動物

2009年7月10日 (金)
宅地開発

TochiSu_2ButterTenteki_2自宅の裏庭のようだっ土地が宅地に開発されています。ツツジやハナミズキを楽しんでいました。なにより、猫の遊び場でした。所有者が亡くなって、相続税対策に手放したのだそうです。
猫は道路で寝ています。「なんてことをしてくれるんだ。俺たちの遊び場を」と怒っています。
ボクが毎号読んでいる「猫新聞」の標語は「猫がゆっくり眠りながら暮らせる国は心が富む国というー富国強猫」
開発は、猫だけではなく、人間も好きではありません。。

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2009年6月18日 (木)
野良牛

先日取材で行ったネパールの首都カトマンズの市街地で、野良牛がのっしのっしと歩いているのにビックしました。
きょう更新の「世界それホント?会議」の「それホントピックス」に写真3枚とコメントをアップしましたので、見てください。

猫が大好きな脚本家・早坂暁さんは、「野良猫という呼び名はよくない、ボクは自由猫と呼ぶ」と宣言。その呼び方をお借りするとネパールの牛は「自由牛」か。
草を食べていないので、食べても美味しくないそうです。

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2009年6月14日 (日)
空からイモリやオタマジャクシが・・・

Fromsky2Fromsky5Fromsky4Fromsky6日曜日の朝、惰眠を貪ろうとしていたら、7時に電話が・・。何事だ、誰だ、と不機嫌に電話に出たら、中村保男さん(ハゼの会の仲間)から。興奮気味に、
「田布施にも、空からイモリやオタマジャクシが降ってきたよ。いま、駅前にいるんだけど、カメラを持ってすぐ来て」と。
あぁ、あの現象が田布施でも起きたのかと、すぐ分かりました。それは面白い事件だ、とパッチリ目が覚め、駅前に急行しました。
すごい、まだ生きていました。フロントグラスや地面にも落ちていました。
通りがかりの人もビックリしていました。
駐車して戻ってみたら、こんな状態になっていたのだそうです。
これは、異変です。

異変と言えば、蚊がいません。どーしたことでしょうか。
人間に異変が来ないことを祈っています。

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2009年4月 7日 (火)
ツバメ到着

Swallow1Swallow2午前中の仕事を終えて家へ帰ったら「チチ、チチ」とツバメの鳴き声がしました。来たな!と見上げたら
二匹が家の回りを旋回していました。嬉しかったです。やって来たその日を見るのって、初めてかも。
飛んでくる距離を思うと、事故もなくよく来たなぁ、と感動します。カメラを取りに家へ入った間に、引き込み線にとまってポーズを取って待っていました。2枚目の写真は、早速の交尾です。それから納屋に入り、昨年の巣の点検をしていました。これから2回ほど子どもを孵し、秋にまた南へ帰ります。

ツバメの番(つがい)は、去年と同じ番ではありません。メスは、若いオスとやって来ます。その確率は80%くらいと聞きました。人間世界で「若いツバメを作る」といいます。ツバメの習性を真似て実行しているご婦人のことを言います。

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2009年3月24日 (火)
鯨ウオッチング

Whale1Whale2Whale3
間近で撮った写真のイメージを持っていたので、興奮して出かけましたが、はるか遠くで(保護のため100メートル以内には近づかないようにしているようです)レンズが届きませんでした。
ゴンドウ鯨だそうです。

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2009年3月12日 (木)
晴天なれど風強し

Bigeon早起きしたので、1時間歩いてきました。
昨日から花粉症。
誰かが播いたパンくずにハトとムクドリが群がり、仲良くついばんでいました。

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2009年3月 8日 (日)
ミツバチの日

Bee4Bee63月8日の語呂合わせから、今日は「ミツバチの日」だそうです。
松村さんからハチは「元気です。さなぎも沢山」と写真が届きました。

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2009年2月18日 (水)
クイズ

Hireパッチワークのようは模様は、何でしょうか?そして使用目的は?
正解者への賞品が思いつきませんが、何か考えます。深夜12時に正解をアップします。

(正解)
Fuguhire「フグのひれ」が正解です。「ひれ酒」に使います。
尾ひれ=黒色 背びれ(腹びれ)=白色
粘着力があるらしく、板に貼り付けて3日くらい干すそうです。はぎ取ったのが上の写真です。これを少し炙って香りを出します。

ご応募ありがとうございました。
何を賞品にしようか、まだ考えています。
正解者の方、住所を送ってください。忘れた頃に、何か届きます。
メール:tagawa @inv.co.jp


