動物

2017年4月16日 (日)
カマキリ

食べる「麩」(ふ)のような卵の塊がブルーベリーの木にくっついています。間もなく孵化します。
カマキリのことを「蟷螂」(とうろう)と言います。「蟷螂の斧」という諺があります。
弱いくせに、斧を振りかざして強い者に向かって行く姿をいいます。カマキリは後ろへ下がる能力がないそうです。北朝鮮に似ています。核を諦めるとは思わないので、体制を崩壊させることを目指してほしい。今朝のミサイルも、ひょっとしたら日本を狙っていたかも知れません。それが分かっていても、政府は、混乱を恐れて国民には知らせませんから。
カマキリの斧は愛嬌がありますが、北朝鮮は凶器です。

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2017年3月 2日 (木)
総理夫人は私人か?

共産党の小池晃さんの質問に総理は「妻は私人ですから犯罪者扱いしないで下さい」と答えました。
ご都合主義の返答に呆れかえります。
だったらこの質問に答えて下さい。
「外国へ行くのに、なぜ私人の妻を政府専用機に乗せるのですか?宿泊費や食費はどうなっていますか?税金でまかなっているじゃありませんか。それでも私人ですか?」
総理夫人は、ファーストレディとして、公人になるのが慣例です。
森友学園のパンフレットには「総理夫人・安倍昭恵」と書いてありました。それでも私人ですか?

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2017年1月 8日 (日)
庭への客

ネコが3匹エサを食べに来ます。カリカリと牛乳を与えます。
カリカリは、他の動物も大好き。この時期は鳥が食べます。野にエサが不足しているのでしょう。
夏はアリも3匹で引いて行きます。巣に持ち込んで冬のエサにするのでしょう。
ナメクジも深夜食べに来ます。
Img_0816

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2016年7月 8日 (金)
カラスとゴミ袋

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「黄色のゴミ袋は中に何が入っているかカラスには分からないから漁らない」
立川市のゴミ収集は、各戸一軒づつ収集します。指定日の朝、玄関前の道路に出せば、収集してくれます
収集車が回ってくる間、カラスにイタズラされたことは一度もありませんでした。
ところが、今朝、散歩から帰ってきたら、バラバラにされていました。
なぜだろう?黄色い袋にも何かある、と学習したのでしょうか?
続けば、市役所へ連絡しなければ・・・?

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2016年4月11日 (月)
ツバメが来ました

今日午後、チーチーという鳴き声と共にツバメがやって来ました。
元気だったか、と嬉しくなりました。
新しい報道ステーション、情感を主流に、と考えているらしい。甘すぎて、スイッチを切って本を読もうかなと思いましたが、初回だから最後まで見ました。かなり我慢して。
当分見ない、と思う。

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2016年1月30日 (土)
イノシシ

平坦だった農園のあぜ道が、耕したように。イノシシの被害です。
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これだけのエネルギーを使って、それに見合うだけのエサ(ミミズ)がいるとは思いません。
無駄な労力を使うなぁ、バカなんだと、腹が立ちます。
天気になったので、午前午後、剪定の仕事をしました。明日も続きをやります。
猫たちは、何事もなく、暮らしています。
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2015年7月26日 (日)
イタチ?

ブルーベリー農園の土管の中から出てきた動物は、イタチか?
可愛い顔していました。
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今日も摘み取り、選別、発送で一日が過ぎました。
猫は、シナモン一家とかあさん猫が部屋で寝ています。

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2015年7月11日 (土)
二人の首相

ギリシャのチプラス首相、笑えます。やんちゃな子どもがそのまま大人になったようで。国民投票という大芝居も受け入れられず、一転して、EUの緊縮策を受け入れる。駆け引きのゲーム。実行するわけないだろう、と懐疑的になる国もあるのも当然。会議に現れる、あのにこやかな、なんの引け目も感じていない、堂々とした態度は、お見事。
いつも笑います。
一方、
我が安倍首相、朝日新聞のアンケートによると、安保法制は憲法違反という憲法学者が104人、合憲が2人。明らかに憲法違反の法律を数の力で裁決するらしい。ホントに、こんな事をしていいのですか?国民に対して説明不足と言われ、ネットテレビで、集団的自衛権を不良に襲われたときどうするか、と説明し、抑止力については、家庭の戸締まりを例に引く。国民を馬鹿にした説明だ。
朝日新聞の今日の社説は、言葉こそ使っていないが、ほとんどバカ、だといっている。
「バカほど怖いものはない」という諺がある。
ボクらは、いま、この諺の実例を見せつけられている。

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2015年6月16日 (火)
つばめ

朝から雨で何も出来ないので、ちょっと遠くの温泉に行きました。(上関・鳩子の湯)
納屋のツバメの様子がおかしいので覗いたら、親が巣立ちを促していました。
1羽だけ巣から出て、ガラス戸へへばりついていました。
Tsubame1  Tsubame2  Tsubame3
4羽育っているようです。
地域交流館でメダカを売っていたので、買いました。
なんと500円、6匹かな?(反射して多く見えます。)
小さな防火用水にボウフラ(蚊の幼虫)がいるので、食べてくれるかな、と思って。
Medaka

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2015年5月22日 (金)
スズメバチ

隣のお嬢さんが、自分の家の庭木に「スズメバチの巣」があると、市役所の職員を呼んで駆除してもらっていました。近くで遊んでいたお嬢さんの子どもの小学生の娘が、ボクの家にも巣があるのを見つけてくれ、駆除してもらいました。
まだ初期段階の巣らしい。よかった。
Bee

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2015年3月30日 (月)
ツバメが来ました

夕方、チー、チー、と鳴きながらツバメが来ました。
くるくる回って偵察していましたが、まだ屋内には入りませんでした。
モクレンと桜(自分で植えましたが、名前がわかりません)
Img_6140  Img_6139

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2015年2月10日 (火)
今日のこと

農園の枯れ草の焼却をしました。
農園へ行ったら、鳥が網に取りが引っかかっていました。引っかかってまもなくだったようで、元気にバタバタ暴れていました。網を切って逃がしてやりました。通常の飛び方で逃げました。
網が風で揺れていたので、目測を誤ったのだと思います。
名前を知りません。
Bird
猫のMは、ボクが足を乗せる電気マットが暖かいことを今晩知ったようで、占領されました。
Mat

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2014年4月 4日 (金)
小鳥

農園の網に小鳥が引っかかっていました。
網を切って放しました。
(名前がわかりません)
田舎でつき合う動物は、可哀想だったり憎かったり、大変。
Bird1  Bird

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2014年3月31日 (月)
調査捕鯨が禁止に

国際司法裁判所の判決です。
「日本の調査捕鯨は、商業捕鯨であり、違法である」と。
ボクはこの判決に賛同します。
ボクが知っていること、思っていることをお伝えします。
捕鯨船団を南氷洋に派遣するには、莫大なお金がかかります。国が出す予算は半分以下、残りは鯨肉を売って稼がなければなりません。試食会をやったりして販促に力を入れています。明らかに商業捕鯨です。
「調査で成果を上げている」と日本は主張します。
どんな成果か、聞いたことがありません。全世界に向けて、発表すべきです。
大した成果はないのだと思われます。
「クジラは日本の食文化」だと主張します。
どこにクジラを食う文化があるのですか?滅んだ文化です。
クジラが栄養源だった時代がありました。しかし、いまは、クジラを食べなくても、他に栄養源があります。
日本人の何パーセントが、クジラを捕ってきてくれと言っているでしょうか?
日本の論理はヘンです。

