ひとびと

2009年11月18日 (水)
同窓会

ボクが卒業した高校は「熊毛南高等学校」(くまげみなみ)といいます。
山口県田布施町にあります。大阪の朝日放送(ラジオ)で活躍している道上洋三、俳優の原田大二郎などが卒業生です。
東京にいる同窓生が年2回集まります。きょうは20人くらい集まりました。現役はごくわずかで、リタイア組が多いです。ボクも4番目くらいの古さです。
21日から始まる映画の切符を売ってきました。さすが後輩たち、20枚あった切符は完売しました。
「マイマイ新子と千年の魔法」山口県出身の芥川賞作家・高樹のぶ子さんの自伝小説のアニメーションです。詳しくは下記サイトをご覧下さい。上質のアニメーションだそうです。
http://www.mai-mai.jp/index.html
Maimai_2
会合場所は、同じ同窓生が経営する「はつもみぢ」(新宿歌舞伎町)で、食べた料理は山口県の特産「ふぐ料理」でした。

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2009年11月11日 (水)
クリーニング屋の執念

近くにご夫婦でやっているクリーニング屋があります。プロ意識の高いおじさんが手アイロンで仕上げ作業をやっています。工場に出すクリーニングはワイシャツが100円台ですが、この店は300円です。
引き取りに行って、汚れが落ちていないときは「もう一度洗わせてください」と言って渡してくれません。
今回、田舎へ行く前に、冬に愛用している裏付きチノパンにカレーを落としてしまいました。
おじさんのクリーニング屋に持ち込みました。
「カレーは一番むつかしいです。自信ありませんがやってみましょう」と引き取ってくれました。
帰ってきて昨日引き取りに行きました。
「少し残っていますが・・」と渡してくれました。
広げてみましたが、どこに残っているのか分かりませんでした。見事です。
おじさんは、相当な高齢で、閉店が近いのでは、と心配しています。
「綺麗にすることに命をかけている人」といつも感動します。

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2009年11月 2日 (月)
見事な筆さばき!

Hirobuchisanテレビ朝日のOB会「社友会」の会報に掲載された先輩 廣淵升彦さんの原稿です。
うまい!と唸りました。
文章も上手いし、話も面白い、だからの、コメンテーターへのお願いでした。
紹介されているネット番組「世界それホント?会議」をぜひご覧下さい。

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2009年10月21日 (水)
いたづら

夕方、外出から戻ってパソコンを開いたら、ドキッとするメールが届いていました。
件名:訃報
内容:取り急ぎご連絡。
畑に仕掛けたスズメバチ捕獲器を点検中に中村さんが大群に襲われ、病院へ緊急搬送しましたが、残念な結果となりました。
岡部 正彦

3枚の写真が添付されていました。
Bee1Bee2Bee3ウソだろうとは思いながら、急いで電話をしました。
岡部さん「ははは、中村さん(保男)が、やれやれというから・・・」

ボクの田舎の仲間は“いたずら”が好きです。
いろいろな“いたずら”を考えて人をだまします。
ボクも時々参加して、人を騙します。
「訃報」は、お互いに、あり得る年齢になったので、きょうは、ちょっとドキッとしました。

秋がスズメバチの活躍シーズンです。コイツに刺されると心臓が止まる事があります。危険なハチです。ミツバチを襲うので、捕獲します。

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2009年10月19日 (月)
絵皿

Sara画家で詩人の本間ちひろくんからもらいました。
「田川さんをイメージして描きました。お店で売っていたのですが、これだけ売れ残りました。売れ残るだろうなぁ、と思っていましたが、その通りになりました」と。
こんないかつい人物に美味しい料理を盛りつけてもなぁ、と売れない理由に納得。
肖像権保有者に戻ったというわけです。ありがとう。

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2009年10月17日 (土)
男の意地

楽天イーグルスが勝ち進んでいます。
「これでも、俺を解任するのか」と、野村監督の「意地」を感じます。
麻生前総理も「意地」が強い人でした。
「解散は、しかるべき時に、ボクがします」
同じ「男の意地」ですが、実力がない人が意地を張ると、意地だけが目立って、虚しくなります。
野村監督の意地は、実力を伴った意地ですから、見事だし気分がいいですね。
声援を送っています。ボクだけではなく、全国民が。
楽天球団よ、次のように言ってみたらどうか。
「あなたの意地に参りました。契約を続行します」と。
球団の評価はものすごく高くなると思うのだが・・。

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2009年10月14日 (水)
黒柳徹子さんの芝居

Img_8093「ベッドルームファンタジー」ル・テアトル銀座
スケジュール、配役など詳しくは下記サイトで。
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%EB%A5%C6%A5%A2%A5%C8%A5%EB%B6%E4%BA%C2&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=今日、見てきました。内容を話すと興味がなくなるかも知れないのでちょとだけ。
性的能力をなくした夫婦が、〇〇博士の書いたハウツー本を頼りにセラピーを実施します。
夫婦だけでなく、他人を巻き込んで大騒動に。抱腹絶倒、腹がよじれます。
黒柳徹子さん曰く、
「いままで私は、一生懸命人生を生きてきた人物をやってきました。今回は初めての経験です。何もしないで、ただセックスのことしか考えない女性を演じるのは・・」
面白いです。

それにしても、大量な台詞と運動量、何歳か知りませんが(本当は知っていますが)、大したものです。負けずに頑張らなければ、と思いました。
写真は、セクシーな舞台衣装で(楽屋で撮影)
聞き忘れましたが、胸はなにかで膨らませてあると思います。

【追記】
紹介の仕方が下手で、これでは単なるエロ芝居か、と思われそうなので、作者(ジョン・トビアス)の意図を紹介します。
「現代の男女はテレビや心理分析の影響を受け、仕事の分野では極めて思慮深い人々が、ベッドの上では、情熱的なアスリートでなければならないと思い込まされているのです。セックスという複雑きわまりない問題をハウツー的手法で解決しようとする彼らの挑戦はコメディにうってつけの題材だと思い、この作品を書きました」
時代を強烈に批判している作品です。

もう少し、作品に深入りします。
ストーリーは、妻を誰かに強姦させ、夫は、その一部始終をのぞき見て性的能力を回復させるという展開です。ハウツー本に従う現代人の馬鹿馬鹿しさが表現されます。
二人の男が(一人はコソ泥、もう一人はマンションの管理人)強姦役を演じます。
強姦することを強要されるこの二人の演技が面白くないと笑えません。
脇役が非常に重要な芝居になっています。
見事です。
管理人=石田太郎
コソ泥=田山涼成

結局「強姦」というセラピーは成功せず、仕事一途で妻を顧みなかった夫が反省し、問題は「夫婦の愛」なのだと理解し、二人固く抱き合って幕がおります。


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2009年10月 9日 (金)
どっちがどっち?