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ハチと猫

BeeSiroミツバチが活動を始めました。きょう、定位置にセットしました。今年は3箱(3群)に増やすと松村さん。
初めて知ったことですが、ミツバチは家畜とみなされ、役場に登録が必要なのだそうです。

ワイを追い出したと疑っている白猫が、2回見回りに来ました。
「元気か?」と声をかけ牛乳をふるまってやりました。
少し、痩せた感じでした。

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2009年1月24日 (土)
番組案内(訂正あり)

ボクの故郷の島の物語、放牧ブタの話です。
(訂正)
今晩と書きましたが、明日の深夜でした。ごめんなさい。

NNNドキュメント09 海を渡ったブタ~自立をめざす万葉の島~
1月26日(月) 午前 0:55~1:25 日本テレビ
~山口放送制作~
<みどころ>
山口県上関町祝島。万葉集にも歌われた島は1000年を越える人の営みをつないでいきました。
しかし、過疎化の波は、この瀬戸内の離島にも押し寄せ、25年前、1,300人いた人口は今520人。
4人に3人がお年寄りの島となりました。
 島を離れ、北海道で牧場長を務めていた58歳の男性がおととし2月、母親の介護のため、41年ぶりに島にUターンしました。久しぶりに見た故郷の棚田は荒れていました。かつて島にいた家畜もいなくなってきました。
 祖父や父が遺した棚田を再生させたい。そして島の営みを将来につなぎたい。男性は、島に家畜のブタを持ち込み、荒れ地に放しました。
 海を渡ったブタは、次々と島の人々を巻き込んでいきます。過疎化の現実と向き合いながら、「ふるさとの島を守りたい」と願う人々の「自立」への道のりを描きました。

もう1本、これもお勧めです。
山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷
1月25日(日) 午後 16:25~17:25 日本テレビ
第4回 日本放送文化大賞 テレビ部門 グランプリ受賞~山口放送制作~
<みどころ>
田中寅夫さん(93歳)、フサ子さん(88歳)。山口県、中国山地の山奥に、ふたりの山はありました。 終戦から間もない頃、復員した寅夫さんはフサ子さんと一緒にふるさとに近い山を買い、夫婦で切り開きました。「食べてゆくだけのものは、自分で作りたい」
自給自足の生活です。そこで3人の娘たちを産み育て、親兄弟を呼び寄せ、貧しいですが賑やかな日々を送りました。 高度経済成長期に入った頃、娘たちの将来を考えて家族で大阪へ出ました。しかし夫婦は還暦を過ぎると、都会の生活を捨て、また不便な山に戻ったのでした。「自分らしく老いてゆきたい」それが理由でした。 電気も水道も通っていない、山奥の小屋住まい。何の気兼ねもないふたりだけの生活が続きました。 夫婦には大阪で暮らす3人の娘たちがいました。「山を下りて欲しい」「大阪で同居しよう」と娘たちは言い続けました。寅夫さんとフサ子さんは拒み続けました。しかし少しずつですが、ふたりは確実に老いてゆきました。時が、経ち、90歳に近づいてもなお山の暮らしにこだわり続ける両親を見て、3人の娘たちの気持ちは変化していきました。娘たちもすでに孫を抱える年齢になり、親たちの生き方を受け入れ、背中を押すようになったのでした。夫の寅夫さんは病に倒れてもなお、山に執念を燃やしました。信念を貫こうとする親と、支える娘たちの生活が続きました。「いい人生の歩き方を教わった」「自分たちもそう生きたい」「親から生きる力をもらう」という娘たち。親と向き合い、親を看取ることで、自らの生き方と向き合いました。
 終戦後、夫婦で開拓した山で最期を迎えたいという夫婦とその娘たちの17年間を取材したドキュメンタリー番組です。

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ヒヨドリ

Hiyo庭のカゴにバナナを入れたら、ヒヨドリがきて全部食べました。メジロが見たかったのですが。

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2009年1月17日 (土)
イタチの出現

すばしこい動物なので、写真が撮れません。何回も顔は見ます。
猫がいなくなったせいか、家中、大暴れしています。
キッチンの外に置いてある生ゴミの袋はバリバリに破かれ、カラスがつついた状態。床から居間に入ってきてテーブルに置いてあったセンベイをかじってそこら中、粉だらけ。
夜は天井を駆け巡り、うるさいです。居間で使う暖房のおかげで、イタチにとって天井裏は床暖房なのでしょう。
ボクがいなくなって食べ物が無くなると、どこかへ行くでしょうが、うるさいヤツです。

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2009年1月15日 (木)
食材の「ふ」は木になる?

