2012年4月29日 (日)
野ウサギの子ども
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転覆した漁船(奄美大島沖)の乗組員で救助された人の足に長さ10センチ、深さ5センチの傷があって、サメに食われたという。
怖かっただろうな、と身震いしました。
ボクは生きた魚が苦手です。田舎では、生きた魚をもらうことがありますが、怖くて料理できず、冷蔵庫に入れて次の日に食べます。
魚釣りはしません。釣り上げた魚の目を見ていると、可愛そうで、俺はなんてことをしたんだと怖くなり、すぐ解放します。
テレビニュースで、川魚(鮎だったか?)で、放射能で汚染されているかもしれないので、釣ったら逃がす(catch and release)を条件に解禁したという報告がありました。
魚を遊びに使うって、いい趣味とは思いません。魚が可哀想です。
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「すべての動物のサーカスでの使用を禁止」
そのほか、商用目的での動物の使用が全面的に禁止されました。
日本に適用すると、ペットショップの経営はできない、猫カフェも営業禁止、ソフトバンクのCMも放映禁止(犬が登場します)となります。
世界で初めてだと思います。画期的な法律です。
http://bit.ly/GDsSSn
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デモがあって、機動隊と衝突するシーンで必ず登場し、催涙ガスをものともせず、走り回る茶色の犬の映像は世界中に配信され人気者になっています。名前はルカニコス(ソーセージ)といいます。
この犬の話題をアテネ在住のジャーナリスト・有馬めぐむさんが報告しています。
面白いです。
http://bit.ly/xsdOTX
なお、「世界それホント?会議」にも有馬めぐむさんの報告があります。
http://bit.ly/cBzkdt
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床下に住んでいたタヌキは、いなくなったようです。(音がしない)
しかし、どこかにウンチがあるようで、今日のように雨で湿度が高いと特に臭います。(刺激臭)
寝室では、寝る前数時間、空気清浄機を使います。
“タヌキのため糞”というのだそうで、一箇所をウンチ場所にするようです。
床下を点検するすべがないので(点検孔がない)、乾燥して臭わなくなるのを待っています。
田舎には、都会では味わえない苦労がありますが、放射性物質を吸うよりマシです。
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財政危機に見舞われたギリシャでは、連日激しいデモが繰り広げられています。
危機を脱出するために政府が進める公務員の給与削減やリストラに反対する国民のデモです。
警官とデモ隊の間を走り回る「茶色の犬」がニュース映像に映ります。
世界中にファンがいる犬で、名前を「ソーセージ」といいます。過去にも「シナモン」と名付けられた茶色の犬がいて、デモ隊の間を走り回っていましたが、2008年に老衰で死んだそうです。後を引き継いだのが現在の「ソーセージ」です。
アテネでは、野良犬を市役所が管理していて、決して殺処分しません。市民みんなが面倒を見ます。
「世界それホント?会議」でも、この話題を取り上げました。
デモ犬についても詳しい報告があります。
http://bit.ly/cBzkdt
アテネの野良犬は殺処分ゼロ!