Kotenyomiriこの新聞記事は、読売新聞10月6日付け都内版です。中村みつをさんの個展が始まったことを紹介する記事です。
画廊に問い合わせの電話が多数(?)かかってきたそうです。
「中村みつをさんはどっちですか?」と。
手前の帽子の人物はボクです。手前に大きく写っているから、どっちが主役だ?とみんな迷ったのです。
大笑いしました。ボクが遠慮すればよかったのです。失礼しました。
(個展初日、画廊オーパにて)


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2009年10月 8日 (木)
懐かしいクラスメイト

Img_8066台風の中、ボクを含めて9名が集まりました。大分、横浜、奈良、名古屋、東京、その他は、地元広島。
写真は、元の広島大学の正門。大学は引っ越して跡地は公園になっています。

個人的に会っている人もいましたが、卒業以来初めての人は、50年ぶりでした。
会食しながら、それぞれの歩んだ人生を聞きました。みんな感動的な人生を披露してくれました。

ボクは田舎者でしたから、広島は大都会、面食らったものです。
公衆電話(赤電話)のかけ方を知りませんでした。
友だちと入った食堂で、隣の人が食べているモノ、それは、うどんが赤く染められているようなもので、なんという名前なのか、美味しそうだけど名前が分からないので頼めない、いつか食べてみような、といって見ていたのを思い出します。
今思えば、ケチャップで和えたスパゲッティだったのです。
クラシック音楽を聴き始めたのも広島でした。暇があれば、音楽喫茶に入り浸っていました。
コーヒーが50円でしたね。
そんな個人的な思い出もよみがえってきました。

(広島のホテルにて)

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2009年10月 7日 (水)
台風でもクラス会

広島大学文学部英文学科を卒業したのは、昭和35年(1960年)。クラスは12名だった。(多分)
卒業して初めて集まろう、ということになたのが、明日8日。8名が集まるという。この機会を逃したら、もう一生会えないかも知れないと思うからボクも参加の意思表示をしました。
さて、台風です。強烈らしい。幹事が電話で「みんなが決行しろ」というから、そうしますと。
飛行機を予定していますが、ダメでしょう。朝起きて決めますが、新幹線にしよと思います。
1泊してとんぼ返り。

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2009年9月17日 (木)
人探しメール

昨日、パソコンへ次のようなメールが届きました。
田川 一郎 様
突然のご連絡、失礼いたします。
私 島田洋七個人事務所、島田オフィスの〇〇と申します。
本日ご連絡いたしましたのは、島田洋七が、昔お世話になりましたテレビ朝日、番組プロデューサーの
田川さんを探している、とのことで、インターネットで検索させていただき、田川一郎様のホームページに行き着いた次第であります。
大変不躾なご質問ではございますが、島田洋七がお世話になりました「田川様」は田川一郎様でお間違いありませんでしょうか。
昔「モーニングショー」で洋七のお母様共々お世話になったとのこと。
もし、お間違えなければ、島田洋七がご連絡させていただきたいと申しておりましてご連絡先をお教えいただけましたら幸いです。

漫才ブーム(1980年頃)が去って、漫才師たちはバラバラになり(もちろんB&Bも解散していました)、仕事を失っていた頃、島田洋七くんは面白い(才能がある)と見込んで、漫談風政治評論や風俗時評を毎週やってもらっていました。その内、お母さんが料理上手であることを知り、冷蔵庫の残り物で作る料理番組を始めました。
ブームでギャラはつり上がっていて、しかも生意気な漫才師たちを誰も使おうとしなかった時代に、相当長く番組は続いたので、記憶に残っていたのでしょう。

間違いなく「それはボクです」と返事を書いたら、洋七くんからメールが来ました。
「山口県へ講演に行って、昔、新宿で田川さんにフグをご馳走になったことを思い出し、一度会いたいと思っていました」と。
佐賀は日帰りでも行けるから、元気になたら遊びに行きます、と返事をしました。

人間、年を取ると、昔のことを思い出し、懐かしがるんだなぁ、と嬉しかったです。

思い出すことがあります。
当時、洋七くんがマンガ「釣りバカ日誌」を持ってきて、これをテレビドラマにしたいといいました。
しかし、若輩のボクは、力足らずで実現できませんでした。西田敏行の代わりに洋七くんだったら、と思うと、悪かったなぁ、といまでも悔いが残る事柄です。

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2009年8月 3日 (月)
盆勤め

Bontutome田舎へ帰ったら、メモがありました。
「真光寺より連絡あり。8月3日午後お盆勤めに来られます」
朝早く起きて、仏壇の掃除、飾り付け(花とお菓子を買いに行きました)など、大慌てでやりました。


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2009年8月 1日 (土)
祭りの準備

Matsuri1Matsuri2Matsuri3第8回「たぶせハゼの実ろうそくまつり」は明日2日です。
きょうは、会員9名が集まり、準備をしました。
天気は良さそうです。ロウソクの明かりを楽しみに、お出かけください。
いろいろな楽しいイベント、そして、美味しい食べ物があります。
田布施川の川岸、午後6時から。
ここに詳しい情報があります。
http://www7.plala.or.jp/LOG/8th.pop.html

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2009年7月 5日 (日)
人形作家の展示

Gamou1Gamou2_2Gamou3_2人形作家・蒲生マリコさんの「GAMOの世界」の展示紹介です。
場所:「オカダヤ」新宿店(東口)生地館1階階段壁面
   7月21日まで。10:00〜20:30
   電話:03-3352-5411

蒲生さんが作ってくれた人形ビビはボクの机の前にいます。
Bibi

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2009年5月19日 (火)
ユニセフ親善大使25年表彰

Unicef1Unicef2黒柳徹子さんがユニセフから表彰されました。緒方貞子さんをはじめ、たくさんの方がお祝いに駆けつけて来られました。
ボクたちが作った番組の一部が映写され、25年間を振り返りました。そして、黒柳さんの挨拶。
VTRを見て、話を聞いていると、25年間のことが思い出されて、涙が出そうになりました。
訪ねた国で出会った子どもたちの顔を覚えています。
彼らはまだ生きているだろうか、と思うのです。
二度と会えないけど、死なないで生きていて欲しいと涙が出るのです。
まだがんばる、と彼女は宣言しました。
ボクもがんばるつもりです。

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2009年5月 3日 (日)
忌野清志郎

ボクの家に一曲だけ、彼の歌があります。
荒木一郎の曲「今夜は踊ろう」を歌っています。(荒木一郎・ベスト・アンド・ベスト)
朝から、何回も何回も聞いています。
ユニークなロックンローラーを悼みます。

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2009年4月22日 (水)
中村みつをさんNHKへ出演

Gahaku中村みつをさんの出演番組は、NHK・今週金曜日(24日)夜の「ニュースウオッチ9」です。
中村さんの著書「お江戸超低山さんぽ」がテーマだそうです。
「ビビ」のこともしゃべる、と連絡がありましたが、録画ですからカットが不安です。
でも、楽しみ。見てください。


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2009年4月 5日 (日)
ログビルダー

Hayashi1Hayashi2ビビの木像を作ってくれた林隆雄さんの実演。(たぶせ桜まつり)
5種類のチェーンソーを使い分け、丸太が1時間15分で、見事な像になりました。
2体を完成させ、オークションにかけられ、3万円で競り落とされました。

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2009年3月17日 (火)
出前授業

話を聞いてくれた生徒さんは、横浜市立奈良中学校1年生。
用意して行った「テレビ制作の楽しさ」は、中一にはちょっと難しかったようで、どうしよう、どうしよう、と思いながら話しているうちに時間がきました。
中一がどの程度の関心度なのか、事前情報が必要だったと反省しています。


