2008年6月27日 (金)
タイ
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
写真家・田沼武能さんはボクより10歳年上です。同い年に見えますね。田沼先生の歳まで、ボクも元気で働けたらいいな、といつも思っています。
横浜の写真展「アフリカ」の会場入り口で撮ってもらいました。撮影者は、奥さんの田沼敦子さん。歯医者さんですが、料理研究家でもあり、多方面で活躍中。サイトは下記です。
http://www.tanuma-atsuko.com/
展覧会場の写真のバックに写っている経歴パネルに田沼先生の写真があります。この撮影者は、元ユニセフの広報官・澤良世さん。「私の写真もよく見てきてね」と言われたので、証拠写真に撮りました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


公開セミナー
田沼武能&黒柳徹子アフリカを語る!子どもを語る!
日時:6月4日(水曜日)14:00〜15:30分
会場:情文ホール(横浜情報文化センター6階)
入場無料 200名まで。
下記サイトで受付中。
http://www.bpcj.or.jp/
写真展「アフリカ」も同時開催中です。
田沼武能最新写真集
「アフリカ」発売中!
発売:ネット武蔵野
定価:1900円+税
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
民主党が大差で勝利しました。よかったです。ボクの田舎の選挙区ですから強い関心がありました。
HPやブログで「平岡候補に投票しましょう」と呼びかけようかと思ったほどでした。
(選挙違反かもと、思いとどまりましたが・・)
政権を変えることが急務です。今の悪政から、多くの人が自民党に反感を持っていますから“時はいまだ”と思うのですが・・・。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
友人の井宮有紀子さんは、シアトルのマイクロソフトで働いています。
「出張で北京にいますが、19日に東京へ行くので、ご飯食べませんか」とメールが来ました。
「お土産です」と袋から大量の皮手袋をがさがさと出しました。写真の通り、それは7組ありました。
「どーしたの、こんなに沢山!」
「使うでしょう」
ボクが農作業で手袋を使うことを知っているから、何枚あってもいいだろうと思ったようでした。
いやー、ビックリしたお土産でした。
彼女の報告です。
「北京の大気汚染はものすごい。4,5百メートル先のビルが霞んで見えます。呼吸をするのが辛い感じです。仕事が終わったら、一刻も早く脱出したいと思います。東京は天国みたいに思われます」
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
植物学者・辻井達一先生とけさ、都内で会いました。先生は札幌在住なので、上京中を狙って1時間予定をもらいました。
「のっけから失礼ですが、先生、おいくつになられましたか?」
「77歳です」
「若いなぁ」
「あなたこそ」
そんな会話で始まりましたが、予定の1時間は植物の話でアッという間に過ぎました。
次に予定している絵本のアイディアを話し、さらなるアイディアと科学的根拠の提示を御願いしました。
非常に面白がってもらい、アイディアの提供を約束してもらいました。
2001年、先生とボクはドイツ北部のブレーメンにいました。
先生が言いました。
「ハーメルンはここから近いよ。帰りに寄りませんか。笛吹男が連れて逃げた子どもたちは、郊外の沼地に埋まっていると思うんです。底なし沼です。埋まった動物が腐らずにそのまま出て来るから、人間もきっとそうだと思います。探しに行きましょう」
話に乗せられてレンタカーをハーメルンへ走らせました。
冗談が好きな先生でした。
ボクの絵本も、どれだけ壮大なウソがつけるか、が勝負になるので、知恵を借りるのは先生しかいない、と決めていました。
狙いはピタリ、大乗りでしたから、面白い絵本になると思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

第5回「たぶせ少年少女合唱団・定期演奏会」に行ってきました。今回のメインイベントは、ボクたちが活動している、ハゼの実からロウを作る作業をテーマに合唱組曲ができて、それを地元で初めて披露するというものでした。
「合唱組曲・ハゼに実ろうそく物語」作詞・廣池康子 作曲・山本亮
ハゼの実の採取からロウソクの完成までを物語に構成してある15分もの大作でした。
