (水)
森内俊之名人誕生(将棋)

ボクは、将棋をやりませんが、森内俊之さんとは、荒木一郎さんが主催するマジックの会の仲間でした。
なので、いつも応援しています。
今回は、第69期名人戦7番勝負で、羽生善治名人に挑戦しました。
3勝3敗で、7局目を迎え、今晩夜9時過ぎ、森内俊之さんが名人の座に返り咲きました。
やりました。彼らは、ともに40歳、小学生の頃からの将棋仲間です。森内さんは、結婚して子どもができて、俄然強くなりました。
写真は、ボクが持っている森内さんの色紙です。(名人だった時、書いてもらいました。)
Moriuchi_2


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2011年6月21日 (火)
就活中の学生と

昨日、就活中の学生(青山学院大学)と会いました。テレビ業界へ入りたいといい、昨年、エントリーシートの書き方を指南したことがありました。
「あれ以来、すべてのキー局、準キー局を受けましたが、ダメでした。代理店も受けましたが、ダメでした」と。
ボクは、こんな話しをしました。
「テレビ局は1万人以上の学生が受験します。その中で飛び抜けるのは至難の業。誰でも最初は自分の能力を高めに見積もるからね。もう少し、心をゆるめて、制作プロダクションなんかに目を向けてもいいんじゃないかなぁ。制作をやりたくてキー局へ入っても、能力がないと思われたら配転されて、不遇な人生を送ることになるからね」

なぜ、こんな話しをしたかというと、彼はこんなことを言ったからです。
「ボクは、絶対どこかへ入れると思っていました」と。
どこにも引っかからなかったのがショックだったようです。

決定率は50%程度だと言っていました。
災害も影響しているとも。
就職留年する者は、授業料半額、中央大学は免除(無料)だそうです。
原発事故がこんな所にも、という話を聞きました。
アメリカ人の英語教師5名の内、4名が帰国したそうです。しかも黙って。学校は後任を探すのに大慌てだったそうです。留学生もほとんど帰国したそうです。

彼は「考え直します」と言って帰っていきました。

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2011年6月20日 (月)
「おはなしお届け隊」の活動

被災地に「本」を届けようと発想したのは、友人の詩人で画家の本間ちひろさんでした。
彼女が代表を務める「おはなしお届け隊」の活動を紹介します。
ブログは下記です。
http://ohanashi.org
活動は2つあります。
「ほんプロジェクト」文字通り、必要とされている本を送ります。
「おとプロジェクト」童話や絵本の読み聞かせを録音してFM局などへ提供します。
          上記サイトからも自由に視聴・ダウンロードが出来ます。
          (録音の一部をボクが担当しました。)

 先週、亘理町へ取材に行ったとき、亘理町が運営する「FM あおぞら」の担当者が「コンテンツがなくて困っている」と聞いたので、早速、30話程度の「読み聞かせCD」を送ってもらいました。
荒浜小学校で聞いた「本が欲しい」という校長先生の言葉を伝えたら、100冊送ることにした、と連絡が来ました。嬉しいことでした。

以下、本間ちひろさんからのメール(活動報告)の一部です。

始めたころは、色々色々、心配事があったのですが、児童文学者協会の事務局長や児童文学者の方々も協力してくれると言ってくれ、編集者の方々にもいいねと言ってもらったので、 安心して進められそうです。

やっていると、色々な話を聴きます。
宮城県の亘理町の長瀞小学校から、 200冊の要望があったのですが、そのお電話を頂いたときに、教頭先生がとても恐縮していたので、、
「こんなときですからワガママをどうぞ!」 と、いったら、「最高に本当に欲しいものを言うと、国語辞典と漢字辞典がほしいんです。 1クラスが最高45人なので、50冊ずつ・・・」

図書室が津波で濡れてしまって、先生方が 一応、図書室の辞書を陽に干してみたそうですが、バクテリアが発生して、紙がピンクになり、粘って臭い始めてしまい、それでも、乾かしてはみたものの、膨らんで箱に入らなかったそうです。
なんだか、聞いていて、涙が出てしまいました。
「でも、そのようなことに時間を使うよりは、子どもたちと 過ごす方が良いですよね」と、いったら、
「本当に、そうなんです・・・」と、声をつまらせていらっしゃいました。

その話を、旺文社の編集者に話したら、社内で動いてくれて、旺文社の新刊の国語辞書、漢字辞書を50冊ずつ、計100冊寄贈してくれました。
本当に、嬉しかったし、意外と、一編集者が社内で動くのって、大変なことなので、本当にありがたかったです。
余談ですが、その編集者は、今、妊婦さんです。

辞書は、仙台市太白区の西多賀小学校も、地震で図書室が崩れて使えなくなってしまったそうで、、
こちらにも児童書100冊とともに、小学館からの寄贈の辞書20冊と、ドラえもんのキラキラ鉛筆1000本を送ることができました。
こちらも、知り合いの小学館の編集者が、尽力してくれました。

ほとんどは、沢山の方からの寄贈の本で賄えるのですが、今、仙台の保育所から、新刊の乳幼児絵本150冊の希望があって、新刊絵本をどう、集めるかな・・・と、思案中です。


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2011年6月 3日 (金)
旧友の復活

Yukio_2本日の産経新聞です。
歌手・六角幸生(ろっかくゆきお)くんは、古い友人です。
胃ガンで全摘をしたことを知りませんでした。復活してコンサートを開きます。
6月6日(月曜日)スイート・ベージル(六本木)ショータイム 19:30分
          03-5474-0139
ジャズのスタンダードを歌います。
青山学院大学の「ブルーマウンテンボーイズ」の大スターでした。
思い出された方、お出かけ下さい。

CD「Love Me Tender」
本 「命ある限りボーカリスト」小学館スクエア


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2011年5月21日 (土)
長門裕之さん死去 77歳

長門裕之さんが今晩5時20分、都内の病院で亡くなりました。児玉清さんと同い年。
長門さんは昨年8月、10時間にもおよぶ解離性大動脈瘤(りゅう)のバイパス手術を受けられましたが、復帰して講演会など、こなしておられたようですが、残念です。
認知症になった妻の南田洋子さんを長年看病され、その様子をテレビで公開し、感動を呼びました。
南田さんは、09年に、くも膜下出血で先立たれました。

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2011年5月17日 (火)
児玉清さん死去

児玉清さんが胃がんで死去されました。77歳。

1970年頃ではないかと思います。テレビ朝日(当時NETテレビ)に「土曜ショー」という番組があって、児玉清さんが司会で、ボクがディレクターでした。
お互いに若かったから、議論し喧嘩をしました。
テレビ放送が始まってから間がなく、テレビが社会の中でどのような役割を果たすのか、手探りで番組を作っていました。
その番組は、ボクが激しい番組を作りすぎて、つぶれました。その後、ご無沙汰していましたが、5年くらい前、懐かしいから会いましょう、と連絡をもらいましたが、迷惑をかけたあの頃のことが恥ずかしくて、勇気がでないままになってしまいました。
残念です。

ネットを検索していたら、当時の「土曜ショー」がどんなことをやっていたかデータがありました。
恥ずかしいのですが、転載します。文中にある配置転換されたディレクターというのはボクのことです。(ウィキペディアより)

当時としては絶対タブーの話題を取り上げるなど硬派の報道番組となり、郵政省(現在は総務省)が問題視するほどの番組となっていった。そして1972年8月12日に放送された「禁止!禁止!それでも歌う!!」が仇となり、同年9月30日を最後に当番組は打ち切り、担当ディレクターは配置転換されてしまった。
「禁止!禁止!それでも歌う!!」
1972年8月12日に放送された「禁止!禁止!それでも歌う!!」は土曜ショーの打ち切りを決定的としたもので、その内容は「特定の歌を自主規制コードを作って放送禁止にしている業界のナンセンスぶりを皮肉ることで表現の自由について考えよう…」というものであった。しかし、この日出演したフォーク歌手の泉谷しげるが暴走し、すでに禁止となっている「戦争小唄」を一部歌詞を変えて歌い、さらに放送禁止歌を審議する日本民間放送連盟の放送音楽審議会の関係者の目前で(この時点ではまだ禁止に指定されていなかった)「先天性欲情魔」を歌った。しかも生コマーシャルに対して「くだらねぇ!!やるんじゃねぇ!!!!」と暴言を吐いた上、その商品を(岩波書店発行のブックレット№357「戦後史に見るテレビ放送中止事件」によると、その商品は「鶏肉の缶詰」(焼き鳥)だったという)「うめぇわけねぇだろぉっ!」と罵倒し、スタジオを凍りつかせた(「ディレクターは左遷され、泉谷しげるも出演禁止になった。結局これが引き金となって同年9月30日に打ち切りとなり、最終回のタイトルは「ああ、愛しき哉テレビジョン」という、民間放送各局の問題番組のディレクターを集めた座談会だった(この内容も相当物議を醸した)。

この時の司会者が、児玉清さんだったと記憶しています。
番組が消滅し、二人は別れ別れになったままになりました。
ご冥福をお祈りします。

「追記」
泉谷しげるは、激しいメッセージソングが得意ですが、音楽史の残る名曲もあります。
「春夏秋冬」
競演が豪華なバージョンをYoutubeから選びました。

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2011年5月12日 (木)
クラス会

Photo_4広島大学の同じクラスの仲間です。(文学部英文科)全員で12名程度だったと思います。今日は6名集まりました。遠くは横浜、奈良、大分から。明日は、西条に移転した広島大学のキャンパス巡りと酒蔵巡りの企画が用意されていますが、ボクは、東京で用事があるので、朝の新幹線で戻ります。
現役で学校経営に携わっている者、教職を辞して、地域で活動している者、それぞれがまだ、頑張っています。頼もしい仲間です。
(ホテル・広島ガーデンパレスにて)


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2011年5月 9日 (月)
お知らせ

4月1日(エイプリルフール)に掲載した「新進ピアニスト誕生」の後半で「子犬のワルツ」の演奏があります。
今日まで「非公開」の設定になっていました。弾いてくれた高橋めぐみさんの指摘で、公開に設定し直しました。一度聞いて下さい。素晴らしい演奏です。ピアノは、間違いなく、スタインウエイです。

「エリーゼのために」を弾いている手は、友人の作曲家コーセイさん(男性)のものです。

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2011年5月 5日 (木)
蒲生マリコ(人形作家)個展

蒲生マリコ個展『マリーの国へ』 
5月10日〜15日「ギャラリーまぁる」恵比寿
http://galeriemalle.jp/

03_s_2   06_s_2


蒲生マリコHP
http://gamogamo.net/

蒲生マリコさん製作の「席取りビビ」

Bibi1_2  Bibi2_2  Bibi3_2

バイキングやファーストフード店、スタバなどで、席を取るときにお使い下さい。
注文にて製作します。


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2011年4月25日 (月)
孫正義さんの会見

素晴らしい会見です。








Video streaming by Ustream

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2011年4月 1日 (金)
新進ピアニスト誕生

2年間の秘密練習の成果を披露しました。
(現在のレパートリー)
エリーゼのために
ユーモレスク
トロイメライ
乙女の祈り
子犬のワルツ
トルコ行進曲

秋に、小さなホールですが、コンサートを開きます。

【追記】
ご希望がありました「子犬のワルツ」の音源をアップしましたので、お聞きください。
使用ピアノはスタインウエイです。最高の音色をお楽しみください。

♡Special Thanks to:
 コーセイ(作曲家)
 久保田長(ブリックスジャパン)
 平山 洋(ブリックスジャパン・編集)
 増井めぐみ(ピアニスト)

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2011年3月28日 (月)
体験教室ミーティング

今年度の「小学生の体験教室」のプラン会議を昨晩やりました。
昨年度とだいたい同じですが、新しいイベントプランが二つ加わりました。
「海水から塩を作る」
「豆腐を作る」

ハウス食品は、全国8カ所で、体験教室を支援しています。その中に仙台のグループがあります。
彼らは、どうしているだろうかと話題になりました。
我々のグループが作ったジャムなどを送ろうではないか、というプランが出て、彼らの状況を問い合わせることにしました。

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2011年3月 4日 (金)
廣淵升彦講演会

「世界それホント?会議」のコメンテーター廣淵升彦さんの講演会のご案内です。
上記番組をご覧いただければ、広い知識とユーモアのセンスをご理解いただけると思います。

日時:3月13日(日曜日)午後1時半から4時
   予約不要、入場無料
場所:横浜山手カトリック教会
   横浜市中区山手44
   JR根岸線の石川町駅南口下車、徒歩8分
   フェリス女学院の近く
   045-641-0735 
演題:国際ジャーナリストの見た神と政治と文化

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2011年3月 3日 (木)
カダフィーと古本屋

パリに住む友人のMiyuki.Sさんから面白い話が届きました。

去年だったか一昨年だったか、カダフィーがパリに来た時のこと。
彼の乗る車が通る大通りが、すべて通行止めになり、厳戒な警備態勢が敷かれました。
とはいえ徒歩やメトロは問題ないので、サンミッシェルのセーヌ河畔の箱でブキニスト(パリの古本屋)をしている友人は店を開けていました。
するとカダフィーの乗った車が彼の店の前に止まり、カダフィーが彼の箱の中から何冊か本を選び
「これらの本が欲しいんだが、割引はあるかね」と。
すかさず友人が「当店では学生割引と要人割引があります」と、シャレで答えるとカダフィーはえらく喜んで大笑い。
割引後の値段合計25€で本を買うことにして50€差し出したそうです。
そこで当然25€のお釣りを渡してカダフィーもそれを受け取り車に乗って去って行ったそうです。
その間、あちこちで取材のテレビカメラは回り、車とカメラが去るのと同時に友人もホッと一息。
と、その時、背後から走ってきた男が友人のさっき受け取った50€めがけて上着のポケットに一撃。
「とられた!」と思って男の後を追おうとしたものの逃げられてしまい、がっかりしてポケットに手を入れると、なんと新たに100€紙幣が入っていたそうです。
つまりこれがカダフィーからの贈り物だったのです。

【感想】
このエピソードは輝きます。教養豊かなセンスのいいカダフィーです。いま、狂気の中にいるからなお輝きます。カダフィーよ、あなた本来のあなたに戻りなさい。あなたの国民のために。

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2011年2月28日 (月)
美容院での雑談

担当だったT嬢は出産と育児で休暇中。温泉好きのS君が担当してくれています。
「Tさん、無事に出産した?」
「それが・・女の子だったんですって!」
「エー、ウソ?男って言ってたよね」
医師の事前判定が間違っていたのだそうです。
そんなことってあるんですね。ヘボ医者?
男の子の名前を考えていると言っていたから、慌てたでしょう。
「写真が来ているので見てください」
パソコン画面のその女の子は、3,000グラム以上ある元気な子で、母親によく似ていました。

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2011年2月18日 (金)
田沼武能写真展

Tanuma_2

「アトリエのアーチスト」田沼武能写真展
2月17日〜23日まで
銀座キャノンギャラリー 03-3541-1860

梅田 キャノンギャラリー 06-4795-9942
3月31日〜4月6日

名古屋キャノンギャラリー 052-209-6180
4月21日〜5月11日


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2011年2月17日 (木)
電車の中で

夕方、中央線で新宿へ向かいました。
途中駅から二人連れの女性が向かいの席に座りました。
70過ぎのお母さんと40過ぎの娘さんで、黒のコートに、中の洋服も黒に見えます。二人とも、表情に悲しさが滲み出ています。身内が亡くなって通夜か葬儀に向かっているのだと分かります。
お母さんは、ときどき隣の娘さんへ一言二言声を掛けますが、娘さんは無反応で「声を掛けないで」と言っているようで、今にも涙がこぼれ落ちそうな様子。

ボクもなんだか悲しくなって、ipodを取り出して目をつむって音楽を聴き始めましたが、二人が気になって、何の音楽を聞いているのか分かりません。ときどき目を開けて観察します。同じ状態の二人です。
だんだん深く落ち込んで行きます。

親しい人がこの世から消えていなくなる、それは寂しいことだ。悲しいことだ。
これを越える寂しさはない。

ボクは新宿で降りましたが、二人は、多分東京駅へ向かったのだと思います。
ボクは、ホームにしばらく立っていました。
気分を立て直したかったからです。
食事の約束をしたのは、若い独身女性。(自慢)
楽しいはずの食事がまずくなる、と思いましたが、気分は直りません。
仕方ないと、覚悟を決めました。
このことを話題にしようと。

電車は、いろいろな人生を運んでいる、という話から始まりました。
そして、それぞれが、みんな、必死で、一生懸命、生きているのだ、と続き、話は自分たちへ跳ね返りました。
人生は、勇気をだして顔を上げて生きるのだと、前向きな会話が進行し、楽しい食事になりました。
食べたのは、スエーデン料理。スモーガスボード方式(バイキング)。ニシンの酢漬けが美味しかった。
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2011年2月 9日 (水)
半井小絵さん降板

NHK夜7時のお天気キャスター・半井小絵さんの不倫を週刊文春が書きました。
3月いっぱいで降板だそうです。
ファンだったので残念です。いい時間での全国放送ですから、本人も残念だろうと思います。
反省しているでしょうが、本人の職業意識に問題があったと思います。
八百長相撲でも感じましたが、意識が自分の身の回りにしかなく、テレビを通じて、恐ろしい数の人たちが見ているのだということへ意識が到達していないのです。
想像力の欠如です。

NHKがどういう契約をしていたかは知りません。少なくとも「反社会的行為はしない」という条項はあったと思います。アメリカの俳優たちは、体重や髪型まで契約内容に記載され、生活を規制されるそうです。
キャリアを大切にしようと思えば、個人の欲望は抑制することになります。
名声を得ながらやりたい放題は、通用しないのです。
職業意識に甘さがあったと言わざるを得ません。
麻木久仁子さんの場合も、同じことが言えます。
二人とも、自分の行動を律しきれずに、仕事を失いました。
大衆に向けて情報を発信する人は、厳しい職業倫理が要求されます。
残念です。

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2011年2月 6日 (日)
突飛なピアニストからの第2信