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2009年3月15日 (日)
PCメンテナンス

Murata長く使っているMac G5のOSのバージョンアップとメモリーの増設をしました。
いつも来てくれるのは村田友和さん、ボクの契約プロバイダーで働いていたエンジニアです。
作業は午前中から夕方まで長時間かかりました。

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2009年3月13日 (金)
中村みつを個展

Mitsuo3Mitsuo4去年10月頃、中村みつをさんは、ベトナムの山へ登る、と言って出かけました。登山は夏だろう、なぜ秋に、と思いました。無事に帰って来ればいいが、と心配していましたが、お土産のベトナムコーヒーが届いて、ホッとしました。
その旅を、渾身の力を振り絞って描きました。是非、ご覧下さい。
左の絵は「ハノイの女学生」

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2009年3月10日 (火)
田沼武能講演会

Tanuma声帯の調子が悪いので手伝って欲しい、との依頼で、出かけてきました。調布市文化会館。定員200名が満員。
アフリカの子どもたちの写真を見ながら、子どもたちの様子を話しました。
みなさん熱心で、終わってから、数人の方に質問攻めに。関心の高さに驚きました。

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2009年3月 4日 (水)
写真展と講演会

Flyer1Flyer2田沼武能写真展「アフリカ」〜子どもたちの日々〜
2月7日(土)〜3月15日(日) 調布市文化会館たづくり1階展示場
 10:00〜18:00 休館日2/21〜2/24 入場料無料
電話:042-441-6150

田沼武能講演会
3月10日(火)14:00〜15:30
会場の12階大会議室

田沼先生から、昨日電話がありました。かすれ声でした。
「声帯の調子が悪くて医者が喋るな、というんだ。1時間半の講演は、ちょっと無理だと思うので、急で悪いけど、手伝ってもらえないだろうか。スライドを見ながら、ボクと会話を交わす形式で進めたいので」

というわけで、畏れ多くも田沼先生と一緒に壇上に上がることになりました。
もし時間があったら、覗いてみてください。
ハガキで申し込みとなっています。(200名先着)
182-0026
調布市小島町2-33-1
調布市文化コミュニティ振興財団「田沼講演会」係

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2009年2月25日 (水)
同窓会

年に2回。みなさんがお持ちの同窓会のイメージではありません。
新宿にある「はつもみぢ」の店主・吉村弘造くん(同窓生)をサポートするために集まってメシを食う会。
今日は、田布施町出身のタレント・松村邦洋くんが参加するらしい。
俳優の原田大二郎さんも田布施町出身、きょうは都合悪く欠席とのこと。
面白かったら、夜、報告します。
追記:
DousoukaiMatumura松村邦洋くんの参加で盛り上がり、閉店時間を過ぎても帰る人ナシ。
松村邦洋くんにボクが好きなお笑い芸人・松元ヒロを知っているかと聞いたら、知らないというので、4月の公演に誘いました。「行きます」と言ってくれました。
お笑いはボクの領域ではありませんが、テレビが日本の笑いをメチャメチャにしたという強い反省があって、正統なというか、チャンとした、まともな笑いの確立を目指す芸人がいて欲しいと、若い芸人に期待するのです。

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2009年2月21日 (土)
講演

Doyoukai「第三土曜会」という名前で、農業関係の方々がメンバーです。黄色のシャツを着ている人物が高校の後輩、西聡くん。彼の依頼でブルーベリー農園の話をしてきました。講演のあとの食事会で撮影しました。参加メンバーの一部です。

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2009年2月 5日 (木)
Web制作者

昔、小学館が発行していた「テレビサライ」(2002年〜2004年)というテレビ情報誌がありました。
惜しくも休刊になりましたが、その創刊時、少しお手伝いした関係でスタッフの今井田光代さんと知り合いました。長い間メールだけの連絡でしたが、昨晩、会いました。
現在は「プラチナサライ」のWeb版の編集長です。
テレビは視聴率で評価されますが、ネットはページビュー(アクセス数)で評価され、広告収入に影響を与えます。
「まだまだ、これからです」との事ですが、一人でも多くの人にと思い、紹介させていただきます。
http://www.platinumserai.jp/
毎日更新しているそうですから、なにか新しい情報が見つかると思います。
ボクたちがニフティでこれから作る「世界それホント?会議」と連携できたらいいな、と思っています。

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2009年1月 6日 (火)
年齢のこと

ある俳優さんの不満を思い出します。
「日本の新聞や雑誌は必ず人名の後ろにカッコして年齢を書き込みます。外国にはそんな習慣はありません。死んだ時、あー、そうだったのか、でいいじゃないですか」
芸を売る俳優さんは、年齢を詮索されるのがイヤなのです。
ボクがもっと若い頃に聞いた話なので、あー、そんなものか、と思っていましたが、事が自分に及んでくると、やはり、詮索されたくないなぁ、と思います。若く見せたいと思うのです。
小声で・・ボクは今日、70歳になりました。古稀です。
お祝いのメールやカードをいただきました。ありがとうございました。
白状するのは今日限り、以後、知らんぷりを続けます。

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2009年1月 2日 (金)
本間ちひろ原画展

Honma友人の本間ちひろくん(画家・詩人・児童文学者)が原画展(こぶとりじいさん)をやります。
1月4日から20日まで。
阿佐ヶ谷の喫茶店COBU
詳しくは彼女のブログで確認してください。
http://diary.honmachihiro.com/

四国の今治市の地場産業であるタオルが元気がいいという話は知っていました。
消費低迷を、いろいろなアイディアを投入して盛り返したという成功物語としてニュースになりました。
本間くんもその一翼を担っています。
写真は、彼女のイラストが使われた製品です。
オーガニックコットン(写真の下のタオル)は非常に評判がいいそうです。
ネットでも購入できるようです。
(有)オルネット
http://www.orunet.com/
電話:0898-22-7613


Towel

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2008年12月27日 (土)
荒木一郎さん

Araki恒例の荒木一郎さんのパーティーへ行ってきました。若い方は、だれ?と言いますが、僕らの世代には懐かしい大スター。ギター抱えて歌う姿は還暦を過ぎた今でも格好いい。
「死ぬまで乾杯の挨拶」と言われて、もう何年たつでしょうか、この日だけは東京にいるのが習慣になりました。

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2008年12月13日 (土)
黒柳徹子チャリティーバザー

自立支援ホーム「憩いの家」のためのチャリティーバザーです。
黒柳徹子さんが1年間に着た衣装、クイズの賞品、私物などを提供します。
毎年、ど派手な衣装が数点、売れ残るそうです。それは下町の派手好みのキャバレーのホステスさんでも、尻込みするほどの派手さだそうです。笑えます。
同じモノはありませんから、早い者勝ち。
場所:日本橋高島屋8階催事場
時  : 12月18日〜25日

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2008年12月12日 (金)
森ミドリさん

IlluminationMidorisan街はクリスマスのイルミネーションであふれています。(写真は新宿南口)
森ミドリさんのチェレスタによる「クリスマス色のコンサート」へ出かけました。
自由学園明日館(西池袋)
写真左が森ミドリさん、右は横笛奏者の松尾慧さん。
森ミドリさんは大の猫好きで、帰りがけに「バイバイ」と言ったら「ミャオー」と鳴いて送ってくれました。