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2013年12月26日 (木)
首相の靖国参拝

中国、韓国への挑発行動です。
両国関係は悪化の一途をたどります。
「だから軍備が必要だ」と言います。
わざと怒らせて軍国国家への道を進もうとしているように、ボクには見えます。
危険なゲームが始まりました。
両国との関係改善は絶望的になりました。

中国と韓国が、感情にまかせて日本叩きを続けることは、日本を軍国主義へ追いやる行為です。日本が軍事国家になっていいのですか?
日本叩きも、自重が必要です。対話の道を探ることが必要です。

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2013年9月 9日 (月)
ミツバチ

Bee

ミツバチが農園の近く(自宅の近く)へ引っ越してきました。(昨日)
今までは、少し遠くへ置いてありました。
来春のブルーベリーの交配作業を頑張ってもらうためです。
もちろん、ハチミツも楽しみ。
(管理は中村保男さん)

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2013年7月30日 (火)
蜂の巣

高い屋根に「キイロスズメバチ」の巣があって、岡部充くんが取り除いてくれました。ボクでは出来ない仕事です。
暑いのに、完全防備です。
スズメバチは刺されると死にいたる場合があります。
年間20人くらい死ぬと、何かで読んだことがあります。
Hachi_2 Hachi1

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2013年7月16日 (火)
ツバメ

Swallow_2

ツバメが5羽くら育っています。
今朝は、猫が二匹ともいないので、寂しいです。
猛暑の気配。恐ろしい。

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2013年4月 2日 (火)
災害時のペット保護指針(環境省)

環境省が災害時のペットの保護について指針を出すそうです。

「被災動物の救護対策ガイドライン」
嬉しいことです。

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2013年4月 1日 (月)
歌舞伎町のカラスは歌う!

早朝出勤する友人のUさんは、毎朝、ゴミを漁るカラスを見ながら出勤します。

彼女は音楽家で、音に敏感。

「カラスの歌を聴くことがある」と言っていました。

半信半疑、ホントなら面白い、と思い、ボクは、彼女にカメラを託しました。

数日前、「録れました」と連絡がありました。

かすかに聞こえます。どのカラスが歌っているのか特定はできなかったそうですが、確かに「カラスの歌」です。

カラスの研究家に連絡するつもりです。

">

(この映像はApril Foolのために制作しました。)

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2013年3月 3日 (日)
鳥の話

Hato  Nejiro_2

庭に来るハトとメジロです。
エサを置いて家に入ると、もう、飛んできて食べ始めます。
どこで、見ているのか、鳥のエサを見つける能力には驚きます。
「カラスの教科書」(松原始著 雷鳥社)を読んで知りました。
鳥の体温は40度、人間より高い、飛ばなくても、基礎代謝(アイドリング状態)にもエネルギーが必要、しかも、飛ぶためには身体を軽くしないとならない、飛んでは食べ、食べては飛ぶ、を繰り返し、一日中食べていないと、死んでしまう、らしい。
「明日のために今日も食う」それは人間のことで、鳥は違うらしい。
「次の1時間のために今食う」これが鳥。
ヘビは体温が低い。
1.5メートルのガラガラヘビは、1年間に、リス2匹、おやつにネズミが2,3匹あれば足りるそうです。

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2013年2月20日 (水)
カラス探し

暖かい一日でした。ここ3,4日、必要があってカラスを撮影(ムービー)しようと散歩しているのですが、見つかりません。時には、数十羽の集団を見かけることもあるのですが、希望通りに見つかりません。

先日、本屋へ行ったら、「カラスの教科書」という本を偶然見つけました。
必要だったワケではありませんが、買いました。まだ読んでいません。
Crow_3
カラスの集団がいる場所を知っている方、教えてください。
ボクは立川に住んでいます。

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2013年1月25日 (金)
ヒヨドリ

農園に現れる動物たちは、たいがい、腹の立つ存在ですが、たまに、心を痛める事があります。

きょう、作業していたら、網にヒヨドリが引っかかって暴れていました。
足や羽に網が絡みついていたので、網を切って救出しました。
しかし、片方の羽が動かず、飛べません。ピョンピョン跳びながら山に入っていきましたが、可哀相なことをした、と思いました。
通常、網を見事によけて飛行しますが、今日は風が強かったので、網が予想外に波打ったのだと思います。

Hiyo_2 Hiyo2

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2013年1月16日 (水)
雪と鳥

雪が降ると鳥たちは、エサが取れません。

リンゴをぶら下げたら、ヒヨ(これはムクドリかも)とメジロが同時に食べに来ました。
雪国の鳥たちは、どうしているのでしょうか。
Birds_2

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2012年12月 8日 (土)
冬の鳥(メジロ)

Zoom_2

リンゴとみかんを庭の木に吊してみました。(昨日)
ヒヨは数時間で、メジロは1日経ってから来ました。

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2012年8月19日 (日)
ネコの留守に訪問客

Dog_2クルミという犬が遊びに来ました。
ネコの臭いがするので嫌がるかと思いましたが、大丈夫でした。
チーズが大好き、ボクの手のひらから食べました。


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2012年7月15日 (日)
監視カメラ

床下の動物は狸と分かりました。
いまは、捕獲を禁止された禁猟時期。取りあえず、監視カメラで観察しよう、ということになって、中村保男さんが赤外線カメラをセットしてくれました。
今晩、監視します。追っ払い方は今後の研究課題。

Set1_2  Set3  Set4


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床下の動物

Ino_2昨晩、深夜、1時すぎ、寝ていました。バリバリ異様な音に目覚めました。
なんと、写真の動物が部屋の中に入ってきていました。
懐中電灯、棒切れを用意しましたが、逃げようともせず、どんどん入ってきました。
棒切れも怖がりません。コイツはイノシシに見えます。
どうすればいいか、悩みです。

今日も、祭の準備です。
雨は上がり、日が差しています。
Matsuri

【追記】
ハゼの仲間の中村保男さんに動物の写真を見てもらいました。
「これは、イノシシではない。爪が違う。狸だね」
さー、どうして退散させるか、田舎の難問題。


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2012年7月 9日 (月)
タヌキとネコ

Tanuki_2   Neko
農園で風雨にさらされている「タヌキ」に防腐剤を塗りました。
ついでに、家の玄関にいる「ネコ」にも。
この作品は、チェーンソーアートの第一人者・林隆雄さん製作です。


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2012年7月 4日 (水)
オスプレイ(Osprey)

Osprey_2(写真:ウイキペディア)
鳥の名前だと知りました。
魚を主食とする鳥で、海面近くへホバリングして、足で魚を捕獲するそうです。
日本名「ミサゴ」
ヘリのオスプレイを積んだ船はサンディエゴ(カリフォルニアにある海軍基地)を出航したそうです。
岩国へ向かっています。
日本人への強いストレスを運んできます。
平和な気分で暮らせる日は来そうにありません。

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2012年6月28日 (木)
動物たち

Flog  Socks_2
田舎にいると、植物も面白いですが、動物たちも面白いです。
今朝、キッチンのドアにアオガエルがへばりついていました。なぜ、なにを求めてやって来たのかわかりませんが、「こんな所にいると死んじゃうぞ」と外へ移動してやりました。
(ピンボケですみません)
右は、食後のソックスです。