ドイツ・オランダを旅行中のピアニスト・瀬川はるなくんからの第2信です。面白いので、掲載します。
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夕べのゼンパーオパーのヨハンシュトラウスのこうもりは、本当に、レベルが高くてびっくり。
ドレスデンは、古き良き時代の伝統を、特にオペラの分野では、楽団員が、守ろうとするのだそうです。確かに昔のオペラ小屋の音なんですよ。古い楽器を使って昔のスタイルが好きな私の音楽の方向性ととても共通点があることも何か不思議な縁を感じました。
彼らはオペラではなく、オーケストラだけで、何か他の演奏会をする時には、まったく別のスタイルで演奏するんだそうで、例えばワーグナーとかね。ですが、それって、音楽家として、ものすごいレベルが高いということなんですね。どういうスタイルでも自由自在ということなんです。つまり引き出しが、多い、ということですね。
面白かったのは、テノールが、本番に遅刻して間に合わず、(どこの国でも、テノールは、やっぱりテノールなんですよ、 はは…。^^; )
それにもかかわらず、オケが、序曲を始めてしまって、幕が開いたのに、それでもまだ彼は、到着していなくって…。
それでどうしたと思います?
他のキャストが、アドリブで一生懸命つないだんです。3幕のところでは、
「フロッシュ 」役の歌手が、刑務所の看守でいるんですが、幕が開くと、彼は酔っ払ってくだをまいてるんです。
そこで、その酔っ払って言うセリフは、まったくのアドリフで、その遅刻した、テノールをたしなめるのと、お客様にお詫びの意味での酔っ払いの大アドリブ大会だったんです。
その演技がもう上手くてお客さんが、ウケるウケる…。
ヨーロッパは、オペラのレベルが、違いますね、ダンゼン。
ヨハンシュトラウスの音楽って、本当はこういう風に作られていたんだな、と、よく解るオペレッタでした。音楽と、ダンスのコンビネーションが、また演出が絶妙で素晴らしかった。
写真はオペラハウスの中です。

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2011年2月 3日 (木)
深夜の雑談

寝ようかな、と思っていたら、ドイツからメール。友人のピアニスト・瀬川はるなくん。
「今ドレスデンにいます。そんなに大きくはありませんが、とてもいいコンデイションの古いベヒシュタインを買いました。凄く厳冬の東ドイツです。-10度とかです。教会が美しく、なんか、音楽の根本がこの街にはあります。」
突飛な行動をする女性だから驚きはしませんが、ベヒシュタインといえば、ピアノの名器です。
問いかけました。
「ベヒシュタインって、値段はいくら?」
返事が来ました。
「へへへ。まだ内緒。」
こんなやり取りをしていたら、写真が送ってきました。

Image_2
そう言えば、携帯で撮った写真があるんでした。iPodに取り込みましたので、送ります。
ほとんど作られた当時のまま、理想的に残っており、ハンマーのフェルトもそのまま使えます。
すごい甘い、いい音がします。




「日本に届いたらお披露目コンサートだね」とメールを送りました。


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2011年1月25日 (火)
体験教室打ち合わせ会

Img_0641_2
12名のスタッフが集まりました。
今回は盛りだくさんのイベント。
農園作業=もみ殻まき(マルチング)
食体験=火をおこして、竹に米を入れてご飯を炊き、カレーを食べる。餅つき。
    うどんのサービス。(スタッフが作って食べさせる)
修了式=町長の挨拶。修了証書授与。

Img_0641_4  Img_0638_2  Img_0640_2

食べたものは、せんべい汁(青森・八戸の名物) 御左右衛門寿司(米子)
(食べ終わりで、写真を撮ったので、あまり美味しそうではありませんが、実際は、すごく美味しかったです。)


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2011年1月21日 (金)
熟年がんばる

先輩の廣淵升彦さん(「世界それホント?会議」コメンテーター、国際ジャーナリスト)が今晩、渋谷で講演会をします。
「スヌーピーたちのすばらしい世界」
ボクは他の予定があったから、失礼します、と伝えましたが、急に、その予定がキャンセルになったので、行きます、と言いましたが、すでに満員でした。
昨晩、廣淵さんから、窮屈でよければ、なんとか1席確保できる、と連絡があったので、出かけてきます。
「退職してからの方が楽しいでしょう」と聞いたことがあります。
「いや、テレビ局でも、もっとやりたかったけどね」
意欲が元気の素ですね。

Hirobuchi_2

30人の定員に50名。20名の方は立ち見でした。
漫画「ピーナツ」は、「こんなに奥深いのだ」ということを、漫画を見せながらの解説、引き込まれました。読み手の素養(知識の量)によって、面白さが違うということを教わりました。
「漫画深読み解説」とても面白かったです。


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2011年1月20日 (木)
今日の雑談

女友だち二人とランチの約束をして、西麻布へ出かけました。
ボクの服装を見て「街で会ったら目を背ける」と笑い飛ばされたので、写真を撮りました。
Me_2
最近、気に入っているのが「ネックウオーマー」です。マフラーの代わりです。
冬山用でモンベル(山用品専門店)の製品。鼻まで持ち上げることができ、鼻の部分にワイヤーが入っていて、ずり落ちないようになっています。街で使っている人は見かけないので、笑いの対象になったようです。

その二人を紹介します。
Yuki_2椎名由紀くん。既婚。タレントですが、最近、自分で考案した呼吸法がヒットし、本(呼吸美メソッド)を出版、呼吸アドバイザーとして大忙し。呼吸をやり始めたら結婚できたと呼吸に感謝の日々。「世界それホント?会議」では司会を務めています。

もう一人は本人の申告により、削除しました。

食べた料理。
サヨリをスチーム処理したもの(料理名失念)
最高でした。エピス金子の金子和男さんの料理。
フランス料理も、あちこちで食べますが、ここの料理を食べなれているので、他の店のものは、いじりすぎている感じがします。
ここで食べると、いじらないのは手抜きではない、ことがよく分かります。

Sayri_2   Dessert_2


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2011年1月19日 (水)
和田勉さんの思い出

演出家・和田勉さんがなくなりました。80歳。愛煙家だったと記憶しています。タバコを吸っても80歳まで行ければ立派。
ホンの短期間、交流がありました。
NHKの名物会長だった島桂次さんが不本意な辞職(1991年)をされ、島メディアネットワークという会社を作られました。インターネットに強い関心があり、月に何回か勉強会がありました。
和田勉さんもボクもメンバーでした。
島桂次さんの怪気炎を思い出します。
「オリンピックなんてなぁ、バカみたいな金だして、民放と共同で購入しているが、インターネットの時代になったら、観客席にいる人が勝手に映像を世界に発信できるようになるんだぜ。世の中の構造が変わるんだ。スゲー時代になるんだぜ」
その時代が来る前に病気で他界され、勉強会も消滅しました。
島さんを上回る大声で、下手なダジャレを飛ばしてみんなを笑わせていたのが、和田勉さんでした。
豪快な方でした。
番組は全部は見ていませんが、ほとんど見ています。
ご冥福を祈っています。

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2011年1月17日 (月)
講演のご案内

「世界それホント?会議」のコメンテーター・廣淵升彦さんの講演会のご案内です。
廣淵さんのブログから転載します。
(ボクは予定があって行けません)

講演会「スヌーピーたちのすばらしい世界」 -
スヌーピーと仲間の子供たちが活躍するマンガ『ピーナッツ』は、「アメリカが生んだ最もすぐれた文学的読み物の一つ」(クリントン元大統領)とされています。しかし日本ではその真価を知る人がまだまだすくないのが実情です。『ピーナッツ』の価値を伝え続けて20年近くになる私が、久々に上記のテーマで講演します。夕方ですが、どうかお気軽にご参加ください。
日時 1月21日(金曜日) 18時開場  19:00ー20:30 講演(質疑応答を含む)
場所 渋谷区勤労福祉会館 2階・第3洋室 (渋谷区神南1-19-8 公園通りパルコ前)
会費 1000円(ビールまたはお茶を含む)
主催者 428(しぶや)クラブ 事務局は株式会社プロモーションセンター内 
〒150-0041渋谷区神南1-13-8パーク・アヴェニュー神南501
03-5457-3801
お申し込み方法 私にメールしていただくか(hirobuchi@hkg.odn.ne.jp)、直接上記へお申し込みください。
ご期待を裏切らない講演会になるはずです。

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2011年1月15日 (土)
日本語が通じない日本

今朝、毎日新聞が配達されていなかったので、販売店へ電話しました。
たどたどしい日本語で、住所は聞き取れたようですが、名前の「田川」というのが、理解してもらえるまで時間がかかりました。「たんぼのた」と言っても「三本かわ」と言っても、通じません。
最後は「わかりました」と言いましたが、結局分かっていなかったのです。証拠に、30分待っても新聞は届きませんでした。
もう一度電話しました。
やはり日本人ではありませんでした。彼は、ようやく理解でしたらしく、すぐ届けてきました。
サービスですといい「スポニチ」をくれました。
「君、中国人?」
「はい」
「学生?」
「はい」

このブログで、友人がくれた年賀状の事を書きました。
コンビニで領収書をもらうのに、宛名を聞かれ「足立区の足立です」と言ったら、宛名が「足立区」になっていた、という。
友人の足立さんは、日本人の能力低下の笑い話として書いているようでしたが、これも、外国人だったのでは、と思いました。
コンビニの深夜労働や新聞配達などのきつい仕事は、勉強に来ている中国人やアジア諸国からの学生が多いのではと思います。

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2011年1月14日 (金)
青春の懺悔

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毎年1月に食事をする女性がいます。二人の誕生日が1月だからです。
青春時代の話です。
彼女とすれ違った時、ボクが手を伸ばし、彼女に触ろうとしました。彼女は飛び退きました。その弾みで、彼女はひどいぎっくり腰になり1ヶ月も会社を休むことになりました。その後も腰痛は続きました。
彼女の申告です。
「お嫁に行けなかったのはあなたのせいよ」
大昔のことはお互い話しませんが、お詫びのつもりで始まった二人の誕生会はもう何十回も続いています。
「来年も生きていて会いましょう」
いつもの別れの挨拶です。


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2011年1月13日 (木)
ニフティの嬉しい取り組み

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社内に社員用に自動販売機が5台あります。同じ商品に10円の価格差があります。
「生茶」110円と120円、「水」80円と90円。
高い方の10円が寄付金になります。寄付先は3ヶ月ごとに変わります。1月から3ヶ月間は、ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの口座に寄付されます。寒い冬は2万円くらいだろうということでした。
(夏期は4万円くらい)
特筆すべき嬉しいことは、同じ商品が、高い方(寄付金付き)から売れるそうです。
社員の皆さんの暖かい心に感動します。

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2011年1月12日 (水)
旧友と会食

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2、3カ月に一度、アフタヌーンシヨーという番組に関わつた スタッフが集まり食事をしています。
写真は、俳優の村上不二夫さん、その他、スボンサーと代理店のスタッフです。
フグ料理を食べました。
楽しいひとときです。

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2011年1月10日 (月)
横澤彪プロデューサーの死

フジテレビの元プロデューサー・横澤彪さん(73歳)が亡くなりました。同じ時代にテレビで働きました。フジテレビが掲げた標語「楽しくなくてはテレビじゃない」の路線を走り続け、お笑い路線で数々のヒット番組を送り出しました。代表作に「オレたちひょうきん族」

芸人から聞いた話です。
「テレビであんな事やっていいのかなぁと反省していたら、2,3日したら横澤さんが新聞で理論的に解説しているんですよね。あ、やっぱりこれでいいんだ、と安心したものです」
東京大学出身の理論家でもあったので、芸の中で「笑い」を理論的に位置づけた人でもありました。

横澤さんの最近の発言は、「遺言」でもあると思います。

最近のテレビ番組は、タレントに頼りすぎだ。番組を指揮するプロデューサーは「どういう番組を作りたいか」を考えるべきで、人気のタレントをひな壇に並べ、視聴率を取ってしまうのはテレビ番組の衰退。こういう番組で、こういう企画だから、このタレントを起用したい――タレントを上手く起用することがプロデューサーの腕の見せどころであり、醍醐味だ。
タレントも、そろそろ、たけし、タモリ、さんまらを乗り越える中堅が出てきて欲しい。

テレビにおける笑いの衰退は、ボクも、心を痛める一人です。
制作者の劣化と制作費をかけずに安価な番組作りを目指すテレビ局に責任があります。

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2011年1月 4日 (火)
都市伝説

友だちからもらった年賀状に次のような添え書きがありました。
「黒柳徹子さんの写真を携帯の待ち受け画面にすると、なにかいいことが起きるといわれています」
これは、試す価値があると思い写真を探しています。
この都市伝説が実証できたら、みなさまへも配布できたらいいなぁ、と思っています。
みんなが幸せになるのなら、ご本人も了解されるのでは、と。

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2011年1月 1日 (土)
お笑い年賀状

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2010年12月26日 (日)
断捨離(だんしゃり)

「断捨離」がブームです。本が売れ、それを実行した人が「人生観が変わった」と言います。
“物を片付けて捨てて”身軽になることを意味します。人間関係に関しても、無駄と思われる関係は、思い切って切り捨てる。

ボク自身は“いまさら”という感じがしています。
30年前、アフリカへ行き始めた頃から、自分の身の回りには物が多すぎる、アフリカの人びとは、必要最小限度の物で生活している、“これだよ”と感じたのがきっかけで、物を捨て始めました。
まず「本」です。場所を取り重量があります。これだけの本を自宅に溜めて置いて、再び読むだろうか、読みたかったら図書館がある、と思いました。古本の買い取り店「ブックオフ]へ何回も送り出しました。
次に「レコード」でした。
LP1枚聞くのに30分かかると計算して、残された人生の時間で、これを全部聞く時間はない、と思いました。
これも捨てました。

なかなか捨てきれないのが「衣服」です。特に女性は。
我が家は、一部屋が衣服置き場になったまま、放置されています。
捨てろ、と言えば喧嘩になりますから、黙ったままです。
わが妻には「断捨離」を読ませたいと思っていますが、まあ、一緒に暮らすのも、そんなに長くはない、と思い直して我慢しています。

この本には、人間関係まで整理しろ、と書いてあるのかどうかは知りません。
人間関係は、物ではないので感情を伴います。なので、なかなか難しい事ですが、捨てる勇気も必要だと思います。自分の人生観に合致しない行動をする人と関係を続けるとストレスが大きく寿命を縮めます。
身軽になると確実に爽やかになります。


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2010年12月25日 (土)
旧友

Img_0543かぜ耕士さんに会いました。3年とか4年とか振りです。
作詞家として、ラジオ番組「タムタムタイム」のDJとして、テレビの構成作家として、大活躍しました。
最初にテレビをやりませんか、と誘ったのがボクでした。それ以来、重要な仕事は彼とやりました。
「意欲がなくなっちゃったんだけど、来年はがんばる」と言っていました。
「かぜ耕士のたむたむたいむ」
http://www.din.or.jp/~kkoji/index.html


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2010年12月19日 (日)
嬉しい来訪者

Img_0509_2左・大和良子さん(FM山口パーソナリティ)右・内山里江さん(一級建築士 田布施在住)
夏に大和さんの取材を受けた時「また会いましょう、お友だちを連れて来ます」の約束が実現しました。
天ぷらを揚げながら食べました。
お二人とも、食べることに関心が強く、話題豊富で、楽しい時間を過ごしました。
若い人に会うと元気が出ます。
爽やかな風が通り抜けました。


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2010年12月13日 (月)
お勤め

盆と暮れにお寺さんのお勤めがあります。日にちを決めて、部落の檀家を順番に回られますが、ボクは多くの場合、留守です。世話人の方のメモが入っていますが、過ぎていたり、日程が合わなかったりで、電話して調整してもらいます。今回も昨日が予定日だったのですが、松山へ行っていたので、今日にしてもらいました。
今日は、一転、雨になりました。
Img_0460_2


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2010年12月10日 (金)
チャリティーバザー

黒柳徹子さんは、毎年、年末にバサーに参加します。
1年間に着た衣装やクイズ番組でもらった賞品などを提供しています。
派手な衣装に挑戦してみるのも楽しいと思います。
今年も、以下の要領で行われますので、出かけてみてください。

"自立を目ざす子ども達に”第38回 「憩いの家」チャリティバザー
2010年12月17日(金)〜25日(土) 日本橋高島屋8階催場

    バザーの趣旨とお願い
社会福祉法人青少年と共に歩む会 理事長前田健一

憩いの家は、今から42年前に、養護施設を中卒で出なければならない子どもたちの実 態に、問題をもった人達がつくりました。それから2軒目、3軒目の憩いの家ができ、 関わった子どもたちは570人を越えました。1軒の憩いの家で暮らす子どもの数は5~6 人ですが、共に生活をつくり、わかりあえる人数として、また、一人立ちした子どもと の対応を可能にするため、この単位は大切にしたいと考え、敢えて分散して迎営してい
ます。 近年の傾向として、養護施設出身児よりも緊急に保護を必要とする子どもたちの入居
が増えています。それは、親が病気になったり、養育力がないために、10代半ばに家庭 を奪われてしまうからです。この子たちは、施設入所対象児なのですが、特に思春期の 子どもを受け入れる施設が少ないために、児童相談所、家庭裁判所、女性相談所等から 認可施設でない憩いの家に入ってきます。
今年度の予算は約6,000万円ですが、公的補助金の占める割合は6割余で、残りはバ ザー、賛助会費、寄付金等の自主財源に支えられています。職員数が確保され、子ども の受け入れや処遇にそれほど制限がないのは、その背景にこの自主財源があり、民間の 事業としての独自性が大きく支えられているからです。
本年も、多くの方々のご協力を得て、年末のバザーを実施できることになりました。 特に(株)高島屋の会場ご協力は、連続35回目を数えるに至りました。会場の提供、準備、 宣伝、各部署でのご寄付等、全店あげて協力して下さり、過去34回のバザーの純益の合 計は1億9,236万円を越えました。このバザーへのご理解、ご協力が、当会の活動をここまで育てて下さったものと、深く感謝しております。 なにとぞ、本年もこのバザーのために、ご協力下さいますよう、心からお願い申し上げます。


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2010年12月 9日 (木)
思い出し笑い

「徹子の部屋」コンサートで。
近藤真彦さん
「黒柳さんは、食事の時、手を洗わないからね。汚い手でパンをちぎって食べるんですよ。手を洗ってきてください、と言ったら、洗面所へ行って、石けんの泡が茶色になった、って言いました」