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2008年12月10日 (水)
リストラ

大企業の人員削減。
人間って、モノ?
派遣労働、請負制度、なんと企業に都合のいい制度なのでしょうか。
産業育成が第一、国民の幸せなんて、その次の次。
やさしさが感じられない企業、そして国。
理不尽な解雇に組合を作って立ち上がる労働者、頑張れ。

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2008年12月 6日 (土)
法事

Houjiオヤジの7回忌の法事をやりました。仏壇の掃除、飾り付けはボクがやりました。参加者は親戚3名、われわれ夫婦、僧侶の6名。

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2008年11月26日 (水)
外出の1日

ユニセフの広報官・永島路子さんは、6月に一緒にカンボジアへ行った後、洞爺湖サミットで働き、あまりの多忙さから倒れ、数ヶ月間休養し、やっと復帰しました。久しぶりで昼ご飯を食べ、情報交換。(西麻布)
一人で銀座に出て、手帳のリフィルなど、来年モノを買う。
マックストアーに入り、1時間ワークショップを覗く。
夜、瀬川倫弘・瀬川はるな夫婦と会食。二人は、歌手とピアニストで、「ビビの歌」作りに協力してくれました。ベジタリアンなので、付き合いましたが、なかなか美味しい料理をいただきました。(新宿)
街は、クリスマスの飾りが目立ち始めました。

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2008年11月 7日 (金)
筑紫哲也さん死去

73歳肺ガン。ほとんど同世代、同じ業界の人が亡くなるとドキッとします。たばこが好きだった。麻雀が好きだった。何回かやったことがありますが、ヘタだった。テレビに登場したのは、テレビ朝日で始めた報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」でした。(昭和52年から約5年間)
この番組をやっていたのがボクの友人・松中英忠でした。
初期の頃、こんなエピソードをおぼえています。外国へ(多分アメリカだったのでは?)取材に行くのに、筑紫さんは、お嬢さんを同行しようとしました。旅費もテレビに出してくれ、と言ったのではないかと思います。
松中くんは烈火のごとく怒って「仕事で行くんだ。テレビをなめるんじゃないよ」と怒鳴った、という話です。
その頃は、新聞がリーディングメディアで、テレビの地位は低く、見下されていた時代のエピソードです。
テレビマンは新聞記者にはいつも卑屈で、怒鳴りつけたりするテレビマンは決していなかった時代に、我が松中は偉い、とエールを送ったものでした。
その後、筑紫さんは、テレビの重要性を認識され、最後までテレビを発言の場とされました。
英語の達人で、アメリカ大統領の会見でも、堂々と英語で質問されている姿に憧れていました。
ご冥福をお祈りします。

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2008年11月 6日 (木)
紫綬褒章

秋の叙勲で、樹木希林さんが紫綬褒章を受けたことを不覚にも知りませんでした。本人は、知られたくないのでインタビューは受けていないのだそうです。ここにこうして書くことも嫌なのかも知れませんが、公表されたことなので、お知らせします。他に芸能関係では、中村勘三郎さん、西田敏行さん、森山良子さん。
ネットで調べて知りました。

今晩、久しぶりに電話をもらいました。しばらくだったので、用件が終わって雑談していたら、お花が来て云々という話がでたので、聞き返したら「勲章をもらったのよ」と。
「いろいろな思いがあって、素直になれないのよ。だから静かに黙っているの」
その理由は、彼女の人生観に根ざしたもので、彼女らしいと感銘を受けました。

彼女の跡を継ぐ役者をボクは知りません。
身体を大切にして、楽しい演技を、たくさん見せて欲しいと思います。
おめでとうございます、と言ったら、怒られるかも知れませんが、おめでとうございます。

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オバマ大統領誕生

理想を語り、夢を語り、決意を語る彼の演説には、日本人のボクも、震えが来ます。
地球の片隅に置き忘れられた人たちが、ラジオにかじりついて彼の演説を聴いています。その一人にまで、希望を持て、と語りかけました。
彼の演説は、人を奮い立たせ、行動をさせる力を持ています。
日本の政治家のみなさん、みなさんに欠落しているのは、ここです。
理想を語り、夢を語り、国民の心を震わせて下さい。あなたたちの言葉は国民の心に響かないのです。
オバマさんの使う言葉は、簡単でやさしい、ボクでも理解できる言葉です。
しかし、その簡単な言葉に彼の信念が乗り移っているから、人の心に響くのです。
ホントに震えました。勇気が出ました。
彼の演説の通り、人種や肌の色、すべてを乗り越えて合衆国が一つになるように、そして世界も、民族、宗教、すべてを乗り超えて、一つになるようにと願います。

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2008年10月31日 (金)
同窓会

HatsumomijiDosoukaiYosimura田舎(山口県)の高校・熊毛南高校の同窓会は年に2回開かれます。仲間の吉村弘造さんがやっている店を盛り上げよう、という意図があるからです。
インド料理「HATSUMOMIJI」新宿区歌舞伎町2-44-1 健康プラザ ハイジアB1 03-3205-4750
大久保病院に隣接しています。
タンドリーチキンは冷凍を使っていないので抜群です。
夜は和食もあります。訪ねてみてください。
3枚目の写真が、経営者の吉村弘造さん。

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2008年10月26日 (日)
八ヶ岳報告

Sirabiso1Sirabiso2携帯から3枚写真を送りましたが、横位置になりました。ボクの携帯は修理に出していて、代替機だったので、扱いがよくわかりませんでした。失礼しました。

「カメのように歩くから」と言っていたガイド役の中村みつをさんは、「そんなこと、言ったかなぁ」といった風情で
「秋は日暮れが早いからねぇ、明るいうちに小屋に着きたいから」と、どんどん登っていきます。ボクは、心臓がはち切れそうになりながら、もう死ぬんじゃないかと思いながら、ついていきました。

星空が奇麗な夜だったのに、朝目が覚めたら、雪が降っていました。
初雪だそうです。もう少し上まで行ってみる予定でしたが、とても行けません。11時頃まで、コーヒーを飲んだり雑談しながら過ごしました。やっと雪が止みました。下山開始です。
八嶺温泉で疲れを癒し、帰路につきました。

写真左)登った仲間、宿で一緒になった若者、小屋のご夫婦と。
写真右)小屋の主人と奥さんに見送られて下山開始。

「しらびそ小屋」は日本の山小屋の中でも1,2を争う人気小屋だそうです。
食事が美味しい、主人の人柄がいい、などが理由です。
心地いい、1泊2日でした。

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2008年10月24日 (金)
黒柳徹子さんの芝居

Tetsuko「ローズのジレンマ」作・ニールサイモン ル・テアトル銀座 26日まで。
きょう、見てきました。4年前の初演も見ましたが、こんなに面白い芝居だったのか、と感動しました。
「脚本は同じですか?」
「そう聞かれることもあるわ、いろいろ、わかりやすくする工夫したから」
面白い芝居でした。
共演者は、草刈政雄、菊池麻衣子、錦織一清。
(写真は楽屋で)

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2008年10月10日 (金)
体験学習

Student1Student3Student6Student5Student2Student4今日は、城南小学校の6年生25名が体験学習にきました。ボクたち会員は朝7時に集合して準備しました。生徒は9:30分に来て11:00まで、ハゼの実からロウができるまでを体験して帰りました。