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2012年4月29日 (日)
野ウサギの子ども

Rabbit   Rabbit2
午後、農園の草刈りをしていたら、ウサギの子どもが飛び出してきました。
巣の上の草を刈ったのだと思います。
追っかけたら捕まりました。まだ1週間程度だと思いました。
手のひらで、じっとしていました。
うまく親と会えればいいがと、念じながら放しました。
こんなシーンは、出逢った時は嬉しいですが、いつも後が気がかりで心配です。


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2012年3月24日 (土)
魚のこと

転覆した漁船(奄美大島沖)の乗組員で救助された人の足に長さ10センチ、深さ5センチの傷があって、サメに食われたという。
怖かっただろうな、と身震いしました。
ボクは生きた魚が苦手です。田舎では、生きた魚をもらうことがありますが、怖くて料理できず、冷蔵庫に入れて次の日に食べます。
魚釣りはしません。釣り上げた魚の目を見ていると、可愛そうで、俺はなんてことをしたんだと怖くなり、すぐ解放します。
テレビニュースで、川魚(鮎だったか?)で、放射能で汚染されているかもしれないので、釣ったら逃がす(catch and release)を条件に解禁したという報告がありました。
魚を遊びに使うって、いい趣味とは思いません。魚が可哀想です。

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2012年3月21日 (水)
ギリシャの動物愛護法

「すべての動物のサーカスでの使用を禁止」
そのほか、商用目的での動物の使用が全面的に禁止されました。

日本に適用すると、ペットショップの経営はできない、猫カフェも営業禁止、ソフトバンクのCMも放映禁止(犬が登場します)となります。
世界で初めてだと思います。画期的な法律です。
http://bit.ly/GDsSSn

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2012年3月 9日 (金)
ギターが好きなゴールデン

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2012年1月18日 (水)
残された動物たちからのメッセージ(福島原発事故)

「福島原発20km圏内警戒区域で待っているいのち」

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2012年1月11日 (水)
デモ犬ルカニコス(ギリシャ・アテネ)

デモがあって、機動隊と衝突するシーンで必ず登場し、催涙ガスをものともせず、走り回る茶色の犬の映像は世界中に配信され人気者になっています。名前はルカニコス(ソーセージ)といいます。
この犬の話題をアテネ在住のジャーナリスト・有馬めぐむさんが報告しています。
面白いです。
http://bit.ly/xsdOTX

なお、「世界それホント?会議」にも有馬めぐむさんの報告があります。
http://bit.ly/cBzkdt

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2012年1月 1日 (日)
オーストラリアのメジロ

Mejiro_2
「オーストラリアにもメジロがいます」とバードウオッチングでオーストラリアを旅をしているパリ在住の友人から写真が届きました。
(撮影場所・シドニー郊外)

旅の感想として、次のようなコメントが添えられていました。

いろいろあった昨年。どこに行っても日本人同士、今の日本に対して「日本人として恥ずかしい」という言い方を耳にしました。私自身は日本人であることに今でも、そしてこれからも誇りをもっていますが、これからは地球人として世の中を見ていこうかなと思ってます。
地球にとって、各国の国境など意味のないことだと感じるのは野鳥寄りの考え方かも知れませんが。

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2011年12月31日 (土)
ヒヨドリ

Hiyo_2ヒヨドリです。今年初めて来ました。


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2011年12月28日 (水)
メジロ

Img_1828_2  Img_1829
メジロはみかんが大好きです。つがい(多分)で来ますが、一匹が食べていると1匹は待っています。
2匹が争うことはしません。ネコも、争いません。1匹が食べ終わるのを待っています。(野良)

今年は、ヒヨドリがきません。ヒヨドリがメジロを追っ払うのが毎年の風景だったのですが。
田舎にもヒヨドリがいませんでした。
(写真は、けさ撮影。自宅の庭)


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2011年11月 5日 (土)
床下のタヌキ

床下に住んでいたタヌキは、いなくなったようです。(音がしない)
しかし、どこかにウンチがあるようで、今日のように雨で湿度が高いと特に臭います。(刺激臭)
寝室では、寝る前数時間、空気清浄機を使います。
“タヌキのため糞”というのだそうで、一箇所をウンチ場所にするようです。
床下を点検するすべがないので(点検孔がない)、乾燥して臭わなくなるのを待っています。
田舎には、都会では味わえない苦労がありますが、放射性物質を吸うよりマシです。

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2011年10月11日 (火)
ヒヨドリの巣

Nest1  Nest2
庭木の剪定をしました。
モクレンの木にヒヨドリの巣を見つけました。
感心したのは、ビニール紐で巣が落下しないように枝にくくりつけてありました。
人間がするように、枝に紐を巻き付ける知恵があることに驚きました。


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2011年10月 6日 (木)
デモ犬(ギリシャ・アテネ)

Dog財政危機に見舞われたギリシャでは、連日激しいデモが繰り広げられています。
危機を脱出するために政府が進める公務員の給与削減やリストラに反対する国民のデモです。
警官とデモ隊の間を走り回る「茶色の犬」がニュース映像に映ります。
世界中にファンがいる犬で、名前を「ソーセージ」といいます。過去にも「シナモン」と名付けられた茶色の犬がいて、デモ隊の間を走り回っていましたが、2008年に老衰で死んだそうです。後を引き継いだのが現在の「ソーセージ」です。
アテネでは、野良犬を市役所が管理していて、決して殺処分しません。市民みんなが面倒を見ます。
「世界それホント?会議」でも、この話題を取り上げました。
デモ犬についても詳しい報告があります。
http://bit.ly/cBzkdt
アテネの野良犬は殺処分ゼロ!


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2011年9月 1日 (木)
ホホジロの巣

Hohojiro
ブルーベリーの木に巣を作っていました。ホホジロです。今年は使用しなかったようだと、松村さん。
人間が側まで近づくから、安心できないのでしょう。


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2011年8月30日 (火)
「希望の牧場」(福島原発から13キロ)

福島第一原発から13キロ地点にある福島県浪江町の「エム牧場」に設置されたライブカメラの映像です。同牧場は原発事故発生後も約300頭の牛の飼育・管理を続けてきました。現在、同牧場を「希望の牧場」モデル牧場として、牛や豚等の動物たちの「いのち」をいかすプロジェクトが進行中。
〔カメラの設置場所〕
福島県双葉郡浪江町立野春宇野157
「エム牧場」の事務所2階

Streaming video by Ustream

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ドジョウ

「ドジョウ」を飼ってみたいと思い始めて1年くらい経ちますが、まったくなにも勉強していません。
「私はドジョウです」と言って登場した野田佳彦さん、まもなく総理大臣になります。
この機会に「ドジョウの勉強」をしてみようかな、と。
これを始めたら、フルタイムの農民にならざるを得ない。考えどころだ。

ソックスは、現れません。帰る間際に、きっと。
床下のタヌキは、連夜、蚊取り線香の煙を扇風機で床下に送り込んでいるので、音がしなくなりましたが、完全に退散したかどうか不明です。

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2011年8月18日 (木)
小さな命

Funa_2防火用水に緋ブナが30匹程度いて、毎朝エサをやります。今朝、1匹、外へ飛び出して死んでいました。動物が齧った形跡はないので、自分で跳ねたのだと思います。チョロチョロ給水していて、淵から水がこぼれています。この淵を超えるとどんな世界があるのだろうと思ったのだと思います。こんな小さな命でも、気分が滅入ります。スコップで穴を掘って埋めてやりました。
死の思いは、自分の命へ繋がっていき、自分はどこから来たのか、先祖を大切にしているか、現世では、きちんと生きているか、人を裏切っていないか、家族や友だちを大切にしているか、などなど、死んだ小さな命が、自分の人生を考えさせてくれます。ちょっと悲しい朝になりました。
猫のソックスは、だんだんなついてきて、ボクの後をついて歩いています。

