健康

2009年11月12日 (木)
胃カメラ

最初の入院の時、胃の具合も悪いと感じたので、胃カメラで診断してもらいました。結果、胃潰瘍とピロリ菌が発見され、クスリを投与されました。その結果が気になっていたので、きょう、別の町のクリニックで検査してもらいました。
ピロリ菌ゼロ。
潰瘍完治。
完治跡と一部盛り上がっているところ(胃炎)があるので、生体検査へ。
26日に結果を聞きに行きます。
カラー写真を4カットもらい、どこが完治跡でどこが胃炎か、丁寧に説明してくれました。
最新式の鼻から入れるカメラを持っている所はないか、ネットで探しましたが、立川近辺では見つかりませんでした。喉からねじ込む旧式カメラでした。

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2009年10月29日 (木)
マスクの理由

Hanoiベトナムの女性は外出の時、必ずマスクを着用します。インフルエンザのためでもなく、大気汚染のためでもありません。
さて、マスクの目的は?
答えを考えてから以下のページへ飛んでください。
正解があります。(写真は平間節さん撮影)
http://world-really.cocolog-nifty.com/

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2009年10月 7日 (水)
退院後初めて外来(病院)へ

退院の時指示された外来日が今日でした。
診察室へ入ったら、先生がニコニコしていたから、こりゃ、大丈夫だと思いました。
事前に採血をしたそのデータを見ながら「いいですね」と。
「6ヶ月後にMRIをやってみましょう。ガリガリ石を引っ掻きだした際、壁に傷がついたりしたら、そこが治って、管が縮む場合があるので、多分大丈夫と思うのですが、一応検査しましょう」
2月の終わりに、スケジュールが入りました。
一安心です。

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2009年9月29日 (火)
エコナ製品

確か、我が家にもエコナ製品があったぞ、と思い、探しました。
ありました。マヨネーズ1本、食用油(揚げ物に使っていた)1本。
花王のサイトを開いて、問い合わせ電話に電話しました。
「送れば代金を返金してくれるんですか?」
「商品券になりますが、相当額をお送りします」
というわけで、荷造りをして送り返しました。(着払い)

でもヘンだなぁと思うことがあります。
サイトには「使っていただいて問題ありません」とあります。
「グリシドール脂肪酸エステルという物質がガンを発生させる可能性があるので、低減させた製品が出来るまで販売を中止をさせていただきます」
販売中止をしておきながら「使っても問題ない」という論理に納得がいきません。
「使うな」と、どうして言い切らないのでしょう?
少しでも損失を減らそうと思っているのだ、と感じたので、抵抗する意味で、面倒でも荷造りをした次第です。
消費者より企業が大切、と思っている企業は必ず没落すると思います。

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2009年9月27日 (日)
気力

今日の相撲はすごかったですね。気力と気力のぶっつかり合い。
「気力」とか「技術」とか、計数化できないものの大切さを思い知りました。
「大切なものは、目に見えないんだよ」とサン・テグジュペリは言いました。(星の王子様)
国技館にいた鳩山総理にも「国民のための政治をしよう」という気力がみなぎっているのでしょう。

一度、書いたことがあると記憶しますが、
緒方貞子さんがUNHCR(国連高等弁務官)の事務総長を辞される時のインタビューで、
人間にとって一番大切なことは何ですか、と問われ「短い言葉ですがRespectです」と答えられました。生きている人間に対する敬愛です。鳩山総理がいう「友愛」に通じます。
Respectも友愛も目には見えません。でも見えないものが大切なのです。

田舎から、ハチミツと新米を送ってもらいました。
「これを食って元気を出せ」と。
いつもの散歩道の半分を歩きました。昨日よりは今日の方が、という感じで回復しています。

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2009年9月26日 (土)
妻のこと

同じ病院にいましたから、少なくとも、午前と午後の2回は病室へ顔を出して雑談していましたが、一人になって寂しくなったらしい。息子にそんなことを言っていたそうなので、今日も出かけてきました。
「焼きさすが食べたい」と言っていたから、それと、ゆで卵1個(ボクが朝食べた残り)を持っていきました。
今日は、タクシーを使わず、リハビリのつもりで、バスを乗り継いで行きました。
歩きは、ゆっくりしか歩けませんが、疲れはなかったです。

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病院のこと

他の病院を知らないので、比較はきませんが、ボクが入院していた「災害医療センター」は気分のいい病院でした。
昨日の退院時、ボクは外科病棟(7階)にいたので、5階の消化器内科へ挨拶に行ってから帰ろうと思っていたら、若い内科医(チームで仕事をしている)がボクの病室に来てくれました。
「退院おめでとうございます。今後、不都合が生じたら、必ず、この病院に来てくださいね。消化器内科でもいいし、外科でもいいし、みんなよく分かっていますから」
ボクは、その優しさが嬉しくて、適当な言葉が見つからず、ひたすら「ありがとう」を繰り返すだけでした。
看護師さんたちの訓練された的確な行動と優しさは感動です。

この病院は、国立病院なのですが、独立行政法人になって(されて)多分、自分で利益を確保しなければならないのだと思います。
機材が古いのが気になりました。
(胃カメラ)
新しいものは、鼻から入れる小さなチューブのカメラがあるそうですが、ここは、昔からの口からねじ込む大きなチューブのカメラでした。
(胆道スコープ)
業者からレンタルしました。
そのレンタル業者から、待てど暮らせど届きませんでした。入院が長引いた一つの原因です。
民主党政権になって、我々はどうなるんだろう、と不安を語る医師もいました。

