2009年7月10日 (金)
宅地開発
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先日取材で行ったネパールの首都カトマンズの市街地で、野良牛がのっしのっしと歩いているのにビックしました。
きょう更新の「世界それホント?会議」の「それホントピックス」に写真3枚とコメントをアップしましたので、見てください。
猫が大好きな脚本家・早坂暁さんは、「野良猫という呼び名はよくない、ボクは自由猫と呼ぶ」と宣言。その呼び方をお借りするとネパールの牛は「自由牛」か。
草を食べていないので、食べても美味しくないそうです。
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日曜日の朝、惰眠を貪ろうとしていたら、7時に電話が・・。何事だ、誰だ、と不機嫌に電話に出たら、中村保男さん(ハゼの会の仲間)から。興奮気味に、
「田布施にも、空からイモリやオタマジャクシが降ってきたよ。いま、駅前にいるんだけど、カメラを持ってすぐ来て」と。
あぁ、あの現象が田布施でも起きたのかと、すぐ分かりました。それは面白い事件だ、とパッチリ目が覚め、駅前に急行しました。
すごい、まだ生きていました。フロントグラスや地面にも落ちていました。
通りがかりの人もビックリしていました。
駐車して戻ってみたら、こんな状態になっていたのだそうです。
これは、異変です。
異変と言えば、蚊がいません。どーしたことでしょうか。
人間に異変が来ないことを祈っています。
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午前中の仕事を終えて家へ帰ったら「チチ、チチ」とツバメの鳴き声がしました。来たな!と見上げたら
二匹が家の回りを旋回していました。嬉しかったです。やって来たその日を見るのって、初めてかも。
飛んでくる距離を思うと、事故もなくよく来たなぁ、と感動します。カメラを取りに家へ入った間に、引き込み線にとまってポーズを取って待っていました。2枚目の写真は、早速の交尾です。それから納屋に入り、昨年の巣の点検をしていました。これから2回ほど子どもを孵し、秋にまた南へ帰ります。
ツバメの番(つがい)は、去年と同じ番ではありません。メスは、若いオスとやって来ます。その確率は80%くらいと聞きました。人間世界で「若いツバメを作る」といいます。ツバメの習性を真似て実行しているご婦人のことを言います。
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ボクの故郷の島の物語、放牧ブタの話です。
(訂正)
今晩と書きましたが、明日の深夜でした。ごめんなさい。
NNNドキュメント09 海を渡ったブタ~自立をめざす万葉の島~
1月26日(月) 午前 0:55~1:25 日本テレビ
~山口放送制作~
<みどころ>
山口県上関町祝島。万葉集にも歌われた島は1000年を越える人の営みをつないでいきました。
しかし、過疎化の波は、この瀬戸内の離島にも押し寄せ、25年前、1,300人いた人口は今520人。
4人に3人がお年寄りの島となりました。
島を離れ、北海道で牧場長を務めていた58歳の男性がおととし2月、母親の介護のため、41年ぶりに島にUターンしました。久しぶりに見た故郷の棚田は荒れていました。かつて島にいた家畜もいなくなってきました。
祖父や父が遺した棚田を再生させたい。そして島の営みを将来につなぎたい。男性は、島に家畜のブタを持ち込み、荒れ地に放しました。
海を渡ったブタは、次々と島の人々を巻き込んでいきます。過疎化の現実と向き合いながら、「ふるさとの島を守りたい」と願う人々の「自立」への道のりを描きました。
もう1本、これもお勧めです。
山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷
1月25日(日) 午後 16:25~17:25 日本テレビ
第4回 日本放送文化大賞 テレビ部門 グランプリ受賞~山口放送制作~
<みどころ>
田中寅夫さん(93歳)、フサ子さん(88歳)。山口県、中国山地の山奥に、ふたりの山はありました。 終戦から間もない頃、復員した寅夫さんはフサ子さんと一緒にふるさとに近い山を買い、夫婦で切り開きました。「食べてゆくだけのものは、自分で作りたい」