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2011年8月12日 (金)
床下のタヌキ

ボクが使っている部屋の床下に長い間タヌキが住んでいます。夜、ガサゴソ音がして、グーと鳴き声もします。
タヌキはウンチを同じ場所にします。そのウンチを発見した時はショックでした。大量で臭いのです。
なんとかタヌキを追い出す方法はないかといろいろ試しています。
煙がいいだろうと、バルサンも炊きました。蚊取り線香も大量にくゆらせました。効果なし。
今日、友だちが猟師から聞いた話として、煙を発生させる時、鷹の爪をくゆらせるのが効果があるらしいと教えてくれました。
明日、試します。
鷹の爪を砕いて、その上で、蚊取り線香を燃してみます。


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2011年7月16日 (土)
カエル

Img_1050_2このカエルは、防火用水に、もう何年も住み着いています。何ガエルでしょうか。カエルって、何年生きるのでしょうか。定住するのでしょうか?カエルについては何も知りません。

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2011年6月15日 (水)
“可愛い〜”を182回連発・黒柳徹子さん

黒柳徹子さんは、先日、上野動物園のパンダを見に行ったそうです。
1時間見ていたそうですが、その間、“可愛い〜”を182回連発したそうです。
(動物園の人が数えていたらしい。)
普通の人の平均は70回だそうです。
黒柳さん曰く、
「パンダは、可愛い〜としか、他に言いようがないのよ」
今晩、打ち合わせの時に聞いた話です。
訪問先の「逢隅小学校」(亘理町)では、パンダをテーマに授業をします。

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2011年4月30日 (土)
ツバメの習性

Dsc_5225_2古巣を使って、もう卵を温めているようです。写真から頭の先が確認できます。去年はこの巣を使わなかったから、一昨年か、もっと前の巣です。多少のリホームはしたのでしょうが、作る手間が省けて、子育てが早めに進行しているだと思います。

「若いツバメを作る」の意味。
毎年書いているので、分かった、しつこい、といわれる方、以下は読まないで下さい。
既婚女性が若い男性と恋仲になることを意味します。
なぜか。
それはツバメの生態に由来します。
昨年来た「つがいのツバメ」は、今年も「同じつがい」ではありません。メスは昨年とは違う若いオスとやってきます。その確率は70%程度だと言われています。
この習性を人間社会に当てはめた表現です。
元気のいい女性は「ツバメになりたい」と思われるかも知れませんが、我が身に置き換えて、捨てられたオスはどうするのだろう、考えると、ツバメでなくてよかったと・・。


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2011年3月 6日 (日)
ピレネー犬の散歩

Dog1_2   Dog2_2
ご近所のピレネー犬です。1匹は足が悪く、台車に乗ってお散歩です。
「ストレスが溜まるからどきどき外に連れ出します。」
体重50キロ。ピレネー山脈(フランスとスペインの国境)で羊の番をしていた犬だそうです。

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2010年12月17日 (金)
蓑虫(ミノムシ)

Img_0488_2  Img_0490_2  Img_0492_2
蓑虫は形が蓑(ワラで作った雨具)に似ているから、そう呼ばれています。
この中で、蓑(蛾)の幼虫が越冬しています。春に孵化して葉を食べます。
ブルーベリーの全部の木にいるわけではなく、1本の木に集中してぶら下がっています。手でもぎ取るのですが、30分くらいかかりました。
ネットを検索してみて驚きました。中国からヤドリバエという寄生虫がやってきて、数が減り、レッドリスト(絶滅危惧種)に載せる自治体もあるのだそうです。
それを聞くと、駆除しては悪いように思いますが、背に腹は、です。
全部駆除しました。(写真右)

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2010年12月 4日 (土)
迷い犬

昨日、迷い犬に会ったことを書きました。
その後、どうなりましたか、とメールをもらったので、きょう、出会った場所へ行ってみました。
おばさんが、写真を撮って張り紙を出す、と言っていたので、あちこちの電柱などを探しましたが、ビラは見つかりませんでした。おばさんが飼っているか、飼い主にもどったかのいずれかだと思います。

民主党内で「ペット税」が話題になっているという話をネットで読みました。
財源不足で、犬猫からも税金を取ろうという魂胆です。
犬猫それぞれ1千万匹強いるそうです。1匹年間1万円として、2千億円以上の財源ができます。
殺処分前の保護期間を長くするなど、ペットのために使うという建前ですが、眉唾です。
「ペットを大切にする社会を作る、そして殺さない」という発想からではなく、税金が欲しいから、ですから、動物好きからは大反発を食らうでしょう。

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2010年8月15日 (日)
ツバメ

Img_9734   Img_9733
巣の中に数匹の子どもがいますが、レンズを向けると、親は巣に行きません。
近くで、口にエサをくわえたまま、待機しています。
子どもを見せたくないのでしょうか?

【16日の朝】
Img_9743  Img_9745   Img_9746
鳴き声がうるさいので、観察すると、7羽います。巣から出た子どもなのか、たまたま仲間が集まって、南へ帰る相談をしているのか、巣には、まだ、何羽かいます。よく分かりません。


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2010年8月14日 (土)
シアトルから残暑見舞

Photo   Photobb
田川さん、
シアトルは鮭の川上りの季節真っ盛りです。
ブルーベリー小振りだそうですが味はいいです!今日は35度くらいあります!

From Yuki Imiya


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2010年7月15日 (木)
そろそろ夏

Kamakiri   Img_9333
カマキリの子どもとムクゲです。
厳しい夏の予感です。


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2010年7月14日 (水)
種牛を殺さないで・・

「種牛を殺さないで欲しい」という畜産農家と県知事の願いを、国は拒否しました。
「県が殺さなければ、国が殺す」と。
ボクは県に同情します。
国は規則を盾に、横暴だと思います。
国の責任回避行動です。
「危険はあるが、農民の言い分に賭けてみよう」と思ってほしいと思います。

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2010年6月23日 (水)
猫の社会貢献

Nekotakuウチの猫は、無芸大食。食って寝て、鼻がひん曲がるほど臭いウンチをして、気に入らないと襖を引っ掻いたり・・。何か社会貢献させられないかと考えているうちに、浅香光代さんの飼い猫で「福太郎」の話を思い出しました。
この猫は、5年くらい前に18歳で死にましたが、仔猫の時、交通事故に遭って死にかけていたのを浅香さんが介抱して家猫にされたのです。
この猫にさわって願い事を言うと、必ず実現することが分かり、これは「猫の恩返し」だと評判になりました。
森喜朗さんが福太郎にさわって「総理大臣になりたい」と言ったら、総理になった、という話が一番有名。
福太郎は浅草に住んでいました。
朝、町内へ散歩に出かけます。帰ってくると、首輪に1万円札が何枚も挟んでありました。
願い事をした誰かが首輪にお札を挟んだのです。
毎日、数万円を集めて来たそうです。
このお金は、どこかへ寄付されたそうです。
足の肉球の「猫拓」も飛ぶように売れたそうです。

これならボクにも出来ると思い、飼い猫の海(かい)の猫拓を作ってみました。(写真)
これを、何人かの方に持ってもらって、幸運の事例を集めようと思います。
幸運事例が多くなれば「猫拓」の値段もどんどん上がっていくはずです。
1枚千円で売り始めて、1万円まで行けばすごい!