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2009年9月25日 (金)
22日ぶり

「あれも食いたい、これも食いたい」と思っていましたが、自由になんでも食べられる状態になったら「別に」となり、自分で拍子抜け。
22日間はさすがに長く、ちょっと動くと疲れます。
ちょこっとなにかをやり、横になって休み、また、ちょこっとなにかをやり、というような状態です。
皆様にご心配、ご迷惑をかけました。
一日でも早く元気になるように努力します。

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2009年9月24日 (木)
あす、退院します

今日、午前中に造影して写真を撮りました。
「石なし」の医師の声に、「やったー!」と叫びました。
長い病院生活でした。
「退院療養計画書」に「無理にないようにお過ごしください」とあり、「疼痛などありましたら外来を受診してください」とありましたが、これを最後にしたいものだと思っています。

妻は、まだ、ワーファリン(血液をサラサラにする薬)の量を調節しながら、廊下を歩く練習を続けています。
他の階に行く許可は出ていないので、ボクの病室まで来ることは出来ません。

ボクは家に帰っても、一人なので、料理をする気力もなく、毎日「卵かけご飯」になりそう。

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突然の訪問客

テレビ界で働くS女史が突然病室に現れました。
テレビ界は、すごいことになっているらしい。
おしゃべり好きな女史の話を、ボクは寝っ転がって目をつぶって聞いていました。
「宇宙船地球号」「歴史クイズ」など終わる番組多数。どこのプロダクションも大赤字で、倒産する所も出そうだと。
俳優さんたちの話も沢山話してくれました。
ボクが大好きだった女優の中川安奈くん(中川一政画伯の孫で、後に、舞台演出家の栗山民也さんと結婚)、今年、蜷川演出の舞台で倒れて最後の3日間、舞台を休んだそうです。
もう元気になっているそうです。
半身不随になっても講演などで活躍している真屋順子さんの話は感動的でした。

[閑話休題]
日本で一番短い講演というのが伝説的に語り継がれています。
それは、中川一政画伯の講演です。
「絵は、絵の具と筆で描きます。終わり。」


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2009年9月22日 (火)
秋の風景

HospitalSn3j0036_2Sn3j0028「写真説明」
左)ボクが入院している「災害医療センター」
中)昭和記念公園のコスモス。今年は台風が来なかったので綺麗に咲いています。
右)同上 まだ、ちょと早いかも。
(写真は、息子・禎(タダシ)撮影)

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大笑い

看護師のSさん「田川さん、病院の食事はまずいですか?」
ボク「うーん、長くなったからね、飽きて食べられないね。みんな同じ味だから」
Sさん「何を食べていただいてもいいですよ」
この見透かされた質問に、ボクは、ヤバイ、隠れて食べていることがバレてるな、と感じました。
ボク「ときどき、持ち込みを食べてるんだよ」
Sさん「読みましたよ」
ボク「エー!?どこで?」
Sさん「お家です。この人、パソコンを持ち込んだりしているし、なんかヘンだと思って、検索してたら引っかかりました。絵本は買って読んでいました。名前が平仮名だったので気づきませんでしたが、ネットで一致しました」
ボク「なんだ、バレてたのか。他の人に言わないでね。それにしても、絵本の読者だったとは嬉しいなぁ。ありがとう」
Sさん「生ものは危ないですが、他のものは、なにを食べていただいてもいいですよ」
嬉しく楽しい朝のひとときでした。

(追記)
Sさんからの追加助言です。
何を食べてもいい、というのは誤解を受けそうなのでと。ご親切感謝です。
「田川さんの状態は、チューブを通して胆汁は腸ではなく体の外に出している状態ですので、脂肪の多い食事メニューは避ける必要があります。」

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2009年9月21日 (月)
規則破り

病院から病室へビラが配られています。
「持ち込み食品を食べないでください。食中毒の発生を防ぐため」

これだけ入院生活が長くなると、毎食出る病院食が食べられなくなります。食材や調理方法が違っても味が同じなのです。料理は生命維持に必要な作業だということが実感できます。

いままでに内緒で持ち込んだ食品リスト。
加島屋(新潟)の瓶詰め(鮭ほぐし、松前漬け)毎食、お世話になっています。ご飯がすすみます。
茶巾寿司(京樽)
おはぎ
いなり寿司(豆狸)見舞い客の差し入れ
醤油
梨、オレンジ、和菓子(京都)

隠れて食べるのもスリルがあって楽しいです。

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2009年9月19日 (土)
退院の予定

昨晩、内科医の訪問を受けました。
「少し、ゆっくり事後観察をさせてください。連休中は病院にいていただいて、連休後、造影をして写真を撮り、異常がなければ退院、というスケジュールを考えています」
連休中は、検査部門が休みですから、こうなるだろうな、と想像していました。
家に帰っても、一人だから、まぁいいか、と思っています。
妻は、どんどん元気になって、ボクの洗濯物も一緒にやってくれています。
(各病棟に洗濯機と乾燥機があって購入したカードを差し込めば自動で仕上がります)