Kamakiri快晴です。
ご存知ですか?食材の「ふ」はこのように木に実ります。
木の名前は「ふの木」といいます。
ウソです。
カマキリの卵です。ブルーベリー畑で見つけました。春になると、この卵から何百匹という小さな命が生まれます。カマキリは害にはならないので、このまま残しておきました。

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2008年12月30日 (火)
ペット税

どこまで国民をいじめれば気が済むのだ、と絶望的な気分になります。
国民の生活の仕方、生き方、趣味、そんなプライベートな部分にまで国家が介入するのか?
「飼い主のマナーの向上に役立つ」
税金とは全く繋がらない話。マナーのことなら罰則でしょう。
税金を払ってまで飼わないという人が増え、犬猫の里親も激減し、野良が増えます。
政府が捕まえて殺すのですか?

たばこ税がダメになり、財源を探しに探したのでしょう。
国民の健康を害するタバコ産業には気をつかい、癒しを求めてペットを飼う国民をいじめる、そう思うのは、猫好きのひがみでしょうか。
イヤな国に住んでるなぁー。

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2008年12月27日 (土)
メジロ

Mejiroメジロがミカンを食べに来ました。数日前からヒヨドリをおびき寄せようとバナナを入れてあるのですが、来ませんでした。声はするのですが・・。
ではメジロだと、ミカンを入れたら30分くらいで見つけてやってきました。

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2008年11月13日 (木)
カマキリの巣

Kamakiri庭でカマキリの巣を見つけました。
カマキリは、巣を作る樹木を通して地球の鼓動を感じ、雪に埋もれない高さに巣を作るそうです。
雪国の人は、カマキリの巣の高さを見て、今年は大雪だとか、雪が少ない、とか感じるのだそうです。

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2008年10月11日 (土)
緋ブナの子ども

Kobuna子どもがたくさん生まれていました。ボクが与えるエサは大きくて口に入りません。粉状に砕いて与えています。金魚用のエサを飼ってくればいいのですが、いつも忘れています。

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2008年9月21日 (日)
スズメバチ

Suzumebachi写真のハチは、スズメバチです。農園で飼っているミツバチを集団で襲ってくるのだそうです。
(写真:松村盛夏さん)
襲われるとミツバチも応戦しますが、たくさんのミツバチが戦死します。ミツバチの天敵です。
設置場所を変えようかと松村さんは悩んでいます。

アメリカに始まった金融不安に関して、与謝野大臣(経済財政担当)は、次のように発言しました。
「日本経済への影響はハチに刺された程度です」と。
これに対して茂木大臣(金融担当)は次のようにコメントしました。
「ハチと言っても、スズメバチもあるしミツバチもある」と。

ミツバチはやさしいハチですから、怒らせなければ刺しません。刺されても、ちょっと腫れ上がるくらいで、命に別状はありません。
スズメバチは猛毒を持っています。人間の死亡例は無数にあります。
怖いハチです。

与謝野大臣は東京育ち。麻布高校から東大へ。自然と接する経験が乏しかったのでしょう。
ハチとは、ミツバチのことだと思っているのだと思います。
茂木大臣は栃木県の出身。東大からアメリカの大学で学びますが、子どもの頃は、野山で遊んだのだと思います。だから、スズメバチとミツバチの違いをちゃんと知っています。
彼の考えでは、影響はスズメバチに近いと思っているようでした。

発言を聞いた国民が、アメリカの金融危機に対する影響を、スズメバチに刺されたと理解するか、ミツバチに刺されたと理解するか、まるで意味が違ってくるので、与謝野大臣の使った「ハチ」の例は不適当だったと思います。
と言いながら、ボクも今年まで、この二種類のハチの違いを知らなかったから、大きな事は言えませんが・・・。

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2008年9月 3日 (水)
セミの羽化(その後)

Semi3懐中電灯の明かりで撮りました。だんだん茶色になっていました。これは、アブラゼミか、と思います。明日の朝は、もう旅立っていることでしょう。(夜9:15分)

寝る前に見ておこうと思ったら、もういませんでした。暗いのに飛べたんでしょうか。(深夜12:00)