納得して笑いました。
ボクも、彼女が髪を2週間洗わないことを知っているからです。
アフリカから帰りにロンドンで1泊しました。
朝、食堂で一緒に朝食を食べました。コーヒーにミルクを入れ、かき回しながら言いました。
「久し振りに髪を洗ったら、こんな色だった」と。
アフリカで水がなくて、洗髪出来なかったわけではありません。

毎朝、朝シャンをする若者諸君、見習うべし、です。

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2010年12月 8日 (水)
海老蔵事件に思う

人生には必ず「浮き沈み(Up and Down)」があります。特に芸能人の場合「人気」がバロメーターですから、我々一般庶民の場合の何十倍、何百倍もの激しいUp and Downがあります。
特に注意が必要なのは、上り調子(Up状態)の時です。この時の行動がその人の人生を決めます。
思い上がって傲慢になりがちです。その気分を抑制できない人は下り坂(Down)に向かいます。
ピーク時に傲慢だった芸能人が落ち目になったら、誰も相手にしません。ざまー見ろ、と思うだけです。ピーク時に謙虚だった人なら、助けよう、と思う人が現れます。

傲慢さの一つはギャラの高騰です。
ピーク時に設定された高額ギャラを、落ち目になったから半額でいい、と言えるものではありません。
プライドが許さないのです。
結果、「あの人はギャラが高くて使えない」となり、消えていきます。

もう一つは、日常の言動です。
威張り散らして、マネージャーやスタッフを人間扱いしない。
傍から見ても、目を覆いたくなるシーンに出会う事があります。
「何様だ」と思います。

海老蔵も「思い上がりの真っただ中」にいたのでしょう。
それを抑制出来なかったのは、父親の発言のように「人間修行」が足りなかったのです。
海老蔵事件は「他山の石」ではありません。
調子のいい時期に傲慢に振る舞うとしっぺ返しが大きいことを、我々も改めて学習することになりました。必要なのは「謙虚さ」だ、ということも。

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2010年11月27日 (土)
交流会

ハウス「食と農と環境の体験教室」交流会

ハウス食品は全国8カ所で、上記「体験教室」をCSRの一環としてサポートしています。
我がブルーベリー農園「花夢果夢」もその1カ所として参加しています。
きょう、この8カ所の代表者が集まって、ハウス東京本社で、活動報告と交流会が開かれます。
田布施から岡部正彦さん(花夢果夢主催の体験教室プロデューサー)に上京してもらい、ボクと2人で参加します。
夜までかかります。
また夜、報告します。

【追記】
無事終了しました。
各団体とも時間をオーバーする熱心な報告。
「食と農と環境」がテーマですが、それを目的に立ち上がった団体ばかりですから、各団体とも筋金入り。「花夢果夢」は、まだ今年始めたばかりで、歴史が浅く、意識の深度を深めなくては、と刺激を受けました。
写真は、活動報告をする岡部正彦さん。
Img_0340

次の動画は、活動報告で使った動画(約5分)


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2010年11月26日 (金)
同窓会

Fugu
写真はフグです。今年初めて食べました。山口県の特産です。
東京在住の同窓生(熊毛南高等学校)が集まりました。
いつもは20人程度集まりますが、今夜は14名。
同級生からブルーベリー以外にも、田舎でこんな事をやってみたらどうだ、と提案をもらいました。
刺激的な夜でした。


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ポエムコンサート

Emisan_2「堤江実ポエムコンサート」へ出かけました。
音楽と詩の朗読。ゆったりと時間が流れるその場所は、ボクの日常にはない異空間。自分の存在に少し違和感を感じながら、それでも、いい気分だなぁーと思えたから、出かけてよかったです。
堤江実さんは、亡くなったばばこういちさんの元の奥さん。詩人で絵本作家。
下の写真は、ばばこういちさんと堤江実さんのお嬢さんで、堤未果さん(左)とご主人の川田龍平さん(参議院議員)。
堤未果さんは「貧困大国アメリカ」がベストセラーになったドキュメンタリー作家。
来週月曜日に小学館から「もうひとつの核なき世界」という書き下ろしが出ます。
このページでプレゼントの予定です。
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2010年11月22日 (月)
今日のクスッ

午後、用事があって立川まで出かけました。
帰りにバスの中で、マスクをしたおばあさんが、錠剤を出して、マスクのまま、飲もうとしました。
運良く、薬はこぼれずに手のひらにとどまりました。
おばあさんは、照れもせず、マスクを引き下げて、再度、錠剤を口に放り込みました。
風邪薬だったのでしょう。お大事に。

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2010年11月11日 (木)
電車の中で

いま、四谷にある編集スタジオ「アイズ」にいます。「世界それホント?会議」の編集です。
中央線でこんな事がありました。
座席に座っていました。目を開けたら、前に女性のお腹がありました。
そのお腹は、ふくらんでいたから「妊娠だな」と思いました。
立ちあがろうとして、一瞬迷いました。
「単なるデブだったら、失礼になる」と思ったからです。
女性が携帯を取り出したので、ボクは、しげしげと観察する時間が出来ました。
観察しても、結論は出ませんでした。ひょっとハンドバッグをみたら、ワッペンがぶら下がっていて、「赤ちゃんがいます」と小さく書いてありました。
よかったと思い、立ちあがりました。
あのワッペンは、非常に有効だと感心しました。

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2010年11月 3日 (水)
美容師さんの妊娠

Img_0193午後、美容院へ行きました。写真の美容師さんが田中さんといい、いつも、ボクの頭の髪が生えた、と言って喜ばせてくれます。
だんだんお腹が大きくなってきました。新しい命が育っているんだなぁ、と思うと、なんだか、人のことでも、嬉しくなります。
出産準備の話なんか聞いていると、心が温かくなりました。
来月の初めまで働く、と言っていました。

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2010年10月26日 (火)
あの人にもう一度会いたい

小学校の先生が生徒に出したクイズです。
「姉の葬儀に来た素敵なあの人にもう一度会いたいけど、どうしたらいいでしょうか?」
正解は、
「妹を殺す」

教育委員会が厳重注意をしたのは当然です。
授業が淡々と進むので、生徒を面白がらせようとしたらしい。
人を殺すことを笑いのネタにする非常識。

昨晩、メールで次のような通報がありました。
「下記サイトで、黒柳徹子さんがギャグに使われています。肖像権の侵害だと思います」
指示されたサイトを開いてみました。確かに、タマネギ頭の写真が加工されギャグとして使われていました。
サイトの持ち主へメールを書きました。
「人を不快にして笑いを作るのは健康な笑いではありません。黒柳さんを差し替えるか、写真を削除して下さい」
持ち主の年齢は「アラカン」(還暦)と表示されていましたから60歳前後。常識豊かな年齢でも、こんな事が起こります。
反応は早く、今朝「削除しました」とメールが来ました。

ちょっと立ち止まって考えれば、気がつくはず。「これは人を傷つける」と。
「面白さが一番」という風潮も困ったものです。

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2010年10月20日 (水)
長岡輝子さんのこと

女優で演出家の長岡輝子さんが亡くなりました。102歳でした。
仕事をしたことはありませんが、樹木希林さんから、こんな事を聞いたことがあります。

「長岡輝子さんがナイフとフォークを使って食事するとき、それは見事よ」
食事の仕方に感動したというのです。
大昔に聞いた話ですが、なぜか記憶に残っていました。
長岡さんの経歴を読んで、納得しました。演劇の勉強でフランスへ留学されていたのです。
ナイフとフォークの使い方は、フランス仕込みだったのです。

食事の仕方が下手な女優さんもいます。お皿の中がぐじゃぐじゃで、食べ残しが多く汚い感じで食事を終わります。このことをボクは他人に言いふらしました。
名前は申し上げられませんが、Mさん、怒りました。
「お前が変な事を言いふらすから、とうとうお嫁に行けなかったじゃないか」と。
彼女は今でも独身です。
ご飯は綺麗に食べましょう。人を感動させることができるのです。
汚く食べるとお嫁に行けません。

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昔の仲間

昔の仲間7名が新宿のおでん屋へ集まりました。(昨晩)
おでん屋といっても、刺身あり、ローストビーフありのフルコース、さすがに食べきれず、持ち帰るから容器が欲しいといったら拒否されました。もったいない思想が日本には根付かないのか?
3ヶ月会わなかった間に、調子を崩した仲間がいました。胃の調子が悪くて、食欲がないらしい。
ガンではなかった、とほっとしていましたが、ストレスらしい。
会話は、日本のだらしない政治の話に。
「菅直人には志がない」
「松下政経塾って、こんな程度の人物しか輩出しなかったのか?」
「いつから日本はこんなにガタガタになったんだ?」
みんな思いは同じでした。
日本人であることが恥ずかしい昨今です。

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2010年10月15日 (金)
チリ鉱山の救出劇

生中継やニュースのたびに、涙が出そうになりました。地下で頑張った人も、地上で救出作戦に加わった人も、ホントによくやりました。感動です。
最後に救出されたリーダーだった人のコメントが印象的でした。
大統領に向かって「あなたと交代します」
このセリフは、日常の交代の時使う常套句だそうです。
もう一つ、「70日のシフト勤務は長かったよ」
このジョークのセンスが70日間を耐えた精神力だったのだろう、と思いました。
陽気さと、いつか助かるという楽観が、命を救ったのです。

国営テレビのカメラが、抱き合う大統領の顔ばかり写していたのが、違和感でした。
カメラアングル一つで国民を洗脳できます。いい大統領だ、と全国民が思ったことでしょう。
しかし、日本でこんな事故が起きたら、総理は、仕事を放り投げて現場に行くだろうか、そして、救出された一人一人と抱き合って喜ぶだろうかと考えてみました。
あの現場には、命を尊ぶ人間愛が溢れていました。
これがホントの人間だよ、と胸を熱くしました。

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2010年10月12日 (火)
田舎の葬儀

数年前に、町に、隣町との合同葬祭場ができて、都会の葬儀と同じになりました。
子どもの頃は、村人が総出で、準備や炊き出しをしましたが、今は、受付、僧侶の送迎など、限られた仕事を部落の人がやるだけです。ボクには役割は振り当てられませんでしたが、午前中、参列します。
帰省中は、道路の清掃などの部落の行事には参加しています。

昨晩のテレビドラマ「塀の中の中学校」(内舘牧子脚本)を見ました。
読み書きができないまま大人になり、そのコンプレックスが犯罪を誘い、刑務所に。読み書きができないその悔しさ克服するために頑張る5人の人生。
2時間半の超大作。面白かったです。2時間半は長すぎる、と思って見始めましたが、引き込まれました。飽きさせない脚本のテクニックは、さすがベテラン。またベテラン俳優の演技も楽しめました。
渡辺健、大滝秀治、頑張っていました。

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2010年10月 8日 (金)
ハゼロウ搾り体験学習

町内の城南小学校(じょうなんしょうがっこう)の6年生19名が学習にやってきました。
生憎の雨でしたが、頑張って一連の作業をこなし、自分たちで搾ったロウのキャンドルをお土産に持ち帰りました。
山口朝日放送の取材がありました。午後5時30分のニュースで流れるそうです。

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YABのローカルニュース(17:30)で放送されました。

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2010年10月 5日 (火)
ハゼロウ搾り体験学習

町内の「麻郷小学校」(おごうしょうがっこう)の6年生49名が、ハゼの実からロウを作る過程を勉強に来ました。実際に作業に参加しながら、江戸時代の人たちがやったロウ作りを体験しました。
自然の恵みを利用する知恵を学んで帰りました。
(取材記者多数、明日の各紙はこの記事で賑わうことでしょう。)
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2010年9月22日 (水)
お別れの会 梨元勝さん

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梨元勝さんのお別れの会が開かれました。
(ザ・プリンスパークタワー東京)
写真左 献花台
写真右 遺品の数々
お礼の言葉として以下のメッセージが印刷されていました。
「スキャンダルの中にこそ、苦悩や愛憎といった真の人間ドラマが秘められている」

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引き出物としていただいた近著で、自伝です。
書き始めて肺ガンが発見されます。病室で最終原稿をチェックしてから旅立ったそうです。

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2010年9月20日 (月)
敬老の日

誰からも何も言われない「敬老の日」
淋しいような嬉しいような、オレには関係がない日?71歳。

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2010年9月 1日 (水)
人形作家・がもうまりこさんの作品

「ビビ人形」や「席取りビビ」を製作してもらっているがもうまりこさんのすばらしい作品を紹介します。この4分の動画は、ジョン万次郎と船長のお話です。
登場する人形が、がもうまりこさんの作品です。
動画の監督は彼女の従姉妹の方だそうです。
製作依頼は
「財団法人ジョン万次郎ホイットヒィールド記念国際草の根交流センター」
http://www.manjiro.or.jp/jpn/foundation/index.html
今年は交流が始まって150周年、サンフランシスコで大きなイベントがあり、そこで上映されました。

なお、この作品製作のため、「ビビ人形」の製作が遅れていました。
やっとご依頼分ができました。順次お送りします。お待ちください。

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2010年8月26日 (木)
来園者

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昨日は、来園者多数、と松村さんから写真が届きました。

午前中は、柳井の「障害者福祉センターいな穂」から、
午後は「こびとのおうちえん」からの来園でした。

写真は「こびとのおうちえん」(保育園)の子どもたち。


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2010年8月25日 (水)
女性の衣装

最近の若い女性の衣装は、ほんとんど、パンツ系統で、スカートなんてほとんど見かけません。
そんな話を、親しい出版プロダクション「コロンブス」の面々と食事をしながらしていました。
ストッキングをはいてミニスカートを着ける、あれって、スパッツって言うの?と聞いたら、違うらしい。絵を描いて説明してくれました。
Regince
レギンス=足首までのストッキング
トレンカ=体操選手のように、足裏まで伸びて引っかかっているストッキング
両方とも下着を出して着ているのです。
Tシャツも下着でしたが、シャツに昇格し、堂々と着るようになったのと同じです。
色もいろいろ、模様が付いたものなど、いろいろあるのだそうです。
千円くらいから、靴下屋で売っているそうです。
「暑いだろう」と聞いたら「そうでもない」と。


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2010年8月23日 (月)
梨元勝さんを悼む

Nasimoto今朝、ネットで死去を知り、狼狽えました。
闘病のことも全然知らなかったので。
一緒に仕事をした仲間でした。
「なぜ、オレが生きているのだろう」と妙な感覚に襲われました。
肺ガンだそうですが、タバコは吸わなかったから、ストレスだと思います。
仕事のしすぎ、でした。来る仕事は断ったことがないと思います。
仕事中毒です。

1976年、テレビ朝日のアフタヌーンショーに引き抜いたのはボクです。
女性週刊誌「ヤングレディ」に、文章を書かせるとまるっきりダメだが、話をさせると面白いヤツがいる、という噂を聞き、彼をテレビに誘いました。
当時、テレビには芸能ニュースをいう分野がなく、週刊紙がやっているような、待ち伏せ、隠し撮り、密着、張り込み、などの取材方法を取り入れたい、と思って、週刊紙の記者に触手を伸ばしたのです。
その後の活躍は、ご存じの通りです。
テレビの芸能ニュースの隆盛で女性週刊紙は売れなくなり、廃刊に追い込まれました。

「大急ぎで生きた」という感じがします。
人の何倍も急いで生きたのだから、まぁいいか、とも。
ご冥福を祈ります。


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2010年8月19日 (木)
美容院で

昨日、美容院へ行きました。
椅子に座ったら、即座に眠りました。
「いつもの通りでいいんですか?」
かすかに聞こえた気がしました。

何分経ったか分かりませんが、美容師に起こされました。
「田川さん」
うるせーなぁ、眠らせてくれよ、と思いました。
「私、妊娠しました」
ちょっと目が覚めました。
「え??そんなこと言われたって、オレ、何もしてないからな」
下品な冗談は、昔取ったきねづか、眠くても出る。
「そんなこと言ってるんじゃありません。産休を取りますからね」
「大事にしろよ、立ち仕事、大丈夫なのか?」
「休み休みやるように言われています」

また眠りました。
「田川さん」
また起こされました。
「いま、後ろ頭やってるんですが、来るたびに髪がフサフサしてきますよ。ホントです」

この美容師は、もう3回くらい、ボクの頭の毛が生えてきたと言いました。
ウソをいているとは思えないので、ホントなのでしょう。
育毛剤を使用しているわけではありません。
強いて言うなら、いかがわしいペンダント「Q-Link」のせいか?と。


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2010年8月17日 (火)
暑さ強烈

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レストランエピスの金子さんご夫婦、午前中に来園、3キロ収穫しました。業務用。
今日、上京だそうです。

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2010年8月 8日 (日)
かりゆしウエア

Img_9690_2服飾デザイナー・森南海子さんからいただきました。ご自分の製作です。「最近、作務衣に凝っています」と同封されたお手紙にありました。
ポケットがあちこちにあるのが気に入りました。
お礼の電話をしたら、「袖が邪魔なら切り取ってください」と言われましたが、そのような度胸はありません。これで十分快適です。
写真は、自動シャッターで撮りました。ちょうど顔が切れているのが、とてもよかったです。
[かりゆし」へ意識を集中させていただけると思います。

森さんは、大のネコ好きで、「ビビ」を出版したとき、たいそう気に入っていただき、「猫新聞」へ紹介していただき、大きなスペースで紹介してもらいました。
それ以来のお付き合いです。


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2010年8月 7日 (土)
突然の訪問者

俳優で現在政治家を目指す原田大二郎さんが来てくれました。高校の後輩です。(熊毛南高校)
明日の小学生の体験教室へも参加したいというので許可しました。

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2010年8月 4日 (水)
荒木一郎さんと

Araki6月14日から3日間コンサートをやりました。
3日目の終了後楽屋で撮った写真です。
「見納め?」と見出しを付けた記事もありました。
3日間、超満員でした。名古屋から会社を休んで3日間通ったという人もいました。
歌もよかったし話も面白かった。
来年も、と言いました。