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2009年9月18日 (金)
今日の報告

ボクは外科病棟にいます。けさ、ナースステーションの前を通ったら、若い医師が電話で「田川一郎さんのオペはキャンセルになりました」とどこかへ連絡していました。
昨日の内科の医師が「手術なしでいける」と報告したのだと思います。
その内科医が様子を見に来てくれました。
石を引き出すとき、ガリガリやったので、出血が気になっているらしく、便の色を聞かれましたが、
昨日から点滴だけで、食事をしていないので、便通がありません。
今晩から食事が出ますので、便も出ると思います。
きょうは、そんなところです。

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2009年9月17日 (木)
バンザイ

夕方から、胆道スコープを使っての検査が行われました。
医師も、障害物は石に違いない、との確信を持つようになっていたらしく、気合いが入っていました。
途中は、睡眠剤で眠らされていましたので、よく分かりませんでしたが、総胆管を押し広げるくらいの大きさの石を、粉砕して取り出したようです。
その時の痛さは拷問のようでした。
終わってから医師は盛んにその痛さを謝っていましたが、手術をしなくても良くなったので、我慢のし甲斐があったというものです。
病室へ帰ったら看護士さんが、「ずいぶん長くかかりましたね」といったので、相当時間がかかったのだと思います。
傷ついている総胆管や他の臓器(膵臓)が落ち着くまで、点滴治療が続きますが、退院は、そう遠くないと思います。
バンザイを叫びたい気分でいます。

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2009年9月16日 (水)
内科医の説明

医師:突起物周辺の生体検査は、ガンではありませんでした。あす、それが石だと想定して、もう一度、引っ張り出すことをやってみます。砕くことも考えます。内科的に出来る限りのことをやりますが、あまり乱暴なことはできません。管に傷がついたりするからです。それでダメなら、手術になります。手術のスケジュールは取ってあります。

どうも、手術になる公算大のようです。
また、あす、報告します。

[追記]
夕方、内科医の訪問を受けました。
「レンタル機材が明日届くことになりました。胆道スコープです。カメラが付いていますので、突起物が石なのかポリープなのか、ほぼ見分けがつきます。石だとしても、深く食い込んでいる場合、危険を伴うので、手術に頼ることになりますが、この機材を使って検査をやります。あす、午後になります。」

手術をするにしても、それが何であるのかが、分かっていることは、重要なことだと思いました。

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検査

ボクは今日、CT検査(昼前後)と内視鏡の検査(夕方)の2つの検査をやることになりました。
レンタル機材はまだ届かないようで、長い連休をどうするか、医師も悩んでいるのではないかと思います。内気な医師で、異物が何であるのか、経験のない事柄に直面して戸惑っているのではないか、と推測しています。説明を求めてみます。

妻は、大部屋の窓際がいいと言い、空くのを待って、昨晩も個室に泊まりました。
けさ、窓際のベットが空いたので、移動しました。

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2009年9月15日 (火)
妻の様子

午前中に覗いたら、すべてのチューブが取れて、身軽になっていました。
廊下で歩行訓練を始めていました。
ボクは、1時間、病院の回りを散歩してきました。

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2009年9月14日 (月)
妻、一般病棟へ

今日、ごご、一般病棟へ移りました。取りあえず、個室へ入れられていました。
看護士さんが料金を気遣って、6人部屋へ移りますか?と聞きました。
本人曰く「一晩だけここにいたいです」
そう言ってボクの顔を見ましたので「よく頑張ったので、一晩だけいいよ」と許可しました。
1泊1万円の部屋です。

ボクの検査用のレンタル機材(胆道スコープ)が、まだいつ届くか分からないらしく、その日にちが決まったら、どういう検査をするかお話しします、と連絡がありました。
医師も待ち時間を気遣って「外出してもいいですよ」と言ってくれますが、誰もいない家(猫はいますが)へ帰っても仕方がないので、ここにいることにします。

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妻と息子の会話

Img_8032昨夜、息子と一緒にICUへ行ったら、妻はベッドから降りて車椅子に乗って食事をしていました。当初は10本以上もあったチューブも半分くらいに減っています。
「タダシ、私の入れ歯はどうした?」
「なくなるといけないので家へ持って帰ったよ」
「歯がないから、お粥だけで、おかずが食べられないんだよ。持っておいで」
「洗面所に置いておいたら、猫が見つけて、床に落として、手玉にとって楽しそうに遊んでいたよ」
「バカだねぇ。ちゃんと洗って持ってきなさい」
息子を怒る元気が出たので、退院は、ボクより早いんじゃないかと、思ったりしています。
ボクは、ただ不安の中で、検査を待っているだけです。
読むものが欲しいと言うから、今朝、週刊誌を2誌とビートルズのCDを3枚届けました。
ビートルズのCD(写真)は、9日に世界同時発売されました。デジタルで、リ・マスターされたもので、14枚発売されました。
日本版2,600円。輸入盤1,600円。
輸入盤がお得です。
ボクはパソコンに取り込み、ipodにも同期させました。


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2009年9月13日 (日)
突然の来客

Img_8030午後、西麻布のレストラン「エピス金子」のご夫婦が、ひょっこりお見舞いに来てくれました。たまげました。
好物の「いなり寿司」と自家製の「ピーマンとヨーグルトのスープ」をもって。
久しぶりに味わうプロの味、美味かったです。病院食はスキップしました。