音楽を言葉では語れませんが、感動しました。目頭が熱くなりました。すばらしい1日を過ごしました。
写真の前面には、ボクらが作った和ロウソクのフットライト。
会場のロビーには、ビビの木像が飾られ、絵本の宣伝もしてもらいました。
ボクは初めての対面だったので、嬉しくなり、ビビに抱きつきました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

中村メイコさんが「徹子の部屋」で“転ばない靴下”を紹介されましたが、どこで購入できますか、という質問がボクの所へ来ました。番組スタッフに聞いてみようかと思いましたが、ボクも興味があったので、直接聞いてみようと思い、ご主人の神津善行さんへメールを書きました。
返事がきました。
「女房殿は足膝などが悪く、長年色々と試してみました。特に“転ばない靴下”という商標はないのですが、靴下に足の筋肉補強がしてあるので、足が上がり易いので、転ばなくなりました。それで“転ばない靴下”と一般的に勝手に呼んでいるものです。すぐ送ります。ボクもゴルフの時、使っています」
きょう、届きました。
左の写真はソックス、右側はスパッツ。試しましたが、足が軽くなり、体重が半減したような気分で、飛べそうな軽い気分になります。
ワコールの製品で、CW-Xという商標です。
宣伝のサイトもあります。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

写真は、ピアニスト・作曲家 増井めぐみさんからいただいたCDです。(左のジャケット写真中央)
ネットから「ビビ」の注文をいただきました。
なぜ「ビビ」に興味をもたれたかは知りません。
すばらしい感想文とCDをいただきました。
大活躍をされている音楽家です。HPを紹介します。
http://plaza.rakuten.co.jp/megurin/
感想文は、下記ページへ掲載しました。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/bibi/kansou.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ビビ」の木像を彫ってもらった林隆雄さんのブログを紹介します。
http://logtaka.exblog.jp/
いろいろな作品が楽しめます。
林さんは、ハンドカットのログビルダーで、チェンソーで彫刻をします。
ログハウス建築には、丸太をカットするのに、マシーンカットと人間が手作業でやるハンドカットの2種類があるのだそうです。
この木像は、まだ田舎にあって、販促に活躍しているので、ボクはまだ写真だけなのですが、先日、重量が20キロあると聞いて驚いています。写真より迫力があると思います。会うのが楽しみ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のブログ「バレンタインデー」にいただいたコメントに「世界がもし100人の村だったら」の記述がありました。このベストセラー本は、翻訳家(ドイツ語)の池田香代子さんの編纂によるものです。
世界の不平等については、それほど強い関心をお持ちではなかったようですが、この本をきっかけに、「知ってしまったら黙ってはいられない」と、大活躍。印税はNGOを通じて学校建設などに寄付、ご本人は、日本中、講演活動で超多忙。聴衆がどんな少なくても、どんなに遠くても、支払われる報酬が千円でも2千円でも、依頼があれば必ず出かけます。貧血を起こして倒れることもあるらしい。すごいことです。頭が下がります。
ちなみに、彼女の講演スケジュールはココです。お近くの会場が見つかったらお出かけ下さい。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
写真集『真像残像』〜ぼくの写真人生〜田沼武能著 東京新聞出版局 ¥2190+税
田沼武能さんは日本を代表する写真家です。写真家協会の会長です。1984年以来、ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの同行取材にご一緒させてもらっています。この本は、写真集というより、エッセイにたくさんの写真が付いたといった方がいいかもしれません。東京新聞の夕刊に連載された「この道」がベースです。田沼さんの人生が詰まっています。みんな一生懸命生きてきたんだなーぁ、と感銘を受けます。少し、高い本ですが、読んでよかった、生きる力が湧いてくる、と思います。