駅長をやって社会貢献している猫もいますから、「海」も、と思いました。
飼い主が詐欺罪で捕まったりしたら、笑って下さい。


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2010年5月29日 (土)
ブラジルの犬たち

WaSabi通信(5/28号 ブラジル在住の高橋直子さん発行)に掲載された犬のニュースです。

ブラジル南部Caxias do SulにあるNGO組織、Soamaが発表した、1500匹のイヌが暮らすファベーラの映像が注目されている。動物愛護団体のこの組織は資金不足から、 1ヶ月に 12トンの餌代や医療費をまかなえなくなっていると訴えている。またこの組織は保護している動物の養子縁組を望んでいるが、雑種が多いため難しいという。
映像をご覧下さい。

【関連サイト】
アテネ(ギリシャ)の犬の話題(「世界それホント?会議」)
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-e582.html

ブエノスアイレス(アルゼンチン)の犬の話題(「世界それホント?会議」)
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1a64.html

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2010年5月18日 (火)
ギリシャのデモ犬

Dog毎日新聞の夕刊です。
「世界それホント?会議」で紹介した野良犬です。世界中で人気者に・・。
名前は、勝手にいろいろ呼ばれているのでしょうが、どのサイトも「カネロス」(シナモン)となっています。
「世界それホント?会議」は下記サイトです。
http://world-really.cocolog-nifty.com/

【追記】
「世界それホント?会議」に情報を寄せていただいたアテネ在住の有馬めぐむさんから「デモ犬」の名前についての詳しいコメントが届きましたので、掲載します。

初代カネロスはエクサルヒア地区(よくデモがおこる地域)を縄張りとしていた犬で、2008年6月に17歳で永眠。
この画像のワンちゃんはこの名誉ある名、「カネロス」を“襲名”したわけです。
またルカニコス(ソーセージの意)の名も持ち、そこからルークとも呼ばれています。
つまりカネロス2世ルカニコスが正式な名ということになります。初代カネロスや2世カネロスの勇壮な反骨精神は、英大手新聞オブザーヴァーで2ページに渡り、ギリシャ人の国民性になぞらえて紹介されました。1821年のトルコからの独立戦争、第2次世界大戦でのドイツに対する抗戦、67年から73年
まで続いた軍事政権に対する抗戦。暴動で走り回る犬は複数いるので、カネロスはデモの最前線で催涙ガスをものともせず活躍する全ての犬たちに捧げられる“称号”でもあります。ギリシャのマスコットとして他に英ガーディアン紙、仏リベラシオン紙、米ニューズウィーク紙などにも登場しました。
カネロスはまさにギリシャ人(犬)のレジスタンス魂の象徴なのです。

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2010年5月14日 (金)
「世界それホント?会議」動画更新

ギリシャ・アテネの野良犬の話題です。市役所がすべての野良犬の管理をしています。
現在、ギリシャは財政危機で大変です。デモ隊と警官との間を走り回っている茶色の犬をニュース映像で見られたことがあると思います。カネロス(シナモンという意味)という名の野良犬です。
この犬の情報も掲載しました。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-e582.html

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2009年7月10日 (金)
宅地開発

TochiSu_2ButterTenteki_2自宅の裏庭のようだっ土地が宅地に開発されています。ツツジやハナミズキを楽しんでいました。なにより、猫の遊び場でした。所有者が亡くなって、相続税対策に手放したのだそうです。
猫は道路で寝ています。「なんてことをしてくれるんだ。俺たちの遊び場を」と怒っています。
ボクが毎号読んでいる「猫新聞」の標語は「猫がゆっくり眠りながら暮らせる国は心が富む国というー富国強猫」
開発は、猫だけではなく、人間も好きではありません。。

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2009年6月18日 (木)
野良牛

先日取材で行ったネパールの首都カトマンズの市街地で、野良牛がのっしのっしと歩いているのにビックしました。
きょう更新の「世界それホント?会議」の「それホントピックス」に写真3枚とコメントをアップしましたので、見てください。

猫が大好きな脚本家・早坂暁さんは、「野良猫という呼び名はよくない、ボクは自由猫と呼ぶ」と宣言。その呼び方をお借りするとネパールの牛は「自由牛」か。
草を食べていないので、食べても美味しくないそうです。

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2009年6月14日 (日)
空からイモリやオタマジャクシが・・・

Fromsky2Fromsky5Fromsky4Fromsky6日曜日の朝、惰眠を貪ろうとしていたら、7時に電話が・・。何事だ、誰だ、と不機嫌に電話に出たら、中村保男さん(ハゼの会の仲間)から。興奮気味に、
「田布施にも、空からイモリやオタマジャクシが降ってきたよ。いま、駅前にいるんだけど、カメラを持ってすぐ来て」と。
あぁ、あの現象が田布施でも起きたのかと、すぐ分かりました。それは面白い事件だ、とパッチリ目が覚め、駅前に急行しました。
すごい、まだ生きていました。フロントグラスや地面にも落ちていました。
通りがかりの人もビックリしていました。
駐車して戻ってみたら、こんな状態になっていたのだそうです。
これは、異変です。

異変と言えば、蚊がいません。どーしたことでしょうか。
人間に異変が来ないことを祈っています。

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2009年4月 7日 (火)
ツバメ到着

Swallow1Swallow2午前中の仕事を終えて家へ帰ったら「チチ、チチ」とツバメの鳴き声がしました。来たな!と見上げたら
二匹が家の回りを旋回していました。嬉しかったです。やって来たその日を見るのって、初めてかも。
飛んでくる距離を思うと、事故もなくよく来たなぁ、と感動します。カメラを取りに家へ入った間に、引き込み線にとまってポーズを取って待っていました。2枚目の写真は、早速の交尾です。それから納屋に入り、昨年の巣の点検をしていました。これから2回ほど子どもを孵し、秋にまた南へ帰ります。

ツバメの番(つがい)は、去年と同じ番ではありません。メスは、若いオスとやって来ます。その確率は80%くらいと聞きました。人間世界で「若いツバメを作る」といいます。ツバメの習性を真似て実行しているご婦人のことを言います。

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2009年3月24日 (火)
鯨ウオッチング

Whale1Whale2Whale3
間近で撮った写真のイメージを持っていたので、興奮して出かけましたが、はるか遠くで(保護のため100メートル以内には近づかないようにしているようです)レンズが届きませんでした。
ゴンドウ鯨だそうです。

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2009年3月12日 (木)
晴天なれど風強し

Bigeon早起きしたので、1時間歩いてきました。
昨日から花粉症。
誰かが播いたパンくずにハトとムクドリが群がり、仲良くついばんでいました。

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2009年3月 8日 (日)
ミツバチの日

Bee4Bee63月8日の語呂合わせから、今日は「ミツバチの日」だそうです。
松村さんからハチは「元気です。さなぎも沢山」と写真が届きました。

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2009年2月18日 (水)
クイズ

Hireパッチワークのようは模様は、何でしょうか?そして使用目的は?
正解者への賞品が思いつきませんが、何か考えます。深夜12時に正解をアップします。

(正解)
Fuguhire「フグのひれ」が正解です。「ひれ酒」に使います。
尾ひれ=黒色 背びれ(腹びれ)=白色
粘着力があるらしく、板に貼り付けて3日くらい干すそうです。はぎ取ったのが上の写真です。これを少し炙って香りを出します。