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ICU

この病院には、救急救命センターがあるので、ICUは、大忙しです。
大部屋に10台くらいのベッドがあり、奥に個室が3部屋あります。妻は、最初の2日間、大部屋にいましたが、いまは個室に移りました。
昨晩面会に行ったら、ベッドに横座りになって歯を磨いていました。
「食事したの?」
「お粥とおかずをちょっとだけ」
驚異的な回復力に見えました。
今朝は、昨晩、睡眠が取れなかったらしく眠そうだったので、すぐ出てきました。
スタッフの説明だと、便通がなく、下剤を飲んで、深夜苦労したのが原因で睡眠不足ということでした。
もう、2,3日で一般病棟に移るでしょう。

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2009年9月12日 (土)
病院食

Img_8028_2朝食のメニューを紹介します。
(脂質調整食)
全がゆ(300グラム)
味噌汁(豆腐入り)
卵焼き(1/20切れ)
カブ煮
梅干し(減塩)
ヨーグルト

お粥の300グラムは半分残しましたが、その他は、全部食べました。
早く、美味しものが食べられる身分になりたいものです。

妻は元気いっぱい。酸素マスクの中で笑顔を見せながら話をしています。

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2009年9月11日 (金)
夕方の妻の様子

午後6時30分の面会時間にICUへ行きました。
広いICUの部屋で、上半身を起こした妻の姿を見て驚き、ボクは思わず拍手をしながら近づきました。
彼女は少し手を持ち上げて握手を求めてきました。
酸素マスクを付けていますが、会話も出来るようになっていました。
「ずいぶん早い回復だなぁ」
「気力だって、看護士さんにそう言われたよ。あなたも、頑張りなさい」
ボクが励ませれて帰りました。

ボクの主治医が夜遅く(午後8時)病室へ来ました。
「いま、内視鏡の精度のいいヤツを業者に発注しています。先日のよりもっと小さいコードで患部まで入ります。」
機材のレンタルを待っているということでした。
「迷惑をかけないように急ぎます。黄疸が収まるのも、待たなくちゃなりませんし」
国立病院でも、精度のいい機材はレンタルなのかぁ、とビックリしました。

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妻の様子

ICUの面会時間は7時、14時、18時の3回。ほんのわずか。
今朝、面会してきました。昨日と変わらず、でした。
睡眠剤を投与していますので、ということでしたが、呼びかけると返事をしていました。
心臓の手術で怖いのが、脳梗塞だそうです。手術したことで、どこかの血管にあった血の塊などが剥がれて脳に届き、血管を詰まらせることがある、と聞かせれていました。
「後遺症は、どうでしょうか」とスタッフに聞きました。
「脳の血管は元気になって調べないと分かりませんが、両手足は動いています」
とりあえず、ホッとしました。

ボクは、午後から外出許可を貰ったので、数時間、自宅へ帰ってきます。
胆汁を体外へ出すのに、鼻からチューブが挿入され、溜まる袋をぶら下げての外出ですが、タクシーで往復しますから、なんとかなるでしょう。

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2009年9月10日 (木)
病室からPCを開通させました

前回の入院時には、痛みに耐えるのが精一杯で、携帯を使ったりパソコンを使ったりする気力はありませんでしたが、今回は、暇があるのと、連絡を取らなければならないことがあって、なんとしても病室でパソコンを使えるようにしたかったのです。
どうしたか、ですが、イーモバイルという会社と契約しました。(スティックをUSBへ差し込めば、インターネットにつながります。速度も、まあまあです。契約作業は愚息にやらせました)
なので、みなさんへ連絡も出来ますし、返事も発信することが出来るようになりました。
沢山のお見舞いメール、読みました。
ご心配かけてすみません。
取りあえずの報告です。

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2009年9月 3日 (木)
再入院

血液のデータが悪い、具体的にはビリルビンの値が異常に高い、総胆管に石が詰まっている可能性が高いので、MRIで確認して、その石を内視鏡で取り除きましょう、との結論。外来でも出来ますが、出来れば入院してください、といわれ、あす、入院することにしました。
胆嚢の摘出をしたとき、胆管にあった石が見つからなかった、という報告は執刀医から聞いていましたので、いずれ石を探して取り除かなければと思っていました。
そう長くはかからないと思います。家にいるより、病院の方が安全ですから、そうします。

妻は、10日に心臓の弁の手術をすることになりました。
きょう、心臓外科の先生が本人には説明したそうです。
手術のやり方が3種あると。
立ち会った愚息からの電話だと、
今の弁を修復する方法、これは、また5年10年経って、老朽化して、今回と同じことになる可能性がある。70代以上の人には、この方法は勧めないそうです。
もう一つは、人工弁を入れる。これは、一生もの。若者はすべてこの方式だそうです。
ただし、血液をサラサラにする薬を飲み続けなければならない。定期的に診察が必要。
第三の方法は、考慮外だと言っていました。
本人は、人工弁がいい、と言っているそうです。
月曜日までに決めればいい、ということなので、あす、病室へ行って相談します。