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福島第一原発から13キロ地点にある福島県浪江町の「エム牧場」に設置されたライブカメラの映像です。同牧場は原発事故発生後も約300頭の牛の飼育・管理を続けてきました。現在、同牧場を「希望の牧場」モデル牧場として、牛や豚等の動物たちの「いのち」をいかすプロジェクトが進行中。
〔カメラの設置場所〕
福島県双葉郡浪江町立野春宇野157
「エム牧場」の事務所2階
Streaming video by Ustream
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「ドジョウ」を飼ってみたいと思い始めて1年くらい経ちますが、まったくなにも勉強していません。
「私はドジョウです」と言って登場した野田佳彦さん、まもなく総理大臣になります。
この機会に「ドジョウの勉強」をしてみようかな、と。
これを始めたら、フルタイムの農民にならざるを得ない。考えどころだ。
ソックスは、現れません。帰る間際に、きっと。
床下のタヌキは、連夜、蚊取り線香の煙を扇風機で床下に送り込んでいるので、音がしなくなりましたが、完全に退散したかどうか不明です。
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防火用水に緋ブナが30匹程度いて、毎朝エサをやります。今朝、1匹、外へ飛び出して死んでいました。動物が齧った形跡はないので、自分で跳ねたのだと思います。チョロチョロ給水していて、淵から水がこぼれています。この淵を超えるとどんな世界があるのだろうと思ったのだと思います。こんな小さな命でも、気分が滅入ります。スコップで穴を掘って埋めてやりました。
死の思いは、自分の命へ繋がっていき、自分はどこから来たのか、先祖を大切にしているか、現世では、きちんと生きているか、人を裏切っていないか、家族や友だちを大切にしているか、などなど、死んだ小さな命が、自分の人生を考えさせてくれます。ちょっと悲しい朝になりました。
猫のソックスは、だんだんなついてきて、ボクの後をついて歩いています。
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ボクが使っている部屋の床下に長い間タヌキが住んでいます。夜、ガサゴソ音がして、グーと鳴き声もします。
タヌキはウンチを同じ場所にします。そのウンチを発見した時はショックでした。大量で臭いのです。
なんとかタヌキを追い出す方法はないかといろいろ試しています。
煙がいいだろうと、バルサンも炊きました。蚊取り線香も大量にくゆらせました。効果なし。
今日、友だちが猟師から聞いた話として、煙を発生させる時、鷹の爪をくゆらせるのが効果があるらしいと教えてくれました。
明日、試します。
鷹の爪を砕いて、その上で、蚊取り線香を燃してみます。
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黒柳徹子さんは、先日、上野動物園のパンダを見に行ったそうです。
1時間見ていたそうですが、その間、“可愛い〜”を182回連発したそうです。
(動物園の人が数えていたらしい。)
普通の人の平均は70回だそうです。
黒柳さん曰く、
「パンダは、可愛い〜としか、他に言いようがないのよ」
今晩、打ち合わせの時に聞いた話です。
訪問先の「逢隅小学校」(亘理町)では、パンダをテーマに授業をします。
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古巣を使って、もう卵を温めているようです。写真から頭の先が確認できます。去年はこの巣を使わなかったから、一昨年か、もっと前の巣です。多少のリホームはしたのでしょうが、作る手間が省けて、子育てが早めに進行しているだと思います。
「若いツバメを作る」の意味。
毎年書いているので、分かった、しつこい、といわれる方、以下は読まないで下さい。
既婚女性が若い男性と恋仲になることを意味します。
なぜか。
それはツバメの生態に由来します。
昨年来た「つがいのツバメ」は、今年も「同じつがい」ではありません。メスは昨年とは違う若いオスとやってきます。その確率は70%程度だと言われています。
この習性を人間社会に当てはめた表現です。
元気のいい女性は「ツバメになりたい」と思われるかも知れませんが、我が身に置き換えて、捨てられたオスはどうするのだろう、考えると、ツバメでなくてよかったと・・。
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昨日、迷い犬に会ったことを書きました。
その後、どうなりましたか、とメールをもらったので、きょう、出会った場所へ行ってみました。
おばさんが、写真を撮って張り紙を出す、と言っていたので、あちこちの電柱などを探しましたが、ビラは見つかりませんでした。おばさんが飼っているか、飼い主にもどったかのいずれかだと思います。
民主党内で「ペット税」が話題になっているという話をネットで読みました。
財源不足で、犬猫からも税金を取ろうという魂胆です。
犬猫それぞれ1千万匹強いるそうです。1匹年間1万円として、2千億円以上の財源ができます。
殺処分前の保護期間を長くするなど、ペットのために使うという建前ですが、眉唾です。
「ペットを大切にする社会を作る、そして殺さない」という発想からではなく、税金が欲しいから、ですから、動物好きからは大反発を食らうでしょう。
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「種牛を殺さないで欲しい」という畜産農家と県知事の願いを、国は拒否しました。
「県が殺さなければ、国が殺す」と。
ボクは県に同情します。
国は規則を盾に、横暴だと思います。
国の責任回避行動です。
「危険はあるが、農民の言い分に賭けてみよう」と思ってほしいと思います。
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ウチの猫は、無芸大食。食って寝て、鼻がひん曲がるほど臭いウンチをして、気に入らないと襖を引っ掻いたり・・。何か社会貢献させられないかと考えているうちに、浅香光代さんの飼い猫で「福太郎」の話を思い出しました。
この猫は、5年くらい前に18歳で死にましたが、仔猫の時、交通事故に遭って死にかけていたのを浅香さんが介抱して家猫にされたのです。
この猫にさわって願い事を言うと、必ず実現することが分かり、これは「猫の恩返し」だと評判になりました。
森喜朗さんが福太郎にさわって「総理大臣になりたい」と言ったら、総理になった、という話が一番有名。
福太郎は浅草に住んでいました。
朝、町内へ散歩に出かけます。帰ってくると、首輪に1万円札が何枚も挟んでありました。
願い事をした誰かが首輪にお札を挟んだのです。
毎日、数万円を集めて来たそうです。
このお金は、どこかへ寄付されたそうです。
足の肉球の「猫拓」も飛ぶように売れたそうです。
これならボクにも出来ると思い、飼い猫の海(かい)の猫拓を作ってみました。(写真)
これを、何人かの方に持ってもらって、幸運の事例を集めようと思います。
幸運事例が多くなれば「猫拓」の値段もどんどん上がっていくはずです。
1枚千円で売り始めて、1万円まで行けばすごい!