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2008年10月 7日 (火)
小学生が学習に

Student1Student2Student3Student4Student5Student6Student7田布施西小学校の6年生35名が「ロウ絞り」の体験学習に来ました。
ハゼの実を房からはずす。
実を臼でついて、種子と果肉を分離する。
果肉部分をせいろで蒸す。
絞り器で絞る。
この行程を体験しました。江戸時代と同じ方法です。
朝9時30分から11時30分まで。

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2008年10月 3日 (金)
探検隊

Lolan楼蘭へ行ったスタッフ23人が集まりました。
20年前ですから、現役は3名程度。苦しかった砂漠行も、笑い話になって。今は車で楼蘭まで行けるらしい。
誰かが言いました。「じゃ、今度は、現地でパーティをやろう」
楽しい一夜でした。

最近、小林幸子さんが「楼蘭」という新曲を発表しました。
なぜ、いま、楼蘭なんだろう、とみんなで首をひねりました。

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2008年9月29日 (月)
大臣の謝罪

「言葉足らずだった」では納得できません。
“ごね得”と“単一民族”に関しての中山成彬元大臣の謝罪です。
考え方は変わっていません、説明が足りなかっただけです、ということでしょう。
「認識が間違っていました」と謝罪しない限り、納得できません。
これで良しとして何も言わない政府もマスコミも、どーかと思います。


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2008年9月27日 (土)
主張する芸人

「松元ヒロ・ソロライブ」を見てきました。得意とする政治批評も、現実が無茶苦茶な状況ですから、ギャグも精彩を放ちます。総理の形態模写は練習しないと言い切る。だって1ヶ月したらまた変わるから。
国民が主張しなくなって、芸人だけが元気に主張しているなぁ、と思いました。あっぱれ!
人情編も、円熟味を帯びて、いい出来だった。立川談志が最後に客席から「最初から見ていたが、文句の付けようがない。最高」と絶賛していました。

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2008年9月24日 (水)
拉致問題

新内閣で気になったのが、拉致問題。
この総理は、人間の生命とか人権とかには、あまり関心がないのだな、とガッカリしました。
拉致問題を担当して、家族会からも信頼があった中山恭子さんはいなくなりました。
官房長官が拉致問題を兼任するのだそうです。“兼任”とは、軽んじている証拠です。
国土交通大臣になった中山成彬さんはご主人です。夫婦で大臣はおかしい、と思ったのでしょうか?
そんなことは関係ないでしょう。これは、ひどい内閣ですよ。
この点をどこも指摘しないマスコミ、どーかしていると思います。
景気より国民の命の方が何十倍も何百倍も大切なことです。

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電線マン

Densenman1Densenman2秋晴れ、無風。風が少しでもあるとできない仕事だと思います。1本の電線で、くるりとひっくり返りそうです。まるでサーカス。ご苦労様です。

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2008年9月22日 (月)
新総裁

午後立川市内にいました。読売新聞が号外を配っていました。決まり切ったニュースに、どーして号外なんだ、紙の無駄使いじゃないかと、新聞社のセンスを疑いました。
就任挨拶も今まで通り景気対策と民主党との対決。
「民主党に勝って初めて天命を果たせる」
そりゃ、そうでしょう。小沢一郎に負けたら、何もしないで、名前だけで終わる史上最短の総理大臣になるのですから。しかし、そんな個人的なことは心に秘めて言わないのが男ですよ、麻生さん。あなたは小物です。
結局、自分のことしか、考えてないじゃないですか。日本をどうしようとしているんですか?それが見えなければ、国民は、あなたに何も期待できません。

国分寺の紀伊国屋書店に寄りました。「ビビ」はゼロ冊、追加を依頼されました。店内にいた小型木像ビビは事務室に引き上げ寝ている、ということでした。

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2008年9月10日 (水)
クラリネット奏者

Member久しぶりに、クラリネットの田中正敏さんと食事をしました。田中さんが育てている女性だけのクラリネットアンサンブル「プチ・パヴィヨン」のメンバーが代わったと、紹介されました。まだ音大の4年生、仙頭愛子さん。確かな技量の持ち主だそうで、聞くのが楽しみ。
帰りに映画館へ。
「グーグーだって猫である」を観ました。と言っても、あまりのつまらなさに途中で出てきました。
最近観た映画で、最低。説明する気力もナシ。

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2008年9月 8日 (月)
ふたり

Futari1右・椎名由紀 左・本間ちひろ
夏に田布施までブルーベリー狩りに来たふたりです。椎名由紀にボクが仕事を依頼したので、所属プロダクションのマネージャーに会いました。仕事で会う以外、スケジュール調整はなかなか困難なので、いい機会だから本間ちひろも呼ぼうと思いました。やって来た本間は夕方には仕事があると言います。
食事をする予定だから、と仕事を延期してもらいました。
食事まで時間があったので、近くの愛宕神社へ。
若いふたりはこの急な階段を「出世の階段だ」といい元気に登りました。

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2008年9月 2日 (火)
古い友人

UdkakumeiBabasan
古い友人・ばばこういちさんが本を出版しました。
「UD革命」(ばばこういち、安藤千賀共著)リベルタ出版 1,800円+税
UDとはユニバースデザインのことで、障害者も健常者も、ともに利用できる社会の装置をいいます。
きょう、出版記念会がありました。元気なばばさんに久しぶりに会いました。
写真右は、お祝いに来たお嬢さんの堤未果さん(中央)と最近結婚したご主人の川田龍平さんです。
堤未果さんの書いた「貧困大国アメリカ」(岩波新書)は数十万部のベストセラーです。
左端は共著の安藤千賀さん。

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2008年8月18日 (月)
千客万来その4

Visiter写真左)戸井民江さん。絵本「ビビ」の紹介記事を読んで買っていただき、面白かったと追加購入、そして友人知人への紹介。ありがとうございました。それがきっかけで、ブルーベリー農園へも興味を持っていただき、今日の来園となりました。写真中央はご主人。ブルーベリーを10本程度、ご自宅で育てておられるそうです。写真右はボクと中学の同級生の田中靖昌くん。戸井さんのお隣だそうです。

西麻布のレストランエピス金子の金子和男さんと紀子さん、来宅。
屏風の鑑定用写真撮影。店のお客さんで骨董に詳し人に鑑定を依頼しました。
食べてもらいたいものがある、といったら「アイスクリームでしょう」と言い当てられました。
「どー?」
「美味しい」
ボクの自慢のブルーベリーアイスクリームです。

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2008年8月16日 (土)
千客万来その3

Guest徳山から摘み取りに。写真左がボクの友だち松野和恵くん。テレビ朝日で働いていましたが、
テレビはくだらん、と言って故郷へ帰りました。自宅で学習塾をやっているそうです。写真右は彼女の同級生の山縣さん。ボクの明日の出荷分まで摘み取りをしてもらいました。
午後2時過ぎから、待望の雨。もう少し欲しいところ。夜降ってくれれば有り難い。


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2008年8月14日 (木)
秋芳洞へ

ShuhodoGoldenAkiyosidaiHanabi朝6時、ブルーベリーを出荷、6:15分秋芳洞へ向け出発。秋芳洞と秋吉台を見学し、山口市のカフェニューヨークで昼食。午後2時に帰宅。石谷さんの的確な案内で無駄な時間なし。1時間昼寝のあと、摘み取りを日暮れまで。夕食後、隣のおばちゃんと花火大会。