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2010年8月 3日 (火)
イベント案内

広島でフリーアナウンサーとして活躍されている荒生暁子さんが以下のイベントを催されます。

とき 8月6日(金)18:00~20:30(終了予定)入場無料
場所 レイノイン 地下ホール (中区大手町3-7-3)
    中電前すぐ
内容 詩、被爆体験記、歌詞、絵本の朗読
特別ゲスト 歌手 田中ルミ子さん
       ギターリスト 川本秀史さん
特別上映 「運命の背中」 (監督 出山知樹さん)

【ボクとの関係】
お会いしたことはありませんが、荒生さんのブログを「世界それホント?会議」で使わせていただきました。そのご縁で、ご案内をいただきました。
そのブログは、こちらです。
http://qurl.com/6wcrq
ボクは、いま、広島に近い山口県にいますが、8日の小学生の体験教室の準備で伺うことができません。

【荒生暁子さんの趣旨説明」
話し方レッスンの成果を活かし平和朗読会をする運びとなりました。
そのご案内です。
話し方レッスンではクリアな発声と滑舌のために原稿読みの時間も設けています。
そこで、レッスンのお客様にご協力いただき読みたいと思った文章を自分なりに理解しひとつひとつの言葉を噛みしめ大事に表現します。
プロの音楽家の方々にもご出演いただき音楽の力をお借りしながら祈りのひとときをお送りしようと思っています。
特に、ヒロシマグラウンドゼロと称し3D復元された昔の町並みの映像とシンガーソングライターの田中ルミ子さんとのコラボレーションによるオープニングは貴重な機会となりました。
あと、私の先輩でもある出山知樹さんが作成した自主映画の上映も最後に予定しています。
ぜひご来場ください。
ちょっと寄り道でも
お子さま連れでも
平和公園への帰りでも構いません。
男女問わずどうぞ聴きにきてください。
もしお越しの際は、私に一言お声をかけていただけたら嬉しいです。
お待ちしています。

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2010年7月20日 (火)
今日のハハハ

 お母さんがお風呂上りで、体重計の上で思いっきりお腹を引っ込めています。
娘「そんな事しても、体重は変わらないわよ」
母「わかってるわよ、そんな事。でも、こうしないと体重計の目盛が見えないのよ」 

(ツイッターから拾いました)

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2010年7月12日 (月)
世界一

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写真の看板を作ってくれた林隆雄さんが、6月にアメリカのペンシルベニア州で行われたカービング大会で世界一になりました。3日間続いた大会で、カエル、ツル、ライオンを彫り、見事に栄冠を勝ち取りました。
おめでとうございます。
ボクの農園の看板も箔がつきました。
林さんのブログは
http://logtaka.exblog.jp/11462221/


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2010年7月 4日 (日)
「小学生の体験教室」打ち合わせ

Taiki   Tongari
8月8日に第2回の「体験教室」を開きます。その打ち合わせをやりました。
第1回(5月8日)に参加して、オープニングを飾ってくれた「田布施少年少女合唱団」の団員が、感謝の寄せ書きを届けてくれました。(写真左・持っているのは、当時団員だった泰樹くん)
ありがとうを言うのはこちらなのに、楽しかった、カレーが美味しかった、など、嬉しい感想が沢山書かれてありました。ありがとう。

7時に集まって食事をして、打ち合わせをして、デザートを食べるとき、面白いアイディアが出ました。
「ハウスとんがりコーン」にブルーベリージャムを入れて食べる、というものです。
早速試しました。「これはいい」と、みんなが推薦しました。
(写真右)
今回の体験教室のメーンイベントは、ブルーベリーの摘み取りとジャム作りです。
自分たちで収穫して、ジャムを作ります。そのジャムを「ハウスとんがりコーン」に入れて食べることにしました。
その他、ハチミツ絞りも体験し、ハチミツをお土産に持って帰ります。
今回が一番楽しいと思います。


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2010年6月30日 (水)
残念!

延長戦に入ったところで寝ました。
審査で居眠りしたらまずい、と思ったからです。
朝、結果を知りました。
残念でしたが、よく頑張った。
いっぱい元気をもらいました。
ボクらも頑張ろう、と。
今日も、いい日でありますように。

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2010年6月28日 (月)
誤審(サッカー)

昨晩、イングランド対ドイツを見ていました。ドイツの上手さは見事でしたが、イングランドのシュートが明らかにゴールに入っているのに、ノーゴールでした。
いくら主審の判断がすべてといわれても、明らかなミスジャッジですから、白けました。
抗議があった場合VTRで判断するとこしないと、不明朗です。
明日のパラグアイ戦、楽しみですね。

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2010年6月12日 (土)
惜別・ばばこういちさん

Babasan
「朝日新聞」の夕刊に、ばばさんを偲ぶ記事が出ています。
テレビが大好きで、テレビへの問題提起をし続けたばばさんの活動が簡潔にまとめられています。
「ばばこういちを送る会」で歌手の三上寛さんが“友よさらば”と歌った「戦士の休息」はばばさんへ捧げる歌だったことを記事で知りました。
ユーストリームをもう一度見てみよう。


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2010年6月 9日 (水)
川田龍平・堤未果夫妻と

Img_9219「貧困大陸アメリカ」がベストセラーのジャーナリスト堤未果さんは、ばばこういちさんのお嬢さん。「父の事を聞きたい」ということだったので食事をしました。
ばばさんに怒られたり挑発されたりしながらテレビを作ってきたので、ボクの人生は「ばばテイスト」ですと、覚えている具体的事例を話しました。
夫君は参議院議員の川田龍平さん。所用で遅れての参加でした。
人間の一生、そんなに沢山のことはできないから、医療行政1本で頑張れ、と励ましました。
「必ず、厚生大臣になります」と約束してくれました。
二人とも、まだ若い。良い仕事をして欲しいと願います。

HIVについても聞きました。
三種類の薬を飲むカクテル療法をやっているのだそうですが、最近HIVを検出しないそうです。
これは、すごいことです。
「出産の可能性が高くなったね」と言ったら、「他に人の励みにもなるので、実現させたい」と言っていました。願っています。

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2010年6月 8日 (火)
荒木一郎さんのこと(2)

Araki1今日発売の「週刊朝日」に林真理子さんと対談しています。彼の人生観が語られていて面白いです。

写真のビラは、今月14,15,16日と続けてやるコンサートの宣伝です。
対談の中で、このコンサートのことも語られています。
北沢タウンホール
チケット問い合わせ先:キャピタルヴィレッジ 03-3478-9999


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2010年6月 7日 (月)
梨元勝さんのこと

芸能リポーターの梨元勝さんが肺がんで入院していることをネットで知りました。
長年、一緒に仕事をした仲間です。金曜日の「ばばこういちを送る会」で会えるだろうと思っていましたが、現れませんでした。5月末から入院だったそうです。
抗がん剤で治療し、手術はしないのだそうです。

彼を週刊紙(女性セブン)から引き抜いたのはボクです。
「文章はからっきしダメだが、話は面白い記者がいる」という噂を聞き、会いました。
「やります」と二つ返事だったように思います。

エピソードは無数にありますが、それは、彼が死んでから書きます。
なーんちゃって、ボクの方が先に逝くでしょう。彼は65歳、ボクは71歳。
早い回復を祈っています。

思い出したエピソードを一つだけ。
初期の頃、彼は、激しく暴飲暴食でした。
当時、新幹線に食堂車がありました。
大阪取材の帰りに、食堂車で食事をしたようです。
彼が精算した出張費の領収書の中に、新幹線の食堂の領収書があり、その値段が、なんと2万数千円でした。ボクは驚いて彼を呼びました。
「たかだか3時間で、しかも、新幹線の食堂で、何を食ったんだ。2万円も食ったら死ぬぞ」と。
彼は、しどろもどろでした。
「とにかく、こんなバカバカしい領収書は制作費では落とせない。自分で払ってくれ」と言いました。
渋々、彼は自分で払ったのだと記憶しています。
この話は、瞬く間に広まり「梨元は美味くもない新幹線の食堂で2万円も飯を食った」と笑い話になりました。
高級なブランディーを飲んだらしい、ということが後で判明しました。
それで、胃がんでなくて、肺がんとは・・・?


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2010年6月 5日 (土)
松島トモ子さんのこと

「ばばこうちを送る会」で久しぶりに会いました。
聞いて確かめたいことがありました。お母さんの事です。
もう亡くなったかもしれない、という不安がありました。だとすると、ボクが知らずに失礼をしたことになるので、迷いました。しかし、聞かずにやり過ごすわけにいかなかったので、恐る恐る聞きました。
「お母さんは?」
「元気よ」
「何歳?」
「98歳」
「エー!それで、お元気?まさか車の運転は・・」
「近いところならやってるわよ」
「食事の支度なんかも・・?」
「母は普通の老人じゃないね、しっかりしているの」

驚きました。
トモ子さんのお父さんはシベリアに抑留され行方不明のままです。
(政府からは死亡通知があったのだと思います)
お母さんはご主人が出征中、奉天でトモ子さんを出産し、その後、引き上げてきました。
なので、トモ子さんはお父さんに会ったことがありません。
そんなトモ子さんをお母さんが育てました。
5歳で芸能界デビューです。
ずーっと、それ以来、お母さんがマネージャーです。一心同体で行動されました。
仕事場への送り迎え、すべてお母さんが自分で車を運転してやられました。
なので、トモ子さんは、何も出来ません。料理も掃除も洗濯も、電車に乗ることも。

トモ子さんが一人になったら、死ぬ以外にない、と心配していました。
だから、結婚させた方がいいと思い、ばばこういちさんが離婚したとき、二人を結婚させようと思いましたが失敗しました。

長く気になっていたことが解消されて、しかも、亡くなっていたら後味が悪かったのですが、お元気で、まだ娘の身の回りの世話をしておられる事を知って、嬉しくなりました。
「私が死んだら娘が困る」との思いで、頑張っておられるのだろうと思いました。

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昔の仲間が集まった

「ばばこういちを送る会」
懐かしい仲間が集まりました。
「これが最後かも知れないので、写真を撮ろう」と言い合いながら写真を撮っていました。
ボクも何枚か撮りました。

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左から、中山千夏さん、松島トモ子さん、今村優理子さん、田丸美寿々さん、JJCの仲間たち。
   みんな現役で活躍しているから、すごい。

【JJCについて】
Japan Journalist Club(日本ジャーナリストクラブ)
1975年設立
組織内ジャーナリストがマスメディアを占拠している状況を変革しようとしました。
JJCの名刺があれば、どこへでも取材に行ける状況を作ることを目指しました。
矢崎泰久(元話の特集編集長)田原総一朗、ばばこういち、などが主要メンバーでした。
壇上に上がってメンバーは、森詠(作家)須藤甚一郎(目黒区会議員)龍村仁(映画監督)吉岡忍(作家)
ボクのメンバーの端くれでした。

【アーカイブ】
会の模様は、下記サイトで見ることが出来ます。
http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live

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2010年6月 3日 (木)
小さな訪問者

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ピンポーンと玄関のベルが鳴ったので、出てみたら、彩加(さやか)ちゃん(3歳)でした。
4月1日、エイプリルフールのいたずらに協力してもらってから仲良しになりました。
先日、「席取りビビ」をプレゼントしました。
そのお礼に来てくれたのです。
写真左は、お礼の絵手紙(ひまわり)。
夕方の嬉しい出来事でした。


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ばばこういちを送る会

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「ばばこういちを送る会」をUstreamで生中継します。
配信日時:6月4日(金曜日)ごご6時から
場所:グランドプリンスホテル赤坂
URLは下記です。
http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live

司会:矢崎泰久(元話の特集編集長)
   田原総一朗
   中山千夏
   松島トモ子

その他、懐かしい顔が揃います。

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2010年5月26日 (水)
心に残った言葉

数日前、NHKの「クローズアップ現代」でのことです。
ハイチで活躍されている女医・須藤昭子さん(83歳)が登場されました。「ハイチのマザーテレサ」と言われている方です。
司会の国谷裕子さんが質問しました。
「おやめになりたいということはないですか?」
須藤さんが答えました。
「仕事なら、年を取ったら辞める、ということもありましょうが、私がやっていることは、私の生き方ですから、定年とか、そんなことはありません」
須藤さんは結核の専門家で、長くハイチで活動されています。
1995年に取材で行った時、インタビューしたのを昨日のことのように覚えています。

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2010年5月20日 (木)
寂しい笑い

年齢の話です。
電車で立ってると「どうぞ」と言って席を譲ってくれる人が増えました。
「おれって、やっぱ、年相応に見えるんだなぁ、座りたそうな態度をしているわけでもないのに・・」
感謝しながら、ちょっと寂しい気分に。

昨日、先輩と食事をした後、スタバへ行きました。
大先輩、小先輩、そしてボクの3人。一番若いボクが飲み物を買って席に運びました。
大先輩はアイスティー、小先輩はエスプレッソ、ボクは普通のホットコーヒー。
久しぶりだったから話が弾んでいたせいもありますが、異様なことが起こりました。
エスプレッソを頼んだ小先輩が、大先輩のアイスティーについてきたストローをくわえてエスプレッソを飲み始めたのです。
「ねー、小先輩、そのストローはアイスティー用だよ」と叫びました。
さすがに小先輩は照れて「悪い悪い」といって新しいのを取りに行こうとして立ち上がりかけましたが、大先輩は「いいよいいよ」といってカップから直接飲み始めました。
なんともバツの悪い寂しい笑いでした。

我が家での珍事。昨晩の夕食どき。
愚妻が言いました。
「さあ、出来たからご飯にしよう」
突然、大声が聞こえました。
「ヒーエー!」
「何だ、どうしたー!」とボク。
「肉じゃがにお肉をいれるのを忘れたぁー」
肉を加えて煮直すまで、しばらく待つことになりました。
想像もしなかったことが起こります。
いや、寂しい。

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2010年5月16日 (日)
ばばこういちを送る会

多くの方の参加をお待ちしています。
(発起人になっていますので)
  【ご案内】
2010年6月4日(金曜日)
午後6時開宴
グランドプリンスホテル赤坂 別館5階 ロイヤルルーム
会費 1万円

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2010年5月12日 (水)
ユニセフ新事務局長

新しく就任したユニセフの事務局長Anthony Lake(アンソニー・レイク)氏が来日しました。
公開イベント「子どもにふさわしい世界のために」が開かれました。(国連大学)

Uncef1  Unicef2   Unicef3

5月に予定していた親善大使のハイチ訪問は延期しましたが、きょう、スケジュールが出ました。
11月17日〜27日まで。再度ハイチに。
来年の1月13日(日本時間)が1周年ですから、その時期に放送出来ればいいなぁ、と思っています。


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2010年4月 9日 (金)
ばばこういちさんを悼む

友人のばばこういちさんが亡くなりました。今晩6:30分。多分78歳。
がっくり来ました。ぼーっとしています。
人生は人との出会いで楽しくもなり、つまらなくもなります。
彼との出会いがなかったら、今のボクはなかっただろうと思うほど、刺激を受けたり、挑発されたり、激しく批判されたりしました。
自分の心が弱ったら、ばばさんに会いに行きました。そして、挑発され元気を出したものでした。
たくさんの人を育てました。
冥福を祈っています。
Babasan
この写真は、2008年9月、ばばさんが出版した「UD革命」という本の出版記念会でのものです。
お嬢さんの堤未果さん(中央)、そのご主人、川田龍平さん(右)


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2010年4月 8日 (木)
楽譜の出版記念会

森ミドリ作曲・歌曲集「アドニスから手紙が来た」故・黒川紀章さんの12の詩に曲を付けたもの。(カワイ出版)
「本」の出版記念会には行ったことがありますが、「楽譜」の出版記念会というのは初めてです。本のように大ヒットというのはないと思うので、出版にこぎ着けるには大変なんだろうな、と思います。
楽譜が出版されれば、みんなに歌ってもらえるチャンスが出来るわけですから、嬉しいことですね。

全曲お聴かせします、という案内ですから、音楽会のような出版記念会なのでしょう。
夕方・目黒雅叙園

Midori1 Gakufu
右の写真が、出版された楽譜です。

だれも知り合いがいないだろうと思っていましたが、懐かしい人に会いました。
江森陽弘さん・元朝日新聞記者でモーニングショーの司会で一緒に仕事をしました。78歳だそうです。
下重暁子さん・元NHKのアナウンサーで、独立して江森さんより昔、同じモーニングショーの司会をしていました。この時も一緒でした。

Emori   Akiko


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2010年3月31日 (水)
来客(東京から)

午後、ハウス食品の池本正巳さん(CSR担当)が農園の下見に来ます。夕方から現地スタッフとミーティングです。食事はボクが作るうどんと天ぷら。
「小学生のための農業体験と食体験」(年間4回)を5月からスタートさせます。
ハウス食品協賛。
今晩、結果報告します。
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ハウス食品の池本さん、無事到着。農園の見学の後、我が家でミーティング。(写真)
スタッフの陣容は決まり、募集を始めた生徒が集まってくれることを願うのみ。
食事は、女性スタッフの手助けで、揚げながらの天ぷらとうどん。
美味しかった。自分で言うのもヘンですが・・。
池本さん、タクシーで徳山へ。


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2010年3月26日 (金)
今日の「思いだし笑い・ウッフッフ・・」

内田也哉子さん(本木雅弘夫人)が男児を出産しました。3人目です。名前は「玄兎(げんと)」と名付けたそうです。
彼女が小学6年生の夏休み、番組取材でエジプトへ行きました。もちろん、お母さんの樹木希林さんと一緒でした。「キリン、子キリンエジプトを行く」
ギザのピラミッド(145メートル)へ早朝、守衛がいない時を狙って、無断で登りました。
もちろん、也哉子も登りました。楽しい思い出です。(時効ですから、ご勘弁を)

その後、素直な素晴らしい女性に成長します。「親がいなくても子は育つ」と希林さんがいいました。その通りです。
高校時代ではなかったかと思います。
酔っぱらったお父さん(内田裕也さん)が、也哉子を問い詰めたそうです。
「お前は、本当にオレの子か?」と。
あまりに素敵な少女に育ったので、父親は首を傾げたのだと思います。
也哉子は言いました。
「そんなこと、私に聞いても、分からないよねぇー」
これが、今日の思いだし笑いでした。

「田川のおじちゃん」といってなついてくれました。
お母さんが痛烈にボクを批判すれば「それは、言い過ぎでしょう」とボクの見方をしてくれました。
也哉子チャン、出産おめでとう!
Yayako
(撮影日時不明)