ご応募ありがとうございました。
何を賞品にしようか、まだ考えています。
正解者の方、住所を送ってください。忘れた頃に、何か届きます。
メール:tagawa @inv.co.jp


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ハチと猫

BeeSiroミツバチが活動を始めました。きょう、定位置にセットしました。今年は3箱(3群)に増やすと松村さん。
初めて知ったことですが、ミツバチは家畜とみなされ、役場に登録が必要なのだそうです。

ワイを追い出したと疑っている白猫が、2回見回りに来ました。
「元気か?」と声をかけ牛乳をふるまってやりました。
少し、痩せた感じでした。

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2009年1月24日 (土)
番組案内(訂正あり)

ボクの故郷の島の物語、放牧ブタの話です。
(訂正)
今晩と書きましたが、明日の深夜でした。ごめんなさい。

NNNドキュメント09 海を渡ったブタ~自立をめざす万葉の島~
1月26日(月) 午前 0:55~1:25 日本テレビ
~山口放送制作~
<みどころ>
山口県上関町祝島。万葉集にも歌われた島は1000年を越える人の営みをつないでいきました。
しかし、過疎化の波は、この瀬戸内の離島にも押し寄せ、25年前、1,300人いた人口は今520人。
4人に3人がお年寄りの島となりました。
 島を離れ、北海道で牧場長を務めていた58歳の男性がおととし2月、母親の介護のため、41年ぶりに島にUターンしました。久しぶりに見た故郷の棚田は荒れていました。かつて島にいた家畜もいなくなってきました。
 祖父や父が遺した棚田を再生させたい。そして島の営みを将来につなぎたい。男性は、島に家畜のブタを持ち込み、荒れ地に放しました。
 海を渡ったブタは、次々と島の人々を巻き込んでいきます。過疎化の現実と向き合いながら、「ふるさとの島を守りたい」と願う人々の「自立」への道のりを描きました。

もう1本、これもお勧めです。
山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷
1月25日(日) 午後 16:25~17:25 日本テレビ
第4回 日本放送文化大賞 テレビ部門 グランプリ受賞~山口放送制作~
<みどころ>
田中寅夫さん(93歳)、フサ子さん(88歳)。山口県、中国山地の山奥に、ふたりの山はありました。 終戦から間もない頃、復員した寅夫さんはフサ子さんと一緒にふるさとに近い山を買い、夫婦で切り開きました。「食べてゆくだけのものは、自分で作りたい」
自給自足の生活です。そこで3人の娘たちを産み育て、親兄弟を呼び寄せ、貧しいですが賑やかな日々を送りました。 高度経済成長期に入った頃、娘たちの将来を考えて家族で大阪へ出ました。しかし夫婦は還暦を過ぎると、都会の生活を捨て、また不便な山に戻ったのでした。「自分らしく老いてゆきたい」それが理由でした。 電気も水道も通っていない、山奥の小屋住まい。何の気兼ねもないふたりだけの生活が続きました。 夫婦には大阪で暮らす3人の娘たちがいました。「山を下りて欲しい」「大阪で同居しよう」と娘たちは言い続けました。寅夫さんとフサ子さんは拒み続けました。しかし少しずつですが、ふたりは確実に老いてゆきました。時が、経ち、90歳に近づいてもなお山の暮らしにこだわり続ける両親を見て、3人の娘たちの気持ちは変化していきました。娘たちもすでに孫を抱える年齢になり、親たちの生き方を受け入れ、背中を押すようになったのでした。夫の寅夫さんは病に倒れてもなお、山に執念を燃やしました。信念を貫こうとする親と、支える娘たちの生活が続きました。「いい人生の歩き方を教わった」「自分たちもそう生きたい」「親から生きる力をもらう」という娘たち。親と向き合い、親を看取ることで、自らの生き方と向き合いました。
 終戦後、夫婦で開拓した山で最期を迎えたいという夫婦とその娘たちの17年間を取材したドキュメンタリー番組です。

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ヒヨドリ

Hiyo庭のカゴにバナナを入れたら、ヒヨドリがきて全部食べました。メジロが見たかったのですが。

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2009年1月17日 (土)
イタチの出現

すばしこい動物なので、写真が撮れません。何回も顔は見ます。
猫がいなくなったせいか、家中、大暴れしています。
キッチンの外に置いてある生ゴミの袋はバリバリに破かれ、カラスがつついた状態。床から居間に入ってきてテーブルに置いてあったセンベイをかじってそこら中、粉だらけ。
夜は天井を駆け巡り、うるさいです。居間で使う暖房のおかげで、イタチにとって天井裏は床暖房なのでしょう。
ボクがいなくなって食べ物が無くなると、どこかへ行くでしょうが、うるさいヤツです。

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2009年1月15日 (木)
食材の「ふ」は木になる?

Kamakiri快晴です。
ご存知ですか?食材の「ふ」はこのように木に実ります。
木の名前は「ふの木」といいます。
ウソです。
カマキリの卵です。ブルーベリー畑で見つけました。春になると、この卵から何百匹という小さな命が生まれます。カマキリは害にはならないので、このまま残しておきました。

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2008年12月30日 (火)
ペット税

どこまで国民をいじめれば気が済むのだ、と絶望的な気分になります。
国民の生活の仕方、生き方、趣味、そんなプライベートな部分にまで国家が介入するのか?
「飼い主のマナーの向上に役立つ」
税金とは全く繋がらない話。マナーのことなら罰則でしょう。
税金を払ってまで飼わないという人が増え、犬猫の里親も激減し、野良が増えます。
政府が捕まえて殺すのですか?

たばこ税がダメになり、財源を探しに探したのでしょう。
国民の健康を害するタバコ産業には気をつかい、癒しを求めてペットを飼う国民をいじめる、そう思うのは、猫好きのひがみでしょうか。
イヤな国に住んでるなぁー。

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2008年12月27日 (土)
メジロ

Mejiroメジロがミカンを食べに来ました。数日前からヒヨドリをおびき寄せようとバナナを入れてあるのですが、来ませんでした。声はするのですが・・。
ではメジロだと、ミカンを入れたら30分くらいで見つけてやってきました。

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2008年11月13日 (木)
カマキリの巣

Kamakiri庭でカマキリの巣を見つけました。
カマキリは、巣を作る樹木を通して地球の鼓動を感じ、雪に埋もれない高さに巣を作るそうです。
雪国の人は、カマキリの巣の高さを見て、今年は大雪だとか、雪が少ない、とか感じるのだそうです。

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2008年10月11日 (土)
緋ブナの子ども

Kobuna子どもがたくさん生まれていました。ボクが与えるエサは大きくて口に入りません。粉状に砕いて与えています。金魚用のエサを飼ってくればいいのですが、いつも忘れています。

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2008年9月21日 (日)
スズメバチ

Suzumebachi写真のハチは、スズメバチです。農園で飼っているミツバチを集団で襲ってくるのだそうです。
(写真:松村盛夏さん)
襲われるとミツバチも応戦しますが、たくさんのミツバチが戦死します。ミツバチの天敵です。
設置場所を変えようかと松村さんは悩んでいます。

アメリカに始まった金融不安に関して、与謝野大臣(経済財政担当)は、次のように発言しました。
「日本経済への影響はハチに刺された程度です」と。
これに対して茂木大臣(金融担当)は次のようにコメントしました。
「ハチと言っても、スズメバチもあるしミツバチもある」と。