駅長をやって社会貢献している猫もいますから、「海」も、と思いました。
飼い主が詐欺罪で捕まったりしたら、笑って下さい。
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WaSabi通信(5/28号 ブラジル在住の高橋直子さん発行)に掲載された犬のニュースです。
ブラジル南部Caxias do SulにあるNGO組織、Soamaが発表した、1500匹のイヌが暮らすファベーラの映像が注目されている。動物愛護団体のこの組織は資金不足から、 1ヶ月に 12トンの餌代や医療費をまかなえなくなっていると訴えている。またこの組織は保護している動物の養子縁組を望んでいるが、雑種が多いため難しいという。
映像をご覧下さい。
【関連サイト】
アテネ(ギリシャ)の犬の話題(「世界それホント?会議」)
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-e582.html
ブエノスアイレス(アルゼンチン)の犬の話題(「世界それホント?会議」)
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1a64.html
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毎日新聞の夕刊です。
「世界それホント?会議」で紹介した野良犬です。世界中で人気者に・・。
名前は、勝手にいろいろ呼ばれているのでしょうが、どのサイトも「カネロス」(シナモン)となっています。
「世界それホント?会議」は下記サイトです。
http://world-really.cocolog-nifty.com/
【追記】
「世界それホント?会議」に情報を寄せていただいたアテネ在住の有馬めぐむさんから「デモ犬」の名前についての詳しいコメントが届きましたので、掲載します。
初代カネロスはエクサルヒア地区(よくデモがおこる地域)を縄張りとしていた犬で、2008年6月に17歳で永眠。
この画像のワンちゃんはこの名誉ある名、「カネロス」を“襲名”したわけです。
またルカニコス(ソーセージの意)の名も持ち、そこからルークとも呼ばれています。
つまりカネロス2世ルカニコスが正式な名ということになります。初代カネロスや2世カネロスの勇壮な反骨精神は、英大手新聞オブザーヴァーで2ページに渡り、ギリシャ人の国民性になぞらえて紹介されました。1821年のトルコからの独立戦争、第2次世界大戦でのドイツに対する抗戦、67年から73年
まで続いた軍事政権に対する抗戦。暴動で走り回る犬は複数いるので、カネロスはデモの最前線で催涙ガスをものともせず活躍する全ての犬たちに捧げられる“称号”でもあります。ギリシャのマスコットとして他に英ガーディアン紙、仏リベラシオン紙、米ニューズウィーク紙などにも登場しました。
カネロスはまさにギリシャ人(犬)のレジスタンス魂の象徴なのです。
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ギリシャ・アテネの野良犬の話題です。市役所がすべての野良犬の管理をしています。
現在、ギリシャは財政危機で大変です。デモ隊と警官との間を走り回っている茶色の犬をニュース映像で見られたことがあると思います。カネロス(シナモンという意味)という名の野良犬です。
この犬の情報も掲載しました。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-e582.html
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先日取材で行ったネパールの首都カトマンズの市街地で、野良牛がのっしのっしと歩いているのにビックしました。
きょう更新の「世界それホント?会議」の「それホントピックス」に写真3枚とコメントをアップしましたので、見てください。
猫が大好きな脚本家・早坂暁さんは、「野良猫という呼び名はよくない、ボクは自由猫と呼ぶ」と宣言。その呼び方をお借りするとネパールの牛は「自由牛」か。
草を食べていないので、食べても美味しくないそうです。
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日曜日の朝、惰眠を貪ろうとしていたら、7時に電話が・・。何事だ、誰だ、と不機嫌に電話に出たら、中村保男さん(ハゼの会の仲間)から。興奮気味に、