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2009年9月 2日 (水)
検査

エコーの装置を口から飲み込んで、食道から心臓の裏側のエコーを撮る検査をやりました。
睡眠薬で眠らされてやったようで、何ともなかった、と。
「これで、明日のカテーテル検査も度胸がついた」と言っていました。

さて、明日は、退院後ボクの初めての外来診察の日。
どーも、切った跡周辺が痛く、素人判断ですが、どこに行ったか分からない石が悪さをしているのではないか、と疑っています。
やれやれ。
早く病気を縁を切りたいものです。

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2009年9月 1日 (火)
検査の手順

妻の主治医に呼ばれて、手術に向けての更に詳しい検査の説明がされました。
明日、食道から、エコー装置を入れ、心臓の裏側を検査します。
明後日、カテーテルで、心臓内部の写真を撮ります。
いずれの検査も、ある程度の危険度があり、合併症の可能性もあるので、本人と家族に説明をし、了承したという書類にサインをもらうという儀式でした。
怖い話をされたので、妻は恐れおののいていましたが、ボクも手術の時は、同じように最悪の事態を説明され、サインをさせられました。
今週中には、手術の日程が決まると思います。


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体調

昨日から体調が勝れず、食欲がありません。3日に退院後、初めての外来診察に行きます。そこで、また、なにか、障害が発見されたりするかなぁ、とちょっと不安です。
きょう5時に、妻の主治医に呼ばれています。今後の治療計画が告げられるのだと思います。

昨日は、寒くて長袖を着ていましたが、きょうは真夏に戻りました。
体温調節が大変です。

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2009年8月31日 (月)
台風襲来

天候のせいか、今日は、体調が悪く、気力もなく、妻の病院へタクシーで往復しただけで、ごろごろしています。
鳩山さん、やりましたね。
以前、鳩山邦夫さん(弟)を料理長に、鳩山由紀夫さん(兄)を助手にして、料理番組を作っていたことがあるので、特別な親近感を持っています。
駄洒落が好きな人で、「駄洒落を言う総理大臣を作ってみたい」と冗談を言っていましたが、本当になりました。
恬淡として欲のない人ですから、国民のためにだけを考えてやってくれるだろうと期待しています。

政権交代が出来る社会になったことは、海外でも評価されているようで、やっと、民主主義の仲間入りが出来たのかも知れません。
激務ですから、健康に気をつけて欲しいと思います。


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2009年8月28日 (金)
ピロリ菌

ピロリ菌の除菌が今日で終わりました。朝晩2回、1週間、三種類の薬を飲み続けました。
この菌は、胃潰瘍や胃がんの原因になるのだそうです。感染の度合いは、赤のグラデーションスケールで表示されます。ボクのは、真っ赤でしたから、菌が充満していたのだと思います。
そして、今晩から胃潰瘍の薬を飲み始めます。8週間かかるそうです。長い道のりです。
手術の傷は、まだ、引っ張られている感じはありますが、だんだん、いろいろな動きが出来るようになってきました。
ぼつぼつ、やっています。

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2009年8月25日 (火)
気分転換

毎日、病気の話ですみません。
気分転換に美容院に行きました。
いつもの美容師が、何か言うかなぁ、と黙っていましたが、何も言わないので「2週間入院していたんだ」と言いました。
「あらまぁ、どうしました」と言ったきりでした。
5キロやせていますが、人は感づかないようです。

歩くスピードが、通常の半分くらいです。傷が突っ張って歩けません。
美容院の後で、いつも行く寿司屋へ寄りました。
サンマの握りが美味しかったです。
病院食の不味さは、経験がおありでしょうか?
ちゃんと味付けをしろ、と苦情を言いたくなります。
2週間のうち、1週間は点滴で暮らし、あとの1週間は病院食で暮らしました。
家から醤油とふりかけを持ってきてもらって、しのぎました。
ご飯が220グラムあります。家で食べる倍あります。とても食べられません。
感心したことは、1日3食、1週間、同じ料理は1品もありませんでした。これは見事でした。

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2009年8月24日 (月)
病院のこと

 初めての入院でした。
 病院って、こんなにすごいのか、と感心したことがあります。
 スピード 
 想像を超える速さで進行します。
 血液検査、レントゲン、CT、あっという間に担当医のパソコンに送られてきます。
 担当医は、コピーを持ってボクのベットへ説明に来ます。
 「ここまで分かりました」と。
 医師が出す指示を看護師が実行します。
 「いま、先生から点滴の指示がありましたので、始めます。抗生剤です」
 ナースコールボタンを押すと、数秒で看護師が来ます。
 「どうしました?」

 陽気
 朝の回診は数名の医師が団体でベットにやってきます。
 若い女性医師もいます。
 「どうですか?傷跡を見せください」
 「おー、きれい!」
 「きれいって、どういうこと?ビューティフルと言っているの?」
 「違います。ノーインフェクションという意味です」
 彼らは、いつも、陽気で、やる気に満ちあふれていました。
 ボクは、毎朝、どんなジョークを言ってやろうか、考えるのが楽しみでした。
 考えたジョークは、会話に適合せず、すべてお蔵入りになりましたが、楽しい回診の時間でした。

 看護師
 優しく気分のいい人ばかりでした。
 深夜にトイレに立って、廊下を覗きました。
 看護師二人が、各病室の患者の点滴の交換に歩いていました。
 怖いだろうなぁ、と思いました。
 取り違えることを考えたからです。
 翌日、聞きました。
 「怖いでしょう?」
 「ですから、二人で確認しながらやるのです」