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2010年3月14日 (日)
音楽講座

Kosei友人の作曲家・コーセイさんが工学院大学で音楽講座を開きます。
「映画音楽、ドラマ音楽を考える」
4月24日 5月22日 6月26日
13:00から14:30分
受講料:2,000円(1回)
工学院大学新宿キャンパス中層棟4階
電話:03-3340-1457

コーセイさんは、「ビビの歌」を作曲してくれました。
東京芸大を卒業した優秀な作曲家です。


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2010年3月 9日 (火)
ふくろう(人形)

Fukuroきょう、ボクの家へやってきて、本棚にとまっています。
人形作家・蒲生マリコさんの作品です。個展で見た瞬間、こいつはボクに幸せを運んでくる、と直感しました。無視して会場を後にする事は出来ませんでした。
これからの人生でのボクの幸運はこの「ふくろう」のせいです。
作家の魂がこもっています。


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2010年3月 7日 (日)
人形作家

Gamoh
人形作家・蒲生マリコさんです。
関心が薄い分野でしたが、しっかり見ると、素晴らしいです。製作技術と表現力。なまやさしい分野ではないことがわかります。
注文が次から次で、忙しいそうです。
「席取りビビ」の製作は5月頃になるそうです。
写真のフクロウ人形は、可愛かったので、ボクが購入しました。


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2010年2月27日 (土)
人と人と

定年間近の女友だちが嬉しそうに言いました。
「“初めまして”と挨拶する人が年々増えるんだ。嬉しいね」
彼女は数年前から山歩きを始めて、山の仲間がどんどん増えているのだという。
組織の中だけだと、新しい友だちは増えない。

人間は何が楽しいか、それは、間違いなく“人と人とのつながり”だ。
自ら行動しないとつながらない。待っていてはだれともつながれない。

「無縁社会」だという。
誰ともつながっていない人がテレビのインタビューで語っていた。
「誰ともつながっていないということは、この世に存在していない事と同じだと思う」と。

若い女性がツイッターを使って、日本一周の無銭旅行をしているらしい。
「どこそこにいますが、泊めて下さる方いませんか?」
「どこからどこへ行きたいのですが、車に乗せて下さる方いませんか?」
つながりながら、無銭の旅は成功するらしい。

アナログ的につながる人、ネットでつながる人、たくさんつながれば、たくさん楽しくなります。

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2010年2月16日 (火)
展覧会二つ

Gahaku
中村みつをさんが仲間とやっている展覧会へ行きました。(モンベル渋谷店5階)
写真の後ろに見えるペンギンの絵は新作。今後の懸案事項を話し合って次の会場へ向かいました。

Can1
椎名誠写真展「五つの旅の物語ープラス1」(キャノンギャラリーS 品川区)
詳しくは下記サイトで。
http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/1f/gallery/shiina/index.html
五つの旅の中の一つがボクも同行した“楼蘭への旅”です。20年前です。懐かしかったです。
椎名さんから「あの時のスタッフはどうしていますか?」と聞かれました。
「みんなリタイアしたり、生きてはいますがバラバラです」と答えました。
Cna2
写真家の田沼武能さんが主賓として来られていました。
「今年のユニセフはどこへ行きますかねぇ」などと、雑談しながら楽しい時を過ごしました。
マイクを持って挨拶をしているのが田沼武能さん、左端で神妙に聞いているのが椎名誠さん。
Cna3
なお「五つの旅の物語」は写真集として、講談社から出版されています。
(3,000円+税)


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2010年2月13日 (土)
グループ展

Dm中村みつをさんがグループ展をやっています。
人形作家の蒲生マリコさんも参加しています。
「モンベル」という登山用品の店の5階に画廊があります。
多分、無料だと思います。お出かけください。


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2010年1月31日 (日)
女高生の会話

中央線で、向かいに座った女高生2人、AとB。
A 「私はハンドソープで顔を洗うよ」
B(相当驚いて)「えーー、私はやったことがない」
A(平然と)「洗浄力が強いからね、目に入ると痛いけど、洗ったあとが、コリコリして気持ちいいよ」
B(まだ、驚きが続いている)「えーー」(言葉が出ない)
A「家の家族もハンドソープで顔を洗うよ」
B「えーーー」(言葉が出ない)

笑わせてもらいました。
帰ってボクも早速、洗面台においてあるハンドソープで洗顔を試みましたが、香りも成分も強烈すぎて、今回限り、と思いました。

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2010年1月28日 (木)
講演会のご案内

ボクの尊敬する先輩・廣淵升彦さんの講演会のご案内です。
廣淵升彦さんは、ネット番組「世界それホント?会議」のコメンテーターとして活躍中です。
少し先の話ですが、定員がありますので、早めに申し込んでいただければと思います。
3月13日(土曜日)15:00 成城学園
詳細は下記の通りです。

               レクチャーシリーズ 第5回
今回の講師は廣淵升彦先生です。テレビ局の海外特派員・ニュースキャスターなどを務めたあと、大学教授・教育委員長など教育界で活躍、現在は再び国際ジャーナリストとして取材・執筆活動に専念中です。数々のユニークな題のエッセイ集をお出しになり、その都度脚光を浴びてこられました。
 今回、日本にいては正しく情報が伝えられていないと肌身で感じてこられた先生のお話を楽しみにしております。
日 時: 2010年3月13日(土)
15時より(14時30分開場)

テーマ: マスコミが伝えない「世界」

日本のメディアには独特の「歪み」がある。情緒過多でバランス感覚を欠いているので、メディア情報だけで世界を見ていると大きく誤ることが多い。自らもマスコミの内部にいて、こうした実情をつぶさに見てきた講師が、悔恨と反省を込めて語る実例の数々。マスコミが伝えない「世界」を知れば、まったく違う未来が見えてくる。

講 師: 廣淵升彦

さりげない日常を世界と結び、世界の超重要な真実を日常の中に運び込んでくる国際ジャーナリスト。テレビ朝日のニューヨークとロンドン両支局の初代支局長。レーガン米大統領、リビアのカダフィ国家元首、元ビートルズのポール・マッカートニーらと単独会見。複数の私大の教授・非常勤講師、横須賀市教育委員長などを務めたあと執筆に専念。独特の切り口で日本と世界を結ぶエッセイが、日本エッセイスト・クラブの年間ベスト・エッセイ群に過去7回選ばれている。
最新作『頭にちょっと風穴を―洗練された日本人になるために―』(新潮社)。主著『首はヨコにふってもイエスーー国際間の心の交流術ーー』(サイマル出版会)『スヌーピーたちのアメリカ』(新潮社)。主なエッセイ「タフガイは水玉のタイを締めず」(朝日新聞)「大使閣下と寅さん」(文藝春秋)「ハンガリーに王冠が返ってきた日」(中央公論)。昭和8年和歌山県生まれ。東京大学文学部卒業。
(社)日本記者クラブ会員、(社)日本外国特派員協会会員


会 場: CasaMia (〒157-0066 世田谷区成城6-25-20-1)
            (小田急線 成城学園駅より徒歩約5分)
     主宰 大野 鞠子 (電話 (03)6905-8989)
聴講料: 3000円(お茶菓子付)

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今日の出来事

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大西明弘さんは和ロウソクの職人です。「手がけ職人」といいます。手のひらでロウソクを転がしながら、バームクーヘンのように徐々に大きくしていきます。日本には、何人もいない職人です。
今日(27日)から始まった日本橋高島屋の「伝統的工芸品展」に出展しています。
大西さん(滋賀県在住)は、田舎(山口県田布施町)でボクらがやっている夏の「ローソク祭り」に毎年参加して実演を見せてくれています。
激励に出かけてきました。右の女性は、隣の売り場の方のようでした。
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青山の料理屋「正」(ごかく)で、ある女性と食事をしました。この店は、野菜の料理屋で、肉も魚も出てきません。すべて野菜料理です。
ある女性Tさんとは1年に1回だけ食事をします。そのワケを話します。
ボクが30代の頃、過ちを犯して迷惑をかけました。そのお詫びの意味で会食をしています。
もう昔の話ですから、わだかまりはなく、1年間の出来事を楽しく話し合うだけですが。
話はその時に戻ります。
美人で聡明な彼女にボクはゾッコンでした。ある日、会社ですれ違いました。その時、ボクが手を伸ばして彼女に触ろうとしました。彼女は当然、飛び退きました。その日は、それで終わりましたが、翌日から彼女は出社しなくなりました。彼女の上司から電話がきました。「あなた、彼女に何したの!ぎっくり腰で休んでるわよ」と。
彼女の病休は1ヶ月に及びました。
その間、お詫びやお見舞いの手紙を書き、お花を送ったりしましたが、自分の軽薄さに嫌気がさし、落ち込んでいました。
やっと出社した彼女は「もともと、私は腰が弱かったから」と慰めてくれましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
その後、彼女は、腰のせいか、人生観によるものなのか、聞いたことはありませんが、独身です。
いつか、ぼそりと言ったことがあります。
「ほんとなら、責任を取って、お嫁にもらってくれなくちゃいけなかったのよ」と。
彼女は、数年前、大病をし、それ以来、食事療法を試みているようで、今晩の店も、彼女の推薦によるものでした。
青春の悔恨です。


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2010年1月15日 (金)
孫の写真付き年賀状

内舘牧子さんの連載ページ(週間朝日・暖簾にひじ鉄)に年賀状の紹介がありました。
全くだ、と思ったので紹介します。
(HPにボク宛の年賀状の紹介をしましたが、ボクは度胸がなくて書けなかった事でした。)

内舘さんの女友だちからの電話。
「バカ亭主が今年も孫3人の写真を印刷したのよ、届いたらすぐ捨てて!」
孫の賀状は圧倒的に男の人から届く。チェックしてみると、うちに来た限りにおいては、女からのものはゼロ。すべて男からである。今まで社会の最前線で突っ走って来て、ろくに子育てもしなかった世代だろうし、孫という小さな生き物が愛おしくてたまらず、やみくもに他人に見せたいのだろう。そんなことを彼女に伝えたら、
「違うわよ。孫なんて他人から見りゃ可愛くもない平凡なガキってことに、男は気がつかないだけ!」

ボクが同感するのは、孫がいないひがみからではないと思います。
だれも、みんな、同じ事を感じていて、失礼だから黙っているだけだと思いますが、違うかなぁ?

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2010年1月10日 (日)
似顔絵

Taiki1Taiki2Taiki3ボクの似顔絵を描いてくれたのは、古い友人・岡部泰樹くんです。今年最終学年六年生になります。
左は、2005年、中央は今年、快気祝いの日に描いてくれました。
右の写真が本人です。(似顔絵を描いているところです。)
よく特徴をつかんでいる、と好評の似顔絵で、ボクの部屋に飾ってあります。

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2010年1月 7日 (木)
人は落ち着くところへ落ち着く

藤井財務大臣の辞任について個人的な感想です。
「もう少し我慢すればいいのに」と思いました。
健康上のこと以上に小沢一郎に翻弄され、我慢の限界にきて“切れた”のだと思います。

長年、人の有り様を見てきて「こんな人がなぜこんな地位に」と思うことがあります。
数年もすると、その人なりの場所に落ち着いています。親しい上司に引き上げられたか、なにか自分で無理をして勝ち取った地位だったから、すぐ元通りになるのです。
それは、他人が足を引っ張ったりしなくても、天然自然にそうなります。
しばらく待てばいいだけです。

小沢一郎の権勢、異常です。彼の人格や能力によって、あれだけの人が集まっているわけではありません。どこかで無理をして子分をこしらえているのです。彼の能力を超えています。
待てばいいだけです。
必ず崩れます。落ち着くところへ落ち着きます。
だから、藤井さん、短気すぎます。少し我慢すればよかったのに、と思います。
矜持がそれを許さなかったのでしょう。仕方ありません。

後任に決まった菅直人さん、最初から戦闘的で、面白そうですね。
今度の国会は、面白さで期待できます。
野党は政治と金で首相を追求して退陣に追い込むと言っています。
首相の金問題はさんざん楽しませてもらったから、もうこれ以上やってもカスです。
それは検察に任せて、日本の将来を語らなければ、自民党の再生はないですよ。
その馬鹿馬鹿しさも見物です。

金問題は、小沢一郎の方が奇々怪々、面白い。
これで、彼の権勢が衰えを見せるのではないでしょうか。
ボクが考える“天然自然”の論理です。

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2009年12月22日 (火)
パンツにアイロンをかけますか?

「世界それホント?会議」のネタを集めていて、
イタリア人は「パンツにまでアイロンをかける」という情報をもらいました。
スタッフがネットで調べてみたら、スイスでもドイツでもギリシャでもタイでも、パンツにアイロンをかけるそうです。理由はいろいろあるようですが「アイロンのかかっていないパンツなんて気持ち悪い」のだそうです。アイロンかけは主婦の大仕事のようです。

そうかぁ、パンツにアイロンをかけないのは日本人とアメリカ人だけじゃないの?と考え、スタッフが下記の投票装置を作りました。投票をお願いします。
結果は「世界それホント?会議」で発表の予定です。

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2009年12月21日 (月)
法事

Img_8289母親の17回忌の法事を終えました。お寺さんとボクの二人だけで・・。
住職さんの話です。
田舎の葬儀屋さんも、映画「おくりびと」の影響で派手になりました。心が伴っていればいいのですが、と。

仏壇には、お袋が大好きで球根を植え続け、今でも咲き続けている水仙を飾りました。
写真は、やなり自分で育てた鉢植えの、立派な菊の前で撮影したものを飾りました。
ボクも大事に育ててくれました。
感謝を込めて法事をやりました。

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2009年12月 2日 (水)
平山郁夫さんの思い出

20年前、シルクロードの「楼蘭」へ探検に行ったとき、先生は奥さんと一緒にヘリコプターで来られたと思います。ヘリは30分か1時間で飛び立ちます。その間に出来る限りのスケッチをと頑張られました。
ボクが感動したのは、奥さん(美知子さん)の活躍でした。
奥さんは、芸大の同級生で、平山さんの才能に圧倒され、「私は絵を止めて、この人の助手になる」と決められた方です。
現場では、画伯が使われる鉛筆をどんどん削りながら、あちこち歩き回り、アングルを探されるのです。
画伯を呼ぶ、呼び方がユーモラスで、笑ったものです。
いいアングルが見つかると「アータ、アータ、こっち、こっち」
画伯は、布の折りたたみ椅子を持って、そちらに向かわれ、迷わずスケッチを始められました。
「あなた」が「アータ」になったのです。
お家でも、そう呼ばれていたのだと思います。いまでも覚えているほほえましい風景です。
20枚くらいのスケッチを描かれたと思います。それは、作品になって残っています。
ご冥福をお祈りいたします。

【追記】
昨晩、寝ながら記憶をたどりました。ボクの記憶に間違いがありました。
テレビ朝日と朝日新聞で楼蘭へ探検に行ったのが1988年。全員が徒歩で砂漠を歩きました。
この時、中国側と探検隊との間にトラブルが発生し、最終地点である「楼蘭」での撮影を拒否されました。これは、中央政府の指示によるものでした。我々は、小型カメラを持って行き、隠し撮りでかろうじて目的を達しました。引き続き、地方政府(ウルムチ政府)と交渉を重ね、地方政府の許可を取って、翌年へりで楼蘭へ入りました。その時、平山画伯ご夫妻がが同行されました。
ボクは、東京にいました。(ディレクター・直井謙二)
そのVTRのすべて(ラッシュ)を見た印象が残っていて、ボクも現場に一緒にいたと錯覚していました。
失礼しました。

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2009年11月18日 (水)
同窓会

ボクが卒業した高校は「熊毛南高等学校」(くまげみなみ)といいます。
山口県田布施町にあります。大阪の朝日放送(ラジオ)で活躍している道上洋三、俳優の原田大二郎などが卒業生です。
東京にいる同窓生が年2回集まります。きょうは20人くらい集まりました。現役はごくわずかで、リタイア組が多いです。ボクも4番目くらいの古さです。
21日から始まる映画の切符を売ってきました。さすが後輩たち、20枚あった切符は完売しました。
「マイマイ新子と千年の魔法」山口県出身の芥川賞作家・高樹のぶ子さんの自伝小説のアニメーションです。詳しくは下記サイトをご覧下さい。上質のアニメーションだそうです。
http://www.mai-mai.jp/index.html
Maimai_2
会合場所は、同じ同窓生が経営する「はつもみぢ」(新宿歌舞伎町)で、食べた料理は山口県の特産「ふぐ料理」でした。

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2009年11月11日 (水)
クリーニング屋の執念

近くにご夫婦でやっているクリーニング屋があります。プロ意識の高いおじさんが手アイロンで仕上げ作業をやっています。工場に出すクリーニングはワイシャツが100円台ですが、この店は300円です。
引き取りに行って、汚れが落ちていないときは「もう一度洗わせてください」と言って渡してくれません。
今回、田舎へ行く前に、冬に愛用している裏付きチノパンにカレーを落としてしまいました。
おじさんのクリーニング屋に持ち込みました。
「カレーは一番むつかしいです。自信ありませんがやってみましょう」と引き取ってくれました。
帰ってきて昨日引き取りに行きました。
「少し残っていますが・・」と渡してくれました。
広げてみましたが、どこに残っているのか分かりませんでした。見事です。
おじさんは、相当な高齢で、閉店が近いのでは、と心配しています。
「綺麗にすることに命をかけている人」といつも感動します。

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2009年11月 2日 (月)
見事な筆さばき!