「田布施にも、空からイモリやオタマジャクシが降ってきたよ。いま、駅前にいるんだけど、カメラを持ってすぐ来て」と。
あぁ、あの現象が田布施でも起きたのかと、すぐ分かりました。それは面白い事件だ、とパッチリ目が覚め、駅前に急行しました。
すごい、まだ生きていました。フロントグラスや地面にも落ちていました。
通りがかりの人もビックリしていました。
駐車して戻ってみたら、こんな状態になっていたのだそうです。
これは、異変です。
異変と言えば、蚊がいません。どーしたことでしょうか。
人間に異変が来ないことを祈っています。
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午前中の仕事を終えて家へ帰ったら「チチ、チチ」とツバメの鳴き声がしました。来たな!と見上げたら
二匹が家の回りを旋回していました。嬉しかったです。やって来たその日を見るのって、初めてかも。
飛んでくる距離を思うと、事故もなくよく来たなぁ、と感動します。カメラを取りに家へ入った間に、引き込み線にとまってポーズを取って待っていました。2枚目の写真は、早速の交尾です。それから納屋に入り、昨年の巣の点検をしていました。これから2回ほど子どもを孵し、秋にまた南へ帰ります。
ツバメの番(つがい)は、去年と同じ番ではありません。メスは、若いオスとやって来ます。その確率は80%くらいと聞きました。人間世界で「若いツバメを作る」といいます。ツバメの習性を真似て実行しているご婦人のことを言います。
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ボクの故郷の島の物語、放牧ブタの話です。
(訂正)
今晩と書きましたが、明日の深夜でした。ごめんなさい。
NNNドキュメント09 海を渡ったブタ~自立をめざす万葉の島~
1月26日(月) 午前 0:55~1:25 日本テレビ
~山口放送制作~
<みどころ>
山口県上関町祝島。万葉集にも歌われた島は1000年を越える人の営みをつないでいきました。
しかし、過疎化の波は、この瀬戸内の離島にも押し寄せ、25年前、1,300人いた人口は今520人。
4人に3人がお年寄りの島となりました。
島を離れ、北海道で牧場長を務めていた58歳の男性がおととし2月、母親の介護のため、41年ぶりに島にUターンしました。久しぶりに見た故郷の棚田は荒れていました。かつて島にいた家畜もいなくなってきました。
祖父や父が遺した棚田を再生させたい。そして島の営みを将来につなぎたい。男性は、島に家畜のブタを持ち込み、荒れ地に放しました。
海を渡ったブタは、次々と島の人々を巻き込んでいきます。過疎化の現実と向き合いながら、「ふるさとの島を守りたい」と願う人々の「自立」への道のりを描きました。
もう1本、これもお勧めです。
山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷
1月25日(日) 午後 16:25~17:25 日本テレビ
第4回 日本放送文化大賞 テレビ部門 グランプリ受賞~山口放送制作~
<みどころ>
田中寅夫さん(93歳)、フサ子さん(88歳)。山口県、中国山地の山奥に、ふたりの山はありました。 終戦から間もない頃、復員した寅夫さんはフサ子さんと一緒にふるさとに近い山を買い、夫婦で切り開きました。「食べてゆくだけのものは、自分で作りたい」
自給自足の生活です。そこで3人の娘たちを産み育て、親兄弟を呼び寄せ、貧しいですが賑やかな日々を送りました。 高度経済成長期に入った頃、娘たちの将来を考えて家族で大阪へ出ました。しかし夫婦は還暦を過ぎると、都会の生活を捨て、また不便な山に戻ったのでした。「自分らしく老いてゆきたい」それが理由でした。 電気も水道も通っていない、山奥の小屋住まい。何の気兼ねもないふたりだけの生活が続きました。 夫婦には大阪で暮らす3人の娘たちがいました。「山を下りて欲しい」「大阪で同居しよう」と娘たちは言い続けました。寅夫さんとフサ子さんは拒み続けました。しかし少しずつですが、ふたりは確実に老いてゆきました。時が、経ち、90歳に近づいてもなお山の暮らしにこだわり続ける両親を見て、3人の娘たちの気持ちは変化していきました。娘たちもすでに孫を抱える年齢になり、親たちの生き方を受け入れ、背中を押すようになったのでした。夫の寅夫さんは病に倒れてもなお、山に執念を燃やしました。信念を貫こうとする親と、支える娘たちの生活が続きました。「いい人生の歩き方を教わった」「自分たちもそう生きたい」「親から生きる力をもらう」という娘たち。親と向き合い、親を看取ることで、自らの生き方と向き合いました。