 退院の日に、医師団にお礼を述べました。
 「あなた方の陽気さで、入院が楽しかったです。陽気さは、チームスピリットに欠かせません。あなた方の陽気さと、やる気には感銘を受けました。感謝します。」


 

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2009年8月23日 (日)
開腹手術

「思い切って切らせて貰いました」と医師にいわれ、傷跡は25センチくらいあります。
引っ張る感じがして、早く歩けません。呼吸も浅くなります。大きく吸うと痛いからです。
こりゃ、普通になるには、相当時間がかかるな、と思います。
ゆっくりやります。

きょう、新聞を読んでいたら、アメリカの無保険者は4,600万人とか。
国民皆保険をめざすオバマ大統領の支持率が、このことにより低下したそうです。
皆保険は、社会主義に通じる、と反対者が多いのだそうです。保険に入れないヤツは、自分が悪い、という考え方です。
アメリカ人のメンタリティーに呆れます。
国民の命より、体制が重要だというのですから。
アメリカって、大した国じゃないですね。

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2009年8月22日 (土)
病気報告

今回の入院手術に関して、簡単な報告をHPに書きました。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/

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2009年8月21日 (金)
退院

みなさまへ、
本日退院しました。
田舎から東京へ移動するのに、手助けいただいたみなさま、
東京での仕事仲間のみなさま、本当にありがとうございました。そして、ご迷惑をかけました。
深く感謝します。
入院した立川の「国立病院 東京災害医療センター」の若いスタッフが、キビキビと原因を突き止め、治療方針を決め、困難だったらしい手術をやり遂げてくれました。
これも、感謝です。
まだ、気力、体力はレベル1程度で、ぼつぼつ、やります。
とりあえずの報告です。

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2009年8月 7日 (金)
無事帰京

簡単な経過報告を。
田舎で3日間、激しい腹痛が続きました。病院へ行きました。
問診のあと、腹部レントゲン、エコーの結果から、腸閉塞ではないが、それに近い。便が詰まってガスが溜まっている、と診断。下剤を2種類もらって帰りました。
腸を空にしても、腹痛は治まらず、1日、我慢して過ごしましたが、我慢ならず、もう一度、同じ病院へ。今度は女性医師。カンが鋭そうな先生。最初に目があったとき、黄疸の症状が見て取れたらしい。
ボクの訴えを聞きながら、検査項目を考えていて、てきぱきと指示が飛ぶ。腹部レントゲン、エコー、血液検査、尿検査、CTスキャン。ボクは3日間水だけだったので、栄養剤の点滴を受けていました。
先生がやってきて、説明してくれました。胆嚢の入り口に石がはまり込んで腫れています。これが原因だともいます。
お家へ帰れるデーターではありません。入院して下さい。担当医は外科に変わります。

さあ、どうしよう、とボクの悩みが始まりました。
「東京へ帰ろうか、どうしようか」
事情を理解した先生も、そうするなら、データをそろえて紹介状を書くから、と言ってくれました。
それで決断。痛みが起こったら、これを飲みなさい。それでもダメだったら、そこで下車して、そこの
病院に行きない。飛行機はダメですよ。
その頃には、情報を聞きつけて岡部さんが来てくれました。
うちへ帰って大慌ての支度には、松村さん、岡部充くんがてきぱきと手伝ってくれました。
ありがたいことでした。
徳山駅まで送る、と岡部さん。
楽に新幹線に乗り込めました。
痛みを発症することもなく、無事到着。けさ、いまから、立川の病院へ行きます。病室が空いていればいいのですが。
胆嚢を切除する事になると思います。
原因を見つけて下さった先生に感謝しています。

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2009年6月 4日 (木)
スモーカー

Smoker今日、打ち合わせで銀座まで出かけました。新橋駅近くで人がたむろしている異様な風景を見つけ、なんだとう、と近寄ってみました。なんとスモーカーの集団でした。すべての人がストップモーションのように動かないのですから、それは異様に見えます。自販機の前に灰皿がありました。
日本は、タバコ後進国です。
「世界それホント?会議」で、オーストラリアのタバコ事情をやりました。
是非、見てください。http://world-really.cocolog-nifty.com/

シドニーからタバコ情報を送ってくれた柏弘一さんからこんなメールが届いています。
「とにかく、政府としては煙草の税収よりも国民に喫煙をやめて欲しいようです。」
日本政府は、全く反対で、国民の健康を害しても税収がほしい、と思っています。間違いなく。
タバコが売れなくては困るのです。なんという国なんでしょう。

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2009年5月21日 (木)
美容院で

旅に出たとき、髪のない頭のシャンプーは簡単で便利です。水が不足している国では、尚更です。
もっと短い方がいいと思い、いつも出発前には髪を切ります。
田中くんという若い美容師(女性)に、Q-Linkというペンダントの話をしました。
まず、肩の痛みが取れ、花粉症が出なくなり、視力が戻って新聞がメガネがなくても読めるようになった、と話しました。
「で、最近気がついたんだけど、髪の毛も生えてきた気がするんだ」
「えー?そー言えば・・・・」
彼女は「増えましたねぇ」とは言わず「そー言えば」で止まったままでした。確信が持てなかったのでしょう。
マジ、自分では生え始めている、と思っています。
連れ合いも「うん、黒い毛が生えてきた」と言います。
髪を熱望しているわけではありませんが、生えると面白いなぁ、と楽しんでいます。