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2008年8月12日 (火)
千客万来その2

Guest1Guest3Guest2ブルーベリーの摘み取りの大変さを話していたら、手伝いに行く、と言い出して、冗談だと思っていたら、ホントにやって来ました。椎名由紀くん、本間ちひろくんのふたり。椎名くんは、自分で開発した呼吸法が大当たり、教室をあちこちでやっているそうです。寿命90歳まで保証付きだそうです。
本間ちひろくんは、画家で詩人ですが、画家の仕事が忙しく、徹夜して電車に乗ったそうです。
今日は、自分の友だちへ送る量だけ摘み取りして終わりました。あすは、朝6時からハチミツ絞り、続いてブルーベリーの収穫ですが、どこまで絶えられるか楽しみです。

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千客万来

Guest5林将之さんは樹木の専門家、特に葉っぱに詳しく、ご自分のサイト「このきなんのき」は利用価値が高く、人気も高い。葉っぱで樹木を鑑定します。田布施町出身で、たまたまお盆休みの帰省中、ボクが田布施にいることを知り、農園の見学に来てくれました。
短い時間でしたが、また東京で会いましょう、と別れました。

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2008年8月 1日 (金)
ジャズピアニスト山下洋輔さん

Yamashita2Yamashita1山下洋輔さんから新作CD「TRIPLE CATS」(3匹の猫)と文庫本「ネコはどうしてわがままなのか」を送っていただきました。
なぜ山下さんと交流ができたのかは、来週のエッセイに書きますが、ネコが縁です。
ジャズミュージシャンのことを「CATS」というのだそうです。そのわけを知りたくて、教えて下さい、と山下さんへメールを書いたところです。
表題曲「CATS」を聞きました。すがらしいです。うきうきします。海も嬉しいそうにスヤスヤ寝ていました。
ジャズを聴いたことがない方、お勧めです。他の曲も、もちろん。優しさがあふれるアルバムです。
文庫本は、動物学者の日高敏隆さんの著作で、山下さんが解説を書いています。山下洋輔さんの自由奔放な創作活動が動物行動学に基づいていることを知りました。
お勧めです。

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2008年7月21日 (月)
料理上手なピアニスト

Bibijam2_2Bibijam1jpgピアニストの増井めぐみさんから届いた写真です。ボクが提供したブルーベリー製品を使ったソースとジャムです。
(写真説明はご本人)
写真左)ブルーベリービネガーにお醤油、だしなどで味を調えソレをゼリー状にしサラダにかけたもの。
写真右)ピーチパイを焼いてアイスとブルーベリージャムを添えました。

写真にあるブルーベリー製品は、知り合いのシアトルの農園のおばちゃんが手作りで作っている製品です。
ブルーベリービネガーは人気が高く、ボクは、三ツ矢サイダーに垂らして、毎日飲んでいます。
ジャムも人気です。
手持ちをお分けすることが出来すので、興味のある方はご連絡を。

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2008年7月18日 (金)
録音中

Recording「黒柳徹子のカンボジア報告」まもなく完成!いま、MA(マルチオーディオ)スタジオでナレーションの録音をしています。ナレーションは黒柳徹子さんと渡辺宜嗣アナの二人が担当します。黒柳さんのナレーションは昨日録音しました。今日は、渡辺アナのナレーション録音です。
写真左)ディレクター、宮崎幹生
写真中)テレビ朝日アナウンサー、野上慎平(今回、一部の取材を担当しました)
写真右)テレビ朝日アナウンサー、渡辺宜嗣

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2008年7月15日 (火)
名人戦

Meijin久しぶりにNHKの番組を見ました。
プロフェッショナル「将棋名人戦森内俊之VS羽生善治」
森内くんとは、もう10年くらい前から知り合いで、マジック仲間です。最近は1年に1回くらいしか会いませんが、彼の対局には強い関心を持っています。写真の色紙は彼が名人になった時、書いてくれたもので、ボクの部屋に飾ってあります。
今回の対局は息詰まるものでした。きっと歴史に残る対局だったのだろうと思います。
昨年末会ったとき、坊やと一緒だったので「ビビ」を渡しました。読んでくれたかなぁ?

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2008年7月 8日 (火)
友だち

Taiki3
古くからの友だち、泰樹くん。ボクの作ったブルーベリーアイスクリームを食べてくれています。昨日、泰樹くんのお父さんが来たので、託しました。すごーく美味しいとメールが来ました。
ボクの作るブルーベリーアイスクリームの評判は、抜群です。

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2008年6月27日 (金)
タイ

Thai1Thai2久しぶりにベッドらしいベッドに寝たね、がみんなの感想。
タイは、タクシーの乗車拒否が認められているので、混んでいるところへは行ってくれません。
スカイトレインをいう電車で行動します。

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2008年6月26日 (木)
ワーカー

Worker1Worker2プノンペンにはたくさんの縫製工場があります。午前11時、午前中の仕事が終わって、続々と少女たちが食事に向かいます。
この少女は18歳です。(写真右)
給料は基本給50 ドル、残業で40ドル稼ぐそうです。働く時間は12 時間。
30ドルの部屋に4人で同居、40ドルを実家に送金しているそうです。
この少女たちが縫った衣服をボクたちも着ているのかもしれません。


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2008年6月24日 (火)
若い二人

SuberidaiBurankoエイズ患者のケアをする病院を訪ねました。田沼カメラマンは、滑り台の上から子どもを狙っていました。終わったらどうするのかな、と見ていたら、滑っておりてきました。
その間、黒柳さんは、ブランコをしながら待っていました。若い二人です。

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2008年6月21日 (土)
カンボジアの少女

Cambodia3Cambodia4カンボジアは、敬虔な仏教国、そして微笑みの国。子どもたちの笑顔はとびきりです。

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2008年6月11日 (水)
勉強会

Unicefユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの25回目の訪問国はカンボジアに決まりました。きょう、同行スタッフが集まって勉強会をしました。外務省からカンボジア担当の方3名を講師としてお呼びしました。先発スタッフは15日出発、後発組は18日出発。
写真左は、テレビ朝日アナウンサー(入社2年目)の野上慎平くん。先発隊で出発し、一部、レポーターとして取材を担当します。
放送は8月3日(日曜)ごご2時からです。

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2008年6月 7日 (土)
田沼武能さんと

Tanumasan_4写真家・田沼武能さんはボクより10歳年上です。同い年に見えますね。田沼先生の歳まで、ボクも元気で働けたらいいな、といつも思っています。
横浜の写真展「アフリカ」の会場入り口で撮ってもらいました。撮影者は、奥さんの田沼敦子さん。歯医者さんですが、料理研究家でもあり、多方面で活躍中。サイトは下記です。
http://www.tanuma-atsuko.com/

展覧会場の写真のバックに写っている経歴パネルに田沼先生の写真があります。この撮影者は、元ユニセフの広報官・澤良世さん。「私の写真もよく見てきてね」と言われたので、証拠写真に撮りました。

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2008年5月26日 (月)
ビビの歌

Bibisong「ビビの歌」を作ります。スタッフが初顔合わせ。ボクは全員と仲良しですが、それぞれは初対面。
左から、作詞:よしのえみ 作曲:コーセイ 歌:瀬川倫弘 ピアノ :瀬川はるな(敬称略)
作詞作曲は出来ています。3日に仮歌を録音します。