Hirobuchisanテレビ朝日のOB会「社友会」の会報に掲載された先輩 廣淵升彦さんの原稿です。
うまい!と唸りました。
文章も上手いし、話も面白い、だからの、コメンテーターへのお願いでした。
紹介されているネット番組「世界それホント?会議」をぜひご覧下さい。

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2009年10月21日 (水)
いたづら

夕方、外出から戻ってパソコンを開いたら、ドキッとするメールが届いていました。
件名:訃報
内容:取り急ぎご連絡。
畑に仕掛けたスズメバチ捕獲器を点検中に中村さんが大群に襲われ、病院へ緊急搬送しましたが、残念な結果となりました。
岡部 正彦

3枚の写真が添付されていました。
Bee1Bee2Bee3ウソだろうとは思いながら、急いで電話をしました。
岡部さん「ははは、中村さん(保男)が、やれやれというから・・・」

ボクの田舎の仲間は“いたずら”が好きです。
いろいろな“いたずら”を考えて人をだまします。
ボクも時々参加して、人を騙します。
「訃報」は、お互いに、あり得る年齢になったので、きょうは、ちょっとドキッとしました。

秋がスズメバチの活躍シーズンです。コイツに刺されると心臓が止まる事があります。危険なハチです。ミツバチを襲うので、捕獲します。

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2009年10月19日 (月)
絵皿

Sara画家で詩人の本間ちひろくんからもらいました。
「田川さんをイメージして描きました。お店で売っていたのですが、これだけ売れ残りました。売れ残るだろうなぁ、と思っていましたが、その通りになりました」と。
こんないかつい人物に美味しい料理を盛りつけてもなぁ、と売れない理由に納得。
肖像権保有者に戻ったというわけです。ありがとう。

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2009年10月17日 (土)
男の意地

楽天イーグルスが勝ち進んでいます。
「これでも、俺を解任するのか」と、野村監督の「意地」を感じます。
麻生前総理も「意地」が強い人でした。
「解散は、しかるべき時に、ボクがします」
同じ「男の意地」ですが、実力がない人が意地を張ると、意地だけが目立って、虚しくなります。
野村監督の意地は、実力を伴った意地ですから、見事だし気分がいいですね。
声援を送っています。ボクだけではなく、全国民が。
楽天球団よ、次のように言ってみたらどうか。
「あなたの意地に参りました。契約を続行します」と。
球団の評価はものすごく高くなると思うのだが・・。

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2009年10月14日 (水)
黒柳徹子さんの芝居

Img_8093「ベッドルームファンタジー」ル・テアトル銀座
スケジュール、配役など詳しくは下記サイトで。
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%EB%A5%C6%A5%A2%A5%C8%A5%EB%B6%E4%BA%C2&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=今日、見てきました。内容を話すと興味がなくなるかも知れないのでちょとだけ。
性的能力をなくした夫婦が、〇〇博士の書いたハウツー本を頼りにセラピーを実施します。
夫婦だけでなく、他人を巻き込んで大騒動に。抱腹絶倒、腹がよじれます。
黒柳徹子さん曰く、
「いままで私は、一生懸命人生を生きてきた人物をやってきました。今回は初めての経験です。何もしないで、ただセックスのことしか考えない女性を演じるのは・・」
面白いです。

それにしても、大量な台詞と運動量、何歳か知りませんが(本当は知っていますが)、大したものです。負けずに頑張らなければ、と思いました。
写真は、セクシーな舞台衣装で(楽屋で撮影)
聞き忘れましたが、胸はなにかで膨らませてあると思います。

【追記】
紹介の仕方が下手で、これでは単なるエロ芝居か、と思われそうなので、作者(ジョン・トビアス)の意図を紹介します。
「現代の男女はテレビや心理分析の影響を受け、仕事の分野では極めて思慮深い人々が、ベッドの上では、情熱的なアスリートでなければならないと思い込まされているのです。セックスという複雑きわまりない問題をハウツー的手法で解決しようとする彼らの挑戦はコメディにうってつけの題材だと思い、この作品を書きました」
時代を強烈に批判している作品です。

もう少し、作品に深入りします。
ストーリーは、妻を誰かに強姦させ、夫は、その一部始終をのぞき見て性的能力を回復させるという展開です。ハウツー本に従う現代人の馬鹿馬鹿しさが表現されます。
二人の男が(一人はコソ泥、もう一人はマンションの管理人)強姦役を演じます。
強姦することを強要されるこの二人の演技が面白くないと笑えません。
脇役が非常に重要な芝居になっています。
見事です。
管理人=石田太郎
コソ泥=田山涼成

結局「強姦」というセラピーは成功せず、仕事一途で妻を顧みなかった夫が反省し、問題は「夫婦の愛」なのだと理解し、二人固く抱き合って幕がおります。


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2009年10月 9日 (金)
どっちがどっち?

Kotenyomiriこの新聞記事は、読売新聞10月6日付け都内版です。中村みつをさんの個展が始まったことを紹介する記事です。
画廊に問い合わせの電話が多数(?)かかってきたそうです。
「中村みつをさんはどっちですか?」と。
手前の帽子の人物はボクです。手前に大きく写っているから、どっちが主役だ?とみんな迷ったのです。
大笑いしました。ボクが遠慮すればよかったのです。失礼しました。
(個展初日、画廊オーパにて)


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2009年10月 8日 (木)
懐かしいクラスメイト

Img_8066台風の中、ボクを含めて9名が集まりました。大分、横浜、奈良、名古屋、東京、その他は、地元広島。
写真は、元の広島大学の正門。大学は引っ越して跡地は公園になっています。

個人的に会っている人もいましたが、卒業以来初めての人は、50年ぶりでした。
会食しながら、それぞれの歩んだ人生を聞きました。みんな感動的な人生を披露してくれました。

ボクは田舎者でしたから、広島は大都会、面食らったものです。
公衆電話(赤電話)のかけ方を知りませんでした。
友だちと入った食堂で、隣の人が食べているモノ、それは、うどんが赤く染められているようなもので、なんという名前なのか、美味しそうだけど名前が分からないので頼めない、いつか食べてみような、といって見ていたのを思い出します。
今思えば、ケチャップで和えたスパゲッティだったのです。
クラシック音楽を聴き始めたのも広島でした。暇があれば、音楽喫茶に入り浸っていました。
コーヒーが50円でしたね。
そんな個人的な思い出もよみがえってきました。

(広島のホテルにて)

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2009年10月 7日 (水)
台風でもクラス会

広島大学文学部英文学科を卒業したのは、昭和35年(1960年)。クラスは12名だった。(多分)
卒業して初めて集まろう、ということになたのが、明日8日。8名が集まるという。この機会を逃したら、もう一生会えないかも知れないと思うからボクも参加の意思表示をしました。
さて、台風です。強烈らしい。幹事が電話で「みんなが決行しろ」というから、そうしますと。
飛行機を予定していますが、ダメでしょう。朝起きて決めますが、新幹線にしよと思います。
1泊してとんぼ返り。

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2009年9月17日 (木)
人探しメール

昨日、パソコンへ次のようなメールが届きました。
田川 一郎 様
突然のご連絡、失礼いたします。
私 島田洋七個人事務所、島田オフィスの〇〇と申します。
本日ご連絡いたしましたのは、島田洋七が、昔お世話になりましたテレビ朝日、番組プロデューサーの
田川さんを探している、とのことで、インターネットで検索させていただき、田川一郎様のホームページに行き着いた次第であります。
大変不躾なご質問ではございますが、島田洋七がお世話になりました「田川様」は田川一郎様でお間違いありませんでしょうか。
昔「モーニングショー」で洋七のお母様共々お世話になったとのこと。
もし、お間違えなければ、島田洋七がご連絡させていただきたいと申しておりましてご連絡先をお教えいただけましたら幸いです。

漫才ブーム(1980年頃)が去って、漫才師たちはバラバラになり(もちろんB&Bも解散していました)、仕事を失っていた頃、島田洋七くんは面白い(才能がある)と見込んで、漫談風政治評論や風俗時評を毎週やってもらっていました。その内、お母さんが料理上手であることを知り、冷蔵庫の残り物で作る料理番組を始めました。
ブームでギャラはつり上がっていて、しかも生意気な漫才師たちを誰も使おうとしなかった時代に、相当長く番組は続いたので、記憶に残っていたのでしょう。

間違いなく「それはボクです」と返事を書いたら、洋七くんからメールが来ました。
「山口県へ講演に行って、昔、新宿で田川さんにフグをご馳走になったことを思い出し、一度会いたいと思っていました」と。
佐賀は日帰りでも行けるから、元気になたら遊びに行きます、と返事をしました。

人間、年を取ると、昔のことを思い出し、懐かしがるんだなぁ、と嬉しかったです。

思い出すことがあります。
当時、洋七くんがマンガ「釣りバカ日誌」を持ってきて、これをテレビドラマにしたいといいました。
しかし、若輩のボクは、力足らずで実現できませんでした。西田敏行の代わりに洋七くんだったら、と思うと、悪かったなぁ、といまでも悔いが残る事柄です。

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2009年8月 3日 (月)
盆勤め

Bontutome田舎へ帰ったら、メモがありました。
「真光寺より連絡あり。8月3日午後お盆勤めに来られます」
朝早く起きて、仏壇の掃除、飾り付け(花とお菓子を買いに行きました)など、大慌てでやりました。


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2009年8月 1日 (土)
祭りの準備

Matsuri1Matsuri2Matsuri3第8回「たぶせハゼの実ろうそくまつり」は明日2日です。
きょうは、会員9名が集まり、準備をしました。
天気は良さそうです。ロウソクの明かりを楽しみに、お出かけください。
いろいろな楽しいイベント、そして、美味しい食べ物があります。
田布施川の川岸、午後6時から。
ここに詳しい情報があります。
http://www7.plala.or.jp/LOG/8th.pop.html

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2009年7月 5日 (日)
人形作家の展示

Gamou1Gamou2_2Gamou3_2人形作家・蒲生マリコさんの「GAMOの世界」の展示紹介です。
場所:「オカダヤ」新宿店(東口)生地館1階階段壁面
   7月21日まで。10:00〜20:30
   電話:03-3352-5411

蒲生さんが作ってくれた人形ビビはボクの机の前にいます。
Bibi

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2009年5月19日 (火)
ユニセフ親善大使25年表彰

Unicef1Unicef2黒柳徹子さんがユニセフから表彰されました。緒方貞子さんをはじめ、たくさんの方がお祝いに駆けつけて来られました。
ボクたちが作った番組の一部が映写され、25年間を振り返りました。そして、黒柳さんの挨拶。
VTRを見て、話を聞いていると、25年間のことが思い出されて、涙が出そうになりました。
訪ねた国で出会った子どもたちの顔を覚えています。
彼らはまだ生きているだろうか、と思うのです。
二度と会えないけど、死なないで生きていて欲しいと涙が出るのです。
まだがんばる、と彼女は宣言しました。
ボクもがんばるつもりです。

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2009年5月 3日 (日)
忌野清志郎

ボクの家に一曲だけ、彼の歌があります。
荒木一郎の曲「今夜は踊ろう」を歌っています。(荒木一郎・ベスト・アンド・ベスト)
朝から、何回も何回も聞いています。
ユニークなロックンローラーを悼みます。

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2009年4月22日 (水)
中村みつをさんNHKへ出演

Gahaku中村みつをさんの出演番組は、NHK・今週金曜日(24日)夜の「ニュースウオッチ9」です。
中村さんの著書「お江戸超低山さんぽ」がテーマだそうです。
「ビビ」のこともしゃべる、と連絡がありましたが、録画ですからカットが不安です。
でも、楽しみ。見てください。


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2009年4月 5日 (日)
ログビルダー

Hayashi1Hayashi2ビビの木像を作ってくれた林隆雄さんの実演。(たぶせ桜まつり)
5種類のチェーンソーを使い分け、丸太が1時間15分で、見事な像になりました。
2体を完成させ、オークションにかけられ、3万円で競り落とされました。

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2009年3月17日 (火)
出前授業

話を聞いてくれた生徒さんは、横浜市立奈良中学校1年生。
用意して行った「テレビ制作の楽しさ」は、中一にはちょっと難しかったようで、どうしよう、どうしよう、と思いながら話しているうちに時間がきました。
中一がどの程度の関心度なのか、事前情報が必要だったと反省しています。


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2009年3月15日 (日)
PCメンテナンス

Murata長く使っているMac G5のOSのバージョンアップとメモリーの増設をしました。
いつも来てくれるのは村田友和さん、ボクの契約プロバイダーで働いていたエンジニアです。
作業は午前中から夕方まで長時間かかりました。

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2009年3月13日 (金)
中村みつを個展

Mitsuo3Mitsuo4去年10月頃、中村みつをさんは、ベトナムの山へ登る、と言って出かけました。登山は夏だろう、なぜ秋に、と思いました。無事に帰って来ればいいが、と心配していましたが、お土産のベトナムコーヒーが届いて、ホッとしました。
その旅を、渾身の力を振り絞って描きました。是非、ご覧下さい。
左の絵は「ハノイの女学生」

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2009年3月10日 (火)
田沼武能講演会

Tanuma声帯の調子が悪いので手伝って欲しい、との依頼で、出かけてきました。調布市文化会館。定員200名が満員。
アフリカの子どもたちの写真を見ながら、子どもたちの様子を話しました。
みなさん熱心で、終わってから、数人の方に質問攻めに。関心の高さに驚きました。

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2009年3月 4日 (水)
写真展と講演会

Flyer1Flyer2田沼武能写真展「アフリカ」〜子どもたちの日々〜
2月7日(土)〜3月15日(日) 調布市文化会館たづくり1階展示場
 10:00〜18:00 休館日2/21〜2/24 入場料無料
電話:042-441-6150

田沼武能講演会
3月10日(火)14:00〜15:30
会場の12階大会議室

田沼先生から、昨日電話がありました。かすれ声でした。
「声帯の調子が悪くて医者が喋るな、というんだ。1時間半の講演は、ちょっと無理だと思うので、急で悪いけど、手伝ってもらえないだろうか。スライドを見ながら、ボクと会話を交わす形式で進めたいので」

というわけで、畏れ多くも田沼先生と一緒に壇上に上がることになりました。
もし時間があったら、覗いてみてください。
ハガキで申し込みとなっています。(200名先着)
182-0026
調布市小島町2-33-1
調布市文化コミュニティ振興財団「田沼講演会」係

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2009年2月25日 (水)
同窓会

年に2回。みなさんがお持ちの同窓会のイメージではありません。
新宿にある「はつもみぢ」の店主・吉村弘造くん(同窓生)をサポートするために集まってメシを食う会。
今日は、田布施町出身のタレント・松村邦洋くんが参加するらしい。
俳優の原田大二郎さんも田布施町出身、きょうは都合悪く欠席とのこと。
面白かったら、夜、報告します。
追記:
DousoukaiMatumura松村邦洋くんの参加で盛り上がり、閉店時間を過ぎても帰る人ナシ。
松村邦洋くんにボクが好きなお笑い芸人・松元ヒロを知っているかと聞いたら、知らないというので、4月の公演に誘いました。「行きます」と言ってくれました。
お笑いはボクの領域ではありませんが、テレビが日本の笑いをメチャメチャにしたという強い反省があって、正統なというか、チャンとした、まともな笑いの確立を目指す芸人がいて欲しいと、若い芸人に期待するのです。

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2009年2月21日 (土)
講演

Doyoukai「第三土曜会」という名前で、農業関係の方々がメンバーです。黄色のシャツを着ている人物が高校の後輩、西聡くん。彼の依頼でブルーベリー農園の話をしてきました。講演のあとの食事会で撮影しました。参加メンバーの一部です。

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2009年2月 5日 (木)
Web制作者

昔、小学館が発行していた「テレビサライ」(2002年〜2004年)というテレビ情報誌がありました。
惜しくも休刊になりましたが、その創刊時、少しお手伝いした関係でスタッフの今井田光代さんと知り合いました。長い間メールだけの連絡でしたが、昨晩、会いました。
現在は「プラチナサライ」のWeb版の編集長です。
テレビは視聴率で評価されますが、ネットはページビュー(アクセス数)で評価され、広告収入に影響を与えます。
「まだまだ、これからです」との事ですが、一人でも多くの人にと思い、紹介させていただきます。
http://www.platinumserai.jp/
毎日更新しているそうですから、なにか新しい情報が見つかると思います。
ボクたちがニフティでこれから作る「世界それホント?会議」と連携できたらいいな、と思っています。

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2009年1月 6日 (火)
年齢のこと

ある俳優さんの不満を思い出します。
「日本の新聞や雑誌は必ず人名の後ろにカッコして年齢を書き込みます。外国にはそんな習慣はありません。死んだ時、あー、そうだったのか、でいいじゃないですか」
芸を売る俳優さんは、年齢を詮索されるのがイヤなのです。
ボクがもっと若い頃に聞いた話なので、あー、そんなものか、と思っていましたが、事が自分に及んでくると、やはり、詮索されたくないなぁ、と思います。若く見せたいと思うのです。
小声で・・ボクは今日、70歳になりました。古稀です。
お祝いのメールやカードをいただきました。ありがとうございました。
白状するのは今日限り、以後、知らんぷりを続けます。

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2009年1月 2日 (金)
本間ちひろ原画展

Honma友人の本間ちひろくん(画家・詩人・児童文学者)が原画展(こぶとりじいさん)をやります。
1月4日から20日まで。
阿佐ヶ谷の喫茶店COBU
詳しくは彼女のブログで確認してください。
http://diary.honmachihiro.com/

四国の今治市の地場産業であるタオルが元気がいいという話は知っていました。
消費低迷を、いろいろなアイディアを投入して盛り返したという成功物語としてニュースになりました。
本間くんもその一翼を担っています。
写真は、彼女のイラストが使われた製品です。
オーガニックコットン(写真の下のタオル)は非常に評判がいいそうです。
ネットでも購入できるようです。
(有)オルネット
http://www.orunet.com/
電話:0898-22-7613


Towel

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2008年12月27日 (土)
荒木一郎さん

Araki恒例の荒木一郎さんのパーティーへ行ってきました。若い方は、だれ?と言いますが、僕らの世代には懐かしい大スター。ギター抱えて歌う姿は還暦を過ぎた今でも格好いい。
「死ぬまで乾杯の挨拶」と言われて、もう何年たつでしょうか、この日だけは東京にいるのが習慣になりました。

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2008年12月13日 (土)
黒柳徹子チャリティーバザー

自立支援ホーム「憩いの家」のためのチャリティーバザーです。
黒柳徹子さんが1年間に着た衣装、クイズの賞品、私物などを提供します。
毎年、ど派手な衣装が数点、売れ残るそうです。それは下町の派手好みのキャバレーのホステスさんでも、尻込みするほどの派手さだそうです。笑えます。
同じモノはありませんから、早い者勝ち。
場所:日本橋高島屋8階催事場
時  : 12月18日〜25日