ミツバチはやさしいハチですから、怒らせなければ刺しません。刺されても、ちょっと腫れ上がるくらいで、命に別状はありません。
スズメバチは猛毒を持っています。人間の死亡例は無数にあります。
怖いハチです。

与謝野大臣は東京育ち。麻布高校から東大へ。自然と接する経験が乏しかったのでしょう。
ハチとは、ミツバチのことだと思っているのだと思います。
茂木大臣は栃木県の出身。東大からアメリカの大学で学びますが、子どもの頃は、野山で遊んだのだと思います。だから、スズメバチとミツバチの違いをちゃんと知っています。
彼の考えでは、影響はスズメバチに近いと思っているようでした。

発言を聞いた国民が、アメリカの金融危機に対する影響を、スズメバチに刺されたと理解するか、ミツバチに刺されたと理解するか、まるで意味が違ってくるので、与謝野大臣の使った「ハチ」の例は不適当だったと思います。
と言いながら、ボクも今年まで、この二種類のハチの違いを知らなかったから、大きな事は言えませんが・・・。

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2008年9月 3日 (水)
セミの羽化(その後)

Semi3懐中電灯の明かりで撮りました。だんだん茶色になっていました。これは、アブラゼミか、と思います。明日の朝は、もう旅立っていることでしょう。(夜9:15分)

寝る前に見ておこうと思ったら、もういませんでした。暗いのに飛べたんでしょうか。(深夜12:00)

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セミの羽化

Semi1_3Semi2_3
セミは夜になってから羽化を始め、翌朝までに飛行できるようになるのだそうです。
昼間だと、スズメバチやアリに襲われるからだそうです。
このセミはちょっと時間を間違えたのでしょう。5:30分に自宅の庭のつるバラの枝で見つけました。(写真左)
写真右は30分後の6:00時の撮影です。少し色が変わっています。
何ゼミかわかりません。茶色になってアブラゼミになるとは考えにくいので、ツクツクボウシかミンミンゼミではないでしょうか?ご存知の方、教えてください。
深夜にもう一度、撮影を試みてみましょう。

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2008年8月31日 (日)
セミとカマキリ

SemiKamakiriセミの抜け殻は毎年見かけますが、カマキリの抜け殻は滅多に見かけません。今朝、庭で見つけました。頭から伸びている触角まで見事に抜けています。

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2008年8月21日 (木)
スズメバチ

Beeクマンバチとも言いますが、これは方言のようです。正式にはスズメバチ。農園でハチミツを集めている西洋ミツバチの箱を攻撃する天敵です。どうしても捕獲して退治しなくてはなりません。ミツバチの箱の入り口にワナが仕掛けてあり、初めてそのワナに入りました。

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2008年8月20日 (水)
シオカラトンボ

Tombo子どもの頃は、たくさん飛んでいたのに、ほとんど見なくなりました。
おーいたのか!と嬉しくなりました。すぐ逃げられたので、アングルがよくありません。
いったいトンボたちはどこへいったのでしょう。何が原因でいなくなったのでしょうか。

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2008年8月17日 (日)
雨上がりの農園

HaretsuFlogSpider待ちに待った雨が降りました。
写真左)吸い上げた水で実がはち切れました。今の時期のブルーベリーは、ものすごく美味しいです。レストランでは、酸味がないので、ブルーベリーらしくないと嫌がられます。
写真中)カエルも、なんだか嬉しそう。
写真右)クモが獲物を待っています。ブルーベリーを収穫するのに邪魔になりますが、壊すと可哀想なので、そのままにしておきました。

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2008年8月13日 (水)
ハチミツ絞り

Honey5Haney4Haney1Honey6Haney2Haney
朝6時30分から松村さんの指導でハチミツ絞り。巣にハチミツが一杯になると巣に蓋をします。それを切り取って(写真3枚目)遠心分離器にかけます。5枚の巣を絞りましたが、5リットル程度がとれました。2枚目の写真の中央に女王蜂が見えます。こんなにクリアに見えることは珍しいので、写真を撮りました。
その後、摘み取りをしました。午後3時から、椎名くんの呼吸講座。寿命90歳まで保証付き。受講者は松村さんご夫婦、本間、田川でした。
夕方、石谷さん来宅。明日の秋芳洞行きは、ワシが行こう、と嬉しい提案。石谷さんは、観光バスの運転手さんだった。運転お神様。朝、6時出発。松村さんは、法事で宮崎へ。

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2008年7月23日 (水)
蚊がいない

ハゼの会のメンバー・中村保男さんのブログから。
温暖化による身の回りの変化を描写する中に、次のような一文がありました。
「嬉しいことに我が家の周りでは蚊が全然見当たらない、雨が降らないので繁殖活動に支障をきたしているらしい、人間よりは蚊の方が絶滅の危機である」
蚊がいないのは助かりますが、喜んでいる場合じゃないように思いますね。

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2008年7月 8日 (火)
ハチミツ

Haney農園で採れたハチミツ(約5リットル)をビンに詰める作業をしました。
写真のビンは250グラムです。限定10ビン、テスト販売をしてみようと思っていますが、値段が決まりません。
ネットで調べても、高いのから安いのまで、まちまち。何を基準にして価格を決めたらいいのか、いま、検討中です。

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2008年7月 7日 (月)
ホオジロの巣

EggEgg2Egg3写真左)ホオジロの卵を見つけました。
写真中)ブルーベリーの木に巣を作っていました。
写真右)防鳥網を張ってありますが、見事に網の目をくぐり抜けて、出たり入ったりしています。
ヒナを見たいと思いますが、明後日、東京へ行くので、見ることは出来ません。残念。

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2008年7月 3日 (木)
ミツバチ

Bee今日は、5日に1度行う巣箱の点検の日。みんな元気に働いていました。ボクは、網も付けずに側にいましたが、西洋ミツバチはやさしい性格だそうで、刺したりしません。でも、今日は松村さん、ちょっと腕を刺されました。

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2008年6月 1日 (日)
生き物との付き合い方

都会育ちのO嬢にミツバチの話をしました。
反応は次のようでした。
「エー!それって、ドロボーじゃん。猫をかわいがる田川さんがそんなことしていいの?」
ミツバチが蓄えた食料(蜂蜜)を失敬するわけですから、言われなくても、ドロボーです。

松村さんのメールです。
「網にヒヨドリが2匹、モズが2匹引っかかって死んでいました。網を早く張るのも考えものです」
 ブルーベリー農園に防鳥網を張りました。
 ヒヨドリが大量にブルーベリーを食べるからです。

週末、京王線に乗りました。
座席に腰を下ろしたら、黒い羽アリがシャツに付いているのに気が付きました。反射的に指ではね飛ばしました。その羽アリは床に落ち、歩き始めました。誰かに踏まれるかもしれないな、と思い、ヤバイ、と思いました。
虫から目を離したら、斜向かいに座っていた20代の少女の目もその虫を追っているのに気付きました。居心地が悪くなりました。彼女はボクを非難しているに違いないと思ったからです。まだ虫は視界にいました。拾い上げようかな、とも思いましたが、窓ははめ殺しで開きません。次の駅で何とかしよう、と思っていたら、視界から消えました。その後、ボクも少女も、何ごともなかったように装っていましたが、気分は重かったです。
少女はボクより早く下車しました。