終戦後、夫婦で開拓した山で最期を迎えたいという夫婦とその娘たちの17年間を取材したドキュメンタリー番組です。
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すばしこい動物なので、写真が撮れません。何回も顔は見ます。
猫がいなくなったせいか、家中、大暴れしています。
キッチンの外に置いてある生ゴミの袋はバリバリに破かれ、カラスがつついた状態。床から居間に入ってきてテーブルに置いてあったセンベイをかじってそこら中、粉だらけ。
夜は天井を駆け巡り、うるさいです。居間で使う暖房のおかげで、イタチにとって天井裏は床暖房なのでしょう。
ボクがいなくなって食べ物が無くなると、どこかへ行くでしょうが、うるさいヤツです。
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どこまで国民をいじめれば気が済むのだ、と絶望的な気分になります。
国民の生活の仕方、生き方、趣味、そんなプライベートな部分にまで国家が介入するのか?
「飼い主のマナーの向上に役立つ」
税金とは全く繋がらない話。マナーのことなら罰則でしょう。
税金を払ってまで飼わないという人が増え、犬猫の里親も激減し、野良が増えます。
政府が捕まえて殺すのですか?
たばこ税がダメになり、財源を探しに探したのでしょう。
国民の健康を害するタバコ産業には気をつかい、癒しを求めてペットを飼う国民をいじめる、そう思うのは、猫好きのひがみでしょうか。
イヤな国に住んでるなぁー。
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写真のハチは、スズメバチです。農園で飼っているミツバチを集団で襲ってくるのだそうです。
(写真:松村盛夏さん)
襲われるとミツバチも応戦しますが、たくさんのミツバチが戦死します。ミツバチの天敵です。
設置場所を変えようかと松村さんは悩んでいます。
アメリカに始まった金融不安に関して、与謝野大臣(経済財政担当)は、次のように発言しました。
「日本経済への影響はハチに刺された程度です」と。
これに対して茂木大臣(金融担当)は次のようにコメントしました。
「ハチと言っても、スズメバチもあるしミツバチもある」と。
ミツバチはやさしいハチですから、怒らせなければ刺しません。刺されても、ちょっと腫れ上がるくらいで、命に別状はありません。
スズメバチは猛毒を持っています。人間の死亡例は無数にあります。
怖いハチです。
与謝野大臣は東京育ち。麻布高校から東大へ。自然と接する経験が乏しかったのでしょう。
ハチとは、ミツバチのことだと思っているのだと思います。
茂木大臣は栃木県の出身。東大からアメリカの大学で学びますが、子どもの頃は、野山で遊んだのだと思います。だから、スズメバチとミツバチの違いをちゃんと知っています。
彼の考えでは、影響はスズメバチに近いと思っているようでした。
発言を聞いた国民が、アメリカの金融危機に対する影響を、スズメバチに刺されたと理解するか、ミツバチに刺されたと理解するか、まるで意味が違ってくるので、与謝野大臣の使った「ハチ」の例は不適当だったと思います。
と言いながら、ボクも今年まで、この二種類のハチの違いを知らなかったから、大きな事は言えませんが・・・。
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ハゼの会のメンバー・中村保男さんのブログから。
温暖化による身の回りの変化を描写する中に、次のような一文がありました。
「嬉しいことに我が家の周りでは蚊が全然見当たらない、雨が降らないので繁殖活動に支障をきたしているらしい、人間よりは蚊の方が絶滅の危機である」
蚊がいないのは助かりますが、喜んでいる場合じゃないように思いますね。
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都会育ちのO嬢にミツバチの話をしました。
反応は次のようでした。
「エー!それって、ドロボーじゃん。猫をかわいがる田川さんがそんなことしていいの?」
ミツバチが蓄えた食料(蜂蜜)を失敬するわけですから、言われなくても、ドロボーです。