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2008年12月12日 (金)
森ミドリさん

IlluminationMidorisan街はクリスマスのイルミネーションであふれています。(写真は新宿南口)
森ミドリさんのチェレスタによる「クリスマス色のコンサート」へ出かけました。
自由学園明日館(西池袋)
写真左が森ミドリさん、右は横笛奏者の松尾慧さん。
森ミドリさんは大の猫好きで、帰りがけに「バイバイ」と言ったら「ミャオー」と鳴いて送ってくれました。

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2008年12月10日 (水)
リストラ

大企業の人員削減。
人間って、モノ?
派遣労働、請負制度、なんと企業に都合のいい制度なのでしょうか。
産業育成が第一、国民の幸せなんて、その次の次。
やさしさが感じられない企業、そして国。
理不尽な解雇に組合を作って立ち上がる労働者、頑張れ。

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2008年12月 6日 (土)
法事

Houjiオヤジの7回忌の法事をやりました。仏壇の掃除、飾り付けはボクがやりました。参加者は親戚3名、われわれ夫婦、僧侶の6名。

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2008年11月26日 (水)
外出の1日

ユニセフの広報官・永島路子さんは、6月に一緒にカンボジアへ行った後、洞爺湖サミットで働き、あまりの多忙さから倒れ、数ヶ月間休養し、やっと復帰しました。久しぶりで昼ご飯を食べ、情報交換。(西麻布)
一人で銀座に出て、手帳のリフィルなど、来年モノを買う。
マックストアーに入り、1時間ワークショップを覗く。
夜、瀬川倫弘・瀬川はるな夫婦と会食。二人は、歌手とピアニストで、「ビビの歌」作りに協力してくれました。ベジタリアンなので、付き合いましたが、なかなか美味しい料理をいただきました。(新宿)
街は、クリスマスの飾りが目立ち始めました。

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2008年11月 7日 (金)
筑紫哲也さん死去

73歳肺ガン。ほとんど同世代、同じ業界の人が亡くなるとドキッとします。たばこが好きだった。麻雀が好きだった。何回かやったことがありますが、ヘタだった。テレビに登場したのは、テレビ朝日で始めた報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」でした。(昭和52年から約5年間)
この番組をやっていたのがボクの友人・松中英忠でした。
初期の頃、こんなエピソードをおぼえています。外国へ(多分アメリカだったのでは?)取材に行くのに、筑紫さんは、お嬢さんを同行しようとしました。旅費もテレビに出してくれ、と言ったのではないかと思います。
松中くんは烈火のごとく怒って「仕事で行くんだ。テレビをなめるんじゃないよ」と怒鳴った、という話です。
その頃は、新聞がリーディングメディアで、テレビの地位は低く、見下されていた時代のエピソードです。
テレビマンは新聞記者にはいつも卑屈で、怒鳴りつけたりするテレビマンは決していなかった時代に、我が松中は偉い、とエールを送ったものでした。
その後、筑紫さんは、テレビの重要性を認識され、最後までテレビを発言の場とされました。
英語の達人で、アメリカ大統領の会見でも、堂々と英語で質問されている姿に憧れていました。
ご冥福をお祈りします。

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2008年11月 6日 (木)
紫綬褒章

秋の叙勲で、樹木希林さんが紫綬褒章を受けたことを不覚にも知りませんでした。本人は、知られたくないのでインタビューは受けていないのだそうです。ここにこうして書くことも嫌なのかも知れませんが、公表されたことなので、お知らせします。他に芸能関係では、中村勘三郎さん、西田敏行さん、森山良子さん。
ネットで調べて知りました。

今晩、久しぶりに電話をもらいました。しばらくだったので、用件が終わって雑談していたら、お花が来て云々という話がでたので、聞き返したら「勲章をもらったのよ」と。
「いろいろな思いがあって、素直になれないのよ。だから静かに黙っているの」
その理由は、彼女の人生観に根ざしたもので、彼女らしいと感銘を受けました。

彼女の跡を継ぐ役者をボクは知りません。
身体を大切にして、楽しい演技を、たくさん見せて欲しいと思います。
おめでとうございます、と言ったら、怒られるかも知れませんが、おめでとうございます。

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オバマ大統領誕生

理想を語り、夢を語り、決意を語る彼の演説には、日本人のボクも、震えが来ます。
地球の片隅に置き忘れられた人たちが、ラジオにかじりついて彼の演説を聴いています。その一人にまで、希望を持て、と語りかけました。
彼の演説は、人を奮い立たせ、行動をさせる力を持ています。
日本の政治家のみなさん、みなさんに欠落しているのは、ここです。
理想を語り、夢を語り、国民の心を震わせて下さい。あなたたちの言葉は国民の心に響かないのです。
オバマさんの使う言葉は、簡単でやさしい、ボクでも理解できる言葉です。
しかし、その簡単な言葉に彼の信念が乗り移っているから、人の心に響くのです。
ホントに震えました。勇気が出ました。
彼の演説の通り、人種や肌の色、すべてを乗り越えて合衆国が一つになるように、そして世界も、民族、宗教、すべてを乗り超えて、一つになるようにと願います。

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2008年10月31日 (金)
同窓会

HatsumomijiDosoukaiYosimura田舎(山口県)の高校・熊毛南高校の同窓会は年に2回開かれます。仲間の吉村弘造さんがやっている店を盛り上げよう、という意図があるからです。
インド料理「HATSUMOMIJI」新宿区歌舞伎町2-44-1 健康プラザ ハイジアB1 03-3205-4750
大久保病院に隣接しています。
タンドリーチキンは冷凍を使っていないので抜群です。
夜は和食もあります。訪ねてみてください。
3枚目の写真が、経営者の吉村弘造さん。

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2008年10月26日 (日)
八ヶ岳報告

Sirabiso1Sirabiso2携帯から3枚写真を送りましたが、横位置になりました。ボクの携帯は修理に出していて、代替機だったので、扱いがよくわかりませんでした。失礼しました。

「カメのように歩くから」と言っていたガイド役の中村みつをさんは、「そんなこと、言ったかなぁ」といった風情で
「秋は日暮れが早いからねぇ、明るいうちに小屋に着きたいから」と、どんどん登っていきます。ボクは、心臓がはち切れそうになりながら、もう死ぬんじゃないかと思いながら、ついていきました。

星空が奇麗な夜だったのに、朝目が覚めたら、雪が降っていました。
初雪だそうです。もう少し上まで行ってみる予定でしたが、とても行けません。11時頃まで、コーヒーを飲んだり雑談しながら過ごしました。やっと雪が止みました。下山開始です。
八嶺温泉で疲れを癒し、帰路につきました。

写真左)登った仲間、宿で一緒になった若者、小屋のご夫婦と。
写真右)小屋の主人と奥さんに見送られて下山開始。

「しらびそ小屋」は日本の山小屋の中でも1,2を争う人気小屋だそうです。
食事が美味しい、主人の人柄がいい、などが理由です。
心地いい、1泊2日でした。

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2008年10月24日 (金)
黒柳徹子さんの芝居

Tetsuko「ローズのジレンマ」作・ニールサイモン ル・テアトル銀座 26日まで。
きょう、見てきました。4年前の初演も見ましたが、こんなに面白い芝居だったのか、と感動しました。
「脚本は同じですか?」
「そう聞かれることもあるわ、いろいろ、わかりやすくする工夫したから」
面白い芝居でした。
共演者は、草刈政雄、菊池麻衣子、錦織一清。
(写真は楽屋で)

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2008年10月10日 (金)
体験学習

Student1Student3Student6Student5Student2Student4今日は、城南小学校の6年生25名が体験学習にきました。ボクたち会員は朝7時に集合して準備しました。生徒は9:30分に来て11:00まで、ハゼの実からロウができるまでを体験して帰りました。

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2008年10月 7日 (火)
小学生が学習に

Student1Student2Student3Student4Student5Student6Student7田布施西小学校の6年生35名が「ロウ絞り」の体験学習に来ました。
ハゼの実を房からはずす。
実を臼でついて、種子と果肉を分離する。
果肉部分をせいろで蒸す。
絞り器で絞る。
この行程を体験しました。江戸時代と同じ方法です。
朝9時30分から11時30分まで。

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2008年10月 3日 (金)
探検隊

Lolan楼蘭へ行ったスタッフ23人が集まりました。
20年前ですから、現役は3名程度。苦しかった砂漠行も、笑い話になって。今は車で楼蘭まで行けるらしい。
誰かが言いました。「じゃ、今度は、現地でパーティをやろう」
楽しい一夜でした。

最近、小林幸子さんが「楼蘭」という新曲を発表しました。
なぜ、いま、楼蘭なんだろう、とみんなで首をひねりました。

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2008年9月29日 (月)
大臣の謝罪

「言葉足らずだった」では納得できません。
“ごね得”と“単一民族”に関しての中山成彬元大臣の謝罪です。
考え方は変わっていません、説明が足りなかっただけです、ということでしょう。
「認識が間違っていました」と謝罪しない限り、納得できません。
これで良しとして何も言わない政府もマスコミも、どーかと思います。


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2008年9月27日 (土)
主張する芸人

「松元ヒロ・ソロライブ」を見てきました。得意とする政治批評も、現実が無茶苦茶な状況ですから、ギャグも精彩を放ちます。総理の形態模写は練習しないと言い切る。だって1ヶ月したらまた変わるから。
国民が主張しなくなって、芸人だけが元気に主張しているなぁ、と思いました。あっぱれ!
人情編も、円熟味を帯びて、いい出来だった。立川談志が最後に客席から「最初から見ていたが、文句の付けようがない。最高」と絶賛していました。

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2008年9月24日 (水)
拉致問題

新内閣で気になったのが、拉致問題。
この総理は、人間の生命とか人権とかには、あまり関心がないのだな、とガッカリしました。
拉致問題を担当して、家族会からも信頼があった中山恭子さんはいなくなりました。
官房長官が拉致問題を兼任するのだそうです。“兼任”とは、軽んじている証拠です。
国土交通大臣になった中山成彬さんはご主人です。夫婦で大臣はおかしい、と思ったのでしょうか?
そんなことは関係ないでしょう。これは、ひどい内閣ですよ。
この点をどこも指摘しないマスコミ、どーかしていると思います。
景気より国民の命の方が何十倍も何百倍も大切なことです。

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電線マン

Densenman1Densenman2秋晴れ、無風。風が少しでもあるとできない仕事だと思います。1本の電線で、くるりとひっくり返りそうです。まるでサーカス。ご苦労様です。

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2008年9月22日 (月)
新総裁

午後立川市内にいました。読売新聞が号外を配っていました。決まり切ったニュースに、どーして号外なんだ、紙の無駄使いじゃないかと、新聞社のセンスを疑いました。
就任挨拶も今まで通り景気対策と民主党との対決。
「民主党に勝って初めて天命を果たせる」
そりゃ、そうでしょう。小沢一郎に負けたら、何もしないで、名前だけで終わる史上最短の総理大臣になるのですから。しかし、そんな個人的なことは心に秘めて言わないのが男ですよ、麻生さん。あなたは小物です。
結局、自分のことしか、考えてないじゃないですか。日本をどうしようとしているんですか?それが見えなければ、国民は、あなたに何も期待できません。

国分寺の紀伊国屋書店に寄りました。「ビビ」はゼロ冊、追加を依頼されました。店内にいた小型木像ビビは事務室に引き上げ寝ている、ということでした。

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2008年9月10日 (水)
クラリネット奏者

Member久しぶりに、クラリネットの田中正敏さんと食事をしました。田中さんが育てている女性だけのクラリネットアンサンブル「プチ・パヴィヨン」のメンバーが代わったと、紹介されました。まだ音大の4年生、仙頭愛子さん。確かな技量の持ち主だそうで、聞くのが楽しみ。
帰りに映画館へ。
「グーグーだって猫である」を観ました。と言っても、あまりのつまらなさに途中で出てきました。
最近観た映画で、最低。説明する気力もナシ。

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2008年9月 8日 (月)
ふたり

Futari1右・椎名由紀 左・本間ちひろ
夏に田布施までブルーベリー狩りに来たふたりです。椎名由紀にボクが仕事を依頼したので、所属プロダクションのマネージャーに会いました。仕事で会う以外、スケジュール調整はなかなか困難なので、いい機会だから本間ちひろも呼ぼうと思いました。やって来た本間は夕方には仕事があると言います。
食事をする予定だから、と仕事を延期してもらいました。
食事まで時間があったので、近くの愛宕神社へ。
若いふたりはこの急な階段を「出世の階段だ」といい元気に登りました。

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2008年9月 2日 (火)
古い友人

UdkakumeiBabasan
古い友人・ばばこういちさんが本を出版しました。
「UD革命」(ばばこういち、安藤千賀共著)リベルタ出版 1,800円+税
UDとはユニバースデザインのことで、障害者も健常者も、ともに利用できる社会の装置をいいます。
きょう、出版記念会がありました。元気なばばさんに久しぶりに会いました。
写真右は、お祝いに来たお嬢さんの堤未果さん(中央)と最近結婚したご主人の川田龍平さんです。
堤未果さんの書いた「貧困大国アメリカ」(岩波新書)は数十万部のベストセラーです。
左端は共著の安藤千賀さん。

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2008年8月18日 (月)
千客万来その4

Visiter写真左)戸井民江さん。絵本「ビビ」の紹介記事を読んで買っていただき、面白かったと追加購入、そして友人知人への紹介。ありがとうございました。それがきっかけで、ブルーベリー農園へも興味を持っていただき、今日の来園となりました。写真中央はご主人。ブルーベリーを10本程度、ご自宅で育てておられるそうです。写真右はボクと中学の同級生の田中靖昌くん。戸井さんのお隣だそうです。

西麻布のレストランエピス金子の金子和男さんと紀子さん、来宅。
屏風の鑑定用写真撮影。店のお客さんで骨董に詳し人に鑑定を依頼しました。
食べてもらいたいものがある、といったら「アイスクリームでしょう」と言い当てられました。
「どー?」
「美味しい」
ボクの自慢のブルーベリーアイスクリームです。

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2008年8月16日 (土)
千客万来その3

Guest徳山から摘み取りに。写真左がボクの友だち松野和恵くん。テレビ朝日で働いていましたが、
テレビはくだらん、と言って故郷へ帰りました。自宅で学習塾をやっているそうです。写真右は彼女の同級生の山縣さん。ボクの明日の出荷分まで摘み取りをしてもらいました。
午後2時過ぎから、待望の雨。もう少し欲しいところ。夜降ってくれれば有り難い。


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2008年8月14日 (木)
秋芳洞へ

ShuhodoGoldenAkiyosidaiHanabi朝6時、ブルーベリーを出荷、6:15分秋芳洞へ向け出発。秋芳洞と秋吉台を見学し、山口市のカフェニューヨークで昼食。午後2時に帰宅。石谷さんの的確な案内で無駄な時間なし。1時間昼寝のあと、摘み取りを日暮れまで。夕食後、隣のおばちゃんと花火大会。

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2008年8月12日 (火)
千客万来その2

Guest1Guest3Guest2ブルーベリーの摘み取りの大変さを話していたら、手伝いに行く、と言い出して、冗談だと思っていたら、ホントにやって来ました。椎名由紀くん、本間ちひろくんのふたり。椎名くんは、自分で開発した呼吸法が大当たり、教室をあちこちでやっているそうです。寿命90歳まで保証付きだそうです。
本間ちひろくんは、画家で詩人ですが、画家の仕事が忙しく、徹夜して電車に乗ったそうです。
今日は、自分の友だちへ送る量だけ摘み取りして終わりました。あすは、朝6時からハチミツ絞り、続いてブルーベリーの収穫ですが、どこまで絶えられるか楽しみです。

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千客万来

Guest5林将之さんは樹木の専門家、特に葉っぱに詳しく、ご自分のサイト「このきなんのき」は利用価値が高く、人気も高い。葉っぱで樹木を鑑定します。田布施町出身で、たまたまお盆休みの帰省中、ボクが田布施にいることを知り、農園の見学に来てくれました。
短い時間でしたが、また東京で会いましょう、と別れました。

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2008年8月 1日 (金)
ジャズピアニスト山下洋輔さん

Yamashita2Yamashita1山下洋輔さんから新作CD「TRIPLE CATS」(3匹の猫)と文庫本「ネコはどうしてわがままなのか」を送っていただきました。
なぜ山下さんと交流ができたのかは、来週のエッセイに書きますが、ネコが縁です。
ジャズミュージシャンのことを「CATS」というのだそうです。そのわけを知りたくて、教えて下さい、と山下さんへメールを書いたところです。
表題曲「CATS」を聞きました。すがらしいです。うきうきします。海も嬉しいそうにスヤスヤ寝ていました。
ジャズを聴いたことがない方、お勧めです。他の曲も、もちろん。優しさがあふれるアルバムです。
文庫本は、動物学者の日高敏隆さんの著作で、山下さんが解説を書いています。山下洋輔さんの自由奔放な創作活動が動物行動学に基づいていることを知りました。
お勧めです。

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2008年7月21日 (月)
料理上手なピアニスト

Bibijam2_2Bibijam1jpgピアニストの増井めぐみさんから届いた写真です。ボクが提供したブルーベリー製品を使ったソースとジャムです。
(写真説明はご本人)
写真左)ブルーベリービネガーにお醤油、だしなどで味を調えソレをゼリー状にしサラダにかけたもの。
写真右)ピーチパイを焼いてアイスとブルーベリージャムを添えました。

写真にあるブルーベリー製品は、知り合いのシアトルの農園のおばちゃんが手作りで作っている製品です。
ブルーベリービネガーは人気が高く、ボクは、三ツ矢サイダーに垂らして、毎日飲んでいます。
ジャムも人気です。
手持ちをお分けすることが出来すので、興味のある方はご連絡を。

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2008年7月18日 (金)
録音中

Recording「黒柳徹子のカンボジア報告」まもなく完成!いま、MA(マルチオーディオ)スタジオでナレーションの録音をしています。ナレーションは黒柳徹子さんと渡辺宜嗣アナの二人が担当します。黒柳さんのナレーションは昨日録音しました。今日は、渡辺アナのナレーション録音です。
写真左)ディレクター、宮崎幹生
写真中)テレビ朝日アナウンサー、野上慎平(今回、一部の取材を担当しました)
写真右)テレビ朝日アナウンサー、渡辺宜嗣

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2008年7月15日 (火)
名人戦

Meijin久しぶりにNHKの番組を見ました。
プロフェッショナル「将棋名人戦森内俊之VS羽生善治」
森内くんとは、もう10年くらい前から知り合いで、マジック仲間です。最近は1年に1回くらいしか会いませんが、彼の対局には強い関心を持っています。写真の色紙は彼が名人になった時、書いてくれたもので、ボクの部屋に飾ってあります。
今回の対局は息詰まるものでした。きっと歴史に残る対局だったのだろうと思います。
昨年末会ったとき、坊やと一緒だったので「ビビ」を渡しました。読んでくれたかなぁ?