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セミの羽化

Semi1_3Semi2_3
セミは夜になってから羽化を始め、翌朝までに飛行できるようになるのだそうです。
昼間だと、スズメバチやアリに襲われるからだそうです。
このセミはちょっと時間を間違えたのでしょう。5:30分に自宅の庭のつるバラの枝で見つけました。(写真左)
写真右は30分後の6:00時の撮影です。少し色が変わっています。
何ゼミかわかりません。茶色になってアブラゼミになるとは考えにくいので、ツクツクボウシかミンミンゼミではないでしょうか?ご存知の方、教えてください。
深夜にもう一度、撮影を試みてみましょう。

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2008年8月31日 (日)
セミとカマキリ

SemiKamakiriセミの抜け殻は毎年見かけますが、カマキリの抜け殻は滅多に見かけません。今朝、庭で見つけました。頭から伸びている触角まで見事に抜けています。

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2008年8月21日 (木)
スズメバチ

Beeクマンバチとも言いますが、これは方言のようです。正式にはスズメバチ。農園でハチミツを集めている西洋ミツバチの箱を攻撃する天敵です。どうしても捕獲して退治しなくてはなりません。ミツバチの箱の入り口にワナが仕掛けてあり、初めてそのワナに入りました。

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2008年8月20日 (水)
シオカラトンボ

Tombo子どもの頃は、たくさん飛んでいたのに、ほとんど見なくなりました。
おーいたのか!と嬉しくなりました。すぐ逃げられたので、アングルがよくありません。
いったいトンボたちはどこへいったのでしょう。何が原因でいなくなったのでしょうか。

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2008年8月17日 (日)
雨上がりの農園

HaretsuFlogSpider待ちに待った雨が降りました。
写真左)吸い上げた水で実がはち切れました。今の時期のブルーベリーは、ものすごく美味しいです。レストランでは、酸味がないので、ブルーベリーらしくないと嫌がられます。
写真中)カエルも、なんだか嬉しそう。
写真右)クモが獲物を待っています。ブルーベリーを収穫するのに邪魔になりますが、壊すと可哀想なので、そのままにしておきました。

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2008年8月13日 (水)
ハチミツ絞り

Honey5Haney4Haney1Honey6Haney2Haney
朝6時30分から松村さんの指導でハチミツ絞り。巣にハチミツが一杯になると巣に蓋をします。それを切り取って(写真3枚目)遠心分離器にかけます。5枚の巣を絞りましたが、5リットル程度がとれました。2枚目の写真の中央に女王蜂が見えます。こんなにクリアに見えることは珍しいので、写真を撮りました。
その後、摘み取りをしました。午後3時から、椎名くんの呼吸講座。寿命90歳まで保証付き。受講者は松村さんご夫婦、本間、田川でした。
夕方、石谷さん来宅。明日の秋芳洞行きは、ワシが行こう、と嬉しい提案。石谷さんは、観光バスの運転手さんだった。運転お神様。朝、6時出発。松村さんは、法事で宮崎へ。

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2008年7月23日 (水)
蚊がいない

ハゼの会のメンバー・中村保男さんのブログから。
温暖化による身の回りの変化を描写する中に、次のような一文がありました。
「嬉しいことに我が家の周りでは蚊が全然見当たらない、雨が降らないので繁殖活動に支障をきたしているらしい、人間よりは蚊の方が絶滅の危機である」
蚊がいないのは助かりますが、喜んでいる場合じゃないように思いますね。

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2008年7月 8日 (火)
ハチミツ

Haney農園で採れたハチミツ(約5リットル)をビンに詰める作業をしました。
写真のビンは250グラムです。限定10ビン、テスト販売をしてみようと思っていますが、値段が決まりません。
ネットで調べても、高いのから安いのまで、まちまち。何を基準にして価格を決めたらいいのか、いま、検討中です。

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2008年7月 7日 (月)
ホオジロの巣

EggEgg2Egg3写真左)ホオジロの卵を見つけました。
写真中)ブルーベリーの木に巣を作っていました。
写真右)防鳥網を張ってありますが、見事に網の目をくぐり抜けて、出たり入ったりしています。
ヒナを見たいと思いますが、明後日、東京へ行くので、見ることは出来ません。残念。

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2008年7月 3日 (木)
ミツバチ

Bee今日は、5日に1度行う巣箱の点検の日。みんな元気に働いていました。ボクは、網も付けずに側にいましたが、西洋ミツバチはやさしい性格だそうで、刺したりしません。でも、今日は松村さん、ちょっと腕を刺されました。