猫の食器にアリが数匹。掃除機で吸い取りました。
日常的な行動ですが、羽アリの件を思い出し、いいのかな、と思い、でも、仕方ないなと思いました。

結局、みんな人間の都合で生きています。
でも、これでいいのだと思います。モグラはミミズを食べ、ツバメは昆虫を食べ、これらの行為が生態系を構成し、生き物を乗せた地球がバランスを保っているのだと、自分に言い聞かせています。

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2008年5月18日 (日)
ひな

Swallow田舎にいると、こんな可愛いものを見ることが出来ます。
ツバメです。親がエサを運んで来るのを待っています。

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2008年5月14日 (水)
モズ

Mozuモズ君へ、
網を張る支柱をたくさん立てたから、カエルを見つけるのに便利がいいだろう。嬉しそうだものね。
しかし、もうすぐ、畑全面に網を張るから、ここは君たちのエサ場ではなくなります。
網にかからないように気をつけてください。

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2008年5月13日 (火)
カエル

<Kaeru_2カエルに詳しくありませんが、アオガエルではないでしょうか。「アオ」ではなくて「ミドリ」だよ、と言いたそうに、草の緑と同化しています。可愛いです。

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2008年5月 9日 (金)
椋鳥(ムク鳥)

Muku草刈をすると、草の中から昆虫が飛び立ちます。それを目当てに椋鳥のつがいが、一日中、つきまとっていました。大きな音が出る草刈器に、5メートルくらいまで近寄ってきます。草刈器に近いほど虫を捕らえるチャンスは大きくなるからです。
「お前たち、今日は、食べ過ぎだろう」と声をかけて別れてきました。

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2008年5月 8日 (木)
ミツバチの管理

Bee1Bee2ミツバチは煙が嫌いらしく、巣の点検をするとき、煙を吹き付けて蜂を逃がします。(写真左)
今日の点検の目的は、女王蜂の巣を発見して、それを破壊することです。(写真右)
女王蜂が1匹増えると、働き蜂を連れて逃げ出します。そうすると、元の集団の蜂が減ってしまいます。
それを防ぐために、女王蜂は1匹にとどめます。
さて、女王は、もともとオスだというのをご存知でしたか?
びっくりですね。働き蜂が集めてきたロイヤルゼリーを食べたらメスになるのだそうです。
性転換です。ロイヤルゼリーって、スゴイものなんだなぁ、とびっくりしています。
(この件、トットット さんの指摘で調べたら、間違っていました。コメント欄に正解を書き込みました)
写真の人物は、松村盛夏さんです。網を被りますから、誰か分かりません。

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2008年4月30日 (水)
ハチの活躍

Bee1Bee2ミツバチが元気に活躍を始めたそうです。(小さいので、よく見て下さい)こんなきれいな空気の中で、農薬を使わない花から集められた蜂蜜は純粋天然です。でもこれは副産物で、願いはブルーベリーの交配がうまくいって収量が上がることにあります。
(写真:松村盛夏さん)

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2008年4月28日 (月)
ミツバチ情報

Bee_2Poppy_2最初の女王蜂が、
理由はわかりませんんが、不具合で、新しい女王蜂が来たそうです。働きバチの集団も一緒に来たようで、巣箱が混雑して、相当犠牲バチが出たそうです。
右の写真は、ポピーです。農園の花壇に咲いているそうです。
(ボクは見るだけで、管理は松村さんの奥さんです)
写真:松村盛夏さん

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2008年3月26日 (水)
ミツバチ

Bee1Bee2ボクのブルーベリー農園「花夢果夢」にミツバチがやって来ました。ブルーベリーの受粉に活躍してもらうと同時に“ブルーベリー蜂蜜”が採れます。一石二鳥です。
日本で販売されている蜂蜜は、ほとんどが中国製だそうですから、国産は貴重です。
農薬を使用する場所の蜂は、農薬入りの蜂蜜を集めます。
ミカンは、相当農薬を使います。ミカンの花の蜜を吸うと蜂が死ぬそうです。養蜂業者はミカンの花を嫌います。
ご注意ください。それでも「ミカンの蜜」が売られています。買わないほうが懸命です。
ブルーベリーは無農薬で栽培しますから、蜂蜜も安全です。
(写真:松村盛夏さん)

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動物も嬉しい春

CarpButterfly散歩道の玉川上水には、鯉が、冬の間は静かでしたが、暖かくなって活動的になって泳いでいます。パンの残りをやりました。
蝶もふきのとうの蜜を吸っていました。

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2008年3月16日 (日)
ホオジロ

Hohojiro快晴の日曜日、畑で仕事をしています。小鳥が来ますが、レンズが届かなくてアップが撮れません。ホオジロです。空を見上げています。小鳥も青空が嬉しいのかも知れません。

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2008年2月18日 (月)
金魚の欠伸(あくび)

携帯電話は仕事机に放置して2階で寝ます。なので、深夜に携帯が鳴っても出ることはありません。
けさ、メッセージの信号が点滅していたので、聞きました。
のっけから笑っています。
「アッハハハ・・・、金魚が欠伸したよ・・アッハハハ・・・。金魚って欠伸するんだねーぇ、アッハハハ・・」
電話はそれだけで切れていました。
最近、彼女の住んでいる街の金魚屋が閉店大売り出しをしていて、1匹370円で2匹買ったという話は聞いていました。
ボクは、いま、メールを書きました。
「それは、酸素不足じゃないかなぁ。魚は大脳がないから睡眠はとらない、と魚学者から聞いたことがある。魚は人間みたいに眠くならないらしいよ」

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2008年2月17日 (日)
クイズの解答

2網を地面に埋め込み、その中にブルーベリーの苗を植えます。根の周りをモグラが通れないように通行禁止にします。モグラが通ると空洞ができ、根が伸びないし、水分を吸い上げることが出来なくなり、枯れてしまいます。ブルーベリーの根は毛根なので、金網が邪魔になることはなく、伸びていきます。このアイディアは「花夢果夢」独自のものですが、モグラ被害で困っている方、やってみてください。

回答者:
「モグラに使用する」までは正解ですが、「捕獲をする」ではないので、正解者なし、とします。
参加していただき、ありがとうございました。

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2008年2月16日 (土)
クイズ

Kago1Kago3松村盛夏さん(ブルーベリー農園「花夢果夢」管理者)が金網でカゴを作っています。このカゴはブルーベリー農園で使います。
クイズです。
なんの目的で、どのように使うのでしょうか?
正解者には、今年、ブルーベリー500グラムをプレゼントします。(7月後半発送)
コメント欄に書き込んで下さい。

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小鳥

MejiroHiyoカゴにミカンを入れると、まずメジロが現れ、すぐヒヨドリが来て、メジロを追い払い、独占して食べ続けます。
メジロは蜜が好きな鳥で、梅やツバキの蜜を吸います。鳴き声は「チーチー」。梅にウグイスは、梅にメジロが正解という人がいます。ウグイスは臆病な鳥で、なかなか姿を現しません。
「目白押し」とは、メジロが身体を寄せ合って並んで枝にとまることからだそうです。メジロは子どもの頃から見ていますが、「目白押し」状態のメジロを見たことはありません。ホントかなぁ、と疑っています。見たことがある方、教えて下さい。

ヒヨドリは、果実が主食で、糖分を好む鳥だそうです。ボクの天敵です。ブルーベリー農園の実を毎年大量に食べるからです。集団でやって来ます。彼らに請求書を送りつけたい気分になります。
鳴き声は「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴き、これが名前の由来。飛び方は、数回羽ばたいては滑空しますから、軌跡は波形になります。

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