松村さんのメールです。
「網にヒヨドリが2匹、モズが2匹引っかかって死んでいました。網を早く張るのも考えものです」
ブルーベリー農園に防鳥網を張りました。
ヒヨドリが大量にブルーベリーを食べるからです。
週末、京王線に乗りました。
座席に腰を下ろしたら、黒い羽アリがシャツに付いているのに気が付きました。反射的に指ではね飛ばしました。その羽アリは床に落ち、歩き始めました。誰かに踏まれるかもしれないな、と思い、ヤバイ、と思いました。
虫から目を離したら、斜向かいに座っていた20代の少女の目もその虫を追っているのに気付きました。居心地が悪くなりました。彼女はボクを非難しているに違いないと思ったからです。まだ虫は視界にいました。拾い上げようかな、とも思いましたが、窓ははめ殺しで開きません。次の駅で何とかしよう、と思っていたら、視界から消えました。その後、ボクも少女も、何ごともなかったように装っていましたが、気分は重かったです。
少女はボクより早く下車しました。
猫の食器にアリが数匹。掃除機で吸い取りました。
日常的な行動ですが、羽アリの件を思い出し、いいのかな、と思い、でも、仕方ないなと思いました。
結局、みんな人間の都合で生きています。
でも、これでいいのだと思います。モグラはミミズを食べ、ツバメは昆虫を食べ、これらの行為が生態系を構成し、生き物を乗せた地球がバランスを保っているのだと、自分に言い聞かせています。
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ミツバチは煙が嫌いらしく、巣の点検をするとき、煙を吹き付けて蜂を逃がします。(写真左)
今日の点検の目的は、女王蜂の巣を発見して、それを破壊することです。(写真右)
女王蜂が1匹増えると、働き蜂を連れて逃げ出します。そうすると、元の集団の蜂が減ってしまいます。
それを防ぐために、女王蜂は1匹にとどめます。
さて、女王は、もともとオスだというのをご存知でしたか?
びっくりですね。働き蜂が集めてきたロイヤルゼリーを食べたらメスになるのだそうです。
性転換です。ロイヤルゼリーって、スゴイものなんだなぁ、とびっくりしています。
(この件、トットット さんの指摘で調べたら、間違っていました。コメント欄に正解を書き込みました)
写真の人物は、松村盛夏さんです。網を被りますから、誰か分かりません。
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携帯電話は仕事机に放置して2階で寝ます。なので、深夜に携帯が鳴っても出ることはありません。
けさ、メッセージの信号が点滅していたので、聞きました。
のっけから笑っています。
「アッハハハ・・・、金魚が欠伸したよ・・アッハハハ・・・。金魚って欠伸するんだねーぇ、アッハハハ・・」
電話はそれだけで切れていました。
最近、彼女の住んでいる街の金魚屋が閉店大売り出しをしていて、1匹370円で2匹買ったという話は聞いていました。
ボクは、いま、メールを書きました。
「それは、酸素不足じゃないかなぁ。魚は大脳がないから睡眠はとらない、と魚学者から聞いたことがある。魚は人間みたいに眠くならないらしいよ」
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カゴにミカンを入れると、まずメジロが現れ、すぐヒヨドリが来て、メジロを追い払い、独占して食べ続けます。
メジロは蜜が好きな鳥で、梅やツバキの蜜を吸います。鳴き声は「チーチー」。梅にウグイスは、梅にメジロが正解という人がいます。ウグイスは臆病な鳥で、なかなか姿を現しません。
「目白押し」とは、メジロが身体を寄せ合って並んで枝にとまることからだそうです。メジロは子どもの頃から見ていますが、「目白押し」状態のメジロを見たことはありません。ホントかなぁ、と疑っています。見たことがある方、教えて下さい。
ヒヨドリは、果実が主食で、糖分を好む鳥だそうです。ボクの天敵です。ブルーベリー農園の実を毎年大量に食べるからです。集団でやって来ます。彼らに請求書を送りつけたい気分になります。
鳴き声は「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴き、これが名前の由来。飛び方は、数回羽ばたいては滑空しますから、軌跡は波形になります。
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