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2008年5月25日 (日)
がんばる先輩

Kawarashi_3「かわら誌」B5版8ページ 発行人・河原公輔
発行人の河原公輔さんは、九州朝日放送のプロデューサーでした。定年退職して、この冊子の発行を始めました。雑誌の編集が若い頃からの夢だったのだそうです。
年に4回かな、送ってきます。今回で25号。無料配布。よく続いているなぁ、と感心します。広告はありません。
印刷費と発送費は相当なものだと思います。ボクも2回、書かせてもらいました。原稿料はなし。それでも、福岡在住の著名人が寄稿します。それぞれの人生の歴史が活写され、そして、いま何を目指して生きているのか、が、飾りのない文章で生き生きと書かれています。勇気をもらえる冊子です。

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2008年5月22日 (木)
お知らせ

Africa1_6Africa2_2
公開セミナー
田沼武能&黒柳徹子アフリカを語る!子どもを語る!
日時:6月4日(水曜日)14:00〜15:30分
会場:情文ホール(横浜情報文化センター6階)
入場無料 200名まで。
下記サイトで受付中。
http://www.bpcj.or.jp/
写真展「アフリカ」も同時開催中です。

田沼武能最新写真集
「アフリカ」発売中!
 発売:ネット武蔵野
 定価:1900円+税

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2008年5月11日 (日)
絵画展

Ohesan猫好きで、ボクの絵本「ビビ」を買って下さった大恵栄子さんから絵画展の案内をもらったので出かけました。(田布施町・サリジェ)
十数年ともに暮らした猫が突然いなくなったのだそうです。その猫を描かれました。
目は金を使いました、と。いつか帰ってくるだろうと待っておられる様子でした。
涙を流しながら描かれたのでは、と想像しました。

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2008年5月10日 (土)
お友だち

Taiki今日は雨です。神様が休め、と言っているのでしょう。骨休めです。
けさ、小さな友だち、岡部泰樹君(小学3年生かな、多分)がお土産(写真)を持ってやってきました。合唱団の練習に行く途中だといって、急いでいたので、写真を撮り忘れました。
彼とは、長い間、友だちです。

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2008年4月28日 (月)
山口2区補選

民主党が大差で勝利しました。よかったです。ボクの田舎の選挙区ですから強い関心がありました。
HPやブログで「平岡候補に投票しましょう」と呼びかけようかと思ったほどでした。
(選挙違反かもと、思いとどまりましたが・・)
政権を変えることが急務です。今の悪政から、多くの人が自民党に反感を持っていますから“時はいまだ”と思うのですが・・・。

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2008年4月20日 (日)
お土産

Globe友人の井宮有紀子さんは、シアトルのマイクロソフトで働いています。
「出張で北京にいますが、19日に東京へ行くので、ご飯食べませんか」とメールが来ました。
「お土産です」と袋から大量の皮手袋をがさがさと出しました。写真の通り、それは7組ありました。
「どーしたの、こんなに沢山!」
「使うでしょう」
ボクが農作業で手袋を使うことを知っているから、何枚あってもいいだろうと思ったようでした。
いやー、ビックリしたお土産でした。
彼女の報告です。
「北京の大気汚染はものすごい。4,5百メートル先のビルが霞んで見えます。呼吸をするのが辛い感じです。仕事が終わったら、一刻も早く脱出したいと思います。東京は天国みたいに思われます」

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2008年4月19日 (土)
植物学者

Tsujii_17植物学者・辻井達一先生とけさ、都内で会いました。先生は札幌在住なので、上京中を狙って1時間予定をもらいました。
「のっけから失礼ですが、先生、おいくつになられましたか?」
「77歳です」
「若いなぁ」
「あなたこそ」
そんな会話で始まりましたが、予定の1時間は植物の話でアッという間に過ぎました。
次に予定している絵本のアイディアを話し、さらなるアイディアと科学的根拠の提示を御願いしました。
非常に面白がってもらい、アイディアの提供を約束してもらいました。

2001年、先生とボクはドイツ北部のブレーメンにいました。
先生が言いました。
「ハーメルンはここから近いよ。帰りに寄りませんか。笛吹男が連れて逃げた子どもたちは、郊外の沼地に埋まっていると思うんです。底なし沼です。埋まった動物が腐らずにそのまま出て来るから、人間もきっとそうだと思います。探しに行きましょう」
話に乗せられてレンタカーをハーメルンへ走らせました。

冗談が好きな先生でした。
ボクの絵本も、どれだけ壮大なウソがつけるか、が勝負になるので、知恵を借りるのは先生しかいない、と決めていました。
狙いはピタリ、大乗りでしたから、面白い絵本になると思います。


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2008年4月 4日 (金)
花見

Hanami_6小金井公園で花見をしました。「ビビ」を編集してもらったグループ・コロンブスの主催。15名参加。ボクの自慢のうどんを食べてもらいました。好評でした。

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2008年4月 2日 (水)
結婚通知

Couple
Just Married(結婚しました)川田龍平・未果
「一日でも長く生きて妻を守ります」
「毎日を大切に過ごします」

この二人は、きっと日本を変えてくれると思います。
本当におめでとう!!

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2008年3月20日 (木)
演奏会

AngelBibimokuzou第5回「たぶせ少年少女合唱団・定期演奏会」に行ってきました。今回のメインイベントは、ボクたちが活動している、ハゼの実からロウを作る作業をテーマに合唱組曲ができて、それを地元で初めて披露するというものでした。
「合唱組曲・ハゼに実ろうそく物語」作詞・廣池康子 作曲・山本亮
ハゼの実の採取からロウソクの完成までを物語に構成してある15分もの大作でした。
音楽を言葉では語れませんが、感動しました。目頭が熱くなりました。すばらしい1日を過ごしました。
写真の前面には、ボクらが作った和ロウソクのフットライト。

会場のロビーには、ビビの木像が飾られ、絵本の宣伝もしてもらいました。
ボクは初めての対面だったので、嬉しくなり、ビビに抱きつきました。

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2008年2月26日 (火)
転ばない靴下

MeikosocksMeikosocks2中村メイコさんが「徹子の部屋」で“転ばない靴下”を紹介されましたが、どこで購入できますか、という質問がボクの所へ来ました。番組スタッフに聞いてみようかと思いましたが、ボクも興味があったので、直接聞いてみようと思い、ご主人の神津善行さんへメールを書きました。
返事がきました。
「女房殿は足膝などが悪く、長年色々と試してみました。特に“転ばない靴下”という商標はないのですが、靴下に足の筋肉補強がしてあるので、足が上がり易いので、転ばなくなりました。それで“転ばない靴下”と一般的に勝手に呼んでいるものです。すぐ送ります。ボクもゴルフの時、使っています」
きょう、届きました。
左の写真はソックス、右側はスパッツ。試しましたが、足が軽くなり、体重が半減したような気分で、飛べそうな軽い気分になります。
ワコールの製品で、CW-Xという商標です。
宣伝のサイトもあります。

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2008年2月21日 (木)
ピアニスト

Masui1Masui2写真は、ピアニスト・作曲家 増井めぐみさんからいただいたCDです。(左のジャケット写真中央)
ネットから「ビビ」の注文をいただきました。
なぜ「ビビ」に興味をもたれたかは知りません。
すばらしい感想文とCDをいただきました。
大活躍をされている音楽家です。HPを紹介します。
http://plaza.rakuten.co.jp/megurin/
感想文は、下記ページへ掲載しました。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/bibi/kansou.html