自給自足の生活です。そこで3人の娘たちを産み育て、親兄弟を呼び寄せ、貧しいですが賑やかな日々を送りました。 高度経済成長期に入った頃、娘たちの将来を考えて家族で大阪へ出ました。しかし夫婦は還暦を過ぎると、都会の生活を捨て、また不便な山に戻ったのでした。「自分らしく老いてゆきたい」それが理由でした。 電気も水道も通っていない、山奥の小屋住まい。何の気兼ねもないふたりだけの生活が続きました。 夫婦には大阪で暮らす3人の娘たちがいました。「山を下りて欲しい」「大阪で同居しよう」と娘たちは言い続けました。寅夫さんとフサ子さんは拒み続けました。しかし少しずつですが、ふたりは確実に老いてゆきました。時が、経ち、90歳に近づいてもなお山の暮らしにこだわり続ける両親を見て、3人の娘たちの気持ちは変化していきました。娘たちもすでに孫を抱える年齢になり、親たちの生き方を受け入れ、背中を押すようになったのでした。夫の寅夫さんは病に倒れてもなお、山に執念を燃やしました。信念を貫こうとする親と、支える娘たちの生活が続きました。「いい人生の歩き方を教わった」「自分たちもそう生きたい」「親から生きる力をもらう」という娘たち。親と向き合い、親を看取ることで、自らの生き方と向き合いました。
終戦後、夫婦で開拓した山で最期を迎えたいという夫婦とその娘たちの17年間を取材したドキュメンタリー番組です。
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すばしこい動物なので、写真が撮れません。何回も顔は見ます。
猫がいなくなったせいか、家中、大暴れしています。
キッチンの外に置いてある生ゴミの袋はバリバリに破かれ、カラスがつついた状態。床から居間に入ってきてテーブルに置いてあったセンベイをかじってそこら中、粉だらけ。
夜は天井を駆け巡り、うるさいです。居間で使う暖房のおかげで、イタチにとって天井裏は床暖房なのでしょう。
ボクがいなくなって食べ物が無くなると、どこかへ行くでしょうが、うるさいヤツです。
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どこまで国民をいじめれば気が済むのだ、と絶望的な気分になります。
国民の生活の仕方、生き方、趣味、そんなプライベートな部分にまで国家が介入するのか?
「飼い主のマナーの向上に役立つ」
税金とは全く繋がらない話。マナーのことなら罰則でしょう。
税金を払ってまで飼わないという人が増え、犬猫の里親も激減し、野良が増えます。
政府が捕まえて殺すのですか?
たばこ税がダメになり、財源を探しに探したのでしょう。
国民の健康を害するタバコ産業には気をつかい、癒しを求めてペットを飼う国民をいじめる、そう思うのは、猫好きのひがみでしょうか。
イヤな国に住んでるなぁー。
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写真のハチは、スズメバチです。農園で飼っているミツバチを集団で襲ってくるのだそうです。
(写真:松村盛夏さん)
襲われるとミツバチも応戦しますが、たくさんのミツバチが戦死します。ミツバチの天敵です。
設置場所を変えようかと松村さんは悩んでいます。
アメリカに始まった金融不安に関して、与謝野大臣(経済財政担当)は、次のように発言しました。
「日本経済への影響はハチに刺された程度です」と。
これに対して茂木大臣(金融担当)は次のようにコメントしました。
「ハチと言っても、スズメバチもあるしミツバチもある」と。
ミツバチはやさしいハチですから、怒らせなければ刺しません。刺されても、ちょっと腫れ上がるくらいで、命に別状はありません。
スズメバチは猛毒を持っています。人間の死亡例は無数にあります。
怖いハチです。
与謝野大臣は東京育ち。麻布高校から東大へ。自然と接する経験が乏しかったのでしょう。
ハチとは、ミツバチのことだと思っているのだと思います。
茂木大臣は栃木県の出身。東大からアメリカの大学で学びますが、子どもの頃は、野山で遊んだのだと思います。だから、スズメバチとミツバチの違いをちゃんと知っています。
彼の考えでは、影響はスズメバチに近いと思っているようでした。
発言を聞いた国民が、アメリカの金融危機に対する影響を、スズメバチに刺されたと理解するか、ミツバチに刺されたと理解するか、まるで意味が違ってくるので、与謝野大臣の使った「ハチ」の例は不適当だったと思います。
と言いながら、ボクも今年まで、この二種類のハチの違いを知らなかったから、大きな事は言えませんが・・・。
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ハゼの会のメンバー・中村保男さんのブログから。
温暖化による身の回りの変化を描写する中に、次のような一文がありました。
「嬉しいことに我が家の周りでは蚊が全然見当たらない、雨が降らないので繁殖活動に支障をきたしているらしい、人間よりは蚊の方が絶滅の危機である」
蚊がいないのは助かりますが、喜んでいる場合じゃないように思いますね。
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都会育ちのO嬢にミツバチの話をしました。