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2008年6月 1日 (日)
生き物との付き合い方

都会育ちのO嬢にミツバチの話をしました。
反応は次のようでした。
「エー!それって、ドロボーじゃん。猫をかわいがる田川さんがそんなことしていいの?」
ミツバチが蓄えた食料(蜂蜜)を失敬するわけですから、言われなくても、ドロボーです。

松村さんのメールです。
「網にヒヨドリが2匹、モズが2匹引っかかって死んでいました。網を早く張るのも考えものです」
 ブルーベリー農園に防鳥網を張りました。
 ヒヨドリが大量にブルーベリーを食べるからです。

週末、京王線に乗りました。
座席に腰を下ろしたら、黒い羽アリがシャツに付いているのに気が付きました。反射的に指ではね飛ばしました。その羽アリは床に落ち、歩き始めました。誰かに踏まれるかもしれないな、と思い、ヤバイ、と思いました。
虫から目を離したら、斜向かいに座っていた20代の少女の目もその虫を追っているのに気付きました。居心地が悪くなりました。彼女はボクを非難しているに違いないと思ったからです。まだ虫は視界にいました。拾い上げようかな、とも思いましたが、窓ははめ殺しで開きません。次の駅で何とかしよう、と思っていたら、視界から消えました。その後、ボクも少女も、何ごともなかったように装っていましたが、気分は重かったです。
少女はボクより早く下車しました。

猫の食器にアリが数匹。掃除機で吸い取りました。
日常的な行動ですが、羽アリの件を思い出し、いいのかな、と思い、でも、仕方ないなと思いました。

結局、みんな人間の都合で生きています。
でも、これでいいのだと思います。モグラはミミズを食べ、ツバメは昆虫を食べ、これらの行為が生態系を構成し、生き物を乗せた地球がバランスを保っているのだと、自分に言い聞かせています。

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2008年5月18日 (日)
ひな

Swallow田舎にいると、こんな可愛いものを見ることが出来ます。
ツバメです。親がエサを運んで来るのを待っています。

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2008年5月14日 (水)
モズ

Mozuモズ君へ、
網を張る支柱をたくさん立てたから、カエルを見つけるのに便利がいいだろう。嬉しそうだものね。
しかし、もうすぐ、畑全面に網を張るから、ここは君たちのエサ場ではなくなります。
網にかからないように気をつけてください。

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2008年5月13日 (火)
カエル

<Kaeru_2カエルに詳しくありませんが、アオガエルではないでしょうか。「アオ」ではなくて「ミドリ」だよ、と言いたそうに、草の緑と同化しています。可愛いです。

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2008年5月 9日 (金)
椋鳥(ムク鳥)

Muku草刈をすると、草の中から昆虫が飛び立ちます。それを目当てに椋鳥のつがいが、一日中、つきまとっていました。大きな音が出る草刈器に、5メートルくらいまで近寄ってきます。草刈器に近いほど虫を捕らえるチャンスは大きくなるからです。
「お前たち、今日は、食べ過ぎだろう」と声をかけて別れてきました。

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2008年5月 8日 (木)
ミツバチの管理

Bee1Bee2ミツバチは煙が嫌いらしく、巣の点検をするとき、煙を吹き付けて蜂を逃がします。(写真左)
今日の点検の目的は、女王蜂の巣を発見して、それを破壊することです。(写真右)
女王蜂が1匹増えると、働き蜂を連れて逃げ出します。そうすると、元の集団の蜂が減ってしまいます。
それを防ぐために、女王蜂は1匹にとどめます。
さて、女王は、もともとオスだというのをご存知でしたか?
びっくりですね。働き蜂が集めてきたロイヤルゼリーを食べたらメスになるのだそうです。
性転換です。ロイヤルゼリーって、スゴイものなんだなぁ、とびっくりしています。
(この件、トットット さんの指摘で調べたら、間違っていました。コメント欄に正解を書き込みました)
写真の人物は、松村盛夏さんです。網を被りますから、誰か分かりません。

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2008年4月30日 (水)
ハチの活躍

Bee1Bee2ミツバチが元気に活躍を始めたそうです。(小さいので、よく見て下さい)こんなきれいな空気の中で、農薬を使わない花から集められた蜂蜜は純粋天然です。でもこれは副産物で、願いはブルーベリーの交配がうまくいって収量が上がることにあります。
(写真:松村盛夏さん)