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2008年2月20日 (水)
ログビルダー

Mokuzou1「ビビ」の木像を彫ってもらった林隆雄さんのブログを紹介します。
http://logtaka.exblog.jp/
いろいろな作品が楽しめます。
林さんは、ハンドカットのログビルダーで、チェンソーで彫刻をします。
ログハウス建築には、丸太をカットするのに、マシーンカットと人間が手作業でやるハンドカットの2種類があるのだそうです。
この木像は、まだ田舎にあって、販促に活躍しているので、ボクはまだ写真だけなのですが、先日、重量が20キロあると聞いて驚いています。写真より迫力があると思います。会うのが楽しみ。

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2008年2月15日 (金)
池田香代子さん

昨日のブログ「バレンタインデー」にいただいたコメントに「世界がもし100人の村だったら」の記述がありました。このベストセラー本は、翻訳家(ドイツ語)の池田香代子さんの編纂によるものです。
世界の不平等については、それほど強い関心をお持ちではなかったようですが、この本をきっかけに、「知ってしまったら黙ってはいられない」と、大活躍。印税はNGOを通じて学校建設などに寄付、ご本人は、日本中、講演活動で超多忙。聴衆がどんな少なくても、どんなに遠くても、支払われる報酬が千円でも2千円でも、依頼があれば必ず出かけます。貧血を起こして倒れることもあるらしい。すごいことです。頭が下がります。
ちなみに、彼女の講演スケジュールはココです。お近くの会場が見つかったらお出かけ下さい。

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2008年2月10日 (日)
田沼武能さん

Tanuma写真集『真像残像』〜ぼくの写真人生〜田沼武能著 東京新聞出版局 ¥2190+税
田沼武能さんは日本を代表する写真家です。写真家協会の会長です。1984年以来、ユニセフ親善大使・黒柳徹子さんの同行取材にご一緒させてもらっています。この本は、写真集というより、エッセイにたくさんの写真が付いたといった方がいいかもしれません。東京新聞の夕刊に連載された「この道」がベースです。田沼さんの人生が詰まっています。みんな一生懸命生きてきたんだなーぁ、と感銘を受けます。少し、高い本ですが、読んでよかった、生きる力が湧いてくる、と思います。

毎年、途上国へ一緒に行きます。
田沼さんはキャノンを使います。ボクも真似をしてキャノンです。田沼さんが狙っている対象を、ボクも同じアングルから真似をしてシャッターを押します。写った写真を見たら、雲泥の差です。何故だ?と思います。
多分、表現に対する心の問題だろうと、ボクは諦めています。

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2008年2月 7日 (木)
スーパーウーマン

Mtokisan元木忍さん(楽天ブックス パッケージメディア事業部 副事業長 兼 ブック事業部長)
2年半前、出版社の学研から転職。楽天ブックスを急成長させた立役者。本の業界では、知らない人はいないらしい。昨晩、会食。美人だ、と聞かされていたが、たがわぬ美人だった。
「ビビ」を気に入ってもらい、自費出版にもかかわらず、売りましょう、といってもらいました。書店への配本がない「ビビ」の命綱です。
バーコードがない本なので迷惑を掛けているようでしたが、「これから、がんばります」と言ってもらいました。

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2008年2月 5日 (火)
先輩

Hirobook_2『頭にちょっと風穴を』廣淵升彦著 新潮社 1300円+税
〜洗練された日本人になるために〜
廣淵さんは、テレビ朝日の先輩です。国際ニュースの世界で活躍しました。退職してからの活躍の方がめざましいです。著作多数、大学教授など。組織の枠の制約の中で活躍するには大物すぎたからです。会社にいる先輩は、いつも受話器を握っていました。8時間勤務するとして、5時間は受話器を握っていました。廣淵先輩ほど、会社で電話代を使った人はいないでしょう。長電話で取材した知識がこの本の一部になっているな、と笑いました。
さて、本は、今日アマゾンから届きました。先月の30日の発売ですからホヤホヤです。読み始めましたが面白いです。食の雑誌に連載しているものらしく、食べ物から世界へ広がるユニークなエッセイです。
例えば、バレンタインデーで乱れ飛ぶチョコレートから、カカオ豆農場で働かされるアフリカの子どもたちの話へと。
ぜひ、お読み下さい。
先輩は、褒め上手で、ボクの本や仕事をいつも的確な表現で褒めてくれます。
なので、ボクは、褒めて欲しくて「ビビ」も送りました。
当然褒めてもらいました。
そのお返しではありませんが、この本は知的好奇心を満足させてくれ、面白いです。

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2008年1月30日 (水)
先生

Tagawa ときどき先生もやる、という証拠写真。(上郷高校・横浜市・1/15)
友人がコアネットというNPOをやっています。いまどきの企業退職者は、まだまだ元気で、社会貢献する余力を持っています。彼らをオルグして、出前授業(職業講話)をやっています。先生の知識だけでは、世の中の職業の面白さを伝達できないからです。注文殺到、大忙しです。ボクは怠け者会員ですから、年に2、3回しかやりません。
ボランティアで、交通費+弁当経費1,500円。事務局が会員に向けてメールで呼びかけをしますが、会員は元気で、我も我もと志願者があります。
ボクの話はテレビの話。いつも、どの講座より生徒が集まります。バラエティやドラマの話が聞けると思っているからでしょう。彼らの期待をいつもはずしてアフリカの話をします。でも、寝ないで真剣に聞いてくれます。

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2008年1月28日 (月)
酔っぱらいの電話

今夜11時、電話が鳴った。何年も会っていない友人だった。酔っていることは分かった。
「なにしてる?」と聞くから、農作業のことを話した。聞き終わって「そんなことが楽しいの」と言い放った。農民を見下しているな、と感じた。
終わりには、今年はブルーベリーを送って欲しい、一度もらったことがあるが、その後送ってこない、と苦情を言った。
いくら酔っぱらいのたわごとでも気分が悪い。
なんちゃって農民から、少しでも本当の農民に近づきたいと思っているのだから。
暖かくして寝よう。

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2008年1月23日 (水)
先輩の死

村木良彦さんが亡くなったことを今朝の新聞で知りました。72歳、肝不全。
TBSを退職してテレビマンユニオンを設立。つねに、テレビの前衛を走り続けた。
萩元晴彦、今野勉との共著『お前はただの現在にすぎない』は、ボクがテレビ界に入った頃、番組制作のバイブルとして、何回も読んだ。
1昨年、ある番組審査で審査員としてご一緒し、お昼の弁当を雑談をしながら食べたのが懐かしい。
ご冥福を祈ります。

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2008年1月19日 (土)
女優

告別式で、懐かしい女優さんに会いました。
原知佐子さん。72歳。帰りに、村上不二夫さんと3人でお茶を飲みました。
まだ現役で、来年の舞台のスケジュールが決まっている、と。
同志社大学出身の理論派女優で、ボクのAD時代、怖い女優さんでした。
高知県出身。
ご主人は、映画監督(TBS出身)の実相寺昭雄さん、一昨年、胃ガンで死去。
昔の映画界の話が面白かった。

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