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2009年3月 9日 (月)
日野原重明さん

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今晩、あるパーティで聖路加病院の日野原重明さんの挨拶を聞く機会がありました。
もうすぐ、98歳だそうです。午前2時以前に寝たことがない。4年先まで講演のスケジュールが入っている、とのこと。ただただ、すごい、と感嘆!
気遣って誰かが運んだ椅子には座らず、次の挨拶も、その次の挨拶も、立ったまま聞かれていました。

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2009年2月19日 (木)
花粉症

花粉症が出ません。花粉最盛期なのに。ときどきくしゃみをして鼻をかみますが、問題ありません。
このまま、快適な春を過ごせたら幸せ。もう10年近く、多分、憂鬱な春でしたから。
これも、多分ですが、Q-Linkペンダントの効果だと思っています。使用者の声の中に花粉症が出なくなったというのがないのがちょっと心配ですが。
今年最後までこの調子だったら、花粉症仲間に大いに宣伝しようと思います。
今日は、冷たい雨が降っていました。
あす、東京へ向かいます。

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2009年2月13日 (金)
笑っちゃうぐらいあきれる話

総理の話ではありません。彼は、もう、どーしようもありませんね。批判の気力もなくなりました。
話は薬です。
中国には、いかがわしい薬が沢山あります。若い頃の話ですが、ボクも沢山買い込んで来て友だちに配ったことがあります。精力剤です。効いた記憶はありません。
静岡の40代の男性が、中国製の精力剤「性欲王」という薬を飲んで意識障害を起こしたというニュースを読みました。お気の毒ですが、笑っちゃいました。同じ事をやってるなぁ、と。
試してみたくなるものなんです。わかります。
今思えば、ヤバかったなぁ、とゾッとしますが。
中国へ旅行される方、ボクの場合、北京でしたが、お土産店に沢山売っています。
誘惑に負けないようにお願いします。

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2009年2月 3日 (火)
健康器具

Noodle「CoreNoodle」(コアヌードル)といいます。
柔らかい棒が2本、簡単なものです。この上に背中を乗せて、乗せているだけでも効果があるそうですが、
運動をするとなお効果ありだそうです。腰痛の持病があるので、勧められて買いました。
詳しくは下記サイトをご覧下さい。
http://genkibiyori.net/?pid=8671730

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2009年1月28日 (水)
湿度計

Situdokei湿度計を買いました。インフルエンザ菌は湿度50%から60%で死滅すると聞いたからです。気温はだいたいわかりますが、湿度を関知する能力はゼロです。
ストーブにかけたヤカンから発生させる湯気で調節しています。いま60%を指していますからOKですね。
みなさん、インフルエンザに気をつけましょう。

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2009年1月26日 (月)
美容院と温泉

Onsen1jpgOnsen2jpg先週、美容院へ行きました。
いつもの美容師が休んでいて、初めての青年が担当してくれました。
「どのようにしますか?」
「オバマ」
「ほー、チェンジですね」
なかなか感度のいい青年でした。
「やってみましょう」と作業を始めましたが、途中で自信がなくなったようで「黒人の頭はチリチリだから、あんなにいい感じになるんですよね。頭の形もいいし・・」
ボクは遊びでやっているのだから、どうなってもいいと思っているのですが、彼は心配しながらやっていました。
が、仕上がりは、立派なもの、気に入りました。

この青年は温泉が大好きらしく「このあたりの温泉だったら何でも聞いて下さい」といって、推薦する温泉を2,3教えてくれました。
その中の一つ、秋川渓谷にある「瀬音の湯」(武蔵五日市駅からバス)へ、今朝、早起きして行ってきました。
とてもいい湯でした。東京にお住まいの方、お勧めします。

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2008年12月22日 (月)
歯みがき

Hamigaki今年忘れていることはないか、と点検したら、ありました。インプラントの6ヶ月点検。10月だったのを忘れていました。
慌てて、きょう、行ってきました。
「きれいに磨いてありますねー。大丈夫です、問題ありません」
インプラントは清掃がもっとも重要で、歯垢が溜まって内部が炎症を起こしたりすると致命傷になるらしいのです。なので頑張っているのです。
若い頃から、チャンと磨いておけば、こんな苦労をしなくてもよかったのにと反省しますが後の祭り。
使っている電動歯ブラシはフィリップ社製「ソニケア」 医師に強くこれを勧められました。
歯みがきチューブは「デンタルポリス」(プロポリス入り)ちょっと高いですが、お勧めです。これも医師に勧められました。ネットで買います。


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2008年12月21日 (日)
Q-Link 効果

Qlinkこのペンダントを人に薦められてやり始めたのが3週間前。右腕が痛くて上に上がらなかったのが、あら不思議、何の痛みも感じなくなり、スイスイ動くではありませんか。いったいどうしたんだ、狐にだまされているのか?
ひょっとすると、Q-Linkは、効能書き通り、優れものなのかもしれません。
腕以外に変化はありません。
頭痛や血液サラサラ効果も書いてあります。
血液は検査してみないと分かりません。
お勧めしてもいいかも、と思い、書き込みました。
(ネットで買いました。)