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2008年4月28日 (月)
ミツバチ情報

Bee_2Poppy_2最初の女王蜂が、
理由はわかりませんんが、不具合で、新しい女王蜂が来たそうです。働きバチの集団も一緒に来たようで、巣箱が混雑して、相当犠牲バチが出たそうです。
右の写真は、ポピーです。農園の花壇に咲いているそうです。
(ボクは見るだけで、管理は松村さんの奥さんです)
写真:松村盛夏さん

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2008年3月26日 (水)
ミツバチ

Bee1Bee2ボクのブルーベリー農園「花夢果夢」にミツバチがやって来ました。ブルーベリーの受粉に活躍してもらうと同時に“ブルーベリー蜂蜜”が採れます。一石二鳥です。
日本で販売されている蜂蜜は、ほとんどが中国製だそうですから、国産は貴重です。
農薬を使用する場所の蜂は、農薬入りの蜂蜜を集めます。
ミカンは、相当農薬を使います。ミカンの花の蜜を吸うと蜂が死ぬそうです。養蜂業者はミカンの花を嫌います。
ご注意ください。それでも「ミカンの蜜」が売られています。買わないほうが懸命です。
ブルーベリーは無農薬で栽培しますから、蜂蜜も安全です。
(写真:松村盛夏さん)

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動物も嬉しい春

CarpButterfly散歩道の玉川上水には、鯉が、冬の間は静かでしたが、暖かくなって活動的になって泳いでいます。パンの残りをやりました。
蝶もふきのとうの蜜を吸っていました。

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2008年3月16日 (日)
ホオジロ

Hohojiro快晴の日曜日、畑で仕事をしています。小鳥が来ますが、レンズが届かなくてアップが撮れません。ホオジロです。空を見上げています。小鳥も青空が嬉しいのかも知れません。

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2008年2月18日 (月)
金魚の欠伸(あくび)

携帯電話は仕事机に放置して2階で寝ます。なので、深夜に携帯が鳴っても出ることはありません。
けさ、メッセージの信号が点滅していたので、聞きました。
のっけから笑っています。
「アッハハハ・・・、金魚が欠伸したよ・・アッハハハ・・・。金魚って欠伸するんだねーぇ、アッハハハ・・」
電話はそれだけで切れていました。
最近、彼女の住んでいる街の金魚屋が閉店大売り出しをしていて、1匹370円で2匹買ったという話は聞いていました。
ボクは、いま、メールを書きました。
「それは、酸素不足じゃないかなぁ。魚は大脳がないから睡眠はとらない、と魚学者から聞いたことがある。魚は人間みたいに眠くならないらしいよ」

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2008年2月17日 (日)
クイズの解答

2網を地面に埋め込み、その中にブルーベリーの苗を植えます。根の周りをモグラが通れないように通行禁止にします。モグラが通ると空洞ができ、根が伸びないし、水分を吸い上げることが出来なくなり、枯れてしまいます。ブルーベリーの根は毛根なので、金網が邪魔になることはなく、伸びていきます。このアイディアは「花夢果夢」独自のものですが、モグラ被害で困っている方、やってみてください。

回答者:
「モグラに使用する」までは正解ですが、「捕獲をする」ではないので、正解者なし、とします。
参加していただき、ありがとうございました。

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2008年2月16日 (土)
クイズ

Kago1Kago3松村盛夏さん(ブルーベリー農園「花夢果夢」管理者)が金網でカゴを作っています。このカゴはブルーベリー農園で使います。
クイズです。
なんの目的で、どのように使うのでしょうか?
正解者には、今年、ブルーベリー500グラムをプレゼントします。(7月後半発送)
コメント欄に書き込んで下さい。

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小鳥

MejiroHiyoカゴにミカンを入れると、まずメジロが現れ、すぐヒヨドリが来て、メジロを追い払い、独占して食べ続けます。
メジロは蜜が好きな鳥で、梅やツバキの蜜を吸います。鳴き声は「チーチー」。梅にウグイスは、梅にメジロが正解という人がいます。ウグイスは臆病な鳥で、なかなか姿を現しません。
「目白押し」とは、メジロが身体を寄せ合って並んで枝にとまることからだそうです。メジロは子どもの頃から見ていますが、「目白押し」状態のメジロを見たことはありません。ホントかなぁ、と疑っています。見たことがある方、教えて下さい。

ヒヨドリは、果実が主食で、糖分を好む鳥だそうです。ボクの天敵です。ブルーベリー農園の実を毎年大量に食べるからです。集団でやって来ます。彼らに請求書を送りつけたい気分になります。
鳴き声は「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴き、これが名前の由来。飛び方は、数回羽ばたいては滑空しますから、軌跡は波形になります。

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