毎年、途上国へ一緒に行きます。
田沼さんはキャノンを使います。ボクも真似をしてキャノンです。田沼さんが狙っている対象を、ボクも同じアングルから真似をしてシャッターを押します。写った写真を見たら、雲泥の差です。何故だ?と思います。
多分、表現に対する心の問題だろうと、ボクは諦めています。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
『頭にちょっと風穴を』廣淵升彦著 新潮社 1300円+税
〜洗練された日本人になるために〜
廣淵さんは、テレビ朝日の先輩です。国際ニュースの世界で活躍しました。退職してからの活躍の方がめざましいです。著作多数、大学教授など。組織の枠の制約の中で活躍するには大物すぎたからです。会社にいる先輩は、いつも受話器を握っていました。8時間勤務するとして、5時間は受話器を握っていました。廣淵先輩ほど、会社で電話代を使った人はいないでしょう。長電話で取材した知識がこの本の一部になっているな、と笑いました。
さて、本は、今日アマゾンから届きました。先月の30日の発売ですからホヤホヤです。読み始めましたが面白いです。食の雑誌に連載しているものらしく、食べ物から世界へ広がるユニークなエッセイです。
例えば、バレンタインデーで乱れ飛ぶチョコレートから、カカオ豆農場で働かされるアフリカの子どもたちの話へと。
ぜひ、お読み下さい。
先輩は、褒め上手で、ボクの本や仕事をいつも的確な表現で褒めてくれます。
なので、ボクは、褒めて欲しくて「ビビ」も送りました。
当然褒めてもらいました。
そのお返しではありませんが、この本は知的好奇心を満足させてくれ、面白いです。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
ときどき先生もやる、という証拠写真。(上郷高校・横浜市・1/15)
友人がコアネットというNPOをやっています。いまどきの企業退職者は、まだまだ元気で、社会貢献する余力を持っています。彼らをオルグして、出前授業(職業講話)をやっています。先生の知識だけでは、世の中の職業の面白さを伝達できないからです。注文殺到、大忙しです。ボクは怠け者会員ですから、年に2、3回しかやりません。
ボランティアで、交通費+弁当経費1,500円。事務局が会員に向けてメールで呼びかけをしますが、会員は元気で、我も我もと志願者があります。
ボクの話はテレビの話。いつも、どの講座より生徒が集まります。バラエティやドラマの話が聞けると思っているからでしょう。彼らの期待をいつもはずしてアフリカの話をします。でも、寝ないで真剣に聞いてくれます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今夜11時、電話が鳴った。何年も会っていない友人だった。酔っていることは分かった。
「なにしてる?」と聞くから、農作業のことを話した。聞き終わって「そんなことが楽しいの」と言い放った。農民を見下しているな、と感じた。
終わりには、今年はブルーベリーを送って欲しい、一度もらったことがあるが、その後送ってこない、と苦情を言った。
いくら酔っぱらいのたわごとでも気分が悪い。
なんちゃって農民から、少しでも本当の農民に近づきたいと思っているのだから。
暖かくして寝よう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
村木良彦さんが亡くなったことを今朝の新聞で知りました。72歳、肝不全。
TBSを退職してテレビマンユニオンを設立。つねに、テレビの前衛を走り続けた。
萩元晴彦、今野勉との共著『お前はただの現在にすぎない』は、ボクがテレビ界に入った頃、番組制作のバイブルとして、何回も読んだ。
1昨年、ある番組審査で審査員としてご一緒し、お昼の弁当を雑談をしながら食べたのが懐かしい。
ご冥福を祈ります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
告別式で、懐かしい女優さんに会いました。
原知佐子さん。72歳。帰りに、村上不二夫さんと3人でお茶を飲みました。
まだ現役で、来年の舞台のスケジュールが決まっている、と。
同志社大学出身の理論派女優で、ボクのAD時代、怖い女優さんでした。
高知県出身。
ご主人は、映画監督(TBS出身)の実相寺昭雄さん、一昨年、胃ガンで死去。
昔の映画界の話が面白かった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)