反応は次のようでした。
「エー!それって、ドロボーじゃん。猫をかわいがる田川さんがそんなことしていいの?」
ミツバチが蓄えた食料(蜂蜜)を失敬するわけですから、言われなくても、ドロボーです。
松村さんのメールです。
「網にヒヨドリが2匹、モズが2匹引っかかって死んでいました。網を早く張るのも考えものです」
ブルーベリー農園に防鳥網を張りました。
ヒヨドリが大量にブルーベリーを食べるからです。
週末、京王線に乗りました。
座席に腰を下ろしたら、黒い羽アリがシャツに付いているのに気が付きました。反射的に指ではね飛ばしました。その羽アリは床に落ち、歩き始めました。誰かに踏まれるかもしれないな、と思い、ヤバイ、と思いました。
虫から目を離したら、斜向かいに座っていた20代の少女の目もその虫を追っているのに気付きました。居心地が悪くなりました。彼女はボクを非難しているに違いないと思ったからです。まだ虫は視界にいました。拾い上げようかな、とも思いましたが、窓ははめ殺しで開きません。次の駅で何とかしよう、と思っていたら、視界から消えました。その後、ボクも少女も、何ごともなかったように装っていましたが、気分は重かったです。
少女はボクより早く下車しました。
猫の食器にアリが数匹。掃除機で吸い取りました。
日常的な行動ですが、羽アリの件を思い出し、いいのかな、と思い、でも、仕方ないなと思いました。
結局、みんな人間の都合で生きています。
でも、これでいいのだと思います。モグラはミミズを食べ、ツバメは昆虫を食べ、これらの行為が生態系を構成し、生き物を乗せた地球がバランスを保っているのだと、自分に言い聞かせています。
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ミツバチは煙が嫌いらしく、巣の点検をするとき、煙を吹き付けて蜂を逃がします。(写真左)
今日の点検の目的は、女王蜂の巣を発見して、それを破壊することです。(写真右)
女王蜂が1匹増えると、働き蜂を連れて逃げ出します。そうすると、元の集団の蜂が減ってしまいます。
それを防ぐために、女王蜂は1匹にとどめます。
さて、女王は、もともとオスだというのをご存知でしたか?
びっくりですね。働き蜂が集めてきたロイヤルゼリーを食べたらメスになるのだそうです。
性転換です。ロイヤルゼリーって、スゴイものなんだなぁ、とびっくりしています。
(この件、トットット さんの指摘で調べたら、間違っていました。コメント欄に正解を書き込みました)
写真の人物は、松村盛夏さんです。網を被りますから、誰か分かりません。
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携帯電話は仕事机に放置して2階で寝ます。なので、深夜に携帯が鳴っても出ることはありません。
けさ、メッセージの信号が点滅していたので、聞きました。
のっけから笑っています。
「アッハハハ・・・、金魚が欠伸したよ・・アッハハハ・・・。金魚って欠伸するんだねーぇ、アッハハハ・・」
電話はそれだけで切れていました。
最近、彼女の住んでいる街の金魚屋が閉店大売り出しをしていて、1匹370円で2匹買ったという話は聞いていました。
ボクは、いま、メールを書きました。
「それは、酸素不足じゃないかなぁ。魚は大脳がないから睡眠はとらない、と魚学者から聞いたことがある。魚は人間みたいに眠くならないらしいよ」
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カゴにミカンを入れると、まずメジロが現れ、すぐヒヨドリが来て、メジロを追い払い、独占して食べ続けます。
メジロは蜜が好きな鳥で、梅やツバキの蜜を吸います。鳴き声は「チーチー」。梅にウグイスは、梅にメジロが正解という人がいます。ウグイスは臆病な鳥で、なかなか姿を現しません。
「目白押し」とは、メジロが身体を寄せ合って並んで枝にとまることからだそうです。メジロは子どもの頃から見ていますが、「目白押し」状態のメジロを見たことはありません。ホントかなぁ、と疑っています。見たことがある方、教えて下さい。
ヒヨドリは、果実が主食で、糖分を好む鳥だそうです。ボクの天敵です。ブルーベリー農園の実を毎年大量に食べるからです。集団でやって来ます。彼らに請求書を送りつけたい気分になります。
鳴き声は「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴き、これが名前の由来。飛び方は、数回羽ばたいては滑空しますから、軌跡は波形になります。
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