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2008年12月19日 (金)
インフルエンザ

流行っているというので、近くの診療所へ行きました。
受付で。
「ラスト4本、間に合いましたね」
ワクチンは配給された本数しかないようです。
医師。
「抗体が出来るのに2週間かかります。もう流行していますから、今日から2週間のうちに罹るかも知れませんよ。11月の初めには来てくださいね」

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2008年12月16日 (火)
体調不良

昨晩から激しい下痢で、気力がありません。多分、カキの食べ過ぎでしょう。広島の親戚から大量のカキが届いたので、さまざまなレシピで大量に食べました。反省しています。
下痢で思い出すのが、アフリカにあるジンバブエという国です。現在、コレラが大流行しています。
衛生状態が最悪なのです。アフリカでの数字は不正確ですから、あまり信用できませんが、700人以上が死に、今後6万人くらいが感染するだろうと言われています。
この国は、2000年にムガベ大統領が白人農園を強制収用し、農業技術が乏しい黒人農民に再配分する強硬策を打ち出して以来、経済の悪化が止まらない状況が続いています。
インフレ率がすごく、最近5億ドル札が発行されたそうです。これは、米ドル換算でたった8ドル(720円)だそうです。
国連などが、コレラ退治のために入国を迫っても、「コレラの発生はない」と答えているようです。
ムガベという大統領は、なんとかしないと、国民は悲惨です。

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2008年11月28日 (金)
健康グッズ

Qlink1Qlink2「Q-Link」(キューリンク)というモノを初めて知りました。先日食事をしたピアニストの瀬川はるなさんから勧められました。携帯やパソコンから出る電磁波から身を守り、血液をサラサラにし、頭痛、肩こり、などを解消するのだそうです。「パソコンの前にいる田川さん、ぜひ、お勧めです」と言われ、試してみる気になりました。
写真が、ペンダントの表と裏です。
電磁波やストレスは、人間が本来持っている生体波動を狂わせるらしく、この製品は、誘導コイルが内蔵されていて、そこからの波動が生体波動を整えてくれる、ということのようです。
価格がちょと高いです。14,000円。野球選手、プロゴルファーなどに愛用者が多いとパンフレットに書いてあります。60日間使って効果がなければ、全額返還します、とも。
効果があったら報告します。

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2008年7月11日 (金)
ステンレス石けん

Soapクイズです。今回は、賞品を思いつきませんのでナシですが、考えてください。
これは、ステンレスで出来た石けんです。石けんですから、当然、これを使って手を洗います。
何のために使うのでしょうか?
右のものは十数年前、ドイツで買いました。面白いモノがある、と感心し、以来、我が家の流しに常備してあります。日本にはない、と思っていたら、INAXの営業マンからもらいました。
(お風呂の改造をするので、INAXと交渉しました)

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2008年6月28日 (土)
タバコ

Tobacco_2これはタイのタバコです。(マイルドセブン)
肺がんで苦しんでいる(死にかけている?)人間と、コールタールのようなヤニがべっとり付いた肺の写真です。この写真が、すべてのタバコに印刷されています。
こんなタバコを人前で出して吸うと、無教養なヤツだ、と思われるのは必定。相当効果があると思います。
愛煙家のカメラマン平間節さんも、さすが、タイでは「気持ち悪くてタバコは買わなかった」と言っていました。
日本よりタイの方が健康意識は進んでいます。
1,000円タバコ賛成!

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2008年4月21日 (月)
初めての病名

足の中指に、腫れ物が出来ているのに気づきました。痛くも痒くもありません。中に水が溜まっていると思い、針で突き刺してみましたが、固くて刺さりません。これは病院だな、と思い、きょう、皮膚科へ行きました。
ボクと同じくらいの年のドクター。
「おーこれは、ネンエキノウシュ、だ」
「え?」
初めて聞く名前でした。
ドクターは病名のハンコを探し、ペーパーに押してくれました。
「粘液嚢腫」と書いてありました。
「これは、なんですか?」
「中にジェリーが入っている。食べられないよ。(面白くないシャレ)年を取ると出来る。ツメの側に出来る事が多い。注射針を突き刺して絞り出すんだ。手術する方法もあるが、また出来る」
そう言いながら、針を突き刺し、中のジェリーを押し出してくれました。
「自分でやっていれば、その内、治癒すると思うよ」
手の指に出来る事もあるそうです。

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2008年2月11日 (月)
温泉

自転車で10分程度の所に「テルメ小川」という温泉施設があります。午前中なら空いているだろうと行きましたが、混み混みでした。平日800円 休日1,000円。

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2008年2月 8日 (金)
足湯

Asiyu玉川上水の散歩道に「こもれびの足湯」という所があります。近くのゴミ焼却場からお湯を引き入れています。無料です。散歩の途中の休憩に最高です。ご婦人達の会話がまた楽しい。
最近の傑作を披露します。美形の初老のご婦人。
「若い頃、お勤めが日本橋でねぇ、華やかな街でしたから、そりゃ、お洒落をして出かけたもんですよ。高いヒールの靴をはいてねぇ。それがこたえて、いまじゃ、腰痛ですよ、ハハハ・・」

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