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2008年7月 8日 (火)
友だち

Taiki3
古くからの友だち、泰樹くん。ボクの作ったブルーベリーアイスクリームを食べてくれています。昨日、泰樹くんのお父さんが来たので、託しました。すごーく美味しいとメールが来ました。
ボクの作るブルーベリーアイスクリームの評判は、抜群です。

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2008年6月27日 (金)
タイ

Thai1Thai2久しぶりにベッドらしいベッドに寝たね、がみんなの感想。
タイは、タクシーの乗車拒否が認められているので、混んでいるところへは行ってくれません。
スカイトレインをいう電車で行動します。

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2008年6月26日 (木)
ワーカー

Worker1Worker2プノンペンにはたくさんの縫製工場があります。午前11時、午前中の仕事が終わって、続々と少女たちが食事に向かいます。
この少女は18歳です。(写真右)
給料は基本給50 ドル、残業で40ドル稼ぐそうです。働く時間は12 時間。
30ドルの部屋に4人で同居、40ドルを実家に送金しているそうです。
この少女たちが縫った衣服をボクたちも着ているのかもしれません。


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2008年6月24日 (火)
若い二人

SuberidaiBurankoエイズ患者のケアをする病院を訪ねました。田沼カメラマンは、滑り台の上から子どもを狙っていました。終わったらどうするのかな、と見ていたら、滑っておりてきました。
その間、黒柳さんは、ブランコをしながら待っていました。若い二人です。

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2008年6月21日 (土)
カンボジアの少女

Cambodia3Cambodia4カンボジアは、敬虔な仏教国、そして微笑みの国。子どもたちの笑顔はとびきりです。

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2008年6月11日 (水)
勉強会

Unicefユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの25回目の訪問国はカンボジアに決まりました。きょう、同行スタッフが集まって勉強会をしました。外務省からカンボジア担当の方3名を講師としてお呼びしました。先発スタッフは15日出発、後発組は18日出発。
写真左は、テレビ朝日アナウンサー(入社2年目)の野上慎平くん。先発隊で出発し、一部、レポーターとして取材を担当します。
放送は8月3日(日曜)ごご2時からです。

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2008年6月 7日 (土)
田沼武能さんと

Tanumasan_4写真家・田沼武能さんはボクより10歳年上です。同い年に見えますね。田沼先生の歳まで、ボクも元気で働けたらいいな、といつも思っています。
横浜の写真展「アフリカ」の会場入り口で撮ってもらいました。撮影者は、奥さんの田沼敦子さん。歯医者さんですが、料理研究家でもあり、多方面で活躍中。サイトは下記です。
http://www.tanuma-atsuko.com/

展覧会場の写真のバックに写っている経歴パネルに田沼先生の写真があります。この撮影者は、元ユニセフの広報官・澤良世さん。「私の写真もよく見てきてね」と言われたので、証拠写真に撮りました。

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2008年5月26日 (月)
ビビの歌

Bibisong「ビビの歌」を作ります。スタッフが初顔合わせ。ボクは全員と仲良しですが、それぞれは初対面。
左から、作詞:よしのえみ 作曲:コーセイ 歌:瀬川倫弘 ピアノ :瀬川はるな(敬称略)
作詞作曲は出来ています。3日に仮歌を録音します。

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2008年5月25日 (日)
がんばる先輩

Kawarashi_3「かわら誌」B5版8ページ 発行人・河原公輔
発行人の河原公輔さんは、九州朝日放送のプロデューサーでした。定年退職して、この冊子の発行を始めました。雑誌の編集が若い頃からの夢だったのだそうです。
年に4回かな、送ってきます。今回で25号。無料配布。よく続いているなぁ、と感心します。広告はありません。
印刷費と発送費は相当なものだと思います。ボクも2回、書かせてもらいました。原稿料はなし。それでも、福岡在住の著名人が寄稿します。それぞれの人生の歴史が活写され、そして、いま何を目指して生きているのか、が、飾りのない文章で生き生きと書かれています。勇気をもらえる冊子です。

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2008年5月22日 (木)
お知らせ

Africa1_6Africa2_2
公開セミナー
田沼武能&黒柳徹子アフリカを語る!子どもを語る!
日時:6月4日(水曜日)14:00〜15:30分
会場:情文ホール(横浜情報文化センター6階)
入場無料 200名まで。
下記サイトで受付中。
http://www.bpcj.or.jp/
写真展「アフリカ」も同時開催中です。

田沼武能最新写真集
「アフリカ」発売中!
 発売:ネット武蔵野
 定価:1900円+税

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2008年5月11日 (日)
絵画展

Ohesan猫好きで、ボクの絵本「ビビ」を買って下さった大恵栄子さんから絵画展の案内をもらったので出かけました。(田布施町・サリジェ)
十数年ともに暮らした猫が突然いなくなったのだそうです。その猫を描かれました。
目は金を使いました、と。いつか帰ってくるだろうと待っておられる様子でした。
涙を流しながら描かれたのでは、と想像しました。

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2008年5月10日 (土)
お友だち

Taiki今日は雨です。神様が休め、と言っているのでしょう。骨休めです。
けさ、小さな友だち、岡部泰樹君(小学3年生かな、多分)がお土産(写真)を持ってやってきました。合唱団の練習に行く途中だといって、急いでいたので、写真を撮り忘れました。
彼とは、長い間、友だちです。

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2008年4月28日 (月)
山口2区補選

民主党が大差で勝利しました。よかったです。ボクの田舎の選挙区ですから強い関心がありました。
HPやブログで「平岡候補に投票しましょう」と呼びかけようかと思ったほどでした。
(選挙違反かもと、思いとどまりましたが・・)
政権を変えることが急務です。今の悪政から、多くの人が自民党に反感を持っていますから“時はいまだ”と思うのですが・・・。

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2008年4月20日 (日)
お土産

Globe友人の井宮有紀子さんは、シアトルのマイクロソフトで働いています。
「出張で北京にいますが、19日に東京へ行くので、ご飯食べませんか」とメールが来ました。
「お土産です」と袋から大量の皮手袋をがさがさと出しました。写真の通り、それは7組ありました。
「どーしたの、こんなに沢山!」
「使うでしょう」
ボクが農作業で手袋を使うことを知っているから、何枚あってもいいだろうと思ったようでした。
いやー、ビックリしたお土産でした。
彼女の報告です。
「北京の大気汚染はものすごい。4,5百メートル先のビルが霞んで見えます。呼吸をするのが辛い感じです。仕事が終わったら、一刻も早く脱出したいと思います。東京は天国みたいに思われます」

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2008年4月19日 (土)
植物学者

Tsujii_17植物学者・辻井達一先生とけさ、都内で会いました。先生は札幌在住なので、上京中を狙って1時間予定をもらいました。
「のっけから失礼ですが、先生、おいくつになられましたか?」
「77歳です」
「若いなぁ」
「あなたこそ」
そんな会話で始まりましたが、予定の1時間は植物の話でアッという間に過ぎました。
次に予定している絵本のアイディアを話し、さらなるアイディアと科学的根拠の提示を御願いしました。
非常に面白がってもらい、アイディアの提供を約束してもらいました。

2001年、先生とボクはドイツ北部のブレーメンにいました。
先生が言いました。
「ハーメルンはここから近いよ。帰りに寄りませんか。笛吹男が連れて逃げた子どもたちは、郊外の沼地に埋まっていると思うんです。底なし沼です。埋まった動物が腐らずにそのまま出て来るから、人間もきっとそうだと思います。探しに行きましょう」
話に乗せられてレンタカーをハーメルンへ走らせました。

冗談が好きな先生でした。
ボクの絵本も、どれだけ壮大なウソがつけるか、が勝負になるので、知恵を借りるのは先生しかいない、と決めていました。
狙いはピタリ、大乗りでしたから、面白い絵本になると思います。


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2008年4月 4日 (金)
花見

Hanami_6小金井公園で花見をしました。「ビビ」を編集してもらったグループ・コロンブスの主催。15名参加。ボクの自慢のうどんを食べてもらいました。好評でした。

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2008年4月 2日 (水)
結婚通知

Couple
Just Married(結婚しました)川田龍平・未果
「一日でも長く生きて妻を守ります」
「毎日を大切に過ごします」

この二人は、きっと日本を変えてくれると思います。
本当におめでとう!!

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2008年3月20日 (木)
演奏会

AngelBibimokuzou第5回「たぶせ少年少女合唱団・定期演奏会」に行ってきました。今回のメインイベントは、ボクたちが活動している、ハゼの実からロウを作る作業をテーマに合唱組曲ができて、それを地元で初めて披露するというものでした。
「合唱組曲・ハゼに実ろうそく物語」作詞・廣池康子 作曲・山本亮
ハゼの実の採取からロウソクの完成までを物語に構成してある15分もの大作でした。
音楽を言葉では語れませんが、感動しました。目頭が熱くなりました。すばらしい1日を過ごしました。
写真の前面には、ボクらが作った和ロウソクのフットライト。

会場のロビーには、ビビの木像が飾られ、絵本の宣伝もしてもらいました。
ボクは初めての対面だったので、嬉しくなり、ビビに抱きつきました。

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2008年2月26日 (火)
転ばない靴下

MeikosocksMeikosocks2中村メイコさんが「徹子の部屋」で“転ばない靴下”を紹介されましたが、どこで購入できますか、という質問がボクの所へ来ました。番組スタッフに聞いてみようかと思いましたが、ボクも興味があったので、直接聞いてみようと思い、ご主人の神津善行さんへメールを書きました。
返事がきました。
「女房殿は足膝などが悪く、長年色々と試してみました。特に“転ばない靴下”という商標はないのですが、靴下に足の筋肉補強がしてあるので、足が上がり易いので、転ばなくなりました。それで“転ばない靴下”と一般的に勝手に呼んでいるものです。すぐ送ります。ボクもゴルフの時、使っています」
きょう、届きました。
左の写真はソックス、右側はスパッツ。試しましたが、足が軽くなり、体重が半減したような気分で、飛べそうな軽い気分になります。
ワコールの製品で、CW-Xという商標です。
宣伝のサイトもあります。

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2008年2月21日 (木)
ピアニスト

Masui1Masui2写真は、ピアニスト・作曲家 増井めぐみさんからいただいたCDです。(左のジャケット写真中央)
ネットから「ビビ」の注文をいただきました。
なぜ「ビビ」に興味をもたれたかは知りません。
すばらしい感想文とCDをいただきました。
大活躍をされている音楽家です。HPを紹介します。
http://plaza.rakuten.co.jp/megurin/
感想文は、下記ページへ掲載しました。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/bibi/kansou.html

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2008年2月20日 (水)
ログビルダー

Mokuzou1「ビビ」の木像を彫ってもらった林隆雄さんのブログを紹介します。
http://logtaka.exblog.jp/
いろいろな作品が楽しめます。
林さんは、ハンドカットのログビルダーで、チェンソーで彫刻をします。
ログハウス建築には、丸太をカットするのに、マシーンカットと人間が手作業でやるハンドカットの2種類があるのだそうです。
この木像は、まだ田舎にあって、販促に活躍しているので、ボクはまだ写真だけなのですが、先日、重量が20キロあると聞いて驚いています。写真より迫力があると思います。会うのが楽しみ。

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2008年2月15日 (金)
池田香代子さん

昨日のブログ「バレンタインデー」にいただいたコメントに「世界がもし100人の村だったら」の記述がありました。このベストセラー本は、翻訳家(ドイツ語)の池田香代子さんの編纂によるものです。
世界の不平等については、それほど強い関心をお持ちではなかったようですが、この本をきっかけに、「知ってしまったら黙ってはいられない」と、大活躍。印税はNGOを通じて学校建設などに寄付、ご本人は、日本中、講演活動で超多忙。聴衆がどんな少なくても、どんなに遠くても、支払われる報酬が千円でも2千円でも、依頼があれば必ず出かけます。貧血を起こして倒れることもあるらしい。すごいことです。頭が下がります。
ちなみに、彼女の講演スケジュールはココです。お近くの会場が見つかったらお出かけ下さい。

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2008年2月10日 (日)
田沼武能さん

Tanuma写真集『真像残像』〜ぼくの写真人生〜田沼武能著 東京新聞出版局 ¥2190+税
田沼武能さんは日本を代表する写真家です。写真家協会の会長です。1984年以来、ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの同行取材にご一緒させてもらっています。この本は、写真集というより、エッセイにたくさんの写真が付いたといった方がいいかもしれません。東京新聞の夕刊に連載された「この道」がベースです。田沼さんの人生が詰まっています。みんな一生懸命生きてきたんだなーぁ、と感銘を受けます。少し、高い本ですが、読んでよかった、生きる力が湧いてくる、と思います。

毎年、途上国へ一緒に行きます。
田沼さんはキャノンを使います。ボクも真似をしてキャノンです。田沼さんが狙っている対象を、ボクも同じアングルから真似をしてシャッターを押します。写った写真を見たら、雲泥の差です。何故だ?と思います。
多分、表現に対する心の問題だろうと、ボクは諦めています。

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2008年2月 7日 (木)
スーパーウーマン

Mtokisan元木忍さん(楽天ブックス パッケージメディア事業部 副事業長 兼 ブック事業部長)
2年半前、出版社の学研から転職。楽天ブックスを急成長させた立役者。本の業界では、知らない人はいないらしい。昨晩、会食。美人だ、と聞かされていたが、たがわぬ美人だった。
「ビビ」を気に入ってもらい、自費出版にもかかわらず、売りましょう、といってもらいました。書店への配本がない「ビビ」の命綱です。
バーコードがない本なので迷惑を掛けているようでしたが、「これから、がんばります」と言ってもらいました。

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2008年2月 5日 (火)
先輩

Hirobook_2『頭にちょっと風穴を』廣淵升彦著 新潮社 1300円+税
〜洗練された日本人になるために〜
廣淵さんは、テレビ朝日の先輩です。国際ニュースの世界で活躍しました。退職してからの活躍の方がめざましいです。著作多数、大学教授など。組織の枠の制約の中で活躍するには大物すぎたからです。会社にいる先輩は、いつも受話器を握っていました。8時間勤務するとして、5時間は受話器を握っていました。廣淵先輩ほど、会社で電話代を使った人はいないでしょう。長電話で取材した知識がこの本の一部になっているな、と笑いました。
さて、本は、今日アマゾンから届きました。先月の30日の発売ですからホヤホヤです。読み始めましたが面白いです。食の雑誌に連載しているものらしく、食べ物から世界へ広がるユニークなエッセイです。
例えば、バレンタインデーで乱れ飛ぶチョコレートから、カカオ豆農場で働かされるアフリカの子どもたちの話へと。
ぜひ、お読み下さい。
先輩は、褒め上手で、ボクの本や仕事をいつも的確な表現で褒めてくれます。
なので、ボクは、褒めて欲しくて「ビビ」も送りました。
当然褒めてもらいました。
そのお返しではありませんが、この本は知的好奇心を満足させてくれ、面白いです。

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2008年1月30日 (水)
先生

Tagawa ときどき先生もやる、という証拠写真。(上郷高校・横浜市・1/15)
友人がコアネットというNPOをやっています。いまどきの企業退職者は、まだまだ元気で、社会貢献する余力を持っています。彼らをオルグして、出前授業(職業講話)をやっています。先生の知識だけでは、世の中の職業の面白さを伝達できないからです。注文殺到、大忙しです。ボクは怠け者会員ですから、年に2、3回しかやりません。
ボランティアで、交通費+弁当経費1,500円。事務局が会員に向けてメールで呼びかけをしますが、会員は元気で、我も我もと志願者があります。
ボクの話はテレビの話。いつも、どの講座より生徒が集まります。バラエティやドラマの話が聞けると思っているからでしょう。彼らの期待をいつもはずしてアフリカの話をします。でも、寝ないで真剣に聞いてくれます。

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2008年1月28日 (月)
酔っぱらいの電話

今夜11時、電話が鳴った。何年も会っていない友人だった。酔っていることは分かった。
「なにしてる?」と聞くから、農作業のことを話した。聞き終わって「そんなことが楽しいの」と言い放った。農民を見下しているな、と感じた。
終わりには、今年はブルーベリーを送って欲しい、一度もらったことがあるが、その後送ってこない、と苦情を言った。
いくら酔っぱらいのたわごとでも気分が悪い。
なんちゃって農民から、少しでも本当の農民に近づきたいと思っているのだから。
暖かくして寝よう。

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2008年1月23日 (水)
先輩の死

村木良彦さんが亡くなったことを今朝の新聞で知りました。72歳、肝不全。
TBSを退職してテレビマンユニオンを設立。つねに、テレビの前衛を走り続けた。
萩元晴彦、今野勉との共著『お前はただの現在にすぎない』は、ボクがテレビ界に入った頃、番組制作のバイブルとして、何回も読んだ。
1昨年、ある番組審査で審査員としてご一緒し、お昼の弁当を雑談をしながら食べたのが懐かしい。
ご冥福を祈ります。

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2008年1月19日 (土)
女優

告別式で、懐かしい女優さんに会いました。
原知佐子さん。72歳。帰りに、村上不二夫さんと3人でお茶を飲みました。
まだ現役で、来年の舞台のスケジュールが決まっている、と。
同志社大学出身の理論派女優で、ボクのAD時代、怖い女優さんでした。
高知県出身。
ご主人は、映画監督(TBS出身)の実相寺昭雄さん、一昨年、胃ガンで死去。
昔の映画界の話が面白かった。

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